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さぁワールドカップ予選の最初の相手はセルビア。
SNSの所属するグループ8ではフランスに次いでの強国と噂されています。
SNSが予選を突破するためには、セルビアには最低でも引き分け以上には持ち込みたいところです。

そして今試合のSNSのベンチ入りメンバーですが、

Donald
Jyukutyou
Sushived
Anzu
Umi
Soulive
Makatun

の七名となっております。



要注意選手


ニコラ・ジギッチ

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2m2cmの身長を持つ大柄な選手。
元チェコ代表でASモナコ所属のヤン・コレルと同じ身長を持つことから「セルビア版コレル」、「セルビアン・タワー」などの異名を持つ元レッドスターのエースストライカーであった。
代表経験は浅いが大柄な体を活かしたダイナミックなプレーで2006年FIFAワールドカップドイツ大会の本大会出場に貢献、本大会にも出場しコートジボワール戦では得点も挙げた。

(wikipedia引用)

デカイ。とにかくデカイ。
PorimaruとM777が空中戦に強いCBとは言っても、ジギッチに空中戦に勝てるかと言ったら…非常に微妙です。



ズドラフコ・クズマノビッチ

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フィジカルとテクニックに長けたプレーエリアの広い万能型のMFである。
レジスタやトレクァルティスタとしてプレーする事が多いが、左右のウイングハーフとしてもプレーが可能であり、攻撃的なミッドフィールダーに求められる全ての要素を高水準で兼ね揃えている。
中盤の底でゲームを組み立てながら前線にも顔を出し、正確にコントロールされたミドルシュートを放つ。恵まれた体格を活かし守備にも貢献する。

(wikipedia引用)

FM内でも既にワンダーボーイの称号を得ている逸材。
広い視野から繰り出されるパスはSNSにとっても非常に厄介。
出来るだけ自由にプレーさせないようにクズマノビッチに対するタックルは常に強めにするように指示を出しておくことにする。



デヤン・スタンコビッチ

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1992年、レッドスター・ベオグラードのユースに入団。
1994年にはリーグ最年少記録でデビューを果たし、正確なパスと的確なポジショニングで才能を発揮。
チームの中心選手の一角を担い、リーグ3連覇に貢献するなど活躍を見せた。その活躍もあり、1998年4月22日の韓国代表戦でいきなり2得点を挙げて鮮烈な代表デビューを飾ると、2ヵ月後のフランスW杯ではチームのベスト16入りに貢献するとともに、ドラガン・ストイコビッチの後継者として一躍注目の的となった。

1998-1999シーズンからはセリエA・ラツィオへ移籍。翌シーズンにはセリエA優勝を果たした。
その後はチームの不調や自身の出番の減少など苦しい時期も続いたが、2003-2004シーズン途中にはインテルへ移籍を果たし、本来の実力を発揮。サイド・トップ下などで活躍している。
このほか、ボランチやセンターハーフなど、中盤の異なる役目・ポジションを複数こなすことが出来る。本人曰く「さまざまなポジションで使われることは、器用な選手である証であり、誇りである」とのこと。

カードをよく貰う選手としても有名。

(wikipedia引用)



ネマニャ・ビディッチ

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空中戦に抜群の強さを持ち、相手にしぶとくついて回るハードマークが特徴。
足元も器用で正確なキックも装備している。レッドスター時代はセンターハーフとしてもプレーしたが、現在はセンターバック一本である。

(wikipedia引用)



相手戦術考察

クズマノビッチとスタンコビッチのダブルボランチは、互いに視野が広く自ら得点も狙えるため非常に厄介。
ゲームを支配するためにはまずはこの二人を抑えるのが最重要課題。
しかし前線にはジギッチという強力なポストプレイヤーも居るため、相手ゴールキックからジギッチの落としでボールをボランチに渡し、そこから展開…
というプレーも間違いなくしてくると思うので、それをどうするかも問題ではあるが…完全に封じ込めるのは恐らく無理があるだろう。
となるとやはりここは超攻撃的なSNSらしく、圧倒的な支配率からの大量得点でセルビア以上に得点を奪い勝利するのが得策か…。



試合開始


前半6分

Valexがドリブルで勢い良く上がる。
そして左サイドライン沿いから、前を走っているTakatoにスルーパスを放つ。
Takato、ドリブルで左サイド奥まで進入。

そして低いクロスを蹴りこんだ!

