日記
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これなんてネタゲーム日記?
当ブログはリンクフリーです。コメントは遅れ気味ですごめんなさい。
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Porimaruが運良く1試合の出場停止で済んだので、この試合スタメンで出場。
問題は2TOPの組み合わせ…前節の活躍ぶりからPastaと、なんだかんだでコンスタントに点を取っているMakatunは出場させたい。
しかしこの二人で2TOPを組ませると今度は高さが足りない。
仕方ないのでトップ下に高さのある選手を置こうと思ったらAnzuやJyukutyou・Dekatichiは空中戦では全く戦力にならない。
というわけで、FWながらチャンスメイク力にも定評があるSouliveをトップ下で起用することに。
ウイング大国のポルトガルが相手ということで、右サイドバックはスピードのあるPapaかキャプテンシーと攻守のバランスに優れたNakatunのどちらを起用するか悩みましたが、
ポルトガルは今大会ここまで4-4-2でずっと来ていたので、だったら多少スピードはなくてもNakatunで行けると思いNakatunを起用。

…どうやらポルトガルの監督超名将モウリーニョはこちらのその考えを読んでたらしく、決勝戦になっていきなり3TOPを採用。
うーん…試合が始まる前から既にしてやられた感があるけど、
こっちもトップ下Souliveという今まで見せたことのない布陣で挑むからお互い様…と思いたい。

ベンチ入りメンバーは、

Leyder
Hartert
Donald
Papa
Tamy
Anzu
Toshizou
Sushived
Jyukutyou
Nanami
Dekatichi
Green

の12名。



要注意選手


ダニエル・フェルナンデス

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リアルではギリシャのPAOKサロニカというチームで活躍している、将来有望な若手GKらしい。
…どうもSNSは今大会、スーパーなゴールキーパーと対戦することが多い気がする…。



ミゲル

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もともとはウイングやサイドハーフをこなしていた為、縦へのドリブル突破は得意。無尽蔵のスタミナとスピードを活かし果敢にサイドを駆け上がり積極的に攻撃参加を行う。
一方、守備ではマンマークに強さを発揮するものの、ポジショニングが悪く彼の裏を狙われることが多い。
また、ラインコントロールを乱しオフサイドをかけ損ねる場面も多々見られる。
バレンシアCF移籍後は前監督キケ・サンチェス・フローレスの指導下で守備面の改善が大いに見られたが、それでも前監督は「ミゲルはいきなり集中力が切れる」と冗談半分に嘆いていた。

2006年のワールドカップ・ドイツ大会のオランダとの試合ではFWのようなプレーもし能力の高さを示した。

(wikipedia引用)


スタメンのボシングワが負傷したため、バックアッパーのミゲルが出場。
ちなみに左サイドバックは本当ならマニュエル・ダ・コスタが務めるのはマニュエル・ダ・コスタという選手のはずだったのだが、
準決勝のスペイン戦で二枚のイエローをもらって退場してしまったのでこの試合出場停止。
というわけでポルトガルは決勝で両サイドバックを入れかえて試合をしなければならないという非常事態になっている。



ペペ

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強靭なフィジカルと抜群の身体能力を生かし相手FWを力でねじ伏せるだけでなく、センターバックとしては非常に攻撃的でパスも得意。
また豊富な運動量をいかし、絶妙なオーバーラップを見せる。スタミナが非常に豊富なため最後まで走り続けても安定したプレイを披露することが出来る。
また、セットプレイの時には、正確で力強いヘディングでシュートを打つため、相手チームにとっては非常に脅威となる。
攻守両方においても非常に優秀な選手であるが、怪我が多く、好不調の波が激しいことが弱点である。
今後は、安定感を常に持続的になるのが課題である。

(wikipedia引用)


スーパーフィジカルディフェンダー。フィジカル系能力が真っ青。
一度で良いから彼みたいなCBをスタメンに組み込んで試合してみたい。



リカルド・カルバーリョ

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カバーリング能力に秀でており、高く安定した守備力を見せる。
屈強なFWを相手にしても抜群のボディバランスを生かしすぐさまボールを奪取する。ドリブルの技術も高い。
敵陣に攻め上がった時に時折見せるシュートも強力。穴が少なく、確実に計算できる戦力である。

