日記
これなんてネタゲーム日記?
当ブログはリンクフリーです。コメントは遅れ気味ですごめんなさい。
200804 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> 200806
スポンサーサイト (--/--/--(--) --:--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クラブ側からの出場時間制限の要求

Pasta
Takato
Makatun
Porimaru
Nanami
Valex
Anzu

以上の選手はこの試合、出場時間を最大45分に制限するようにと所属クラブ側からの要求がありました。
これを無視すると次からの親善試合で招集拒否などという嫌がらせを受けるので、素直に従うこととします。



試合前情報

FM000660.jpg

FM000659.jpg


折角の親善試合だしってことで、色々と試します。
ベンチ入りメンバーは、

Valex
Anzu
Toshizou
Takato
Soulive
Makatun
Pasta
Porimaru
Umi

の九名。



要注意選手


アシュリー・コール

FM000661.jpg


ハイボール処理と対人プレーには多少難があるものの、ライン際の駆け引き、フェイント、連携の全てに秀でる。
スピードに特筆すべきものがあり、アーセナル時代にはアンリやピレスと絡んでのオーバーラップは敵チームに脅威をあたえていた。
加えて粘り強い守備に定評あり。安易にファールを献上しない正確なスライディングタックルの技術はヨーロッパの中でも随一。
元々は前線を担っていただけに攻撃も得意。無駄走りも厭わない無尽蔵のスタミナも備える。
現在では、世界一の左サイドバックとの呼び声も高い。加入した序盤はあまり馴染めずにいたものの徐々に順応していき、レギュラーとしてチェルシーの左サイドを守っている。
しかし怪我が多く離脱が多々あるのが欠点。(これはウェイン・ブリッジも同様)

プレー中は、やや熱くなりがちだが、闘志あふれるそのメンタリティーはスター軍団・チェルシーにおいても特筆すべきものである。
高速ドリブルには定評があり、同僚のフランク・ランパードらからも絶賛されている。

またそのスピードとチェックの的確さ、体の使い方の巧さから、そう易々とは相手のサイドプレイヤーにセンタリングを上げさせない。
その強固さにおいては、同じプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで右サイドハーフを務め、世界屈指のドリブルテクニックを誇るクリスティアーノ・ロナウドさえも「最も苦手なDF」と語っていたほどである。

(wikipedia引用)



ジョン・テリー

FM000662.jpg


フィジカル能力が高く、1対1と空中戦に無類の強さをみせ、深い読みを生かしたパスカットも得意。
抜群の身体能力を生かしたヘディングは世界でも最高クラスである。
このためセットプレー時には得点源として期待される。
また時節、果敢な攻め上がりを見せ、チームに奮起を促すこともある。
闘争心を全面に出した気迫溢れるプレーと、高いキャプテンシーを持ち、リーダーとしての資質も高い。
イングランド代表のキャプテンも務めている。

(wikipedia引用)



スティーヴン・ジェラード

FM000663.jpg


フットボーラーとして必要なボールテクニック、フィジカル、視野の広さ、ポジショニングと全ての能力を高いレベルで併せ持つ、リヴァプールアカデミー創設以来の最高傑作と言われている。
また非常に高いキャプテンシーを兼ね備えており、チームの大黒柱である。 正確にして高速なミドルパスで味方の足元へ点で合わせることができる。
さらに無回転、トップスピン、スライススピンを使い分けられる変幻自在のミドルシュートを得意とする。
大舞台や大一番で大仕事をやってのける勝負強さも彼の魅力のひとつである。
強靭なフィジカルと瞬時の判断力でピッチを見通しどんな体勢でも勝負を決めるフィニッシュを放つ。

(wikipedia引用)



フランク・ランパード

FM000664.jpg


ほとんど怪我をしない強靭な肉体を持ち、また心臓が普通の人より一回り大きいためスタミナは誰もが認めるまさに無尽蔵。
中盤でのディフェンスに加えゲームメイクをこなし、自ら積極的にゴール前に進出し、ゴールを奪うこともできる。
その得点力はFWも顔負けである。彼のプレーの安定感は抜群である。
それに加えて正確無比で力強いミドルシュート、ロングパスを蹴ることができる。
そのキック力を生かして、クラブではFKからも多くの得点を挙げている。正確に枠内を捉える無回転のミドルシュートは大きな武器となっている。
短いパスはもちろん、特にロングパスのコントロールに長けており、クラブではプレースキックのほぼ全てを彼に委ねている辺りからも、アシスト能力の高さがうかがえる。
PKにも自信を持ち、吹かすことは皆無に等しい。代表では、2006 FIFAワールドカップ予選からここ一番でのPK失敗が目立っていたベッカムに代わり、PKキッカーを務めている。

(wikipedia引用)



ウェイン・ルーニー

FM000665.jpg


筋肉質の身体でフィジカルは強靭でキックは強烈。
敏捷性は平均レベルだが、スピード、特に加速力については特筆すべきレベルにあり、「小型戦車」の異名を持つ。
その加速力を活かすために、フォワードであるがセンターフォワードより少し下がり目、セカンドトップとしてのプレイを最も得意とする。
下がり目の位置から始めるドリブルは力強く、ボールを蹴りだし抜群の加速力で相手を抜き去る。
攻撃面ではドリブル・シュート以外にもパスという選択肢を持つ。
正確性はかなり高く、イングランドのセカンドトップとしては十分なレベルにあり、特にそのパススピードには見るべきものがある。
トラップなどのボールコントロールもうまく、一対一の決定力はかなり高い。
ダイレクトプレイが得意でゴール前ではそれが活かされており、さらに、ロケットターンと言われる敵の逆を突くターン技を持っている。

メンタル面では非常に気性が荒いことが知られる。
危険なファウルや審判への激しい抗議などで局面を選ばずカードを受けてしまうことが多く改善が求められている。
しかしそれとは裏腹にプレイにおいてはエゴイズムを感じさせるものは少なく、DFを自分に引き付けてフリーの味方へアシストする場面も度々見られ、また守備の局面でも味方ゴール前まで戻ってディフェンスをサポートすることも多い。
そのためか不要なファール・警告は、サッカーに対する高いモチベーション、真剣さを持っているが故やむを得ないと擁護する意見も少なくない。

(wikipedia引用)



ディーン・アシュトン

FM000666.jpg


がっちりした体格で当たりに強く、また見かけによらず敏捷性があり動き出しも巧い本格派のストライカー。
U-21イングランド代表では9試合で4ゴールと大暴れしており、2006 FIFAワールドカップのイングランド代表に招集すべきだという声も高かったが、結局セオ・ウォルコットの招集という結果に終わった。

(wikipedia引用)



戦術調整

イングランドが3TOPを採用しているとのことで、サイドバックにはいつもより攻撃参加を控えるように指示…
と、思いましたが、どうせ親善試合だし、攻撃的に殴り合ったほうが試合的に面白いかなということでサイドバックはいつも通りガンガン上がってもらいます。
それにしてもルーニーの左ウィングってどうなんでしょうね…。



試合開始


前半8分

左サイドからのSNSのKaiyaによるコーナーキック。
Kaiyaはキーパーと競り合っているM777に狙いを定めてボールを蹴った!
このボールにアシュリーコールが触った!
しかしクリアは出来ない!
そのままボールはM777へ!絶好のチャンス!!



M777、左足でハーフボレーシュート!!!



しかしシュートはロビンソンの体に当たって跳ね返ります!
そのボールをリチャーズがクリアー!イングランド、危なかった!



前半9分

今度は右サイドからのKaiyaによるコーナーキック。
Kaiyaはニアポストに大きく曲がって落ちるボールを蹴った!
Donald、素早く走り出し、マークを外した!

そしてヘディングシュート!!

しかしシュートはサイドネット、枠を外しました。



前半13分

Nakatunが蹴りこまれたロングボールに追いつき前線に大きくクリアー。
このボールは左サイドに跳び、Greenが追いかけてボールを拾う。
Green、左サイドライン際で前を向くが、縦にはリチャーズが待ち構えていて突破するにはコースがない。
Green、そのまま中へ切れ込むようにドリブルを開始!まずはリチャーズをあっさりと置き去りに!
ジョンテリー、当たりに行った!
しかしGreen、ジョンテリーの背後を取り見事にプレスをかわした!
最後の砦、リオファーディナンドが正面から当たりに!
これもGreen、大きく蹴りだしてスピードでファーディナンドを置き去りに!!止められない!!

そしてゴール正面までボールを持ち込み前方には広大なシュートコースが!!



Green、迷わず左足を振りぬいた!!



しかしトドメのシュートは抑えが効かず枠を越えた!
Green、素晴らしいドリブルでの3人抜き!フィニッシュが決まっていれば完璧でした!



前半37分

SNSゴール左前23~24mの位置でのジェラードによる直接フリーキック。
ジェラードボールを置いて左後方に大きく下がり準備をします。
壁は6枚…ジェラード…ゆっくりと助走を始めた…

そしてジェラード十八番の弾丸シュートで直接ゴールを狙った!!

しかしシュートは壁の中央の191cmの長身FW、Nananamiに当たった!
ボールは運悪くキーパーの正面に跳ね返る!
しかしそれでもReusu、弾くのが精一杯!
ボールはキーパーの正面にこぼれる!
このボールにPapaが素早く反応して右サイド自陣側ににクリアします!



前半38分

そしてその後の左サイドSNS陣側からのアシュリーコールによるスローイン。
アシュリーコールは近くまで受けに来ていたルーニーにシンプルにボールを渡した!
ルーニー、Kaiyaを背中で抑えながらボールをトラップ!
そして素早くクロスを上げた!!

ボールはエリア内中央のジェラードの頭にドンピシャだ!!



ジェラード、ヘディングシュート!!!



クロスバー直撃!!!

跳ね返ったボールをゴール至近距離でライトフィリップスがトラップした!!!



しかしライトフィリップス、トラップが大きすぎた!
キーパーのReusuが倒れこんでボールを奪います!

ジェラード、強烈なヘディングシュートは運悪くバーを叩き得点とはなりませんでした!



前半46分

SNSゴール正面27mからのフリーキック。
キッカーはハーグリーブス、そしてその隣にはジェラード。
ロスタイムは二分、恐らくこれが前半最後のプレーになるでしょう。
ハーグリーブス、短い助走から…
ボールを横に少し動かしてジェラードのシュートをアシストした!
ジェラード、このボールに走りこんで…

右足ダイレクトで直接ゴールを狙った!!!




しかしシュートはキーパー正面!Reusuがこれを落ち着いてキャッチ!
ジェラード、これは明らかなミスキック!
そしてReusu、素早くボールを前線に蹴りこんだ!
ボールはイングランドディフェンスラインの裏に落ち、Jyukutyouがそれをトラップしてドリブルで独走!!

キーパーのロビンソン、飛び出せない!

Jyukutyou、ゴール正面左エリアギリギリ外の位置から中を向いて…


右足で流し込むようにゴール右隅を狙った!!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


Jyukutyou、決めた!!前半終了間際まさかの先制点!
イングランド、一瞬の隙を突かれました!!

そして前半終了の笛!試合は1対0、SNSリードで折り返します。



ハーフタイム

FM000667.jpg

FM000668.jpg

FM000669.jpg


まさかのSNSリードで前半戦を終えました。
守備に関してはほぼ完璧、攻撃に関してはやや物足りない…そんな感じの前半戦でした。
FWのNanamiは45分の出場時間制限を受けているのでハーフタイムで交代、代わりにはPastaを投入。
うーん、やっぱり45分だと選手の実力を計りづらいなぁ…
かといって要求無視すると次から親善試合の招集に応じてくれなくなるし…難しいところです。



後半戦開始


後半65分

びっくりするぐらい試合が動かないまま選手交代。
Jyukutyouに代えてPorimaru。
Porimaru、代表初のトップ下デビューです。



後半66分

右サイドイングランド人側、SNSのKaiyaによるスローイン。
Kaiya、ここはロングスローを選択、ボールを大きく放り込んだ!

