日記
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これなんてネタゲーム日記?
当ブログはリンクフリーです。コメントは遅れ気味ですごめんなさい。
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9/1

リーグ戦 第五節 (H) vsWigan(19位)

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相手は19位と低迷する、チーム力的にも我々と同格のチーム!
残留するためにもこの試合は絶対に勝たねば!

要注意選手

バレンシア

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一時期はアーセナルなどのビッククラブも興味を示していた逸材。
一瞬の加速力に優れる選手…って印象があります。


試合開始

前半14分 Anichebeがドリブルでディフェンダーを抜き去りシュート!!
しかしこのシュートはキーパーの正面に飛びゴールとはならない。

その後もサンダーランドは攻め続け、何度もチャンスシーンも作るも中々ゴールが生まれない。
そしてそのままグダグダと時間が過ぎハーフタイム。
カップ戦での大勝がチームに勢いをもたらしたのか?前半Wiganには一本もシュートを撃たせていない。
これは本当にいけるかもしれない…特に戦術に調整は加えず、後半戦「サポーターのために全力で戦え!」とだけ言って後半戦へ。

そして後半53分! 
Etuhuの足元へのパスを受けたAnichebeが反転してシュート!!
これが相手ディフェンスに当たってエリア内左にこぼれる!
これをJonesが拾って振り向きざまに左足でシュート!!!
シュートはゴール右隅に決まり先制ゴオオオオオオオオオオオオオオオオル!!!
よっしゃ!Jonesサンダランド移籍後初ゴール!!!

後半70分にAnichebeが軽傷を負わされたので、Pricaを投入する。

後半76分、
BrambleがJonesへのロングボールに飛び込んでクリアしようとするも空振り!
Jones、余裕をもってこのボールをトラップ。そしてBalcyを引き付けてからPricaに横パス!
Prica、Brambleが飛び出した穴を狙ってドリブル!
そしてエリア外22mの位置からグラウンダーのミドルシューーーート!!
これがキーパーの脇をぶち抜いてゴオオオオオオオル!!!2点目!!!
サンダランド、これで2-0!!!

後半78分 WiganのKingが、Wiganにとってこの試合始めてのシュートを放つもGordonが弾いてコーナーキック。
しかしその直後のコーナーキックで、Taylorが蹴ったニアへのキックをWhiteheadが何故かクリアせずにトラップ!
それを見逃さなかったValenciaがボールを奪ってシュート!勿論ゴール!!
何やってんのキャプテン!!!

後半80分 一点差に縮められ、焦るかと思われたがPricaがまたやってくれた!
NosworthyからのパスをトラップしてBrambleをかわし、センターサークルを少し越えたところからドリブルで独走!!
最後は飛び出したキーパーの頭上を越えるループシューーーートでゴーーール!!
いやいや…Pricaは素晴らしい!スタメン定着だな!!

この素晴らしいゴールで意気消沈したWiganはそれ以上の反撃を見せずに試合終了。

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MOMは勿論Prica。

3-1 WIN!!

「リーグ戦初勝利だ!!!」

アシ「EtuhuとWhteheadが中盤の攻防を完全に制してました」

Leopard「Etuhuなんてタックル6回成功だもんな…」

アシ「変わりにWhiteheadはカットを6回成功させてます」

Leopard「やっぱりWhiteheadの影響は大きいな。失点に直結したミスは残念だったが…」

アシ「あれがなければ完璧でしたね」



9/2

今夏の移籍市場で唯一獲得したAnichebeがあまりに活躍してないので、ファンがお怒りのようです。
期限付き移籍なんだし、金かけてないんだから別にいいじゃないか…



9/15

代表戦があったのでリーグ戦は二週間ほど間がありました。
そしてReidが全治3週間の怪我をして帰ってきました…これだから代表戦は…。

リーグ戦 第六節 (A) vs Middlesbrough(18位)

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二戦連続で下位に低迷するチームと対戦。
アウェーだけど勝ちにいきます。
スタメンには当然Pricaを入れました。


要注意選手

スチュワート・ダウニング

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スピードに乗ったドリブル突破とその後に繰り出される精度の高いクロスが魅力。
そのプレースタイルを見てギグス二世だ!と言う人も多い。

アフォンソ アウベス

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07-08シーズン冬にミドルスブラ加入した後、大きく期待されながらも中々ゴールを奪えず、忘れられた存在になりかけていたが、
オールドトラフォードでユナイテッド相手に2ゴールを挙げ、2-2の引き分けに持ち込む大活躍を見せてから一気に爆発した。
あまり彼のプレーは見たことはないんですが、ポジショニングが上手で、シュートを枠の隅の隅にしっかりと蹴りこめる選手…だった気がします。

試合開始

前半12分 コーナーキックからPricaがヘディングシュートを放つが惜しくも枠の上。
やっぱりPricaはいい感じだなぁ…

前半26分 JonesがPricaとのワンツーでエリア内に抜け出しシュート!!!
しかしこのシュートは「ブーイングを浴びせてくるミドルスブラサポーターでも狙ってたの?」と突っ込みたくなるほど明後日の方向に。

前半37分 Nosworthyから来たロングボールをPricaが落ち着いてEtuhuに落とす。
そしてEtuhuの足元へのパスを受けたPrica、反転してマークを外し、ゴールから20m離れた位置からミドルシュート!!
これがSchwarzerの手をかすめて、ゴール左角に突き刺さる!!先制ゴーーーーール!!!
Prica、絶好調!頼れるエース!補強に大失敗したチームを救ってくれている!

