日記
これなんてネタゲーム日記?
当ブログはリンクフリーです。コメントは遅れ気味ですごめんなさい。
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同時刻に行われるオーストラリア対コートジボワール戦の結果次第では、この試合負けてもグループリーグ突破が決まりますが、やっぱり引き分け以上で勝ち点をもぎ取り、安心してグループリーグを突破したいところ。
…でも相手はブラジルなんですよね…不安だ。



要注意選手


ジュリオ・セザル

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リオ・デ・ジャネイロ出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。身長186cm、体重79kg。
ミスが非常に少ない抜群の安定感が武器で、ブラジル人らしくキックの精度、足技も秀逸。

欧州進出はキエーヴォ・ヴェローナがスタートであったが、控え暮らしが半年間に渡って続いた。
しかし、翌シーズンにはキエーボとは比較にならないメガクラブであるインテル・ミラノで、実力者のベテラン、フランチェスコ・トルドに代わり正GKの座を掴み、ロベルト・マンチーニ監督の信頼を獲得した。
また、ブラジル代表でもその活躍が認められ、ジーダに代わる若き第一GKとして君臨している。

(wikipedia引用)



ブレノ

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ブラジル・クルゼイロ出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘン所属。
ポジションはディフェンダー。

足元の高いテクニック、クレバーなカバーリング能力と冷静な判断力が特徴のセンターバック。
2007年に17歳でサンパウロFCのトップデビューを果たすと、2008年からはドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンへと移籍している。

(wikipedia引用)



ルシオ

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フィジカルに優れ、一対一で絶対的な強さを見せるセンターバック。
積極的な攻撃参加も魅力で、強烈なミドルシュートや正確なフリーキックを蹴る能力も持ち合わせる。
ドリブルで相手選手をかわし、シュートまで持ち込む姿はまるでフォワードのようである。

(wikipedia引用)



アレックス

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ドゥンガ監督就任後から重用されるようになったブラジル代表ディフェンダー。

2002-03シーズンはサントスFCで9得点を挙げている。

ボディーバランス、高さ、スピードと3つの要素を兼ね備えており、ヘディングの強さが売り。
強烈なミドルシュートも備え、FKも蹴ることがある。
そのシュートのスピードはもはや、ブラジル代表の先輩・ロベルト・カルロスを凌ぐとも言われている。
PSVアイントホーフェンでは守備の要だけでなく、攻撃の基点ともなりうる存在でチームの中心となっていた。

プレミアリーグの就労条件をクリアできずPSVにレンタル移籍していたが2007年、就労ビザが発行されチェルシーFCに加入した。

(wikipedia引用)



ダニエル・アルベス

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ドゥンガ監督によって2006年にブラジル代表初招集された選手。
ロベルト・カルロスのように右サイドを猛烈なスピードを武器に駆け上がり、クロスを挙げるタイプ。
超攻撃的なプレースタイルで、ディフェンスそっちのけで前線に張っていることすらあるが、2006年に行われたUEFAスーパーカップではFCバルセロナのロナウジーニョを完封し守備力の高さも見せ付けた。
セビージャでは彼を起点として攻撃が始まることも多い。2006-07シーズンでは11アシストを記録し、ダビド・ビジャと共にアシスト王に輝いた。

(wikipedia引用)

恐らくFMでも最高クラスの右サイドバック…



アドリアーノ・コレイア

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ブラジルの新鋭左サイドバックで「ロベルト・カルロスの後継者」と目されている。

ブラジルでの経験を積み2003 FIFAワールドユースUAE大会に出場、ここで存在感を見せつけ2004年にセビージャへ移籍した。セビージャでは主に左サイドハーフとして出場している。

(wikipedia引用)



カカ

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長いリーチと俊足を生かした直線的高速ドリブルが最大の武器である。
一度トップスピードに乗ると、ファウルによっても止めることは難しい。
また、ボールコントロール技術、得点感覚にも非常に優れており、正確なミドルシュートで度々ゴールネットを揺らす。
パスセンスもトップクラスで、イタリアに来るまでは典型的ミッドフィルダーとしてプレイしていた。
ショートパスはもとより、時折見せるスルーパスの精度も高い。
試合の流れを読む力も優れており、ドリブルで切り込んだりミドルシュートを放つ判断は絶妙。
更に強いフィジカルも持っておりボディバランスも世界トップレベルである。

所属のACミランではそれまでアンドレイ・シェフチェンコがPKキッカーをしていたが、2006-2007シーズンにシェフチェンコがチェルシーへ移籍したため、主にカカがPKキッカーを務めている。

オフェンス能力に優れ「天才」と呼ばれる選手のほとんどは守備を疎かにする傾向があるが、カカはチームのために守備をも厭わない献身的なプレーも見せる。

(wikipedia引用)

リアルで好きな選手
FM内ではどうなのかって?
ええ、そりゃあもう止めれませんよ…彼一人に3点はもってかれます。



エラーノ

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ドゥンガ監督の下でブラジル代表に名を連ねる右サイドハーフ。
パスやドリブルでのチャンスメイクに優れ、クロス精度やフリーキックの精度も高い。
また守備も献身的に行う。2007年8月に移籍金19億6000万円の4年契約でマンチェスター・シティFCに加入した。

(wikipedia引用)

冬の移籍公式パッチ後に能力が急上昇、片足しか使えないので見た目の能力はより高く見える。



アンデルソン

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「ロナウジーニョ二世」と呼ばれ、ロナウジーニョ本人からも「自分を超える素質を持っている」とお墨付きをもらうほどの実力者。
ドリブル、トリッキーなパス、スピード、シュートセンス、欧州でも当たり負けしない強靭なフィジカルなど多くの能力において平均以上の素質を持っているとされる。
ほぼ左足のみでプレーし、守備に関しても積極的である。

(wikipedia引用)

wikipediaには「ほぼ左足のみでプレー」って書いてるけど、FMでは両足使えることになってますね。
(多分wikipediaの情報のほうが今回は正しいと思われます)



ロビーニョ

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本来のポジションは左サイドアタッカーだが、セカンドトップ、トップ下、右サイドの攻撃的位置など、様々なポジションでプレイできる。
「ドリブル・キング」や「フェイント百科事典」等の異名を持つようにドリブルの世界的な名手であり、相手に尻餅をつかせたり、急激な切り返しでフレームアウトさせたりするその様は圧巻である。

「ペダラーダ」と呼ばれる、高速でボールをまたぎ相手を幻惑するフェイントはもはや代名詞である。
ただしこれはフェイントというにはあまりに頻繁に披露されるため、DFと対峙したときの挨拶代わりと言うべきかも知れない。サントス時代のペダラーダ8連発は有名である。

絶妙なボディバランスを持つが小柄でありフィジカルが強い選手ではないので、相手DFの激しいチャージにつぶされる事も少なくない。
しかし最終的にファールで止められPKを獲得すると言うのも彼の戦略のひとつであるといえる。
又、相手を抜き去った後のゴール前では正確なキックで冷静にシュートを叩き込み、得点能力も高い。

但し、馬力がないため、雨の日やグランド状態が悪いと持ち味が出せず消えることも多い。
ディフェンスを怠り監督に怒られることもある。調子に波があり、安定感がないのも欠点である。

(wikipedia引用)



アレシャンドレ・パト

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抜群のスピードと柔軟なテクニックの持ち主で、右足からの強力なシュートが持ち味のオールラウンドなストライカー。

フットサルで基本技術を身につけ、12歳でインテルナシオナルの下部組織に入団。
16歳のときにU-20の州選手権で得点王を獲得し、「クラブ史上最高の素材」と評判になった。
トップチームでの初お披露目は、06年11月末のパルメイラス戦。開始わずか1分でプロ入り初ゴールを決め、さらに2得点に絡むというドラマチックなデビューを飾った。
SCインテルナシオナル時代は、クラブ史上随一の天才児とされ、他クラブの引き抜きを恐れてあえて下部組織で教育を続けていた。
17歳でFIFAクラブワールドカップ2006に出場、得点を上げるなどの実績を残している。
対アル・アハリ戦では肩でリフティングをしながらドリブルを披露するなどし、大会以降、メディアの注目を集めた。

(wikipedia引用)

リアルで好きな選手、見ていて面白い。
FMでは両足が使えることになってるのでパッと見の能力は低め、でもゴールは決めまくる。



敵戦術考察

ブラジルの3-5-2システムは予選でフランスが使っていたので、大体の弱点と危ないポイントは把握出来ている。
弱点はサイドで、危険なのは数的優位に立てる中盤中央。
特に中盤のど真ん中に配置されているエラーノは注意が必要、能力的にも戦術的にもフリーになりやすい…。
また、もし相手戦術を潰すことができたとしても、ブラジルの各選手にはそれぞれ局面打開能力を備えているということを忘れてはならない。
ドリブルで2・3人ぶち抜かれてゴール!とか超ロングスルーパス通されてゴール!など、この面子だと普通にありえる、控えも怖い選手多いし。
正直引き分け狙いが一番無難に思える…。



試合開始


前半2分

ロビーニョに蹴りこまれたクリアボールは全く合わずPorimaruがあっさりカット。
そしてPorimaruはValexにボールを繋げる。
Valexはドリブルでボールをキープしてカカを釣り出しDekatichiにパス。
Dekatichiはトラップして前を向き、Pastaへ完璧なスルーパスを出した!
Pasta、エリア左45度からディフェンスラインを突破!

そしてシュート!!

