日記
これなんてネタゲーム日記?
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CKⅡ(クルセイダーキングスⅡ)とは、ヨーロッパ中世を舞台にしたシミュレーションゲームです。

英語版ですが人名はできる限り日本語で表す予定です。ただし訳出の正確さは期待しないでください。

あとこのゲームは中世ヨーロッパの封建制というか公爵や王などの高位の貴族階級の個人に焦点を合わせたゲームなので、暗殺とか肉親同士で骨肉の争いを繰り広げたりとかドロドロした展開がデフォです。だがそれがいい。

プレイスタイルはかなりロールプレイ寄りでやります。

ただしこのゲームはかなりシビアなんで、ちょっとした判断ミスやプレイヤーにはどうしようもない事故などであっさりゲームオーバーになります。(ロールプレイ寄りならなおさらです)
滅びも楽しめる人向け。だがそれがいい。

登場する人物はゲーム開始「直後」は歴史上存在した人物ですが、ゲームを進行させた後に誕生する子孫などはすべて架空です。

それほど英語は得意ではないのでイベント文などを読み違えてたりするかもしれませんが、勝手に妄想を膨らませて出来事を創作して乗り切るつもりです。

さらに言えば中世ヨーロッパの知識もそれほど持ち合わせてないので、本当に中世ヨーロッパに詳しい方にはガキの飯事みたいな内容になるかと思いますがご堪忍を。

上記の説明より詳しいゲームの描写、説明が欲しければググってください。英語版なんで質問されても対応が難しいというかしません。



初期状態説明

FM020119.jpg

FM020121.jpg

1066年(ゲーム開始直後)の欧州地図。
ブランデンブルグは簡単に言えば神聖ローマ帝国の一部というか家臣みたいなもの。

ちなみに神聖ローマ帝国は上記の2枚の画像の上の方でいうところの灰色の部分全て。帝国なだけあってデカいです。

ブランデンブルグの領地は下の画像でいうところの緑色の部分だけ。まだまだ弱小貴族の一つです。



1066年 ブランデンブルグ公 ローター・ウド二世(以下オプーナ)

FM020122.jpg

この人がローター・ウド二世。開始時点では41歳(画像右上に表示)。
これだけ見せても何がなにやらわからないと思うので、必要最低限の情報だけ説明します。

このゲーム、中世という時代を扱っているので公爵やら国王やらの当人そのものの能力値が絶対的なものとなっています。
たとえば有能な人物が国を治めている間は特に苦労なく領土を拡大やらなんやら好き放題出来ます。
が、その有能な君主の没世後、その子孫がとんでもない無能だったり、幼かったり、女性だったりすると、君主が直接管理出来る地域の数が激減したり、家臣が一斉蜂起したりして先代が築いた帝国が大分裂などということがしょっしゅう起こります。

というわけでこのゲーム、個人の能力値というか資質を語ることを抜きにして進めることは不可能なので、とりあえず能力値の見方をご説明。

上記の個人情報画面の

FM020125.jpg

↑この部分がその人物の能力値となります。能力値の意味は上から順に

外交能力(高ければ高いほど他人に好かれる)
戦闘全般能力(戦争時の軍の指揮能力やら、軍事開発能力やら)
財務能力(まんま。高いと君主が直接管理出来る領土が増えます)
諜報能力(陰謀などの成功率を高める。逆に他社の陰謀、暗殺などを事前に把握する可能性も高まる)
学習?能力(教皇との関係改善や、文化技術の発展に影響する)

という感じになっており、左の括弧がついてない数字がその人物の巣の能力で、右の括弧付きの数字が妻や家臣等の能力値を合計した、実際にゲーム上に反映される総合力です。合計値40もあればその分野に関してはかなり優秀と言えます。
個人の能力値では10が平均と考えていただければ結構です。

つまりこの人物は他人には大変好かれるがその他に関しては・・・という感じ。

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最後に人物の特色(性格)について。

FM020126.jpg

上記の画像の↑の部分がその人物が持つ性格を表現するアイコンとなります。
ちょっと説明が難しいのですが、特色を得るとその人物の能力値(先ほど説明したもの)に影響を与えます。
どの特色がどう影響を与えるかは、その特色によってそれぞれ違います。
"天才”(全ての能力値に+5)などとんでもなく素晴らしいものもあれば、"うつ病"、"アル中"、"鈍重"等々、悪影響しかもたらさないもの、"親切"、"嫉妬深い"など一長一短ある特色など様々です。

この特色はイベントや、生まれた時点などランダムで決定される(教育などである程度方向付けることは出来ますが)ので、たとえば後継者などがどういう人物に育つかは少しばかりの血統と多大な運に左右されます。

また、人物同士の関係において、"勇敢"な人物と"臆病"な人物は反目し合うなど、人間関係においても影響を与えることもあります。
("野心家"が家臣にいるとプレイヤーに対してしょっちゅう悪巧みする面倒な存在になります・・・)

人物の個性をより表現するためにたくさんの特色があるので、さすがにこれに関して全て画像を張って個別に説明などとやっていったら日が暮れるので、要所要所で説明していこうと思います。

ちなみにオプーナ公の特色は画像で左から

"カリスマ交渉家"
"寛大"
"嫉妬深い"
"臆病"
"社交的"

と、外交というかコミュニケーション能力が高い人物となっております。

以降、ゲームをロールプレイ(なりきりプレイ)する上では、上記の操作キャラの特色に基づいてイベントなどの選択肢や、方針そのものを決め進めていきたいと思います。



まとめ

なんかゲームの最低限の説明だけで時間かかりまくったので今回はここまで。
次回から本格的に物語というかゲームが進行します。
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