日記
これなんてネタゲーム日記?
当ブログはリンクフリーです。コメントは遅れ気味ですごめんなさい。
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出場停止のPorimaruの代わりにDonaldをスタメン起用。
…オランダは前回対戦(2-4でSNSが勝利)したときよりメンバーが充実していて穴がないですね。
アシスタントマネージャーの報告では、「オランダは守備的な4-4-2でカウンターを狙ってくるチーム」だとのことです。

ファンバステン…それでいいのか…?

オランダがカウンター中心のサッカーって…国民に怒られるよ!!
でもそのサッカーで準決勝まで勝ち進んだってのも、ある意味皮肉なもんだ

クライフが絶対文句言ってるだろうなぁ…

ベンチ入りメンバーは、

Leyder
Hartert
Papa
Tamy
Jyukutyou
Toshizou
Sushived
Pasta
Nanami
Dekatichi
Green

の11名。



要注意選手


ステケレンブルフ

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近年ではオランダ代表にも名を連ねるようになったアヤックスの守護神。
攻撃的なアヤックスの後衛には絶対に欠くことの出来ないゴール前のディフェンスリーダー。
俊敏性に優れてるわけではないが、絶妙な動き出しで11人目のフィールドプレーヤーとしても貢献する。

20歳でトップデビューと、ゴールキーパーとしては早くから注目を浴びており、代表デビュー戦となったリヒテンシュタイン戦では完封の活躍を見せるなど輝かしい功績を残している。

身長が高く、足下のプレーが上手いことからオランダ史上最高の守護神と評されるエドウィン・ファン・デル・サールと比較されることが多く「ファン・デル・サールⅡ世」の異名をとる。しかし最近は伸び悩みを見せ、評価を下げている。

(wikipedia引用)



ゲーム内では伸び悩むどころか伸びきってるようです。
が、成績を見る限り、1シーズン毎に好不調を繰り返していることから、安定感はなさそう。



マドゥーロ

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本職はCMFですが、オランダで唯一人材が不足しがちのCBでプレー。
パスの精度が高いので、最終ラインからの一本のパスでSNSの高めの最終ラインの裏を突かれないようにしないと…。



エマヌエルソン

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2004-05シーズンにアヤックスの下部組織からにトップチームに昇格し、翌2005-06シーズンにはレギュラーを獲得した若手左サイドバック。
左サイドハーフでもプレーできる。フォワードであるアルバロ・レコバを崇拝しているだけあり、プレースタイルは超攻撃的で彼のサイド突破は爽快感がある。

wikiepedia引用


EURO開幕当初はスタメンだったが、グループリーグ第三節にドレンテにポジションを奪われたが、
そのドレンテが準々決勝で負傷したため、また出番が回って来たという忙しい選手。



デ・グズマン

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スナイデル

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恐らくカウンター型オランダの司令塔を任されているであろう選手。
両足が使えるので非常に厄介。
前回の対戦ではエリア外からループシュートを決められている。



ロッベン

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リフテルス

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フンテラール

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今大会まだノーゴール。
もしかしたら電柱として使われてるのかもしれない。



ファンペルシー

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ファン・デル・ファールト

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バベル

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ファンデルファールトとバベルはベンチスタートですが、正直ベンチに置くには勿体無い能力の持ち主。
でも、彼らをベンチに置いても大丈夫なほど、今のオランダには選手が揃っているんですよね…。
特にバベルは選手が疲れたころに投入されると非常に嫌なタイプの選手です。



試合開始


アシスタントマネージャーの報告どおり、オランダはラインを押し上げてプレッシャーをかけ、すぐに前線に蹴りこんでくるショートカウンター戦法。
単調な攻撃ではあるが、前線の駒が飛車角クラスなので普通に怖い。
特にロッベンには左サイドからどんどんドリブルで切り込まれて、何度も危険なシーンを作られている
が、逆にオランダの守備はそこまで堅いわけではなさそうなので、前半の立ち上がり十分の間だけで、得点が大量に入る激しい試合になる臭いを感じた。



前半0分

Soulive、ボールを触ってMakatunにボールを転がし試合開始です。
Makatun、ボールを一旦Nakatunまで下げた。
Nakatun、前を向いてKaiyaの足元にパスを出した。
Kaiya、ボールをトラップしてAnzuへ横パス。

Anzu、これをワンタッチで右サイド奥へ浮かせたパスを蹴りこんだ!!

パスの先にはオーバーラップしていたNakatunが!!

Nakatun、ドリブルに中に切れ込んでKaiyaにパス。






Kaiya、これをダイレクトでカーブをかけたミドルシュート!!!




シュートは大きく曲がってゴール右隅を見事に捉えている!!





ステケレンブルフ、なんとかシュートを弾いた!!!



ブーラルーズ、落ち着いてボールをクリアします。

ステケレンブルフ、試合開始直後のピンチでしたが、よく集中してシュートを弾きました!ナイスセーブ!



前半9分

Kaiyaの間接フリーキックをAnzuがトラップしてシュートするが、ステケレンブルフの正面に飛びキャッチされる。



前半12分

右サイド、NakatunによるスローインをSouliveがトラップ。
そしてすぐにエリア内にクロスを送る。
しかしクロスはブーラルーズに当たりエリアの外に跳ね返る。






Anzu、このボールに走りこんでダイレクトボレー!!






しかしシュートはミートせず、ステケレンブルフの正面に飛んだ!

ステケレンブルフ、難なくシュートをキャッチします。



前半15分


右サイド、Nakatunによるフリーキック。
Nakatun、相手の意表を突いてすぐにニアへグラウンダーのパスを送った。

Donald、これをフリーでトラップ!




そしてゴール右隅にグラウンダーのシュート!!!








ステケレンブルフ、横っ飛びで弾いた!!

エマヌエルソン、ボールを左サイドにクリアーします。

ステケレンブルフ、またしても素晴らしい反応を見せました!!今日は当たっています!



前半21分

右サイド、スナイデルによるコーナーキック。
スナイデル、エリアのかなり手前にゴールから逃げるようなカーブをかけてクロスを上げた!






リフテルス、Valexのマークを外して飛び込んだ!ヘディングシュート!!!!






しかしシュートは抑えが利かず枠の上!!
あと数センチ下に飛んでいれば…



前半24分

右サイドタッチライン際、ハイティンガがドリブルでボールキープ。
ハイティンガ、Takatoのプレスをかわし一旦中のデ・グズマンにパスを出した。
デ・グズマン、ワンタッチして右サイドの奥のスペースへスルーパス!

リフテルス、Valexとのスピード勝負に勝ち、右サイドを抜け出した!!

ワントラップして…グラウンダーのクロス!!



しかしクロスはValexが投げ出した足に当たりマイナス方向へ逸れた!




デ・グズマン、エリア内右に飛び込んでダイレクトでシュート!!!








しかしグラウンダーのシュートは外れて右サイドネット。
ゴールキックになります。



前半38分

ステケレンブルフのフンテラールを狙ったゴールキックはDonaldがヘディングで跳ね返す。
スナイデル、このボールをさらにヘディングで落とそうとジャンプするが、
ボールは頭をかすってコースが変わりMakatuの方向へ飛んだ。

Makatun、このボールをトラップすると同時にマドゥーロの股間を抜いた!!

Makatun、そのままドリブルで前に運んで…




オランダゴール左25度25mの位置から右足でシュートを狙った!!!





シュートはブーラルーズに当たって少し跳ね上がった!




ステケレンブルフ、急にコースが変わったシュートに食らい付き、なんとか弾いた!!









しかしこの弾いたボールにさらにMakatunが詰める!!









Makatun、そのままキーパーをかわしてシュート!!!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Makatun!素晴らしい個人技でゴールを奪い取った!!
マドゥーロは何が起きたのかわからないといった表情をしています!
SNS、見事先制!Makatunが決めました!前半38分のゴールです!



前半44分

SNSゴール正面やや右29mからのスナイデルによるフリーキック。

スナイデル、壁と壁の間を狙って直接シュートを狙った!!


シュートは壁に当たって少しコースが変わった!








ボールそのままゴール右隅へ!!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Reusu、動けませんでした!

オランダ、あっという間に同点!!
キャプテンスナイデルの見事なシュートがネットを揺らし試合を振り出しに戻しました!



後半45分

Kaiya、ドリブルで前にボールを運んでSouliveに横パス。
しかしこれはスナイデルがカット!
スナイデル、すぐにボールをエマヌエルソンにバックパス。
エマヌエルソン、少しためてボールをスナイデルに戻した。
スナイデル、ツータッチしてからファンペルシーの足元にボールを出す。
ファンペルシー、ボールを左サイドのロッベンに預けた。
ロッベン、少し中に切れ込んでからスナイデルにバックパス。
スナイデル、もう一度ファンペルシーの足元にパスを出した。
ファンペルシー、ツータッチでボールをスナイデルに戻す。
スナイデル、ボールを止めてキープ。

そしてM777がプレスに来た瞬間、ボールを浮かせてM777の頭越しにファンペルシーへパスを送った!!


ファンペルシー、この芸術的なパスをエリア内フリーでトラップ!

Reusu、タイミングよく飛び出した!!!



しかしファンペルシー、ボールを左に蹴りだしてあっさりReusuをかわした!!




そして仕上げに無人のゴールへシュート!!!





Nakatun、スライディングで無理やりシュートの軌道を変えようと試みる!!




しかしシュートは跳ね上がっただけでコースは変わらず…






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!




オランダ、一気に逆転!!!


スナイデル、2分間で2ゴールを生み出しました!!!
そしてファンペルシー、キャプテンの完璧なパスを生かしきって、この大会3ゴール目!!



ハーフタイム

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完全に自陣に押し込まれているとはいえ、そこまで危険なシュートを撃たせてはいなかったが、
スナイデルが突如覚醒して前半終了間際に一気に2点を決められ逆転される…試合展開としては最悪。

チェコ戦で大活躍したTakatoとValexはさすがに警戒されているのか、徹底マークされて上手く動けていない。
そして相変わらずキレが戻らないエースSoulive…

こうなったらTakatoにはフリーロールを指示して自由に動き回ってもらう。

とにかくこのままでは不味い。SNSが新システムに変わってから始めての大苦戦かもしれない。
後半の状況次第では3枚の交代枠を使い切るのも躊躇わないつもりだ。



後半戦開始


後半48分

リフテルス、ステケレンブルフのロングボールをヘッドでフンテラールに落とす。
しかしこれはUmiが鮮やかにインターセプト。
Umi、Takatoへ浮かせたボールを蹴りこむ。
Takato、これをヘディングでValexに繋げた。
Valex、得意の高速ドリブルで左サイドを一気に突破!

そしてゴールライン際からクロスを上げた!!



Makatun、このクロスにダイビングヘッドで合わせた!!!









しかしこのシュートはステケレンブルフが倒れながらもなんとか弾いた!

スナイデル、急いで外に蹴りだします!

ステケレンブルフ、失点後も安定したセーブを見せます!



後半50分

ピッチ中央やや右、SNSゴールから約50mほど離れた位置からのデ・グズマンによるフリーキック。
デ・グズマン、ファーのリフテルスを狙った高いボールを上げた!
しかしこれはKaiyaがヘディングで跳ね返す!
Makatun、これをさらに前線へクリアー。
マドゥーロ、ハーフウェイライン手前でこのボールをトラップ。
そしてハイティンガに横パス。

ハイティンガ、これをダイレクトで左サイドのロッベンにロングパスを出した!

ロッベン、このパスをトラップ。
そしてドリブルでKaiyaをかわして…

まだ浅い位置からニアを狙った低いクロスを蹴りこんだ!

ファンペルシー、マークを外してボールをトラップ。



そして左足を思い切り振り抜き、強烈なシュートをゴール右隅に撃ち込んだ!










GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!





ファンペルシー、この試合二点目!!!
そして3-1!SNS、これで2点差となりました!!!



後半52分


ロッベンの左サイドからのフリーキック。
ロッベン、ニアに低いボールを蹴りこんだ。
しかしこれはNakatunが見事にカット。

そしてすぐに前線へロングボールを蹴りこんだ!

Soulive、高すぎるオランダディフェンスラインの裏を取り独走!

エリア右45度から中に進入!



そしてステケレンブルフまでもかわしてシュート!!!





エマヌエルソン!!体を投げだしてシュートをブロック!!!




Soulive、またしても決めきれませんでした!

コーナーキックになります。



後半53分

Nakatunが全くロッベンのスピードについていけていないので、Nakatunに代えてPapaを投入。



後半58分

イタリア戦に続く二度目の奇跡を!
Souliveに代えてPastaを投入。



後半67分

らしくないプレーの続くAnzuにかえてJyukutyou投入。
同時にチームメンタリティをより攻撃的に。



後半69分

右サイド、SNSのKaiyaによるコーナーキック。
Kaiya、エリア内にシンプルなボールを上げた!




しかしこれはスナイデルがヘッドでクリア。
Donald、エリアの外でこれをトラップ。
そしてドリブルでボールをキープして…Valexに一旦ボールを下げた。
Valex、最後尾からドリブルで少しずつ上がって…Kaiyaの足元にパス。



Kaiya、ゴール右45度30m弱の距離から左足で無理やりシュート!!!






しかしさすがに無茶でした!シュートはエマヌエルソンに当たってエリア内に転がります。










Pasta、これにいち早く反応して左足でグラウンダーのシュート!!










GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



Pasta!!!!思わぬ形でゴールを決めました!
ステケレンブルフ、完全に油断していました!
これで3-2!SNS、一点差まで詰めます!まだ試合はわかりません!



後半84分

SNSゴール正面左27mからのスナイデルによるフリーキック。



スナイデル、右足を迷わず振り抜いてシュートを放った!!!




シュートは壁を越えてゴールに巻き込むように飛んでいく!!








しかしシュートは惜しくも枠の横をかすめていきました!!




SNSのゴールキックです。



後半75分

あからさまな時間稼ぎをオランダが始める
ラインを下げて後方で延々とパス回し…あああああ!
イライラするうううううう!



後半90分

ロスタイムは4分
でもオランダの鬱陶しい鳥かご戦法で全くチャンスが作れない!
チームメンタリティを総攻撃に変更!これでなんとかしてくれ!




後半92分

オランダ陣右サイド奥、ハイティンガによるスローイン。
ハイティンガ、縦のファンペルシーにロングスロー!
ファンペルシー、トラップしてゆっくりフンテラールの足元にパス。
フンテラール、ツータッチで右後方のアンラバトにパスを出した。
アンラバト、マドゥーロに横パス。
マドゥーロ、スナイデルに横パス。
スナイデル、ボールを止めて切り返しながらキープ。
しかし猛然とJyukutyouがプレスに来たのであわててロッベンに横パス!

Kaiya、このパスをカット!!!

そしてすぐにPastaの足元にパス!

Pasta、ボールを大きく蹴りだし、スピードでドンクを抜き去った!!!

Pasta、エリア内右に抜ける!
しかしゴールとは70度近い角度がある!!!



Pasta、それでも右足でコントロールされたグラウンダーのシュートをゴール左サイドネットを狙って放った!!!




ステケレンブルフ、このシュートを見送る!!













しかしボールはそのまま真っ直ぐ左ポストのギリギリ内側へ!!!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!
GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!
GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Pastaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!

信じられない!SNS、残り試合時間二分のところで追いついた!!!!!
オランダサポーターが静まり返っています!
逆にSNSサポーター狂喜乱舞!!!
スタジアムが揺れています!!!

後半ロスタイム2分!SNS、追いつきました!!
スコアは3-3!SNS!!同点です!!!



延長戦突入

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Pasta!Pasta!Pasta!

素晴らしい!!!まさかの同点弾!!
これはオランダにとってもショックのはず!
この勢いに駆って延長戦で決着をつける!PK戦には持ち込ませない!

後半で交代枠を使い切ってるので選手交代はなしのまま延長戦へ。



延長戦前半開始


延長戦前半95分

右サイドハーフウェイライン手前、Papaによるフリーキック。
Papa、シンプルにUmiへグラウンダーのパスを出した。
Umi、これをワンタッチでPapaへリターン。
Papa、ハーフウェイラインを越えたあたりでボールをトラップ。
そしてここからドリブルを開始!
疲労からか、誰もPapaのスピードについていけない!

Papa、そのまま右サイドゴールラインギリギリまでボールを運んでクロス!!!







そしてニアにPastaが飛び込んできた!!ヘディングシュート!!!!






しかしこれはステケレンブルフが紙一重のところで弾いてコーナー!!!


Pasta、惜しくもハットトリックとはなりませんでした。



延長戦ハーフタイム

延長戦に入って、さすがにオランダの選手は疲れてきているのか、PapaやValexの高速ドリブルに全くついていけていない。
疲労困憊のオランダに残り15分の間で決定打を与えることは十分可能なはず。



延長戦後半108分

Reusu、フリーキックを蹴ります。
Reusu、Pastaを狙ってロングキック。
しかしこれはフラールがヘディングで跳ね返した。
ロッベン、このボールを拾おうと走りこむ。
が、その前にKaiyaが足を伸ばして無理やりPastaにボールを出した!

しかしハイティンガ、このパスをカット。すぐにフラールへバックパス。


ハイティンガ、バックパスが弱い!!!

フラール、ボールをトラップ。


しかしPastaがすぐに詰め寄って、ボールを奪い去り独走!!!


Pasta、同点弾を決めたときと全く同じ位置に抜け出した!!






そして同じように左サイドネットに狙いを定めてシュート!!








決まった!GOOOOOOAL!!!




Pasta、ハットトリックと同時にSNSに勝ち越し点をもたらした!!!
オランダ、完全に足が止まっています!!最早万事休すか!?



延長戦後半109分

このまま逃げ切る!
チームメンタリティーを守備的に。



延長戦後半119分

右サイド、Papaによるスローイン。
Papa、縦のKaiyaの足元にボールを投げた。
Kaiya、ボールをトラップしてすぐにMakatunの足元へパスを出した。
Makatun、ドンクを背負いながらボールをトラップ。
そしてマイナス方向にボールを蹴りだして…Jyukutyouにバックパス。
Jyukutyou、これをツータッチで、オランダディフェンスライン中央に走りこんでいるTakatoの足元にパスを出した。
Takato、オランダゴール正面28の位置でボールを止めて…





右足を振り抜いてゴールを狙った!!!!



シュートは勢いはないが、ゴール左角をしっかり射抜いている!!!



ステケレンブルフ、なんとか飛び込む!!!




しかし届かない!!!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Takato、駄目押しの5点目!!!!
オランダ、これで本当にお終いでしょう!
3-5!!!!SNS、5点目です!!!



試合終了

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SNS、まさかの決勝進出!!