しかしシュートは飛び出したジュリオセザルに阻まれる。



前半7分

ブラジルのカウンターアタック。
パトがクリアボールを拾うとドリブルで仕掛けようとする。
しかしこれはM777が上手くマークに付き突破を遅らせ味方の帰りを待つ。
仕方なくパトは右サイドを上がってきたダニエルアルベスにパス。

ダニエルアルベス、スピードのある縦へのドリブルでTakatoを抜き去った!

そしてまだ浅い位置からクロスをファー目掛けて上げる!
パト、これをM777と競り合いヘディングで二列目のエラーノにボールを落とした!

エラーノ、ゴールから30mは離れているこの位置からシュートを狙った!!



しかしシュートはサイドネット…ギリギリでした。



前半13分

Nakatunはアドリアーノ・コレイアからタックルで上手くボールを奪う。
そしてNakatunはくさびを受けに来たSouliveへパスを送る。
Soulive、これをワンタッチでM777にバックパス。
しかしこのバックパスをパトに奪われてしまった!

パト、左サイドハーフウェイライン付近から一気に中へ高速ドリブルで切れ込んでいく!

パト、一度エラーノにボールを戻す。
エラーノ、ワンタッチでロビーニョにパス。

ロビーニョ、さらにワンタッチでパトへ絶妙なスルーパスを送った!!

パト、裏に抜けた!絶好のチャンス!



パト、プレッシャーがかかる前に素早く右足を振りぬいた!!!



しかしシュートは大きく横に逸れます!少し落ち着きが足りなかったか!



前半19分

ジュリオ・セザルのゴールキック。
セザルが蹴ったボールは前に走るカカの足元へピタリと収まった。
カカ、素早くロビーニョにボールを渡す。
ロビーニョ、鋭いターンをした後エラーノにボールを渡す。
エラーノ、ボールをトラップ、そして少しドリブルで前に運んで…。

ロビーニョに完璧なスルーパスを通した!

ロビーニョ、Porimaruを置き去りにしてキーパーのReusuと一対一!




そしてシュートだ!!!!!




しかしシュートはキーパーのReusuが指先で僅かに触るファインセーブ!ゴールを割らせません!
ロビーニョはうなだれて黙っている…これは惜しかった。



前半31分

アドリアーノ・コレイアがドリブルで左サイドを上がり、アンデルソンにパス。
アンデルソン、これをトラップするとゴールに向かって斜めにスピードのあるドリブルを開始。
Kohが止めにかかるが追いつけず、アンデルソンは余裕を持ってパトに完璧なラストパスを送った!

パト、M777とNakatunの間でボールをトラップ!そして一歩の加速で両者を置き去り!

パト、飛び出したReusuと一対一!


そして左足でシュートを放った!!!





しかしシュートはキーパーの正面!Reusuはなんとかボールを弾き難を逃れます!



ハーフタイム

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ブラジル…強すぎ。
一瞬のミスが命取り、個人技やパス回しであっという間に前線に運ばれてシュートを撃たれる…
前半戦序盤はポゼッションでは上回っていて、何度かサイドも突破していたものの、必ず危なくなる一歩手前でブラジルの守備陣はボールを跳ね返していた…
しかもオーストラリア対コートジボワール戦はハーフタイムを終えて現在0-2。
もしそのままのスコアで終わるのなら、SNSは得失点差の関係で1点差での敗北までしか許されないことになる…。
つ…辛い、辛すぎる。
前半終盤、ありとあらゆる戦術調整がやっと効いたのか、やっとブラジルの攻撃をストップさせることが出来たものの、果たして後半までそれが持つか…。



後半47分

左サイドからのブラジルのダニエル・アルベスによるコーナーキック。
ダニエル・アルベスはニアポストに低いカーブをかけたボールを蹴りこんだ!
ニアにはルシオが一瞬の動き出しでマークしていたM777を置き去りにしていた!
ルシオ、ボールをトラップ!完全フリー!後は押し込むだけ!



シュート!!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!!


ルシオ、決めました!キーパーのReusu、これはさすがにノーチャンスでした!
これで1-0!SNS、本格的に苦しくなってきました!



後半61分

Valexの苦し紛れの前線へのパスはなんとかPastaの足元へ、
Pastaはトラップした後ドリブルでマークを外した。
Pasta、チェックが来たところでKohにパス。
Koh、ツータッチでDekatichiにパス。
Dekatichi、トラップした後、すぐに左サイドのTakatoへスルーパスを放った

Takato、ボールをトラップして中に切れ込む!

そして再びDekatichiにボールを渡した!

Dekatichi、ゴール左ペナルテイーエリアライン上でボールをトラップ!



そしてこの位置からミドルシュートを狙った!!!


しかしシュートは枠を逸れてゴールにはなりません、ゴールキックです。



後半65分

Dekatichi、無駄なボールキープをするデニウソンにタックルを仕掛けてボールを奪った!
そしてDektichi、慌ててチェックに来たルシオを見て、Pastaの足元にパスを出した!

Pasta、ドリブルで前に上がった、シュートコースは開いている!

Pasta、ゴールから20mは離れたこの位置からシュートを狙った!!!



しかしシュートはジュリオ・セザルの正面…弾かれます。
SNSは中々ブラジルの堅守を崩すことができません。



後半67分

Kohに代えてSushived
Kaiyaに代えてToshizouを投入。



後半72分

左サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。
Takatoはキーパーの正面に向かって高く落ちるボールを蹴りこんだ!

M777、マークを外してフリー!!!



そしてヘディングシュート!!!




しかしシュートは押さえが効かず枠の上を大きく越えていく…
惜しいチャンスでした、ですがそれでもゴールを奪えません。



後半82分

SNSのゆっくりとしたビルドアップ。
PorimaruはDekatichiにボールを繋ぐ。
Dekatichiは、これをブラジルゴールに背を向けてトラップ、Valexにボールを渡す。

Valex、縦に居るToshizouに浮かせたボールを蹴りこんだ!

Toshizou、イウシーニョと競り合いなんとか勝利!ヘディングをPastaに繋げた!

Pasta、ボールをトラップ…いや、そのままトラップでルシオをかわした!

Pasta、ゴール左45度から斜めにエリア内に進入!



そしてキーパーのセザルが少し前に出たところを見計らって…


ゴールニアを狙って強烈な低い弾道のシュートを撃ち込んだ!









GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


決めたああああああああああああああ!
Pasta、値千金の同点弾!この時間で追いついたのは非常に大きい!
SNS、歓喜しています!これで1-1!グループリーグ突破の可能性がここに来て非常に強くなってきました!



後半83分

Souliveに代えてNanamiを投入。



試合終了

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よっしゃああああああああああああああああああ!!!
なんとかグループリーグ突破!しかも首位で!
救ってくれたのはエースPastaの一発でした…。いや、ブラジルが先制した後守りに入ってくれたおかげで助かった面もありますが…。
グループCを首位で突破したことにより、決勝トーナメント第二ラウンドではスウェーデンと当たることになりました(二位で突破してたらオランダと当たってた)
いやはやしかし…心臓に悪い試合でしたね…珍しくキーパーのReusuが活躍したんで前半は助かりました…。

…が、この試合イエローを受けたDekatichiが次節累積警告で出場停止、
ワールドカップに入って活躍しまくってたキャプテンが抜けるのはかなりの痛手ですね…。



ワールドカップグループリーグ終了時点での各種成績

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ワールドカップ 決勝トーナメント表

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4時間前に行われた、ブラジル対オーストラリアの試合で、なんとブラジルがオーストラリアと1-1で引き分けた。
これによりSNSのグループリーグ突破のハードルが少し低くなった…かもしれない。



要注意選手


エマニュエル・エブエ

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大胆なオーバーラップと切り込みが魅力。守備においてもまずまずの動きを見せる。
ただクロスの精度は課題である。2007-08シーズンからはバカリ・サニャの加入により右サイドハーフでもプレーしている。

メンタル面に難があり2006-07シーズンのフットボールリーグカップ決勝では、ウェイン・ブリッジを殴り出場停止処分を受けてしまった。

(wikipedia引用)



コロ・トゥーレ

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高い身体能力と強靭なフィジカルを生かしたダイナミックな守備は圧巻で、優れた跳躍力で空中戦にも強い。
スピードもあり、カバーリングなどの判断能力にも優れ、味方選手を叱咤激励するなど近年では完全にアーセナル守備陣の精神的支柱でありリーダーとなっている。
また攻撃参加時にもフィジカルとボディバランスを生かしたドリブル突破と豪快なミドルシュートを見せ、非常に高い資質を見せている。
距離のあるFK時にはその強烈なキック力を見込まれキッカーを任されることも。

弟のヤヤ・トゥーレもコートジボワール代表でFCバルセロナ所属のプロサッカー選手であり、コロ曰く、「可能性は自分より上であり、ヴィエラ2世にもなり得る」と賞賛している。
三男のイブラヒム・トゥーレもプロサッカー選手である。

アーセナルの入団試験の時、ボールを一生懸命に追って行ってアーセン・ベンゲル監督と激突してしまった。
また、その際のトライアルマッチに参加していたデニス・ベルカンプを激しく削っていた。

(wikipedia引用)



アブドゥライエ・メイテ

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1998年にレッドスター93にてトップデビューを果たすと、ここで大器の片鱗を見せる。

2000年にマルセイユに引き抜かれると順調に経験を積み、毎年出場試合数を増やす。

2006年にはボルトンへと移籍、プレミアリーグデビューを飾り、レギュラーとして活躍している。

代表としてはコートジボワール代表史上初のFIFAワールドカップとなった2006 FIFAワールドカップに出場、
ドローの結果「死の組」と呼ばれたC組に入る不運にあったが大舞台で強豪国相手に対等なプレーを見せた。

(wikipedia引用)