しかしクロスボールはIvanovicに当たってコースが変わった。

しかしこれが上手い具合にエリア内に走りこんできたPastaの足元へ!

Pasta、ビディッチのマークを外し、ゴールを右後方に捕らえながらトラップ。

そして鋭くターンし、ゴールに体を向けた!

Pasta、低く抑えたゴールファーサイドネットを狙ったシュート!


ゴール隅を正確に射抜いたシュートに、キーパーはただ見送ることしか出来ない…




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!




Pasta、またしてもゴールを決めた!
冷静かつ正確なシュートは彼の代名詞です!

セルビア、早くも一点を追う苦しい展開を強いられます!



前半9分

Tamyが裏を狙うTakatoへ向かって完璧なスルーパスを放つ。
Takatoはこの美しいパスを正確に足元に収め、素早く左足を振り抜いてクロスを上げる。
しかしクロスボールはまたしてもIvanovicに当たり跳ね返る。
その跳ね返ったボールを今度はValexがトラップして、Tamyにボールを渡す。
Tamy、これをトラップしてターン、そしてKohにパス。

Koh、これをダイレクトでペナルテイーエリア内にいるPastaにパス!

Pasta、この正確なキラーパスをトラップ!そしてゴールを向いて…


右足で威力を抑えたグラウンダーのシュートを放った!


正確なシュートにキーパーまたしても動けず!









GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



Pasta、早くも二点目!絶好調です!
呆然セルビア!追いかける点は一点から二点へ!



前半30分

スタンコビッチがドリブルでキープ…。
そしてTamyが詰めにきた瞬間に左サイドバックのKolarovにパス。
Kolalov、前を走っているクズマノビッチにグラウンダーのパス。

このパスが思った以上に伸びて行く!スルーパスだ!

クズマノビッチ、素晴らしいパスを追いかけエリア内に進入!

チェックは誰も来ない、エリア内ゴール左45度で完全にフリーだ!

クズマノビッチ、低く抑えた強烈なシュートを放った!!!

シュートはゴールニアポストの狭いコースを完全に捕らえている!




キーパーのReusu、なんとか反応!




弾いたボールはポストに当たり、そのボールを慌てて抱え込む!

ファインセーブです!



前半34分

ビルドアップの場面でTamyがスタンコビッチにボールを奪われる。
ボールを奪ったスタンコビッチは素早く近くにいるジギッチの足元にパスを送る。
ジギッチはこれをPorimaruを背負いながらトラップし、もう一度スタンコビッチにパス。
スタンコビッチ、これをターンしながらトラップして右サイドバックのIvanovicにパス。
Ivanovic、これをダイレクトで右サイドエリアに走りこんでいるJankovicにパス!
Jankovic、これをトラップしてValexのマークを外せないまま無理やりクロスを放り込んだ!

クロスは見事にValexをかわしニアに待ち構えているジギッチの頭上へ!

ジギッチ、Porimaruと競り合いながら…

ゴール右隅を狙ってヘディングシュートを放った!!!

キーパーのReusu、反応はしたがボールに手が届かない!万事休す!





ポスト直撃!!

九死に一生…いや、跳ね返ったボールは再びジギッチの足元へ!
慌てて飛び出すReusu!しかしジギッチは落ち着いて…

今度はキーパーの居ないゴール左隅を狙ってシュートを打ち込んだ!








しかしこの決定的なシュートはNakatunが体を張って止めた!!!

そしてクリアー!
Nakatun、物凄い執念です!ギリギリのところでゴールを守り抜きました!



