日記
FC2ブログ
これなんてネタゲーム日記?
当ブログはリンクフリーです。コメントは遅れ気味ですごめんなさい。
201908 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >> 201910
FM000609.jpg

FM000610.jpg


恐らく予選突破最大の障害となるであろうドイツとの試合が早くも来てしまいました。
今回はSNSホームでの試合なので、出来れば勝って優位に立ちたいところ…。

ベンチ入りメンバーは、

Donald
Sushived
Tamy
Anzu
Nanami
Green
Makatun

の七名。

Toshizouが食中毒でコンディション不良のためこの試合はベンチ外…何食ったんだ…。



要注意選手


マヌエル・ノイアー

FM000611.jpg


若干20歳でブンデスリーガデビューを果たした新星ゴールキーパー。
その後もフランク・ロストを押しのけ正ゴールキーパーの座を手にした。

(wikipedia引用)



ペア・メルテザッカー

FM000612.jpg


2m近い長身で空中戦には無類の強さを誇るが、高さだけに頼ったものでは無く的確なポジショニングによるものである。
近年セットプレーなどの攻撃時においてもその高さで活躍が目立つようになってきた。
細身な身体ながら驚異的な頑強さで2006年W杯での対スウェーデン戦においては、現在最もパワフルなFWであるズラタン・イブラヒモビッチを完封する活躍を見せた。
警告を受けることは非常に少ないプレーヤーでもある。

(wikipedia引用)



フィリップ・ラーム

FM000613.jpg


ポドルスキーと並ぶ期待の若手に挙げられる。利き足とは逆のポジションである左サイドバックを主に務めているが、使う足はほとんど利き足の右である。またチームの事情によっては右サイドバックも無難にこなしている。

身長170cmと小柄ながら、スピードのあるドリブル、クロスやパスの正確さなどにおいて若手としてはもちろん、ドイツ代表の中でもかなりの水準に達している。またポジショニングも優れたものがあり、調子の波も少なく安定感もある。

社会福祉に積極的なことでも知られており、SOS子供の村のパートナーにもなっている。

(wikipedia引用)



マルセル・ヤンセン

FM000614.jpg


超が付くほどの攻撃的左サイドバック。そのプレイスタイルから常に守備での不安は付きまとうが、ユルゲン・クリンスマンのような攻撃志向の監督であれば、そのリスクを躊躇させない程の攻撃能力を持っている。

長身で長足。その長いスライドを活かし、ボールを蹴りだしたら一気に相手陣内まで駆け上がる。
そこから放たれるクロスは正確性には向上の余地があるもののパワーがあり相手DFにとってはクリアのし辛い球質。
左サイドハーフはもちろん、左ウイングまでこなすその攻撃力は圧巻の一言。

守備は強靭なフィジカルとドイツ人プレイヤーらしいタフなメンタリティーを活かした強烈なスライディングタックルを可能とするが、その仕掛けどころを度々誤り、スタンディングでの守備では難なくかわされてしまうことも多い。

(wikipedia引用)



ミヒャエル・バラック

FM000616.jpg


大柄な体を生かした高いキープ力と強靭なフィジカルを持ち、ピッチ上のあらゆる場所から試合を組み立てる能力を持つ。
また長短のキックの精度も非常に精密であり、アシスト能力も高い。攻撃能力についても強烈なミドルシュート、高い打点のヘディングで相手を粉砕する。
ミッドフィルダーながらフォワード並の得点力を備えている数少ない選手でもある。しかし、スピードについては自ら不足を認めている。
左右キックが正確なのは、ユース時代に徹底的に練習したため。
ヘディングの技術は屈指のものを誇る。スター選手でありながらもワンマンプレーに走る事がなく、常にチームプレーをし、所属していた全てのチームの監督からも厚い信頼を受けている。
本人曰く「ヒーローという言葉は好きじゃない。サッカーは一人でやるものじゃない。チームスポーツだ」。精神面も非常に強く、ドイツ代表の精神的支柱であり、MFでありながらも試合を決定付けるゴールを何度も決めている。

(wikipedia引用)



バスティアン・シュバインシュタイガー

FM000617.jpg


鋭いドリブル突破から中に切れ込んでのミドルシュートを得意とする。
2006 FIFAワールドカップで話題になった無回転ボールも得意にしている。
精度も良く、FKなどでこのボールを駆使しゴールを狙う。
時にはサイドバックもこなすなど、運動量豊富で攻守に幅広く絡む選手だが、守備はやや荒っぽくラフプレーも多い。