ヤヤ・トゥーレ

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守備的なポジション(ボランチ)に入ることが多く、その一見無骨ながら精度の高い守備はもちろん攻撃の起点となるプレーにも定評がある。
当たりの強さやスピードに優れ、チャンスと見れば豪快な単独突破やミドルシュートを仕掛ける思い切りの良さもある。

個人能力の高さから来るエゴイスティックなプレーと、現代サッカーで求められる組織への奉仕を高いレベルで両立させるプレーヤーであるとして評価は高い。
「ヴィエラ二世」との呼び名も高く、代表においてディディエ・ゾコラと組むボランチのコンビは世界屈指との評価を受けている。

2007年6月、推定移籍金1200万ユーロでFCバルセロナへ移籍。
かねてからの希望ということで、ヤヤ・トゥーレからトゥーレ・ヤヤへと登録ネームを変更した(コートジボアールでは日本と同じく、名前は姓+名の順で表される)。

(wikipedia引用)



ディディエ・ゾコラ

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ポジションは主にDHで、CBやRSBもできる。
球際に強く、強靭な体格を生かして相手の攻撃を中盤で阻止し、前線へ良質のパスを供給する。
ドリブルでの強引な中央突破も彼の武器の一つ。

(wikipedia引用)



アブドゥル・カデル・ケイタ

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柔らかくスピードのあるドリブル突破と優れた得点感覚を持った選手。
UEFAチャンピオンズリーグ 2006-07ではリールの決勝トーナメント進出に大きく貢献し、またリーグでも、チーム最多得点を挙げた。

オフの去就が注目されていたが、リヨンが獲得を発表。2007-2008シーズンからはリヨンでプレーすることとなった。

(wikipedia引用)



サロモン・カルー

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優れたスピードと、狭いスペースでも苦にせず、独特のリズムで器用に突破していくなど、ドリブル、テクニックに優れた選手。
前線でタメを作ることができるキープ力も持っている。
フェイエノールト在籍時にはセンターフォワードとしてディルク・カイトと共に得点を量産したが、チェルシーFCに移籍後は、センターフォワードとしてはもちろんのこと、ウィンガーとしての活躍も期待される選手である。

(wikipedia引用)



アルナ・コネ

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リーガ・エスパニョーラ・セビージャFC所属のサッカー選手。
ポジションはフォワード。兄のバカリ・コネもコートジボワール代表。

(wikipedia引用)



ディディエ・ドログバ

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テクニックそのものは並外れたレベルにある訳ではないが、アフリカ大陸をルーツとする選手特有の高い身体能力を誇る。
ジャンプ力を生かしたヘディングも得意だが、彼の真骨頂はその優れた身体能力を生かした突破力にある。
しなやかさと屈強さを兼ね備えたボディバランスの良さとスピードでDFを振り切りシュートまで持っていく形を最も得意としている。
また、相手DFを背負っている状態から、相手を抑えながらの振り向きざまのシュートは脅威である。

シュート力も抜群だが精度に問題を抱え、とんでもなく難易度の高いシュートを決めたかと思えば、蹴り込むだけでゴールになるようなチャンスをフイにしてしまうことが度々あった。
しかし近年は改善が見られ、2006-2007シーズンではプレミアリーグ得点王に輝いた。
中でも2006年9月17日のリヴァプールFC戦、同年12月18日のエヴァートンFC戦など数々の試合でアクロバティックなスーパーゴールを決めており、その多くが決勝点となっていることからメディアの評価も非常に高い。

基本的にセンターフォワードの位置でプレーする事が多いが、前述の得点を奪うプレーだけではなく前線からの精力的な守備や相手DFの執拗なマークと戦いながらのポストワークも惜しみなくこなす。
相手のセットプレー時には最終ラインまで戻って守備をする。
ポジションの関係上被ファウルも多いが、自らがファウルを犯す事も多い辺りに彼の勤勉な一面が窺える。

2007年の1月に国際連合開発計画(UNDP)の親善大使に任命され、世界の貧困撲滅に向けた活動を行う。

バーミンガム・シティFCにいとこのオリヴィエ・テビリーが所属している。

15歳年下のフレディ・ドログバという弟もサッカー選手で、フランスのル・マンUCのユースに所属している。

トッティとは違いウイニングイレブンでの自身の能力には満足しておらず、アンリより自身の能力が低いことに不満を口にしたことがある。

2006年に続き、2007年度もアフリカ年間最優秀選手賞に選ばれたが、直後に控えるアフリカネイションズカップのために授賞式に参加出来なかった、そのため繰り上げでフレデリック・カヌーテが同賞を受賞した。

ドログバはチェルシーのオフィシャルショップで、自身のユニフォームの売り上げランキングを気にしてか、自ら週に10回以上オフィシャルショップに出向き一度に40枚ものユニフォームを購入していたことが発覚した。

(wikipedia引用)



相手戦術考察

この試合勝利できれば早々とグループリーグ突破が決まりますが、相手はコートジボワール、そうそう簡単に勝たせてくれるとは思えません。

システムを見る限りでは6人でしっかり守って前線の4人でカウンターと言った感じでしょうか?
前線の4人はどれも強力で油断したら個人技でやられそうな選手ばかり…
特にドログバは32歳とは言えまだまだ衰え知らずの怪物です…ガンバレディフェンス陣。

コートジボワールの弱点と言ったらゴールキーパーぐらいでしょうか?
引いて守ってくる相手を崩せなかった場合、二列目からミドルシュートをガンガン撃って得点を奪い取るぐらいの気持ちでもいいかもれしれません。
あとはカウンターでサイドを突破されないように、サイドバックの攻撃参加の比率はいつもより少し控えめに…。



試合開始


前半11分

右サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。
Takatoはニアポスト目がけて大きく曲げたボールを蹴りこんだ!

Porimaru、これをトラップして足元にボールを落とした!


そしてニアポスト至近距離から強烈なシュートを放った!!!



しかしシュートはキーパーのCopaが鋭く反応してボールを弾き、それをエブエが前線にクリアーして難を逃れる。



前半12分

Nakatun→Koh→Takatoと、右サイドのトライアングルを使ってボールを前に運ぶ。
そしてTakatoはライン際に向かって斜めにドリブル…
すると見せかけてアーリークロスを蹴りこんだ!

ボールはエリア内のSouliveの足元に…Soulive、上手くトラップした!

そしてSoulive、素早くシュート!!!!

シュートはメイテに当たって軌道が逸れた!!




ポスト直撃!!!

跳ね返ったボールをキーパーがキャッチ!
Soulive、惜しくも得点にはなりませんでした!



前半14分

コートジボワールのカウンター。
カデル・ケイタが右サイドをドリブルで駆け上がろうと試みるが、SNSディフェンス陣の素早い戻りに阻まれ一度ヤヤトゥレにバックパス。
ヤヤトゥレ、ボールをトラップ。
そして前線のアルナ・コネにくさびのパスを送った!

パスを出した瞬間M777がマークをコネからドログバに猛スピードに切り替えており、Porimaruへのマークの受け渡しが上手くいっていない!

コネ、まさかのドフリー!

アルナ・コネ、飛び出したReusuの脇を狙って低く抑えたシュート!!!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

シュートはゴールネット左隅へしっかりと納まった!
完全な守備陣の連携ミス!SNS、痛い痛い失点です!



前半24分

コートジボワール陣左サイド深くからのエブエのスローイン。
エブエは素早く縦のケイタにボールを投げ込んだ!

しかしこれはValexがしっかりとマークについており、ヘディングでボールをDekatichiに落とす。
Dekatichi、ぺナルティーボックス左角付近でフリーでトラップ。

そしてエリア内中央に居るSouliveの足元へパスを送った!!!

Soulive、パスが出た瞬間にパスに向かって走りこみマークを外した!!

Soulive、エリア内でフリーでトラップして前を向いた!決定的なチャンス!!

キーパーのCopa、飛び出した!!




シュートだ!!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

シュートはゴールネット中央に突き刺さった!
Soulive、倒れこんでボールを奪いに来たキーパーを嘲笑うかのように、ボールを少し浮かせたシュートでゴールを決めた!!
これでSNS、同点!試合を振り出しに戻します!!!



前半28分

コートジボワールゴール正面約35mからのフリーキック。
キッカーはKaiya、ボールの横にはKoh…。

Kaiya、少し時間をかけて…


なんとこの距離から直接狙った!!!


シュートは壁に入っていたメイテに当たってコースが変わった!

Copa、逆を突かれたがなんとか反応!ボールを弾きます!

その弾いたボールにPastaが素早く詰めている!!

Pasta、シュート!!!!



しかしシュートはエブエがブロックして軌道が変わり、それをさらにCopaが弾き出してコーナーキック。
SNS、惜しいチャンスでしたが、得点にはなりません。



前半31分

ドログバのポストプレーからのコネへのパスがPorimaruがあっさりカット。
そしてPorimaruは素早く左サイドのTakatoへボールを繋げる。
Takato、ハーフウェイライン手前でボールをトラップ。
そしてTakato、縦に居るPastaに裏を狙わせるカーブをかけたロングスルーパスを放った!!

そしてPastaとコロトゥレのスピード対決!
これはコロトゥレが先にボールに追いつきエブエにパス。
が、これをさらにTakatoがカット!ボールを奪いエブエを抜き去った!
そしてTakato、同サイドに流れてきたPastaの足元へパス!
Pasta、当たりに来たコロトゥレの股間を抜いた!
そしてエリア内を向いて、コロトゥレとヤヤトゥレの間に割って入り、マイナス方向にパスを出した!