前半の得点はPricaのスーパーゴールのみで終わり、ハーフタイムに喜んでいることを伝えて後半戦へ。

後半49分 ダウニングのアーリークロスにアフォンソ・アウベスがヘディングで合わせる!
しかしこれは枠を大きく外れる…やっぱりこの二人は危険だ…。

後半63分 途中出場のArcaがドリブルでエリア内に侵入してシュート!!
これはGordonが反応して弾いた!!ナイスセーブ!!
しかし弾いたボールにもう一度Arcaが反応してシューーーーーート!!!

Gordon、なんとこのシュートをキャッチ!!!スーパーセーブ!!!

SUGEEEEEEEEEEE!!!Gordonは真正面のシュートをセーブし損ねること多いけど、こういう難しいシュートには強いなぁ…。

後半85分、前に残っていたEdwardsが味方のロングパスを受けて右サイドをドリブルで独走!
右コーナーフラッグ付近まで持ち込んだ後クロスを上げた!!
しかしこのクロスボールはMathijesenがヘディングでクリア…ミス。
ボールはエリア内右にコロコロと転がる。
途中出場のYork、このボールに走りこんでシューーーート!!!

しかしシュートはサイドネット・・・
実況「決定的なチャンスを逃しました」

全くもってその通り!

しかしこのチャンスを逃したことで同点に追いつかれる…などということはなく、そのまま試合終了。

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0-1 WIN!!!

Prica最高!!!おかげで連勝だ!!

この連勝でリーグ戦14位に浮上。



9/22

リーグ戦 第七節(H) vsReading(10位)

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前節でスタメン出場した11人全員のコンディションが非常に良い。
こりゃ3連勝も狙えちゃうかな?実力的にも同格の相手だし。

要注意選手

Kitson(キットソン)

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リーグ戦6試合6ゴールと絶好調。
両足が使えるので注意しなければ。

試合開始

試合開始から15分の間にJonesが決定的なチャンスを二度も外す。
もう…やっぱPricaじゃなきゃダメか…。

とは言え、試合はホームということもあってサンダランドのペースで続く。
WhiteheadとEtuhuが中盤を制して、Edwardsがドリブルで突破…いつものパターンだ。

…が点が奪えない。というかシュートが撃てない。
Pricaが完全に潰されてる。とは言えReadinの攻撃も浅い位置からクロスを上げるだけなので、怖くはないのだが。

そのまま点を奪えず前半終了。左サイドのRichardsonが消えてるので、メンタリティを下げて後半戦へ。

しかし後半、そこまで状況は変わらず、Edwardsのドリブル突破から何度かチャンスを作ったもののFWがそれを生かしきれずそのままスコアレスドローで試合終了。

…試合終了間際にEdwards負傷退場のおまけつき。

うーん…勝ち点1が貰えたから悪くはないけど、出来れば勝ちたかったなぁ。

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アシ「Edwardsは最大一ヶ月の離脱だそうです…」

Leopard「あいたた…チームで唯一ドリブル突破できる選手なのに…」

Leopard「まぁいい、代わりに19歳の将来有望株、Stokesを次はスタメンで使おう。」

リーグ戦現在15位



9/25

Kavanaghが負傷で2週間の離脱。
Etuhuの代わりが務まる唯一の選手なだけに痛いなぁ…。



9/26

Carling Cup 3ラウンド (A) vs Southed

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格下ってことでありがたく控え中心のメンバーで試合へ臨ませてもらう。
同時に、リザーブからDonovanというアイルランドの21歳の若手選手を起用する。

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↑足が速い…が、それだけ。

試合開始

前半1分 McShaneが「また」相手を引っ掛けてPKを与える。
これを相手がキッチリ決めて失点。

Leopard「McShaneは今冬に放出決定かな…」

前半30分、ロングボールから裏に抜け出したChopraがキーパーをかわしてシュート!そして同点!
と思ったらその二分後に直接FKを決められまたリードされる…ダメだこりゃ。

後半53分、クロスボールからさらに失点!点差が二点に。
後半74分、相手のなんてことのない真正面のミドルシュートをキーパーのFulopが見送る!
後半89分、McShaneが本日二枚目のイエローで退場!何しに来たの?


そして試合終了!

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4-1 LOSE! Carling Cup3ラウンドで敗退!

Leopard「こりゃ後で理事会に怒られるな…まぁ負けたおかげで試合日程に余裕が出ていいけどさ」

アシ「あまりに収穫のない試合でしたね…」

Leopard「いや、MaShaneは役立たずってことと、控えとスタメンの実力差がわかった」

アシ「…」



9/29

リーグ戦第八節 (A) vs Newcastle(14位)

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さぁやってきましたタイン・ウェア・ダービー!
憎きニューキャッスルは強力な選手を有しておきながら我々と1位しか順位が違わないというダメっぷり!
しかしだからと言って簡単に勝てるわけでも、簡単に負けるわけでもないのがダービーというもの!
選手達にはチームの歴史の重みなど気にせずに、全力で戦ってもらおうと思います!
でも怪我はしないでね!

