日記
これなんてネタゲーム日記?
当ブログはリンクフリーです。コメントは遅れ気味ですごめんなさい。
200805 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >> 200807
スポンサーサイト (--/--/--(--) --:--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
え今回からゲームの進行方法について解説するつもりでしたが、前回で説明しきれなかった細かい設定等が残っていたので今回はそれについてやります。(短いです)



年俸表示とか通貨とか設定

デフォルトだと、選手の賃金表示方式が週給ユーロ通貨基準で表示されるので、そこらへんを修正。

FM000763.jpg


オプションからゲーム設定をクリック。

FM000764.jpg


この画面になったらまず、通貨の項目のところを日本円に変更。
そして賃金の項目のところを週給から年俸に変更してください。

試合日程の処理の項目の設定は「速い」か「最速」がオススメですが、CPUの処理の大半をFMに取られることになり、他の作業が大変重くなるので、そこらへんは自分のPCのスペックと相談して設定してみてください。
ゲームの進行処理中に、ネットサーフィン等をしながら時間を潰すような感じでやりたいときには「速い」か「遅い」ぐらいが丁度いいかもしれません。

後はオートセーブモードの項目もいじって置いたほうがいいかもしれません。
デフォルトでは確か「一つのファイルに上書き」になっていますが、これではもしセーブデーターがクラッシュしたときに、取り返しのつかないことになるので、
3個のファイルに順番で上書きにしておくと、三つのファイルが残ることになるので安心です。

セーブ関係でもう一つ。
右列のチェックボックスリストの中のセーブデーターを圧縮するのチェックは外しておいたほうがいいかもしれません。
セーブデーターを圧縮すると、セーブデーターの容量をかなり抑えることができますが、その代わりセーブに必要な時間がかなり長くなるのと、セーブデーターが破損しやすくなるそうです。
なので、HDDの容量に余裕がないとかそれなりの理由がない限りは、このチェックボックスは外しておくことをオススメします。

最後に右列のチェックボックスリストにあるスレッディングの項目ですが、自分の使っているPCのCPUがデュアルコアもしくはクアッドコアな場合に、この項目にチェックを入れるとかなり処理が早くなりますので必ずチェックを入れるようにしておいてください。

次に画面表示系の設定です。
左のディスプレイ&サウンドの項目をクリックしてください。

FM000766.jpg


右列上段のフルスクリーンのチェックを外すと、ウィンドウモードでプレーできるようになります。
FMしながらネットサーフィンやりたい人は、ここのチェックは外しておきましょう。

次にそのすぐ下のスキン・キャッシュを使用のチェックボックスを外すことも後で選手の顔写真(パッチ的作業)を入れたりするときに必要な設定なのでチェックを外しておきましょう。

また、FMは試合中歓声などのBGMが流れるようになっていますが、結構うるさい上に音量を調節できないので、BGMがうるさいと感じる人はサウンド再生のチェックを外しておきましょう。

以上でゲーム設定&グラフィック・サウンド設定は終わりです。
左下の決定をクリックして設定を保存しましょう・
次はディティールレベル(試合の処理方式)の設定を行います。



ディティールレベルの設定

FM000767.jpg


オプションからディティールレベルの項目をクリックします。

FM000768.jpg


これがディティールレベルを設定する画面です。
上半分がクラブの試合のディティールレベルを設定する部分で、下半分が代表試合のディティールレベルを設定する部分です。

まず、ディティールレベルを設定する前に、ディティーレベルとは何か?ということを説明したいと思います。
…といっても自分も完全に理解しているわけではないので、大雑把な解説になりますがそこらへんはご容赦願います。

ディティールレベルがすべてに設定されているリーグの場合。

試合をちゃんと複雑な計算でシミュレートする(らしい)。
試合後の結果からリプレイやハイライト・ゴールシーンが見れる。
ディティールレベルがすべてに設定されているリーグに所属するクラブチームはあんまアホな補強をしない。(一人の選手に無駄に大金をつぎ込んだりしない)それと同時に移籍が活発。

ディティールレベルがなしに設定されているリーグの場合。

試合は一応進行されるが試合計算はかなり大雑把。
リプレイやハイライト・ゴールシーンが見れない。
所属するクラブチームがなんかアホな補強をする可能性が高くなる。
そもそも移籍自体が少なくなる、ビッククラブ以上はそうでもないが、中堅以下のクラブは深刻。


デフォルトだと、プレイヤーが就任したクラブチームの所属するリーグと関係する大会(国内カップ戦、チームによってはチャンピオンズリーグなど)しかディティールレベルが設定されていません。
これだとゲーム進行はそれなりに早いのですが、代わりに色々と問題が出てきます。

1.自分のクラブチームの選手が全然売れない。
(超活躍してくれている自分のチームのスター選手ばかり欲しがってくる。)
2.自分の所属するリーグのクラブチームはディティールレベルが設定されているのでそれなりに賢い補強を繰り返すが、他のリーグはアホな補強ばかりするので、どんどんリーグレベルに格差が広がる。
3.数年プレーしていると、他のリーグの名門チームの没落っぷりが激しい。
(マンU降格とか、ウェストブロムが4連覇とか…)
4.そのせいでチャンピオンズリーグのレベルがどんどん落ちる。
(最初の数シーズンは本当に勝ち上がるのが大変ですが、数年たつと特に苦労せずに準決勝以上に進める)

などなど…色々問題が出てきます。
なので、個人的には欧州6大リーグの1部リーグには全てディティールレベルを設定することをオススメしたいのですが、これをすると滅茶苦茶重くなるんですよね…。
特に試合が多い土曜日曜は地獄のような重さになりますので、あんまり思いのは嫌っ!て人はイングランド・スペイン・イタリア・フランスドイツポルトガルのどれか一つにディティールレベルをつけるとか、自分の所属するリーグ+好きなリーグにディティールレベルをつけるとか工夫してみるといいと思います。
理想は6大リーグ(と他に登録しているリーグの一部リーグ)全てにディティールレベルを設定することですが、ハッキリ言ってそんなことできるスペックのPCがこの世に何台あるのかは疑問です。
自分の所属しているリーグ+もう一つ別の欧州リーグだけにもディティールレベルを設定するだけでも
「選手が全然売れない!」
ということに関しては多少は改善されると思います。

さて、以上のことを踏まえた上でディティールレベルを設定しましょう。

FM000769.jpg


ディティールレベルを設定した国の名前の左の矢印をクリックして、右に表示されるリーグ名の中から自分が設定したリーグのフルディティールの試合欄のところをクリックして設定する…これだけです。
フルディティールの意味や説明はややこしかったですが、設定自体は非常に簡単ですw
以上の作業を自分がディティールレベルを設定したいリーグすべてに設定したら、
左下の決定を押して設定を保存してください。