ただ、その実力は素晴らしいがたびたびアンフェアなプレイを見せて冷や冷やさせることも多かった。
しかし最近は理知的なプレーを身に付け、ファウルを取られることは非常に少ない。
また、守備的MFのクロード・マケレレやマイケル・エッシェンと絶妙の連携を見せ、ピンチを未然に防ぐプレイはもはや職人芸である。

(wikipedia引用)


08-09シーズンにレアルマドリーに移籍してから長い間ペペとコンビを組んでいる。
年齢の関係でフィジカルの衰えが激しいが、そこは経験でカバーしている。
事実、ポルトガルは決勝戦までの5試合で3失点しかしていない。
リアルでも個人的に大好きなディフェンダーなので活躍に期待し…ちゃだめなんだよね…わかってるよ!



ミゲル・ベローゾ

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守備的MFでパスなどの技術も上手くFKも得意(U-21の大会では直接FKでゴールしていた)。
またCBや左SBも出来る為、複数ポジションをこなせるという強みがある。その為かマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルFC、バレンシアCF、ユベントス、レアル・マドリー、ACミラン、ASローマなどのビッククラブが獲得に乗り出しているという噂が出ている。
(本人は同国の先輩でありスポルティング・リスボンのOBであるクリスティアーノ・ロナウドやナニがいるマンチェスター・ユナイテッドで彼等と共にプレーをしたいと表明している。)
しかし2013年まで契約がある上、違約金は3000万ユーロと高額でもある。

(wikipedia引用)


好きな選手です。
ただ、とあるポルトガル好きな人から話を聞いて、
そこから動画サイトでプレーを見て好きになっただけなんで、「にわかファン」といわれても仕方ないレベルなんですけどね。



モウチーニョ

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母親を除く、家族全員は元サッカー選手という特異な家庭で生まれ育った。彼自身は4人兄弟の3番目。1999年に13歳の若さでスポルティング・リスボンに入団。

2005年1月にトップチームデビューを飾ると当月、エジプトとの親善試合でポルトガル代表としてデビューを飾った。以後代表チームにも定着し、ポルトガルの次代を担う選手として期待されている。

(wikipedia引用)


リアルのEURO2008では「地味だけどいい選手だな、俺好み!」と、ミゲルベローゾとあまり大差ないレベルで好きな選手。
有名な日本のサッカー雑誌「Number」の記事では、
「主役として動くことも出来るのだが、今大会ではあえて黒子に徹していた」というようなことが書いてあって「なるほどな」と思うと同時に、
「モウチーニョは地味だけどいい選手!すげぇ!」みたいなことをブログやSNSの日記で書いてたら大恥かいてたな、と、冷や汗タラタラ。
何せ動画サイトとか、EUROの数試合(あとは直前の親善試合)でしかプレーを見たことがないので、モウチーニョやベローゾという選手が好きだ!とは言っても、それほど…というか全く詳しくはないんですよね。さすがにわか。

出来るだけ早くプレミアリーグとかセリエAなど、比較的日本で見ることが容易なリーグでじっくりプレーを見たいですが、今夏は両選手とも移籍しなさそうな感じ…残念。



ナニ

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前線でプレーすることもあるが、卓越したテクニックと豊富なスピードを武器に、キレのあるドリブルでサイドを切り裂くプレーをもっとも得意としている。
ポルトガルでは、そのドリブル技術の精度の高さやスピード、得点力から「第二のクリスティアーノ・ロナウド」と認識されている。
プレーの意外性ではクリスティアーノ・ロナウド以上との評価も受けている。
また、試合に出場した際はコーナーキックのキッカーも任されている。またミドルシュートの威力も十分で、初ゴールとなった第4節対トッテナム・ホットスパー戦で、25メートルオーバーのシュートを決めている。
宙返りするゴールパフォーマンスも人気。 欠点は時折みられる気性の荒さとボールを持ちすぎること。
ボールを持ちすぎるというのはクリスティアーノ・ロナウドも移籍当初はそうであったために今後改善の余地は十分にあるといえる。