パスの先にはDekatichiがゴール左、ペナルティーエリアのライン上フリーで待ち構えていた!
Dekatichi、トラップで前を向いて…

ゴール右隅に突き刺すような強烈な低いシュート!!!!!!!


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!

鮮烈!!!!

キーパーのCopa、一歩も動けませんでした!!!
SNS、Dekatichiの見事なゴールで逆転!!



前半33分

ドログバへのロングボールはNakatunがヘッドでクリアー。
が、このボールには精度がなく中途半端な位置に落ちる!
Kohが慌ててボールを拾いにいくが、先にコネがボールを拾い前を向いた!

そしてコネ、なんとゴールから30mは離れているこの位置からシュートを放った!!


キーパーのReusu、少し前に出てしまっている!

慌てて下がりながらボールに飛びつく!
…が、届かない!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

ボールはゴール右隅に突き刺さった!
コネ、見事なシュートです!キーパーを良く見ていました!
コートジボワール、素早く同点に追いつきます!



前半46分

DekatichiはPastaにくさびのパスを送る。
そしてPasta、トラップして前を向いた…
しかしその瞬間コロトゥレの強烈なタックル!!ボールを奪われた!
コロトゥレ、左サイドのカルーへ素早く繋げます!
カルー、トラップして少し中に切れ込んで…ドログバにパス!

ドログバ、これをダイレクトでシュート!!!



しかしシュートはバーを越えた!
ドログバがシュートを放つとどこからでも入ってしまいそうな気さえしますが、今回は外れました。



ハーフタイム

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両サイドは完全に殺せていたが、コネ一人を止めれず…
コートジボワールは引いて守るかと思いきや、ラインはかなり高めで前線からどんどんプレスをかけてくる。
ラインの裏を狙おうにも、ディフェンス陣のスピードの速さから中々マークを振り切れず…
まぁそれでも2点奪えているので、攻略できないわけではないですが、それ以上に失点が怖い。
後半さらに一点二点どころか三点四点点が入ってもおかしくない展開だと思います。
つまりは完全な打ち合い…果たしてどちらが競り勝つのか…。



後半50分

左サイドをTakatoがドリブルで突破、そしてクロスを上げるがボールはドログ…ドログバ!?にあたり軌道が逸れる
そしてボールはエリアの外で待ち構えているDekatichiの足元に…

Dekatichi、ゴールを向いて…

そしてゴール左25mの位置からミドルシュートを放った!!!!!!




しかしシュートは枠の上、二点目とはいきませんでした。
…しかしドログバの守備意識の高さには驚かされます、FWなのにも関わらずサイドの守備にまで下がって来ています。



後半55分

SNSゴール右25mからのフリーキック。
キッカーはカデル・ケイタ…何を狙うか…
ケイタ、ボールから右後ろに離れてゴール前を眺めた。

そしてケイタ助走に入る…

ケイタ、右足を振り抜き…直接狙った!!!



しかしシュートは枠の上!枠を捉えきれませんでした!



後半57分

どうも嫌な流れなので選手交代。

Kaiyaに代えてAnzuを投入。



後半71分

左サイドからのコートジボワールのBokaによるコーナーキック。
Bokaはニアポスト目掛けてグラウンダーのボールを蹴りこんだ!
Porimaru、高いボールを予測していたのか意表を突かれコロトゥレにマークを外されてしまう!

コロトゥレ、ボールをトラップ!決定的なチャンス!


そしてゴール右サイドネットを狙ってシュート!!!!!





しかしシュートは枠の横に外れます!
コロトゥレ、非常に悔しがっている!今のは決めておきたかった!



後半72分

Kohに代えてUmiを投入。



後半83分

ヤヤトゥレ、左サイドに張っているトラオレに見事な長いパスを出した!
トラオレ、この素晴らしいパスをトラップして中のRomaricにパス。
Romaric、少しキープして上がってきた左サイドバックのBokaにパス。

Boka、浅い位置からアーリークロスを放った!!
ボールはドログバの頭へ!

ドログバ、フリーでヘディングシュート!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

ドログバ、決めた!ゴール隅を狙った見事なヘディングシュート!
コートジボワール、この時間帯に再びSNSを突き放します!
これで3-2!試合時間は残り十分です!



後半86分

残り時間10分ということもあってコートジボワールは引いて守りに入る。
SNSは両サイドバックを上げて必死の攻撃!

くさびのパスを受けたPastaは左サイドバックのValexにパス。
Valex、これをワンタッチでUmiにパス。

Umi、ゴール前30mの位置からシュートを放った!!!

シュートはRomaricに当たって逸れた!
ボールはヤヤトゥレの足に当たりエリア内にこぼれた!

これにDekatichiが素早く飛び込んだ!!!

Dekatichi、後は決めるだけ!!


シュート!!!



GOAL!GOAL!GOALLLLLLLLLLLLLLLLLLL!!!

Dekatichi、貴重な貴重な同点弾!!そしてこの試合二点目!
SNS、再び追いつきました!同点です!!!
後半86分、まだまだこの試合分からなくなってきました!



試合終了

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いやー…引き分けれて良かった…
キャプテンのDekatichiがなんとか同点に追いつくゴールを決めたときは思わず叫んでしまいました。
しかしコートジボワール…強かった、そしてSNSは中盤のプレスが機能してなかったのが3失点の原因かな。
ヤヤトゥレとコロトゥレのコンビはまさに鉄壁で、あのPastaが試合から消えてしまうほどでした。
・・・しかしこれでグループリーグを確実に突破するためには、次節のブラジル戦で引き分け以上で終える必要が出てきました。
さてさて果たしてどうなるか…。



W杯各種成績

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次節情報

次節はついにブラジル戦…
試合日は五日後です。


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グループリーグの緒戦はオーストラリア
第二戦はコートジボワール
そして最終戦はブラジルと、対戦順には恵まれました。

…が、それでも楽観視できない対戦相手だらけという事実は変わらず…

グループリーグ突破のためにはオーストラリア戦には必ず勝たないと苦しくなります。

南アフリカの地でSNSの活躍を期待します!というか活躍して!!!



要注意選手


ポール・スチュアート(架空選手)

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オーストラリア産の架空選手、得意ポジションはCB・DMF・CMF。
現在はオランダリーグのフィテッセにて活躍中だが、本人は「もっと大きなクラブに移籍したい」とのこと。

正直能力はかなり高めだと思いますが、明らかに能力はボランチ向きなのにも関わらず今試合ではCBで起用。
運動量・勝利意欲・予測力・冷静さ・タックルと、ボールを奪い取るための能力は総じて優秀。



ブレット・エマートン

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2002年にオセアニア最優秀選手に選ばれたオーストラリア人ミッドフィルダー。
積極的なドリブルとクロスの精度が魅力で、サイドバックとしてもプレーできる。

(wikipedia引用)



マーク・ブレッシアーノ

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正確なロングパス、ミドルシュートを得意とする。
オーストラリア代表ではセットプレーのキッカーを務める。
堅実で動きとクレバーな頭脳で確実にチームに貢献できるタイプ。
ドリブルも得意でテクニックというよりタイミングで抜いていくのでDFにとっては厄介である。

(wikipedia引用)



ティム・ケーヒル

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アイルランド系イングランド人の父とサモア人の母の間に生まれる。
1997年にシドニーFCからミルウォールに移籍。
ミルウォールのエースとして大活躍し、2003-2004年シーズンにはミルウォールをFAカップ決勝にまで押し上げる原動力となった。
ミルウォールでは241試合に出場して58ゴール。
2004-2005シーズン開幕前にエヴァートンに移籍。移籍金は150万ポンド。

エヴァートンでの1シーズン目は主にセカンドトップとして起用され、チーム得点王の13得点を上げる。この年、エヴァートンは4位でリーグをフィニッシュし、チャンピオンズリーグ出場権を獲得した。

エヴァートン・サポーターからの人気は絶大で、愛称は「タイニイ・ティム(ちびのティム)」。これは元々ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」に登場する少年ティム・クラッチトのあだ名で、小説中のタイニイ・ティムは貧乏や難病にも心が挫けることのない人間、かつ最後に残された希望の象徴として描かれている。
「God bless us, everyone!」の台詞は英語圏では極めて有名。

ミルウォールへの愛着も深く、2006年1月にFAカップで古巣から決勝ゴールを奪った際には一切ゴール・パフォーマンスを行わないことで、ミルウォールへの敬意を示した。

豊富な運動量、鋭いタックル、ゴール前でのポジショニングのよさが持ち味で、さほど身長は無いが、ヘディングでも点が取れる他、両足とも使える選手である。
2006年ドイツW杯 オセアニア予選ではMFながらも得点王となった。

(wikipedia引用)



相手戦術考察

今試合CBで起用されるスチュアートは空中戦やスピードに弱いので、そこを突ければ容易に突破できると思われる。
後はエマートンとブレッシアーノの両サイドと、ケーヒルの二列目からの飛び出しを警戒しなければならない。



試合開始


前半1分

左サイドからのSNSのKohによるフリーキック。
Kohはニアポスト目がけて低いボールを蹴りこんだ!

Porimaru、これに合わせると見せかけて…逆に動いてスルー!

ボールはそのまま完全フリーのM777の頭へ!!!



M777、落ち着いて頭で合わせた!!!!!!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!


M777!ゴールを決めました!
SNS、試合開始から一分で先制!素晴らしい滑り出し!



前半9分

Burnsがロングボールで裏に抜け出す!


そしてエリア左から飛び出したReusuの位置を見極めてシュート!!!


しかし
シュートはM777が体を投げ出しブロック!ゴールを割らせません!



