日記
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これなんてネタゲーム日記?
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さぁさぁやっとオブリビオン日記の更新ですよ

…ネタ調にする予定でしたがハッキリ言って面白いかどうかと聞かれれば…

まぁ、あんまり期待しないで見てくださいねってことです

snap_0000.jpg


キャラクター名:レウス
性別:男
性格:DQN

まず最初に顔や種族のエディットです

海外ゲーなので顔の美的センスが結構アレです

早い話いかつい顔しか出来ないという事です

それでも頑張れば多少はマシなのが出来るらしいですが

自分の場合頑張ってるうちになんだかもうゲシュタルト崩壊一歩手前になりそうになったので

激しく妥協してこんな顔になりました

キャラクターの性別が男だからまだいいですが

女性のキャラクターを作る場合

なんだかもう可哀想な顔が出来上がってしまうかもしれません



牢屋からの人生スタート

まずスタートはいきなり牢屋からです

最初から前科持ちです。ビックリです

しかしレウス君、何故自分が牢屋に入れられているのか全く理解できません

snap_0001.jpg


色々悩んでいるうちに正面のダークエルフの囚人さんが話しかけてきました

「レッドガード(種族の名前)さんよぉ!気分はどうだい!泣いたって喚いたってもうお前はここからは出れはしないんだよ!うんたらかんたら」

それはお前もだろうが。とりあえず表に出ろ

などとイライラしている内に誰がやってきました

「あぁ…私の息子たちは死んでしまったのだろうか…」

「さぁ…報告では襲撃されたとしか…」

「ん?なんでこの牢に囚人が居る?」

「お、おそらく(略)」

そんなこんなど~でもいいやり取りがレウスの目の前で行われた後

snap_0002.jpg


「そこのお前 下がっていろ 邪魔するようだったら容赦無く切るぞ!」

理不尽杉。うぜぇ!

まぁそれでも斬られるのは嫌なので不本意ながら下がることにします

そうすると衛兵と何やら高級そうな服を着た中年男性が牢を開け中に入ってきました

その中年男性はレウスを見るなり

snap_0003.jpg


夢で見たのはそなただったか…



うるせぇよ!てめぇの見た夢なんか知ったことか!何この電波親父!

まぁいくら電波親父とは言え、話しかけられたからには無視する訳にはいきません

そしてとりあえず会話している内に

なんとこの中年男性は帝国の皇帝だということが発覚

そして皇帝は

「謎の侵略者によって私の息子たちが次々と殺されてしまった」

「次は私の番だ」

夢でレウスがこの国を救うということを知った

と言うのです

…ええええええ、大丈夫この皇帝?何かまずい病気でも患ってんじゃないの?

「夢でレウスに国が救われるのを見た!牢屋から出してやるからついてこい!」

などと訳の解らないことを言い出します

レウス「何故私は牢屋に居るのですか?」

と聞くと(これもある意味の解らない質問ですよね。覚えとけよ)