いやいや…2点差がついた時にはさすがにもうダメかと思いましたが…
Pastaが一人で試合をひっくり返してしまいました。もうレジェンド級の活躍といって良いと思います。
目標はベスト4進出でしたが、その目標を越えまさかの決勝戦進出。
正直な話、開幕前にはもう少し楽に勝ち進めるかと思っていたら、まさかのFW陣の不調で予想外の苦戦の連続。
それでもここまで来れたのは選手交代や戦術調整を駆使してきたおかげだと思っていましたが、
今日の試合は選手個人個人の力に助けられたところが大きいですね。
延長戦120分を戦い抜いた影響が決勝に出ないか心配ですが、もうここまで来たらあとはやることをやるだけですね。

決勝戦でのSNSの活躍をご期待ください。



選手各種データー

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決勝トーナメント表

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決勝戦の相手はポルトガル。
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ついに来ました決勝トーナメント。
相手は今大会僅か1失点の堅守を誇る難敵チェコ。
SNSのFW陣が不調の中で、その要塞を崩せるかがこの最大の焦点となっています。

ベンチ入りメンバーは、

Leyder
Hartert
Donald
Papa
Tamy
Jyukutyou
Toshizou
Sushived
Makatun
Dekatichi
Green

の11名。



要注意選手


チェフ

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チェコがグループリーグ3試合1失点に抑えられたのは、この天才ゴールキーパーの助けが大きいかもしれない。
3試合で放たれた枠内シュート26本のうち25本を止めている。
そして第二戦のフランス戦に至っては、32本ものシュートの嵐を浴びせられて無失点に抑えている。
そしてグループリーグ3試合全てでマンオブザマッチを受賞。
…もしかするとチェコは守備が堅いのではなく、チェフが凄いだけなのかもしれない…。



ヤロリム

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プラシル

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ロシツキー

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バロシュ

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試合開始



この試合ではTakatoとValexの連携が非常に良い。
Takatoがドリブルでキープしてる間にValexが追い抜いて、Takatoがタイミング良くパスを出し、Valexがドリブルで切れ込んでクロスを上げるという場面が何度も見られる。
そしてチェコはやっぱり守備はそれほど堅くない。簡単にシュートまで持っていけている。
が、代わりに守護神のチェフが神がかっている。
いや、だから守護「神」なんだろうが…。



前半6分

右サイド、SNSのTakatoによるコーナーキック。
Takato、ニアに鋭く縦に落ちるボールを蹴りこんだ!




そこにPorimaruが走りこんで、左後方へ逸らすヘディングシュート!!!








チェフ!ボールを右手で弾いた!!



最後にボールはプラシルがクリアー!!
チェフ、またしてもスーパーセーブでチームを救いました!!



前半18分

チェコ陣側右サイド、Nakatunによるスローイン。
Nakatun、縦のKaiyaの足元にボールを投げ込んだ。
Kaiya、これをワンタッチでNakatunにリターン。
Nakatun、ライン際でドリブル。そしてUmiへ25mのバックパス。
Umi、ボールをトラップしてAnzuに縦パス。
Anzu、ゴールを背に向けてボールをトラップ。
そして半時計回りに反転しつつKaiyaにパスを出した。
Kaiya、中央に走りこみながらボールをトラップ。





そしてKaiya、ゴール正面やや右22mから右足でミドルシュート!!!






しかしシュートはカドレツに当たりヒュビシマンがクリアー!!



前半34分

クラドブルスキー、フェニンにくさびのパスを打ち込む。
しかしこのパスはValexが見事にインターセプト!
Valex、すぐにUmiに横パス。
Umi、これをワンタッチでAnzuへ縦パスを送った。
Anzu、これをさらにワンタッチでTakatoに横パス。
Takato、ピッチ中央へ向かってボールをトラップ。
そしてPastaの足元へパスを出した!
Pasta、ゴールを背に向けてボールをトラップ。
そして右足でエリア内中央へパスを出した。

Soulive、そこへ飛び込んでフリー!!

ボールをトラップして…





右足でグランダーで強めのシュートを放った!!!











チェフ、倒れこんでこのシュートを止めた!!!




そしてシボク、ボールを右サイドの外へクリアー!
チェフ、またしても神がかり的なセーブ!!!
Soulive、またしても今大会で初ゴールを挙げることはできませんでした!



前半40分

Kaiya、右サイドから左サイド内側のTakatoまでグラウンダーのロングパスで見事なサイドチェンジ。
Takato、これをツータッチでさらに左のValexへ横パス。
Valex、左サイドライン際を高速ドリブル!
そして奥まで入り込んだところで、クラドブルスキーが当たりに行った!!
Valex、その瞬間に右にいるTakatoに長めの横パス。
Takato、ボールをトラップしてエリア内左へフリーで進入!
そしてTakato、シボクがプレスに来たところでさらにAnzuへ横パスを放った!!!


Anzu、ペナルティースポット付近で前を向いてボールをトラップ!!!





Anzu、右足を振り抜いてゴール左隅へグラウンダーのシュート!!!




チェフ、シュートに反応し横っ飛び!!







しかしボールがゴール手前でヒュブシマンに当たりコースが若干内に逸れた!!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Anzu、少しの運を味方に付け、ゴールを決めました!!
Valex、疾風迅雷の勢いで左サイドを駆け抜け、チャンスを作り出しました!



前半45分

Valex、ボールを大きく蹴りだしてプラシルをあっさりと置き去りに。
クラドルフスキー、左サイド奥まで入られる前にプレスに行った。
Valex、ここは無理をせずにTakatoへ横パス。
Takato、クラドルフスキーがValexに釣られたおかげで容易に前を向くことが出来た。
そしてTakato、ボールを少し前に蹴りだし、体勢を整えて…





ゴール左45度22mの位置から左足でミドルシュートを狙った!!!







チェフ、このミドルシュートを難なくキャッチ!!



Takatoのシュートはゴールのど真ん中に飛んでしまいました…。



ハーフタイム

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いやー、チェフが止める止める…。
異常な反射神経に、ハイボールの処理判断が完璧なおかげで、SNSお得意のセットプレーからの得点が封じられている。
とはいえ、試合内容は圧倒的に攻め立てて点も奪えているから、それほど心配する必要もなさそう。
特に左サイドはTakatoとValexが完全に支配しているので、恐らく後半追加点が生まれるとしたらこの二人を中心とした崩しからのはず。
後はSouliveかPastaが点を決めて、FW陣に自信を持たせて準決勝へ進みたいところ…。



後半戦開始



後半に入ってチェコは攻撃にかける人数を大幅に増やして、浅い位置からでもどんどんクロスを放り込んでくる。
が、それほど2TOPに高さがないので、M777とPorimaruが楽々と跳ね返してるので心配はなさそう。



後半55分

チェコ陣側左サイドからのValexによるスローイン。
Valex、ピッチ中央寄りのAnzuにボールを投げた。
Anzu、ボールが足元に吸い付くようなトラップ。
前を向いてボールを止め、クラドルブスキーがプレスに来るのをゆっくり待って、エリア内左のPastaの足元へパスを出した。
Pasta、正面を向いたままトラップ。
しかし正面至近距離にはヒュブシマンが詰めている。
Pasta、エリア内左角からペナルティーアークに向けてボールを蹴りだして…



右足で巻き込むようなカーブをかけてシュート!!!







シュートは大きく曲がり、エリア内左50度の位置からゴール左角へ!!!






チェフ、これを両足を使って大き跳び、落ち着いてシュートを弾いた!!




そして最後にクラドルブスキーがクリアー!!


Pasta、イタリア戦のスーパーゴールの再現とはいきませんでした!



後半57分

SNS陣ペナルティーアーク手前、ロシツキーのシボネクへの横パスをAnzuがカット。
Anzu、すぐにSouliveへ楔のパスを打ち込む。
Soulive、チェコゴールと真逆に大きくボールをトラップ。
そして自陣から戻ってきたAnzuにボールを返した。
Anzu、ボールをトラップしてPastaの足元にパス。
Pasta、これをワンタッチでTakatoにバックパスを出した。
Takato、ボールをトラップ。そして少し時間を使って…

左サイド後方から上がってきたValexにパスを出した!

Valex、タッチライン沿いをドリブルで駆け抜ける!!
そのまま左サイドコーナーフラッグ付近まで持ち込んでクロスを上げた!!

しかしクロスはクラドルブスキーに当たり、ボールは左サイドペナルティーエリア内に入る手前で止まった!

Valex、このボールにもう一度追いついて、エリア左角にいるTakatoへ横パスを出した!

Takato、ボールをトラップ。そしてゴールを向いて…




ゴール左50度近いところから左足でグラウンダーのシュートを放った!!






シュートはゴールへ真っ直ぐ伸びていく!!!




しかしチェフ、これを倒れこんで、またしても弾いた!!!








しかし今度はこぼれたボールにSouliveが至近距離で反応!!!





Soulive、右足で無理やりシュート!!!!












しかしチェフ、これも止める!!!




最後にボールはカドレツがクリアー!

チェフ、まさに怪物!!超至近距離からのシュートを体を張って止めました!!!
SNS、中々追加点を奪えません!!



後半64分

なんだか段々とチェコにペースを掴みかけられているので選手交代。
Kaiyaに代えてToshizu、Pastaに代えてMakatunを投入。



後半65分

MakatunのSouliveへのスルーパスはコバッチのクリアーされる。
そしてそのクリアボールをValexがカット。
Valex、ドリブルで少し前に運んでTakatoに縦パス。
Takato、ドリブルで左サイドライン際まで流れていく…
そしてTakato、ピッチ中央側から突っ込んできたクラドルブスキーを…
ボールを左足で右足後方へ蹴りだし、クラドルブスキーのタックルを鮮やかにかわした!Takato、そのままドリブルでエリア内へ切り込んでいく!
クラドルブスキー、Takatoを後方から必死に追うが、全く距離を縮めることができない!
Takato、そのままエリア内深くまで入り込んで…
左足でボールをゴール右ポスト奥へ浮かせた!!





そこへAnzuが飛び込んでヘディングシュート!!!



このシュートはチェフがキャッチ!!
Anzu、上手くボールに額が当たりませんでした。



後半74分

クラドルブスキーの右サイドのへのロングボールをValexがカット。
Valex、Makatunへ素早く楔のパスを出します。
Makatun、これをツータッチでUmiへバックパス。
Umi、これをさらにツータッチでAnzuへ縦パスを出した。
Anzu、フリーのままドリブルで前進を続けます。
そしてAnzu、一旦Makatunへボールを預ける。
Makatun、ゴールと平行になるようにボールをトラップ。


そしてMakatun、ゴール左45度30メートル以上ある位置から右足でシュートを放った!!!



シュートは大きな弧を描いてゴール右角を捉えた!!!











しかしチェフ、これも止める!!!




Makatun、キーパーの意表を突くタイミング・コース・強さ…どれも完璧なシュートでしたがチェフにあっさりと止められました!



後半87分

Anzuに代えてDekatichiを投入。



後半90分

ロスタイムは3分

バロシュのスルーパスからネシィドがPorimaruの裏を取って抜けだす!
しかしPorimaru、上手くボールを奪った!!


しかしここで主審の笛!!!

Porimaru、ネシィドを抱えこんで倒していた!!






Porimaru、プロフェッショナルファールの判定で一発退場!!!


Makatun、主審に対して怒りをあらわにして主審に詰め寄ります!!



主審、Makatunにイエローカード!!

そしてSNSゴール正面やや右17mからのフリーキックです…。



この大事なフリーキックを蹴るのはシュヴェツ…

ボールを置いて…大きく深呼吸。






シュヴェツ、最後の力を振り絞り、望みの全てをかけた重い重いシュート!!!








しかしシュートは壁に当たってしまった!!!


ボールはゴールラインを割りコーナーです!



後半92分

右サイド、チェコのヤロリムによるコーナーキック。
そしてチェフが攻撃に参加します!!!
ヤロリム、エリア内中央のチェフめがけてハイボールを蹴りこんだ!!!







しかしこれはSouliveがヘディングでエリア外にクリアー。








エリア外で待ち構えていたプディル、これをボレーシュート!!!





Reusu、後退しながらなんとか指先でコースを変えた!!


Reusu、何とかコーナーに逃れました!!




チェコ、今度は左サイドプディルによるコーナーです。
チェフは未だに上がったまま。


プディル、ファーに高いボールをシンプルに蹴りこんだ!!!!








このボールをチェフが余裕を持ってヘディングシュート!!!









Reusu、これをギリギリでバーの上へ弾き出します!!!もう一度コーナーです!!!





今度は右サイド、ヤロリムによるコーナー。
チェフは勿論上がったまま。






ヤロリム、意表を突いてニアにグラウンダーのボールを蹴りこんできた!!!!














しかしこれはUmiが読んでいた!ナイスカット!!!




Umi、すぐに左サイド前方へボールを蹴りだします!

Makatun、これをハーフウェイライン手前でトラップ!!!

そして無人のゴールへロングシューーーーーート!!!









GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!





Makatun、トドメの一撃!!!

70mのロングシュート!!!
Makatun、自らPorimaruの仇を討ちました!!!



そして試合終了の笛!!




チェコ、奮闘むなしくベスト8で大会を去ります!




試合終了

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止むを得なかったとはいえ、ディフェンスリーダーのPorimaruが最後の最後で一発退場を食らったのは非常に痛い…。
最悪3試合の出場停止命令が下る可能性があり、そうなるとPorimaruは残りの準決勝・決勝に出場できないことになる。
うーん…代わりにMakatunが今大会2ゴール目を決めたのは良かったんだけど…。
準決勝、SNSはより辛い戦いを強いられるかもしれません。



各種選手記録

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チームデーター

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最新トーナメント表

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ポルトガルが優勝候補イタリアを破りベスト4進出。
スペインは大方の予想通りスウェーデンに勝利したものの、内容は延長戦にもつれての辛勝だった。
今大会最大の衝撃を起こすかに思われたデンマークは、あまり調子の良くなかったオランダに完敗。

というわけで、SNSの準決勝の相手はオランダに決まりました。
うーん…大分前に試合したときは楽勝だったけど、今度はどうなるか…
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もう殆どグループリーグ突破は決まったようなものなので、何人かの選手を休ませて試合に臨みます。
ベンチ入りメンバーは、

Leyder
Hartert
Nakatun
Valex
Umi
Anzu
Kaiya
Takato
Green
Soulive
Dekatichi
Makatun

の十二名。



要注意選手


ノイアー

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メルテザッカー

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トニー・クロス

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シュバインシュタイガー

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マリオ・ゴメス

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ポドルスキー

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試合開始



うーん、やっぱりドイツはイタリアに比べて守備が緩くていい、楽にボールが回せる。



前半5分

左サイドドイツ陣側、ラームによるスローイン。
ラーム、とりあえず縦のゴメスにロングスローを投げ込んだ。
しかしこのスローインは大きくなりすぎて、ゴメスの頭上を越える。
Papa、このボールをカット。ドリブルでゴメスをかわしてSushivedにパス。
Sushived、ボールをトラップ。

そして中を向いてクロスを上げた!








Nanami、タスチと競り合ってヘディングシュート!!!






しかしシュートはノイアーが弾いた!!





Nanamiのシュートは惜しくもノイアーの正面でした。
コーナーキックになります。



前半9分

右サイドSNSのTohizouによるコーナーキック。

Toshizou、ニアにマイナスのカーブをかけてボールを上げた!!



そしてその先にはPorimaru!タスチのマークを外してヘディングシュート!!!






Porimaruの放ったシュートは惜しくもサイドネット!
ゴールキックになります。



前半14分

ドイツ陣左サイド、SNSのToshizouによるフリーキック。

Toshizou、時間をかけずに素早くニアに蹴りこんだ!




Porimaru、なんとノーマーク!!余裕を持ってヘディングシュート!!!



しかしこれもまたサイドネット!!
ドイツ、やってはいけないミスで危うくゴールを許すところでした。



前半18分

右サイドからのToshizouによるコーナーキック。
Toshizou、今度は時間をかけます。
ゆっくりと助走して…エリア内中央めがけてボールを蹴りこんだ!


M777、クルスカに競り勝ちヘディングシュート!!!




しかしシュートは枠の右を大きく外れていきました。
ドイツのゴールキックで試合再開です。



前半31分

右サイドSNSのToshizouによるコーナーキック。
Toshizou、今度はファーにゴールから逃げるハイボールを蹴りこんだ!



Nanami、このボールに猛然と突っ込んでくる!!




そしてヘディングで合わせた!!!


しかしこれは全く枠をとらえていない。ゴールキックです。



前半34分

左サイドからシュバイシュンタイガーがニアに蹴りこんだコーナーは、Porimaruがヘディングで完璧なクリアー。
Jyukutyou、このボールをトラップしてドリブルを開始。
右サイドに大きく流れて、タッチライン際で前を向いた。

しかしその瞬間を狙われ、ボールをクルスカに奪われた!!
クルスカ、ボールを素早くパンダーにつなぐ。
パンダ、これをダイレクトで縦のシュバインシュタイガーにパス。
シュバインシュタイガー、ゴール左45度フリーでボールをトラップ。


そしてすかさずミドルシュートを撃ってきた!!




低弾道のカーブのかかった強力なシュートはSNSゴール左隅を見事に射抜いている!!









Reusu、横っ飛びでボールを弾いた!!


ナイスセーブ!!

M777、弾いたボールを大きく右サイドにクリアします。
シュバインシュタイガー、抑えの利いたいいシュートでした。



前半43分

ドイツ陣側右サイドタッチライン際、SNSのToshizouによるフリーキック。
Toshizou、時間をかけずにニアポストを狙って低いクロスボールを蹴りこんだ!


Porimaru、後はこのボールに合わせるだけ!ヘディングシュート!!!




厳しい角度からのシュートは、なんとか枠を捉えている!!







しかしクルスカ、このシュートを直接頭でゴールラインの外へ押し出した!!


ドイツ、なんとかコーナーに逃れます。



ハーフタイム

しまった、ハーフタイムの画像とり忘れた…すいません。



相手陣まで押し込む回数は多かったが、中々いい形でシュートが撃てずに結局無得点で前半戦終了。
というか惜しいシーンが全部セットプレーという現実…。
それでも最後はキッチリとボールを跳ね返すあたり、さすがはドイツと言ったところか。
あと、ドイツはやっぱ守備が荒い。
いい形で前を向いたと思ったらまず間違いなくファールで止められる。
これで何度チャンスを潰されたことか…。

まぁドローでもグループリーグ突破は決まるので、とりあえず怪我にだけは気をつけて後半に臨みます。



後半62分

右サイドからのToshizouによるスローイン。
Toshizou、前にいるNanamiへボールを投げた。
Nanami、背にタスチを置きながら胸でボールをトラップ。

そしてなんとか切り返して…右足でクロスを上げた!

しかしクロスはタスチに当たってマイナス方向へ。
Jyukutyou、ボールをトラップ。
そして右サイドのToshizouへボールを渡す。

Toshizou、これをダイレクトでエリア中央へクロスを上げた!!

しかしこれはメルテザッカーが見事に読んでヘディングでクリアー。

今度はこのクリアボールをTamyが前を向いてカット!!

そしてTamy、ドリブルでバイタルエリアまで進んで…






右足インサイドでゴール右角を狙ったミドルシュート!!!







ノイアー、物凄い跳躍でこのシュートを弾いた!!!

スーパーセーブです!!
そしてボールはタスチが拾って前線にクリアー!



後半63分

どうも思い通りにプレーできていないPastaに代えてGreen投入。
持ち前の華麗な個人技からこの拮抗した状況を打開してほしい。



後半64分

Greenがピッチに入った直後。
SNS陣左サイド、ドイツのパンダーによるスローイン。
パンダー、ピッチ中央のゴメスにボールをスロー。
ゴメス、これをツータッチでパンダーにボールを戻した。
パンダー、これをさらにワンタッチで中央から前に走りこんでいるトニークロスへパス。

トニークロス、さらにこれをワンタッチでエリア内のポドルスキーへキラーパス!!!


ポドルスキー、完全フリー!!シュートコースは大きく開いている!決定的なチャンス!!