言い忘れましたが、ディティールレベルはゲーム中いつでも変更することができるので「ちょっとこれは重すぎるな」とか「俺のPCのスペックならもうちょっといけるんじゃね?」と思ったらゲーム中にちょくちょく変更してみると良いと思います。

※ディティールレベルに関しては管理人も最近設定し始めたばかりなので、まだどれぐらいがベストの設定なのかわかりません。
読者の皆様で設定してみて「これくらいがベストだ!」とかそういう意見がありましたら是非是非コメントで教えてくれるとありがたいです。




以上で今回の講座は終わりです!
次回こそゲームの内容の説明に入りたいと思うのでよろしくお願いします!
スポンサーサイト


まず最初に

これを読んでわからないところがあったらまずはググ(グーグルで検索)ってください。
恐らく私よりも詳しく・解りやすく解説してあるサイトが見つかると思います。
それでも解らなかった場合は遠慮せずにコメントで質問しちゃってください。
出来るだけちゃんと答えます。



基本編

1.まずはゲームを買う(amzonとかで)

※この講座はfootball manager 2008 基準です。

2.ディスクをぶち込んでインストール

※インストール方法は説明書読めば(多分読まなくても)わかります



準備編

3.最新の公式パッチをダウンロード&インストールします

http://sega.jp/pc/soft/fm2008/dl.html

ここから落としてダウンロード&インストールしてください。
インストールの方法は落としたファイルをダブルクリックして、後は指示に従うだけなので別に難しくはありません。
公式パッチを当てないと色々とバグが残ったままでプレーしなきゃならんので、必ずパッチを当ててからプレーしましょう。

※最新(というかFM2008のパッチとしては最終)公式パッチは8.02となります。

4.大会とか賞とか選手とか実名化

版権とかの問題でデフォルトでは一部の大会・賞・選手が偽名になっています。
が、そこらへんはさすがPCゲー、修正ファイルをぶち込んでしまえばちゃんと実名になります。

http://www.geocities.jp/dmc_magic/index.html

にある

http://www.geocities.jp/dmc_magic/lnc2008.zip

を落として解凍します。
そして出てきたscribbleというファイルを

(FM2008をインストールしたフォルダ)\data\updates\update-802\db\802\lnc\allフォルダの中に在るファイルと、途中に在る french league names.edt を全て削除し(必要ならばバックアップを取る)、

その後、scribble.lnc を all の中に置いて下さい。


※(FM2008をインストールしたフォルダ)\data\updates\update-802\db\802\lnc\all

って何がなんだかわからねぇよ!てか¥ってなんだよ!って人へ

(特に何もいじらずそのままインストールした場合)

マイコンピューター→ローカルディスク「C」→Program Files→Sports Interactive→Football Manager 2008→data→updates→update-802→db→802→lnc→all

という意味です。
基本的に¥とか/とかはただの区切りなので、指定されてるファイルを探したいときは\や/を矢印に置き換えるとわかりやすいです。

all フォルダにある3つのファイルと inc フォルダにあるfrench league namesというファイルを削除するのを忘れないでください。


ここの手順が難しい!って人はぶっちゃけ飛ばしても構いません。

ゲームを始めた後にこれをやっても、ある程度は実名化されるので(確か全部ではなかったとは思いますが)、
ゲームに慣れてからやってみるというのも手だと思います。



セットアップ編

5.ゲーム起動

さぁ、いよいよゲームの起動です!
ゲームをインストールしたときに出来た、デスクトップのアイコンをダブルクリックしてゲームを起動しましょう!

FM000744.jpg


↑ゲーム起動のアイコン。デスクトップの画像が微妙に映ってるけど気にしないように。

6.新規ゲームのスタート

FM000735_convert_20080624181543.jpg


ゲーム起動してからしばらく待つと、上のようなメインメニューが表示されます。
今回は初回の起動なので、まずは新規にゲームを作らなければなりません。
一番左のサッカーボールのマークをクリックして、新規ゲームを作ります。

FM000736.jpg


サッカーボールをクリックすると、上記のようなポップアップが出てくると思います。
データーベースのところがちゃんと8.02 updateになっているのを確認してからOKをクリックしてください。


7.登場リーグ数の設定

FM000738.jpg


OKを押すと上のような画像(クリックで大きくなります)が出てきます。
これはゲームの登場リーグ数を設定する画面です。
登場させたい国のリーグを左のリストから選んで、チェックボックスにチェック(クリック)を入れます。

FM000739.jpg


次に登録したリーグの最小活動リーグ数を設定します。
最小活動リーグ数とは選択したリーグの何部まで登場させるか?という設定です。
上の画像を見ると、イングランドのリーグは6部まで登録されていますが、これを全部登場させるか一部のみ登場させるかを選ぶことが出来ます。
(リーグのランクは上から順番です)
設定のしかたは、左の国のチェックボックスでチェックを入れた後に中央に表示される最小活動リーグ数をクリックすると、
クリックしたリーグの最小リーグリストが出てくるので、どこまで登場させたいかを選びクリックします。
例えば、イングランドリーグの2部まで登場させたい場合はリストの上から二番目をクリックすれば、イングランドリーグは2部までが登場することになります。


FM000739-2.jpg


最後に一番下の部分(↑の画像)の設定をお教えします。
まずゲーム開始日、これはそのままゲームを開始する時期を選べます。
選択したリーグの中でのみ選べるので、その中から適当に選んでください。
ぶっちゃけ、欧州リーグは大抵どこも同じような時期に始まりますし、どこを選んだからどうというわけでもなので、適当に選んじゃってください。

次にゲームのデーターベースサイズの設定です。
大中小の三つの中から選べますが、どれを選ぶかはPCのメインメモリの容量によると思います。
メモリを1G以上積んでいるのなら大で問題ないと思いますが、それ以下の場合、もしくはメインメモリって何?って場合は中か小にしておきましょう。
データーベースサイズは大きければ大きいほど多くの選手が登場します。

次はすべての選手をロードするという設定です。
これはそのまま選んだ国の選手を全てロードするという設定です、日本あたりでも選んでおきましょう。

次に
実在の選手を使用
移籍予算
能力値
ですが、ゲームバランスを保つためにも、これはそのまま全部チェックを入れといてください。 



以上の作業を全て終えたら、左下の「ゲームを始める」をクリックしてください。
セットアップが始まります(時間がかかる場合が多いです。)


※登場リーグ数は多ければ多いほど勿論良いのですが、あまり増やしすぎると重くなりすぎるので注意が必要です。
どれぐらいまでなら大丈夫なのかはPCのスペックによりますが、CPUがデュアルコアやクアッドコアの場合はFMはそれに対応しているので、ある程度の処理能力向上が期待できます。
ど~しても丁度いい設定がわからない場合は、左下の推奨セットアップをクリックして、その後に自分の好きなリーグを何個か追加すればいいと思います。

個人的には欧州6大リーグ(イングランド・オランダ・フランス・ドイツ・スペイン・ポルトガル)+ブラジル・アルゼンチンで、最低活動リーグ数は全て2部までってのがオススメです。

公式では各大陸毎に1つずつ以上リーグを設定するのがベストだとは書いてありましたが…
やっぱり結構スペックが居るんでオススメはしません(自分は最近一応それでやってます。)



ついに今回ラストの項目! 就任したいクラブを選ぼう!