このボールが予想以上に大きく飛び、ニアポストに居たGreenの足元にまで届いた!

Green、ゴールを背にしながらボールをトラップ!

そしてマイナス方向にパスを出した!

その先にはPorimaruが走りこんできていた!!


Porimaru、右足で強烈なシュート!!!!


しかしシュートはキーパーのロビンソンがなんとか弾いた!!
が、ボールはエリア内右に小さくこぼれている!

Sushived、これに素早く反応してリチャーズを競り合いながら走りこんでくる!!


Sushived、先にボールに追いつきスラィディングでボールを枠に押し込んだ!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Sushived、決めた!!ごっつぁんゴール!
Kaiyaの意表をついたプレーで後半全く動きの無かった試合が遂に動きました!
SNS、2-0と点差を広げます!



後半67分

Tamyは左サイドのNakatunにパス。
Nakatun、やや下がり目の位置に居るトップ下のPorimaruにパスを出した。
Porimaru、このボールを一旦M777まで下げる。
M777、右サイドに張っているKaiyaにボールを出した。
Kaiya、ボールをトラップしてドリブルで少し前に運び…



Pastaへグラウンダーの長いスルーパスを放った!!!

Pasta、前を向いてボールをトラップ!
エリア正面右でファーディナンドと1vs1!
Pasta、ここはボールをさらに右に蹴り出し外に逃げるような形でファーディナンドを置き去りに!

そしてPasta、コースは殆どないがグラウンダーのシュートを放った!!!!

シュートは少し前に出てきていたロビンソンの脇を抜けてゴール右隅へ突き進んでいった!


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Pasta、復活のゴール!!!
限りなく狭いシュートコースを見事に射抜きサッカー王国にトドメを刺した!!
SNS、これで3点差!そして無失点!強豪相手に圧倒しています!



後半81分

さらに選手交代。
Kaiyaを下げてAnzuを右サイドに投入。



後半85分

Papaが負傷させられたため、Valexと交代。
Valexは左サイドバックに回し、代わりに右サイドはNakatunに任せる。



試合終了

FM000670.jpg

FM000671.jpg

FM000672.jpg

FM000673.jpg


イングランド相手にまさかの大勝
これはビックリ、正直負けてもいいかなぐらいで試合に臨んだんですけど…。
特に無失点に抑えたことは評価されてもいいんじゃないでしょうか、決定的なシーンもジェラードのヘディングシュートぐらいのものでしたし…。
いやはや、素晴らしい、本当に。
でもこうなるとまた、スタメン争いが激しくなって監督としては悩みの種が増えることになるので微妙なところですw



次節情報

次節は国際親善試合でイタリア戦、試合日は四日後。
Souliveが試合後何故かかかとを損傷して二週間の戦線離脱と同時に代表からも離れることに…
まぁでも、大丈夫でしょう。
スポンサーサイト
FM000643.jpg

FM000644.jpg


Umiが頭部の打撲によりコンディション不良のため、この試合ベンチにも入れず。
代わりにPorimaruをアンカーに配置して、LCBにはNakatunを投入。

ベンチ入りメンバーは、

Papa
Jyukutyou
Kaiya
Takato
Nanami
Green
Pasta

の七名。



要注意選手


ヌリ・サヒン

FM000645.jpg


2005年8月にドイツ・ブンデスリーガで、そして同年10月にはトルコA代表チームで共に史上最年少デビューを果たした「トルコの怪物」。

2005年5月にイタリアで開催されたU17ヨーロッパ選手権では、トルコU17代表チームの中心選手としてチームの優勝に貢献、大会最優秀選手に選ばれる。

同年夏には、イングランド・プレミアリーグに属するチェルシーFCやアーセナルFC、マンチェスター・ユナイテッドFCが獲得に乗りだす。
特にアーセナルFCのアーセン・ベンゲル監督は「18歳以下ではヨーロッパで最も才能のある選手」とシャヒンを高く評価、当時16歳であったシャヒン獲得のために移籍金300万ユーロを提示するが、長らく財政難に喘いでいたボルシア・ドルトムントは「シャヒンはドルトムントの将来を握っている」(ヴァツケ代表取締役)とこのオファーを却下する。

ドイツ・ブンデスリーガでデビューを果たした2005-06年シーズンでは「ボルシア・ドルトムントのヨーロッパカップ最年少出場選手」としてUEFAインタートトカップにも出場した。また、ドイツ・ブンデスリーガでのみらなず、トルコA代表チームでもデビュー戦で得点を決め、共に最年少得点の記録を更新している。

しかし、2006-07年シーズンの後半からボルシア・ドルトムントでスタメンから外れるようになり、試合出場の機会を求めて2007年7月にオランダ・エールディヴィジの名門フェイエノールトへレンタル移籍。同クラブでは不動のレギュラーとして活躍、多くの得点やアシストを記録している。

(wikipedia引用)


前作に比べて評価というか能力は落ちた感じ。
それでもこのゲーム、能力値だけでは計れない部分が多分にあるので油断は禁物。



相手戦術考察

エムレかヌリサヒンのどちらかをAnzuのマークにつかせるだろうとは思うんですが、
どちらも守備が上手な選手ではないだけに、上手くすればAnzuはやりたい放題できる可能性があります。
逆に両サイドには前に矢印(ボールを奪ったら必ずその位置まで上がる)が付いているので、SushivedとToshizouは若干守備的にプレーしなければならないかもしれません。
というわけでこの試合も前節と同じように中央突破がメインになるとは思いますが、
トルコのディフェンス陣はそれほど優秀ではない上に、現在我がSNS代表の攻撃陣はEURO予選4試合消化して既に18得点と絶好調なので特に心配はないでしょう。
SNSらしい攻撃的なサッカーで大量得点を奪い勝利したいところです。



試合開始


前半3分

キーパーのVolkanが蹴ったロングボールはM777がヘディングで見事に競り落とす。
これをMakatunが拾い、右サイドのToshizouにパス。
Toshizou、Ergunを背負ってトラップ。

そしてToshizou、急激なターンで前を向きドリブルでErgunを置き去りに!
Toshizou、そのままドリブルで斜めにペナルティーエリアに切れ込んで行く!
そしてエリアに入った瞬間、Souliveへ完璧なグラウンダーのパスを出した!!



Soulive、これに右足で直接合わせた!!シュート!




しかしシュートは枠の右横に大きく逸れます、ゴールキックです。
Soulive、決定的なチャンスを外してしまいました。



前半14分

敵陣左サイド奥からのValexのスローイン。
Valexはエリア内に居るMakatun目掛けてロングスローを放り込んだ!!

しかしこのロングスローにMakatunとエムレベロゾール、僅かに合わない!

が、そのまま後ろに流れたボールにToshizouが走りこんでいる!!





Toshizou、エリア内左奥からこぼれ球をダイレクトでシュートだ!!!







しかしシュートはニアサイドネット!
Toshizou、いい飛び込みでしたがシュートは枠に飛びませんでした。



前半22分

SNSゴール正面19mからのトルコのニハトによる直接フリーキック。
ニハト、ボールから左後方に下がって準備。
その後方にはエムレベログゾルが控えています。

ニハト、助走を始めた…。





ニハト、壁の上を越えるシュートを狙った!!



シュートは壁の最左端にいたPorimaruに当たって僅かに内側に跳ね返った!








Reusu、内側に跳ね返ったおかげでなんとか手が届きナイスセーブ!!
ニハト、ゴール左角ギリギリを狙った素晴らしいシュートでしたが惜しくもゴールにはなりませんでした!



前半28分

Reusuが前線に蹴りこんだロングボールはUgurに跳ね返される。
しかしこの跳ね返されたボールをPorimaruが素早く反応して拾い、シンプルにAnzuへ繋げる。
Anzu、ディフェンダーを背にしながらボールをトラップして、すぐに左横にいたSouliveへパスを出す。
Soulive、これをダイレクトで流すように右サイドのToshizouへスルーパスを出した!!

Toshizou、完璧に裏を取った!そしてドリブルで独走!!
そしてどのままドリブルでペナルティーエリアに切れ込んで行く!
Toshizou、エリア右角の位置からフリーで進入に成功!
そしてゴールを向いて…



Toshizou、この厳しい角度からシュートを狙った!!!




しかしシュートはキーパーのVolkanの正面!
Volkan、落ち着いてキャッチ!そのままボールを持って陣形が整うのを待ちます。



前半33分

Reusuのゴールキックに対してErgunがヘディングに失敗しそのままボールがAnzuの足元に入る。
Anzu、トラップしてすぐにSouliveの前方へパスを出した!

Soulive、ドリブルでフリーでエリア内に突っ込んでいく!
キーパーのVolkan、飛び出してシュートコースを消す!
しかしSoulive、すぐにボールを右に蹴りだしてキーパーをかわした!
その先には無人のシュートコース!


Soulive、ゴール右隅に落ち着いてグラウンダーのシュートを放った!!!




ヌリサヒン、このシュートにスライディングタックル!!


間一髪のところでシュートを止めて前線にクリア!!
SNS、確実に決まったかと思われたシュートでしたが、ヌリサヒンの好プレーにより阻まれます!
Soulive、非常に悔しそうだ!



ハーフタイム

FM000646.jpg

FM000647.jpg

FM000648.jpg


何度か惜しいシーンはあったものの結局無得点で前半終了。
トルコ側はシュート数こそ多いが、殆どエリアの外からの無理やりなミドルシュートばかりで怖さはなかった。
前半Anzuが軽傷を負ってしまったが、プレーに差し支えは無いレベルのようなので、後半もしばらくはこのまま出場してもらうことに。
後半選手交代があるとしたら負傷しているAnzuと、どうにも攻撃が組み立てられていない左サイドの選手を代えることになるかもしれません。



後半61分

M777が前線のMakatun目掛けて大きくクリアボールを蹴りこむ。
しかしこれには当然マークについていたGokhanが対応…。

なんとGokahan、目測を誤ってボールに触れず!

ボールはそのままMakatunの前方のスペースへ!
Makatun、ボールをトラップしてエリア内左へドリブルで持ち込んだ!
キーパーのVolkan、一発勝負で思い切り飛び出す!!!




Makatun、右足アウトサイドで少し浮かせてシュート!!!!











GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Makatun、テクニカルな素晴らしいシュートを決めた!!
キーパーのVolkan、自らの頭上を越えていくボールがネットに突き刺さる様をただ呆然と見送っていくしかありませんでした!!
SNS、後半61分にようやく先制!試合が動きます!



後半64分

負傷しているAnzuに代えてJyukutyouを投入。
試合から消えっぱなしのSushivedに代えてKaiyaを投入し、Tozhizouとサイドを入れ替える。



後半67分

左サイドSNSのKaiyaによるコーナーキック。
Kaiyaはキーパーの正面でポジションを取るM777目掛けてボールを蹴りこんだ!!

このボールに対してM777、タイミングを合わせて大きく跳んで…





ゴール至近距離から強烈なヘディングシュートを放った!!!