要注意選手

バートン

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色んな意味で要注意な選手

オーウェン

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ガラスのエースストライカー。
今シーズン6試合4ゴール。前作は能力があほみたいに高かったけど、2008では大分抑えめ。
それでも危険な選手には変わりないのでキッチリ対策を立てておく。

試合開始

相手はオーウェンとマルティンスというスピードのあるストライカーを並べて来ているので、ラインを深めにしてカウンターを狙う。

前半13分、そのマルティンスがエリア内左に抜け出し…
なんとゴールとの角度10度の位置から左足を振り抜いて強烈なシュート!!
これがゴール右サイドネットに突き刺さりゴール!!!

Leopard「ねぇねぇ、ナイジェリア人って皆ああなの?化け物ばっか?」

アシ「私に言われても…」

しかし前半23分、期待の新星Stokesが上げたアーリークロスに、Pricaが飛び出したGivenより先にヘディングシュート!
これがゴール右隅に決まって同点!!!!さすがはPrica!

その後も一進一退の激しい攻防が続く。
お互いに何度もシュートを放つが、サンダランドはGordonが、ニューカッスルはGivenがそれぞれ完璧にセーブ。
結局それからスコアは変わらずハーフタイム。
戦力差的に考えて1-1の引き分けでも十分に「勝ち」と言えるので、無理はしない。
引き続きカウンター狙い、というかPrica頼みの戦術のままハーフタイムを終え後半戦へ。

後半開始早々、Stokesが負傷退場!!
代わりにMillerを投入。

期待の若手が怪我とは…これだからダービー嫌なんだ!
これからの成長に影響を与えるような怪我じゃないことを祈ります。

と思ったらその直後にバートンがミドルシュートを決めてニューカッスルリード。

…いきなりスローインを投げて試合再開しやがった…凸(゚Д゚#)ファック!

さらに後半68分、悲劇が起きる。
Milnerの右サイドからのロングスローに受けたOwenが、前に入り込もうとしたEvansに倒されてPK!!
まぁここまでなら我慢できた。…選手達は怒り狂ってたが…。

その後主審は何故かEvansにレッドカードを提示!

え!?あれでレッド!?マジで?と、さすがにLeopard監督もブチギレ、選手達もブチギレ。
でも判定は覆らずバートンがPKをきっちり決めてニューカッスル3点目。
サポーターもブチギレ、暴動一歩手前。
あばばばば

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一人少なくなったサンダランドはそのまま何も出来ずに試合終了。
しかも終了間際にNosworthyがVidukaに削られ負傷するおまけつき。

3-1 LOSE!!

タイン・ウェア・ダービーは激しいとは聞いていましたが、まさかこれほどまでとは…
幸いStokesは一週間の軽傷ですみましたが、あまりに酷かった…。



まとめのリーグ表

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なんとか降格圏からは脱出。でもまだ全然気は抜けない。
しかしここまでプレー日記書いてて思いましたが…
FMのプレー日記って予想以上に書くの難しいですね
いや、楽しんで書いてるのは認めるんですが、他のFMの有名サイト様と比べると、なんかもう読み難くて酷いというかなんというか…
とりあえず試合レポートはもっと簡潔に書かないとダメだなと思いました。じゃないと全然日記が進まないw
まぁ、書いてる内に少しはマシになる…はずだと信じてさようなら!また次回!



07-08 サンダーランド 中盤戦 (2008/08/11(月) 06:00:00)
10/6

リーグ戦 第九節 (H) vsArsenal(2位)

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Leopard「正直、引き分けに持ち込める気すらしない…」

アシ「絶望的なまでの戦力差ですね…」

要注意選手

全員

でもあえて選ぶなら

アドリアン・ムトゥ

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今夏ロンドンにまさかのカムバックを果たしたムトゥ。
リーグ戦8試合5ゴール2アシストと大暴れしています。

試合開始

チームメンタリティは守備的にしてがっちがちに守り、引き分け狙いで行く。
とはいえこの作戦が上手くいくとはこれっぽっちも思っていませんが…。

前半13分
エブエのクロスにアデバヨール!!ヘディングシュートは見事ゴールネットを揺らしアーセナル先制。

先制はされたものの、意外にサンダランド奮闘。
サンダランドは8人が自陣に戻ってしっかりと守っているので、アーセナルは思い通りにパスを回せない。
その結果、なんとアーセナル相手にポゼッションで上回り、惜しいチャンスを二三度作り出している。

が、それはあくまで「チャンスを作り出した」だけ。
残念ながらゴールには繋がらずそのまま前半戦終了。

前半が予想していたより遥かに良かったので、ハーフタイムには特に戦術変更は指示せずそのまま後半へ。

そして後半52分
Jonesのヘディングでの落としにPricaが反応!
エリア内でボールをフリーでトラップしてシューーーーート!!!



しかしこのシュートはレーマンがナイスセーブ!!惜しい!