前半16分

右サイド手前からのDekatichiのフリーキック。
Dekatichiはファーへ高く浮かせたボールを蹴った。

Takato、これにあわせようと試みるが届かない!


しかしこれを後ろに居たSouliveがTakatoにヘッドで落とす!

Takato、エリア内で余裕のあるトラップ!



そしてゴール右隅を低く狙ってシュート!!!




しかしシュートはFedericiが指先で触ってナイスセーブ!弾いた後にキャッチします!



前半21分

右サイドからのオーストラリアのブレッシアーノによるコーナーキック。
ブレッシアーノはニアポストにゴールから遠ざけるカーブをかけてボールを蹴りこんだ!

競り合うのはスチュアートとValexだ!

Valex、必死に跳ぶがボールに届かない!




スチュアート、完全に競り勝ってヘディングシュート!!!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

スチュアート、決めた!同点ゴールです!!
決して空中戦が強い選手ではありませんが、燃え上がる闘志で無理やりボールをゴールに捻じ込んだ!

これで1-1!試合はまたわからなくなってきました!



前半40分

Takatoがドリブルで選手を引き付けPastaへ楔のパスを入れる。
Pasta、ゴール左からドリブルを開始!

エリア内左に進入したところで、上体を使ったフェイントでスチューアートを揺さぶり縦に抜き去った!

Pasta、ゴールライン際から切り込み、角度のないところからシュートを放った!!!




シュートはニアポストにカバーに入っていたMilliganに当たってコースが変わった!!!













GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Federici、これは不運でした!自らの手前でシュートのコースを変えられては対処の仕様がありません!

そしてSNS、エースの得点で再びオーストラリアを突き放します!2-1です!!



前半44分

右サイドからのTakatoのフリーキック。

Takatoはゴール前にボールを蹴りこむがMilliganによってエリア外にクリアされる。

しかしこれをNakatunが素早く拾った!

そしてドリブルでバイタルエリアまで駆け上がり…


左足で豪快なミドルシュートを放った!!!




強烈なシュートはしかしキーパーの正面!
それでもFederici、ラインの外へ弾き出すのが精一杯!
SNSはコーナーキックを得ます。



前半45分

そして得た左サイドからのコーナーキック。
キッカーはKoh、選手の配置を確認している。

そしてKoh、助走に入り…キーパーの前へボールを蹴りこんだ!

M777、Spiranovicのマークをあっさり外してフリー!



そして至近距離からヘディングでシュートを放った!!!!!





GOAL!!!

M777、前半戦だけで既に二点目!点差をさらに広げます!
オーストラリア、苦しい展開です。



ハーフタイム

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前半で3-1というスコアは上出来、このまま勝ち点3を必ず手に入れたい。
流れからの得点が少ないのが気がかりではあるが、それは相手も同じなのでとりあえずは良しとする。
後半、早めに3点差と出来たら上出来だが、別にこのままのスコアで試合を終えても構わない。
とにかくこの試合は勝利することが絶対目標、さもなくば決勝トーナメント出場は危うい。



後半50分

ゴール正面左約30mの位置からのKaiyaのフリーキック。

Kaiya、ペナルティーアークにPasta、Soulive、Dekatichiが居るのを確認。

そしてKaiya…ボールを蹴った!!

ボールは凄まじい回転と共に大きな弧を描きゴール右角へ飛んでいく!

キーパーこれは見送るしかありません!





しかしシュートは僅かに枠の横!本当にギリギリでした!



後半52分

TakatoのKohへのパスミスにより、オーストラリアのショートカウンター!

CulinaはオーバーラップしたNakatunの裏に走りこんでいるブレッシアーノへパスを送った!

ブレッシアーノ、ドリブルで中に切り込む!

Nakatun、後ろからタックルに行くが届かない!!

ブレッシアーノ、ペナルティーアークへ飛び込んでくるBurnsへパスを出した!

M777、これに素早く身を寄せる!が、それでもシュートコースが空いている!


Burns、M777とPorimaruの間を狙ってシュート!!!!






しかしシュートは飛び出したキーパーのReusuの正面!
弾いてボールをキャッチします!



後半57分

オーストラリアは両サイドを裏に走りこませて、4TOPに近い形で攻め込んでくる。
そしてセンターサークル付近からのオーストラリアのフリーキック。
キッカーのDjiteは、左に居たCulinaを少し走らせるパスを出す。

そしてCulina、ノープレッシャーのままゴール左30mまでドリブル。


そしてCulina、この位置からロングシュートを放った!強烈!!!!






しかしシュートはキーパーのReusuが反応!ボールを弾きます!

その弾いたボールにNakatunが追いついて前方にクリアー!失点を防ぎます。



後半64分

PastaがSouliveとのワンツーで裏に抜け出しシュート!
これが見事にゴールネットに突き刺さりゴール!
かと思われたがこれはオフサイドの判定、ノーゴールに。

これを不服とするValexが審判に詰め寄り猛抗議!

…しかし判定は覆らず、Valexはイエローカードを食らってしまう。



後半65分

Kohがビルドアップの場面でボールをケーヒルに奪われピンチ!
ケーヒルは途中出場のマクドナルドに楔のパスを入れる。
マクドナルド、これをワンタッチでDjiteにパス。

しかしこれをPorimaruが完璧なタックルでボールを奪う!

そしてPorimaruは素早くPastaに裏を狙わせるロングボールを蹴りこんだ!

Pasta、裏を取った!一気にトップスピードに乗り独走だ!!
Pasta、エリア内左でボールに追いつきトラップ!
そしてキーパーが飛び出したのを確認しながらもゴールを向いて…


右足で低く抑えつつもゴールに巻き込むカーブをかけたシュートを放った!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



ボールは右サイドネットに突き刺さった!
Pasta、さすがの決定力!これで4-1!



後半63分

Kaiyaに代えてAnzuを投入。



後半66分

右サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。
Takatoはニアに浮かせたボールを蹴りこんだ!

M777とPorimaru、同時に反応!

そしてポジションが重なりながらも、なんとかPorimaruが空中戦に持ち込みヘディングシュートを放った!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Porimaru、決めた!これで5-1!
得意のセットプレーでSNSは得点を量産しています!
オーストラリア、これでもう完全に戦意喪失か!?



後半67分

Souliveに代えてMakatun。
Kohに代えてUmiを投入。



後半79分

エマートンは右サイドからニアにクロスボールを上げる。
しかしこれはUmiがヘディングでクリアー。

が、このクリアしたボールをMilliganがペナルティーボックス右角で拾い、素早くグラウンダーのクロスを放り込んでくる!


マクドナルド、これを大きくトラップしてマークを外す!



そしてゴール至近距離から低く抑えたシュートを放った!!!



シュートはUmiに当たって逸れた!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

マクドナルド、ゴールを決めましたが、これはもう焼け石に水か…
5-2、点差は3点に縮まります。



試合終了

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勝ち点3をなんとか持ち帰れて良かった、このまま次節のコートジボワール戦も勝利できれば…

試合内容としては、崩しからの得点が無かったものの、個人個人の活躍で勝利をもぎ取った感じ。
特にPorimaruのディフェンスは安定していて、彼方面から突破されることはこの試合では無かったように感じます。
元々攻撃力は強豪国と遜色ないレベルの国なので、あとはディフェンスがもっと安定すればあるいは…



W杯各種成績

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次節情報

次戦はコートジボワール戦
試合日は一週間後。

GK Reusu

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無難なGK。
細かい負傷で離脱しがちなのはマイナス。

RSB Nakatun

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弾丸のようなシュートを放てるキック力と、繊細かつ正確なボールを蹴れるテクニックという相対的な二つの技術に優れるサイドバック。
また、技術だけでなく、攻守のバランス取りの上手さや、展開を読む予測力、難しい場面でも確実にボールを繋ぐ冷静さなどなど、メンタル面でも総じて優秀である。
さらに強靭なフィジカルを生かした守備や空中戦にも定評があり、彼はまさに攻守両面で貢献できる理想的なサイドバックと言える。
ただし、サイドバックに必要なスピードだけには恵まれておらず、俊足のウィングを持つチームを相手にするときには注意が必要である。
代表でも右サイドバックというポジションに未だなれておらず、攻撃時にも慎重になりすぎて中々上がらないため、度々右サイドの攻撃の停滞を招く。
W杯本戦では、クラブで見せているような果敢な攻撃参加が期待されている。

RCB M777

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強靭なフィジカルを生かしたタックルが最大の武器だが、カードを貰うことも多い。
調子のムラは比較的少ない。
本職は右サイドバックだが、CBとしても十二分の働きを見せる。

LCB Porimaru

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元々CBは本職でないので、ある程度の守備の不安定さは目を瞑るべきだろう。
その代わりに攻撃面での貢献は優秀。
特に空中戦の強さを生かしたセットプレーからの得点は、一点が勝敗を左右しうる対強豪国戦で非常に有用。

LSB Valex

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超攻撃的で有名な左SBだが、守備にも一定の評価がある。
自慢の快速でサイドを駆け上がる姿は「弾丸」そのもの。
空中戦に若干の不安を残すが、セットプレーの際には右SBのNakatunがフォローしているのであまり問題にはならないはず。

RSMF Kaiya

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代表では最初の方こそチームに馴染めず、サイドで孤立することが多く、最終的にはスタメンの座をも失う事になったが、
Anzu、Takatoがほぼ同時期に大怪我を負ったことにより再び回ってきたチャンスを逃さずW杯予選終盤では大活躍を見せた。
スピードに頼らないドリブル突破に高精度のクロス、そして一発でラインの裏を通す超ロングパスなど、今では完全に戦術にフィットしている。