(wikipedia引用)




クリスティアーノ・ロナウド

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リアルでの07-08シーズン、サイドの選手なのにも関わらず、48試合42ゴール9アシストという怪物級の活躍を見せた、現代サッカーを代表するイケメンスター選手。
ゲーム的には利き足が両方ということで、全体的に能力値は抑えられているはずなんですが、それでも十分能力は高い。
やっぱりというかなんというか、今大会一番ドリブル突破をしている選手のようです。



ウーゴ・アルメイダ

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チアゴ

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ポルトガルは3TOPなので、SNSの攻撃的な両サイドバックへの指示をどうするか悩みましたが、結局、いつも通りガンガンオーバーラップするように指示。



試合開始



ポルトガルはSNS同様、両サイドバックと両CMFをどんどん攻撃参加させてくる。
これはオランダ戦同様、激しい打ち合いになりそうだ…。



前半5分

ペペ、Reusuのロングボールをカット。そしてミゲルに横パス。
ミゲル、トラップしてすぐにロナウドに縦パスを入れる。
ロナウド、前を向いたがValexがすぐにプレスに来たので切り返してモウチーニョに横パス。
モウチーニョ、ミゲルに横パス。
ミゲル、ツータッチでボールをモウチーニョに戻した。
モウチーニョ、もう一度ミゲルにパス。
ミゲル、右サイドライン際でトラップ。

そして中央に向けて斜めにグラウンダーで長めのパスを放った!

ロナウド、これを右サイドから中央に向かって走りながらトラップ!
そのままスピードに乗ったドリブルで追いかけてきたValexを置き去りに!
ロナウド、そのままペナルティーアーク右の付け根すぐ近くまで持ち込んで…








右足でゴール左を狙ったグラウンダーのミドルシュート!!!







しかしシュートは枠の左に外れました!!
ロナウド、さすがのドリブル突破です!
軽々とSNS守備陣を切り裂きます!



前半6分

試合開始早々、Pastaがベローゾと交錯し軽傷を負わされる…なんてこった。



前半7分

SNS陣左サイド、アントゥネスによるフリーキック。
アントゥネス、ニアサイドに縦回転をかけたシンプルなボールを蹴った!!






ミゲル・ベローゾ、Kaiyaのマークを外してヘディングシュート!!!!






しかしシュートは大きく外れて枠の横。



前半11分

Umi、ミゲルベローゾのパスに足を伸ばすも、足に当たって跳ね上がりボールはウーゴアルメイダの元へ。
アルメイダ、トラップすると同時にUmiのプレスをかわしてモウチーニョへ横パス。
モウチーニョ、ドリブルでピッチ中央から右サイドへどんどん流れていく。
そしてモウチーニョ、右サイドタッチライン際に張っていたミゲルにバックパス。
ミゲル、すぐにロナウドに縦パスを入れる。

ロナウド、トラップすると同時に加速してValexを置き去りに!

そしてそのまま右サイドコーナーフラッグまでドリブルして…クロスを上げた!!

クロスはファーゴール左に飛んだ!




ウーゴアウメイダ、このクロスに下がりながら跳んでNakatunと競り合いヘディングシュート!!!















GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!




下がりながらのヘディングシュートは勢いこそなかったものの、ゴール左角度のないところからゴール右サイドネットに着弾!!

アルメイダ、強靭な体を生かしてNakatunを弾き飛ばしました!

ポルトガル、早くも先制点!ロナウドのドリブル突破からゴールが生まれました!



前半14分

右サイドSNSのTakatoによるコーナーキック。

Takato、いつも通りにニアサイドへゴールに巻き込むカーブをかけてクロスを上げた!



Porimaru、立ったまま頭を振ってゴールに流し込むようなヘディングシュート!!!