もしかしたら同点に追いつけるかも!?
そんな期待を一瞬抱きましたが後半77分、アデバヨールがサンダランドのラインの裏を突いて独走。
最後はキーパーのGordonまでドリブルでかわしてゴーーーール!アーセナル追加点。
あぁ…やっぱりダメだったか・・・。

その後、後半80分・87分に途中出場のAnichebeが惜しいヘディングシュートを放つもゴールとはならず試合終了。

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0-2 LOSE!

Leopard「負けはしたものの、チームは確実に成長していると実感できる試合だったな」

アシ「次節こそは勝てる気がしますよね?」

Leopard「なんで疑問系?」

第九節終了後 15位



10/11

怪我から復帰したばかりだった、ベテランのKavanaghが背中の怪我で一ヶ月の離脱。
もう年だからしょうがないのかな…。



10/15

SheffieldにリザーブのStephen Wrightを130M(1億3000万円)で移籍させることが決定。
契約が今年で切れる選手だったので売れてラッキーでした。
Wrightは冬の移籍市場が開く1月に移籍する予定です。



10/20

リーグ戦 第十節 (A) vs Birmingham(16位)

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降格候補同士の直接対決!!
勝ち点を稼ぐためにもこの試合は絶対に負けられません。

試合開始

前半八分
珍しくJonesがPricaに素晴らしいスルーパスを放ち、Pricaがこれを冷静にゴール右に流し込んで幸先良く先制!

先制後もサンダランドは効率よくBirminghamを攻め立てる。
しかし前半15分を回ったあたりから、Birminghamの選手達が早くもイライラし始めてイエローカードが乱れ飛ぶ。
そして前半27分、ついにJonesが削られ負傷退場!!
こりゃ荒れた試合になりそうだ…ってことでJonesに代えてAnichebe投入。

選手交代後、そのままスコアは動かず前半戦終了。
そしてなんと、前半戦だけで合計7枚のイエローカードが出るという実に荒れた試合となった。
まぁ7枚中5枚はBirminghamに出されたものなので、向こうが勝手に荒れてるというのが正しいのかもしれませんが…。
前半サンダランドは相手にシュートを二本しか撃たせていないので、特に戦術に変更は加えず後半戦へ。

後半開始直後、Anichebeがスピードでディフェンスを振り切りシュートを放つがこれはキーパーに阻まれる。

その後もEtuhuの強烈なミドルシュートやPricaのヘディングシュートが次々とBirminghamゴールを襲うが、キーパーのDoyleがそれをことごとくセーブする。

後半70分、またしてもAnichebeがディフェンスラインの裏に抜け出して独走したので、今度こそ追加点が入るかと思われたが、結局これもDoyleに阻まれる。

後半77分、今度はEdwardsが削られ負傷退場…いい加減にしろよ…

そして後半84分、McFaddenがエリア内に抜け出しシュート!!
これはなんとかGordonが反応して弾くが、こぼれたボールにO Connorが詰めて同点ゴオオオオオオオル…
散々選手を削りまくっといて得点を喜ばれると非常に腹立つ!!!

あぁ…このまま理不尽に引き分けで終わるのか…また勝ち点を…とあきらめかけた後半90分!
Edwardsに変わって出場したMillerのアーリークロスにPrica!!!!

ゴオオオオオオル!!!

さすがだよPrica!!君が私のエースストライカー!!!

最後はチームメンタリティを超守備的にして逃げ切り!!!

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1-2 WIN!!

Leopard「汚い相手に正々堂々と戦っての勝利は気分が良い!」

アシ「とは言え負傷した選手達が心配です…。」

Leopard「なぁに、かえって若手の起用機会が増える」

第十節終了後 15位



10/21

Jones→全治二週間の怪我。
Edwards→全治一ヶ月の怪我…。

Leopard「Birminghamとはもう試合したくない…というかライバルチーム認定だ」

アシ「あまりに酷かったですからねぇ、彼にはスポーツマンシップというものがないのでしょう」



10/28

リーグ戦 第十一節 (H) vsFulham(7位)

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Leopard「あのフルハムが7位か、うちも負けてられないな。」

アシ「あの戦力で16得点もしてますよ、うちは監督が無能ですからね、見習わないと。」

Leopard「辛辣な批判!」


要注意選手

マクブライド

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とても35歳とは思えないフィジカルの持ち主。
今季6ゴール3アシストと大活躍。

試合開始

前半戦は完全な中盤での潰しあい。
出来るだけ高い位置でボールを奪って、フルハムは素早くFWに、サンダランドはサイドにボールを供給。
が、互いに大したチャンスは作れずスコアレスで前半戦終了。
サンダランドとしては、現在リーグ戦7位相手のフルハムなら引き分けでも上出来ということで、戦術はそのままで後半へ。

と、思ったら後半開始早々にWallaceのトラップミスをDempseyに奪われクロスを上げられる。
これをマクブライドが飛び込んで右足でボレー!ゴーーール…。
こういうミスからの失点はいい加減なくして欲しいなぁ…ただでさえ得点少ないチームなんだから…。

後半53分、今度はChopraが軽傷を負わされたのでYorkと交代。

一点を取ったフルハムは、それから無理な攻撃はせず、守備に人数を割いて守備固め。
おかげでサンダランドは後半、全くチャンスを作れていない。
仕方ないのでチームメンタリティーを攻撃的に戦術変更。
そして前節劇的な決勝ゴールを演出したMillerを右サイドに投入。

…が状況は中々変わらず。チャンスといえばWhiteheadがミドルシュートを後半85分にやっと放ったぐらい。

しかし後半90分!
Nosworthyのスルーパスで右サイドを抜け出したMillerがニアにクロスを上げる!
これをPricaがヘッドで合わせて…

GOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Prica、またしても窮地を救ってくれた!!