(wikipedia引用)



ルーカス・ポドルスキー

FM000618.jpg


ポーランドで生まれた後にドイツ、ケルンへ一家で移住。
ケルンの下部組織で育ち2003-2004シーズンにトップチームにデビューを果たした。
クラブは2部に降格したが10得点を挙げる活躍を見せてドイツ代表に招集された。

2004年6月6日のハンガリー戦で代表デビューを果たし、EURO2004に出場した。

地元で開催されたドイツW杯においても、同じポーランド系のミロスラフ・クローゼと2トップを組むと共に得点を挙げ、期待の若手選手としてFIFAが選ぶ「ベストヤング・プレーヤー賞」を受賞した。

2006年からバイエルン・ミュンヘンへ移籍。
しかし2007-2008シーズンは、ルカ・トーニ、ミロスラフ・クローゼ、フランク・リベリーの加入により、出場機会が激減している。

(wikipedia引用)



ミロスラフ・クローゼ

FM000619.jpg


長身ではないが驚異的な跳躍力を生かした打点の高いヘディングシュートが最大の武器。
ヘディンガーのイメージが強いが、スピード、テクニック、ドリブルも高いレベルで持ち合わせる世界屈指のストライカーである。

点取り屋を誇るストライカーでありながら、エゴイスティックな気質は殆どなく、アシスト二桁以上と周りを使うポストプレーができるのも彼の魅力である。そのためチームへの貢献度は計り知れない。

(wikipedia引用)



試合前の考察

バラックとクローゼが未だ健在なのは正直計算外。
この二人だけでも十分怖いのに、シュバインシュタイガーやポドルスキーというキャノンシュート持ちの若手(だった)選手も確実に成長してるし…厳しい戦いになりそうです。



試合開始


前半1分

ロルフェスは上手くKaiyaとNakatunの間にポジショニングしていたシュバインシュタイガーにパスを出す。
シュバインシュタイガー、これを中に走りこみながらトラップ。

そしてシュバインシュタイガーNakatunのタックルをルーレットでかわした!


シュバインシュタイガー、エリア内左45度から右足で強烈なシュート!!!


しかしシュートは枠を越えた!
シュバインシュタイガー、素晴らしいプレーを見せましたが、シュートは枠に飛ばずゴールキックになります。



前半10分

ロルフェスのパスを受けたシュババインシュタイガーがファーに高いクロスを上げた。
しかしこれはValexがカット…


が、Valexボールを大きく弾いてしまった!

そこを素早くヒルベルトが突いてボールを奪い中に居るポドルスキーにパスを出した!

ポドルスキー、ゴール至近距離でボールをトラップ!!




Porimaru、スラィディングタックル!!

完璧なタックルです!ギリギリのところでボールを奪いました!

そしてPorimaruはそのまま前線にボールをクリアー、難を逃れます。



前半27分

Takatoが左サイドからドリブル突破を試みるがラームに完全に読まれ潰される。
そしてラームは同サイドに大きくボールを蹴りこみヒルベルトを走りこませる。
しかしこれにはPorimaruが先にヘディングで追いつきヘディングでクリアー。

しかしこのクリアボールはヒルベルトに読まれていた!!

ヒルベルト、ヘッドで中央のスペースにボールを落とす!

そこにバラックが走りこみ、ボールをトラップ、これにはUmiが対処に行きます…。
しかしバラック、そのUmiを嘲笑うかのようにあっさりかわして縦へのスルーパスを放った!
ボールはそのままクローゼへ・・・。
Porimaruが必死に追いますが、全く追いつけない!

クローゼ、エリア内右角度の厳しいところでフリー!!


そしてクローゼ、ボールを少し浮かせたシュート!!!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



クローゼ、決めた!ボールはReusuの頭を越えてゴール中央に決まった、素晴らしいシュート!!!
これで代表通算60ゴール目!!!
ドイツ、貴重な先制点を決めたのはやはりエースのクローゼでした!