クロスバー直撃!!


跳ね返ったボールをミゲルが冷静にクリアします!

今のは殆ど入っていましたが…
Porimaruにもう少し運があれば…



前半26分

右サイドハーフウェイラインから少しSNS陣側、ミゲルによるスローインです。
ミゲル、正面にいるモウチーニョへシンプルにボールを投げた。
モウチーニョ、ミゲルベローゾにバックパス。
ミゲルベローゾ、ツータッチでミゲルへパス。
ミゲル、トラップしてTakatoのプレスをかわし、モウチーニョへ横パス。
モウチーニョ、ドリブルで前進。
Umiを引き付けて…マニュエルフェルナンデスへ30mの横パスを出した!
マニュエルフェルナンデス、ボールをトラップ。
そしてKaiyaを引き付けて左サイドバックのアントゥネスにパスを出した。
アントゥネス、タッチライン際でパスを受けた。
そしてそのまま少し前にドリブルして…

浅い位置からゆっくりと狙ってエリア内にクロスを上げた!!!





ウーゴ・アルメイダ、M777の前に出てゴール至近距離からヘディングシュート!!!









しかしシュートは抑えが利かずあさっての方向に!!

アルメイダ、頭を抱えます。
タイミング良く飛び込んで、2点目を決める絶好のチャンスだったのですが…



前半39分

またしてもPastaが負傷していると実況のコメントが…
これはもう交代するしかないかな…



前半42分

右サイドSNSのTakatoによるコーナーキック。

Takato、キーパーの正面に高いボールを蹴りこむ!








M777、ロナウドの前に飛び出て競り合う!







そしてゴール至近距離からのヘディングシュート!!!










GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

同点弾!!!!!

M777、自慢の身体能力を生かしてゴールを奪った!!!
クリスティアーノ・ロナウド、マークが甘かったかもしれません。
前半終了間際にSNS、M777がヘッドで豪快にネットを揺らし同点です!追いつきました!



前半45分

今度はSouliveが軽傷!
いい加減にしろ!



ハーフタイム

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クリスティアーノロナウドに見事にしてやられ、試合開始から十分強でまさかの失点。
しかし前半終了間際、久しぶりのコーナーからの得点でなんとか追いつく。
試合内容的には互角なので、まだそこまで焦りはないですが、Pastaが負傷で明らかにいつもなら決めているような場面でシュートを撃てなかったりしているので、このハーフタイム中にNanamiと交代。
Souliveは意外と上手く役割をこなしていますが、やはり負傷してしまったので、後半途中で交代する可能性が高いです。



後半48分

クリスティアーノロナウド、ウーゴ・アルメイダに横パス。
アルメイダ、Umiのプレスをトラップでかわし、二列目から飛び出してきたマニュエルフェルナンデスに横パス。
マニュエルフェルナンデス、さらにツータッチでモウチーニョへ横パス。
モウチーニョ、ボールをトラップして誰からのプレッシャーもないままドリブルで前身。



そしてゴール右45度25mの位置からグラウンダーのミドルシュート!!!













しかしReusu、このシュートをキャッチ!!!

グラウンダーのシュートは雨で濡れたピッチで勢いを削がれてしまいました。



後半53分

ポルトガル正面やや右38mの位置からのフリーキック。
キッカーのKaiya、左のTakatoに横パスを出した。
Takato、このボールをPorimaruにバックパス。


Porimaru、これをダイレクトで浮かせてエリア内左のスペースへ落とす芸術的なパス!

Makatun、この針の穴を通す完璧なパスをエリア内左60度の位置でトラップ!





そして右足でシュート!!!









しかしシュートはダニエルフェルナンデスが弾きました!!







Makatun、弾いたボールをトラップしてゴールに背を向けた!

ペペ、強烈な当たりでボールを奪います!!

そして最後にミゲルがボールをクリアー!






しかしここで主審の笛!!



なんとペナルティースポットを指差しています!


PK!!PKです!!!