そして右足でニアを狙ったグラウンダーのシュート!!!







しかしシュートはポストの横を転がっていった!!
ポドルスキー、決定的なチャンスでした!しかし決めきれない!



危なすぎる…
交代直後で気が緩んでいたのか?



後半68分

Papa、ラームのロングボールをカットしてReusuにバックパス。
Reusu、これをダイレクトで前線へロングボールを蹴りこむ。
しかしこのボールはラームが前を向いてカット。
ドリブルで前に運んで…トニークロスに飛び出しを促す横パス!

トニークロス、これをツータッチでエリア内左へグラウンダーのパスを蹴りこんだ!


そこにマリオ・ゴメスが飛び込んでくる!!





マリオ・ゴメス、ゴール左角度のないところから無理やりシュート!!!



しかしこのシュートはM777がしっかりブロック!!


が、こぼれたボールはエリア中央へ、そしてそこにはポドルスキーが!!






ポドルスキー、右足で押し込む!!!



今度はJyukutyouがシュートをブロック!!


はねたボールはReusuに当たり、最後にもう一度Jyukutyouが前線にクリアします。

ドイツ、決定的なチャンスを立て続けに棒に振っています。



後半72分

Nanamiがタスチの荒っぽいタックルから負傷退場…なんか重傷の予感…
代わりにMakatunをピッチに送り込む。



後半81分

こうなったらベテランの影響力に頼るしかない。
Jyukutyouに代えてDekatichiを投入。



後半90分

左サイド奥ドイツ陣側、SNSのToshizouによるフリーキック。

Toshizouはボールから距離をとらず、素早くニアにボールを蹴りこんだ!!


Porimaru、パンダーのマークを楽々外した!!




そしてトドメのヘディングシュート!!!!










ポストの角に当たった!!



ボールは跳ね返ってそのままゴールラインを割ります。
Porimaru、あと数センチシュートをずらせていれば…



試合終了

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まぁ…とりあえずグループリーグ突破おめでとう!
試合内容は最悪とまでは言わなくても、セットプレーでしか決定的なシュートを撃ててないのはやっぱり不満。
というか、本大会に入ってFW陣が揃いも揃って不調なのはどういうことだ…
このまま決勝トーナメントにいってもまず勝てない。次の試合までになんとかせねば。

ちなみに負傷退場したNanamiは全治6日の軽傷でした。



グループリーグ最終結果

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死のグループCで波乱が起きた。
なんとチェコがイングランドを2-1で破って決勝トーナメント進出を決めたのである。
グループリーグ3試合での総失点数は僅か一点。
その一点も直接フリーキックからのもので、崩されての失点というわけではない。
今大会のチェコはEURO2004のギリシャを思わせる何かを持っているのかもしれない。



各種選手成績

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イタリアのFW、ロッシが第三節のギリシャ戦でハットトリックを決め、得点数がベントナーと並ぶ。



大会チームデータ

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グループリーグを全勝で終えたのはデンマークだけ。
一番失点が少ないチームはチェコとポルトガルの「1」。
グループリーグ敗退が決まった強豪国の、イングランド・フランス・ドイツはそれぞれ3点・2点・1点しか取れていない。



UEFA EURO 決勝トーナメント表

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SNSは今大会最大の曲者であるチェコと対戦。
単純な総合力順に考えれば、決勝トーナメントに進出したチームの中で一番楽な相手に当たったと言っていいかもしれないが、そう単純に事が運ばないのがEUROというもの。
特に1失点しかしてない堅守をどう破るか…って時に、SNSのFW陣が揃って不調。
これは思った以上に辛い試合になるかもしれません。

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ついに来ましたEURO前回王者イタリア戦。
前節ザッカルドが退場し、キエッリーニも負傷明けでコンディション不良なので、
イタリアはこの試合両サイドバックを入れかえて来ていますが、それがどう影響するか…

SNSのスタメンは、とりあえずギリシャ戦から変更なし。

ベンチ入りメンバーは、

Leyder
Hartert
Donald
Papa
Tamy
Jyukutyou
Sushived
Toshizou
Green
Nanami
Dekatichi
Pasta

の12名。



要注意選手


ブッフォン

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デ・シルベストリ

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バルザーリ

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アクイラーニ

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デロッシ

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ジョビンコ

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ロッシ

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クアリラレッラ

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試合開始


試合開始~前半15分

さすがはイタリア、守備が異常に堅い。
あまり高い位置でボールを奪わず、くさびのパスが入った瞬間や前を向いた瞬間に、2・3人で一気に囲んでボールを奪って行く。
おかげで前線で起点が作れず、比較的プレッシャーの弱いサイドに逃げて、



前半19分

左サイドからのValexによるスローイン。
Valex、縦にいるMakatunにロングスローを出した!
しかし、これはバルザーリが楽々カット、同時にMakatunのプレスをかわして前のロジーナの足元にパスを出した。
ロジーナ、Takatoがプレスに来たのでボールをデ・シルベストリに預けた。
シルベストリ、これをワンタッチでロジーナに返してワンツー!
ロジーナ、ドリブルでValexを引き付けデロッシにパス。
デロッシ、ツータッチでプレスに来たAnzuとUmiの間にパスを通した。
アクイラーニ、このパスをトラップ。そしてドリブルで左に流れてUmiと距離をとる。
M777、飛び出してアクイラーニに当たりに行った!
しかしアクイラーニ、その瞬間に切り替えして、M777の居たスペースにパスを出した!

そこにはクアリアレッラがフリーで待ち構えている!

飛び出したM777のスペースを埋める途中だったUmi、パスに追いつけない!

クアリアレッラ、エリア内ど真ん中でボールを左斜め前にコントロール!





そして飛び出してきたReusuとUmiの間を狙ってシュートを放った!!!











GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Reusu、逆を突かれて動けませんでした!シュートはゴールど真ん中に決まった!
M777、安易に飛び出しすぎました。空いたスペースを使われ先制点を献上!

SNS、早くも相手を追う展開です。



前半29分

イタリア陣側、左サイド奥からのValexスローイン。
Valex、マイナス方向に完全にフリーだったAnzuへボールを投げ込んだ。
Anzu、そのままゴールラインと平行に中にドリブルで切り込む!
Anzuにはロジーナがしつこく並走している。
そしてAnzu、ゴール左45度の位置で大きくボールを蹴りだし…


右足を振りぬいてミドルシュート!!!




しかしシュートはロジーナがブロック!ボールは跳ね返って…



エリア内中央のKaiyaへ!




そしてこのボールを左足でハーフボレー!!




しかしシュートはパスクアルがブロック!
転がったボールはブッフォンが飛び込んでしっかりとキャッチ!
イタリア、さすがの鉄壁です。そう簡単にはゴールを割らせません。



前半37分

右サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。
Takato、シンプルにゴール前へ蹴りこんだ。




M777、これをバイシクルキックであわせた!!!








GOAL!GOAL!GOAL!!!




物凄いシュートだ!!!
M777、ミスからの失点を自らの得点で帳消しにした!
背中でクアリアレッラを抑えながらのシュートでした!

SNS、試合開始から37分後にようやく巨壁に穴を開けました!同点です!



前半44分

ReusuがTakatoにロングボールを蹴りこむ。
しかしこれはマークについていたシルベストリがヘディングで跳ね返す。
ロジーナ、シルベストリからのボールをトラップ。
そして二列目から駆け上がってきたデロッシにパス。
デロッシ、そのまままっすぐドリブル。
Umi、パスコースを切りながらデロッシと距離を詰める。
タイミングを見計らい、Valexがタックルに行った!






デロッシ、仕方なくゴール右45度27mの位置からミドルシュート!!!




弾丸シュートは対角線上のゴール左角へ一直線!!!









Reusu、大きく飛んだ!!







そして何とかパンチングでコーナーに逃れた!!



デロッシ、苦し紛れにも見えた強烈なシュートはいいコースに飛びましたが、最後はキーパーに阻まれました。




ハーフタイム

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SouliveとMakatunがイタリアの堅守を前に完全に沈黙。
Takatoがデロッシとシルベストリにどう動いてどこのポジションにいようが、完璧にマークされていて思うようにプレーできていない。
Valexがドリブルのしすぎでパスをあまり出さないのも気がかり…なんか彼らしくないプレーが多い。
ただ、左サイドのTakatoにマークが集中している分、右サイドのKaiyaにはスペースが結構ある。
ここを上手く利用して崩して行きたいが…さすがにイタリア相手だとKaiya一人で状況を打開させるには無理がある。
まだ1-1だから後半始まってからしばらくは様子を見るが、どうしても状況が改善されないようだったら選手の積極的な交代も考えなければならない。



後半46分

SNS陣側右サイドからのロジーナによるスローイン。
ロジーナ、マイナス方向に受けに来たシルベストリにボールを渡した。
シルベストリ、ボールをトラップして…。

浅い位置からエリア内にクロスを上げた!!


ロッシ、このクロスボールをエリア内で足元に落とした!




そして振り向きざまにシュートだ!!!




しかしシュートは枠をとらえきれず…。
SNSのゴールキックになります。



後半50分

イタリアゴール左45度24m、SNSのKaiyaによるフリーキック。
Kaiya、ボールから左後方に数歩下がって距離をとった。
そしてゆっくりと助走を始め…



右足インフロントでゴールに巻き込むようなカーブをかけて直接狙った!!!




ブッフォン、シュートを見送る!



少しカーブのかかりすぎたシュートは惜しくも枠外でした!
イタリアのゴールキックです。



後半55分

クリシート、Makatunへのパスをカットし、左サイドにクリアー。
ジョビンコ、クリアボールに追いつきライン際でドリブル。
Nakatun、ドリブルを止めようと体を寄せにいく。
ジョビンコ、体を当てられる前に、浮かせたパスでクアリアレッラへボールを送る。
クアリアレッラ、前を向いてトラップ。そしてロッシへ横パスを送った。
ロッシ、ツータッチでアクイラーニに2列目からの飛び出しを促すパスを出した。
アクイラーニ、これをワンタッチでクアリラレッラの足元へ短いパス。
クアリラレッラ、ゴールラインと平行になるようにボールをトラップ。
そして当たりに来たM777の股間を通す見事なパスをロッシに送った!

ロッシ、エリア内左に抜け出しノーマーク!



Reusu、迷わず飛び出しボールに触った!
しかしボールは跳ねてReusuの手からこぼれた!


ロッシ、これを左足で無理やりシュート!!





しかしシュートはReusuがなんとか足に当てた!


勢いを失ったシュートはゴールライン手前で止まった!


Porimaruとロッシ、ボールに向かって全力疾走!!







ロッシが先に追いついた!!右足インサイドで空のゴールにシュート!!!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!






ロッシ、なんとかゴールを決めた!!
SNS、再び突き放されます!クアリラレッラにまたもしてやられて2-1!



後半57分

Makatunが潰されまくりで、シュートどころかパスも繋げられない状況。
このままではどう考えてもまずいので、スピードのあるPastaを投入して状況の改善を図る。



後半65分

徹底マークに苦しんでるTakatoに代えてToshizou投入。



後半68分

右サイドからのイタリアのジョビンコによるコーナーキック。
ジョビンコ、エリア内ど真ん中にシンプルにボールを蹴った!


ザッカルド、このボールに走りこみ、Souliveと競り合ってヘディングシュート!






Reusu!なんとか弾いた!


ボールをゴールラインの外に押し出してもう一度コーナーです。



後半69分

ハーフウェイライン中央やや右からのバルザーリによるフリーキック。
バルザーリ、デロッシにシンプルなグラウンダーのパスをつなげた。
デロッシ、ボールをトラップしてボールを右サイドに大きく展開、見事なサイドチェンジのパスはそのままシルベストリに繋がった。
シルベストリ、パスを縦に出す。ボールは同サイドのロジーナへ渡った。
ロジーナ、ValexとToshizouに挟まれるが、その間を通してアクイラーニにパスをつなげた。
アクイラーニ、これをツータッチで左のデロッシへボールを流した。
デロッシ、これをトラップして…。



ゴール正面27mの位置からカーブをかけたミドルシュート!!!






しかしシュートはキーパーの正面!




Reusu、ボールをPorimaruに落とす。
Porimaru、これを落ち着いてゴールライン外にクリアー。




後半73分

Porimaru、ボールを最終ラインからドリブルで大きく前に運んでToshizouにパス。
Toshizou、ツータッチでValexにパス。
Valex、これをもう一度Toshizouに戻してワンツー。
Toshizou、ドリブルで左サイドから中に切り込み、サイドに流れ気味のPastaの足元へパスを出す。
このパスは少しずれてPastaのいた位置より少しピッチ中央側へ転がるが、Pastaは難なくこのボールに追いつく…。



そしてPasta、そのままゴール左50度の位置から右足でゴールに巻き込むカーブをかけてシュートを放った!!!

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pastagoal (1)
pastagoal (2)
pastagoal (3)
pastagoal (4)
pastagoal (5)


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Pasta、とんでもないシュートを決めた!!
ブッフォン、ボールに触ることすらできませんでした!!
SNSにとっては貴重な貴重な同点ゴールです!!




後半80分

右サイドからジョビンコが蹴りこんだコーナーキックはM777がエリアの外にヘディングでクリアー。
これをデロッシが拾って、エリア内のロッシにパスを送る。
Umi、ロッシがトラップした瞬間を狙ってボールを奪った!
Umi、そのまま前線へ大きく蹴りだす。
このロングボールはシルベストリがカット。
シルベストリ、司令塔のデロッシにパスを預ける。
デロッシ、今度はエリア外右にいるフォッジーナにパスを出した!
Valex、体を入れてフォッジーナからボールを奪った!!
そしてすぐにToshizouへ短いパスを繋げる。
Toshizou、ボールをトラップ。

そしてPastaの前方のスペースへ一気にボールを蹴りこんだ!!

Pasta、バルザーリの背後を取り、ハーフウェイラインまで上がっていたディフェンスラインの裏へ抜け出した!
そしてToshizouの完璧なパスをトラップし、ゴール左50度の位置からドリブルで中に切れ込む!

ブッフォン、前に出てシュートコースを消す!


Pasta、グラウンダーのシュート!!!







逆転ゴオオオオオオオオオオオオオオル!!!


前に出たブッフォンの脇を抜いたシュートは、そのままゴール中央のネットを揺らした!

Pasta、この試合二点目!試合の流れをガラリと変える素晴らしい活躍!!

イタリア、まさかの逆転ゴールを許してしまった!!
試合時間残り十分、何が何でも攻め抜かねばなりません!



後半81分

勿論ここからは逃げ切りモード。
チームメンタリティを守備的にして、時間稼ぎを増やすよう指示。



後半83分

できるだけ時間を使う。
Souliveに代えてNanamiを投入。




イタリアは何とか追いつこうと必死。
ラインを押し上げて、サイドバックは両方とも上がりっぱなし。
それだけでなく、前線の選手がドリブルで積極的にしかけて来るので、危険な位置でのファールが増えてきた。
セットプレーで追いつかれなければいいが…。



後半87分

SNSゴール右60度の位置、フォッジーナによる間接フリーキック。
フォッジーナ、エリア内へシンプルに高いボールを蹴りこんだ!

ロッシとUmi、空中で競り合う!

そしてUmiがなんとか頭でボールを左サイドに跳ね返した。
Toshzou、これを左サイドゴールライン際でトラップ。
そのままハーフウェイライン手前のPastaへロングパスを出した。
Pasta、このボールを追いかけ、なんとか左足でボールをトラップして足元にボールを納める。
Pasta、ルックアップ、そして右のNanamiに横パスを出した。
Nanami、ボールをトラップ。

そしてボールを切り返してバルザーリのスライディングタックルをかわした!!

Nanami、ボールをUmiに戻してバルザーリの抜けた「穴」に走りこむ。

Umi、これをダイレクトでNanamiの走りこむ先へボールを送った!!


Nanami、完全フリーで裏に抜けた!!


ブッフォン、エリアギリギリまで前に出る!




Nanami、時間をかけずにそのままシュート!!!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Nanami、25mの位置からブッフォンの足元をぶち抜く豪快なシュート!!!
イタリア、安易なミスから絶望の四失点目!!

SNS、これで2-4!前回王者イタリアにさらなる差をつけました!




試合終了

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歓喜の逆転勝利!!


Toshizouが2アシスト、Pastaが2ゴール、Nanamiが1ゴールと、選手交代がことごとく当たりました!
同グループのドイツがギリシャに1-0で勝利したため、まだ完全にSNSの突破が決まったわけではないですが、得失点差から考えてほぼ突破は決まりでしょう!
いやー、よかったよかった。



各種選手記録

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ベントナーがGL第一節1ゴール、第二節3ゴール、第三節1ゴールと絶好調。



グループリーグ成績

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グループA・Bのデンマーク・スウェーデン・スペイン・オランダが突破。
グループCではポルトガルがイングランドを1-0で下し1位浮上。
ダメ…ドメネク率いるフランスはがチェコ相手に痛恨のスコアレスドロー。
結果、二試合消化した時点で勝ち点をまだ1しか稼げていない。

…ポルトガルは恐らく今大会一番面白くて強いサッカーをしています。
できれば決勝トーナメントでいきなり当たるなんてことは避けたいけど、こればっかはどうにもなぁ…



次節情報

次節はグループリーグ最終節 SNS対ドイツ戦です。

元の画像サイズを小さくしたので、サムネイルのサイズも元に戻すことにしました。
暫くはこれで行ってみようかな…



試合前情報

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主審はリアルのEURO2008の決勝で笛を吹いたロベルト・ロゼッティ氏。

第二戦・三戦の相手を考えると、緒戦のギリシャには必ず勝っておかないとグループリーグ突破が非常に辛くなる。
とはいえギリシャは堅守速攻がベースのチーム、下手に攻め込んでカウンターを食らっては意味がない。
なので、出来るだけ早い時間に先制点を奪い、試合の主導権を早々に握りたいところ。

ベンチ入りメンバーは、

Leyder
Hartert
McDonald
Papa
Tamy
Jyukutyou
Sushived
Green
Nanami
Dekatichi
Pasta

の、11名。



要注意選手


セイタリデス

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スピードのあるドリブルを生かした後方からの攻め上がりを得意とし、攻撃面での貢献が大きい右サイドバック。
かつては守備面に難が見られる部分もあったが、経験を積みセンターバックもこなすようになった。

(wikipedia引用)



パパスタソプーロス

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空中戦に強いだけでなく、ポジショニングセンスも兼ね揃える高品質なCB。

リアルではギリシャ国内で最も有望なディフェンダーと言われているらしい。



サマラス

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「パルテノンの核弾頭」の異名を持つギリシャ代表プレーヤー。
同じギリシャ人のアンゲロス・ハリステアスと同じく身長を生かしたプレーに秀で、アーセナルなど強豪クラブも興味を示している。
2008年1月にマンチェスター・シティFCからセルティックFCに期限付き移籍。シーズン終了後には完全移籍となった。

(wikipedia)

非常に優秀な選手ですが、この試合ではベンチスタート。



試合開始


前半1分

Anzu、Makatunへ楔のパスを打ち込む。
Makatun、これをトラップしてUmiにバックパス。
Umi、ドリブルで右サイドを向いてKaiyaにパス。
Kaiya、これをワンタッチでUmiに戻した。
Umi、もう一度右サイドへ、Kaiyaの頭上を越すミドルパスを放った。
オーバーラップしていたNakatun、これをトラップ。
そして中にドリブルで中に切れ込み、LSBのスピロプロスを引き付けて…Kaiyaにパスを出した。
Kaiya、ドリブルでペナルティーボックス右角まで持ち込む。
そしてこのドリブルにキリアコスが釣られ、エリア内にはSouliveがフリー!