しかしシュートは枠を捉えきれず!!
枠を越えてゴールキックになります。



後半77分

この試合不調だったSouliveに代えて長身のNanamiを投入。



後半84分

KaiyaからのバックパスをPorimaruがトラップ。
Porimaru、ボールをDonladに預けて自らは前方へ少しだけ走りこむ。
Donald、これをダイレクトでPorimaruに返す。
Porimaru、ボールを大きめにトラップしてボールをJyukutyouへ。
Jyukutyou、ゴールを背にしながらボールをトラップ。
そしてJyukutyou、ボールを大きく左へ展開!
Toshizou、この素晴らしいパスをトラップ。
そして得意のドリブルで中へ切れ込んでいく…。
Toshizou、ある程度ディフェンスを引き付けたところで、左サイドライン際でオーバーラップして待ち構えているValexにパスを出した。
Valex、フリーな状態でボールを落ち着いてトラップ。
そしてゆっくりと体勢を整えて…

ニアポストにクロスを蹴りこんだ!

フリーな状態で落ち着いて放たれた正確なクロスにMakatunが飛び込む!!




Makatun、ヘディングシュート!!!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Makatun、決めた!!この試合二点目のゴール!!
SNS、試合終盤に点差を二点に広げます!
トルコ、これで絶体絶命です!!



試合終了

FM000649.jpg

FM000650.jpg

FM000651.jpg

FM000652.jpg


シュート本数の割りに決定的なチャンスが少なすぎた試合でした。
特にトルコは中々ディフェンス陣を崩せず、仕方なしに無理やりなシュートを放ってばかりだったのでキーパーのReusuの評価が凄いことに。
まぁ、それにしたって打たれすぎなので少しは改善しなければならないところではあるんですが…。
Porimaruのアンカーは正直…微妙でした、今までCBやってたのにいきなりアンカーやらされたのも関係しているとは思いますが。

さてさて次節は親善試合、相手はなんとあのイングランド
そしてその次にはさらに親善試合でイタリア戦が控えています。
…どうせまたクラブ側からの出場時間制限の要求が来るとは思いますが、それでも強豪国と試合できるのは大きな経験なので楽しみにしたいと思います。



EURO予選 各種選手記録

FM000653.jpg




次節情報

次節は国際親善試合で相手はイングランド。
試合日は三日後。
さらにその四日後にはイタリア戦です。
FM000628.jpg

FM000629.jpg


前節のドイツ戦で逆転勝利という結果を受けて、今節のアルバニア戦では大幅なスタメン変更を行いました。

ベンチ入りメンバーは、

Papa
Kaiya
Tamy
Toshizou
Nanami
Green
Dekatichi

の七名。



要注意選手


ロリック・カナ

cana-4.jpg


豊富な運動量と激しいタックルが持ち味の選手。
アルバニア代表では主にCBでプレーするが、今節の試合では右センターハーフで先発している。



相手戦術考察

ドイツに比べれば遥かに格下なアルバニア。
しかし過去には選手達の油断から、あっさりエストニアに敗北した例もあるので決して気は抜けない。
むしろ、強豪ドイツに逆転勝利した直後の今節のアルバニア戦のほうがエストニア戦以上に選手達の慢心を招く可能性があるので、
チームトークで選手達の気持ちを引き締めると共に、この試合キャプテンとして出場するPorimaruのリーダーシップには期待したい。



試合開始


前半7分

アルバニア陣側左サイド奥からのTakatoによるスローイン。
Takatoはコーナーフラッグタッチライン際で待ち構えるMakatunにボールを出した。
Makatun、上手くボールを足元に納め、Takatoを越えて一つ後ろに上がって来ていたValexにパス。
Valex、エリア内を向くようにボールをトラップ。

そしてValex、ニアにグラウンダーのクロスを上げた!


そこにはAnzuが飛び込んでいる!

Anzu、ボールをトラップ!

そして大きくボールを蹴りだしてマークについていたOsmaniを置き去りに!




Anzu、右足アウトサイドでシュートだ!!!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Anzu、代表初ゴールを決めた!
キーパーのKoliqi、シュートは正面でしたが止められませんでした!
SNS、試合序盤で早くも先制!幸先の良いスタートです!



前半9分

アルバニアゴール右30mからのフリーキック。
キッカーのAnzuは横に居たSouliveにパスを出した。

そしてSoulive、壁の隙間を狙って直接ゴールを狙った!!!


しかしシュートは壁に当たり軌道が変わる!
こぼれたボールはゴール右エリアライン上に居たSushivedの足元へ!
この選手は強烈なシュート力を持っている…
慌ててXhafaが当たりに行くが間に合わない!



Sushived、右足で強烈なシュート!!!






しかしシュートはキーパー正面!
Koliqi、なんとかボールを弾き出しコーナーに逃れます。



前半27分

左サイドハーフのBerishaが上げたクロスボールはSalihiの元へ。

Salihi、エリア内で胸でボールをトラップして決定的なチャンス!!!


しかしPorimaruが寸でのところでタックル!見事にボールを奪いクリアー!!

危なかったSNS、しかしキャプテンの活躍で失点は免れました。



前半31分

アルバニアゴール左20mからの直接フリーキック。
キッカーはAnzu、横にはTakato…。
Anzu、助走を始めた…
Anzu、Takatoにパス!

そしてTakato、これに走りこんでダイレクトでシュート!!!



強烈な弾丸シュートは壁のLikaに当たって軌道が変わった!






しかしこれはアンラッキー!跳ね返ったボールはキーパーの正面!
キーパーのKoliqi、全く反応できず棒立ちでしたが、跳ね返ったボールが運良く右足に当たり偶然にもゴールを守ることができました。



前半39分

スローインからValexがクリアしたボールはCBのOsmaniにカットされる。
Osmani、これをシンプルにLCMのHykaに繋げる。
Hyka、これをツータッチで右FWのSalihiの足元へ。
そしてSalihi、ワンタッチでボールをLFWのCaniに預け自らはラインの裏に走りこむ!

Cani、落ち着いてSalihiパスを返し、見事なワンツーパスが決まった!!!



Salihiに決定的なチャンス!!!



シュート!!!







しかしシュートはReusuが止めた!!!


ニアを狙って放たれたシュートはReusuが倒れこみ何とか片手で弾きました!

アルバニア、見事な攻撃でしたが、あと一歩及びませんでした!



後半47分

右サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。
恐らく前半最後の攻撃…。
Takato、キーパー正面で競り合っているM777目掛けて鋭く落ちるボールを蹴りこんだ!!



M777、Caniと競り合う!

Cani、M777の屈強な体にあっさり弾かれた!!

そしてM777、ゴール至近距離から得意のヘディングでゴールを狙った!!!シュート!!!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



M777、決めました!!!代表通算9ゴール目!
アルバニア、前半終了直前でさらなる失点です…。




ハーフタイム

FM000631.jpg

FM000632.jpg

FM000633.jpg


アルバニアの守備が思っていたよりも堅かったので、前半終了間際に得点できたのはかなり大きいですね。
ハーフタイムでは二人の選手を交代。

Souliveに代えてGreen(試合中に削られてコンディション悪化のため)
Takatoに代えてToshizou(控えにチャンスを与えるため)



後半51分

アルバニアゴール正面40mでAnzuがカナに倒されフリーキック、カナにはイエローカードが提示されます。
Anzu、Makatunにグラウンダーのパスを送った。
Makatun、マイナス方向に走りこんでボールをトラップ。
そして右FWのGreenにボールを出した。
Green、ボールを前を向いてトラップ、そしてそのまま加速してCBの間を割って入るようにドリブル…

Green、ペナルティーエリアに入る直前で左足を振りぬいてシュートだ!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



内側にカーブがかかった強烈なシュートはゴールネット左隅に決まった!!!
キーパーのKoliqi、またしても仕事が出来ず!!
これで3-0!!SNS、アルバニアを大きく突き放します!



後半63分

Valexに代えてPapaを投入。



後半66分

右サイドからのAnzuによるコーナーキック。
Anzuはニアポスト目掛けて低く早いボールを蹴りこんだ!!!


Porimaru、これに走りこんで後ろに流し込むように頭で合わせてシュート!!!



しかしシュートは抑えが効かず枠を越えてゴールキック。



後半70分

アルバニア右FWのAbilaliajに蹴りこまれたロングボールは、Porimaruが完全に読んでおり、前に出てあっさりボールをカット。
PorimaruはボランチのUmiにボールを繋げる。
Umi、ボールをトラップして素早く切り返して前を向きAnzuにパス。
Anzu、前を向いてボールをトラップ、そしてカナとの一対一…。
Anzu、得意のドリブルであっさりカナをかわした!

Anzu、完全フリーの状態から落ち着いてコースを探しGreenへ完璧なパスを出した!


Green、ゴール右エリアギリギリ外でボールをトラップ!!

Greenの前方にはスペースが空いている!!





しかしGreen、あえてこの位置から左足でニアを狙ってシュート!!!



しかしシュートは枠の右に大きく外れた。
Anzu、素晴らしいテクニックでアルバニアディフェンス陣を混乱に陥れています。



後半78分

左サイドSNSのUmiによるコーナーキック。
Umiはキーパーの正面でいつものように激しく競り合っているM777目掛けてボールを蹴りこんだ!!


M777、上手くマークを外しニアポストでフリー、そして大きく跳んで…


ヘディングシュートを放った!!!




しかしシュートは精度に欠き大きく外れてゴールキック。



後半86分

Papaがエリア内に放り込んだクロスボールはディフェンダーに跳ね返される。
しかしそのクリアボールを上手くUmiが拾いAnzuに繋げる。
Anzu、ペナルティーアークの頂点でゴールを背にしてボールをトラップ…。

しかしAnzu、後ろからカナに引っ掛けられて倒れた!

勿論これはファール!カナは既にAnzuを倒して一枚イエローを貰っている…



そして主審二枚目のイエローを提示!レッドカード!退場です!!


Anzu、アルバニアのキャプテンを見事退場に追い込みました、素晴らしいキープ力です。


そしてSNSはゴール正面19~20mの位置で直接フリーキックを得ます。

キッカーはMakatun、代表ではここ三試合、2ゴール3アシストと絶好調です、この試合でも既に1アシスト。
Makatun、距離・位置・時間帯・点差などを考えても直接狙うのに躊躇は無いでしょう、ボールを置いて左後方に少し長めに距離を取ります。
そしてMakatun、ゆっくりと助走に入って…




右足を思い切り振り抜きファーのゴール右角を狙った!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



浮き上がって壁を越えたシュートは見事ゴール左角を射抜いた!
強力かつ正確なシュート!これは止められない!
Makatun、これで今日は1ゴール1アシスト!好調を維持します!
そして点差はさらに広がり4点!アルバニアサポーターから失望の表情が伺えます。



試合終了

FM000636.jpg

FM000637.jpg

FM000638.jpg

FM000639.jpg


これで予選18得点4失点4連勝!絶好調です。
特に攻撃陣の調子が良いですね、今までと違って特定の選手に依存しているわけでもないですし…。
4-4-2から4-1-2-1-2へのシステムの移行は大成功と言っていいんじゃないでしょうか?
しかしまだまだ気は抜けません、次節は予選グループでドイツに次ぐ難敵のトルコ、SNSホームでの試合ですが気は抜けません。
とは言っても今の代表の調子を考えると負ける気がしないのもまた事実、このまま突っ走って早めの予選突破を決めたいですね。



UEFA EURO予選 選手各種記録

FM000640.jpg




次節情報

次節はUEFA EURO 予選 第五節 SNS対トルコ戦です。
試合日は28日後。
FM000609.jpg

FM000610.jpg


恐らく予選突破最大の障害となるであろうドイツとの試合が早くも来てしまいました。
今回はSNSホームでの試合なので、出来れば勝って優位に立ちたいところ…。

ベンチ入りメンバーは、

Donald
Sushived
Tamy
Anzu
Nanami
Green
Makatun

の七名。

Toshizouが食中毒でコンディション不良のためこの試合はベンチ外…何食ったんだ…。



要注意選手


マヌエル・ノイアー

FM000611.jpg


若干20歳でブンデスリーガデビューを果たした新星ゴールキーパー。
その後もフランク・ロストを押しのけ正ゴールキーパーの座を手にした。

(wikipedia引用)



