日記
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前回対戦した際には失意の引き分けに終わりましたが、強豪フランスに勝利して士気が最高潮に達している今回なら必ず勝てる相手でしょう。
フランス戦で爆発したSouliveとエースのPastaとの2TOPの活躍に期待です。

ベンチ入りメンバーは、

Tamy
Jyukutyou
Nananmi
Kaiya
Sushived
Green
Makatun

の七人。



要注意選手


マテヤ・ケズマン

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パルチザン・ベオグラードユースに入団後、ユーゴスラビア(当時)のクラブチームを転々とし、1998年に古巣パルチザン・ベオグラードに復帰。
翌シーズンに28得点を挙げて得点王に輝き、オランダの名門PSVアイントホーフェンへ移籍を果たすと24得点を挙げる活躍で再び得点王を獲得するとともにリーグ優勝に貢献。
代表にも招集され、2000年5月25日の中国戦で代表デビューを果たし、EURO2000にも出場した。

さらに2002-2003シーズンには35得点を挙げ、またもやリーグ優勝に貢献するとともにPSVで2度目の得点王を獲得。
翌2003-2004シーズンも得点王に輝くとチェルシーへの移籍を果たした。
しかし攻撃陣の層が厚かったこともあって常時出場する機会には恵まれず、チームはリーグ優勝を果たしたものの、不遇のシーズンであった。

2005-2006シーズンは出場機会を求め、アトレティコ・マドリードへ移籍。
W杯欧州予選でも同組のスペインを抑え一位通過を果たすなど代表では結果を残したがクラブでは実力を発揮できず、2006年8月にトルコの名門、フェネルバフチェに移籍した。

(wikipedia引用)



相手戦術考察

やっぱり怖いのはジギッチとスタンコビッチ。
前回の対戦でも、ジギッチがスタンコビッチのゴールを2回もアシストしてましたし。
ジギッチのマークはPorimaruに任せるとして、スタンコビッチは…今回はボランチじゃなくてサイドハーフでの起用か、ならNakatunが居るしなんとかなる。
後はいつも通り圧倒的に攻めて圧倒的に得点を重ねればきっと勝てるはず。



試合開始


前半1分

Umiは左サイドのNakatunにパス。
Nakatunは一度中にいるDeaktichiへ渡す。
Dekatichi、左サイドを走っているTakatoへ、マークについているスタンコビッチが届かないギリギリのところを狙ってパスを出した。
Takato、ドリブルで左サイドを駆け上がる。
そしてサイドバックとスタンコビッチに挟まれたところでDekatichiにボールを戻す。
DekatichiはツータッチでUmiにパス。
Umi、さらにツータッチでSouliveにパス。

Soulive、背でCBを背負いながらワンタッチでPastaへスルーパス!

Pasta、裏へ抜けた!キーパーと一対一!




そして低く抑えたシュート!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Pasta、決めました!


しかしこれはオフサイド

Pasta、少しだけ走り出しが早かった。
セルビアのゴールキックで試合再開です。



前半5分

左サイドからのUmiによるコーナーキック。
Umiはゴール前に低めの弾道のボールを蹴った。


Donald、このボールにいち早く反応してマークを外した!





そしてフリーでヘディングシュート!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

SNS、先制弾!
Donaldが決めました!これが代表通算3ゴール目!
セルビア、出鼻を挫かれます。



前半7分

右サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。
Takatoは、ゴールキーパー正面で競り合っているDonaldを狙ってコーナーキックを蹴りこんだ!

Donald、Rukavinaと競り合って…


ヘディングシュート!!



しかしシュートは僅かにバーの上。
もう少しで得点していました!二点目ならず!



前半9分

クズマノビッチがドリブルでボールをキープ。
そして右サイドを駆け上がってきたサイドバックのRukavinaへパス。

Rukavina、ボールをトラップして浅い位置からクロスを蹴りこんだ!




これがジギッチの頭にドンピシャ!




巨体を生かしたヘディングシュートだ!!!




バー直撃!!!


キーパーのReusu、慌てて跳ね返ったボールをキャッチ!
危ないところでした、SNS!



前半11分

NakatunがSouliveに上げたアーリークロスはCBのPasaがヘッドで跳ね返す。
そのボールをUmiが拾いDekatichiにパス。
DekatichiはツータッチでPastaの足元へ入る正確なパスを送る。
Pasta、ゴールを背にするようにボールをトラップ。

そしてペナルティーアークに向かってドリブル!マークを外します!



そしてPasta、この位置からミドルシュート!!