前半28分

SNSの失点からのキックオフ直後、JyukutyouはUmiからのシンプルなパスを受けた。
そしてJyukutyou、前を向いてドリブルを開始!ロルフェスを振り切って一気に前方にボールを運ぶ!
そして途中でたまらず左サイドバックのヤンセンがポジションを外してプレスに来た…。
しかしJyukutyou、軸をずらしてヤンセンの右を通すパスを、縦にいるSouliveへ鋭く放った!
Soulive、ボールをトラップ。
そしてSoulive、持ち前の加速力でマークについていたタスチを置き去りに!
Soulive、エリア内へ右50度の位置から進入!
キーパーのノイアー飛び出して来ている!

Soulive、ノイアーをかわすには後ろからタスチとメルテザッカーが詰めに来ていて余裕がない…


Soulive、ニアポスト高くを狙ってシュートを放った!!!




しかしシュートにはノイアーが反応!
両手を大きく伸ばしてなんとかボールに手を当てて、ボールをゴールラインの外に押し出します。

Soulive、いいシュートでしたが…ノイアーが一枚上手でした。



前半34分

Umiが相手のパスをカットすると同時に前線のPastaへ大きくボールをクリアする。
しかしこのボールにはメルテザッカーがPastaの前に飛び出しヘッドでボールを跳ね返す…。

しかしメルテザッカーなんとここでヘディングミス!ボールは後ろに逸れてPastaの前方に空いた大きなスペースに落ちた!


Pasta、驚きながらもボールをトラップ!!
そしてピッチ中央をドリブルで独走だ!!大チャンス!!!


キーパーのノイアー、ペナルティーエリアギリギリまで飛び出してきた!!!!


Pasta、斜め左前にクイッと体の向きを変えて軸をずらし、シュートコースを作ろうと試みた!

しかしこれにはノイアー引っかかりません!


そしてPasta、仕方なくそのまま左足でシュートを放った!!!




ノイアー、これを落ち着いて弾いた!!素晴らしいセーブ!!

ノイアー、今日も非常に安定したセーブを見せています。



前半34分

Nakatunが左サイド奥に放り込まれたボールに追いつきボールをクリアーする。
しかしこのクリアボールは思ったよりも飛ばず、ロルフェスにカットされる。
ロルフェス、ターンして後ろを向いてヤンセンにパス。
ヤンセン、ピッチ外側に大きくトラップしてロルフェスにボールを戻した。
ロルフェス、このボールを上手く足元に納めてターン。
そしてロルフェス、KaiyaとNakatunの間を通す素晴らしいパスをシュバインシュタイガーに送った!!

シュバイシュタイガーNakatunの裏を取り左サイドの奥でボールをトラップ!

そしてそのまま斜めにドリブルで切れ込んで、ニアポストに低く速いクロスを蹴りこんだ!!!






このクロスにクローゼが飛び込んできた!!!



クローゼ、後はボールに頭を当てるだけ!シュート!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

クローゼ、今日二点目を決めた!!!!!
シュバインシュタイガー、今日は非常に切れています!
得意のキレのあるドリブルでSNSのディフェンダー陣を手玉に取っている!
これで2-0!SNS、辛くなってきました!



ハーフタイム

FM000620.jpg

FM000621.jpg

FM000622.jpg


いやはや…手も足も出ないとはこのことか…。
ドイツ強いです、守備が堅すぎ。
その堅陣をなんとか突破したかと思っても、ノイアーにあっさり止められる要塞っぷり。
これは早めに…というより今すぐ手を打たないとやばそうなので、ハーフタイムで二人選手を交代します。

試合から消えていたPastaとあまり効果的なパスを出せなかったJyukutyouをベンチに下げて、代わりにMakatunとAnzuを投入します。



後半53分

ポドルスキーに放たれたロングボールはM777が冷静に前を向いてカット。
そしてM777、シンプルにAnzuにパスを出した。
Anzu、ロルフェスが詰めてきたのでワンタッチでSouliveにパスを出した。
Soulive、ボールをピッチ中央に向かってトラップ。
そしてドリブルでさらにもう一歩中央に踏み込み…

メルテザッカーとタスチのCBの間を通す素晴らしいスルーパスをMakatunに送った!

Makatun、エリア内中央でボールをトラップ!!

キーパーのノイアー飛び出しますが、間に合わない!


Makatun、ゴール左を低く狙った強烈なシュート!!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!


Makatun、決めた!!!!
強烈な低い弾道のシュートは倒れこんだノイアーの足をかすめてネットを揺らした!!

SNS、ついにドイツの要塞を崩しました!
このゴールでスコアは1-2、反撃開始です!