ペア・メルテザッカー

FM000612.jpg


2m近い長身で空中戦には無類の強さを誇るが、高さだけに頼ったものでは無く的確なポジショニングによるものである。
近年セットプレーなどの攻撃時においてもその高さで活躍が目立つようになってきた。
細身な身体ながら驚異的な頑強さで2006年W杯での対スウェーデン戦においては、現在最もパワフルなFWであるズラタン・イブラヒモビッチを完封する活躍を見せた。
警告を受けることは非常に少ないプレーヤーでもある。

(wikipedia引用)



フィリップ・ラーム

FM000613.jpg


ポドルスキーと並ぶ期待の若手に挙げられる。利き足とは逆のポジションである左サイドバックを主に務めているが、使う足はほとんど利き足の右である。またチームの事情によっては右サイドバックも無難にこなしている。

身長170cmと小柄ながら、スピードのあるドリブル、クロスやパスの正確さなどにおいて若手としてはもちろん、ドイツ代表の中でもかなりの水準に達している。またポジショニングも優れたものがあり、調子の波も少なく安定感もある。

社会福祉に積極的なことでも知られており、SOS子供の村のパートナーにもなっている。

(wikipedia引用)



マルセル・ヤンセン

FM000614.jpg


超が付くほどの攻撃的左サイドバック。そのプレイスタイルから常に守備での不安は付きまとうが、ユルゲン・クリンスマンのような攻撃志向の監督であれば、そのリスクを躊躇させない程の攻撃能力を持っている。

長身で長足。その長いスライドを活かし、ボールを蹴りだしたら一気に相手陣内まで駆け上がる。
そこから放たれるクロスは正確性には向上の余地があるもののパワーがあり相手DFにとってはクリアのし辛い球質。
左サイドハーフはもちろん、左ウイングまでこなすその攻撃力は圧巻の一言。

守備は強靭なフィジカルとドイツ人プレイヤーらしいタフなメンタリティーを活かした強烈なスライディングタックルを可能とするが、その仕掛けどころを度々誤り、スタンディングでの守備では難なくかわされてしまうことも多い。

(wikipedia引用)



ミヒャエル・バラック

FM000616.jpg


大柄な体を生かした高いキープ力と強靭なフィジカルを持ち、ピッチ上のあらゆる場所から試合を組み立てる能力を持つ。
また長短のキックの精度も非常に精密であり、アシスト能力も高い。攻撃能力についても強烈なミドルシュート、高い打点のヘディングで相手を粉砕する。
ミッドフィルダーながらフォワード並の得点力を備えている数少ない選手でもある。しかし、スピードについては自ら不足を認めている。
左右キックが正確なのは、ユース時代に徹底的に練習したため。
ヘディングの技術は屈指のものを誇る。スター選手でありながらもワンマンプレーに走る事がなく、常にチームプレーをし、所属していた全てのチームの監督からも厚い信頼を受けている。
本人曰く「ヒーローという言葉は好きじゃない。サッカーは一人でやるものじゃない。チームスポーツだ」。精神面も非常に強く、ドイツ代表の精神的支柱であり、MFでありながらも試合を決定付けるゴールを何度も決めている。

(wikipedia引用)



バスティアン・シュバインシュタイガー

FM000617.jpg


鋭いドリブル突破から中に切れ込んでのミドルシュートを得意とする。
2006 FIFAワールドカップで話題になった無回転ボールも得意にしている。
精度も良く、FKなどでこのボールを駆使しゴールを狙う。
時にはサイドバックもこなすなど、運動量豊富で攻守に幅広く絡む選手だが、守備はやや荒っぽくラフプレーも多い。

(wikipedia引用)



ルーカス・ポドルスキー

FM000618.jpg


ポーランドで生まれた後にドイツ、ケルンへ一家で移住。
ケルンの下部組織で育ち2003-2004シーズンにトップチームにデビューを果たした。
クラブは2部に降格したが10得点を挙げる活躍を見せてドイツ代表に招集された。

2004年6月6日のハンガリー戦で代表デビューを果たし、EURO2004に出場した。

地元で開催されたドイツW杯においても、同じポーランド系のミロスラフ・クローゼと2トップを組むと共に得点を挙げ、期待の若手選手としてFIFAが選ぶ「ベストヤング・プレーヤー賞」を受賞した。

2006年からバイエルン・ミュンヘンへ移籍。
しかし2007-2008シーズンは、ルカ・トーニ、ミロスラフ・クローゼ、フランク・リベリーの加入により、出場機会が激減している。

(wikipedia引用)



ミロスラフ・クローゼ

FM000619.jpg


長身ではないが驚異的な跳躍力を生かした打点の高いヘディングシュートが最大の武器。
ヘディンガーのイメージが強いが、スピード、テクニック、ドリブルも高いレベルで持ち合わせる世界屈指のストライカーである。

点取り屋を誇るストライカーでありながら、エゴイスティックな気質は殆どなく、アシスト二桁以上と周りを使うポストプレーができるのも彼の魅力である。そのためチームへの貢献度は計り知れない。

(wikipedia引用)



試合前の考察

バラックとクローゼが未だ健在なのは正直計算外。
この二人だけでも十分怖いのに、シュバインシュタイガーやポドルスキーというキャノンシュート持ちの若手(だった)選手も確実に成長してるし…厳しい戦いになりそうです。



試合開始


前半1分

ロルフェスは上手くKaiyaとNakatunの間にポジショニングしていたシュバインシュタイガーにパスを出す。
シュバインシュタイガー、これを中に走りこみながらトラップ。

そしてシュバインシュタイガーNakatunのタックルをルーレットでかわした!


シュバインシュタイガー、エリア内左45度から右足で強烈なシュート!!!


しかしシュートは枠を越えた!
シュバインシュタイガー、素晴らしいプレーを見せましたが、シュートは枠に飛ばずゴールキックになります。



前半10分

ロルフェスのパスを受けたシュババインシュタイガーがファーに高いクロスを上げた。
しかしこれはValexがカット…


が、Valexボールを大きく弾いてしまった!

そこを素早くヒルベルトが突いてボールを奪い中に居るポドルスキーにパスを出した!

ポドルスキー、ゴール至近距離でボールをトラップ!!




Porimaru、スラィディングタックル!!

完璧なタックルです!ギリギリのところでボールを奪いました!

そしてPorimaruはそのまま前線にボールをクリアー、難を逃れます。



前半27分

Takatoが左サイドからドリブル突破を試みるがラームに完全に読まれ潰される。
そしてラームは同サイドに大きくボールを蹴りこみヒルベルトを走りこませる。
しかしこれにはPorimaruが先にヘディングで追いつきヘディングでクリアー。

しかしこのクリアボールはヒルベルトに読まれていた!!

ヒルベルト、ヘッドで中央のスペースにボールを落とす!

そこにバラックが走りこみ、ボールをトラップ、これにはUmiが対処に行きます…。
しかしバラック、そのUmiを嘲笑うかのようにあっさりかわして縦へのスルーパスを放った!
ボールはそのままクローゼへ・・・。
Porimaruが必死に追いますが、全く追いつけない!

クローゼ、エリア内右角度の厳しいところでフリー!!


そしてクローゼ、ボールを少し浮かせたシュート!!!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



クローゼ、決めた!ボールはReusuの頭を越えてゴール中央に決まった、素晴らしいシュート!!!
これで代表通算60ゴール目!!!
ドイツ、貴重な先制点を決めたのはやはりエースのクローゼでした!



前半28分

SNSの失点からのキックオフ直後、JyukutyouはUmiからのシンプルなパスを受けた。
そしてJyukutyou、前を向いてドリブルを開始!ロルフェスを振り切って一気に前方にボールを運ぶ!
そして途中でたまらず左サイドバックのヤンセンがポジションを外してプレスに来た…。
しかしJyukutyou、軸をずらしてヤンセンの右を通すパスを、縦にいるSouliveへ鋭く放った!
Soulive、ボールをトラップ。
そしてSoulive、持ち前の加速力でマークについていたタスチを置き去りに!
Soulive、エリア内へ右50度の位置から進入!
キーパーのノイアー飛び出して来ている!

Soulive、ノイアーをかわすには後ろからタスチとメルテザッカーが詰めに来ていて余裕がない…


Soulive、ニアポスト高くを狙ってシュートを放った!!!




しかしシュートにはノイアーが反応!
両手を大きく伸ばしてなんとかボールに手を当てて、ボールをゴールラインの外に押し出します。

Soulive、いいシュートでしたが…ノイアーが一枚上手でした。



前半34分

Umiが相手のパスをカットすると同時に前線のPastaへ大きくボールをクリアする。
しかしこのボールにはメルテザッカーがPastaの前に飛び出しヘッドでボールを跳ね返す…。

しかしメルテザッカーなんとここでヘディングミス!ボールは後ろに逸れてPastaの前方に空いた大きなスペースに落ちた!


Pasta、驚きながらもボールをトラップ!!
そしてピッチ中央をドリブルで独走だ!!大チャンス!!!


キーパーのノイアー、ペナルティーエリアギリギリまで飛び出してきた!!!!


Pasta、斜め左前にクイッと体の向きを変えて軸をずらし、シュートコースを作ろうと試みた!

しかしこれにはノイアー引っかかりません!


そしてPasta、仕方なくそのまま左足でシュートを放った!!!




ノイアー、これを落ち着いて弾いた!!素晴らしいセーブ!!

ノイアー、今日も非常に安定したセーブを見せています。



前半34分

Nakatunが左サイド奥に放り込まれたボールに追いつきボールをクリアーする。
しかしこのクリアボールは思ったよりも飛ばず、ロルフェスにカットされる。
ロルフェス、ターンして後ろを向いてヤンセンにパス。
ヤンセン、ピッチ外側に大きくトラップしてロルフェスにボールを戻した。
ロルフェス、このボールを上手く足元に納めてターン。
そしてロルフェス、KaiyaとNakatunの間を通す素晴らしいパスをシュバインシュタイガーに送った!!

シュバイシュタイガーNakatunの裏を取り左サイドの奥でボールをトラップ!

そしてそのまま斜めにドリブルで切れ込んで、ニアポストに低く速いクロスを蹴りこんだ!!!






このクロスにクローゼが飛び込んできた!!!



クローゼ、後はボールに頭を当てるだけ!シュート!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

クローゼ、今日二点目を決めた!!!!!
シュバインシュタイガー、今日は非常に切れています!
得意のキレのあるドリブルでSNSのディフェンダー陣を手玉に取っている!
これで2-0!SNS、辛くなってきました!



ハーフタイム

FM000620.jpg

FM000621.jpg

FM000622.jpg


いやはや…手も足も出ないとはこのことか…。
ドイツ強いです、守備が堅すぎ。
その堅陣をなんとか突破したかと思っても、ノイアーにあっさり止められる要塞っぷり。
これは早めに…というより今すぐ手を打たないとやばそうなので、ハーフタイムで二人選手を交代します。

試合から消えていたPastaとあまり効果的なパスを出せなかったJyukutyouをベンチに下げて、代わりにMakatunとAnzuを投入します。



後半53分

ポドルスキーに放たれたロングボールはM777が冷静に前を向いてカット。
そしてM777、シンプルにAnzuにパスを出した。
Anzu、ロルフェスが詰めてきたのでワンタッチでSouliveにパスを出した。
Soulive、ボールをピッチ中央に向かってトラップ。
そしてドリブルでさらにもう一歩中央に踏み込み…

メルテザッカーとタスチのCBの間を通す素晴らしいスルーパスをMakatunに送った!