Kaiya、Souliveの足元へ正確なパスを出した!

Soulive、エリア内フリーでトラップ!


そして素早く右足を振りシュート!!!





しかしシュートはシファキスの正面に飛んだ!


そしてパンチングで弾き出したボールはエリア外のTakatoへ!

Takato、ゴールから一旦逃げるように大きくボールをトラップ。
そしてなんとかボールを切り返し…




左足で強烈なミドルシュート!!!



ボールはエリア左からゴール右へ向かって真っ直ぐ伸びていく!


キーパーのシファキス、横っ飛びでシュートを止めにかかる!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



シュートはシファキスの手を逃れてゴール右サイドネットに突き刺さった!


Takato、ゴール左30mの位置から対角線上に強烈なシュートを打ち込んだ!!!!


SNS関係者が夢見るような素晴らしい立ち上がりです!



前半15分

SNS陣側センターサークル底からのフリーキック。
Porimaru、Souliveの頭を狙ってパスを出した。
Soulive、これをキッチリヘディングでAnzuにボールを落とした。

Anzu、これをダイレクトでギリシャディフェンスラインの裏へ浮かせたパスを蹴りこんだ!

Makatun、エリア内でフリーで抜け出しボールをトラップ!





シファキス、勢いよく飛び出して見事にボールを弾いた!!

弾いたボールをキリアコスがタッチラインに大きくクリアー。
ギリシャ、シファキスの素晴らしい飛び出しで危機を脱します。



前半18分

左サイドハーフウェイライン付近からのLSBスピロブロスのフリーキック。
スピロブロス、DMFのマコスにパスを出した。
マコス、ボールをトラップしてキープ。そしてボールをスピロブロスに戻した。
スピロブロス、前を向いてボールをトラップ。
Kaiya、対応に行きます。
スピロブロス、ボールをライン際に蹴り出し一気に加速!
Kaiyaと一時的に距離を取って…浅い位置からクロスを上げた!!
アーリークロスはペナルティースポット手前に飛んだ!



ミトログル、Porimaruのマークを外してヘディングシュート!!!




しかしシュートは枠の上を越えた!
ほんの少しだけボールが浮いてしまいました。




前半32分

右サイド、RSBのセイタリデスによるスローイン。
セイタリデス、マイナス方向のマコスに短いスローインを出した。
マコス、これをワンタッチでセイタリデスに返した。
セイタリデス、これをさらにワンタッチでピッチ中央に長めのパス。
RCMのディモウトソス、ボールに追いつきトラップ。
そして前に走りこんでいたLCMのレモンティオウの足元へパスを出した。
レオンティオウ、すぐにエリア内に走りこんでいたLWのラゴスの足元へパスを出す!

これが通った!

ラゴス、エリア内でフリーでボールをトラップ。

そしてラゴス、エリア内でさらに横パス!

パスはCFのミトログルに繋がった!



ミトログル、ゴール至近距離からシュート!!!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!




Reusu、至近距離からのシュートに反応しきれませんでした!


ギリシャ、同点!試合開始早々の失点のショックから早くも立ち直っています!
SNS、先制してから思ったように攻撃の形が作れていません。
自陣に押し込まれる時間が続いています。



前半40分

SNSゴール正面から少し左、25mの位置からのラゴスのフリーキック。


ラゴス、時間をかけずにシュート!!!壁の左を狙った!!



しかしシュートはUmiに当たりコーナーキック。



ハーフタイム

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試合開始早々にTakatoのスーパーゴールで先制し、これはいける!と思いきや、
その後はギリシャの猛攻にひたすら絶えて、たまにカウンターで単発のチャンスを作る…そんな展開。
ギリシャの2センターがアンカーに守備を任せてガンガンと上がってくるので、当然Umi一人では守りきれず、中央で一対二の数的不利を作られている状況。
トップ下のAnzuにもっと守備をするよう指示を出したが、どこまで効果があるかはわからないので、後半始まって状況が変わらないようなら何かしらの手を打つ必要はありそうだ。



後半48分

ラゴス、LSBのスピロブロスにバックパス。
スピロブロス、中を向いてパスコースを探す…

ここでKaiya、ボールを奪った!!

そしてそのままドリブルでしかける!
パパスタソプーロス、Souliveのマークを外してKaiyaを止めに行く!
Kaiya、右サイドに逃げる…と、見せかけてSouliveにパス!
DMFマコス、カバーが間に合わない!
Soulive、フリーでドリブル!そしてそのままエリア内に持ち込む!



Soulive、ゴール右45度からシンプルにシュート!!!


しかしシュートはキーパーのシファキスが弾いた!!



しかしボールはこぼれている!



そのこぼれたボールをSoulive、もう一度押し込んでシュート!!!



しかし今度はシュートはキリアコスに当たり勢いが削がれる!

ボールは無人のゴール、ライン手前で動きを止めた!







そこにMakatunがいち早く走りこんできた!









GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Makatun、無人のゴールへボールを押し込んだ!
これで2-1!SNSにとっては貴重なゴール!!!



後半51分

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Anzuに後ろ矢印をつけ、守備にも参加するように指示。
攻撃力を犠牲にするが、リードしているので問題はなし。
またギリシャの2センターに好き勝手させるよりはマシだ。



後半62分

スピロブロス、Kaiyaのプレスをかわし、DMFのマコスにパス。
マコス、これをワンタッチでRCMディモウトソスにパスを出した。
ディモウトソス、これをさらにワンタッチでLCMレオンティオウにパス。
レオンティオウ、ドリブルでUmiのプレッシャーを受けながら前進。


そしてゴール左21mの位置からミドルシュートを放った!!!!





しかしこのシュートはReusuが落ち着いてキャッチ。



後半68分

絶対的な攻撃の起点を作るためにMakatunを長身のNanamiと交代。



後半72分

Anzuに代えてJyukutyou投入。



後半75分

左サイドSNSのValexによるスローイン。
Valex、素早く縦のTakatoにボールを投げた。
Takato、ボールをトラップ。そしてUmiにボールを預ける。
Umi、ボールを切り返して中を向き、Jyukutyouに縦パス。
Jyukutyou、これをワンタッチでUmiに戻す。
Umi、今度はツータッチでNanamiにくさびのパスを入れた。

Nanami、ボールをキープして二列目から飛び込んできたJyukutyouに右足アウトで横パス!

Jyukutyouの前には広大なシュートコースが広がっている!



Jyukutyou、迷わずミドルシュート!!!




しかしシュートは惜しくもキーパー正面!
シファキス、ボールをゴールライン外に押し出してコーナーキックになります。



後半79分

左サイド奥からのSNSのKaiyaによるフリーキック。
Kaiya、何故かエリア内ニアサイドで完全フリーになっているPorimaruにグラウンダーのパスを出した!


Porimaru、これをダイレクトでシュート!!!




シファキス、スーパーセーブ!




体を大きく伸ばし、左手でボールを弾きました!

Porimaru、相手の隙を突いて決定打となったであろうゴールを決めることができませんでした。



後半85分

Souliveに代えてPasta投入。



後半90分

チームメンタリティを守備的、そして時間稼ぎを積極的にするよう指示。



後半91分

右サイドからのSNSのTakatoによるフリーキック。
Takato、ニアサイドのPorimaru目掛けてボールを蹴りこんだ!




Porimaru、これをヘッドであわせた!!




しかしシュートはまたしてもシファキスがセーブ!
コーナーになります。



試合終了

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えー、EURO本大会ということで、試合をハイライト形式でなく90分フルで見てるんですが、やっぱこっちのほうが試合って感じがしていいですね。

ハイライトで紹介している試合内容を見る限りではSNSが押しているようにも見えますが、実際は逆で、
ギリシャの猛攻を耐え切っての勝利!ってのが妥当なとこだと思います。
予選では無敵で通ったSNSの変則4-3-1-2システムですが、どうやらこのシステム、4-3-3とはかなり相性が悪いみたいです。
中央が基本2対3(OMF+DMF 対 CMF×2+DMF)で不利になるので、両サイドの選手のどちらかを常に中央の守備に参加させて3-3としたいところだったんですが、
ギリシャの両サイドバックがガンガン上がってくるので、サイドの選手はそっちの対応に追われて中央の守備に参加出来ない状態になってしまったわけです。
おかげでトップ下の守備負担が増え、なんとかボールを奪って攻撃に転じても相手のアンカーがピッタリマークについてくるので仕事がなかなか出来ず…という状況に。
ギリシャのディフェンス陣が以外に優秀で、SNSの2TOPがトップ下以上に仕事が出来なかったのも大きいんですが。

まぁでも、いまのところのFM界では4-3-3は全くと言っていいほど流行っておらず、逆に4-4-2を殆どの国(ポルトガルやオランダまでも)が採用しているので、そんなに問題はないと思います。

さて、気になる次戦はドイツを2-0で破って勢いに乗っている、前回EURO王者のイタリア戦です。



EURO2012 選手成績一覧

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イタリアのCB、ザッカルドがレッドカードを貰っている。
つまり次節のSNS対イタリアには出場できない。これはチャンスだ!



EURO2012 各グループ順意表

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死のグループCではイングランドが「らしい」サッカーで2-1で下しグループ首位に。
個人的に期待しているポルトガルは、チェコ相手に痛恨のスコアレスドローで勝ち点を落としています。

UEFA EURO2012 スタメン発表 (2008/07/17(木) 21:53:01)
よくよく考えたらサムネイルサイズより、元の画像のサイズを気にするべきだった。
最近ディスプレイを22型ワイドに変えたんですけど、FMって画面が大きくなればなるほど余白が増えるんですよね…
ということで今回元の画像サイズ修正してみました、これで少しは見やすくなった…かな?
というか、出来れば前回の戦術講座の公開前に気づきたかった…あれじゃ見難いよ…
ということで前回の初心者講座の画像だけでも近いうちに直しておきます。

GK Reusu

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RSB Nakatun

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RCB M777

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LCB Porimaru

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LSB Valex

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DMF Umi

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RSMF Kaiya

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LSMF Takato

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AMF Anzu

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RFW Soulive

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LFW Makatun

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サブ1 Leyder (GK)

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サブ2 Hartert (GK)

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サブ3 McDonald

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サブ4 Papa

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サブ5 Tamy

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サブ6 Jyukutyou

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サブ7 Sushived

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サブ8 Toshizou

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サブ9 Green

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サブ10 Nanami

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サブ11 Dekatichi

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サブ12 Pasta

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各ポジション考察

GK

スタメン起用に耐えうるキーパーがReusuしかいないので彼で確定。
第二・第三ゴールキーパーのLeyderとHartertは、とてもじゃないがEUROのような大きな大会で通用する能力じゃないため、もしReusuが負傷してしまうと一気に失点率が上がる恐れがある。
なのでReusuには唯一無二の守護神として、完全かつ安全な体調管理が求められる。

R・LSB

EURO予選終盤でのPapaの猛アピールで、誰をスタメンにするか迷ったポジションの一つ。
が、Papaはまだ守備に不安なところがあるので、今回は2010W杯に引き続きNakatunとValexで行くことにした。

R・LCB

ここはM777とPorimaruでいくことに。
が、Donaldも十分な実力を持っているため、大会中のPorimaruとM777の調子次第では、代わりにDonaldをスタメンに押し上げる可能性も十分にある。

DMF

ここはUmiとTamyで、どちらをスタメンにするか非常に迷った。
守備力ではUmiが勝り、攻撃力や展開力ではTamyが勝る…。
結局、アンカーに最も大事な守備力を優先してUmiを緒戦ではスタメンで起用することになったが、他のポジション同様、大会中の出来次第ではTamyがスタメンの座を奪う可能性もある。

RSMF

Kaiyaか、それともToshizouか…。
Toshizouは予選第十節の報復行為の退場により、3試合の出場停止命令を受けており、EUROの第一節には出場出来ない。
が、予選の中盤の活躍が素晴らしかったのもまた事実であり、6・7・8節では合計8アシストも決めている。
一方のKaiyaも予選で最終節を決めているのと同時に、クラブデーターではSNSメンバートップの14アシストを決めており非常に調子が良い。
…結局、ここも他のポジション同様、大会中の調子次第でスタメンが入れ替わることになりそうだ。

LSMF

結局最後まで適任者が出てこなかったポジション。
Takatoは局面打開力には優れるが周りと絡めず孤立することが多く、
Sushivedは周りと上手く合わせられるものの、決定的なシーンを作り出すことが出来ない。
最悪、右にKaiyaを置いて左にToshizouを置くというプランも考えてはいるが…。

CAMF

スピードとテクニックのAnzuと、フィジカルとテクニックのJyukutyouのポジション争いは結局決着がつかず。
タイプが違うこの二人を相手によって使い分けると言うのが現在のプラン。
ギリシャ戦とイタリア戦ではAnzuを、ドイツ戦では予選で劇的な決勝ゴールを叩き込んだJyukutyouを起用するのが今のところの予定。

R・LFW

予選で安定した活躍を見せたSouliveは不動。
が、相方のLFWが激戦区。
元エースのPastaの復調、高身長ストライカーNanamiの急成長、安定感と勝負強さが売りのMakatun、スピードに乗ったドリブル突破からゴールを奪うGreen…
とりあえず基本は予選で長くSouliveとコンビを組んだMakatunに任せて、状況や相手によって残りの三選手を使い分けるというのが基本形になりそうです。



次回予告

…なんか殆ど「相手によって使い分ける」とか「調子次第で」とかそんなんばっかですが、これって代表監督としてどうなんでしょう?





まぁいいか、考えたら負けな気がするし。
さて次回は遂にEURO開幕!
緒戦の相手はEURO2004覇者のギリシャです。


今回はFM最大のセールスポイントである戦術設定について説明していこうと思います。



基本的な設定

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まずこれが戦術設定の基本画面。
左半分が選手一覧で、右半分がフォーメーション配置となっています。

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まず、選手の配置の仕方です。
配置したい選手の名前の左にあるドロップダウンメニューから、配置したい場所の名前をクリックする、これだけです。
この作業をスタメン11人とベンチ7人を設定するまで繰り返します。



フォーメーション配置の方法

次にフォーメーションの4-4-2や4-5-1といった、基本的な配置の変更の方法です。
配置の方法は二つあります。


1.FMに最初から用意されているテンプレートを利用する。

FM000951.jpg


右上の戦術→標準的な戦術→好きな形
で選ぶ方法です。
基本的で有名な形のシステムが多く用意されているので、特にどういう形にするか決めていないときにはここから適当に選ぶのもいいかもしれません。

2.左ドラッグで配置を移動する。

FM000954.jpg


動かしたいポジションのアイコンを左クリックを押しっぱなしにしながら、変えたい位置まで移動して左クリックを離すこと(ドラッグ&ドロップ)で自由に配置を変えることができます。
テンプレートに自分が希望する形が無かった場合にはこれが有効です。

また、この方法ではほぼ自由に配置をいじることが出来ます。
ゴールキーパーさえ設定していれば、どう配置してもゲームに文句を言われることはありません。
…それで勝てるかどうかはまた別の話ですがw

FM000958.jpg


…こんな形にすることだってできます。



矢印のつけかた

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フォーメーションに配置されている選手アイコンを右クリックさせながら、好きなポジションまで引っ張って右クリック(要するに右クリックのドラッグ&ドロップ)を離すことで矢印を付けることが出来ます。
実はこの矢印、向いている方向で大分意味が違ってきます。

前の矢印

前の矢印が付いている選手は、味方がボールを奪った瞬間矢印が伸びている場所まで走りこみます。
普通の攻撃参加と違って、ほぼ無条件で指定された場所まで走りこむのが特徴です。
ボールを奪ったら出来るだけすぐに指示された位置まで走りこもうとするので、カウンターサッカーを目指す場合には有効な指示となります。

後ろの矢印

これは前の矢印と逆で、ボールを奪われたら必ずまずその位置まですぐに戻れ!という指示です。
4-4-2のCMの片割れや、AMCなどにつけると効果的です。
また、2TOPの片方のFWにつけることで、その選手にセカンドトップ的な役割を指示することもできます。

横の矢印

これは、伸ばされた方向に少し開い・絞ってプレーしろという指示です。
例えばサイドの選手に内側へ矢印を伸ばすと、サイドに張らずに少し内側でプレーするようになりますし、
FWの外側へ矢印を付ければサイドに流れてプレーするようになります。


矢印は指定された位置まで半強制的に走りませるので、選手を意図したとおりに動かせるのと同時に、
強制なだけに選手個人の判断を奪うことになりますし、運動量が増えるので体力を消耗します。
が、矢印をつけたからといって選手によっては全く矢印を守らなかったり、逆に忠実に90分間走り続ける選手もいます。
この現象は選手のどの能力が影響するのか、検証したことがないのでハッキリとはわかりませんが、恐らく「運動量」やプロフェッショナルさなどが影響して発生すると思われます。
矢印を設定する際には選手の個性にも気を配る必要があります。



FM000957.jpg


↑矢印システムの間違った使用例。



チーム・個人への指示

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まず、右上の指示のドロップダウンメニューから、チームへの指示か個人への指示を選びます。

チームへの指示の場合

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個人への指示の場合

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個人の指示の場合、左の選手リストから指示したい選手の一番左の▲をクリックすることでそれぞれ設定することが出来ます。



それぞれの指示の意味

説明書やネットで調べればすぐにわかるようなやつは説明を省きます。

メンタリティ

選手のプレー内容に影響を与えます。

チーム攻撃時

メンタリティ守備的

無理のないプレーを選択し、確実にボールを繋げようとするので、スルーパスや相手を抜き去るドリブルなど、ボールを奪われる危険性の高いリスキーなプレーは減少します。
それと同時に攻撃参加も控えめになります。

メンタリティ攻撃的

スルーパス、ドリブル突破、ミドルシュートなどチャンスや得点に直結するプレーが増えます。
が、あまりメンタリティを攻撃的にすると、例え成功する可能性が低くても、リスキーなプレーを繰り返すので、その選手で攻撃が終わってしまうことが多くなるので注意です。

チーム守備時

メンタリティ守備的

無理にボールを奪いにいこうとせず、引いて守ってパスカットを狙うようになる。
勿論ボールを奪えると思ったら奪いに行くが、取れる確立が低いのに無理にボールを取りに行くといったことは無くなる。
あまりしょっちゅうポジションを外してボールを奪いに行ってもらっては困るCBやアンカーなどの選手にオススメの設定。

メンタリティ攻撃的

積極的にプレスに行くようになるので、直接ボールは奪えずとも、相手選手にプレッシャーをかけることによってミスを誘い、高い位置でボールを奪うことが出来る。
ただし、あまりメンタリティが攻撃的だと、ボールを奪える可能性が限りなく低くてもボールを奪いに行こうとするので、
チェックに行って空いたスペースにパスを通されたり、ドリブルでかわされたりと逆にピンチを招くので注意。




創造性

高い

監督の指示を無視して、選手の判断でプレー内容を決めることが多くなる。

低い

監督の指示を忠実に守り、基本に忠実なプレーを心がける。


…簡単に言えば創造性というのは選手の自由度を決める項目です。
創造性を高くしてあげれば選手は自らの個性を生かしたプレーで積極的にチャンスを作ろうとしますが、監督の指示は無視されます。
逆に創造性が低いと監督の指示を守り、あまり奇抜なプレーはしなくなりますが、プレーの内容に意外性がなくなるので、相手守備陣にとってはプレーが読みやすいので守りやすいと感じるかもしれません。

選手を戦術で縛り組織的なプレーを目指すのか、それとも自由を与えて個性的で奇抜なプレーで崩すのか…全ては監督次第です。



パス

ショート
一番近くのフリーな選手にパスを出す。

混合
全てのパススタイルから選手が判断して出す。

ダイレクト
出来るだけ前にパスを出す。
要は縦パス。

ロング
相手エリアにロングボールを蹴りこむ。
中盤無視のキック&ラッシュ戦術向き。



テンポ

ビルドアップの早さ設定の項目。

遅いにすればゆっくりと攻撃を組み立てていくのでショートパス主体のポゼッションサッカー向き。
逆に早くすれば素早く前線に運ぶのでダイレクトパス主体のカウンターサッカーと相性が良い。
テンポを早くしてショートパス主体のポゼッションも出来なくはないが、選手に要求する技術レベルが相当高くなる。



展開の幅

まんま展開の幅。

広くすればピッチをワイドに使ってプレーする。
狭くすれば選手同士が近づいてプレーする。
ショートパス主体の場合、あまり展開を広くするとサイドの選手にボールが回らなくなる可能性があるので注意。
逆に狭くしすぎるとサイドががら空きになるので、相手にサイドを簡単に突破されて何度もセンタリングを上げられることになる。
フォーメーションの形ややりたいサッカーによって展開の幅の設定は変わってくる。



フリーロール

フリーロールを指示された選手はピッチで完全な自由を与えられます。
特定のポジションに固執することなく、選手の判断であちこちに顔を出すようになります。



チームメンタリティーの効果

基本的に個人への指示はチームへの指示より優先されます。
メンタリティ・創造性・パス方法・プレス・タックル・マーキング・厳しいマークなどがそれにあたります。
その中でもメンタリティは11人全員個々別々に指示することが一般的です。
FWやCBなど、全てひっくるめて攻撃的にしたり守備的にしたりなどということはまずないと思います。
なので、どうしてもチームメンタリティの指示はど真ん中の「普通」になってることが多いのですが、実はこれだとより攻撃的・守備的なチームを作りたいときに困ったことになります

何故か?