FM000745.jpg


セットアップが終わると上の画像のような画面が出てくるので次へ進みます。

FM000747.jpg


次の画面では真ん中の項目を「プロフィールを作成」を選んで(というか最初からそうなってるかも)次へ進みます。

FM000748.jpg


氏名を設定します。
実名でも構いませんが、将来FMの画像をブログとかSNSで紹介するときにうっかり名前を消し忘れてしまうと、全世界に実名を発信してしまうことになるので注意してください。

私?

やらかしまたよ、ええ。

それが何か?

FM000749.jpg


生年月日を設定します。
終わったら次へ進みます。

FM000750.jpg


監督の国籍を設定します。
第二国籍まで設定できます。
国籍によって監督の知識量が変わってくるので覚えておきましょう。
終わったら次へ行きます。

FM000751.jpg


監督の画像を設定できます。
勿論自分の自画像でも可です。

私にはそんな勇気はありませんが。

FM000753.jpg


監督の好みのチームを設定できます。
検索ボックスに好みのチームの名前を英語で入力して検索してください。

好みのチームを設定すると、そのチームのニュースが優先的に流れてきます。
また同時にそのクラブからの監督就任のオファーが届きやすくなります。

設定が終わったら次へ進みます。

FM000754.jpg


さぁ、いよいよ就任したいクラブの選択です。
当然ながら最初のセットアップの画面で、自分が選択したリーグの中からしか選べないので注意してください。
左から
就任したいクラブの国籍
何部のリーグか?(セリエA・セリエBとか)
そのリーグのどのチームに就任したいのか?

を、選んで次へ進みます。

※最初はビッククラブ以上のチームを選ぶことをオススメします。
ビッククラブだと移籍金が豊富ですし、トレーニング施設も揃っています。
また、戦力も揃っているので戦術が機能してなくてもある程度は選手の力でなんとか勝つことが出来ます。
まぁ最初はビッククラブ使っても中々勝てないとは思いますが…。

私は最初調子にのってイングランドのプレミアリーグ ニューキャッスルでプレーしたら半年でクビになりました

FM000755.jpg


最後に設定の確認画面が出るので、設定を確認してよければ監督を追加をクリックして設定を終えます。

FM000756.jpg


設定を終えると「さらに監督を追加するか?」と聞かれるので「いいえ」をクリックします。



おめでとうございます!これであなたも監督です!

FM000757.jpg


上のような画面になれば見事成功です!おめでとうございます!
詳しいチーム運営方法はまた次回説明するので、とりあえずセーブをしましょう。

※FM2008から新規ユーザーのために、ヘルプが非常に親切になりました。
右下に常にポップアップで表示されるので、わからないことがあればこれに頼りましょう。
とはいえ、これだけではわからないこともあるので、そういうところは次回の講座かグーグル先生で検索して調べると良いと思います。

FM000758.jpg


右上のオプションをクリックしてオプションメニューを表示させて、
セーブするをクリックします。

FM000759.jpg


適当な名前を付けてセーブします。

※FMはデフォルトの設定だと一ヶ月進めるごとにオートセーブされます。



とりあえず今回の講座はこれで終わり!

はい、お疲れ様でした!
どうでしたでしょうか?解りやすかったですか?

次回はゲームを進行する手順をお教えしますのでお楽しみに!


当ブログでは「SNSパッチ」という「素晴らしき厨二病」と言われても仕方ない企画をメインにFM日記を書いています。

これは「代表監督」でのプレー日記であり、日記の内容もレベルの低い文章力を駆使して試合内容をダイジェスト形式でお届けするというものです。

元々、このプレー日記は「なんだかんだでFMに興味を持たせ、なんだかんだのうちにFMを買わせ、なんだかんだのうちにFMにはまらせる」という密かなる目的がありました。

しかし!この方法ではFMの真の面白さをお伝えすることが出来ないと私は悟りました!

え?

「どっちかって言うとお前の文章力の低さのほうが問題じゃないの?」ですって? 

やかましいわ!

…すいません精進いたします…

そもそもFMの真の面白さは代表監督ではなくクラブチームでの監督にあるのです!

(代表監督でも楽しめないことはないですが、クラブチームの監督に比べてやれることが少ない&試合数が少ないので暇なのでどうしても…なところがあるのです。)

サッカーファンなら誰でも

「あのチームはこうしたらいいのになぁ」とか

「好きなあのチームにあの選手が来ないかなぁ」とか

「あの糞監督、あの選手ちゃんと使ってやれよ!ボケ!」とか思ったことありますよね?

そんなファンの妄想を変態的圧倒的なデーター量とサッカーシミュレーションゲームの中でも最高レベルのシミュレート機能で実現してくれるのがこのゲームです。


興味でてきたでしょ?

え?別にそんなことない?

あぁそう…









…というわけで、始めちゃいます新企画!

「FMユーザーを増やすための初心者講座」

ゲームの始めるための準備からプレーの大体の流れまでを画像を交えながら説明しちゃいます!

記念すべき第一回は次回!「ゲームのセットアップ編」です!





いつになるかは全くわかりませんけど!

すげぇ!





FC2の新機能「記事の自動下書き保存」を過信してたら、ちゃんと保存されてませんでしたよ!

ハハ、ワロス

死ね!氏ねじゃなくて死ね!


FM000725.jpg

FM000724.jpg


前節に引き続きコンディション重視でスタメン選定。
怪我から戻ってきたMakatun、Umiの働きにも期待しています。

ベンチ入りメンバーは

Donaldo
Papa
Kaiya
Tamy
Dekatichi
Nanami
Green

の七名。



試合開始


前半4分

右サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。
Takatoは自慢の左足で大きくカーブをかけ、ニアのPorimaruへ高くボールを上げた!

Porimaru、あとは完璧なボールに対して合わせるだけ!シュート!

しかしヘディングシュートは惜しくも枠の上!



前半8分

左サイドからのUmiによるコーナーキックはディフェンスに跳ね返され左サイドにボールが流れる。
これを再びUmiが拾い、エリアの外まで下がってきたMakatunにパス。
Makatun、前を向いて…

エリア内にまだ残っていたTakatoにパス!!!

Takato、オフサイドはない!エリア内左で前を向いてトラップ。

そしてゴール左角度のないところから、ゴール右サイドネットを狙ってシュートを放った!!





Opdal、倒れこんで足に当てた!


そしてこぼれたボールをリーセが大きくクリアー!