皇帝「それは神が私と会わせるためにそうしたのだろう

実に迷惑な話です。それなんて神様ですか?今から殴りにいくんで名前教えてください

てな感じで電波な会話を終えた後、今度は衛兵がベッドの横の岩を動かし扉を隠し通路を開かせます

そして皇帝は私についてこいと言いながら勝手に先に進みだしました

とりあえず牢屋から出れればレウスは満足なので大人しく従うことにします

衛兵「妙な真似をしたらすぐに斬るからな!」



衛兵の装備

実に立派な兜
実に立派な鎧
実に立派な剣

レウスの装備

実に立派な布の服
実に立派な足枷&手錠
実に立派な

この装備の差で妙な真似する馬鹿は何処にも居ません

居るとしたら自殺志願者ぐらいでしょう

そして付いて言ってる内に何度か皇帝が赤い鎧の男たちに襲撃されたり

何故か途中で「お前はここに居ろ、付いてくるな」と放置プレイを食らったり

なんとか皇帝と合流するため別の通路を通る途中に、気持ち悪いゾンビとかゴブリンとかと戦ったり…

色々ありましたが

ハッキリ言ってレウスには関係ないので飛ばします

snap_0005.jpg


↑実に気持ち悪いゾンビ。未だに直視出来ない

画像がぶれているのは撮影者のレウスがびびりまくっていたせいです



皇帝の勅命



隠し通路を抜けてなんとか「無責任にも無実の市民を途中で置いてきた衛兵と皇帝」

に追いつくことが出来ました

しかし感動の再開とは行かず、出会った途端

衛兵「貴様!どうやってここまで来た!貴様もあいつらの仲間だろう!ぶっ殺してやる!」

もう訳が解りません

つーか最初会ったときから言おうと思ってたんだけど

少し落ち着けよこのゴリラ!

そしてあともう少しでゴリラに斬られそうになった瞬間!

snap_0006.jpg


「いいや、彼は敵ではない」

おお!電波親父が庇ってくれた!

つーか今頃庇うんだったら最初から人を置いていくんじゃねーよ!このアンポンタン!

まぁおかげでゴリラに殺されることもなく、なんとか一緒に外に出られそうに…

と、思ったら

衛兵(ゴリラ)「くそ!罠だ!扉が閉まっている!

衛兵(非ゴリラ)「隣りの通路は開いている、こちらから行くしかあるまい!」

ざまぁ見ろ

な…ナンダッテー!(

つーかその隣りの通路も明らかに罠だろ!怪しい匂いプンプンするよ!

と注意してやろうと思ったら

「皇帝の為にぃいいいいいいいいいいい!」

とか叫びながら隣の通路にも居た襲撃者を倒しに突っ込んで行ってしまいました

ダメだこのゴリラ…早く何とかしないと…!

とりあえずレウスと電波親父はその場を推定IQ50以下のゴリラ衛兵に任せ、小部屋に逃げ込みました

しかしここで皇帝がいきなり

snap_0007.jpg


「私はもうここまでのようだ。そなたは破壊の王ととのしもべと戦わなければならない。この王者のアミュレットをそなたに託そう」

「ジョフリーという人間に会いに行け、彼は私の最後の息子(つまりは次の皇帝)の居場所を知っている!」

snap_0008.jpg


と、言い放った後、皇帝の後ろの隠し扉が開き皇帝は襲撃者に目の前で暗殺されてしまいました

その後慌てて襲撃者と戦闘しなんとか倒すと、ゴリラ衛兵が物凄い勢いで駆けつけてきて

ゴリラ「何てことだ…私の責任だ…私は皇帝を死なせてしまった…」

うんそうだね。9割以上お前の責任だね

まぁゴリラの気持ちを察する暇はこちらには無いのでさっさと訊きたいことは訊いておくことにします

「ジョフリーという人が皇帝の最後の息子の存在を知っているから会いに行けと言われた。」

「さっさとこの場所から抜け出したいからどうやればこの場所から出れるのか教えろ!」

という感じで、問い詰めると

ゴリラ「隠し通路の先にある下水道からこの遺跡から抜け出せる、これは下水道の鍵だ」

と快く教えてくれました

ありがとうゴリラ、今度会うときは貴様が死ぬときだよ。



脱出



こうして下水道の鍵をもらったレウスは

超特急で下水を抜けやっと外に出ることに成功しました

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「皇帝…あんたの敵は 多分 討つぜ!」

-続かない-



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コメント
この記事へのコメント
2007/08/06(月) 16:42:52 ケロロ軍曹 URL #-[ 編集]
レウスマン、おもしろい!!
まぢウケタw
最後の「多分」と「続かない」には声がでてもうたw
2007/08/06(月) 18:53:32 m777 URL #-[ 編集]
きゃは!続かないの?
ゲームよりこの記事の方が楽しそう!
2007/08/06(月) 22:17:36 umi_umi URL #7Eqz1Hfg[ 編集]
何故にそんなにRPGに上手く突っ込み入れれるんっすかっ!?
バカウケなんですけどぉ~~~~!!!
2007/08/07(火) 01:16:36 ハラダさん URL #-[ 編集]
あぁ~よかったプレイ日記書かなくてw

もちろん続き見ますよ?
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