実はメンタリティだけは、個人の指示とチームへの指示では意味や効果が全くのです。

個人のメンタリティーの指示は先程説明したように、個人のプレーの内容に影響を与えます。
が、チームメンタリティの場合は全然意味が違います。
私も完全に効果を把握しているわけではないのですが、簡単に言うと「攻撃・守備にかける人数の設定」なのです。

例えばデフォルトの「普通」だと5人で攻めることが多くなります、バランス重視というわけです。
では、ギリギリで「守備的」にするとどうなるでしょうか?
大体ですが、攻めにかける人数が一人減って4人になります。
逆に守りは6人なので当然堅くなりますが、攻撃にかけれる人数が少ないので、前線の選手がある程度有能でなければ得点は奪えません。
その逆の「攻撃的」は6人を攻めさせます。ボールを取られた瞬間、守りは4人しかいないのでカウンターに気をつけなければいけません。

これを利用すれば、チームメンタリティをデフォルトのままにしていたときには出来なかった、新しい戦術を生み出すことができるはずです
例えばチームメンタリティを守備的にして、前線の3人だけで攻撃して1-0もしくは0-0に持ち込むことを目的とする戦術。
逆にチームメンタリティを攻撃的にして、サイドバックなども積極的に攻撃参加させ、厚みのある美しい攻撃を組み立てる戦術などなど…。

また、チームメンタリティを試合中にちょくちょく変更するということも大きな意味を持ちます。
格上相手に1点リードで残り時間10分のときに、チームメンタリティーをより守備的にして攻撃はカウンターのみで守り抜くとか、
逆に格下にまさかのリードを許してしまっているときに、チームメンタリティを攻撃的にして何が何でも点を取り返すとか…。

この仕様なら、ユーザーが目指す戦術によって、チームメンタリティの基準値は変わってくるはずです。
出来るだけ守りに人数をかけたいのにチームメンタリティを真ん中のままにしても仕方がありません、逆もまた然りです。
が、洋ゲーお得意の説明不足によって、つい最近までの私も含めてこの仕様に気づいていないユーザーが非常に多いです。
というか、海外のユーザーですら「知らなかった!」
って人が多いぐらいですから仕方ないっちゃ仕方ないんですが…



ターゲットマンやゲームメーカーなどの設定方法


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まず右上の指示のドロップダウンメニューから指定したいものを選びます。

FM000969.jpg

次にターゲットマンやゲームメーカーに指示したい選手をドラッグ&ドロップします。

…以上、これだけです。



セットプレーの指示

セットプレーの指示は、選手個々の設定画面から設定することも出来ますが、全体でどういう指示になっているのかわかりづらいので他の方法を紹介しておきます。

FM000970.jpg

まず上の他の情報のドロップダウンメニューから、指示したい内容のセットプレーを選びます。

FM000971.jpg

すると、選手の名前の横に誰がどういう指示を受けているのか出てきます。
これで全体の指示を把握しながらセットプレーの指示を出すことが出来ます。

FM000972.jpg

指示の変更の仕方は、選手の横の指示の内容をクリックして出てきたドロップダウンメニューから、変更したい内容の指示に変えるだけです。



戦術設定の説明終わり!

本当は戦術設定の全ての項目を説明しようと思ったけど無理!
このペースで書いてたらいつまでたっても終わらんわ!
でもそれって初心者講座的にどうなの?
まぁでも、戦術指示の内容で説明書とか読んでもわかりにくいのは、メンタリティと創造性ぐらいなので、これぐらいだ大丈夫だ!と、信じたい…。
し…しかし滅茶苦茶疲れたぞ…ぐふっ…
SNSEURO開幕直前データー (2008/07/14(月) 19:09:04)
※サムネイルのサイズを大きくしてみました。
重いとかでかすぎてうざいとか、何か問題あればコメントでお知らせください。

Serie A 白熱の優勝争い

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リーグ戦残り二試合というところで、1位から5位までの勝ち点差が僅か3
ローマ・ミラン・インテル・ユベントスといったいつもの面々に加えて、
今季圧倒的な攻撃力で大躍進を遂げたジェノアが3位につけている(26節あたりまではずっと首位だった)
ローマにはPorimaru、ミランにはM777・Jyukutyou・Soulive、インテルにはPapa・SushivedとSNSメンバーも多く関与する争いなだけに大きく注目していた。
そして結果…






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見事Porimaruの所属するローマが1位の座を守りきり優勝!
ミランと最終的に勝ち点・得失点差で並ばれるも、直接対決でローマが1勝1分と勝ち越していたのでローマの首位が確定。
今季、ハミト・アルティントップ・アドリアーノ・パッツィーニ・セルヒオガルシアなどなどの豪華な攻撃陣から繰り出される圧倒的な得点力で、
決して少なくはない失点を補い大旋風を巻き起こしたジェノアは見事3位でチャンピオンズリーグの出場権を手にした。
一方インテルは最終節にフィオレンティーナに1-1と引き分け5位に転落。
最後の最後でチャンピオンズリーグへの切符を失うこととなった。



EUROタイトルオッズ

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前回大会優勝のイタリアは4倍
ドイツ9倍 イングランド12倍 スペイン13倍 オランダ15倍 SNS 5001倍
と、オッズからわかるように、「本大会に出場出来たこと自体が奇跡」と、完全に弱小国筆頭扱いのSNS。
が、我々にとってはむしろこちらのほうがありがたい。
優勝候補とされればされるほどマークやプレッシャーがきつくなり、思ったとおりのサッカーが出来なくなる恐れがあるからだ。
予選の結果を見れば、このタイトルオッズは全くSNSの真の実力を示せていないのは明らかなのだ。
この大会、いわゆる「台風の目」としてSNSは大会を荒らしまわることができると私は確信している。
目指すはベスト4以上…そして夢は勿論、優勝だ。



11-12シーズン SNS選手のクラブ成績


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平均評価点ではNanamiがValexを抜いて一位に。
Valexは4ヶ月の離脱から復帰後、調子を取り戻すのに手間取ったが、全体的に安定した質の高いパフォーマンスを見せていた。



EURO出場メンバー&背番号発表

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最近の代表選手は背番号を自由に選ぶそうなので、SNSでも自動割当ボタンを押して適当に決定。




えっと、今回はなんか思ってたより書くこと多くて書けませんでしたが、次回こそはちゃんとスタメン発表しまんで勘弁してください。
あと、ろくに推敲してないんで文章が変なところあると思いますがそれも勘弁してください。
え?推敲してないのはいつもじゃないの?だって?

そうですよ?それが何か?

…とにかく、スタメン発表は次回です!次回!それじゃっ!


UEFA EURO グループリーグ抽選結果

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(やたらサムネイルが小さいけど勘弁を。)

グループA ポーランド スウェーデン デンマーク クロアチア 
グループB ウクライナ オランダ スペイン ロシア
グループC フランス イングランド ポルトガル チェコ
グループD イタリア SNS ドイツ ギリシャ

感想

グループCほどじゃないにしてもきついところに入ってしまったなという感じ。
ガチガチカウンターのギリシャに予選で散々やりあったドイツ、
さらにEURO前回大会のイタリアと試合巧者なチームが多いグループ…。
イタリアには親善試合で勝ってはいますが、あれはあくまで親善試合
しかもイタリアは1.5軍でさらにメディアは格上であるイタリアの楽勝を報道していたので、
戦力的にもモチベーション的にもあの試合はSNSに大きなアドバンテージがありました…。
ということで過去にイタリアに勝利しているから大丈夫なんていうデーターは全くあてにならないどころか、
格下に屈辱的な敗北を喫したイタリアは、恐らく今大会の試合を絶好のリベンジの機会と捉えているはず…。
つまりはSNSを全力で潰しに来ると思うので、むしろ過去に勝利したという事実はプラスどころかマイナスに働く可能性のほうが高い…。
とまぁ、試合が始まる前からこんなネガティブに考えててたらダメだろ、とある人に怒られたのでポジティブに行きます。

目標「ベスト4進出!!

今の絶好調なSNSを維持できれば決して不可能な目標ではないはず。
ただ、この辛いグループを抜けても、ベスト8の戦いでは死のグループCを抜けてきたチームと戦わないといけないわけで…。
フランス・イングランド・ポルトガル…
うーん、強い弱いを抜きにして、純粋にポルトガルと戦ってみたいなぁ…。
まぁ先のことを考えるのは後だ後、今はとにかくグループリーグを如何にして突破するかを考えないと!今から色々対策が必要だ!




あ、そして最後に…

グループAずるいだろ!

ポーランド スウェーデン デンマーク クロアチア  って…



FIFA World Player of the Year 投票&発表

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投票候補者一覧。
SNSからはTakato・Pasta・Porimaru・Valex・Souliveがノミネートされる。

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で、投票はこんな感じでしておいた。
結果…



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見事イニエスタが受賞!
当たり前だ!平均評価点が高くて尚且つゴール・アシストが多い奴から投票したんだからな!!
手抜きじゃないよ!ほんとだよ!

と、同時にバロンドールも発表。

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ま た お ま え か




SNS代表 今シーズンのベストイレブン

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2014年 ブラジルワールドカップ欧州予選組み分け発表 

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グループ5 チェコ スイス ブルガリア マケドニア カザフスタン SNS

EUROと違ってこっちでは滅茶苦茶楽なグループに入りました。



11-12 冬の移籍市場まとめ

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Takato Sevilia→Liverpoor 100億円で移籍


うーん、凄い金額の移籍だ…。
これがフルディティールの力か!



前半戦終えて…SNS選手のクラブでの成績

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(Takatoは冬に移籍したので、移籍した後のクラブ成績しかない)
データーはリーグとカップ戦の総合成績、平均評価点順で並べてます。
…こんな機能あるなら、最初からこれ使って毎シーズンSNS選手の成績を紹介しとくんだった…。
ValexとNanamiがかなり調子がいい感じ。
が、Valexは11月にふくらはぎの肉離れを起こし長期離脱中。
Nanamiは長身を生かしたポストプレーとテクニカルなシュートでゴールを量産中。
そして長らく不調だったJyukutyouも今シーズンついに復活。
あまり調子の良くない今季のミランをSouliveとM777も含めたSNSの3人で必死で引っ張っている。
Greenは試合に出れば活躍するのだが、今シーズンは怪我に泣かされ中々コンスタントに試合に出れていない状態。
Donaldはクラブでは様々なポジションで使われ、今シーズンはFWで出場することも少なくなかったが、それでも10得点3アシストという成績はかなり凄いと言える。
Papaはインテルで便利屋のように使わる中でも、それなりに安定した成績を残している。代表でも調子が良かった。
今季フィオレンティーナに移籍したMakatunはローテーションでしか使ってもらえないことと、1TOPという明らかにタイプとは異なる位置で使われたことによりチームと共に調子を落としている…後半戦の巻き返しに期待したい。



次回情報

次回は今回初めてやってみた、各選手の今シーズンのクラブでの成績を見ながら代表でのスタメンを発表します。
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さぁEURO予選もいよいよ最終節!
…もう予選突破決まってるし、今節はゴールシーンのみお伝えします(楽させてくれ!)
相手はバルト三国のうちの一つエストニア。
ホームでの試合だし、勝利して気持ちよくEURO本戦に望みたいところ。

…が残念なことに、今回は負傷者がやたら多い。

Soulive(そけい部)
Green(腰の怪我)
Toshizou(腕の骨折)
Pasta(軽傷)

というわけでフル稼働できるFWがMakatunとNanamiしかいません。
まぁでもなんとかなるでしょう。…ならなくても予選突破決めてるから関係ないし。

ベンチ入りメンバーは、

M777
Anzu
Takato
Tamy
Jyukutyou
Valex
Pasta

の七名。



試合開始


前半10分

左サイドからのSNSのKaiyaによるコーナーキック。
Kaiya、ファーに高いボールを蹴りこんだ!


そこにUmiとNanamiが飛び込んでくる!!






ヘディングシュート!!!










GOAL!!!



決めたのは長身のストライカー、Nanamiです!
SNS、前半10分を回ったところで早くも先制です!



前半21分

エストニアゴール正面32mほどの位置からのフリーキック。
キッカーのKaiya、左サイドライン沿いのNakatunへ大きく展開。
Nakatun、ボールをトラップして、中央35m後方のUmiへバックパス。
Umi、ボールをトラップして前方へドリブル。そして右サイドライン沿いのPapaへパスを出した。
Papa、ボールをトラップしてすぐにドリブルを開始。

そしてその高速ドリブルはSidorenkovとKruglovの二人をあっさりと置き去りに!

Papa、エンドライン際からそのままクロスを上げた!!


マイナス方向にカーブがかかったクロスは二列目から飛び込んできたKaiyaへ!




Kaiya、ヘッドで合わせた!!!













GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!






Kaiya、ゴールど真ん中にボールを叩き込んだ!
これで2-0!!SNS、二点リードです!



前半36分

Vassiljev、グラウンダーのクロスを上げた。
しかしこれはPorimaruがあっさりと前を向いてカット。
そしてPorimaru、ボールをシンプルにUmiへ繋げた。
Umi、ボールをトラップ。そしてボールを止めてパスコースを探している…。

しかしUmi、時間をかけ過ぎた!ボールをSaagに奪われた!!

Saag、バイタルエリアでボールを奪い、すぐにがら空きのエリア内にパスを送った!!
11番のKrink、フリーでボールをトラップ!


Reusu、飛び出した!



Krink、シュート!!!!







Reusu、体を張って止めた!!!スーパーセーブ!!



しかし弾いたボールはエリア内右へこぼれた!


そこにSidorenkovが走りこむ!!


Reusu、急いでボールを抑えようと飛び込んだ!!




ボールには先にSidorenkovがつま先で触ってシュート!!!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Sidorenkov、なんとか決めた!!
Umi、痛恨のミス!!
2-1!エストニア、反撃開始となるか!?



前半40分

センターマーク付近からのSNSのDekatichiによるフリーキック。
Dekatichi、Kaiyaの足元へグラウンダーのパスを出します。
Kaiya、これをワンタッチでUmiに戻した。
Umi、トラップして正確にDekatichiに繋ぐ。
Dekatichi、さらにツータッチでKaiyaにパス。
Kaiya、ボールを止めてボールをキープ。
そして前に走りこんでいたDekatichiにボールを戻しワンツー!
Dekatichi、ダイレクトでNanamiにくさびを打ち込んだ!

Nanami、このくさびのパスを左足でダイレクトシュートだ!!!




シュートはMorozovに当たってゴール右隅へ!!!





キーパーのKotenko、横っ飛びで手を伸ばす!!












GOALGOAL!!!


シュートは無情にもKotenkoの手をかすめてゴールへ!!
Nanami、意表を突いたシュートで今日二点目を挙げます!
このゴールで再び二点差で3-1!SNS、エストニアの反撃の勢いを削ぎます!



ハーフタイム

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前半戦を終えて3-1。相変わらず得点力が物凄いチームだなぁ。
特に変えるべきところもないのでそのまま後半へ。



後半65分

Umiに代えてTamy、
Dekatichiに代えてM777。
そしてPorimaruをトップ下に上げて、LCBをM777に任せることにする。



後半75分

左サイドNakatunによるスローイン。
Nakatunは縦のSushivedの足元へボールを投げ込んだ。
Sushived、ボールをしっかりと足元に納めてTamyにバックパス。
Tamy、ボールをトラップしてKaiyaにミドルパスを出した。
Kaiya、これをワンタッチでペナルティーアーク頂点近くのNanamiの足元にパス。
そしてNanami、ボールを止めて…

ここからゴールを狙った!!ミドルシュート!!

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nanamigoal (1)

nanamigoal (2)

nanamigoal (3)

nanamigoal (4)





GOOOOOOOOOOOAL!!!



Nanami、素晴らしいシュート!
キーパーのKotenko、一歩も動けませんでした!
そして同時にこれでハットトリック!
Nanami、素晴らしい活躍を見せています!



後半80分

右サイドからのSNSのKaiyaによるコーナーキック。
Kaiya、ファーに高いボールを上げた!

Nanami、これにゆっくりとタイミングを見計らってジャンプ!そしてヘディングシュート!!





決まった!!

Nanami、これで4ゴール目!
物凄い決定力です。



後半84分

Maktunに代えてJyukutyou。



後半93分

右サイドからのSNSのKaiyaによるコーナーキック。
Kaiya、エリア内中央に足元に落ちるボールを蹴りこんだ!

Tamy、これをトラップ!そしてシュート体勢に入った!


しかしボールはKinkが足を伸ばしてカット。

が、肝心のボールが跳ねてエリア内のJyukutyouの目の前に転がった!



Jyukutyou、これをダイレクトでゴール左隅へシューーーート!!





ゴール!6点目!!

後半82分に投入されたJyukutyou、限られた時間の中で結果を残しました。
これで代表通算5得点目です。



試合終了

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消化試合終わり。手抜きで悪いか!
最近SNSはやたらめったら点取りすぎなんだよ!
試合レポート書くのが大変でしょうがないんじゃ!