Opdal、ファインセーブ!チームの窮地を救いました。



前半17分

M777がドリブルで最終ラインからボールを中盤まで持ち込む。
そしてM777、Toshizouにパスを出した。
Toshizou、ドリブルでボールをキープ。
その後ろからNakatunが追い抜いていく!
しかしToshizou、ここは中央のAnzuにパスを出した。
Anzu、ピッチ中央やや右でボールをトラップ。
前を向いて…パスコースを探している。
そしてAnzu、ここから大きく左サイドに展開!

ボールは走りこんできたTakatoがトラップ!そして素早くクロスだ!!!

クロスはRuudに当たりややマイナス方向へ逸れた!

クロスボールはMakatunがゴールを背に向けてトラップ!

そしてMakatun、エリア内でSouliveへ横パスだ!

絶好のお膳立てだ!!

Soulive、ダイレクトでシュート!!!




キーパーのOpdal、止めた!!!


シュートはキーパーの真正面に飛んでしまった!
Soulive、チャンスを一つ潰してしまいました。



前半31分

左サイドノルウェー陣側からのRuudによるスローイン。
Ruudは縦に長くRobertsへ合わせるボールを投げ込んだ。
Roberts、前を向いてトラップ!
しかしそこにUmiが激しくチェックに行く!
Roberts、倒された!

ファール!!

これはいけません!Umi、両足タックルをしていました!!

主審のMike MuCurryが駆け寄ります…。












Umi、一発レッド!退場です!


SNS、守備の要であるアンカーのポジションをまさかの退場で失いました!大誤算だ!
Umiは大ブーイングの中でスタジアムを去ります…。



戦術変更

FM000726.jpg


いやいやいや…まいった、守備力のある選手あまり呼んでないよ…。
しかしこのままアンカー無しの状態で試合を進めるなんて無茶無理無謀な真似は出来ないので仕方無しに戦術変更。
と、同時に選手交代。

Anzuに代えてTamy、
Toshizouに代えてDekatichiを投入。



前半44分

ノルウェーアンカーのTattey、一人退場してスペースのある中盤を突いてドリブルでボールを前線に運ぶ。
そしてTattey、右サイドラインギリギリにポジションを取っていたRuudに長いパス!
Ruud、これをダイレクトであわせてアーリークロスを上げた!!

ボールはエリア内中央へ!!その先にはセンターフォワードのRobertsが待ち構えている!

M777、マークを外してしまっている!!





Roberts、下がりながらフリーでヘディングシュート!!!




Erwin Reusu、止めた!


しかしキャッチできない!



こぼれたボールにNakatunが追いついて大きくクリアー!難を逃れました!



ハーフタイム

FM000727.jpg

FM000728.jpg

FM000729.jpg


Umiのまさかの退場で絶対優勢から一気に窮地に・・・。
こうなったらしっかり守って、素早く2TOPにボールを入れて、そこからの個人技で無理やりゴールをこじ開けるしかない。
しかしSNSは攻め勝つサッカーは得意でも守り抜くサッカーは苦手なので、どっちにしても不利な状況に変わりはない…。
それを考えると引き分けが現実的な最高の結果か。



後半戦開始


後半48分

ノルウェーゴール右、22mからの直接フリーキック。
キッカーはDekatichi、恐らく直接狙うでしょう。
Dekatichi、ボールを置いて距離を取った。
そして助走を始めた…


Dekatichi、左足でゴール右角に突き刺すようなシュートを放った!!




シュートは壁を越えて見事狙い通りのコースに!




しかしシュートはOpdalがセーブ!!!


体を思い切り伸ばしてボールを弾きました!!



後半50分

左サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。
Takato、時間をかけずにキーパー正面のエリアを狙ってボールを蹴りこんだ!

ボールはキーパーから逃げるように大きく曲がり落ちていく!!




Tamy、このボールに対して…


オーバーヘッドキックで合わせた!!!






豪快なシュートは枠を外れてゴールキック!
Tamy、素晴らしい身体能力を見せましたがゴールには結びつきません。



後半56分

ノルウェー右サイドのGrindheimにボールが入るが、Valexが素早く潰してボールを奪う!
Valex、すぐに中央のTakatoにボールを渡す。
Takato、ボールをトラップ。

そしてTakato、ラインを高く上げすぎているノルウェーの最終ラインをぶち抜く素晴らしいロングスルーパスをMakatunに放った!

Makatun、裏に抜けた!
Takatoのパスはエリア外でスピードが落ち、キーパーOpdalが飛び出せない!


Makatun、ボールに追いついた!



そしてすぐに右足でシュートを放った!!


シュートは前に出ていたキーパーのOpdalの頭上を越えた!

そしてその後はゴール左角へ向かって真っ直ぐ落ちていく!!!




しかしこのシュートはサイドネット!!

Makatun、ほんの少しコントロールを乱してしまった!
ノルウェー、絶対絶命のピンチでしたが、相手のシュートミスに救われ失点には至りませんでした。



後半60分

右サイドバックのRuudはGrindheimに浮かせた縦パスを出した。
しかしこれをまたしてもValexがカット!
Valex、Takatoにパスを出した。
Takato、ツータッチでボールをTamyにボールを流す。

Tamy、相変わらず高く上げているノルウェーラインの頭上を越えるロングパスを右サイドに放った!

ボールにはSouliveが走りこんで拾いに行く。
Soulive、ボールを拾ってボールをキープ。
そして二列目から上がってきたTakatoにパスを出した。
Takatoこれをワンタッチで左サイドのスペースへ

そこにValexが走りこんできている!トップスピードに乗ったまま突破した!

Valex、ゴールラインギリギリからグラウンダーのクロスを蹴りこんだ!


それにMakatunが走りこんで…


直接合わせた!!




シュートはHangelandに当たって逸れた!








ゴールポスト直撃!!!


キーパーのOpdal、慌ててキャッチ!!

ノルウェー、紙一重でまたしても失点を逃れます!
SNS、あと一歩のところでゴールが奪えないでいます。



後半73分

左CBのNordtveitがパスをカットし、左FWのFellanにくさびのパスを入れる。
Fellan、M777を背負いながらボールをトラップ。
そしてFellan、リーセに一旦ボールを戻した。

リーセ、そのまま素早く縦にスルーパスを放った!!

ボールは左サイドのElyounoussiが走りこんでトラップ!
M777、詰めに行く!

しかしElyounoussi、軽々とかわした!

そのままドリブルで中に切れ込んで…





右足でゴールに向かって曲がる強烈なシュートを放った!!!






クロスバー直撃!!


ボールはエリア内右に跳ね返ります!

これはReusuが素早く抱え込み攻撃を止めます、危ないところでした。



後半76分

こうなったらパワープレーだ!

ということでMakatunに代えてNanami投入。



後半84分

左サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。
Takatoはファーサイドに高くボールを上げた。



そしてそこにNanamiが走りこんでくる!ヘディングシュート!!






