日記
これなんてネタゲーム日記?
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936年 ルシオ・ディ・ニューソクデ 即位

 

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              ∩_
             〈〈〈 ヽ  ベネヴェント二代目公爵 ルシオ1世
             〈⊃  }
       ____   |   |  彼は強欲で、短期で、醜悪な外見
     /_) (_\  !   !
   /【●】| |【●】 \.!   !   しかしその一方で慈悲深い面もあり、一方的に嫌われることもない
  /    ._| |_,     |  /
  |     \/     /    という祖父ヤルオの血を濃く継いだ人物である。
  \     -==-     /
  / __      /
  (___)    /

 

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       ____ 
     /_) (_\     嫁は同じイタリアの封建領主で、リヴォルノ女男爵フローラ。
   / 【●】| |【●】 \
  /    ._| |_,     \   男系結婚のため、このままいけば長男のセッコがリヴォルノ男爵領を引き継ぐことになっているが
  |     \/      |
  \   .`─==─'   /    ルシオはキリスト教に対して冷笑的だったのに対し、フローラは狂信的だったため、夫婦仲は非常に悪かったようだ




       γ⌒) ))
       / ⊃_____
    〃/ /.__) (__\       「それでも呪いを打ち破ったのは俺だ」
   γ⌒). 【●】| |【●】 \ ∩⌒)
  / _ノ /    .._| |_,    / ノ   しかし彼はニューソクデ家の中で唯一と言っていいほど男子に恵まれている。
  (  <| |   \/   / / ))
 ( \ ヽ \.__-==-  ./( ⌒)    次男は生まれてまもなく亡くなっているが、長男と三男のセッコとアデルフォは健在。
                / /

これで少なくとも今代は後継者を心配しなくて良いのだ。

 

 


キリスト教の危機

 

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しかしこの時代、キリスト教圏はかなりの危機に陥っていた。

欧州西部では後ウマイヤ朝が南仏を侵略。

そして東方のビザンツでは、小アジア(アナトリア)の大部分をシーア派のカリフ・ムスリヒディン1世に奪取されムスリヒディン朝アナトリア王国が成立、ビザンツ帝国の首都コンスタンチノープルの目前にまで肉薄されている。

 

       ____
     /_) (_\      「神なんか盲信してるからそうなるんだ」
   / 【●】| |【●】\
  /      _| |_,.    \    …が、しかしルシオはキリスト教圏の維持等には全く興味の無い性格だった。
  |      .\/     .| 。
  \     =ニ二ニ=  。;つ  ペッ  どうにもこの一族は先代から時流に逆らうような性質を持つ人物ばかり当主になっている気がする。

 

 

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が、ニューソクデ家の呪いはまだ完全には消えておらず、三男のアデルフォが13歳で逝去。死因は鬱病。…鬱病!?

その後にニューソクデ家初の美男子が誕生。名をデキルオとする。

 

 

 

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951年 ルシオ・ディ・ニューソクデ 逝去。54歳だった。

死因は淋病…

性病かよ!

 

       ____       ____
                /_) (_\     「えっ、これで出番終わり?」
              / 【○】| |【○】 \
             /    ._| |_,     \   終わりです。歴史なんてそんなもん。
             |     \/      |
             \     -==-      /

 

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そして三代目にセッコ1世即位。またも微妙な君主…。

 


世界情勢

 

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まず、長い年月を経て、東フランクとバイエルン王国は独自のドイツ文化を確立。

それに伴い東フランク王国は国名をドイツ王国に転換。

またドイツ王国は継承法が選挙制に移行したため、945年にはじめてカロリング家以外の人物が国王に即位する。

中央フランク王国も890年以降、王位簒奪によって他家に王位が渡る。

現在カロリング家が支配する王朝は弱体化した西フランクと、逆に飛ぶ鳥を落とす勢いで拡大しているバイエルンの二国のみ。

しかし支配する王国が二つも減ったため、ようやくお家争いは減少傾向に。ちょっと遅すぎる気もするが…

しかしドイツ王国属のニューソクデ家にとってはいい傾向。公爵位持ちなので、ドイツ王位に立候補可能だからである。

とはいえ現状ではまだ、そこまでの政治力はないのでこれからどうとでも転びうるんですけど…。

 

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イングランドが順調に領土拡大。今回のプレーではノルマン人が大人しいため、ブリテン島は戦国時代がやたら早く終結した感。

 

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シーア派のアナトリア王国は、一端ビザンツ王国は放置して東進。

この際にスンナ派のアッバース朝を滅ぼす。

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しかもこれがムスリヒディン一代での業績なのだから恐れ入る。

43歳なのでそろそろ…という気はするが。

 


というわけで今回はここまで。

今回は短かったね! やったね俺!

前回みたいにやたら長生きしたときは前半後半でわけたほうがいいかもしれないと思いました。

あ、FMのほうもそのうち書く予定。…相当端折るかもしれないけど。

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