EURO予選 各種記録

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EURO予選の得点王はフンテラールでした。



次回情報

EURO本戦組み分けとか冬の移籍市場報告とか各個人賞報告とか…

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リアルのEURO2008ではベスト4まで駒を進めるというミラクルを起こしたトルコとアウェーで対決。
が、SNSは既にEURO本戦進出を決めているのでそこまで重要な試合ではない。
この試合はあまり予選で出番の無かった選手中心のスタメン。

ベンチ入りメンバーは、

M777
Anzu
Sushived
Tamy
Jyukutyou
Soulive
Makatun

の七名。



要注意選手


アルダ・トゥラン

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アルダ・トゥラン(Arda Turan、1987年1月30日 - )は、トルコ代表のサッカー選手。ポジションは左サイドハーフ。
U-19トルコ代表の時はキャプテンも務めた経験がある。ヌリ・サヒンと供にトルコ代表のホープである。
ユーロ2008ではミラクルターキーの中心選手として大活躍し、改めて彼のポテンシャルの高さを世界に知らしめた。





試合開始


前半8分

エムレ・ベロゾールとDekatichiが競り合ったが引き分けに終わりボールがこぼれる。
こぼれたボールをMehmet Topuzがカット。
Mehmet Topuz、ドリブルでボールをハーフウェイラインまで運びエムレ・ベロゾールに横パスを出した。
エムレ・ベロゾール、ドリブルで運ぶ…そしてUmiがプレスに来たところでIlhanへくさびのパスを打ち込んだ!
Ilhan、ゴールを背にするように大きくボールをトラップ。背後にはPorimaruがプレッシャーをかけに来ている。

その横をMehmet Topuzが追い越していく!

Ilhan、タイミングを見計らってMehmet Topuzへパスを放った!!

Mehmet Topuz、ゴール右25mの位置でPorimaruの裏を取り、前を向いてボールをトラップ。





そしてこの位置から狙ってきた!!強烈なミドルシュート!!!!






Reusu!止めた!!!



シュートはキーパー正面でした。
弾いたボールはエリア内右へ!!!

これはPapaがボールを前線へクリアーします。



前半15分

Papaが軽傷を負ったが、久しぶりのスタメンだったのと、大した怪我ではないという実況のコメントを信じてプレー続行。



前半19分

Onurのゴールキックで試合再開。
Porimaru、ヘディングでボールをDekatichiに落とした。
Dekatichi、トラップして前を向いてNanamiにパス。
Nanami、ダイレクトでPastaへ横パス。
Pasta、ボールをトラップ。そしてDekatichiへボールを渡し、自らは前へ走り出した!
Dekatichi、ワンタッチでNanamiにパス。
Nanami、ボールをトラップして少しためてからPastaへパスを出した!

Pasta、トルコ守備陣の裏へ抜け出しエリア内中央へドリブルで切れ込んだ!

キーパーのOnur、飛び出した!








しかしPasta、ボールを大きく蹴りだしてOnurを抜き去った!



そして無人のゴールへシュート!!





決めた!SNS、先制!!!


Pasta、自慢のスピードを生かしてトルコのディフェンス陣を切り裂きました!
2トップとトップ下の見事な連携からのゴールです!



前半22分

トルコゴール正面左24mからのSNSのKaiyaによるフリーキック。
Kaiya、ボールをセットして助走を始めた…。


そしてKaiya、直接狙わず壁の左に立っていたPorimaruにスルーパスを出した!


しかしPorimaru、トラップが大きい!
ボールはUgurに奪われ前線にクリアされます。

これにIlhanが追いつきヘディングでボールを落とします。

なんとIlhan、このヘディングをミス!ボールはまたしてもトルコ陣側へ!

Takato、ボールをカット。
そしてトルコエリア内から戻ってきたPorimaruにパス。
Porimaru、これをワンタッチでペナルティーアーク内のDekatichiに横パス!

さらにDekatichi、これをワンタッチでPastaへスルーパス!

Pasta、Servetの背後から裏に抜けてキーパーと一対一!後は決めるだけ!





そしてゴール左へ高めのシュート!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!


Pasta、決めた!この試合2ゴール目!
ワンタッチパスの連続からのゴール!
SNS、今日も美しいパス回しを見せてくれています!



前半28分

右サイドハーフウェイライン上からのSNSのDekatichiによるフリーキック。
Dekatichi、LSBとLCBの間に走りこんだNanamiに合わせて浮かせたパスを送った!
ボールは狙い通りにサイドバックとセンターバックの間に落ちた!
Nanamiがボールをトラップ!

キーパーのOnur、飛び出した!

Nanami、ゴール右45度、22mの位置だがシュートを放った!!






やや強引に見えたグラウンダーのシュートは飛び出したキーパーの右脇を抜けてゴールへ一直線!!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!

Nanami、素晴らしいシュート精度を見せ付けました!
ボールはキーパーの脇の狭いコースを抜けてそのままゴール右の隅へ!
SNS、先制ゴールから僅か9分間でさらに2ゴールを追加!
これで3-0!トルコ、予選突破は最早絶望的か!?



前半33分

左サイドトルコ陣側からのUgurによるスローイン。
Ugurはライン沿い前へボールを投げ込んだ。
トゥンジャイ、スローインにヘディングで合わせてIlhanに渡そうと試みた!
しかしこれはPorimaruがカット!ボールをTakatoに預けます。
Takato、ボールをトラップしてすぐにUmiへボールを預けます。
Umi、これをワンタッチでDekatichiへパス。
Dekatichi、ボールをトラップして左サイドへ向かって大きくドリブル。
そしてTakatoを越えてオーバーラップしてきたNakatunへパスを出した!
Nakatun、ドリブルで縦にボールを運ぶ!
そしてシンプルにクロスを上げた!!
しかしクロスはServetに当たって僅かにマイナスへ逸れた。

Pasta、それを素早く察知して後ろに下がってマークを外し、ボールをトラップ!
Ugur、慌てて詰めようとするが間に合わない!


Pasta、至近距離からゴール左下へグラウンダーのシュート!!!






これをキッチリ決めた!ゴール!!

キーパーのOnur、さすがに一歩も動けず!
Ugur、今日はミスが目立ちます。
そしてPasta、これで早くもハットトリック!!



前半37分

Umi、Kaiyaの足元へシンプルなパス。
Kaiya、ボールをトラップして回りを見渡す。
そしてKaiya、Dekatichiにパスを出した。

しかしこのパスはDekatichiのマークについていたエムレベログゾルがカット!

エムレ、すかさずLFWのハリル・アルティントップの裏のスペース目掛けて浮かせたボールを蹴りこんだ!

しかしこれはDonaldがキッチリとインターセプト。

そしてDonald、ハーフウェイライン手前からドリブル!

ハーフウェイラインを大きく越えて、Kaiyaにパス。
Kaiya、ピッチ中央を向いた姿勢から切り返して右サイドを向いてPapaへスルーパスを出した!

Papa、右サイドへ抜け出しボールをトラップ!
そしてドリブルでエンドライン際まで持ち込んでクロスを上げた!!
しかしクロスはGokhanに当たって勢いが失われた。
ボールはエリア内右へ力なく転がっていく。

これにNanamiが先に反応!マークを完全に外してボールをトラップ!

そしてNanami、ゴール右角度50度の位置から、ゴール右隅を狙ってグラウンダーのシュート!!


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

キーパーのOnur、状況を掴みきれてなかったのか、ゴールど真ん中に立っていた!
そこをNanamiに突かれ、がら空きのゴール右へシュートを打たれて失点してしまいました。

これでトルコ、まさかの前半5失点です。



ハーフタイム

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前節のアルバニア戦に引き続いて大量得点な試合になってきました。
しかしこうも点が入る試合が続くと書き手としては大変です。いい加減にして欲しい

特に選手交代は無し。そのまま後半へ臨みます。



後半45分

右サイドSNSのTakatoによるコーナーキック。

Takato、ニアポストに地を這うようなグラウンダーのクロスを上げた!!

Porimaru、これをフリーでトラップ!!決定的なチャンス!!!




そして左足でゴール至近距離からのシュート!!!








Onur、なんとかボールの向きを変えて枠から押し出した!ナイスセーブ!!!

惜しくもシュートは正面に飛んでしまいました。



後半54分

トルコ陣側左サイドからのUgurのスローイン。
Ugurはライン沿いに素早くボールを投げた。
しかしこれはNakatunがハミル・アルティントップに競り勝ち、ヘッドでボールをTakatoに落とす。
Takato、右足で中央のUmiへパス。
Umi、右前方のKaiyaへ20mのミドルパスを出した。
Kaiya、ボールを止めてパスコースを探して…
ペナルティーアークを貫くような鋭いパスを放った!

そこへNanamiが飛び込んでいた!ボールをトラップ!



そして右足でミドルシュート!!!









バー直撃!!


リバウンドしたボールを拾おうとOnurが走りこむ!




しかしその横から俊足のPastaが颯爽とボールをさらって行った!





Pasta、右足で無人のゴールへシュート!!!




勿論これは決めます!ゴール!!


Pasta、これで4ゴール目!そして同時にトルコは6失点目!



後半63分

Reusu、Dekatichiへロングボールを蹴ります。
Dekatichi、エムレベロゾールと競り合う!
Dekatichi、ピッチに倒れこみました!顔を抑えて非常に痛がっています!
エムレベロゾールのひじ打ちです!!!!
主審のMike Dean、エムレベロゾールに駆け寄ってポケットに手を入れた…

そしてレッドカードを提示!!

エムレベロゾール、一発退場です!!!



後半64分

Kaiyaに代えてAnzuを投入。
Takatoに代えてSushivedを投入。



後半73分

右サイドハーフウェイライン付近からの、トルコのKorayによるフリーキック。
Koray、左に居るセンターバックのUgurに横パスを出した。
Ugur、Pastaがプレスに来たので、ボールをKorayに戻す。
Koray、ボールをトラップ。しかし今度はSushivedがプレスに来たので慌てて中央のハミトアルティントップへパスを出した!
これをUmiが綺麗にカット!そしてシンプルにボールをSushivedに繋げた!
Sushived、前を向いてドリブル。
そしてSushived、Ugurが当たりに来たところで、KorayとUgurの間を狙った鋭いパスを放った!!
パスは見事にKorayとUgurの間をすり抜けボールはトルコディフェンス陣の裏へ!
Pasta、このパスに反応して一気に加速!!トラップしてドリブルで独走!!
Pasta、左サイド寄りの位置からドリブルで中に切れ込みながらシュートコースを探す…


そしてPasta、バイタルエリアに入った瞬間、ゴール左隅を狙ったグラウンダーのシュート!!!



Onur、予想外のニアへのシュートに硬直!ボールを見送ります!!!






しかしシュートは惜しくも枠の左!
トルコのゴールキックとなります。



後半81分

Mehmet Topuz、中央へグラウンダーのパス。
Ilhan、この少し伸びたパスを追う。
Umi、ボールをカット。そしてすぐにPorimaruに下げる。
Porimaru、Donaldにパス。
Donald、右サイドのPapaへパスを出した。
Donald、中央のUmiへパス。
Umi、Dekatichiの足元へパスを出した。
Dekatichi、一旦ボールを止めて右足でNanamiの足元へパスを入れた。
Nanami、Gokhanのプレスと同時に体の向きを変えてかわす。

そしてNanami、Pastaへ絶妙なスルーパス!!

Pasta、エリア内中央へ抜けた!


キーパーのOnur、飛び出してくる!




Pasta、トラップでOnurをかわした!!そして同時に無人のゴールへシュート!!





ゴール!!!


Pasta!この試合5点目のゴールです!!!!
Onur、苦汁を味わっています!何一つとして仕事が出来ません!



後半85分

右サイドのSNSのAnzuによるコーナーキック。
Anzu、ニアポストへ真っ直ぐ飛ぶ速いコーナーを上げた!


これにPorimaruが頭で合わせる!!!






しかしシュートは惜しくも枠の上!!
もう少し低く抑えていれば入っていました!惜しい!

そしてトルコのゴールキックで試合再開です。



試合終了

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前節に引き続きまたしても圧勝!
そしてPastaが一試合5得点と収穫の多い試合となりました。
これでEURO予選も残り一試合。
最終節の相手はバルトの曲者、エストニアです。



EURO予選 各種記録

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次節情報

次節はUEFA EURO予選 最終節 SNS対エストニアです。
試合日は31日後。
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この試合勝てばSNSの予選突破が決まります。
スタメンは二三人ほど変えてます。

ベンチ入りメンバーは、

M777
Papa
Takato
Anzu
Dekatichi
Nanami
Pasta

の七名。



試合開始



前半1分

SushivedのバックパスをTamyがトラップ。
Tamy、前を向いてパスコースを探す。
そしてJyukutyouにくさびのパスを入れた。
Jyukutyou、ハーフウェイライン上で相手ゴールを背にしたままボールをトラップ。
そしてもう一度Tamyにボールを渡した。
Tamy、少し前に持ち上がりボールを足の裏で止める。
Tamy、アルバニアが高く上げたラインの裏を狙って左サイド奥のスペースへロングボールを蹴りこんだ!
Makatun、マークを外してラインの裏に飛び出し、左サイドに転がったボールをトラップ!

そしてMakatun、中を向いてクロスを上げた!!

しかしクロスはBiciに当たってマイナス方向へ逸れ、エリアの外へ。


そこにSushivedが走りこんで来ている!!



右足ダイレクトでミドルシュート!!!






ポスト直撃!!


グラウンダーの強烈なシュートはゴール左ポストに当たって内側に大きく跳ね返った!

ボールはゴールラインを割らず、キーパーが急いでキャッチ!
Sushived、惜しかった!





前半7分

左サイドからのSNSのToshizouによるコーナーキック。
Toshizou、ニアポストを狙って速く落ちるボールを蹴った!

Porimaru、落下地点にドンピシャ!ヘディングシュート!!!

ゴール!!


Porimaru、あっさりとボールをゴールネットに打ち込んだ!
SNS、早くも先制です!



前半13分

ハーフウェイライン手前からのBiciのフリーキックを右FWのCaniがヘッドでカナに落とす。
カナ、左CMのInjorantiにパス。
Injorati、左サイドをオーバーラップしてきたBeqinに25mのパスを出した。

これをToshizouが完璧にカット!

Toshizou、すかさず前線へロングパス!
このパスはSoulive前方のスペースへ!
アルバニア陣にはキーパーと二枚のCBしか残っていない!
Soulive、ロングボールを追いかけ先に触り、ドリブルで右サイドに流れる!
そして右サイド奥からさらにドリブルで中に切れ込んで…
マイナス方向へグラウンダーのクロスを出した!
そこへJyukutyouがフリーで走りこんで来ている!



Jyukutyou、これをダイレクトでシュート!!!



しかしシュートはBiciにブロックされた!


そしてこぼれたボールはエリア内左へ…


そこへさらにSushivedが飛び込んできた!




左足でニアを狙ったグラウンダーのシュート!!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


Sushived、落ち着いて決めた!
SNS、素晴らしいカウンターアタックを決めてこれで2-0!
アルバニア、一点を取り返そうと前掛りになりすぎました。



前半23分

右CBのBiciが右サイドに蹴り出したクリアボールはValexがカット!
Valex、そのままタッチライン際にドリブルを開始。
物凄いスピードのドリブルだ、アルバニア右SBのSeminaが追いかけるが全く追いつけない。
Valex、楽々とボールをエンドライン際まで運んでクロスを上げた!
マイナス方向にカーブがかかった高いクロスボールはニア近くへ!

そこへMakatunが走りこみ、頭で押し込む!!






決まった!!!

Makatun、頭を突き出しボールをゴールに押し込みました!
3-0!実力差がスコアにもはっきりと出た試合展開です!



前半30分

センターサークル底からさらに手前からのSNSのPorimaruにフリーキック。
Porimaruはすぐにボールを目の前のボランチTamyへ渡した。
Tamy、ボールをトラップ。
そして右へ切り返してNakatunへ長めのパスを出した。
Nakatun、技巧的なドリブルでボールを前に運ぶ。
そして相手サイドバックが縦のコースを消しに来たところで切り返してToshizouへパスを出した。
Toshizou、ボールをペナルティーエリア右角外でトラップ。
そしてエリア内を向いて…

Souliveを狙った鋭いスルーパスを放った!!

Soulive、エリア内でマークを外しフリー!
そしてキーパーが飛び出したのを確認して…


キラーパスをワンタッチでニアへ蹴りこんだ!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!




Soulive、完璧なラストパスを確実にものにして4点目を決めた!
アルバニア、SNSの攻撃を防ぎきれません!前半で勝敗が完全に決してしまっています!



前半39分

左サイド奥からのSNSのSushivedによるスローイン。
Sushivedは助走をつけてエリア内にロングスロー。

osmani、目測を誤りクリアに失敗!

その背後からSouliveが走りこんできてボールをトラップ!



そしてグラウンダーのシュート!!!






GOAL!

Soulive、楽々とゴールを決めた!
アルバニア、軽率なミスでSNSに五点目を献上!
一体この試合はあといくつのゴールが決まるのでしょうか?



前半42分

右サイドからのSNSのToshizouによるコーナーキック。
Toshizouはキーパーの正面目掛けてハイボールを蹴った!
アルバニア選手陣はニアポストのPorimaruに気を取られている!

Donald、Kapilaniとの一対一のエアバトルを制しヘディングでシュートを放った!!!







決まった!6点目!!!


アルバニア、前半だけで大量6失点!
SNSの勢いを止めることが全く出来ていません!



ハーフタイム

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フィンランド戦に次ぐゴールラッシュ。
本当に攻撃力だけは世界屈指なチームとなっていますね。
後半、あと何点奪えるのかを楽しみにしています。



後半45分

センターサークル頂上少し前からのJyukutyouのフリーキック。
JyukutyouはMakatunへくさびのミドルパスを出した。
Makatun、ディフェンスを背に置きながらトラップしてSushivedに横パス。
Sushived、トラップしてピッチ中央を向いてJyukutyouへパス。
Jyukutyou、今度はSouliveへくさびのパスを入れた。
Soulive、これをワンタッチでJyukutyouに戻した。

Jyukutyou、そのまま真っ直ぐ走りこんで…


ダイレクトミドルシュート!!!!


シュートは地を這いながらゴール左へ真っ直ぐ伸びて行く!






Koliqi、止めた!!!


枠ギリギリに飛んだシュートを指先でなんとか弾いた!!
弾いたボールはディフェンスが処理してクリアー!
Koliqi、スーパーセーブでした!



後半57分

Donald、フリーキックを最終ラインから蹴ります。
Donald、すぐ近くのNakatunへパスを出した。
Nakatun、ボールをトラップ。
そしてドリブルで縦にボールを持ち上がります。
Nakatun、右サイド奥に入り込む前に切り返して中を向き、Toshizouにパス。
Toshizou、前を向いてボールをトラップ。
その瞬間を狙ってLCBのOsmaniが突っ込んでくる!

Toshizou、Osmaniにボールを触られる前にSouliveへパス!

Soulive、ボールは足元に入ったがマークは外した!キーパーと一対一!

Soulive、ボールを止めたまま体を捻りながらシュート!!!