しかしシュートはキーパーのOpdalが反応して枠の外に弾き出します!

コーナーキックです。



後半88分

TamyのロングボールからSouliveがまたしても右サイドに流れてボールを拾い、ボールをキープ。
そして二列目から上がってきたDekatichiにボールを渡す。
Dekatichi、ボールをトラップするとそのままドリブルでバイタルエリアまで持ち込む。

そしてDekatichi、誰のチェックもないまま…



ミドルシュートを放った!!!



しかしシュートはNordveitに当たって大きく逸れた!

そのままこぼれたボールはエリア内左へ…ゴールラインを割りそうだ


Nanami、このボールにギリギリで追いついた!

そしてゴールを向いて




角度の殆どないところから強烈なグラウンダーのシュートを放った!!!





これはさすがにキーパーのOpdalがセーブ!
弾いたボールを抱え込んで二次攻撃をシャットアウトします。



試合終了

FM000730.jpg

FM000731.jpg

FM000732.jpg

FM000733.jpg


結局最後まで守護神Opdalの守るゴールを破ることが出来ず…。
シュート22本撃ってるのに0点って…。

まぁそれでも11対10の状況で引き分けに持ち込むことが出来たので良しとしましょう。



EURO予選 各種選手記録

FM000734.jpg




次節情報

次節はUEFA EURO予選 SNS対フィンランドです。
試合日は66日後。




最近ブログ書くの疲れてきたヨ…


別のゲームデータからですが…

FM000711.jpg


…チート?
架空選手生成機能はたまにこういう超天才が生みだすから面白い。
まぁSNS選手も十分チート
そして能力の割りに全然活躍してないのもまた面白かったり。



試合前情報

estonia.png


FM000712.jpg

FM000713.jpg


四日後にはアウェーでノルウェー戦が控えているので、この試合はコンディション重視の選手起用。

ベンチ入りメンバーは、

Donald
Umi
Kaiya
Toshizou
Jyukutyou
Makatun
Pasta

の七名。



相手戦術考察

相手は明らかに格下なので、当然あっさりと勝利!と行きたいところだが、過去に5-1と大敗したことを考えると油断は全く出来ない。
とはいえ現在のチームはEURO予選全勝、親善試合でイングランドとイタリアという強豪を続けて撃破と乗りに乗っているのでそう簡単に負けるとは思えないが…。
とにかく、この試合勝てば予選の前半戦を全勝で折り返すことが出来るので気を引き締めて臨みたい。



試合開始


前半5分

AnzuがTamyとのワンツーでバイタルエリアで前を向きミドルシュートを放つが、これは枠を越える。



前半9分

M777は蹴りこまれたロングボールを落ち着いてNakatunに落とす。
Nakatun、中を向いてTamyにパス。
Tamy、トラップしてAnzuへグラウンダーのパス。
Anzu、これをワンタッチでSouliveへ流した。

そしてSoulive、ゴール右エリア外の位置からダイレクトシュート!!!


しかしシュートは枠を大きく越えます。



前半13分

左サイドからのValexのスローイン。
Valexはエリア内左角まで受けに来ていたPastaにボールを渡した。
Pasta、背に相手選手を受けながらマイナス方向へパス。
Tamy、エリア外でフリーでボールを受けた。
Tamy、ゴールと平行に中へドリブルしてパスコースを作り、Anzuにパス。
Anzu、ゴール前25m程の位置でボールをトラップ。


そしてAnzu、この位置からシュートを狙った!!!



しかしグラウンダーのシュートはゴール左へ逸れます。



前半18分

エストニアのクリアーボールをNakatunが先に回りこみヘディングでボールをSouliveに落とす。
Soulive、これを戻りながら拾ってAnzuにパス。
Anzu、ワンタッチでNakatunにボールを戻す。
Nakatun、中を向きながらボールをトラップしてTamyにパス。
Tamy、ワンタッチしてAnzuへ縦パス。
Anzu、ドリブルで少し左に流れるが、右センターハーフのDmitrjevがしっかりマークについている。
Anzu、そのDmitrjevが引っ張り出された事で生じたスペースを使い、ペナルティーアーク内のSouliveへパスを出した!

Soulive、これをワンタッチでパス!ボールはPastaの前方のスペースへ!強烈なキラーパスだ!

Pasta、エリア内に抜けて完全フリー!後は決めるだけ!




Pasta、シュート!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Pasta、冷静にボールをゴール左隅に流し込みました!
SNS、見事なパス回しで先制です。



ハーフタイム

FM000714.jpg

FM000715.jpg

FM000716.jpg


シュート数の割りにあまりチャンスといえるチャンスの少ない前半戦でしたが、Pastaのゴールでなんとか1-0で終えることが出来ました。
エストニアの攻撃も殆ど形が出来ていないので、この一点だけでも十分に勝利することは可能だとは思いますが、万が一を考えるともう一点は欲しいところ。
効果的なサイドアタックがあまり出来ていないので、後半SushivedとTakatoには期待しています。



後半56分

Takatoがドリブルで中に切れ込みながらPastaにパス。
Pasta、前を向いてトラップ。そして反転してAnzuへバックパス。
Anzu、右サイドを向いてマークを外していたSushivedへパス。

Sushived、ドリブルで右サイドを突破!そしてクロスだ!

高めのクロスはSouliveの頭へドンピシャ!

Soulive、完全フリーでコントロール重視のヘディングシュート!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

シュートはキーパーの届かないゴール右角へ決まった!
Soulive、よくコントロールされた良いヘディングでした!今日1ゴール1アシストです!

さぁ、これでエストニアは何が何でも攻めなくてはならなくなりました。



後半64分

Takatoに代えてToshizou、
Anzuに代えてJyukutyouを投入。



後半74分

Toshizou、中を向いてPastaにパス。
Pasta、これをワンタッチでJyukutyouへ。
Jyukutyou、これもワンタッチでSouliveにパス。
Soulive、さらにワンタッチで右サイドのSushivedにパスを出した!

Sushived、ドリブルで斜めに中へ切れ込んだ!


そしてSushived、角度の厳しいところからミドルシュート!!



しかしシュートはミートせず、キーパー正面でキャッチされます。



後半81分

Valexが危険な両足タックルを決めて一瞬ヒヤリとしたが、運良くイエロー。



後半88分

サイドバックが完全に上がりきってしまって、がら空きの右サイドのスペースにM777が最終ラインからロングフィード!
これが見事に繋がりSushivedは右サイドゴールライン際から中を向いてクロスを上げる!
しかしクロスはディフェンスに当たりニアポスト手前に転がる。

Soulive、これにいち早く反応して先にボールに触り、厳しい角度からシュートを放った!!




