日記
これなんてネタゲーム日記?
当ブログはリンクフリーです。コメントは遅れ気味ですごめんなさい。
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ゲームの初期設定

FM003543.jpg

使用データーベース

デフォルト+9.10パッチ

登録リーグ

アルゼンチン・ブラジル・イタリア・イングランド・オランダ・スペイン・ドイツ・フランス・ポルトガルは二部リーグまで。
ウクライナ・ギリシャ・スイス・スコットランド・チェコ・トルコ・ベルギー・メキシコ・ルーマニア・ロシアは1部リーグのみ登録。

ディティールレベル

イタリア・イングランド・オランダ・スペイン・ドイツ・フランス・ポルトガルの一部リーグを「全て」に設定。
チャンピオンズリーグ・UEFACUPを「本戦」に設定。

PCスペック

Core2Duo E6600 (2.4Ghz) メモリ4GB

新しいCPUホシイヨ!
でも今新型買うのは賢くないと思うのであきらめます。というか金がない。




舞台 

32.png

今度の舞台はカルチョの国、イタリアだ!

概要

試合方式

20クラブによるホームアンドアウェー方式2回戦総当たりのリーグ戦形式で行われる。 従って1クラブあたりの1シーズンの試合数は38試合、計380試合が行われる。 勝利クラブに勝ち点3、引き分けの場合には両クラブに勝ち点1が与えられ、負けは0になる。

順位決定方式

順位は勝ち点の多い順に決められ勝ち点がもっとも多いクラブが優勝となる。 複数のクラブの勝ち点が同一の場合には得失点差などに関係なく同順位となる。 但し、優勝、降格、カップ戦の出場権などで必要が生じた場合はプレーオフで順位を決定する。

カップ出場権/残留/降格

カップ出場枠は、毎シーズン、UEFAランキングで変動するが、セリエAは1997-1998シーズンのUEFA主催のカップ戦のシステム変更後、ずっと3位以内を保っているため、UEFAチャンピオンズリーグ4枠、UEFAカップ3枠を得ている。

上位2クラブにUEFAチャンピオンズリーグ本選、3位、4位に予選戦3回戦、5位、6位クラブにはUEFAカップの出場権が与えられる。なお、UEFAカップのもう1枠はコッパ・イタリアの優勝チームに与えられる。コッパ・イタリアの優勝チームが順位で出場権を確保している場合は、準優勝チームに出場権が与えられる。準優勝チームも順位で出場権を確保している場合は、7位のチームにUEFAカップ出場権が与えられる。

また下位の3クラブがセリエBに自動的に降格する。

出場停止規定

警告処分は初め4回で1試合の出場停止処分となる。その後3,2,1回と減り再び4回に戻る。1試合に2回の警告処分及び退場処分を受けた場合は翌試合1試合の出場停止処分となる。ただし1試合に2回の警告処分を受けても悪質とみなされなかった場合は出場停止処分を受けない場合がある。

外国人登録

EU内国籍およびEU加盟申請中の国の選手に関しては無制限に登録が可能。EU外国籍選手に関しては、2002年7月18日以前に契約した選手には適用されず、毎年8月31日までに新たに契約してセリエAに参戦する選手は、各クラブに1人のみ追加で登録することが許される。

スクデット

セリエAのリーグ優勝をすることをしばしば「スクデットを取る」という。 「スクデット」(scudetto)とはイタリア語で「小さな盾」を意味し、優勝クラブは翌年1年間、ユニフォームの胸にイタリア国旗のトリコローレを示した盾型のエンブレムを縫い付け戦うことができる。

また、優勝10回のクラブのユニフォームには「ラ・ステッラ」(la stella、イタリア語で「星」)と呼ばれる金色の星の刺繍が付いている。27回優勝のユヴェントスは2個、17回のミランと16回のインテルは1個の星を付けている(優勝回数は2007年-2008年シーズン終了現在)。なお9回優勝のジェノアはあと1回の優勝で付けることが可能だが、優勝は全て第二次世界大戦前のもので、近年は優勝争いはおろかセリエAに定着さえしておらず、今後もつけることは当分なさそうである。

(wikipedia引用)



とまぁ相変わらずwikipediaからの引用ですが、リーグの概要は大体こんな感じです。




プレー方針 打倒イタリア北部のクラブ&スクデット!