RCMF Koh

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2010年の7月には35歳を迎える超ベテラン。
最近になって年齢による衰えが隠しきれなくなり、運動量も低下しているが、
広い視野を生かしたパスと正確なセットプレーのキック、攻守を整える優れたバランス感覚は健在。

LCMF Dekatichi

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ご存知SNS代表のキャプテン。
Pastaの相棒として、右セカンドトップを任されていたときは中々活躍できずに苦しんだが、
一列ポジションを下げて、Kohとベテランボランチコンビを組むことでその才能を如何なく発揮。
守備への貢献も少なくはなく、本職のFWと殆ど遜色の無い活躍を見せている。

LSMF Takato

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足の骨折で5ヶ月の離脱を余儀なくされていたが、なんとか復帰。
しかし予選の終盤を全て欠場する羽目になったので、本戦でのスタメンでの出場は微妙と見られていた。
しかし彼が不在の間、左サイドには数多くの選手が投入されたが、フィットしたのはUmiの一人のみ。
しかもUmiはKohの代役が出来るただ一人の選手なので、本戦でも左サイドでスタメン、というわけにはいかず、
またTakato自身が怪我から復帰後は、クラブでしっかりと活躍していたのでなんとかスタメンの座に返り咲くことが出来た。


RFW Soulive

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Dekatichiがボランチで出場することで空いた枠を与えられ、スタメン出場したフランス戦でブレイクした新鋭。
身体能力に優れるが同時にテクニックも秀でており、空中戦でも足元でも勝負できるファンタジスタ。
壁の横を巻くミドルシュートに、ドリブル突破からのシュートや超ロングループシュートと、数多くの記憶に残るゴールを残してきた。
停滞気味の攻撃を一発のプレーで変えることが出来る貴重な選手。
弱点といえばキーパーとの一対一のシュートに弱いことぐらいか。

LFW Pasta

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ご存知SNSのエースストライカー、18試合16得点はSNSでダントツトップの数字。
圧倒的なスピードでディフェンダーどころかキーパーまで置き去りにしてゴールを決めることもしばしば。
両足が使え、ほぼ毎試合コンスタントに点が取れるのも大きな魅力である。
弱点といえばあまりゴールパターンが多くないことと、空中戦に弱いということぐらいだが、そんなことは気にならないほどに一対一での決定力は傑出している。
エリアの外からでも得点が狙え、空中戦にも強いSouliveとの2Topは相性抜群。

サブ1 Leyder (GK)

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安定感の無い、危険なGK。

サブ2 McDonald

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ユーティリティープレイヤー、中央のポジションならどこでも及第点以上の活躍を見せる。
今大会ではスーパーサブとしての活躍を期待してのベンチメンバー入り。

サブ3 Papa

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快速サイドバック、両足が使え両サイドでプレーが出来る。
攻撃面ではNakatun以上の活躍を見せるが、21歳と若いため守備面での不安定さが度々見られる。
また、右サイドハーフとの連携の悪さも指摘され、今大会はベンチ入りメンバーとして登録されることに。

サブ4 Umi

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攻守のバランス取りの上手さではKohと肩を並べるかそれ以上のものを持っている。
今大会はKohとDekatichiというベテラン二人がセンターハーフのポジションを独占している状態なので、スタメン出場は叶わず。
サイドハーフとしての資質も持ち合わせている、中盤のユーティリティープレイヤー。

サブ5 Tamy

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長短のパスを使い分け、中盤で攻撃をコントロールする司令塔。
中盤にDekatichiが下がってきたことでポジションを失ったが、実力は十分スタメンを張れるレベル。
サイドハーフとしての起用もあったが、Umiほどの活躍は出来ず。
それでも及第点以上の活躍ではあったが…。

サブ6 Jyukutyou

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ミランへの移籍が大失敗に終わり、同時に代表でのポジションも失ってしまった。
ポテンシャルに疑いの余地は無いのだが…。
今夏の移籍市場でバイエルンへの移籍が噂されているが、果たして?

サブ7 Anzu

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2009年5月末に行われたフランス戦でマルダに削られ、靭帯を断裂、七ヶ月の戦線離脱を余儀なくされる。
この負傷の間に代表ではKaiyaが、クラブのレアルではロッベンが台頭し、ポジションを失ってしまった。
あの怪我さえなければ…彼の現状はもう少し違ったものになっただろう。

サブ8 Sushived

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弾丸シュートならぬ砲弾シュートは精度も高く、度々信じられないような位置からボールをネットに突き刺して来た。
出場中一切手を抜かず走り続ける圧倒的な運動量から、途中出場でも存在感を見せることが出来る貴重な選手。
来期からはボスマン条約に基づいて、ラツィオからインテルでプレーすることになっている。

サブ9 Toshizou

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所属するマンチェスターシティが今期のリーグ戦を16位でフイニッシュという降格圏ギリギリの超低空飛行。
そのあおりを食らってか、今シーズンToshizouは思った成績を残せず。
プレミアリーグにも未だ馴染めていない様子だし、いっそのこと移籍したほうがいいと思うのだが・・・。
両足を使った高速ドリブルが武器。

サブ10 Green

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代表では印象的なゴールを何度か決めているが、PastaとSouliveの牙城は崩せず。
クラブでもリーグ戦で13ゴールは決めているが、コンスタントに点を決めることが出来なかったのが残念。
が、それでも途中だろうが出場すれば必ず違いを作ることが出来る選手のため、本戦ではスーパーサブとしての活躍が期待出来る。
果たしてワールドカップで一皮剥けることが出来るか!?

サブ11 Nanami

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移籍先のチェルシーではほぼカップ戦要員になっているが、ローマ時代より出場機会をより多く与えられ、さらにはコンスタントに点を決められるようになってきているので、この移籍は成功だったと言えよう。
代表では長身と屈強な体を生かした貴重なポストプレイヤーとして重宝されている。
特に空中戦の強さはSNSどころか世界的に見てもトップクラス。
彼は今年20歳になったばかり、これからの更なる成長が期待される。

サブ12 Makatun

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度重なる怪我に泣かされ、未だビッククラブへの飛躍が出来ずに居る天才。
フィジカルに優れているわけではないが、どこからでもシュートを放ち、どこからでもゴールを決めれるそのスキルはアヤックスや代表にとっても非常に貴重。
しかし代表では、怪我の影響もあり中々出場機会が与えられなかったのもあるが、トルコとの親善試合でハットトリックを決めて以来、得点が無い。
もう一段階上のレベルに進むためにも、出来るだけ早く欧州のビッククラブへの移籍が望まれる。
そのためにもワールドカップでは是非とも活躍したいところだろう。

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今年のFIFA年間最優秀選手賞の投票。
SNSの選手は一人も最終候補に挙がっていなかったので、今回は適当に流します。




FIFA 年間最優秀選手賞

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バロンドール

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バロンドールは三年連続イブラヒモビッチが受賞、いい加減にしろ。
そしてバロンドール2位に、ちゃっかりKaiyaが居たりする。



2010 南アフリカワールドカップ グループリーグ抽選

SNSは第二シードに選ばれました…。
結果は…

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グループC

ブラジル
SNS
コートジボワール
オーストラリア

グループC

ブラジル
SNS
コートジボワール
オーストラリア


辛っ!



よりによって優勝候補筆頭のブラジルと同じグループに…
コートジボワールとかオーストラリアも中堅国の中でもかなり上位のレベルなのに…
特にコートジボワールは…

逆にグループEは羨ましすぎる。

ん…でも、グループHは…

グループH

アルゼンチン
ドイツ
カメルーン
メキシコ



あぁ…グループCで良かった



UEFA EURO 予選グループ抽選

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SNSはグループFに入りました。
組み合わせは…

ドイツ
トルコ
ノルウェー
フィンランド
アルバニア
エストニア
SNS

まぁ、普通の組み分けですね。



SNS 年間&歴代ベストイレブン発表

年間ベストイレブン

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歴代ベストイレブン

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冬の移籍市場まとめ


Porimaru Lyon → Roma 29億円
Reusu Hertha → Man Utd 34億円
Koh Ajax → Lecce レンタル移籍
Kaiya Bayern Munchen → Valencia 61億円

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今回はかなり移籍が多かったです。



次回予告

次回は…誰をスタメンにしていくのか発表するのと
もしかしたら戦術も公開…するかも


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Reusuがなんとか怪我から回復したものの、コンディションは悪い。
が、Leyderと比べたら幾分かましだろうから一応スタメンで起用。
キャプテンのDekatichiが累積警告で出場停止、代役はTamy。

ベンチ入りメンバーは、

Jyukutyou
Toshizou
Papa
Sushived
Makatun
Green
Nanami

の七名。

1stlegでは1-1とアウェーゴールを奪って勝利しているので、無敵のホームで戦える2ndlegで、思い切り叩けば必ずプレーオフを突破できるはず。
泣いても笑ってもこれが予選最後の試合、絶対に勝たねば。



試合開始


前半4分

少し中よりにポジショショニングしていたUmiが左サイドでボールを受ける。
そしてUmiはすぐ横を駆け上がって来たNakatunにパス。
Nakatun、ドリブルで左サイドを駆け上がる。

Nakatun、エリア内左サイド付近にいるUmiにショートパス!

Umi、エリア内からファーにクロスを上げた!




Souliveが飛び込んでくる!ヘディングシュート!!!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

至近距離からのシュートはネットに突き刺さった!
Soulive、貴重な得点を決めました!これで1stlegとあわせて2-1!



前半8分

左サイドからのSNSのKohによるコーナーキック。
Kohはキーパーの正面に居るM777目がけてボールを蹴った!