しかしシュートは正面!
Koliqiが止めました!
Toshizouのパスが少し足元に入りすぎてしまいました。



後半59分

Suhivedが負傷させられたのでTakatoと交代。



後半62分

SNSのディフェンスラインの裏を狙ったロングボールはReusuが飛び出して処理。
ボールをトラップして右サイドにロングボールを蹴りこむ。
Toshizou、ボールをトラップ。
そしてドリブルでボールをキープする。
しかしToshizou、ボールをBeqiniに取られた!
Toshizou、すぐにBeqiniにタックル。
Beqini、倒れた。

ここで主審の笛!

Toshizou、Beqiniに両足タックルをしていた!


主審カードを出します…


レッドカード!


Toshizou、大量リードしている試合でまさかの一発退場です!
スタジアムからはブーイングの嵐!




なんでこの状況で一発レッド…
もうどうせ大勝してるし、退場した穴は埋めずにこのまま試合続行。



後半68分

Makatunに代えてPasta投入。



後半68分

KoliqiのゴールキックをSalihiがヘッドでLCBのOsmaniに落とそうと試みる。
しかしヘディングは精度を欠き、高く上がってボールはSouliveへ。
Soulive、Osmaniを背負いながらボールをトラップ。

そして鋭く反転して前を向き、一気に加速してOsmaniを抜き去った!!

Soulive、ドリブルで独走!
そしてエリア内に入る直前、キーパーが前に飛び出てるのを確認して・・・。


鮮やかなループシュートを放った!!!


キーパーのKoliqi、高く上がったボールを見送ります。



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!




Soulive、華麗な個人技で決めた!!!
そしてSoulive、この見事なゴールでハットトリック達成!
さらに同時にPastaのもつ代表最多ゴール記録21を越えた22ゴール目を達成!素晴らしい!
SNS、10人になっても得点力は衰えません!



後半75分

Jyukutyou、カナのプレスを上手くかわしSouliveへくさびのパスを出す。
しかしこのパスはBeqiniが上手く回り込んで蹴りだす。
その蹴りだしたボールを右サイドを大きく上がっているNakatunがカット。
中を向いて再びSouliveへパス。
Soulive、これをツータッチでJyukutyouへ戻した。
Jyukutyou、前を向いてボールをトラップ。
そしてドリブルでタメを作って…

Souliveへグラウンダーの見事なスルーパスを放った!!

Soulive、見事なパスをトラップ!後は決めるだけ!



キーパーが飛び出した背後を狙いシュート!!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Soulive、この試合4点目を決めた!
Jyukutyouのディフェンス陣を切り裂く見事なパス!



後半76分

アシストを決めたばかりのJyukutyouを下げてDekatichi投入。



後半85分

右サイドのTakatoが放ったコーナーキックはディフェンスにクリアされる。
そのクリアボールをTamyがハーフウェイライン上でカット。
Tamy、ボールを大きく左サイドに展開します。
Valex、Tamyの見事なパスをトラップ。
そして中を向いてもう一度Tamyへボールを預けます。
Tamy、今度はDekatichiに縦パス。
Dekatichi、相手を三人引き連れてゴールを背に向けトラップ。
そして左足で三人の間を通すパスをTakatoへ放った!
Takato、前を向いてボールをトラップ。

そしてすぐにエリア内のPastaのマークを外す、ずらしたパスを放った!

Pasta、横にスライドしながらマークを外しボールをトラップ。




そして難しいことはせずに、ゴール右へボールを流し込んだ!



決まった!!9点目!

途中出場のPastaがゴールを決めました!シンプルないいシュート!
これで先程塗り替えられたSouliveのゴール記録「22」に並びました。
Takato、前節に引き続き素晴らしいパスでゴールを引き出しました!



試合終了

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祝!EURO本戦出場!

後半Toshzouが退場するハプニングがあったものの、それからさらに3点を追加して9-0と大勝。
この調子ならEURO本戦でもかなりいい戦いが出来るんじゃないかなと期待しています。



EURO予選各種記録

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次節情報

次節はUEFAEURO予選第十一節 トルコ対SNSです。
試合日は四日後。
本日二度目の更新。
最近ブログの更新ペースが元に戻りつつあります。
いいことなのかどうかは微妙ですがw

ホーム画面

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そのまんまホームの画面。
上のアイコンの一番左の家みたいなのをクリックするか、監督メニューからホームを選ぶと見れる。
ホーム画面なんだけどそんなに使用頻度は高くない。
次の試合の対戦相手とかを調べたり移籍・給与予算残高の確認に使う。

あと、分かりにくくて気づかない場合が多いけど、ホーム画面はある程度カスタマイズ可能。

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こんな感じでいつも自分がみたいなと思う情報をパネルごとに設定できる。
ただし「最近の世界の移籍」をパネルに当てはめると、ホーム画面を見るたびにいちいち数秒の読み込みが入るのでこれだけはオススメしない。



メッセージ画面

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多分FMで一番多く眺めることになる画面。
監督メニューの「受信箱」を選ぶか、上の箱のアイコン(見てないメッセージがあるときにはその数だけ数字が出ます)をクリックすると見れる。
FMは基本的にメッセージを全部確認→日程を進めるの繰り返しなので、この画面への行きかたはちゃんと覚えておきましょう。
(まだ確認していないメッセージがあるときに「進む」をクリックするとこの画面に強制的に飛ばされます。)

また、メッセージの内容によっては、マスコミへの対応やスカウトの報告など、自分で色々対応しなきゃいけない場合もあるのでちゃんと読みましょう。
ちなみにマスコミへの対応は無視でも構いません。慣れたら心理戦とか仕掛けると面白いかも。

で、上の画像の場合にはアシスタントマネージャーが就任したばかりで右も左もわからないプレイヤーのためにチームレポートを提出してくれているので、右下の「チームレポート」というのをクリックして確認しましょう。

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これがチームレポートです。
各ポジションのベストプレイヤーとその相対評価が☆で表されています。
が、この☆の評価はぶっちゃけあまりあてにならないので、とりあえず自分で全員の選手の能力を見て判断するのが良いと思います。
ミハイロビッチアシスタントマネージャー曰く「ディフェンスを強化すべきだ!」とのことですが、
マテ兄貴・キヴ・サムエル・ブルディッソの四選手がいるのに、そんなに急いで補強する必要あるのかな?とは思います。
まぁマテ兄貴がもう33歳と高齢なので、彼の後継者は一応探しておいたほうがいいかもしれません。



リーグニュース

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所属しているリーグのニュースが見れます。
監督メニューから「(所属しているリーグ) のニュース」をクリックするか、メッセージボックスアイコンの隣のアイコンをクリックすれば見れます。
基本的にここではリーグ戦の結果や移籍報道、月間MVPやベストゴール、リーグの各個人賞などが見れるようになっています。
が、メッセージ画面に比べると利用する機会はそれほど多くない…そんな画面です。



チーム画面

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そのまんまチーム画面。
監督メニューから選ぶか三兄弟風のアイコンをクリックすれば見れる。
左のメニューからトップチームだけでなく、リザーブやユース、チームスタッフなども見ることが出来るます。

選手名が青くなっているのは、他チームからレンタル移籍で来た選手ということで、レンタル期間が終われば自動的に元の所属チームへ帰って行ってしまいます。
どうしても手元に置いときたい場合は所属のクラブと交渉して、移籍金を積んでなんとか完全移籍で契約しちゃいましょう。
他にもオレンジ色で表示されている選手は共同保有の選手。
色が薄くなっている選手は他のチームにレンタル放出中という意味になります。

また、たまに選手の名前の横に「興味」とか「負傷」などのアイコンが出ることがあります。
「負傷」はそのまんま負傷していますよという表示のアイコンなんですが、
「興味」というのは他のクラブがその選手に興味を持っている。つまり、獲得を狙っていますよという意味のアイコンになります。
その選手を売ってもいいときは放置してればいいんですが、チームのキープレイヤーだったり、お気に入りの選手だったりした場合は早めに契約更改してしまうなどの対策を打つ必要があります。
特に自分のクラブより格上のビッククラブから狙われているときには要注意です。
また、いくら努力しても選手自身が「もっと大きなクラブに行きたい」とか言い出すちゃうと、もうどうしようもないことが多いので、そういう時は契約満了までチームに残ってもらうか、高値で売りさばいて新しい選手を獲得するかの二択になります。
…ず~っとチームに引き止めていれば、そのうち移籍要請撤回とかしてくれる「ことも」ありますが、大抵は無理。
あと、移籍したがってる選手の要求を無視し続けて試合に出していると少なからずプレーに影響が出ます。
特にプロフェッショナルさが低い選手は物凄くパフォーマンスが落ちたり退場したりとろくなことがないので、選手によってはさっさと売り飛ばしたほうがいいことも結構ありますw

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デフォルトは一般情報というものになっていて、年齢や市場価格などは見ることが出来てもコンディションや士気などは見ることが出来ないので変更をオススメします。
変更の方法は右上の「他の情報」の項目から「セレクション」をクリックするだけです。
こうすることでチームのコンディション他もろもろが一目でわかるようになります。



戦術画面

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皆大好き戦術画面。
監督メニューから選ぶか、上の黒いアイコンをクリックすれば見れます。

基本的な操作(基本的なフォーメーションの形の作り方とか、ポジションにどうやって選手を当てはめるのかとか)は私が説明するより説明書を読んだほうが早いのでカット。

ただ、戦術指示の意味とかになると説明書じゃ全くわからん!ってか嘘書いてね?みたいなことが多々あるので、そこらへんは次回説明します。

今回はあくまで画面の基本的な説明なので…。



リーグ表

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そのまんまリーグ表。
監督メニューから見るか、上のカップアイコンをクリックすれば見れる。

左のメニューからリーグの選手個人個人のランキング(得点王争い)とかも見れたりする。

他のリーグの順位表が見たいときには一番上で「監督」ボタンメニューの隣の「世界」というボタンメニューから選べば見れる。
他のリーグのチームの選手とかを探したいときも、この方法が一番早く探せて便利。



選手検索画面

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世界中の選手を検索する画面。
監督メニューから選ぶか、上の人間に虫眼鏡当ててるアイコンをクリックすれば見れる。

このリストはゲームに登場する全ての選手が見えるというわけではなく、スカウトや監督の知識やクラブの提携クラブの種類によってリストされる人数は変わってくる。

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上の画像のように、右上から「フィルタ」→「カスタマイズ」とすると、自分で好きな条件を設定して選手を絞り込むことが出来る。

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今は若手のCBが欲しいので、「ポジション」を「右記である」の「ディフェンダー(センター)」にしてさらに「追加」を押し
「年齢」を「最高で」「25」にしてやると、最高で25歳までのセンターバックが一気にリストアップされます。

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↑そうするとこんな感じになる。

そして絞り込んだ選手リストの中から、気に入った選手数人にスカウトを飛ばしレポートを提出させ、獲得すべきかどうか判断する…

みたいな感じでこの画面は利用していきます。



スカウト画面

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監督メニューからか、上の双眼鏡アイコンをクリックすれば見れる。

そのまんまスカウトに何をさせるか設定させるアイコン。
右のバーグラフは、選択しているスカウトの知識量を表示しています

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適当にスカウトを選んで右下の「新しい割り当てを追加」をしてやると任務を設定できます。

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こんな感じで国やら大会やらを選んで設定したらOKを押せばスカウトが任務に飛び立ちます。
個人的には大会よりも国単位でスカウトを飛ばすのが一番オススメです。
数週間後に大量の指定された国の有望選手達を細かい説明付きでリストアップしてくれます。
その中にはかなり20歳未満のかなり若い将来有望な選手とかも含まれていたり…
勿論、青田買いするかそれとも成長を見守るのかは貴方次第ですw



理事会

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左のメニューの「理事会」をクリックすると見れる画面。
まぁ画像を見れば大体どんな画面なのかはわかると思います。

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左下の「理事会に要求を出す」という項目から理事会に様々なお願いをすることが出来ます。
が、要求する内容(新しいスタジアム作れよとか)によってはあっさり却下されたりするので注意。
「傘下クラブを要請する」というのは大抵却下されないのでどんどんお願いしちゃいましょう。
運がよければお金目的でJリーグのクラブと提携できちゃったりするかもしれません。
傘下クラブ要請は大体半年ごとに出来ることもお忘れなく。

また、一度は却下された要求でも、しばらくクラブで指揮を取り実績を残して理事会から気に入られれば、ちゃんと承諾してくれるようになります。
上手くやれば新スタジアムの名前に自分の名前が入ってる!な~んてこともあったりするので頑張りましょう。

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もし、要求が却下された場合にもあきらめてはいけません!
プレイヤーには「最後通告」という手段が残されています!
却下されましたという報告メッセージ画面右下の「最後通告」をクリックすればその手段が行使されます。

最後通告というのはつまり
「は?マジふざけんな!俺はユース施設改善したいんだよ!」
「あ~あ~、マジでやる気なくなったわ、もう監督やめよっかな~。」
「つーかマジで辞めるよ?俺みたいな有能な監督に辞めて欲しくなかったら言うこと聞けよwほーら、辞めちゃうよ?w辞めちゃうよ?wwww」

ということです。
さぁ、早速聞き分けの悪い理事会にちょっくら脅しを入れてみましょう!

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おめでとう!貴方は解雇されました\(^o^)/





今日の教訓!





喧嘩を売る相手はよく選びましょう。






はい、今回はこれで終わりです!

基本的な説明講座は今回で最後です。次回からは応用系やります。
てか基本的な操作とかはこういうのを見ながらやるより、説明書を読むか実際にプレーしてなんとなく覚えるかのほうがずっと楽だったりするんですよねorz

今回までの講座で手間の関係で結構省いた部分があるので(というより、全部の画面の説明なんぞ面倒でやってられん)
「基本的なんだけど重要な項目の説明」をこれまではやりましたってことでw

ではでは、また次回をお楽しみに。


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SNSの移籍選手

Makatun Benfica→Fiorentina 67億円

ディティールレベルを設定した最初の年だからか、高額移籍がかなり多い。
逆にSNSので移籍した選手はMakatunただ一人だった。



Koh 監督としての才能は…?

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かなり優秀。
今のところどこにも就任はしていないようですが、そのうちどこかからオファーが来るでしょう。
そのときにはまた紹介します。

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今回のドイツ戦はアウェー戦。
しかも前回の対戦でドイツは多くのメディアが格下と見ていたSNSに負けてしまっている。
つまり、リベンジに燃え慢心をなくしたドイツを倒すには、SNSは前回対戦したとき以上の力を出す必要があるが、それは口で言うほど簡単なことではない。
前節、フィンランド相手に12対1で破った勢いを、そのままドイツにぶつけられればSNSにも可能性はあるかもしれないが…。

ベンチ入りメンバーは、

Donald
Papa
Takato
Sushived
Jyukutyou
Nanami
Pasta

の七名。



要注目選手


トニ・クロース

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ミヒャエル・バラック、セバスティアン・ダイスラーが去ったバイエルンの中盤に現れたドイツ期待の若手選手。
高いテクニックから繰り出されるパス、ドリブルによるチャンスメーク能力だけでなく、得点力も備える。

ドイツU-17代表としてFIFA U-17ワールドカップ2007に出場、中心選手としてドイツを3位に導き、ゴールデンボール賞(大会MVP)を受賞した。

ブンデスリーガデビューとなった2007年9月26日のエネルギー・コットブス戦では、わずか18分間の出場で2アシストを記録する衝撃のデビューとなった。
更にUEFAカップデビューとなったアウェイのレッドスター・ベオグラード戦では1点リードされた状況の81分に登場し、1ゴール1アシストの活躍で勝利に導いた。





試合開始


前半9分

Makatun、ピッチ中央に向かってドリブル…そしてAnzuにバックパス。
Anzu、さらにアンカーのTamyにバックパス。
Tamy、トラップして…一気にSouliveへ縦パスを繋げた!
Soulive、ペナルティーアーク右の位置でゴールを向いてボールをトラップ。


そしてすぐにシュートを放った!!



しかしシュートはタスチの体に当たりこぼれたボールをメルテザッカーがクリア。ゴールとはなりません。



前半27分

Nakatunがスローインで縦に投げたボールはヤンセンにヘディングで落とされ、そのボールをNakatunがカットする。
Nakatunは中を向いてアンカーのTamyへボールを預けた。
Tamy、プレッシャーの無い低い位置でボールをトラップ。
そしてグラウンダーのミドルパスをKaiyaに繋げた。
Kaiya、ラームを背にしてボールをトラップ。そしてValexにパス。
Valexの目の前には、Kaiyaが右サイドバックを釣りだしてくれたことで生じた広大なスペースが!
Valex、ハーフウェイライン手前から高速ドリブルで一気に持ち上がる!
しかしハーフウェイラインから20mほど進んだところで、ラームが持ち前のスピードでValexの前に回りこみ縦へのドリブルのスペースを消した。
Valex、一旦減速してボールをキープ。
そしてMakatunが左サイドに流れてきたところで鋭い足元へのパスをMakatunに通した!
Makatun、ボールをトラップ!
そして鋭く切り返してメルテザッカーとラームのプレスをかわし、エリア内にパスを放った!

そこにSouliveが走りこんでくる!

Soulive、右から斜めに中に切れ込んだがシュートコースは左右ともに空いている!

Soulive、左足でゴール右を狙ってシュート!!!



ノイアー、両手で弾いた!!

そしてこぼれたボールを追って両手でしっかりと抱え込みます!
スーパーセーブです!至近距離からのシュートに物凄い反応を見せました!
Souliveとしてはこれは決めておきたかったでしょう!



前半34分

クルスカ、一旦キーパーにボールを戻します。
ノイアー、飛び出てボールをトラップ。ピッチを見渡します。
ノイアー、右サイドに大きくボールを蹴った。ボールはヒルベルトへ飛びます。
ヒルベルト、Valexに競り勝ちボールをクルスカに落とします。
クルスカ、これをダイレクトで右サイドのスペースへ蹴りだしました!
ヒルベルト、この素晴らしいパスに追いつきドリブルで右サイドへ。
Porimaru、これを止めようとプレスに行く!
しかしヒルベルト、急に加速してPorimaruを置き去りに!!
ヒルベルト、右サイド奥からフリーでクロスを上げた!!
M777、先にクロスボールの落下地点に回りこみました。
しかしその後ろからクローゼが走りこみながらタイミングを合わせて大きく飛んだ!
立った状態のM777、さすがにこれは競り負ける!

クローゼ、強烈なヘディングシュートだ!!!



しかしシュートは運良くM777の体に当たり、フワリと浮いたボールをReusuがしっかりとキャッチ。
クローゼ、熾烈な空中戦を制しましたが運悪くゴールとはなりませんでした。



前半40分

Porimaru、ラームのクローゼを狙ったクリアボールを上手く前に回りこみカット。
そして同時に左サイドのKaiyaにボールを展開した。
Kaiya、中を向いて司令塔のAnzuにパス。
Anzu、ワンタッチでValexにパスを出した。
Valex、ボールをトラップしてすぐに縦のKaiyaにボールを預けて追い越す。
Kaiya、すぐにValexへボールをリターン。
ボールをValexはトラップしたが、すぐにラームがタックルに来たので落ち着いてKaiyaにボールを戻した。
Kaiya、前へ大きめにトラップ。そしてAnzuへ横パス。
Anzu、ボールをトラップして僅かにエリア内に入り込んだMakatunの足元へパスを出した!

Makatun、ボールをトラップ。


そしてすぐに左足でシュート!!!