これです!


え?スクデットはともかく、何故イタリア北部のクラブを敵対視してるのかって?
それはこの画像を見れば分かります。↓

italy_08-09clubs_07-08attendances_only_c_s.jpg

これは08-09シーズンセリエAに所属するチームの分布図です。
これを見れば分かるように…ミラン・インテル・ユベントスなどのセリエAの強豪チームはイタリアの北部に集中しています。
フィオレンティーナ・ジェノア・ボローニャ・トリノなど、所謂「古豪」と言われているこの3チームも北部です。
後はパルマ・ウディネーゼ・サンプドリアなんかも北部がホームのチームです。
逆に南部はレッチェ・レッジーナ・カターニャ・カリアリ等々、毎年降格争いしているような中堅以下のクラブばかり…。

何故ここまで極端に北と南のチームで戦力差が現れているかと言うと…単純に経済格差です。


イタリアにおける南北問題

イタリアにおいては早期に王国領へと併合されたミラノ・ジェノヴァ・トリノを中心とする北部が重工業地域(北イタリア)として発展しているのに対し、南部(南イタリア)は一次産業を中心としているが故に生じている経済格差が問題となっている。1960年代のバノーニ計画によってターラント製鉄所やアウトストラーダが建設されるなど、南部での重工業発展と社会基盤の整備が図られある程度の改善は見られたが、根本的な解決に至ってはおらず、南部の失業率は北部の4倍とも言われている。その為、古くから農民層を中心にドイツなど他国へ出稼ぎや移民に向かう者が多く、一種のコロニーを形成している(イタリア語の章を参照)。一方、本来南部が収めるべき分の税金を負担する格好になっている北部では、不況に伴い南部に税金を吸い上げられているとの批判が強まり、北部同盟のような南北の分離を唱える勢力(こうした民族的問題でなく、経済的問題から分離を主張する政党は過去にあまり例は無い)を生み出している。ただし、北部同盟を支持する人々が必ずしも国家の分離を望んでいる訳ではなく、南部への批判票としての意味合いが強いことに留意する必要がある。

しかし近年ではマフィアの衰退や電子・情報産業などの先進工業の成長(半導体メーカーのSTMicroelectronics社や鉄道関連企業のメリディオリ・メッカニカ社など)により南部経済は好転に向かっているとの声もある。事実、南部の失業率も改善傾向にあり、北部との失業率も3倍程度(中部と比べた場合は2倍程度)に低下し、批判の多かった大規模投資による南部開発計画もプロディ政権下で改められ、現在は「第三のイタリア」を参考にした新たな経済作りが進められている。前述の北部同盟も攻撃対象を南部から不法移民へと切り替え、先の総選挙ではイタリア南部で党勢を伸ばすという逆転現象が起きるなど、イタリアの南北格差は新たな局面に入りつつある。

(wikipedia引用)



まぁ要するに…

イタリアの北部は都会で滅茶裕福!逆に南部は田舎で貧乏!
そして今の時代、強いチームを作るには何より「お金」が絶対必要。
だから北のチームは強くて、南のチームは弱い

ただそれだけ。
なんでもイタリア南部に住んでる人たちは、それだけで北部の人たちに「劣等種」だと差別されるそうです。

まぁ元々イタリア人は地元愛が物凄いんですけどね。
というか凄すぎてもう「地元愛」なんて言葉で片付けて良いものかどうか…ってレベルなんですけどw

ミラノで生まれればミラノ人…
フィレンツェで生まれればフィレンツェ人…
ローマで生まれればローマ人…

誰も自分が「イタリア人」だとは思っていません。
自分が育った場所こそが国であり、その他の都市は他国でしかありません。
で、自分の育った都市があまりに大好き過ぎて、他の都市をバカにすることにつながる…と。