M777、ボールに向かって走りこむ!


そして大きく跳んでヘディングシュート!!!













GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

ボールはネットに突き刺さった!追加点!



しかしこれはノーゴール!ホイッスルが鳴っています!
M777がヘディングする際にYefimovを押してファールの判定。
フリーキックがロシアに与えられます。



前半13分

Berezuskiy、縦に居る左ウィングのSaenkoにパス。
Saenko、Bilyaletdinovとワンツーで中に切れ込む!

Saenko、エリア内に居るケルジャコフにパス!


ケルジャコフ、ダイレクトでシュートだ!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

ケルジャコフ、決めた!これで同点!
CBが彼をエリア内でフリーにさせてしまったのが失点の原因でしょう、油断していました!



前半31分

Kohが右サイドをオーバーラップしているDonaldにパスを送る。
Donald、ボールをトラップ。
そしてドリブル突破を仕掛ける!

Donald、Berezutskiyの股を抜いた!


ゴールライン近くまでボールを運び…ニアにグラウンダーのクロスを蹴りこむ!!


Pasta、これをトラップ!




そして振り向きざまにシュートを放った!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Pasta、決めた!決めました!これで再びロシアを突き放します!
Donaldの素晴らしい突破からのゴール!これで3-2!



前半38分

M777からボールを受けたKaiyaはドリブルで右サイドでボールをキープ。
そして一度上がってきたDonaldにボールを預ける。
そしてDonald、ワンタッチでKaiyaにスルーパスを送る!完璧なワンツーパス!

Kaiya、右サイドをフリーで突破!ドリブルで持ち上がり…

ゴールラインギリギリからクロスを上げる!!

ボールはニアに居るSouliveへ!

Soulive、ゴールに背を向けて…


なんとバイシクルキックで合わせた!!!









GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!
GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!


なんという身体能力だ!
Soulive、バイシクルキックでボールをゴール左サイドネットに突き刺した!
これにはさすがのアキンフェエフも反応できない!

4-2!
SNS、ワールドカップ出場権獲得までもう少しだ!



前半40分

Mamaev、ドリブルでプレスがかかるまでボールを前に運ぶ。
そしてMamaev、ケルジャコフへパス!

ケルジャコフ、エリア外から無理やりシュートを放った!!!



シュートはM777に当たり大きく跳ね、キーパーのReusuの逆を鋭く突いた!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


追撃弾!
ロシア!再び点差を一点に縮めました!

SNS、まだまだ油断はできません。



ハーフタイム

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ケルジャコフ怖いよ…なんだあの得点力…
とりあえず前半戦ではリードしているものの、後半もまだまだ気が抜けない状況。
これでもし追いつかれて同点で試合終了になった時点で、アウェーゴール適用でSNSのプレーオフ敗退が決まってしまうので…

後半、早い時間帯に追加点を奪えば楽になれる…はず。



後半48分

左サイドハーフウェイライン上、SNSのKaiyaによるフリーキック。
ペナルティーエリア右外には多くの選手が争っている。

しかしKaiya、ここは中央センターサークル付近でフリーで待っているDonaldにパス!

Donald,完全にフリーなのでドリブルで少し前に上がる。

そしてPastaに完璧なスルーパスを放った!

Pasta、ゴール左45°からエリア内に進入。
アキンフェエフが飛び出してくる!

しかしPasta、それを落ち着いてかわす!!


シュートだ!!!




GOAL!




Pasta、ロシアをさらに突き放す追加点を決めた!これで2ゴール目!
アキンフェエフ、この試合完全に遊ばれています!シュートを全く止められません!

これで4-2!



後半50分

Porimaruが相手のロングボールをヘディングで跳ね返す。
これをTamyが拾い、左サイドのKaiyaにパス。

Kaiya、ロシアの選手と選手の間を正確に通すパスをPastaに送った!

Pasta、これをバイタルエリア中央に居るSouliveに横パス。


Soulive、右足を思い切り振りぬいた!強烈な弾丸シュート!!!









しかしシュートはアキンフェエフが辛うじて反応!なんとかボールを右に弾きます!



さらにその弾いたボールにPastaが突っ込む!




Pasta、真っ先にボールに追いつき、厳しい角度からシュートを放った!!





しかしこれもアキンフェエフが反応!ボールを弾いた後素早くキャッチ!

SNS、さらにロシアを突き放すチャンスでしたが、アキンフェエフによってそれを阻まれます。



後半57分

右サイドからのSNSのKohによるコーナーキック。
Kohはニアに高く浮く短いボールを蹴りこんだ!

Porimaru、マークは外せなかったものの、ボールには追いつきジャンプ!

そしてAnyukovと競り合いながら、厳しい角度からヘディングシュートを放った!


シュートはしっかりと枠を捉えている!

アキンフェエフ、ギリギリで反応!ワンハンドでボールをかきだそうと試みる!



しかしアキンフェエフの手はボールに届かない!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


Porimaru、決めた!これで5-2!
ロシアにとっては致命的な一撃!
SNSからすれば歓喜の一発!



後半65分

Souliveに代えてJyukutyou
Kohに代えてSushived
Umiに代えてToshizou

を投入。



後半73分

Porimaruからのバックパスを受けたReusuは落ち着いて左SBのNakatunにパスを繋げる。
Nakatunは左サイドに流れてきているJyukutyouにパス。
Jyukutyouはドリブルでキープ。
そして左サイドを駆け上がっているKaiyaにスルーパスを放った!!


Kaiya、左サイドを突破!

そしてクロスを上げた!

Pasta、落下地点にいち早く走りこみ完全フリー!


そして強烈なヘディングシュートを放った!!!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Pasta、これでハットトリック!
6-2!
1stlegとあわせれば7-3!
SNS、もう止まりません!



試合終了

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祝!W杯出場決定!

長く辛い戦いでしたが、ついにここまで来ることができました!
いやホント、怪我人が続出したときはどうしようかと思いました…突破できて良かったです。



次回情報

W杯グループリーグ組み分け発表、冬の移籍市場報告…など
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M777が累積警告で出場停止。
Reusuは一応招集できたものの、怪我は完治に至っておらず、スタメンでの出場は無理でした。

ベンチ入りメンバーは、

Jyukutyou
Toshizou
Tamy
Sushived
Makatun
Green
Nanami

の七名。



要注意選手


アレクサンドル・ケルジャコフ

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電光石火を思わせるダッシュと非凡なスピードからのドリブルのコンビネーションによる突破の能力は傑出している。
シュートテクニックも高く、コースが開けば躊躇無くシュートを放つ。
狭いスペースの中でのキープ能力も優れている。
空中戦での弱点を指摘されるが徐々に解消されつつある。

(wikipedia引用)



イゴール・アキンフェエフ

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6歳以下は入団できないはずのCSKA傘下のサッカースクールに4歳で入団、16歳でトップデビューを果たし僅か17歳でクラブのレギュラーとなり、代表初招集、18歳であった2004年4月のノルウェー戦で代表初キャップを記録した「ロシアの怪物」選手。

4歳時にたった数十分の練習を見たCSKA関係者が即入団を許可したほどの天才的な能力を持っている。
出場機会は与えられなかったもののユーロ2004にも参加、2005年にはUEFAカップ優勝、ロシア・プレミアリーグ優勝、ロシア・カップ優勝という3冠をゴールマウスで体験した。
ソビエト代表時代はヤシン、ダサエフら名キーパーを生んでいたロシアであるが近年はニグマトゥリンなどが期待していた割に大成できなかった事もありアキンフェエフは久しぶりに現れたロシア期待のGKといえる。

2004-2005UEFAスーパーカップではリヴァプールFC相手に3失点を喫したがその存在感を見せつけた。

現在ゴールキーパーに不安があるACミランやアーセナルなどの欧州ビッグクラブが獲得を狙っている。
本人が自分の持って生まれた能力に傲ることなく「ハイボールへの飛び出しのタイミングが甘い」と常に自身のプレーの向上に務めている。

(wikipedia引用)



敵戦術考察

ロシアはスピードとテクニックがある選手が多いので、まず第一に裏を取られないように気をつける。
今回はアウェーゴールというアドバンテージを得るために、最低でも一点はもぎ取る気持ちで勝負したい。



試合開始


前半5分

SNSゴール正面24mからのフリーキック。
キッカーはBilyaletdinov、さぁどうするか…。

Bilyatlet、直接狙った!!!


シュートは壁に当たってコースが変わる!



しかしReyder、なんとか反応!

しかしボールをエリア内に落としてしまう!

そこへBerezutskiyが飛び込んできた!決定的!

シュート!!!







しかしシュートは大きく枠を外れてゴールキック。
これは決めるべきシュートでした。



前半5分

フリーキック直後のゴールキック。
LeyderはサイドバックのPapaにボールを預けた。
Papaは逆サイドのNakatunにサイドチェンジ。
Nakatun、司令塔のDekatichiへボールをパス。
Dekatichi、ツータッチでUmiにパス。
Umi、ハーフウェイラインを少し越えた位置でボールをキープ。



そしてPastaへ一発で裏に抜ける素晴らしいロングスルーパスを放った!

Pasta、ゴール左50度からエリア内に進入して飛び出したキーパーのアキンフェエフと一対一!


Pasta、ゴール左隅を狙って低く抑えたシュートを放った!!!


しかしシュートは怪物アキンフェエフが反応して弾き返す!




が、その弾き返されたボールをもう一度Pastaが拾った!!!



Pasta、守護神不在のゴールマウスへ確実にシュートを叩き込んだ!!!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Pasta、決めた!相変わらずの決定力です!
SNS、アウェーゴールを奪い早い時間に先制しました!