しかしシュートはキーパーの正面。
ノイアーが正面に落としたボールをメルテザッカーが大きく前線にクリアします。



ハーフタイム

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さすがにドイツは守備が堅い。
シュートは11本撃っているが、その内枠を捉えたのは3本だけ。
が、逆にドイツもシュートは一本しか撃てておらず、SNSの高い守備組織力が前半だけで示された形。
支配率はも63%と圧倒しており、後半戦は攻め続けて出来た一瞬の隙を突かれさえしなければ最悪でも引き分けには持っていけるはず。

ハーフタイムでの交代はなし。



後半戦開始


後半48分

右サイドからのSNSのKaiyaによるコーナーキック。
Kaiya、ファーに高く落ちるボールを入れてきた!


そこにSouliveが走りこんでヘディングシュート!!!




しかしシュートはノイアーがワンハンドで枠の外に押し出します!
ノイアー、今日は当たっています。ゴールを簡単には割らせません。



後半57分

Anzuが軽傷を負ってしまったのでやむなく交代。

Anzuに代えてJyukutyou。
Kaiyaに代えてSushived。



後半57分

Reusuが蹴ったロングボールは長身のメルテザッカーにヘディングで阻まれボールはヤンセンへ。
ヤンセン、ハーフウェイライン手前からクローゼにロングボールを蹴りこんだ!
クローゼ、ヘディングでポドルスキーにボールを落とす。

コースを切っていたTamy、インターセプトをミス!ボールはそのままポドルスキーに繋がってしまった!

ポドルスキー、ワンタッチでクローゼにパス!

クローゼ、裏に抜けた!

キーパーのReusu、飛び出してくる!



クローゼ、グラウンダーのシュートを放った!!!






シュートはReusuの足に当たりました!

跳ね返ったボールをPorimaruが急いでクリア!
Reusu、絶対絶命の危機を救いました!ナイスセーブ!



後半60分

SNSゴール前27mからのボロウスキによるフリーキック。
ボロウスキ、ボールを左サイドに大きく展開。ボールはラームのもとへ。
ラーム、ボールをトラップ。

そしてすぐに縦のシュバインシュタイガーへスルーパスを放った!!

シュバイシュンタイガー、パスに合わせてダイレクトでクロスを上げた!

しかしグラウンダーのクロスはM777がカット!
そして急いで右サイドに蹴り出します!

しかしこのクリアをキックミス!弾道が低い!

Nakatun、シュバインシュタイガーに奪われないように慌てて前へ無理やりヘッドでボールを飛ばす。
そのボールをJyukutyouが追う!


しかしラームに先にボールを拾われた!

ラーム、ペナルティーアーク中央に走りこんでいるヒルベルトへパス!

ヒルベルト、これをツータッチでクローゼへラストパスを送った!

クローゼ、裏へ抜けた!広大なシュートコース!!



クローゼ、ゴール左隅へ落ち着いてボールを転がした!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

クローゼ!落ち着いて決めた!


…しかしこれはノーゴール!副審の旗が上がっています!

クローゼがオフサイドポジションに居た!
ドイツの選手達は納得がいきません!オンサイドだったと主張しています!
主審、しつこく迫るボロウスキに注意を与えました。

そして結局主張は認められず、フリーキックで試合は再開です。



後半70分

どうも不調なSouliveに代えてNanamiを投入。



後半72分

ReusuのゴールキックはJyukutyouの足元へ。
Jyukutyou、上手くボールを足元に納めた。
切り返して…Nanamiにパス。
Nanami、ヤンセンの当たりをものともせず、ボールをキープ。
そしてNanami、Jyukutyouへスルーパスを出した!
Jyukutyou、ドイツディフェンス陣のど真ん中を突破!キーパーと一対一だ!



Jyukutyou、左足で強烈なシュート!!!








ノイアー、止めた!!!

シュートはキーパーの正面でした!
弾いたボールはメルテザッカーが落ち着いてクリア。
Jyukutyou、決定的なチャンスでしたが力んでしまったか・・・。



後半75分

Reusuのゴールキックはトップ下のJyukutyouのもとへ。
Jyukutyou、ボールをヘディングで後ろに戻す。

しかしヘディングは中途半端な位置へ!M777が飛び出た!

シュバインシュタイガー、M777より先にボールに触りました!
そして当然M777が居たスペースへパスを出します!
パスの先には途中出場のマリオゴメスが待ち構えていた!!
マリオゴメス、ドリブルで独走!!

ゴール左20mの位置までフリーでドリブルで持ち込んで…


飛び出たキーパーの脇を狙って、ゴール左隅へシュートを放った!!!


キーパーのReusu、シュートを阻止できない!

シュートはそのまま真っ直ぐゴールへ伸びていく!








左ポスト直撃!!


Reusu、跳ね返ったボールを急いで抱え込みます!


九死に一生を得ましたSNS!
ゴメス、地面を叩いて悔しがっています!

ドイツ、今日はゴールが遠い!



後半86分

タスチがヘッドで跳ね返したボールにTamyが先に回り込んだ。
そしてそのままダイレクトで左サイドのスペースへ!素晴らしいパスだ!
Sushived、ドリブルで仕掛けます!
中に切れ込むと見せかけて…ヤンセンの股を抜いて縦に抜き去った!!

Suvhied、そのままクロス!

勢いの無いボールはニアに緩やかに落ちてMakatunの足元へ!

Makatun、ボールをトラップ!絶好のチャンスだ!!


すこしゴールから左に離れてしまったが十分に狙える位置!


Makatun、左足でゴール右サイドネットを狙ってシュート!!!








シュートは枠の横!!外れてしまった!!


Makatunはヒーローになるチャンスを逃しました。




ロスタイムは4分



後半92分

JyukutyouはToshizouの足元へパスを出す。
Toshizou、ワンタッチでNanamiへくさびのパスを出す。
Nanami、これをダイレクトで叩き右サイドへ大きく展開。
Nakatun、ボールをトラップ。
Nakatun、ボールをキープして中のToshizouへ横パス。
Toshizou、さらにこれをワンタッチでJyukutyouへ横パス。
Jyukutyou、ボールをトラップして



右足アウトサイドに引っ掛けてシュート!!!!!


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jyukutyougoal (1)

jyukutyougoal (2)

jyukutyougoal (3)

jyukutyougoal (4)

jyukutyougoal (5)




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Jyukutyou!素晴らしいゴールだ!!!

ノイアー、ここまで完璧なセービングを披露していましたが、最後の最後に破られました!!

Jyukutyou、チームメイトに祝福されています!恐らくこれが決勝ゴールとなるでしょう!



試合終了

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あまりの嬉しさに連続写真でゴールシーンを紹介してしまった。今では反省している。

(需要があればこれからもちょくちょく連続写真でスーパーゴールを紹介しようかなと)

終了間際の劇的な決勝ゴールでドイツをアウェーで粉砕!
あと一勝で予選突破確定です!

しかし、まさかドイツ相手に二勝もあげるとは思いもよりませんでした。
確実に二年前の南アフリカW杯よりもチームは強くなっているのが実感できます。
これはEURO本戦は期待できる…かも。



EURO予選各種記録

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次節情報

次節はUEFA EURO予選 第10節 SNS対アルバニアです。
試合日は17日後。
でもその前に夏の移籍市場まとめがはいると思います。


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サイドが孤立しがちだったので、両サイドの攻撃時の走りこむ角度を内側に指定。
変わりに空いた両サイドのスペースには両サイドバックが走りこむというのが一応の狙い。
また、両サイドが内側に走りこむことによってトップ下の選手のスペースがなくなると予想されるので、トップ下にはポジションを自由に変えて動き回るフリーロールを指定した。

Umiが前節の暴力行為で一発退場した後、彼には3試合の出場停止処分が下った。
今試合ではTamyを先発出場させる予定だったが、Kohが今月一杯で現役を引退するとのことなので、この試合先発出場、Kohの引退試合とする。

ベンチ入りメンバーは、

Donald
Papa
Kaiya
Tamy
Jyukutyou
Nanami
Green

の七名。



試合開始


前半10分

Toshizou、背にViljansenのプレスを受けながらボールをキープ。
その横をNakautunが勢い良く駆け上がる!
Toshizou、そのタイミングに合わせてNakatunにスルーパス!

Nakatun、ボールをトラップしてすぐに右足でクロス!!

しかしクロスはWikmanに当たって跳ね返る!

ボールはそのままToshizouの足元へ転がる

Toshizou、素早くSouliveへスルーパスを出した!

Soulive、エリア内右に抜け出した!

そして右足を振り抜きシュート!!

しかしシュートはNymanがブロック!

逸れたボールは枠を外ファーポストへ転がって…



そこへMakatunが走りこんでいた!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Makatun、落ち着いてボールをゴールへ押し込んだ!
素晴らしいゴールへの嗅覚がSNSへ先制点をもたらしました!



前半15分

ゴールから45m離れた位置でのSNSのToshizouによるフリーキック。
Toshizouは横に立っていたSouliveにボールを預けて試合再開。
Soulive、ピッチ中央のAnzuへパスして前へ走りこむ。
Anzu、ワンタッチでSouliveにボールを返してワンツー。
さらにSoulive、ワンタッチでAnzuにボールを預けた。
Anzu、トラップして今度はToshizouにパス。
Toshizou、またもワンタッチでAnzuに返してワンツーが成功!
Anzu、エリア内右に抜け出した!


そして素早く右足を振り抜きシュート!!!

グラウンダーのシュートはゴール右隅へ真っ直ぐ飛んでいく!

キーパーのヤースケライネン、遅れて反応して倒れこんだ!



しかし届かない!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


素晴らしいゴールだ!!フィンランド、完全に崩されました!
流れるようなワンツーの連続からAnzuが裏に抜け出し素晴らしいシュートでゴール!
早くも二点差!試合早々にフィンランドは追い込まれました。



前半19分

Eremenkoのスルーパスから右サイドのスペースにVirtanenが抜け出し、すぐにグラウンダーのクロスを蹴りこむ!
このクロスボールはNakatunが読んでクリアー!
しかしクリアボールは左サイドのViljasenが拾い再びフィンランドの攻勢。
Viljasen、ドリブルで中央を向いてOkkonenにパス。
Okkonen、トラップしてEremenkoの足元へボールを出す。
Eremenko、ツータッチでLFWのForssellの足元にボールを出した。
Forssell、ゴールと平行になるようにボールをトラップ。


そしてそのままの体勢で素早く右足を振りぬいてミドルシュート!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



意表を突いたシュートはキーパーの手を掠めゴール左に突き刺さりました!
マークに付いていたM777、タックルに行くのが遅れてしまいました。
フィンランド、一点を返し反撃の狼煙を上げます!



前半21分

右サイドコーナーフラッグ付近からのNakatunのスローイン。
Nakatunはエリア内のMakatunに狙いを定めてロングスローを投げ込んだ。
Makatun、Eremenkoと空中で競り合う…これはEremenkoが勝った。
Eremenkoがヘッドで跳ね返したボールは中途半端に飛び、エリア内右端でポジションを取っていたKohの足元へ転がる。

Koh、これをワンタッチで中央へグラウンダーのパスを出した!

そこにはフリーでPorimaruが待ち構えていた!落ち着いてトラップして…




強烈なシュートを放った!!!


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


Porimaru、決めた!ローマ名物の弾丸シュート!
ヤースケライネン、シュートは正面なのに触れませんでした!
SNS、狼煙火を早々と止めました!これで再び二点リード!



前半24分

M777のバックパスをReusuがダイレクトで前線へ。
Makatun、このボールをヘッドでSouliveに落とした。
Soulive、トラップしてから落ち着いてボールをMakatunに渡す。
Makatun、後ろを向いたままトラップ。そしてAnzuにバックパス。
Anzu、これを右足アウトでToshizouにワンタッチパス。

Toshizou、トラップして外を向き、オーバーラップしてきたNakatunにスルーパス!

Nakatun、ボールをトラップ。前方には大きくスペースが空いているぞ…。

しかしNakatun、ここからドリブルで中に切れ込んだ!
そして左足で鋭くエリア内へスルーパスを放った!!

Soulive、エリア内右に抜けた!しかし角度は殆どない!



それでもあきらめずに右足ダイレクトでシュート!!!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


シュートはヤースケライネンの頭上を弾丸のように抜いてネットを揺らした!
Soulive、見事なシュート技術です!
そしてこれで4-1!SNS,再び勢いに乗り始めました!



前半28分

NakatunはアンカーのKohへパスを出した。
Koh、ボールをトラップして同時にOkkonenのプレスをかわしAnzuに縦パス。
Anzu、前を向いてドリブル、そしてToshizouへパスを出した。

Toshizou、これをワンタッチでSouliveへ斜めにスルーパスを出した!

Soulive、ペナルティーアークの頂上で前を向いてボールをトラップ!
しかし両脇からToivioとVijanenが瞬時に寄せてきてシュートコースを失った!


しかしSoulive、動じることなくボールを浮かせてゴールを狙った!!!

ボールは前に出ていたヤースケライネンの頭上を楽々越えてゴール左隅へと吸い込まれていく…




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Soulive!!!!芸術的なループシュートを決めた!!!
フィンランド守備陣呆然棒立ち!ヤースケライネンは明らかに動揺しています。
この素晴らしいゴールでスコアは5-1!前半で早くも勝敗は決してしまったようです。



前半31分

左サイドからのSNSのKohによるコーナーキック。
Kohはキーパー正面のエリアに高いボールを蹴りこんだ!

M777、Okkonenより高くと飛び上がり楽々とボールに額を当てた!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


迫力のヘディングシュートは見事ゴール左に着弾!
フィンランド、最早成す術なし!



前半44分

M777、ロングボールを冷静にヘッドでToshizouにボールを落とす。
Toshizou、これをワンタッチでNakatunへ。
Nakatun、ボールをトラップしてルックアップ。
そしてToshizouへ少し前へ走らせるパスを出した。
Toshizou、ボールに追いついてワンタッチでエリア中央のAnzuへパス。
Anzu、トラップしてMakatunの足元へパスを出した。
Makatun、ボールをトラップ。
そしてドリブルでペナルティーアークの頂点までボールを運び…


右足を振りぬいてミドルシュートでゴールを狙う!!!



シュートは左へ緩やかに曲がりながらゴール左角へ!


ヤースケライネン、諦めてボールを見送る!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Makatun、ゴールから25mの位置でミドルシュートを決めました!
フィンランドは完全に遊ばれています。これで7-1!



ハーフタイム

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圧巻のゴールラッシュ。最早これは試合でなくショーだ!
戦術変更が良かったのか、前半だけで7ゴール。
もう勝利は確定したも同然なので、後は後半さらにいくつのゴールを奪えるのかが課題(というより期待)。



後半48分

Nakatun、右サイドのライン際からToshizouへ横パス。
Toshizou、後ろを向いてトラップ。そしてKohへバックパスを出した。
Koh、これをダイレクトでSouliveへ楔のミドルパス!
Soulive、ゴールを背にしながらワンタッチでAnzuへバックパス。
Anzu、これをトラップしてからエリア内中央へスルーパス!

そこにMakatunが絶好のタイミングで抜け出す!キーパーと一対一!

Makatun、落ち着いて右足で流し込むようにシュート!!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

SNS、またしても見事なパスワークでフィンランドのディフェンスを切り裂いた!
これでMakatunはハットトリック!スコアは8-1!



後半56分

Toshizou、ドリブルで少し前に運び、Kohにバックパス。
Koh、トラップしてから正面のAnzuへパスを出した。
Anzu、囲まれていたのでボールをKohへ戻す。
Koh、これをワンタッチでTakatoにパスを出した。
Takato、トラップして前を向いた。
そしてドリブルでプレスに来たHetemajをあっさりと置き去りに!

そしてTakato、エリア外左からエリア内右へ斜めにロングスルーパスを放った!

Soulive、エリア内右からエリア内中央へ斜めに走りこんできた!
そしてTakatoのキラーパスをフリーでトラップ。

後は決めるだけ!シュート!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


Soulive、ヤースケライネンの股間を抜いてゴール中央へシュートを決めた!
そしてMakatunに続いてダブルでハットトリック達成!
Takato、相手をあっさりと置き去りにする俊敏なドリブルと、息の根を止める強烈なキラーパスで得点を演出!
これでスコアはさらに開いて9-1!後半に入って二点目!



後半59分

フィンランド陣側右コーナーフラッグ付近からのViljanenのスローイン。
Viljanenはゴールからボールを遠ざけるために前方のForrseilに大きくボールを出した。
しかしこのボールはNakatunがあっさりと回り込んでカット。

そしてそのままエリア内にボールを放り込んだ!

Anzu、ボールをペナルティーエリアライン上で拾った!

そしてそのままエリア内にドリブルで切れ込んだ!

フィンランド、誰一人としてプレスにいかない!

Anzu、そのままフリーでシュート!!!




決まった!10点目!!




右足でアウトで蹴ったシュートはヤースケライネンの脇を抜いてゴール右隅へ!
フィンランド、もう完全に集中を欠いています。守備組織など最早存在しません。



後半64分

圧勝してるのでここで一気に三人交代。

Valexに代えてPapa、
Anzuに代えてJyukutyou、
Makatunに代えてGreenを投入。



後半75分

Jyukutyou、バイタルエリアでフリーで前を向いてトラップ。

そしてJyukutyou、タイミングを合わせてエリア内中央へスルーパスを放った!

Soulive、ディフェンスラインの裏に抜けた!


そしてGreenにラストパス!

しかしこのパスは通らない!Nymanがインターセプトしてクリア!

Jyukutyou、このクリアボールをバイタルエリアで再びトラップ!

しかしその瞬間をTarvajarviが狙ってスライディングタックル!!

こぼれたボールはそのままToshizouへ!
Toshizou、ドリブルでピッチ中央へ流れる!
そしてToshizou、起き上がったJyukutyouへもう一度パス!

Jyukutyou、ボールをトラップ。




そして右足でミドルシュートを狙った!!!

シュートはTarvajarviに当たった!

しかし枠は捉えている!!





ゴール!!!


Tarvajarviに当たって跳ね上がったボールは、そのままヤースケライネンの伸ばす手をかわしゴール左隅へ。
これで11-1、スコアだけならず点差までもが二桁になりました。



後半81分

Koh、Nakatunから来たパスをワンタッチでJyukutyouにパス。
Jyukutyou、ボールをトラップした後に切り返してPorimaruにバックパス。
Porimaru、ボールをトラップしてドリブルでボールを少し持ち上げ、Kohへパス。
Koh、これをツータッチでJyukutyouの前方のスペースへパスを出した!!

Jyukutyou、このスルーパスに追いついて…


右足でシュートを狙った!!!

しかしシュートはTurunenにブロックされ、ボールはエリア内左エンドライン近くにこぼれる。

そこにGreenが走りこんでいた!!




キーパーより先にボールに触り、左足でシュート!!!



ポスト直撃!


ボールは大きく跳ね返る!


そこにいち早くJyukutyouが走りこんできた!!

そして無人のゴールへシューーーーーーート!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Jyukutyou、途中出場ながら二点目を決めた!
これで12対1です!



試合終了

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歴史的大勝!

これでEURO予選突破もいよいよ現実的になってきましたね。
次節は強豪ドイツとアウェーで試合ですが、現在のSNSの調子を考えると恐れる必要は全くないと言えます。
予選最大のライバルを敵地で叩いて予選突破を確実なものとしたいものです。



EURO予選 各種記録

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次節情報

次節はUEFAEURO予選第九節 ドイツ対SNS。
試合日は81日後。
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