前半40分

左サイドのまだ浅い位置からTosicがアーリークロスをエリア内に放り込む。
もちろんボールの行く先はジギッチの頭上!

しかしこのボールはPorimaruが競り勝ちヘディングでクリアー…!



が、クリアしたボールがバイタルエリアで待ち構えていたスタンコビッチの足元へ!




スタンコビッチ、右足を思い切り振りぬきミドルシュートを放った!



しかしこれはキーパー正面!
Reusuがなんとか弾いてこぼれたボールをValexがセーフティーに前線にクリアーして難を逃れます。



ハーフタイム

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早い時間帯に二点もPastaが決めたときには、この試合もらったなとも思ったんですが、さすがはセルビア、前半戦中盤から持ち直して猛攻をしかけて来ました。
やっぱりジギッチが怖い。でも、怖いからと言って出来ることと言ったら限られてるし、最終的にはPorimaruがジギッチを出来るだけ抑えるしかない。
でもやっぱり空中戦百戦百勝とはいかないので(データー上では勝率は五分五分)そこからチャンスが生まれる…。
事実、前半のセルビアのチャンスシーンの殆どにジギッチが絡んでいましたし…。

それでも前半のセルビアの猛攻を防ぎきり無失点に抑えたのは非常に大きい。
セルビアはピッチを非常に広く使ってきていて、そこからクロスをジギッチに送り込む…と言った感じの戦法を取っているので、こちらもそれにあわせてピッチをもう少し広く使う…というより守ることにします。



後半48分

M777がLazovicの進路を遮ってファール。そしてイエローカードを食らう。

そしてゴール前35mからのフリーキック。
キッカーのクズマノビッチは後ろにいるジギッチにパスを出した。
ジギッチはドリブルでキープしてファールを受けたLazovicにパス。
Lazovic、前に仕掛けようとするがM777をかわしきれないのでジギッチにバックパスで戻す。
ジギッチ、これをダイレクトでスタンコビッチに渡した。
スタンコビッチ、トラップして前を向いてドリブル…。

そしてゴール右30mを越えた位置から…


右足を振りぬいてミドルシュートを放った!



強烈なシュートはゴールへ巻き込むように飛んでいく!


意表を突いたシュートにキーパーのReusu、反応が遅れた!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

スタンコビッチ、お得意の長距離砲をゴールネットに叩き込みました!
これで2-1!セルビア、SNSを猛追!



後半54分

セルビアのゴールキックはM777のマークするLazovicへ…
しかしこれをM777はヘッドで跳ね返し、Tamyにボールを落とす。
が、少しヘディングがずれたのかボールはスタンコビッチがカット、素早くジギッチにボールを送る。
ジギッチ、Porimaruを背負ってキープ…


そして裏に走りこむLazovicにスルーパスを放った!
M777、Lazovicのシャツを引っ張って倒してしまった!


ファール!審判が駆け寄ります…


そしてなんとM777に二枚目のイエローとレッドカードを提示!

退場です!



ええええええええええええ…!!

厳しすぎないか!?審判さんよ!
確かに軽率なファールだけどさ…、数分で同じ選手に二枚のイエローって…
これがホーム効果ってやつか…!

仕方ないのでDekatichiを下げてDonaldを投入しM777の穴を埋める。
また、前線での起点がなくなってしまうと困るのでPastaに変えて空中戦にも強いSouliveを投入する。

急に状況が厳しくなってきた…



後半57分

ハーフウェイランからのセルビアのフリーキック。
キッカーのビディッチはジギッチ目がけてロングボールを蹴りこんだ。
ジギッチ、これをヘッドでスタンコビッチにボールを落とす。

スタンコビッチ、これをドリブルで一気にエリア内にボールを持ち込んだ!

スタンコビッチ、飛び出したReusuと一対一!



そしてシュート!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

同点弾!
強烈なシュートはサイドネットに突き刺さった!
追いつきましたセルビア!このまま逆転なるか!?