このゴールで同点に追いつき試合終了!!!
殆ど敗北を覚悟していただけに嬉しい勝ち点1です!!

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1-1 DRAW!!

Leopard「Prica!!Prica!!」

アシ「お互いのチームが依存している選手が得点しましたね。」

Leopard「もうちょっと素直に喜べないの?」

第十一節終了後 15位



11/1

嬉しいボーナス

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Le「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!」

アシ「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!」

Le「これだけあれば相当いい選手獲得できるよ!」

アシ「冬の移籍市場よ首を洗ってマッテイロ」

Le「…(最近アシマネのキャラが壊れてきた…)」



11/4

リーグ戦 第十二節 vsEverton(11位)

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主審がニューキャッスル在住の人なんですけど、これはどういうことなんでしょうね。
不利な判定されたら絶対にマスコミに文句垂れてやる。

新星紹介

ワグホーン

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初期のユース選手の中で唯一期待できる若手。
能力値的にはまだまだだが、能力値だけでは測れないところがあるのもFMの魅力。
是非ともこの試合で活躍して、不甲斐ないトップチームのFW陣に喝を入れて欲しい。

要注意選手

ケーヒル

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豊富な運動量と強烈なタックルが武器。
エバートンのファンに恐らく最も愛されているであろう選手。
彼がいるときといないときではチームのパフォーマンスが全然違ってくる。
逆に言えばそれだけチームは彼に依存しているということにもなるが…。

ヴォーギャン

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ウェイン・ルーニー二世とも言われるイングランドで最も期待されている若手。
プレミアリーグ最年少得点記録を保持する。
ちなみに今レンタルでサンダランドに居るAnichebeもエバートンではヴォーギャンと同じぐらい期待されている選手だが、我がチームでは全く結果を残せていない。

試合開始

このチームもいい選手揃ってるんだよなぁ…チーム力の差が激しい。
例え消極的でつまらないと言われてでも、この試合も引き分け狙いで試合を進めます。

前半8分、Yakubuのクロスをヴォーギャンがヘッドで押し込んでエバートン早くも先制。

その後、サンダランドはこれでもかと言うほどエバートンに押し込まれる。
しかし守護神Gordonの活躍もあって、そう簡単にはゴールを割らせない。
期待の若手ワグホーンが上手いこと足元にボールを納めてくれているので、なんとか前線にボールが収まらないという状況は回避できている。

が、前半41分、マニュエルフェルナンデスの地を這うとんでもないミドルシュートがゴール左隅に突き刺さりエバートン追加点。

さすがに若手のワグホーン一人がいくら頑張っても得点は出来ない…。

そしてサンダランド、全くいいところの無いまま前半戦終了。

さすがにエバートンは強い。全くボールが回せないのは当たり前として、最終ラインを高めに取りながらも、全く裏を取らせず全て跳ね返してくるのでシュートが撃てない。
こういうときに足の速いFWがいないと不利なんだよなぁ…。
おかげでサンダランドの前半のシュート数はたったの二本。
しかもPricaが軽傷を負わされたので代わりにJonesを投入することに・・・。

とどめに後半54分、キャプテンのWhiteheadが今日二枚目のイエローで退場…。
Etuhuをアンカーに置き、両サイドを中央に配置した逆三角形の形で中盤を組み、試合の残り時間をしのぎきることに。

…しのぎきれずに後半66分、EtuhuがPKを与える。
これをArtetaがゴール左にキッチリと決めて3点差。

後半78分にEtuhuが送った長めのスルーパスにJonesが反応して、エリア内でキーパーかわし一点を返すが、反撃はそこまで。

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3-1 LOSE!

Le「完敗以外の言葉が浮かんでこないが、ワグホーンの活躍は素晴らしかったな」

アシ「確実なポストプレーや、サイドに流れてのクロスなどで唯一チャンスを演出してました。」

第十二節終了後 15位



11/5

Pricaは最大二週間の怪我でした。



11/10

リーグ戦 第十五節 (H) vs Manchester United(2位)

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PricaもWhiteheadも居ない状態で、マンUとまともに渡り合える可能性は限りなく低いですが、ドン引きカウンターでなんとか頑張ってみます。

要注意選手

クリスティアーノ・ロナウド

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もうこの試合は彼のプレーを楽しむぐらいの気持ちで。

試合開始

前半4分
ロナウドがヘディングでエリア内に落としたボールにテベスが詰めてゴーーール。
試合開始早々守備固め失敗の予感が漂う。

前半14分
アンデルソンがテベスとポジションチェンジしていたルーニーにスルーパス。
ルーニー、これをトラップしてゴール左角に強烈なシュート!
これが見事決まってユナイテッド追加点。

前半34分
Gordonがクリアをミスして、アンデルソンに拾われ無人のゴールにシュートされ3失点目。

後半46分
コーナーキックをヴィディッチがヘディングシュート!ゴール!四失点目。

後半62分
テベスが狭いところを抜け出してゴール右隅に丁寧にシュート!5失点目。

後半67分
Etuhuがコーナーキックをヘッドで押し込み奇跡的に一点を返す。

後半70分
スローインからReidがクロスを上げ、これにStokesが飛び込んでヘディングシュート!そしてゴール!まさかの二点目。

後半72分
このまま勢いづくかと思ったらテベスに直接フリーキックを決められ6失点目。
テベスこの試合ハットトリック。

そして試合終了。

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2-6 LOSE!!