Makatun、エリア内中央でボールをトラップ!!

キーパーのノイアー飛び出しますが、間に合わない!


Makatun、ゴール左を低く狙った強烈なシュート!!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!


Makatun、決めた!!!!
強烈な低い弾道のシュートは倒れこんだノイアーの足をかすめてネットを揺らした!!

SNS、ついにドイツの要塞を崩しました!
このゴールでスコアは1-2、反撃開始です!



後半61分

SNS陣側右サイド奥からのドイツのスローイン。
スローワーのヤンセンはエリア内のポドルスキー目掛けてロングスローを放り込んだ。
しかしこのスローインはM777が冷静にカットして前線に残っているMakatun目掛けてクリアー。
Makatun、ハーフウェイラインからかなり自陣側の位置でボールをトラップ。
ドイツの最終ラインはハーフウェイラインを大きく越えている!

それを見逃さなかったMakatun、高すぎるドイツのディフェンスラインの裏に大きく飛び出したSouliveに長いスルーパスを放った!!



Soulive、ハーフウェイラインを丁度越えたところでボールをトラップ、独走だ!!

Soulive、スピードあるドリブルで後方のドイツディフェンダーをどんどん置き去りに!

そしてSoulive、そのままペナルティーアークまでボールを持ち込んだ!
キーパーのノイアー、エリア内中央ギリギリまで飛び出して待ち構えている!


しかしSoulive、さらにボールを左に大きく蹴りだして自らシュートコースを作った!


ノイアー、慌てて後ろに下がろうとするがもう遅い!!

Soulive、後は決めるだけ!





シュート!!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



Soulive!!!!ゴール中央にシュートを決めた!!同点弾!!!
SNS、素晴らしい追い上げです!後半開始から16分で追いつきました!!
これで2-2!試合はまだわからなくなってきました!!



後半70分

Nakatunがシュバインシュタイガーに激しく削られてコンディションが悪化。
仕方ないのでDonaldを代わりに投入。



後半86分

右サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。
Takatoはニアポストにゴールへ巻き込むようなカーブをかけてボールを蹴りこんだ!


Porimaru、クローゼと競り合う!!!



そして何とか競り勝ち、左後方にあるゴール目掛けて強引にヘディングでシュートを放った!!!


ノイアー、慌てて飛ぶ!





しかし、全く届かない!!!










GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!




Porimaruuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu!!!!
決めた!!決めました!!!後半86分に歓喜の逆転ゴール!!!!
SNS、前半0-2の劣勢を覆した!!!
ついに3-2!!逆転、逆転です!



後半88分

ドイツの苦し紛れのクリアボールをUmiがカット。
そしてUmiは右サイドのKaiyaにボールを繋げた。
Kaiya、これをワンタッチでDonaldにパス。
Donald、ツータッチでKaiyaにボールを返す。
Kaiya、これをさらにツータッチでDonaldへ。
Donald、ダイレクトでバイタルエリアでフリーなAnzuに送った!

Anzu、これをワンタッチでSouliveにパス!

Soulive、Anzuの素晴らしいパスを受けて裏に抜けた!!

Soulive、エリア内中央に抜けた!かなり余裕がある!

Soulive、ボールをゆっくりとコントロールして…



右足のインサイドでゴール左隅低くを狙ってシュートだ!!!




シュートはポスト内側に当たった!!




そしてそのままボールはラインを越えた!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



Soulive、高精度のシュートを決めた!!!
SNS、3分間で立て続けに2ゴール!
4-2!試合はこのゴールで最早決まったも同然です!!!
SNSサポーターが歓喜に沸いて踊っています!!!!



試合終了

FM000623.jpg

FM000624.jpg

FM000625.jpg

FM000626.jpg


信じられない逆転劇…後半だけで4点入りました。
正直ハーフタイム終えた時点では同点に追いつければいいやぐらいに考えていたんですが…。
後半は前半とは対称的にドイツに全くチャンスを与えず、逆にSNSがチャンスを作ってはそれを確実にモノにしていました。
いやはや、本当に素晴らしい試合でした。



EURO予選各種記録

FM000627.jpg




次節情報

次節はEURO欧州予選第四節 アルバニア対SNSです。
試合日はドイツ戦から四日後。
FM000596.jpg

FM000597.jpg


前回に引き続き4-1-2-1-2を導入、スタメンは何人かいじっています。

ベンチ入りメンバーは、

Donald
Sushived
Kaiya
Anzu
Tamy
Nanami
Makatun

の七名。



要注意選手


ユッシ・ヤースケライネン

FM000598.jpg


プレミアリーグ内でも、5本の指に入ると賞されるゴールキーパー。
至近距離からのシュートに抜群の強さを見せる。

(wikipedia引用)



相手戦術考察

正直言ってレベル的にはノルウェーより遥かに格下なので、そこまで苦戦はしない相手だとは思いますが、カウンターからの失点だけは気をつけないといけません。
後はどれだけ得点を奪えるか、早い時間帯に二点差に出来ればかなり安心できますがそう簡単に事が進まないのもサッカーというスポーツ。
とにかく油断しないように選手たちには伝え試合に臨みます。



試合開始


前半5分

右サイドハーフウェイライン付近からのNakatunのフリーキック。
Nakatunは右FWのSoulive目掛けて低く足元に落ちるボールを蹴りこんだ!
Soulive、トラップして同時にHeikkinenをかわした!
慌ててEremenkoが詰めてくる!
しかしSoulive、上手くボールをコントロールしてボールをキープ。

そして前を向いてToshizouに短いスルーパスを出した!

Toshizou、一歩の加速力でToivioを置き去りに!

そしてキーパーと一対一だ!!


Toshizou、ゴール左隅を低く狙ってシュート!!!




しかしシュートは枠の横!
Souliveの見事なプレーでチャンスを演出しましたが、ゴールとはなりませんでした!



前半8分

右サイドからのTakatoによるコーナーキック。
Takatoはニアポストに居るPorimaru目掛けてボールを蹴りこむ!

そしてPorimaru、空中戦を見事に制してヘディングシュート!!


しかしシュートは抑えが効かず枠の上、ゴールキックとなります。



前半11分

右サイドをToshizouがスピードで突破、ボールをキープ。
その後ろからNakatunが駆け上がって抜いていく。

Toshizou、Nakatunを囮に使ってそのままクロスを上げた!


クロスボールは見事Souliveにドンピシャ!

Soulive、ゴールに背を向けて…

なんとオーバーヘッドでゴールを狙った!!





しかしシュートは枠を大きく外れてゴールキック。
さすがに枠を捉えるには難しい体勢でした。



前半24分

ビルドアップの場面でUmiがボールを奪われ、ショートカウンターのピンチ。
ボールを奪ったEremenkoは左FWのSantalaにくさびのパスを入れ、前方に走りこむ。
Santalaは一度Lagerblomにボールを返す。
Lagerblom、右FWのTarvajarviの足元にパス。
Tarvajarvi、ワンタッチで走りこんで来たEremenkoにラストパスを送った!

Eremenko、裏には抜けれなかったもののエリアギリギリの位置で大きくシュートコースが空いている!
キーパーのReusu、慌てて飛び出す!




Eremenko、迷わずシュートを放った!!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



これは見事なシュートだ!
無回転のシュートは不規則な弾道で落ちてネットを揺らした!

フィンランド、試合開始から劣勢を強いられていましたが見事先制点を挙げました!



前半33分

Lagerblomは右FWのTarvajarviにくさびのパスを入れた。
Tarvajarvi、これをワンタッチでEremenkoにパス。
Eremenko、ドリブルで少し持ち上がり左FWのSantalaにパス。
Santala、ゴールを背にしてボールをトラップして、そのまま体の向きを変えずにTarvajarviにパスを出した。
Tarvajarvi、これをまたワンタッチでEremenkoにパス。
Eremenko、またドリブルで持ちあがって…



ゴール左22mの位置から物凄いカーブをかけて左隅を狙ってシュート!!!





しかしシュートはキーパーのReusuがなんとか触った!
ボールはラインを割ってコーナー!
Reusu、素晴らしい反応速度を見せました!



前半41分

Toivioがヘディングで落としたボールをUmiがカット。
Umiはワンタッチで右サイドバックのNakatunにボールを繋げた。

Nakatun、これをさらにダイレクトで前線へ蹴りこんだ!

ボールはラインを高く上げているフィンランドディフェンス陣の裏に落ち、そこにはSouliveが走りこんでいる!

Soulive、エリア内右でボールをフリーでトラップした!




そしてSoulive、飛び出しすぎているヤースケライネンのポジションを見極めて、角度の無いところからニアポストを狙ってシュートを放った!!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Soulive、決めた!
キーパーのポジショニングを見極めてから放った、落ち着いた素晴らしいシュート!
SNS、前半戦が終わる前に追いつきました!これは大きい得点です!



ハーフタイム

FM000599.jpg

FM000600.jpg

FM000601.jpg


とりあえずSNSの最終ラインが下がりすぎな感じがした、二列目から飛び出したEremenkoがフリーでパスやシュートを放てていたので非常に危険。
というわけでもう少し攻撃的に守備をするようにPorimaruとM777には指示。
逆にフィンランドはラインを異常なまでに上げて来ていたが、はっきり言ってディフェンス陣の能力と見合わないと言っていいほど上げて来ているので、得点を狙う際には逆に狙い目。

後半、早い時間帯にスピードのある選手を入れてラインの裏を突ければ必ず点は取れるでしょう。



後半戦開始


後半54分

左サイドからのSNSのUmiによるコーナーキック。

キッカーのUmiはニアポストに居るPorimaruを狙ってボールを蹴りこんだ!



Porimaru、コーナーが入った瞬間の動き出しでマークを外した!



そしてPorimaru、フリーでボールを後ろに流し込むようにヘディングシュート!!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Porimaru、決めた!得意のセットプレーから得点!
これで代表通算8ゴール目!

SNS、後半早い時間帯に逆転です!!!



後半62分

SNS陣深くからのフリーキック。
キッカーのReusuは前線目掛けてボールを大きく蹴りこんだ!

ボールは上手くマークを外していたSouliveの頭上へ飛んだ。
Soulive、ヘッドでJyukutyouにボールを落とす。
Jyukutyou、類まれなボディバランスを生かしてボールを守りUmiにパス。
Umi、これをワンタッチでSouliveの足元にボールを送った。
Soulive、ボールをトラップして右サイドを向いて…

左サイドバックのOkkonenの頭上をフワリと越える浮かせた見事なパスをToshizouに送った


Toshizou、ボールをトラップしてドリブルでゴールライン際から中に切れ込む!

そしてクロスを上げた!!!




ボールはファーポスト内側に走りこんでいるPastaの頭にドンピシャ!



Pasta、ゴール至近距離からヘディングシュート!!!!





しかしシュートはキーパー正面!ヤースケライネンなんとかシュートを体に当てました!

そしてこぼれたボールをディフェンスがクリア!
フィンランド、ギリギリでしたがなんとか失点を防ぎます!



後半65分

左サイドからのUmiのコーナーキック。
Umiはキーパー正面に居るM777目掛けてボールを蹴りこんだ!

低く抑えられたコーナーキック!

それにM777がボール目掛けて突っ込んでくる!





そしてゴール左ポスト内側からフリーで強烈なヘディングシュートだ!!!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



ヤースケライネン、さすがにこれは止められない!
M777の強烈なヘディングシュートがネットを揺らした!
SNS、これで今日はセンターバックコンビの二人がそれぞれ得点!
そして3-1!点差は二点に広がりました!