後半66分

疲れが見え始めていたTakatoに変えてSushivedを投入…。



後半71分

Kohのスルーパスを受けて裏に抜け出そうとしたKaiyaがKolalovに薙ぎ倒されファール。

しかし審判は注意だけでカードは無し…。

なんだそれ!カード出せよ!



後半74分

右サイドからのSNSのコーナーキック。キッカーはKoh。
Kohはニアポストで待ち構えてるPorimaruを狙ってボールを蹴りこんだ!
しかしボールはKolalovがヘッドでクリアー。
このクリアボールをKohがペナルティーエリア右角付近で拾う。
Kohはボールを選手が密集してるバイタルエリア中央に居るDonaldにパス。
Donald、これをワンタッチでKohにボールを戻す。
Koh、今度はボールをペナルティーライン上ゴール右に居たKaiyaにパスを出した。


Kaiya、このボールをダイレクトでシュートを放った!

地を這う強烈なシュート!




しかしシュートはサイドネット…思ったよりボールが曲がらなかった。



後半86分

右サイドからのSNSのコーナーキックは下がって来ていたジギッチがヘディングでクリアー。
このボールをエリア外でValexが素早くカットしてKaiyaにパス。
Kaiya、ドリブルで一瞬キープして右サイドのKohにパスを出した。
Koh、右サイドでジギッチと一対一、さぁどうする。

Koh、ボールを大きく蹴りだしてジギッチをかわし、中に切り込んだ!

そしてKoh、角度のないところからシュートを放った!




クロスバー!


惜しくもシュートはクロスバーを叩いて跳ね返り、クリアされました。
決まっていれば素晴らしいゴールでしたが…惜しかった。



後半92分

右サイドからのKohによるコーナーキック。
これが恐らくラストチャンスでしょう。

Koh、エリア内を一瞥して…

ニアポストにボールを蹴りこんだ!

Porimaru、最後の力を振り絞ってマークを外した!



そして大きく跳んで…ヘディングシュート!!!










しかしシュートはバーの上!バーを越えました!
Porimaru、手で顔を覆います!
惜しいシュートでしたが劇的な決勝ゴールは生まれませんでした!



試合終了

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…なんとか引き分けたとも言えますし、惜しくも引き分けたとも言える微妙な試合でした。
それでも後半開始早々に疑惑の判定で選手を一人ピッチから消され、10対11で試合をしたにも関わらず支配率が63%というのは誇るべきではないでしょうか。
次節と次次節の試合はSNSのホームでの試合なので、ここできっちり勝ち点6を取って今節の結果の埋め合わせをしたいところです。

ついでに同じグループの他の試合の結果も発表しておきます。
グループ8の本命フランスはアイスランドにサーニャのゴールで1-0で勝利。
そしてSNSの次の対戦相手イスラエルは、エストニアに2-1で勝利しています。



次戦情報

次戦はワールドカップ予選第二節、ホームでイスラエルと対戦です。
試合日はセルビア戦から丁度一ヶ月の31日後。
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コメント
この記事へのコメント
2008/03/22(土) 13:00:42 M777 URL #-[ 編集]

引き分けはおれのせいか・・・
2008/03/22(土) 14:52:12 オヤジ URL #-[ 編集]
うちの子を変えなければ勝ってたな…
2008/03/22(土) 17:00:20 REUSU URL #-[ 編集]
>>Mさん

いやいや、主審のせいです。

>>オヤジ

あのまま削られて大怪我させられるのとどっちが良かったですか?
2008/03/22(土) 20:14:51 たみー URL #k5.7BVik[ 編集]
相変わらず守備に貢献出来てない・・・
アーセナルで揉まれて強くなることを願います><
2008/03/25(火) 14:55:31 REUSU URL #-[ 編集]
>>たみーさん

役割的には攻撃に比重を傾けているMFですから大丈夫ですよ!
セスクとTamyのダブルボランチの破壊力は世界屈指だそうです。
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