Le「あまりにボコボコにされたのでムシャクシャして適当にやった。今では反省している」

アシ「相手はあのユナイテッドですから…仕方ないですよ。」

Le「2ゴール奪えただけもよしとするか…あとは守備の建て直しを…」



まとめのリーグ表

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相変わらずの低空飛行(予想通りとも言う)。
とりあえずリーグ一位の失点数をなんとかしなければ…。

11/13

DonovanをBurnleyに期限付き移籍をさせる。
期間は3ヶ月ですが、恐らく後で移籍期間延長交渉を持ち込まれるんじゃないかなと睨んでいます。

 


 


11/25

リーグ戦 第十四節 (A) vsBolton(13位)

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中盤の潰し屋Etuhuが累積警告で出場停止のため、怪我から復帰したKavanaghを先発起用。
左サイドバックには久しぶりにHarteを起用した。

要注意選手

ノーラン

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イングランド人らしい運動量豊富な攻撃的なセントラルハーフ。
が、やや守備が荒く、カードを貰うこともしばしばである。

試合開始

試合開始からサンダランドはボルトンのフィジカルを重視した攻撃に苦しめられ、
一度バーに当たるシュートを撃ち込まれるなどギリギリのところでなんとか攻撃を凌いでいる。

が、BoltonのDaviesが前半八分に負傷退場してから、徐々に流れがサンダランドに傾き始める。

そして迎えた前半20分、
Whiteheadからの素晴らしい縦パスをPricaがトラップしてドリブルで中に切れ込みシュート!!!
ボールはゴール右隅に!ゴーーーーーーール!!!先制!!

と思ったら前半30分にGordonがハイボールの対応を誤り、Helgusonにヘディングで決められ同点。

Boltonはその9分後、今度はノーランまでもが負傷退場。
…試合後何か言われても文句は言えないな…。

そしてそのままスコアは変わらずハーフタイム。
アウェーなので引き分けに持ち込めればいいということで、ややチームメンタリティを守備的に動かして後半へ。

後半55分、相手のフリーキックのロングボールをNosworthyが自陣エリア内にクリア!
これにHelgusonがボレーで合わせてBolton逆転…。

さらにその三分後、またPricaが負傷退場…
変わりにワグホーンを投入。

その後さらにRichardsonを投入したりして流れを変えようと必死に反抗しましたが、
結局Boltonにガッチリ守りきられて敗北。

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2-1 LOSE!!

それにしてもいらんミスからの失点が多いなぁ…
FWだけじゃなくディフェンスの補強も必要かもしれない…。


第十四節終了後 17位

 


 


11/28

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アルシャヴィンを1.5B円で獲得決定!!

最初は1.9Bも要求されたんですが、吹っかけられすぎだったんで1.5B固定で再オファー。
そうしたらゼニトの理事会が介入して、あっさりオファーを受諾してくれました。 
これで前線の迫力不足も少しは解消されるはず…!

 


 


12/2

リーグ戦 第十五節 (H) vsBlackburn(10位)
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ホームなので、引き分け以上を狙います。

要注意選手

サンタクルス

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高身長で足元も上手いという、対戦相手としては非常に嫌なタイプのFW。
イケメンで女性のファンも多いらしい。奥さんも美女。

試合開始

前半8分、Whiteheadの直接フリーキックは右角の良いコースに飛んだがFriedelにセーブされる。

前半18分
左サイドをドリブルで突破したペデルセンのクロスをDerbyshireがヘディングシュート!!
しかしこれはGordonが弾いた!ナイスセーブ!

前半22分
ペデルセンの直接フリーキックがクロスバーを叩いて大きく跳ね返る…危なかった。

そして前半36分
WhiteheadのニアへのクロスをJonesがトラップ!
そして切り替えしてシュート!!!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

サンダランド、先制点!!

前半戦はこのJonesのゴールのみで終了。
相変わらずクロスボールの対応が安定しないが、この試合はクロス以外でそこまで危ないシーンは作られていないので良しとする。
今季は先制点を奪っても、同点に追いつかれるケースが多いので、後半はやや守備的に試合を進めることにする。

後半54分
ブラックバーンのDerbyshireがスルーパスに反応してエリア内に抜け、シューーーート!
これが決まってブラックバーン同点!!!
かと思われたが、このプレーはオフサイドの判定。
サンタクルスは主審に文句言ってたけど、妥当な判定だと思う。

その後はサンダランドが守備的に試合を進めてるだけあって、なかなか互いにチャンスシーンが生まれず時間だけが過ぎていく。

後半80分を過ぎたところで、サンダランドは交代枠をゆっくりと使ってさらに時間稼ぎ。

さらにロスタイム4分になった時点で二枚のカードを切り、チームメンタリティを超守備的・時間稼ぎをMAXにして試合終了。

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1-0 WIN!!