だからこそカルチョではサポーターの応援が熱いってのもあります。
彼らにとってはカルチョは自国と他国の代理戦争でもあるわけですから。

しかしだからといって暴力は決して許されるものではない。
応援を暴力を行使するための隠れ蓑にする輩に一番迷惑するのはクラブと純粋なサポーターです。
フーリガン問題は一刻も早く解決しなければなりませんが…これはカルチョだけでなくイタリア全体の問題でもあるので、解決するには相当の覚悟と苦労と時間が必要なのかもしれません。
まぁ今のイタリアはまだ「覚悟」すらしていないようにも見えるんですよね…どうしたものやら。

…話が思いっきり逸れました。

イタリア南部に所属するクラブチームのスクデット獲得数を見てみましょう。

ナポリ…二回
カリアリ…一回
カサーレ(現在セリエC2)…一回

合計4つ!そう、たったこれだけ。
いくら南部が貧乏だからってこれは酷すぎる…

そして位置的に南部なのかどうか微妙なのであえて外した、ローマとラツィオを含めたとしても…。

ローマ…三回
ラツィオ…二回

合計「9」て…二桁行ってませんよ…これは予想以上にひどい…。
ちなみに古豪ジェノアのスクデット獲得数も9です。
南部のチーム全部で合計して、やっとジェノアに並ぶって…なんという格差。

ここ最近になってセリエAに南部のチームが増えてきたとは言え、このままじゃ北部と南部で差が開く一方だ!これはいかん!いかんぞ!
一刻も早く北部の金持ちクラブと対等に渡り合える南部のクラブを生み出さなければ…
出来るだけ南に…そしてそこそこ財務力があって、伸びしろのある(都合の良い)チームはないのか!?

いや、ある。



就任クラブ決定

2194.png

チッタ・ディ・パレルモ


パレルモ(Unione Sportiva Città di Palermo)は、イタリア・パレルモ(シチリア島)を本拠地とするサッカークラブチーム。

長らくセリエCやセリエBに所属していたが、2004-2005シーズンにセリエAに昇格を果たす。

名物オーナー

2002年にクラブを買収した会長のマウリツィオ・ザンパリーニは、イタリア最大のスーパーマーケットチェーン、エンメゼータのオーナーであった(2005年所有する全株を多国籍企業に売却) 同氏はセリエC2やC1の複数のチーム、セリエAのヴェネチアのオーナー経験(1987年~2002年)もある。本業であるエンメゼータを重点出店したい地域のチームを買収し、「あなたの買い物がチームを強くする」と看板広告に記載し、サポーターのチームに対しての忠誠を巧みにスーパーの売り上げに利用すると言うユニークな手法で本業を大きくした。「スクデットを獲得するまで財布の紐を締めない」と発言してはいるが同時に「もう広告としてのチームは必要では無くなった」と売却を示唆する発言もしている

パレルモとグイドリン

パレルモの監督と言えば、フランチェスコ・グイドリンである。2004-05シーズン、セリエAに昇格したパレルモの監督に就任すると、柔軟な戦術と鋭利なカウンター戦術を用いて6位という望外な結果を得たものの、マウリツィオ・ザンパリーニ会長がその戦術を守備的であると批判し解任されるも、05-06シーズンルイジ・デル・ネーリを招聘したものの結果を残せず、途中解任し、ジュゼッペ・パパドプーロを招聘して建て直しを図るも失敗し、前年の6位を下回る8位に終わったため、06-07シーズン初めにパレルモに再招聘される。シーズン序盤こそ好調だったものの、徐々に失速。シーズン終盤、UEFAチャンピオンズリーグ出場圏内(4位)を目指していたザンパリーニ会長は、失速したチームを見かねてグイドリンを再び解任し、アシスタント・コーチを務めていたレンツォ・ゴッボを監督に据えるが、チーム状態をさらに悪化。焦ったザンパリーニはグイドリンを復任させるも、シーズン終了と同時に三度解任。07-08シーズンはステファノ・コラントゥオーノが監督を務めていたが、11月、ユベントス戦で5-0で大敗したことに腹を立て、解任し、四度グイドリンを招聘するも、3月には成績不振とフロント、サポーターとの対立を理由に四度解任された(後任にはステファノ・コラントゥオーノが復任)。 ちなみに、4度目の就任会見でグイドリンは「ユベントスに5-0で負けた時点で、会長から電話(監督就任を要請する)がかかってくるなと思っていた。」と発言している。