しかしシュートはキーパーのKotenkoがナイスセーブ!
なんとかSouliveの強烈なシュートを弾き出しディフェンスが前線にボールをクリアします。



試合終了

FM000717.jpg

FM000718.jpg

FM000719.jpg

FM000720.jpg


確かに勝ったけど内容は…という試合でした。
別に魅せて勝てとは言わないからせめてもう少しチャンスの質を高めて欲しいところ、ただシュートをうてばいいってもんじゃない。
ディフェンスはほぼ完璧と言っていい出来だったので、そこは評価できるところではありましたが…。
まぁ一応これで曲者エストニアを下し、予選の前半戦全勝で折り返すことが出来たので良しとしましょう。



欧州予選各種記録

FM000721.jpg




次節情報

次節はUEFA EURO予選 第七節 ノルウェー対SNS
試合日は四日後です。
イタリア戦が終わったころから、イタリア・イングランド・オランダ・スペイン・ドイツ・ポルトガルの6リーグの1部リーグのみ、ディティールレベルを「すべて」に変更しました。
こうすることで試合の計算処理がより複雑化し、意図不明の無駄な移籍が減り、より合理的かつより多くの移籍が行われるようになります。
また、こうすることによってチャンピオンズリーグのレベルも維持出来るようになります。
ディティールレベルが「なし」のままだと、数年プレーしていく内に、各リーグのビッククラブが無駄な移籍や簡略化された試合計算の影響?等でどんどん没落していきます。
酷いときはマンチェスターUが破産して降格したりしますorz

つまり、ディティールレベルを上げるといいことずくめなわけです。
その変わりにかなり重くなりますが、

プレミアで四強が没落しまくって、変わりにウェストブロムウィッチがプレミア3連覇してたりするのはもう嫌だ!

それに比べたら多少重くなるぐらいどうってことないわい!

というわけで以上、報告でした。



FIFA年間最優秀選手賞 投票

候補者リスト(平均評価点順)

FM000694.jpg


候補者リスト入りしたSNS選手

FM000695.jpg


投票は、

1位 イブラヒモビッチ
2位 ロビーニョ
3位 フェルナンドトーレス

で、投票しました。



SNS年間・歴代ベストイレブン発表

年間ベストイレブン

FM000701.jpg


Makatunが6試合に出場して5ゴール平均評価点8.00という高評価。
2013年は彼の躍進の年でした。

歴代(通産)ベストイレブン

FM000703.jpg




FIFA年間最優秀賞&バロンドール発表

FIFA年間最優秀選手賞

FM000704.jpg


ま~たイブラヒモビッチが受賞。
しかしディティールレベルをいじったので、また違う結果が見れるはず。

バロンドール

FM000705.jpg


まさかの伏兵トゥラランが受賞。



冬の移籍市場まとめ

FM000706.jpg


Toshizou ManC→R,Madrid 49億5000万円
Nakatun Roma→ManU 34億円

この三年間クラブでは伸び悩んでいたToshizouがついに才能を開花させ、マンチェスターCからレアルマドリードに移籍するという大出世!
そしてポーツマスからローマに移籍した後、着実に成長したNakatunも34億円でマンチェスターUに引き抜かれて二年ぶりのプレミアリーグ復帰!
これからがまた楽しみな移籍です。



Koh、引退。 そして監督へ…!

FM000707.jpg


SNS35歳のベテラン選手Kohが今シーズン限りでの引退を表明しました。
引退後はすぐに監督して再スタートを切るようで、そちらでの活躍も期待されます。
今度は選手と監督という関係から、監督と監督という関係です。
いずれそれぞれチームを率いて、対決できる日を待っています。



次節情報

次節のエストニア戦ですが、12月頃にMakatunが肉離れUmiが頭蓋骨の骨折で長期離脱していたため、コンディションが整わずスタメン出場は厳しい状況。
変わりに誰が出場するかはまだ決まっていません…。
italy.png


FM000676.jpg

FM000677.jpg


前回イングランドに大勝したときと同じメンバーで試合に臨みます。

ベンチ入りメンバーは、

Valex
Anzu
Toshizou
Takato
Porimru
Makatun
Pasta
Dekatichi
Umi

の九名。



要注意選手


ジャンルイジ・ブッフォン

FM000678.jpg


高い身体能力と正確な判断力を併せ持ったユヴェントスとイタリア代表の守護神。
もちろんキャッチング、飛び出しのタイミング、ハイボールの処理、精神力、どれをとっても超一流であり、脈々と受け継がれているイタリア代表の名GKの系譜に名を刻む選手である。

やや身体が硬く、コーディネーションの能力が不足しているものの、学習能力が高く、一度ミスしたプレーは二度と繰り返さない。
また、心臓に毛が生えていると言われるほどプレッシャーに強く、どんな試合であっても高パフォーマンスを披露する。

他のGKに比べ足元の技術が高く、バックパスの処理・相手のロングボールへの処理にも定評がある。
そのため、チームとしてDFラインを高く保つことも可能となっている。

唯一、PKストップだけは得意とは呼べない。
苦手ではないが、世界一のGKと評される彼にしては物足りないというレベルである。
しかしACミランVSユベントスのチャンピオンズリーグ決勝でのPK戦でのPKストップのように、そのPKストップレベルは世界レベルではある。

(wikipedia引用)



アンドレア・バルザーリ

FM000679.jpg


DFとしての基本能力が高く、特に空中戦や一対一で強さを発揮する。
スピードもあり、「ネスタの後継者」とも言われる。



アントニオ・ノチェリーノ

FM000680.jpg


ジェンナーロ・ガットゥーゾの後継者と呼ばれる通り、中盤での激しい守備が持ち味の選手。
2002年までユヴェントスの下部組織で育てられ、その後、FCカタンザーロやFCクロトーネ、メッシーナなど様々なクラブを渡り歩いたノチェリーノは、2006-2007シーズンにピアチェンツァで37試合6ゴールという成績を残した。
この活躍を見たユヴェントスは2007年夏に残りの半分の権利を買い取った。その夏、レンタルでのフィオレンティーナ移籍がほぼ決定していたが(コルヴィーノGM曰く「フィオレンティーナでの背番号まで決まっていた」)、クラウディオ・ラニエリ監督の意向で直前に白紙に戻された。
そして、2007-2008シーズンはラニエリ監督の期待通り右サイドのMFやボランチのポジションでレギュラーを掴み、セリエAに復帰したユヴェントスで輝きを放っている。

(wikipedia引用)



ダニエレ・デ・ロッシ

FM000681.jpg


ユース時代から「フランク・ライカールトに似ている」と評され、ファビオ・カペッロからは「現役の時のカルロ・アンチェロッティになる要素を持つ」と言われている。
当のアンチェロッティからも高く評価されている。

屈強なフィジカルと攻守両面でピッチの至る所に顔を出す運動量を持つ。
両足どちらからでもパスを放つことができ、下部組織ではFWだったこともあり前線への飛び出しも得意で強烈なミドルシュートを持つ。
屈強な身体を生かしたハードマークも得意としている。守備的MFの如く奪い、レジスタの如く展開し、攻撃的MFの如く飛び出すというミッドフィールドの万能選手である。