後半67分

Pastaに代えてMakatun、
Jyukutyouに代えてTamyを投入。



後半74分

左サイドハーフウェイライン付近でTakatoがボールをトラップ。

そしてTakato、この位置からSoulive目掛けてカーブをかけたアーリークロスを上げた!

美しい曲線を描いたボールはラインの裏を取ったSouliveの足元へ!

Soulive、エリア内右でボールをトラップ…

しかしSoulive、Heikkinenに倒された!


主審、ペナルティースポットを指差します!

ペナルティーキック!!!




キッカーはキャプテンのNakatun…ボールをスポットに置きます…。
そしてボールから右後方に距離を取り…助走を始めた…



Nakatun、ゴール左下を狙ってシュート!!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



Nakatun、冷静に決めた!!
ヤースケライネン、読みが外れて一歩も動けず!
これで4-1!フィンランド、これで万事休す!



後半77分

Toshizouに代えてAnzu投入。



後半83分

右サイドからのフィンランドのOkkonenによるコーナーキック。
Okkonenはニアポスト目掛けてボールを蹴りこんだ!

が、これはUmiが完全に読んで先に落下地点に走りこみヘディングで大きくクリア。
ボールは前に残っていたMakatunが拾いボールをキープ。

そしてMakatun、くるっと反転してハーフウェイラインギリギリでポジションを取っていたTamy目掛けて長いスルーパスを出した!

Tamy、マークのToivioをあっさりと置き去りにして裏に抜けた!!!

キーパーのヤースケライネン、一か八か飛び出してくる!!!



しかしTamy、これを冷静にかわしてシュート!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


Tamy、駄目押しの得点を決めた!
Makatunの素晴らしいアシスト!
フィンランド守護神のヤースケライネン、今日は屈辱を味わっています!



後半86分

フィンランドゴール右23mからのNakatunによる直接フリーキック。

Nakatun、思い切り左足を振りぬいて強烈なシュートで直接ゴールを狙った!!!

しかしシュートは壁に当たりエリア内右にこぼれ、Anzuがそれを拾う。

Anzu、ドリブルで前を向いて、ニアポスト内側に居るSouliveへパスを送った!

しかしパスはOkkonenに当たって軌道が変わり、マイナス方向で待ち構えていたNakatunの足元へ。

Nakatun、これをワンタッチでSouliveにパス。




そしてSoulive、これをダイレクトで近距離から強烈なシュート!!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!




ボールはゴールネット左角に深々と突き刺さった!
Soulive、今日これで二点目!
SNS、これぞ攻撃的サッカーの真髄!!



後半90分

ヤースケライネンが大きくボールを蹴り出しクリア。
このボールにValexが追いついて足を使って同サイドに大きくボールを蹴りこんだ。
ボールは左サイド奥のスペースに上手く転がり、MakatunとToivioが同時にボールを追うが、ゴールラインギリギリのところで先にMakatunがボールを拾う。
そしてMakatun、マイナス方向に居るTakatoにボールを下げる。
Takato、ドリブルで外に逃げて、ライン際に張っているValexにパス。
Valexはトラップしてすぐにクロスを上げた。

クロスボールはエリア内にいるSouliveの頭にドンピシャ!

しかしSouliveはあえて直接撃たず、エリア外に居るTamyにヘッドでボールを落とした!

Tamy、少しコースがずれたパスを追って…


そのままダイレクトでゴール左隅低いコースを狙って強烈なシュートを放った!!!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Tamy、素晴らしいこの試合二点目となるゴールを決めた!!!
エリア外からコントロールされた見事なシュート!!!
これで7-1!フィンランド、完全に意気消沈しています!早く終わってくれといわんばかりの表情!
SNS、今日は本当に素晴らしい出来です!



試合終了

FM000602.jpg

FM000603.jpg

FM000604.jpg

FM000605.jpg


うーん、前半は一体なんだったのかと問いたくなるぐらい後半は同じチームとは思えないほど素晴らしい出来でした。
しかしこの試合で先発したJyukutyouや途中交代で出場したTamy、どちらもトップ下でしたが両者とも良い出来でしたね。
さらに前回トップ下で先発出場したAnzuいい感じだったので、このシステムだとトップ下がポジション争いで一番の激戦区かも。
その代わりエースのPastaがこの二試合不調、代わりに途中出場のMakatunが好調…
次節Makatunを先発で使ってみるかなと考えていたら次節はなんとドイツ戦…
強豪相手に実績のあるPastaを使うか、最近調子のいいMakatunを使うか…今から悩みますね。



欧州予選各種記録

FM000606.jpg




次節情報

次節はホームで予選最大の敵ドイツ戦…
試合日は31日後です。
FM000587.jpg

FM000588.jpg


守備組織の再編をするために、この試合から4-1-2-1-2を試験的に導入。
両サイドバックは今まで通り積極的に攻撃参加してもらい、2枚のCBと1ボランチで守る予定。
対するノルウェーはカリューを中央に置いた3TOP。

ベンチ入りメンバーは、

Donald
Toshizou
Kaiya
Tamy
Jyukutyou
Soulive
Makatun

の七名。



要注意選手


ヨン・アルネ・リーセ

FM000583.jpg


左サイドが主戦場で、左足の強烈なミドルシュートを武器とし、その威力は世界屈指。
しかし、ゴールが見えるととにかくシュート打つきらいがある。
枠内に飛べば強烈なシュート力故に直接入らずとも二次的なチャンスに繋がる可能性も高く強烈な飛び道具になるのだが、近年は枠内に飛ぶ確率が落ちており、今後リーセが成長するかの鍵は視野の広さにあるのかもしれない。
スピードに乗った状態での高速クロスは確かな精度を伴う。

また、ロングスローも得意で、浅い位置から放たれるロングスローの推定飛距離は50メートルと言われている。

(wikipedia引用)



ペル・シルヤン・シェルブレッド

FM000584.jpg


ノルウェーのベッカム…らしい。



モアテン・ガムスト・ペデルセン

FM000585.jpg


テクニックで相手を翻弄するというよりは抜群のスピードを誇るドリブルで相手を振り切るタイプ。ボディバランスもよく、クロスの精度も高い。
左から中央へ切れ込んで右足でシュートが彼の得点パターン。
もともと右利きだが現在は両利き(下記参照)。そのため右足、左足どちらからも強いシュートが打てる。
左サイドでのプレーを得意とするが右でもトップ下でもFWとしても適応する万能型の選手である。

(wikipedia引用)



ヨン・カリュー

FM000586.jpg


母国ノルウェーのクラブチームでキャリアをスタート。長身と高い身体能力を武器に才能を発揮し、2000年にリーガ・エスパニョーラのバレンシアへ移籍。
移籍1年目は活躍を見せたが、以降は出場機会が減り、2003年にセリエA・ローマ、翌年にはトルコのクラブチーム・ベシクタシュへ移籍。
2005-2006シーズンからはリヨンへ活躍の場を移す。さらに2007年1月にはミラン・バロシュとのトレードでイングランドのアストン・ヴィラに移籍した。



試合開始


前半7分

Umiがクリアしたボールをリーセがヘッドで落とす。
そのボールをシェルブレットが拾い、ゴール左22mからミドルシュートを放つ!





が、シュートは枠を大きく横に外れる、ゴールキック。



前半26分

シェルブレッドがドリブルでディフェンスラインをこじ開けようと試みる!

しかしこれにはM777が対応、ボールを足に当て弾いた!


しかし弾いたボールがラインの裏のカリューの足下へ…



キーパーのReusu、慌てて飛び出す!



カリュー、シュート!!!!




しかしシュートはReusuがなんとか反応、ボールを叩き出し難を逃れます。



前半41分

左サイドからのSNSのUmiによるコーナーキック。
Umiはキーパーの正面でポジションを取っているM777目掛けて、高く落ちるボールを蹴りこんだ!


M777、Kahのマークを外した!完全フリー!!




ヘディングシュート!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

M777、決めた!強烈なヘディングシュート!
Kah、あっさりマークを外してしまって居ました!
SNS、先制です!



ハーフタイム

FM000589.jpg

FM000590.jpg

FM000591.jpg


んー、動きの少ない前半戦でしたが決して機能してないわけではなかったんですが、シュートまで中々持っていけてないのが気になります。
後半になっても状況が変わらないようでしたら、選手を何人か入れ替えて流れを変える必要がありますね。



後半47分

左サイドからのUmiによるコーナーキック。
Umiはもう一度キーパーの正面で待ち構えているM777にボールを蹴りこんだ。

しかしボールは少し遠くに流れてしまい、ファーポストで待ち構えていたHangelandにヘッドで跳ね返された。

この跳ね返ったボールをエリア内でSushivedが拾った!

Sushived、トラップして…素早く足を振りぬいてシュート!!!


シュートはReginiussenに当たってコースが変わった!







ポスト直撃!

惜しかった!あと数センチ内側に飛んでいれば決まっていました!
Sushived、彼の最大の武器である強烈なシュートを放ちましたが、ポストに嫌われゴールとはなりませんでした!



後半59分

Nanamiに代えてMakatunを投入。



後半69分

Anzuに代えてJyukutyou、
Sushivedに代えてToshizouを投入。



後半75分

左サイドをオーバーラップしてきたValexがドリブルで突破!
そしてValexは中に切れ込み、エリア内ゴールマイナス方向にフリーで待っていたJyukutyouにパスを送った!


Jyukutyou、これをトラップして…



左足で強烈なシュートを放った!!!!



しかしシュートはキーパーのOpdalがなんとか反応!ボールを弾きます!


その弾いたボールはファーポストに流れ…そこにはMakatunが素早く詰めていた!

Makatun、右足で流し込むようにシュート!!!




しかしシュートはキーパーのOpdal、またしても止めた!スーパーセーブ!


そしてMakatunは弾いたボールをもう一度押し込もうと試みますが、
ボールとの間に入ったリーセに対してファールを犯してしまいフリーキック。

Opdal、意地と根性でゴールマウスを守り貫きました!



後半77分

ノルウェーのフリーキック。
ノルウェーはフォーメーションを4-2-4にチェンジ。
Hangelandは左センターのGrindheimにパス。
Grindheim、ワンタッチで右センターHaestadにパス。
Haestad、少しドリブルで持ち込み…


右ウィングのKahにスルーパスを放った!

Kah、中に走りこみながらこれをラインの裏を取ってトラップ!

そしてドリブルでさらに切れ込んでシュートを放った!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

シュートは左サイドネットに突き刺さった!
ノルウェー、試合終盤になってようやく追いつきました!これで1-1!!!
Valex、集中を切らしていたのか、あっさりとKahに裏を取られてしまいました!



後半81分

Hangelandがヘッドで落としたボールをTakatoがカット。

そして素早く縦に居るPastaへカーブをかけた完璧なスルーパスを放った!!

Pasta、裏に抜けた!ボールをエリア左外でトラップして、そのままドリブルで真っ直ぐエリア内に入る!


キーパーのOpdalが飛び出してくる!


しかしPastaは冷静にこれをかわした!


あとは決めるだけ!シュート!!!


しかしシュートは飛び込んできたHangelandに当たってラインを割った!コーナーキック!
まさに間一髪!ギリギリのところで間に合いましたHangeland!
Pasta、惜しくも得点には至らず!代表通算20ゴール目はお預けです!



後半83分

右サイドからのTakatoによるコーナーキック。
TakatoはUmiと同じくキーパーの正面に居るM777に向かってボールを蹴りこんだ!



M777、リーセと競り合って…

ヘディングシュートを放った!!!



しかしボールはクロスバー直撃!




跳ね返ったボールにM777が必死に足を伸ばしなんとかボールに当てた!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!