後半61分

SNS陣側右サイド奥からのドイツのスローイン。
スローワーのヤンセンはエリア内のポドルスキー目掛けてロングスローを放り込んだ。
しかしこのスローインはM777が冷静にカットして前線に残っているMakatun目掛けてクリアー。
Makatun、ハーフウェイラインからかなり自陣側の位置でボールをトラップ。
ドイツの最終ラインはハーフウェイラインを大きく越えている!

それを見逃さなかったMakatun、高すぎるドイツのディフェンスラインの裏に大きく飛び出したSouliveに長いスルーパスを放った!!



Soulive、ハーフウェイラインを丁度越えたところでボールをトラップ、独走だ!!

Soulive、スピードあるドリブルで後方のドイツディフェンダーをどんどん置き去りに!

そしてSoulive、そのままペナルティーアークまでボールを持ち込んだ!
キーパーのノイアー、エリア内中央ギリギリまで飛び出して待ち構えている!


しかしSoulive、さらにボールを左に大きく蹴りだして自らシュートコースを作った!


ノイアー、慌てて後ろに下がろうとするがもう遅い!!

Soulive、後は決めるだけ!





シュート!!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



Soulive!!!!ゴール中央にシュートを決めた!!同点弾!!!
SNS、素晴らしい追い上げです!後半開始から16分で追いつきました!!
これで2-2!試合はまだわからなくなってきました!!



後半70分

Nakatunがシュバインシュタイガーに激しく削られてコンディションが悪化。
仕方ないのでDonaldを代わりに投入。



後半86分

右サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。
Takatoはニアポストにゴールへ巻き込むようなカーブをかけてボールを蹴りこんだ!


Porimaru、クローゼと競り合う!!!



そして何とか競り勝ち、左後方にあるゴール目掛けて強引にヘディングでシュートを放った!!!


ノイアー、慌てて飛ぶ!





しかし、全く届かない!!!










GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!




Porimaruuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu!!!!
決めた!!決めました!!!後半86分に歓喜の逆転ゴール!!!!
SNS、前半0-2の劣勢を覆した!!!
ついに3-2!!逆転、逆転です!



後半88分

ドイツの苦し紛れのクリアボールをUmiがカット。
そしてUmiは右サイドのKaiyaにボールを繋げた。
Kaiya、これをワンタッチでDonaldにパス。
Donald、ツータッチでKaiyaにボールを返す。
Kaiya、これをさらにツータッチでDonaldへ。
Donald、ダイレクトでバイタルエリアでフリーなAnzuに送った!

Anzu、これをワンタッチでSouliveにパス!

Soulive、Anzuの素晴らしいパスを受けて裏に抜けた!!

Soulive、エリア内中央に抜けた!かなり余裕がある!

Soulive、ボールをゆっくりとコントロールして…



右足のインサイドでゴール左隅低くを狙ってシュートだ!!!




シュートはポスト内側に当たった!!




そしてそのままボールはラインを越えた!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



Soulive、高精度のシュートを決めた!!!
SNS、3分間で立て続けに2ゴール!
4-2!試合はこのゴールで最早決まったも同然です!!!
SNSサポーターが歓喜に沸いて踊っています!!!!



試合終了

FM000623.jpg

FM000624.jpg

FM000625.jpg

FM000626.jpg


信じられない逆転劇…後半だけで4点入りました。
正直ハーフタイム終えた時点では同点に追いつければいいやぐらいに考えていたんですが…。
後半は前半とは対称的にドイツに全くチャンスを与えず、逆にSNSがチャンスを作ってはそれを確実にモノにしていました。
いやはや、本当に素晴らしい試合でした。



EURO予選各種記録

FM000627.jpg




次節情報

次節はEURO欧州予選第四節 アルバニア対SNSです。
試合日はドイツ戦から四日後。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
2008/05/19(月) 14:08:55 オヤジ URL #-[ 編集]
失点にも決勝戦にも絡むうちの子カワユス♪
2008/05/20(火) 19:51:26 REUSU URL #-[ 編集]
>>オヤジ

監督からすれば微妙!
2008/05/23(金) 02:03:11 まか URL #-[ 編集]
食中毒とかサッカー全然関係ない原因でワロタwww
2008/06/13(金) 21:07:33 REUSU URL #-[ 編集]
>>まかさん

前日にすしとやらを食ったそうですw
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
(C)Copyright 2003-2007. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?