アレッサンドロ・ロジーナ

FM000682.jpg


wikipediaの情報なし



アルベルト・ジラルディーノ

FM000684.jpg


ゴール前でのポジショニングに優れ、相手ディフェンダーに身体を寄せられていてもシュート体勢へ持ち込むことが出来るボディバランスとテクニックを持つ。
アクロバティックなプレーも得意で、オーバーヘッドシュートなどの派手なゴールシーンで観客を魅了することが出来る選手であるがシュート精度はあまり高くはない。



ジュゼッペ・ロッシ

FM000683.jpg


マンチェスター・ユナイテッドが「青田買い」したアメリカ生まれのイタリア人ストライカー。
センターフォワードではあるが、攻撃の最前線ではなく一歩引いた位置で攻撃に参加するシャドーストライカータイプの選手で、決定力が高い。
また、クロスが上がるときやセットプレー時のポジション取りが素晴らしく、身長は低いながらもハイボールを得点に結びつけることも多い。

U-17を経て現在はU-19イタリア代表でもプレーしている。
将来的にはイタリア代表のフォワードをアルトゥーロ・ルポリと共に担う存在といわれている。
2006-2007シーズンはニューカッスル・ユナイテッドFCへレンタルされた。
その後1月にパルマFCにレンタル移籍し、パルマの降格圏脱出の立役者となる活躍を見せた。
2007-2008シーズンからは移籍金約34億円でリーガ・エスパニョーラのビジャレアルCFへ完全移籍。開幕直後からゴールを量産していたが、11月に右ひざ半月版を負傷した。

(wikipedia引用)



相手戦術考察

イタリア伝統の堅牢な守備陣もそうですが、ノチェリーノとデロッシのダブルハーフは運動量豊富で非常にやりづらそう。
この二人のチェックをJyukutyouとTamyが如何にしてかわすかが鍵になると思います。



試合開始


前半9分

Jyukutyou、左サイド裏のスペースに抜けたSushivedにパスを出した。
Sushived、左サイドフリーでボールをトラップ。
そしてドリブルで中に切れ込み、ニアに居るGreenにショートパスを繋げた!
Grenn、これをワンタッチでSushivedに返す。
Sushived、エリア外ゴール左45度の位置でゴールを向いてトラップした。


そしてこの位置から右足を振り抜きシュートを放った!!!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

なんというゴールだ!!
Sushived、ゴールから30mも離れた位置から大砲のようなシュートをゴールネット右隅に突き刺しました!
あのブッフォンが全くボールに触れませんでした!
Sushived、監督にアピールするには十分なゴール!
SNS、衝撃的なゴールで早くも先制!



前半14分

Nakatunがドリブルで左サイドを駆け上がりSushvedにパス。
Sushived、今度はマイナスに蹴りだしてザッカルドを振り切った!
そしてSushived、エリア内に飛び込んだJyukutyouにパス!
Jyukutyou、トラップして前を向いた!
そしてヒールでSushivedにボールを戻した!

Sushived、これをペナルティーアーク中央からダイレクトでシュート!!!


キャノンシュートはキーパー正面!!
しかしブッフォン、弾くのが精一杯!



その弾いたボールにGreenが素早く詰めた!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!





Green、決めた!素早い反応でした!

…!しかしこれはオフサイド!副審の旗が上がっています、ノーゴール!
SNSの選手達が猛抗議!ゴールは有効だと主張しています!
しかし主審は取り合いません、代わりにNanamiにイエローカードを提示!
リプレイを見る限りでは主審の判断は間違っていないように見えますが…。
とにかくこれはノーゴール。
SNSの選手達は不満顔で配置に戻ります。



前半18分

ジラルディーノのヘディングはTamyがカット。
そしてTamyはボールを左サイドのNakatunに展開。
Nakatun、ボールをトラップしてターン、Donaldに繋げます。

Donald、トラップが大きい!

そこを素早くジラルディーノに突かれボールを奪われました!
そしてジラルディーノ、M777の背後を通すスルーパスをロッシに送った!
ロッシ、裏に抜けて完全フリーでドリブル!
キーパーのReusu、エリア内に入られたところで飛び出してきた!

しかしロッシ、これをあっさり縦にかわしてシュート!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

ロッシ、決めた!
イタリア、一瞬のミスを突いて同点に追いつきました!



前半20分

コーナーキックをキャッチしたブッフォンが素早く前線へボールを蹴りこんだ!
これがM777の背後に落ち、ロッシが物凄いスピードで先にボールを拾った!

ロッシ、またしても独走!

そしてまたも飛び出してきたReusu!

ロッシ、軽々とこれをかわした!

そしてシュート体勢に入る!

Papa、スライディングタックルでボールを奪った!!!

そしてボールをクリアー!!
SNS、間一髪でした。
Papa、卓越したスピードでなんとか追いつきました、素晴らしい働きです。



前半24分

右サイド奥からのPapaのスローイン。
Papaはエリア内にロングスローすることを選択した!
Green、バルザーリと競り合う!
この空中戦はバルザーリが圧勝、ヘディングでクリアします。
しかしこのボールにTamyが追いつき、マイナス方向に大きくパスを出した!

Jyukutyou、バイタルエリアで完全フリー!
そして目の前には広大なシュートコースが!!


Jyukutyou、ここは迷わずシュート!!!!



しかしグラウンダーのシュートはゴール右に僅かに逸れた。



前半29分

SushivedはNakatunからのパスをワンタッチでJyukutyouに流す。
Jyukutyou、これをさらにワンタッチでTamyに戻す。
Tamy、ボールをトラップ。
そしてTamy、右サイド奥のスペースに40m級の美しいロングパスを出した!
ボールはキエッリーニの頭を越えて見事Kaiyaに繋がった!

Kaiya、ドリブルで少し前に運んで、ゴールラインギリギリのところから低くて早いクロスを放り込んだ!!


これにNanamiがニアポストに走りこんできてヘディングで合わせた!!!



しかしブッフォン、超反応でこの至近距離からのシュートをセーブ!!!

弾いたボールをJyukutyouが拾うがもたついてシュートを撃てず、クリシートにボールをクリアされます。
イタリア、ブッフォンのスーパーセーブで失点を免れました。
ブッフォン、最初の失点のショックから早くも立ち直ったようです。



前半43分

Tamy、縦に居るJyukutyouにシンプルにパスを出す。
Jyukutyou、前を向いて左サイドに流れるようにドリブル。
そしてJyukutyou、上がってきていたNakatunに短い距離でパス。
Nakatun、これをワンタッチでライン沿いにSushivedへスルーパスを出した!
Sushived、裏に抜けて十分な余裕がある!
ゆっくりと狙いを付けて…クロスを上げた!!