Le「ワンチャンスをモノにして久しぶりの勝利だ!!」

アシ「今回はディフェンス陣が良く頑張ってくれました。無失点試合も久しぶりなんじゃないですか?」

Le「はっきり言って全然面白くないサッカーだけどな。それでも勝つためには仕方ない」

第十五節終了後 17位

 


 


12/3

アシ「FA Cupの最初の対戦相手が決まりました。聞きますか?」

Le「頼む」

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アシ「マンチェスた…」

Le「陰謀だ!絶対陰謀だ!謝罪と賠償を(略)

 


 


12/8

リーグ戦 十六節 (A) vsWest Ham(18位)

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降格圏内ギリギリのWestHamと、降格圏外ギリギリサンダランドの勝ち点差は現在「4」
ここで勝ってその差を「7」にすることが出来れば、この先のリーグ戦が随分楽になります。
とは言え、アウェーなので、まずは負けないことが第一ですけどね。

要注意選手

アシュトン

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リアルではたまにすごいゴールを決める…ぐらいのストライカーですが、FMではやたらと評価高いんで注意が必要。

試合開始

前半戦12分
Jonesがニアへのコーナーキックをトラップしてエリア内で横パス。
これをトラップしたPrica、なんともう一度横パス。
そしてRichardson、このパスをダイレクトでシュート!!!

キャッチされる。

さっさと撃たないからそうなるんだよ!!!

結局前半戦サンダランドのチャンスはこのシュート一本のみ…勿体無い。

後半になってもサンダランドはチャンスを生み出せない。
対照的にWestHamはガンガンシュートを撃ってくる…。
このままでは失点は時間の問題なので様々な対策を打つが上手くいかない。

後半79分、Millerがロングボールで右サイドに抜け出しニアにクロスを上げる。
これにPricaが飛び込んでヘディンシュートを放つが抑えが利かず枠の上。
あぁ…これが後半最後のチャンスかな…

と思ったら後半90分、
Anichebeがヘディングをからぶったアントンファーディナンドの裏に抜け出してキーパーと一対一!
そしてAnichebe、体勢を整えて…シューーーート!!!




キーパー真正面!!!


わたしはAnichebeのしゅーとが、きーぱーのしょうめんいがいにとんだところをみたことがないな、とおもいました。
れうす

そして試合はそのままスコアレスで終了。

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0-0 DRAW!

Le「今日ほどFWの決定力不足を呪った日は無い」

アシ「冬の移籍市場が待ち遠しいですね…」

第十六節終了後 17位

 


 


12/16

リーグ戦 第十七節 (A) vsTottenham(10位)

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現実同様に低迷してますが、メンバーは一流。
今回も今までどおりに守備的戦って引き分け狙いでいきます。

要注意選手

ロビー・キーン

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リアルではリヴァプールに移籍。一体ベニテスはどういう風に彼を使うんでしょうか?興味があります。
現実ではトッテナムはベルバトフが好調でしたが、今回のFMではロビーキーンのほうが好調。
15試合11得点2アシストを決めています。

試合開始

予想通りいうかなんというか、試合開始から押されまくり。
途中、レノンのシュートミスにも助けられてなんとか無失点に抑ている。

しかし前半28分、唯一の得点減Pricaが負傷退場…代わりにはワグホーンを投入したが代わりが務まるかは疑問。

前半44分、レノンがドリブルで突破し中に切れ込む!
そして中央でフリーだったベルバトフに横パス!
ベルバトフ、この絶好のボールをハーフボレー!!!

このシュートは横に大きく外れてゴールキック…。

なんかベルバトフが今季不調なのが良くわかるシュートでした…

さらに前半45分、ロビーキーンがエリア内に抜け出しキーパーと一対一!
そしてシューーート!!!!

しかしGordon、この至近距離からのシュートを弾いた!

ロビーキーン、こぼれ球に追いつきもう一度押し込む!



Gordon!!!これもセーブ!!!ボールをクリアー!!!

Gordon…さすがだよ。

そして前半戦も同時に終了。
正直全く何も出来ておらず、無失点ですんでいるのが奇跡のような前半戦でした。
後半戦はもっと守備にかける人数を増やすよう指示。
もう、スコアレスドローしか道はない…

しかし後半に入ってチームの動きが見違えるように変わる。
チームトークの「相手はあのスパーズだし仕方ないよ(共感する)」が効いたのだろうか?
特にワグホーンの動きとJonesの動きが良くなっている。
Jonesの相手ゴールを背にしながら確実にボールを繋げるポストプレーに、ワグホーンがドリブルでしかけたりミドルシュートを放ったりして積極的にゴールを狙う。
単純な攻撃ではあるが、前半戦攻撃パターンが殆ど無いと言ってよかったサンダーランドにとってはこれは非常に大きい。

そして後半55分、歴史的瞬間が訪れる。
Millerの楔のパスをJonesがトラップして横にドリブル。
そしてペナルティーアークの頂上からエリア内に向かって完璧なパス!
これにワグホーンが反応!トラップして…シューーート!!!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

ワグホーン!!弱冠17歳にして世界最高峰のプレミアリーグで初ゴール!!!