2008-09シーズン、コラントゥオーノもわずか1節で解任され、カリアリ前監督ダヴィデ・バッラルディーニを招聘している。

(wikipedia引用)



…概要はこんな感じ。
殆ど超ワンマンオーナー、ザンパリーニさんの説明で埋まっていますw
だけどその代わり資金力は一流!ここならポテンシャルも十分!
それにいくらワンマンだと言っても、シチリアマフィアの怖さに比べたら全然大したことないよ!脅されたりしないかしら…。

最大のライバルは森本が所属するカターニャ。
彼らとの試合はシチリアダービーと言われ、毎回熱い戦いが繰り広げられます。
…が、06-07シーズンのダービーでは暴動で一人の警察官が亡くなっています。
頼むから戦いはピッチの上だけにして欲しいものですが…
「産業の全てに(シチリア)マフィアが絡んでいる」と言われるシチリア島では、こういうことがより起こりやすいのかもしれません。



クラブ情報

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チケット代 4010円

シーズンチケット代 5万6000円
シーズンチケット販売数 2万4000枚
クラブ評価額 99億円

メディア予想順位 9位


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セリエA最年長プレイヤー、アルベルト・フォンタナが在籍。

チームの最高給取りはファブリッツィオ・ミッコリで、年俸1億9000万円。
セリエAの最高給取りはインテルのイブラヒモビッチで、17億7000万円…。

チームの平均年俸は6000万円。セリエA全体の平均は7250万円。
セリエAの最高代表キャップはフィーゴの「127」。これは正直意外。


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ホームスタジアム名 スタディオ・レンツォ・バルベラ
所有権 パレルモ「市」
レンタル料 年間6500万円
天然芝



とまぁこんな感じです。
FM2009からクラブ情報画面がやたら詳しくなったので便利になりました。
というかぶっちゃけこの画面眺めているだけでも十分楽しいですね。
特に海外のクラブのチケット代が分かるのは嬉しかったり…w



まとめ

なんか真剣に書きすぎました…疲れたよorz
久しぶりに書いてみたもんだからはりきっちゃって。
で、久しぶりだから全然文章が書けないのね。所詮は素人か!

まぁそういう訳で次回からFM2009プレー日記、パレルモ編スタートです!




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2009の仕様について語る!~その2~

FM2009、かなり良い感じです!
2008に比べて若手はどんどん能力が伸びるようになってますし、ベテランの早すぎる能力劣化もかなり抑えられています。
あと、ユースから優秀な若手がかなり出やすくなっているような気がします。
特に強豪国はかなり能力の高い若手がポンポンと出てきます。
この仕様は若手育てるの大好きな自分にとっては非常に嬉しいです。
FM2008だと、良質の架空生成選手ってなかなか出てきませんでしたからねぇ…。

試合では3D化に合わせて?攻撃や得点のパターンが多彩になり、選手の個性も際立つようになりました。
FM2008みたいに、FWばかりが得点を獲るってことがなくなったんで、試合を見ているだけでも十分楽しめます。(FM2008以前でも楽しんではいたんですけどw)
その気になればサイドバックにも点を獲らせることが可能っぽいんで、ダニエル・アルベスみたいな超攻撃的サイドバックが今まで以上に重要な存在になるかも…?