ボールはニアポストにいるGreenへ!マークが付いていない!フリーだ!!



Green、ゴールに流し込むようにヘディングシュート!!!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Green、決めた!!ブッフォンの牙城を破りました!
これで2-1!!SNS、再びイタリアを突き放します!
Sushived、前半で既に1ゴール1アシスト!素晴らしい働きです!



ハーフタイム

FM000685.jpg

FM000686.jpg

FM000687.jpg


左サイドからの崩しで堅守イタリア相手に2得点!
しかし流石はイタリア、前線の選手だけで点を取れてしまうので後半も引き続き注意が必要。
特にロッシのスピードは脅威なので、彼を如何にして抑えるかは後半の最重要課題と言えます。

選手交代はNanamiは45分の出場制限がかかっているのでDekatichiと交代。

後は後半開始後、疲れた選手から優先的に交代していきます。



後半50分

ノチェリーノがドリブルでゆっくりと前にボールを運び、ペナルティーエリア右角内に入り込んでいたフォッジーナにパス。
フォッジーナ、背中でNakatunを抑えながらボールをトラップ。
そしてそのままターンして右サイドへ抜け出す!
と、見せかけて急激にターン、そしてエリア内で前を向いた!!

フォッジーナ、ニアを狙って強烈なシュート!!!




しかしシュートはReusuが見事に反応。
弾いたボールをDonaldが大きくクリアして難を逃れます。



後半54分

Tamyからのパスを受けたPapaは、右サイドライン沿いのKaiyaに浮かせたボールを蹴りこんだ。
Kaiya、これをキエッリーニを背負いながら胸でトラップ。
そしてKaiya、少しためた後、エリア内右に飛び込んだJyukutyouにパスを出した!!

Jyukutyou、エリア内右角でボールをトラップ!!



そして厳しい角度からシュートを放った!!!



ボールは左サイドネットに向かって大きく伸びていく!!!






しかしブッフォン、物凄い跳躍でボールを弾いた!!

またしてもスーパーセーブ!!ゴールの右から左に飛びました!

Jyukutyou、スペースを上手く見つけ、意表をつくシュートを放ちましたが、ブッフォンに阻まれます。



前半58分 選手交代

Greenに代えてMakatun、
Kaiyaに代えてToshizouを投入。



後半64分

SNSゴール正面21mからのフリーキック。
キッカーはデロッシ、直接狙うか…。

デロッシ、時間をかけずにすぐにシュート!!!



しかしシュートは壁に阻まれクリアされます。
奇襲をかけましたがデロッシ、これは失敗しました。



後半69分

Toshizouが高速ドリブルで右サイドを駆け上がる。
そしてエリア奥まで入り込んだところでクロスを上げた!!
しかしクロスは至近距離のキエッリーニに当たって跳ね返った。
が、そのボールをすぐ後ろからPapaがかっさらってクロスを上げた!!

クロスボールはニアポストのDekatichiの頭へ!!
連続して入ってきたクロスボールで、Dekatichiのマークは外れています!


Dekatichi、ヘディングシュート!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Dekatichi、決めた!!!!
これでSNSは3点目!!!信じられない攻撃力です!
ブッフォン、これはさすがに止められなかった!

3-1、SNSが大きくリードです!



後半70分 選手交代

Jyukutyouに代えてTakatoを投入。



後半75分

ノチェリーノがジラルディーノにくさびのパスを入れる。
ジラルディーノ、これをワンタッチでデロッシにパス。
デロッシ、これをさらにワンタッチでロッシにパスを入れた。
ロッシ、前を向いて…

左サイドから中に走りこんできているセルチに見事なスルーパスを出した!!


セルチ、エリア内に真っ直ぐ走りこめる絶好のパスを受けて…


この位置からゴールを狙った!!シュート!!!




しかしシュートは左サイドネット…
ロッシの素晴らしいパスでしたが、セルチは生かすことができませんでした。



後半83分

最終ラインからのロングボールにセルチが反応して裏に抜け出し独走!
セルチがエリア内右に入ったところでDonaldがタックルを仕掛けボールを奪いクリアー!!


しかしここで主審の笛!!Donaldがセルチの足を引っ掛けていた!!

PK!!

Donald、抗議はしません、素直にエリアの外に出ます。

さぁ…この重要なPKのキッカーはなんとCBのクリシート!!
スポットにボールを置いて左後方に下がります。

そして笛と同時に素早く走りこんで…



ゴール左隅にシュート!!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


クリシート、落ち着いて決めました!
これで3-2!!

イタリア、ここから追いつけるか!?



後半86分

イタリアゴール左30mは離れた位置からのフリーキック。
キッカーはMakatun、イタリアはカウンターに備えて壁を置きません!

勿論Makatun、迷わず直接狙った!!!

大きくゴールに巻き込むようなカーブのかかったシュートは見事ゴール左角を射抜いた!!



ブッフォン!!


またしても反応しました!ボールを一旦弾いてすぐさま抱え込みます!
Makatun、会心のシュートを止められて非常に悔しそうです!



後半89分

右サイドからのイタリアのセルチによるコーナーキック。
ブッフォンが駆け上がってセットプレーに加わります!
セルチ、ブッフォンを狙って高いボールを蹴りこんだ!!

しかしこのボールはReusuが弾いた!!
ボールはそのまま左サイドに流れてロッシが追いつく!

そしてロッシ、中を向かず無理やりクロスを蹴りこんだ!
しかしクロスはM777にあたり、こぼれたボールはエリア内のToshizouの足元へ。

Toshizou、落ち着いてエリア外に残っているTakatoにパス!





Takato、まだハーフウェイラインも越えていないのに、無人のゴールへ大きくシュートを放った!!!



高々と上がったボールはそのままゴール中央に吸い込まれていく…






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!




Takato、大胆極まりない85mのロングシュート!!
イタリア、これで万事休す!!



試合終了

FM000688.jpg

FM000689.jpg

FM000690.jpg

FM000692.jpg


シュートこそ滅茶苦茶に撃たれましたが、基本的にカウンターからの無理やりなシュートばかりで、決して崩されたわけではないので心配無し。
2失点ともDonaldが原因というのは残念ですが、いつもは安定したプレーを見せてくれて居るので、この試合たまたま調子が悪かっただけだと思いたい。
ただ、親善試合だったので、イタリアやイングランドが何処まで本気でやっていたかは不明なのであまり過信しすぎるのは良くない。
とは言え、強豪国に勝利したという事実に変わりは無く、この事実はチームに大きな自信を与えてくれるはず。
EURO2012はSNS大躍進の大会になりうるかもしれません…。



次節情報

次節はUEFA EURO予選 第六節 アウェーでエストニア戦です。
この国には過去に一度を足元をすくわれているので注意が必要です。
試合日は122日後の3月26日なので、先に冬の移籍市場の報告が入ります。
(C)Copyright 2003-2007. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。