ペペがMakatunを抱え込んで倒してしまっていました。
これはもう抗議もできないでしょう。






さぁ…このPKを蹴るのは副キャプテンのNakatunです。
ボールをスポットに置いて…ボール右後方に後退した…。
決めれば逆転、外せば大きな落胆が待っています。
さぁ、Nakatun、助走を始めた。






そして左足を振りぬきボールはゴール右角に一直線!!!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


SNS、逆転だ!!!!


ダニエル・フェルナンデス、コースは読んでいましたが、あまりにNakatunのシュートが完璧すぎました!
この状況下であの位置に蹴りこめるのは素晴らしい度胸です!
さぁ、これで試合は2-1!SNS、逆転です!



後半65分

Souliveに代えてAnzu投入。



後半69分

右サイドハーフウェイライン上、チアゴによるフリーキック。
チアゴ、センターサークル内のミゲルに横パス。
ミゲル、さらに左のアントゥネスに横パス。
アントゥネス、ドリブルでNanamiから離れてミゲルベローゾに縦パス。
ミゲルベローゾ、これをワンタッチで飛び出してきたチアゴに横パス。
チアゴ、さらにこれをワンタッチでペナルティーアーク中央のアルメイダにパス!




アルメイダ、トラップしてすぐに左足で強烈なミドルシュート!!!!












しかしこれは惜しくも枠の上!!!
ポルトガル、ワンタッチパスの連続で上手くボールを運びましたが得点には結びつきませんでした。
SNSのゴールキックです。



後半80分

チアゴ、右サイドの奥のスペースにロングパスを蹴りこみます。
しかしこのボールはValexがヘッドで跳ね返す。
Takato、ボールをトラップ。
切り返して…Makatunの足元へミドルパスを出した。
Makatun、ボールをトラップ。
そしてヒールでAnzuへ飛び出しを促すパスを出した!
Anzu、ドリブルで二三歩前に運ぶ!
そしてペペがプレスに来たことで、ぽっかりと空いたスペースにスルーパスを放った!!


Makatun、このスルーパスに反応してエリア内左に抜けた!!





Makatun、このパスにダイレクトで合わせてゴール左隅に流し込むグラウンダーシュート!!!













GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Makatun、トドメの一撃!!!

ダニエル・フェルナンデス、意外なタイミングのシュートにあっさりとやられてしまった!

3-1!!!SNS、試合時間残り十分というところで二点差です!



後半81分

2点差が付きましたが、この試合はSNSの意地と誇りにかけて、守りには入らず攻撃的に戦い抜くことにします。



後半85分

右サイド、SNSのTakatoによるコーナーキック。



Takato、エリア内中央に向けて大きく縦に落ちるボールを蹴りこんだ!








M777、このボールに物凄い勢いで飛び込んでヘディングシュート!!!







しかしシュートは枠を外しました!
ポルトガルのゴールキックで試合再開です。



試合終了

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SNS、EURO2010優勝!!!


いやいやいや…本当に優勝しちゃいましたよ…!
決勝戦では自分でも意外なほど落ち着いて采配を揮うことができました。(いつもなら緊張しまくり)
ロナウドやナニという強力なウィングはValexとNakatunがほぼ完璧に抑えてくれていました。
まぁ、ファールも駆使して止めていた感じもありますが、それも一種の守り方なわけで。
ポルトガルは決勝戦でいきなり3TOPを採用したのが裏目に出たんじゃないかなと、
準決勝まで使っていた4-4-2で決勝戦を戦っていたら、この試合はSNSにとってもっと辛いものになっていたと思います。

まぁ今となってはそんなことどうでもいいですね、SNSだって二名の負傷者を出しながら戦っての勝利なわけですし。

そして最後に…代表監督としての一言。

SNS、優勝おめでとう!よくやった!



優勝後のメディア&国民の反応

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大会終了直後に次のキャプテンと副キャプテンを決めろとの命令…
タイミングってものを知らんのか!協会は!
ということで新キャプテンにはNakatun、副キャプテンにはPorimaruを指名しておきました。


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