M777、決めた!!!これで2-1!
SNS、再びリードを手にしました!!!

M777、跳ね返ったボールを取ろうと飛び込んできたキーパーの足下を上手く抜いてゴール!
そして今日2ゴール目!素晴らしい活躍です!!!



後半87分

アンカーのUmi、右サイドにボールを大きく展開。
Nakatun、ボールをライン際でトラップ。
そしてドリブルで中に切れ込み、ボールをUmiに戻した。

Umi、距離が少し離れていたが、相手選手と選手の間を通すパスをMakatunに見事に繋げた!

Makatun、ボールをトラップ。
そして足裏で反転して…


ゴール20mの位置から素早く足を振りぬいて強烈なシュートを放った!!!






シュートはOpdalがなんとか触った!




しかし弾き出せない!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Makatun、決めた!強烈な20mからのミドルシュート!!!
キーパーのOpdal、動けませんでした!
これで3-1!試合はこのゴールで決まりでしょう!



後半92分

ラインを押し上げて得点を奪おうと必死なノルウェー。
しかしビルドアップの場面でシェルブレッドがValexに完璧なタックルでボールを奪われてしまった!

Valex、ボールを奪うとすぐにディフェンスラインの裏を狙ったPastaへのパスを放った!

Pasta、完全フリーで裏に抜け出した!

そしてボールをエリア左22mでトラップしてゴールを向き…





Pasta、ボールを軽く浮かせるチップショットを放った!






しかしシュートは枠を捉えておらず枠を左に外れます。



試合終了

FM000592.jpg

FM000593.jpg

FM000594.jpg


試合終盤になって試合が激しく動きに動いた試合でした。
試合内容は攻守共に悪くなかったと思います、これからじっくりとシステムをチームに浸透させていけばもっと素晴らしい内容のサッカーが見れるはず…。
なにはともあれEUROの予選、まずは一勝目を挙げることが出来て満足です、次節もこの調子で勝ち点3を確実に手に入れたいところです。



EURO予選各種記録

FM000595.jpg




次節情報

次節はEURO予選第二節アウェーでフィンランド戦です。
試合日は四日後。
SNSメンバー移籍情報

Sushived Lazio→Inter ボスマン移籍
Makatun Ajax→Benfica 35億円
Anzu R.Madrid→Arsenal 73億円

今夏は以上の三名が移籍しました。



夏の移籍市場まとめ

FM000578.jpg

FM000579.jpg


今夏はワールドカップイヤーということもあってか、高額の大型移籍が目立つ市場となりました。
特にアーセナルはレアルマドリードからAnzuを73億、ロッベンを95億で獲得し、計168億円を今夏の移籍市場で投資しています。
…どこからそんな金が沸くのかと思ったら、昨シーズンアーセナルは、ディアビ・ソング・ベラ・ウォルコット・デニウソンを売り飛ばして190億円の収入を得ていました…ありえない。



次節情報

次節の相手は前回お伝えしたようにノルウェーです。
WC2010.jpg


前回大会で二位だったフランスが見事優勝、それと同時にメキシコ大躍進の大会でもありました。
ちなみに3位決定戦では1-1でPK戦の末イングランドが勝利しています。



各種個人賞

大会MVP

WC2010 (2)


最優秀ゴールキーパー

WC2010 (3)


得点王

WC2010 (4)


大会ベストイレブン

WC2010 (5)




各種記録

WC2010 (6)

WC2010 (7)




次節情報

次節はUEFA EURO 予選 グループF 第一節 ノルウェー戦です。
試合日は夏の移籍市場明けの9月11日。
FM000545.jpg

FM000546.jpg


ワールドカップに入ってから3試合2得点1アシストと絶好調だったDekatichiがこの試合累積警告で出場停止。
代役には攻撃センスに優れるTamyを起用。



要注意選手



アンドレアス・イサクション

FM000547.jpg


2m近い長身で、ハイボール処理は言うに及ばず、また長い手足に素早い反応を兼備し抜群の安定感を持っている。
ただ、キック精度にはまだまだ改善の余地がある。
ゴール前から飛び出さず、ゴール前でがっしり守ることが多い。

(wikipedia引用)



トビアス・リンデロート

FM000548.jpg


スウェーデンのスタープレーヤーだったアンデシュ・リンデロートの息子。
テクニックにと運動量、戦術理解度に優れており、アンデルス・スヴェンションやフレドリック・ユングベリ、クリスティアン・ヴィルヘルムションといった攻撃的なミッドフィルダーの多いスウェーデン代表において貴重なディフェンシヴな選手。
しかしながら、好機では前線に攻め上がり強烈なシュートを放つことがある。

代表には2002年から招集され続けている。

(wikipedia引用)



キム・シェルストレーム

FM000549.jpg


数々のチームからオファーを受ける中2006年春にリヨンへの移籍が決定したスウェーデン代表の逸材。
試合の中ではパサーとしてフォワード陣にパスを供給する役割を果たし、アシストを多く記録するタイプ。「雷」と称される強烈なシュートも持ち合わせ、ジュールゴーデン時代にはリーグ得点王になるなど得点能力も高い。
反射神経が高く、相手選手のフェイントにも惑わされない。
ミッドフィルダーとしては右サイドハーフ以外の全てのポジションでプレーできるのが強み。

(wikipedia引用)



ヨハン・エルマンデル

FM000550.jpg


wikipediaに情報無し!



ズラタン・イブラヒモビッチ

FM000551.jpg


その大柄な体格からは想像もつかないほどの繊細なボールコントロール技術と運動能力を有しており、アクロバティックなゴールを数多く量産する。
また、ドリブルやトラップの技術も高く、恵まれた強靭な体躯からくるフィジカルの強さと相俟って極めて高いボールキープ力を誇る。
しかし、彼の最大の武器はその全てを高次元で融合させたポストプレーであり、インテルの攻撃は彼にボールを預けてから始まると言っても過言ではない。
彼の課題は感情のコントロールと言われ、アヤックス時代は空中戦で競り合う相手に肘鉄を食らわせたり、交代を告げられると文句や負け惜しみを所構わず口にしてしまったりと、気性の強さがマイナス方向に働く事も多かった。
しかしユベントス所属時代には厳格な指導で知られるファビオ・カペッロ監督の下、少しずつ改善の様相を見せていった。
特にインテル移籍後は自身の結婚や子供の誕生もあり、精神的に落ち着いてきたのか、熱くなったチームメートを自ら制止するなど、以前のようにピッチ内外で問題を起こすことは少なくなってきている。
FWでありながら、時折見せる相手へのハードタックルも印象的な選手である。
また、ヘディングの技術は高いとは言えない。

(wikipedia引用)



ステファン・イシザキ

FM000552.jpg


その名の通り石崎という名字の日本人の父とスウェーデン人の母を持つ日系二世選手。
スピードとテクニックを武器にU-23スウェーデン代表を引っ張り、2006年にスウェーデン代表に初招集を受ける。
2006 FIFAワールドカップのメンバー入りとはいかなかったが大会後にフレドリック・リュングベリら中盤の主力選手の代表引退が予想されるスウェーデン代表の期待の星である。

ちなみにスウェーデン生まれのスウェーデン育ちのため日本語は全く喋れない。

(wikipedia引用)



相手戦術考察

何が何でもイブラヒモビッチを止めなければならない…が、そんな簡単に止められる選手ではない…
というか無理なので出来るだけ彼へのボール供給を断つしか止める方法はない。
しかし中盤は中盤でシェルストレームやリンデロートなどの名パサーがおり、イブラヒモビッチへのパス供給を完全に断つのはほぼ無理と言える。
そうなるともう手は一つ、ひたすらボールをキープし攻め続けるしかない。
キャプテンであり中盤の要であったDekatichiが出場停止なのは確かに痛いが、Tamyも攻撃力やパスセンスに関してはDekatichiと比べても劣ってはいない、問題は北欧国の屈強なフィジカルを生かした当たりに耐えられるかである。
兎にも角にも、いくらイブラヒモビッチが相手だからといってSNSの戦術を変えることは無い、今まで通り攻撃で圧倒し大量得点を挙げ競り勝つ!



試合開始


前半2分

Pastaが負傷退場

ええええええええええええ…

…代わりにGrennを投入。



前半3分

スウェーデンゴール左25mからのフリーキック。
キッカーのKaiyaはファーポストを狙ってボールを蹴った!

このボールにM777が頭で合わせる!

しかしボールはディフェンスに先にクリアされボールはエリア外に居るTamyの足元へ…

Tamy、ゴールを向いて…


ゴール右から左巻きにカーブをかけてニアポストを狙うシュートを放った!!!





しかしボールはサイドネットに当たりゴールキック。
いい狙いでしたが、シュートコースが狭かった。



前半14分

SNS陣奥左サイドからのValexのスローイン。
Valexは縦にいるGreenへ長いボールを出した。
しかしこのボールはあっさりStoorが前を向いてカット。
Stoor、トップ下のAnderssonにパス。
Andersson、ボールをトラップ。


そしてマークについているPorimaruの股を抜いて素早くシュートを放った!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


シュートはゴール左角に突き刺さった!
スウェーデン、Anderssonの素晴らしいゴールで先制です!



前半17分

左サイドからのSNSのValexによるスローイン。
Valexはペナルティーアーク手前まで上がってきているM777にロングスローを出した。
M777、ボールをトラップ。
そして一度Porimaruにボールを戻します。
Porimaru、ペナルティーエリア手前に居るTamyへ縦に長いパスを出した。
Tamy、ワンタッチで横のSouliveにパス。

Soulive、さらにワンタッチでGreenに完璧なスルーパス!

Green、ペナルティーエリア左45度をフリーで抜けた!

キーパーのイサクション、飛び出してくる!

Green、シュート!!!



しかしシュートはキーパーのイサクションがなんとか弾きます!

が、弾いたボールにもう一度Greenが素早く詰めた!

シュート!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


Green、決めた!
SNS、素早く反撃!あっという間に試合を振り出しに戻しました!
これで1-1!面白くなってきました!



前半21分

スウェーデン陣左サイド奥からのPorimaruのスローイン。
Porimaruはエリア内に居るSouliveへ見事なロングスローを通した!
Soulive、ボールをトラップ…



Soulive、Jonssonに引っ掛けられて倒された!



主審の笛が鳴り響きペナルティースポットを指差しています!

PK!!!!


スウェーデンの選手達は非常に落胆した様子でペナルティーエリアの外に出て行きます。

ここで蹴るのはSNSのキャプテンであるKoh、今年7月で35歳になります。

Koh、ペナルティースポットにボールを置いて距離をとった…

Koh、笛が鳴ると同時に迷わず走り出し…




思い切りシュートを放った!!!!!


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



鋭いシュートはゴール左角に見事に突き刺さった!
キーパーのイサクション、動けませんでした!
ワールドカップ決勝トーナメント、決まれば逆転というシチュエーションでこのキック!
Koh、物凄い心臓です!

これで2-1、SNSが逆転に成功しました!



前半26分

Holmenはドリブルで少し持ち上がり、右サイドバックのStoorにパスを出す。
Stoor、これをダイレクトでサイドに流れているエルマンデルに縦パス。
エルマンデル、これをダイレクトでHolmenにボールを渡す、見事なトライアングルパスです。
Holmen、ペナルティーアークでフリーでポジションを取っているAnderssonにパスを出した。
Andersson、M777を背負いながらボールをトラップ。
そしてAndersson、足をうまく使いながらボールを切り返した!

Andersson、真ん中にぽっかりと空いたスペースにボールを出した!

そこにイブラヒモビッチが飛び込んでくる!
同時にReusuも飛び出した!