ミドルスブラプレー二年目レポ

あくまでレポートなんで、内容はかなり薄めです。
FM2009のプレー日記はまた別のクラブで開始する予定です。
…が、何処のクラブで始めようか未だに迷っています…


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夏の移籍市場まとめ

カッサーノがまさかのインテル移籍を果たしています。
後はビジャレアルの主力であるニハトとマティアス・フェルナンデスがバルサに移籍。

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マンチェスターCの移籍まとめ

二年連続で10B以上の移籍金使用とは…。
金持ちの考えはよくわからんですね…このリストの選手以外にもオーウェンを狙ってたみたいだし…。



ミドスブラの主力選手達


ジャスティン・ホイト

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一応ミドスブラの初期メンバー。
最初のシーズンでは、最終ラインで唯一安定した活躍を見せてくれました。

マリオ・ジェペス

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コロンビアのベテランセンターバック。
昨季54失点と大崩壊したミドルスブラの守備陣を立て直すために獲得。

ロベルト・フート

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能力値的はそこそこ優秀なんですが、リアルと同様んい裏へのボールの対応とカバーリングが絶望的に下手。
しかもしょっちゅうカードを貰う…昨シーズンは二枚もレッドカードを食らいやがっていました。
…そんなダメダメなフート君ですが、中堅レベルのミドルスブラでは貴重な戦力。
ベテランのジェペスとコンビを組ませて、なんとか失点を減らそうと試みるも…

ファン・ロマン・リケルメ

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昨季1.67Bの移籍金で獲得したアルゼンチンの古典的ゲームメーカー。
FM2008以前のバージョンでは全く使いこなせなかった彼ですが、3D画面になって選手の個性化が進んだFM2009では超人的な活躍!
「え?そこを通すの?」と誰もがびっくりするようなキラーパスを次々と放ってくれました。
…が、その完璧なパスを受けても貧弱なFW陣が次々とシュートを外してくれたので、アシスト数自体は「7」と、そこまで伸びませんでした。
ごめんねリケルメ。今季はそれなりに良いFW連れてくるからね。

スチュアート・ダウニング

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スピードよりも運動量で勝負!なサイドアタッカー。
リケルメと同じくFWが貧弱すぎて、活躍してるのにアシスト数が「4」と全然伸びなかった可哀想な選手です。

フロリン・ブラトゥ

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昨季のチーム得点王(12)。
本当は右サイドで使う予定だったのに、FWが貧弱過ぎて(略

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選手一覧&フォーメーション表。


ぶっちゃけリケルメ以外にゲームを作れる選手がいません。
リケルメが怪我したらその時点でアウトです。

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ミドルスブラの移籍まとめ


イタリアとフランスのクラブから選手を大量に獲得。
FM2009だと将来有望株は大抵100M以上の移籍金が必要になってくるのが困る。

ミドルスブラのユース選手

デイブ・チャンピオン

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ミドルスブラユース出身のセントラルハーフ。間違ってもデブ・チャピオンと呼んではいけない。
16歳にしてすでにこの能力!コーチ陣も大絶賛の才能!
マジで将来を期待しています。大事に育てなきゃ。

スティーブン・ページ

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チャンピオンと同期のミドルスブラユース選手。
こいつもメチャクチャ優秀。というか一年で一気に二人も超逸材が入団してきたよ!嬉しいな!



おわり

うん…なんというかね…


まじめに書くプレー日記より、適当に書くプレーレポートのほうが難しいね!


さっさとプレー日記で指揮するクラブの候補決めないとなぁ…どこにしよう…



FM2009(製品版)プレー中… (2008/11/19(水) 16:53:21)
現在ミドルスブラでプレー中。

…ですが、不慣れな英語&初回プレーなので、しばらくの間は2009の仕様やプレーの現状を報告していく形になると思います。

というわけで、今回は少ないプレー時間で私が感じた2009の仕様についてちょいっと書きます。



FM2009で今のところ解っている仕様集~移籍編~

今作のFM2009では、移籍関係のプログラムを1から書き直したそうで、移籍関係全般の質が上がっています。

今までは、プレイヤーは通常の手段では見ることのできない、選手のPA(PotentialAbility)をAIが神の目(チートとも言うw)で見抜いて、PAが出来るだけ高い選手を引き抜いていく…
という感じだったので、
プレイヤーからすると、特に選手売却、放出面では不満を感じることが多かった!