そしてすかさずチームメンタリティをさらに守備的に。
いくら後半動きがよくなったからと言って、あのトッテナムが先制されたのにいつまでも黙っているとは思えない。
むしろこれからが本番。死ぬ気で点を取りに来るであろうトッテナムの攻撃を跳ね返し続けなければならないのだから。

そしてこの采配が見事当たった…のかはわからないが、それからトッテナムはセットプレー以外でチャンスを作れずに時間が過ぎていく…

が、後半86分
そのセットプレー、コーナーキックからHuttonがヘディングでポストを叩いて入るシュートを決められて同点に追いつかれる。
まぁセットプレーは失点するときはするからなぁ…仕方ない。
むしろ最後まであきらめなかったトッテナムを褒めるべきか…。

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1-1 DRAW

Le「終了間際に追いつかれてしまったのは残念だが、トッテナム相手に引き分けは十分満足できる結果だ!」

アシ「ワグホーンというヤングスターも生まれましたしね」

Le「彼は実に素晴らしい!見ていて楽しいプレーをするからな!このまま順調に成長すれば、将来は間違いなくプレミアリーグを代表するストライカーになれるだろう」

十七節終了後 17位

 


 


12/26

リーグ戦 第18節 (H) vsPortsmouth(8位)

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Anichebeに久しぶりのチャンスを与える。
いい加減にキーパーの正面にシュート撃つのをやめてゴールを決めて欲しい…。

試合開始

前節のトッテナム戦はなんだったのかというほど攻撃が上手くいかない…
とは言えPortsmouthもカウンターからミドルばかり狙ってくるのでそれほど怖くは無い。

そしてそのままチャンスを作れずスコアレスで前半終了。
最近こんなのばっかな気がするが、失点して負けてるわけではないので(・ε・)キニシナイ!!
…少しリスキーだが、中盤の選手のパススタイルをショートに設定。
ホームなので、じっくり回してチャンスをうかがうことにする。

そして後半戦開始。

どうやらショートパス主体の戦術変更は当たったようで、

後半50分、Jonesが開始早々ラインの裏に抜け出し独走!


そしてキーパーと一対一になり、シューーーート!!


しかしシュートはキーパーに弾かれコーナーキック…。

JonesもAnichebe並に一対一を外すのをすっかり忘れてました…。

その5分後、Jonesがまたしても裏に飛び出し、シュートを放ちますがこれもセーブされます。

…その後試合はダラダラと進み、惜しいシーンも何もないまま試合終了。

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0-0 DRAW!!

Le「まぁPortsmouthは一応格上だし、ドローに持ち込めただけよしとしよう」

アシ「しかしAnichebeは相変わらず空気でしたね。今回はお得意の真正面シュートすら見れませんでした。」

Le「彼の獲得に関してサポーターが怒ってるみたいだが…正直すまんかったなと思ってる

アシ (´-`).。oO(・・・・・・・・・)

18節終了後 15位

 


 


12/26

リーグ戦 十九節 (A) vsDerby(16位)

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あまりに控えFW達が不甲斐ないので、新星ワグホーンをスタメン起用。
…本当は若い選手をあまりしょっちゅうリーグ戦に出したくないんですけどね、負担になるから。

試合開始

前半19分、ワグホーンがコーナーキックをヘディングで押し込み先制!
いやいやいや…本当にワグホーンは大物かもしれない。

さらにその6分後、ワグホーンがドリブルで一人で最終ラインを突破してシュート!
これはキーパーに阻まれるが、あともう少しいいコースにシュートが飛んでいればゴールだった。

前半34分、相手CBのクリアボールをEdwardsがカット。
そのままドリブルでエリア内に切れ込んで…角度の無いところから強烈なシュート!!!
これが対角線上のゴール左角に見事に突き刺さり2点目!!!

そして前半終了。
いやー、二点リードで後半戦に挑めるのって始めてじゃないかな?
相手に2本しかシュートを撃たせてないし…
ということで特に戦術に変更は加えずに後半へ

ところが後半56分、ぐちゃぐちゃな最終ラインの隙を突かれてMillerがエリア内に飛び出しシュート!
これがゴール左に決まって一転を返される。
一番ラインを乱していたWallaceが必死にオフサイドを抗議するが、お前が残っていたせいでオンサイドだったんだよ!ってことで勿論判定は覆らず。

この後、一点差に縮められたサンダランドは焦りながらもしっかりと守備を固め、後半殆どチャンスを作れないながらにも守り抜いて勝利!

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2-1 WIN!

アシ「相変わらずチャンスシーンが少なくてつまらない試合でしたね」

Le「それが我々のサッカーだ。タレントが居ないなら居ないなりに戦わなければならないのだから仕方が無い。」

 


 


まとめのリーグ表

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前半戦を終えて降格圏からは5ポイントの差はありますが、まだ安心できるほどの差ではありません。
とは言え、前半戦終盤からサンダランドは調子を上げて来ていますし、
冬の移籍市場ではアルシャヴィンもチームに加わりますから、後半戦はもう少し楽になるかもしれませんね。
ということで、今回はこの辺で!また次回!



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