イブラヒモビッチ、右足でニアにシュートだ!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

イブラヒモビッチ、決めた!
ボールはゴールネット左角へ!
今度はスウェーデンが試合を振り出しに戻しました!これで2-2です!



前半28分

左サイドからのKohのコーナーキック。
Kohはニアポストに居るPorimaruの頭を越えるようなボールを蹴りこんだ!

ボールは見事にPorimaruの頭を越え、後ろに待ち構えて居たM777の頭へ!


M777、ヘディングシュート!!!



しかしシュートは枠の上を越えた!抑えが効かなかったか!?



ハーフタイム

FM000553.jpg

FM000554.jpg

FM000555.jpg


エースのPastaがまさか開始二分で負傷退場するとは…
それでも動揺せず二点も奪ったのは素晴らしいですが、失点も二点…
トップ下のAnderssonを捉えきれてませんでしたね、自由にプレーさせてしまっていました。
後半、なんとかAnderssonへのパスコースを潰さないとこの試合厳しくなります。
…毎度毎度言ってるような気がしますが、早い時間帯での得点が欲しいですね…



後半49分

Kaiyaがドリブルで右サイドを駆け上がり、中に居るKohへパスを出した。
Koh、これをワンタッチでSouliveへ。
Soulive、ボールをトラップしてキープ。
そして左後方に居るTamyにボールを出した。

Tamy、これをダイレクトでシュート!!!

しかしシュートは相手に当たり、ボールは左サイドのTakatoの元へ
Takato、ボールをトラップしてすぐStoorを抜いてエリア内左50どから斜めに中へ切れ込んだ。

そしてすぐに左足のインサイドでシュートだ!!!!




しかしシュートは抑えが効かず枠を越えた!
ゴールキックとなります。



後半57分

リンデロートはクリアボールを拾い、シェルストレームにパス。
シェルストレーム、左サイドバックのOlssonがオーバーラップしたのを見計らいパスを出した。
Olsson、これをトラップしてすぐにシェルストレームにボールを返した。

シェルストレーム、このボールを左足で流すようにしてバイタルエリアのAnderssonにスルーパス!

Andersson、ボールをトラップ!そして中に絞っていたValexを抜いた!



シュートだ!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!

シュートはゴール左角をしっかりと捉えた!
スウェーデン、これで再びSNSを突き放します!2-3!
SNS、Anderssonを止めることができないでいます!



後半64分

左サイドからのKohによるコーナーキック。
Kohはキーパの正面で激しく動いているM777目掛けてボールを蹴りこんだ!

M777、相変わらず正確なKohのキックに素早く反応、大きく跳んで…


ヘディングシュート!!!






しかしシュートはイサクションが反応!

弾き出してもう一度コーナーキック!
M777、惜しいシュートでしたが、キーパーが一枚上手でした!



後半66分

もう一度左サイドからのコーナーキック。
Koh、今度はペナルティースポットを狙ってボールを蹴った!
Kaiya、このボールに反応して走りこむ!

しかしリンデロートが先にボールに触りヘッドでクリア!

が、このクリアがあまり飛ばず、ボールはエリア内に落ちた!

M777、これをワンタッチでニアポストにいるPorimaruにパス!


Porimaru、ゴールを向いてトラップした!チャンス!!!



Porimaru、右足を思い切り振りぬいてシュートだ!!!!!!






しかし、またしてもイサクションが反応!スーパーセーブ!


Porimaru、ショックが隠せません!イサクション、吼えています!
絶対に決まったかと思われましたが、イサクションの超人的な反応でゴールは阻止されました!




後半72分

…全く崩せなくなってきたので選手交代。
遠距離からでもゴールを狙えるSushivedとMakatunを投入。

In Makatun Out Green
In Sushived Out Tamy



後半89分

右サイドからのNakatunのフリーキック。
Nakatunはマイナス方向に走りボールを受けに来ているKohにボールを渡した
Koh、ペナルティーエリア左側に居るSushivedにパス。
Sushived、このボールをトラップして…

シュート!

と、見せかけてValexにパス!

Valex、ペナルティーアーク中央でトラップして前を向いた!




そして左足を思い切り振り抜きシュートを放った!!!!!




シュートはOlssnに当たった!しかしボールは枠を捉えている!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOALGOALGOALGOAL!!!!


Valex、決めたあああああああああああ!
劇的な同点弾!SNS、歓喜しています!
3-3!Valexが貴重な得点を決めました!まだ試合は分かりません!



90分終了 延長戦

FM000556.jpg

FM000557.jpg

FM000558.jpg


危なかった…Valexのゴールが無ければ確実に負けていました、本当に価値あるゴールです。
3失点もしてしまっているものの、後半終了間際に得点して流れはこっちに来ています。
延長戦、必ず点を取り勝利できると信じていますが、もしPK戦になってしまった場合、SNS代表はPKにあまりいい思い出がないので…
出来るだけPK戦は避けて、残りの30分で決着をつけたいところです。



延長戦前半開始


延長102分

右サイドでNakatunがボールをトラップ、ドリブルで仕掛けると見せかけてKaiyaにボールを渡した。
Kaiya、これをダイレクトでKohにパス。
Koh、さらにこれをダイレクトでKaiyaの前方のスペースへボールを出した!
見事なトライアングルパスでKaiyaが右サイドを突破。

そしてKaiya、ファーを狙ってシンプルにクロスを上げた!


Soulive、このボールに飛び込んでくる!


ヘディングシュート!!!



しかしシュートは守護神イサクションがまたしてもセーブ!

コーナーキックになります。



延長戦104分

イブラヒモビッチとM777が左サイドに蹴りこまれたロングボールを全速力で追う。
そしてM777が先にボールに追いつき、同サイドに大きくボールをクリアする。

しかしこのクリアボールをサイドバックのOlssonが拾う!

Olsson、素早く中に居るシェルストレームにパス!

シェルストレーム、これをダイレクトでエリア内へ長いグラウンダーのスルーパスを出した!

ボールはスパッとディフェンスの間を通りエリア内へのAnderssonにつながる完璧なパスとなった!

Andersson、マークを外し、飛び出したReusuまでもかわした!

そして後は決めるだけ、シュート!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Andersson、ハットトリック!
そして延長104分の貴重な貴重な勝ち越しゴーーーール!
これでスウェーデン、三度SNSを突き放します!
SNS、これでもう力尽きたか!?



延長戦前半終了

…猛攻撃命令



延長戦106分

KohはSushivedとパス交換しながら中盤を上がり、Makatunへくさびのパスを出した。
Makatun、これをトラップするとターンして前を向いた。



そしてここからすぐさまシュート!!!






シュートはSvenssonに当たってコースが変わった!




しかしシュートはキーパーの正面!イサクション、キャッチします!

もう時間が無いSNSはゴールが見えたら即シュートを撃っていきます。



延長戦110分

SushivedはKohとパス交換しながら中盤の高いところまで上がり、Souliveの足元へパスを出した。


Soulive、これをダイレクトであわせてシュート!!!

Soulive十八番の強烈なカーブシュート!ゴール右角を狙った!!!






しかしボールは曲がりきらず枠を外します!ゴールキック!



延長戦118分

Valex、ラインに張っているTakatoへ縦パス。
Takato、ドリブルでボールを持ち、右サイドバックのStoorとイシザキを引き付けて…

ライン沿いにボールを大きく蹴り出しスピード勝負に出た!

そして見事にディフェンスを置き去りにして左サイドを突破!

Takato、最後のクロスを上げた!!


クロスはニアポストにキーパーから逃げるようなカーブをかけて上がった!!!




Soulive、最後の力を振り絞って下がりながら全力で跳び…


ヘディングシュートを放った!!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!


決めたあああああああああああああああああああ同点弾!!!

Soulive、値万金のゴールを決めた!
延長戦残り僅かでSNS、またしても同点に追いついた!
不屈の精神だ!最後まで決して諦めない攻撃的サッカー!
素晴らしい試合になっています!これで4-4!!!



延長戦終了 PK戦

久々に興奮した試合でしたが、どうやっても回避したかったPK戦にもつれ込んでしまいました…
相手はこの試合当たりに当たっているイサクション、対してこちらは殆どシュートを止めれていないReusu…
しかしもうここまできたら選手を信じるしかありません。
間違いなく試合は素晴らしかった、もしPKで負けても悔いは無い!

PK 蹴る順番

1 Takato
2 Nakatun
3 Soulive
4 Valex
5 Koh
6 Sushived
7 Makatun
8 Porimaru
9 M777
10 Kaiya
11 Reusu



PK戦 一人目


シェルストレーム

さぁついにPK戦が始まります…
スウェーデン、大事な一人目のキッカーはシェルストレーム。
対するSNSのキーパーはReusu。

シェルストレーム、ボールを置いた。
そしてボールから離れて…主審の笛が鳴るのを待ちます。

主審の笛が鳴り響く。

シェルストレーム、ゆっくりと走り出して…





シュート!!!

キーパーのReusu、左に動いた!





GOAL!

シェルストレーム、落ち着いて右に決めました。



Takato

Takato、ボールを置いて大きく距離をとります。
このキッカーは左利き…。

会場が静まり返り、主審の笛を合図にTakatoが走り出した





シュート!!!




シュートはゴール右角へ!いいコースだ!





イサクション!!!!!!


止めた!止めました!信じられない!あのコースのシュートを止めました!
Takato、呆然としています。
イサクション、まさに超人!常軌を逸した反射神経!!!



二人目


イブラヒモビッチ

さぁ、インテルでキャプテンを務めるバロンドール男イブラヒモビッチ。
ボールを置いた…。


そして助走を始めた…






シュート!!!


シュートは右隅へ!



キーパーのReusu、反応した!





しかし届かない!



GOAL!!


イブラヒモビッチ、キッチリとゴールの隅へボールを叩き込みました。



Nakatun

さぁ、SNSの副キャプテンのNakatun、ボールを置いた。
彼はその左足で強烈なシュートを放つことができますが、今回はどう蹴るか…。




さぁNakatun、大きく距離をとって助走を始めた…






そしてシュート!!!!





GOAL!!



Nakatun、イサクションの考えを読み、左足のインサイドでゴール左角へ確実にボールを蹴りこんだ!
イサクション、逆を突かれ動けませんでした。



3人目


Andersson

この試合3ゴール1アシストと乗りに乗っているAnderssonがここで蹴ります。

Andersson、ボールを置き、少しだけ距離を取った。




そして笛が鳴ると同時に素早く走りこんでシュートを放った!!!






キーパーのReusu、右に動いた!




が、シュートはゴール左へと飛んでいる!




GOAL!!


またしてもReusu、止めることができませんでした。



Soulive

この試合3点に絡んだSoulive、延長戦終了間際には貴重な同点弾を決めています…。

さぁSoulive、両利きだがどちらの足で蹴るか…。

Soulive、ボールから真っ直ぐ後ろに距離を取ります、どちらの足で蹴るか読ませない狙いのようです。

さぁ、Soulive、助走に入った、決めれるか!?


シュート!!!




しかしシュートはコースが甘かった!イサクション、止めた!!!!


これで絶体絶命SNS!次に決められたら敗退が決まります!



4人目


ステファン・イシザキ

さぁ、今日途中出場のイシザキ、大事な場面で順番が回ってきました。
これを決められればスウェーデンの勝利が決まります。

さぁイシザキボールから距離を取った。




そしてシュート!!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!




Reusu、またしても逆を突かれた!

結局一本も止めることが出来ずにSNSの敗退が決まりました!

無念!SNS!しかし素晴らしい試合でした!



試合終了

FM000559.jpg

FM000560.jpg

FM000561.jpg


残念無念…やはりPK戦は鬼門だったか…



SNS、ベスト16で敗退




(C)Copyright 2003-2007. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。