例えば…




昨シーズンのリーグ得点王(PAは低め)を移籍リストに載せても、放出出来ないどころか興味すら持たれない。

まだトップチームデビューすらしていない、自チームの期待の若手(恐らくPA高め)に対するビッククラブからのオファーがもの凄い。
あまりにもあからさまなので、他クラブに興味を持たれている若手=PAの高い選手だとすぐにわかってしまう。

勿論、デビューして予想外に活躍しているが(サンダーランド編のワグホーンみたいな)、能力値・PAの低い若手はガン無視である。

どこも興味を持っていない無名の選手にオファーを出したら、翌日10以上のクラブがオファーを出してきて横取りされた。泣けばいいのか。

AIのチームで完全戦力外となっている選手にオファーを出しても、売ってくれないどころか移籍金を吊り上げられる

逆にプレイヤーチームの戦力外選手には、評価額の10分の1の移籍金すら払おうとしない

AIチーム同士の移籍では、何か裏取引があったんじゃないかってほどにやたら移籍金が安くなる。

…等々。

しかし!これら移籍関係の問題が、FM2009でようやく!劇的に!改善されています。

これも同じく例に出すと…



選手は試合での活躍がちゃんと移籍面に反映されます。

例え試合に出していないor活躍していない選手でも、移籍リストと逆オファーを駆使すれば、ほぼ100%放出先が見つかります。

AIのチームで干されている選手は、かなり安く獲得出来るようになりました!
それどころかAIが不要と判断した選手は、AI自らがプレイヤーや他のAIチームに逆オファーを積極的に出してくるようになりました。

例えば、プレー二年目の夏の移籍市場で、何故か最初のシーズン6試合しか起用されていなかった、レアルのファンデルファールトが、僅か925Mの移籍金で逆オファーされていました。
私が指揮するミドルスブラを含む、20クラブ以上での争奪戦の末、最後はリヴァプールが獲得しました。
他にもマニシェ・ピレス・トルド等からも逆オファーが来たことがあります。

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↑移籍の噂リストを使えば、AIのチームがどの選手を狙っているのかが一発でわかるようになった。
これを使えばAIが狙っている選手を堂々と横取りすることが出来る!(移籍の噂はガセネタもある模様。)

買い取りオプション付きや少額の移籍金を乗せての期限付き移籍が成立しやすくなった。

例えば最初に買い取りオプション2B、頭金100Mを払って1年の期限付きで選手を獲得して、自チームでの選手の活躍具合を見てから買い取りオプションを行使するかどうかを決める…なんてことが可能に。

…とまぁ、思いつく限りで書くとこんな感じでしょうか?

今は中堅のミドルスブラでプレーしているので、巨額の移籍金が発生する超大型契約!なんてのはまだ経験していないですが、
監督の私が放出したい!こいつは戦力外だ!っていう選手は今のところ100%放出出来ています。超快適です。



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↑08-09シーズン 夏の移籍市場まとめ

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↑08-09シーズン 冬の移籍市場まとめ

そして一年目からマンCが大暴れしています。


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↑シティのメンバー表

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↑シティの移籍まとめ

なんなんだこの戦力と財力は…



英語なんて廃れればいいのに…
チクショー!なんとかFM2009を日本語化することはできないのか!?
デモは無理でも、せめて製品版は日本語化できるようにしてくれよ!
今作メチャクチャ面白くなってるっぽいのになぁ…
特に育成面と選手獲得面がかなり改善されている気がする。
だからこそ!一刻も早く日本語でやりたいんだよ!
でもできないんだよ!なんか、SEGAが日本語版出さない、とかいう笑えない噂まで流れ始めてるし!

誰かHELP!

そして英語塾は個別指導のT K G !
別に行かないけどね!めんどくさい!
キタこれ! (2008/11/02(日) 18:54:23)
FM2009のデモが一日前倒しでキタよ!
早速落としてやってみます!
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