しかしシュートは威力が無く、キーパーに楽々とキャッチされる。



前半22分

Porimaruがジギッチに送られたパスのインターセプトに失敗!

そしてジギッチはそのままゴールに向かって独走!





キーパーのReusu、慌てて飛び出す!



ジギッチ、エリアの外からシュートを放った!





しかしシュートは枠の上、ゴールキックとなります。
SNSにとっては非常に危険なシーンでした、ジギッチがシュートをミスしてくれて安心していることでしょう。




前半27分

右サイドからのDekatichiによるフリーキック。
Dekatichiは左足でゴールに巻き込むようなカーブをかけてクロスを上げた!




Porimaru、このクロスにあわせてヘディングシュート!!





バー直撃!


跳ね返ったボールをビディッチが素早くクリアーします!



惜しかった!



前半36分
左サイドからのUmiによるコーナーキック。
Umiは、先ほど得点したシーンを再現するために、もう一度低めのボールをゴール前に蹴りこんだ。



これに再びDonaldがいち早く反応してマークを外した!!




そしてヘディングシュート!!!





しかしDonaldはヘディングをコントロールできていない、枠を大きく横に外します。



ハーフタイム

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前半戦、先制点を奪えたのはいいものの、セットプレー以外でのチャンスに欠けるのが気になった。
ジギッチの脅威を考えると1点差じゃ全く安心出来ないので、出来れば後半早い時間帯にもう一点ほしいところ。
スタンコビッチとクズマノビッチは上手く試合から消せているし、ビディッチは軽傷を負っているので後半もう少し修正を加えれば追加点は必ず奪えるはず。

メンバー交代はせず、そのまま後半戦へ。



後半51分

DekatichiがPastaの足元へ楔のパスを送る。
PastaはこれをワンタッチでSouliveへパス。

Soulive、これをさらにワンタッチでPastaの前のエリア内のスペースへパスを送った!

見事なワンツーが決まり、Pasta、キーパーと一対一!




そしてシュート!!





しかしシュートは枠の横…
今のは決めるべきでした。



後半57分

SNSゴール右32mからの間接フリーキック。
キッカーのスタンコビッチは自らの後方にSmiljanicを控えさせる。

そしてスタンコビッチボールを少し蹴りだして自らは横に逸れた!

後ろから走りこんできたSmiljanicがそのボールを確実に右足の甲で捉えシュートを放った!!!




シュートはDonaldに当たって軌道が逸れた!キーパーのReusu、逆を突かれている!






しかしギリギリのところで反応してセーブ!!

なんとか失点は免れました!



後半66分

選手を二人交代。

Toshizouに代えてKaiya。
Pastaに代えてGreen。



後半79分

左サイドハーフウェイライン奥からのKaiyaによるフリーキック。
Kaiyaは、味方の多くいるファーではなくニアへ地を這いながら強烈にまがるフリーキックを蹴った!

Green、このボールをペナルティーアークの左の付け根の位置でボールをトラップした!


そしてすぐに左足を振りぬいてシュートを放った!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!




シュートはニア側であるゴールネット左角に深々と突き刺さった!
キーパーのKujovic、一歩も動けませんでした!

これで2-0!SNSはもはや勝ち点3を手に入れたも同然です!



後半90分

右サイドからのTakatoによるコーナーキック。
Takatoはゴール前に鋭く落ちるカーブをかけたボールを蹴りこんだ!
しかしこれはDespotovicがヘディングでクリア。
が、クリアボールはエリア内右サイド寄りにいたDonaldまでしか届かない。
Donald、ボールを再びTakatoに戻した。
Takato、エリア外まで戻ってきているPorimaruへパス。
Porimaru、トラップしてゴールを向いた。

そして右足を振りぬきグラウンダーの強烈なミドルシュートを放った!!!


しかしキーパー、辛うじて反応!三失点目は免れます!
いいシュートでしたがPorimaru、しかし得点にはなりません。



試合終了

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セットプレーから二得点を挙げてなんとか勝利。
しかし流れから中々得点できないのは正直不安です。
エースのPastaも今回はビディッチがマークについていて、中々思い通りにプレーできなかったのは仕方ないとしても、最近ゴールから遠ざかり気味ですし…。
幸い次節まで結構期間があるので、それまでに何か修正案を見つけておくこととします。



欧州予選各種記録

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次節情報

次節はW杯欧州予選第七節 イスラエル対SNSです。
試合日は9月5日なので、夏の移籍市場が閉じた直後ということになります。
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コメント
この記事へのコメント
2008/04/03(木) 22:08:33 umi_umi URL #.B.TTbk6[ 編集]
早速練習の成果かもん!?
ウフフw
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