前半22分

UmiはシンプルにPastaへ足元に入るパスを送る。

Pasta、ドリブルを開始!!一気にトップスピードに乗りIgnashevichを抜き去った!

Pasta、左サイドから中にドリブルで切れ込む!

アキンフェエフ、飛び出してきた!!



それでも構わずPasta、ゴール右サイドネットを狙ってシュートを放った!!!









アキフェエフ、反応!ボールを弾き出します!
それをMamaevがクリアしてロシアは難を逃れます。

Pasta対アキンフェエフ、この二人の対決は見ていて実に面白い!



前半29分

左サイドペナルティーボックス付近からのSNSのKaiyaによるフリーキック。

Kaiya、時間をかけずにニアに低くて早いボールを蹴りこんだ!



このボールが飛び込んだDonaldの頭にドンピシャ!



Donald、強烈なヘディングシュート!!!










しかしシュートは枠の右を大きく逸れて行った!
Donald、少しコントロールがぶれてしまいました。



前半39分

Leyderが放ったゴールキックはあっさり跳ね返され、ボールはBiyaletdinovへ。
Biyaletdinov、左ウィングのZhirkovにパス。
Zhirkov、ケルジャコフへパス。

ケルジャコフ、これをツータッチで二列目から飛び出してきたMamaevにパス!!


Mamaev、ダイレクトでシュート!!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Mamaev、決めた!
Leyderが右よりにポジショニングをしているのを見逃さず、左隅に落ち着いてボールを決めました!



ハーフタイム

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とりあえずアウェーゴールを奪えたのは良しとしたい。
出来ればこの試合は引き分けで終えて、次節のホームでの2ndlegで確実に勝利するのが一番現実的。
なので後半はこれ以上の失点は抑えて、出来ればもう一点…ぐらいの気持ちで戦いたいと思う。



後半56分

右サイドからのSNSのKohによるコーナーキック。
KohはニアポストにいるPorimaruに練習通りのボールを蹴りこんだ!

Porimaru、マークは外せなかったが跳躍力では勝っている!



Porimaru、ヘディングシュート!!!


しかしシュートは枠の上、ゴールとはなりません。



後半60分

ハーフウェイライン付近からのフリーキック。
キッカーのSbitovはシンプルにエリア内にボールを蹴りこんだ!

キーパーのLeyder、飛び出してボールを処理しようと試みる


が、先にPogrebnyakがボールに飛び込みヘディングでシュートを放った!


ボールはLeyderの頭を越え、ゴールへ向かってフワリと飛んで行く!




しかし惜しくも枠の上!


Leyder、致命的なミスからの失点はなんとか免れました!
ゴールキックです。



後半72分

Dekaichiは中盤でボールを止めてボールをキープ。
そして左サイドから中に受けに来たUmiにパス。
Umi、これをワンタッチで30m先のKohにパス。
Koh、このボールをトラップして…。

ゴール右30mの位置からゴール左角を狙ってカーブをかけたロングシュートを放った!!!!







アキンフェエフ、なんとか反応するがボールを弾き出せない!




ポスト直撃!!!


そしてアキンフェエフ、ポストに当たって落ちたボールを再び抱え込んでなんとかセーブ!
Koh,素晴らしいシュート技術です!



後半76分

Kohに代えてSushived
Dekatichiに代えてTamy
Souliveに代えてMakatunを投入。



後半82分

Papa、エリア内でBilyaletdinovボールを取られてしまった!!


Bilyaletdinov、ゴール左角度の厳しいところからシュートを放った!!!





しかしシュートはLeyderがなんとか触ってセーブ!
試合終了間際での失点はなんとか免れます!



後半90分

Nakatunはきっちりマークに付かれているTamyの前方へ伸びるスルーパスを出した。
Tamy、マークを外してディフェンスラインと中盤の間に抜ける。
Tamy、Makatunにパスして自らは裏へ飛び込む。
Makatun、トラップしてマークを外しキーパーと一対一。

そしてシュートを放った!!!






しかしシュートは全く枠を捉えきれておらず、そのままゴールラインを割りゴールキック。



試合終了

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とりあえず狙い通り1-1で引き分けられたので、とりあえずはよしとする。
ロシアはなんかこう…厳しい位置からでもガンガンミドルシュート撃ってくるから怖かった、枠に飛ばないから助かったけど。
やっぱりLeyderだと全然安心できない、けれども2ndlegには恐らくReusuは間に合わないし…。

うーん、不安だなぁ…。



次節情報

次節はW杯プレーオフ 2ndleg SNS対ロシアです。
試合日は四日後。




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怪我人だらけの代表に、さらに怪我人追加。
Makatunが負傷で2~3週間の離脱。



予想フォーメーション

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フランスは前回の対戦のときと同じく、3-5-2システム採用。
スターティングメンバーも前回の対戦の時とそれほど変動は無し。

SNSベンチ入りメンバーは、

Papa
Jyukutyou
Umi
Tamy
Sushived
Green
Nanami

の七名。

フランスのベンチ入りメンバーは、

ロリス
エブラ
クリシー
グフラン
ベン・アルファ
メネス
ジブリル・シセ

の七名。



要注意選手


セバスティアン・スキラッチ

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2003-2004シーズン、チャンピオンズリーグ決勝に進出したモナコのセンターバック。
リヨンではクラウディオ・カサッパの後継者として期待される。
高い守備能力を誇り、今後更なる成長を期待されているセンターバックである。

(wikipedia引用)



フローラン・マルダ

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チェルシー所属のフランス代表選手。主に左サイドのウイング、サイドハーフとしてプレイすることが多く攻撃的にピッチを駆け回る。
柔らかいタッチで正確なクロスを上げることも、強烈なミドルシュートを放つこともできる上、運動量も豊富で、常に相手を脅かす存在といえる。
フィジカルコンタクトも苦にしない。緊急のときには左サイドバックもこなす。

(wikipedia引用)

※両足使えるタイプなので、見た目の能力値は若干低め。



ニコラ・アネルカ

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その恵まれた体格と優れた得点感覚で、10代の頃から注目を集めたフランスの万能型センターフォワード。
そのプライドの高さから所属した各チーム内で監督・選手らと度々揉め事を起こすトラブルメーカーとしても知られ、世界各地のクラブを転々としている。
同じフランス出身のフォワードであるティエリ・アンリとダヴィド・トレゼゲを足して2で割ったようなスタイルの選手、と評する声もあり、度々フランス代表にも名を連ねることからもわかるように、選手としての評価は高い。

ヴェルサイユ出まれだが、両親はフランス領マルティニーク出身。
なお、ニコラ本人は2004年にムスリムとなっており、「Abdul-Salam Bilal」というムスリム名を持っている。

(wikipedia引用)

※両足使えるタイプなので、見た目の能力値は若干低め。




フランス代表選手のトゥララン、スキラッチ、ロリス、ベンゼマと、SNS代表のPasta、Porimaru、Dekatichiはよく考えたら全員クラブはリヨンに所属でチームメイトですね。
だからどうだ、というわけではないですけど…。



敵戦術考察

とりあえず片足しか使えないトゥラランとL・ディアッラの利き足を封じるように指示。
ディアビの二列目からの飛び出しも怖いので、そこもなんとか対処できるように設定。
両サイドのリベリーとマルダーは…両サイドハーフとバックでなんとか対処してね!

引き分け以上でいいんだから兎に角失点しないことが大事でしょう。



試合開始


前半9分

KaiyaがDonaldとのワンツーで右サイドを突破!
そしてドリブルで右コーナーフラッグ付近まで持ち込んで…

クロスを上げた!

Soulive、ダイビングヘッド!枠は捉えている!!




しかしシュートはフレイが超反応!ゴールを割らせません!



前半14分

M777がベンゼマへのパスを先に回り込んでヘディングでクリア。
しかしこのヘディングの精度が悪く、ボールはそのままディアラの足元へ。
ディアラ、ワンタッチでトゥラランにパス。

トゥララン、PorimaruとM777の間に転がす絶妙なパスを出した!

アネルカ、間を抜けた!キーパーと一対一!
Leyder、慌てて飛び出す!


アネルカ、シュートだ!!!



しかしシュートはLeyderの正面、セーブします。
非常に危ないシーンでした。



前半28分

右サイドからのKohのコーナーキック。
Kohはファーポストに高く浮かせたボールを蹴りこんだ!

しかしこれをマルダがバイシクルキックでクリアー!

物凄い身体能力です…、SNSの選手にボールを触らせません。



前半31分

センターサークル付近からのフランスのフリーキック。
キッカーのディアビはトゥラランにシンプルに繋いだ。
トゥララン、ワンタッチでベンゼマにパス。
ベンゼマ、トラップで前を向いた。



そしてベンゼマ、ゴールから25mは離れているこの位置からミドルシュート!!!






シュートはゴール右から対角線上のゴール左隅へ!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!


ベンゼマ、スーパーゴール!
Leyder、一歩も動けませんでした!
フランス、先制点です!W杯出場決定までもう少し!



前半38分

左サイドからのKohのコーナーキック。
Kohはニアポストに低いゴールから逃げるような回転をかけたボールを蹴った。

Porimaru、素早くマークを外してフリー!

そしてヘディングシュート!!!





しかしシュートはフレイがまたしても反応!
弾いたボールをギャラスが前線にクリアーして難を逃れます。



後半45分

左サイドからのKohのコーナーキック。
Kohは再びボールをニアポストに蹴りこむ!

Porimaru、再度マークを外して、先程のチャンス以上の完全なドフリー!後は決めるだけ!


Porimaru、ヘディングシュート!!!




しかしシュートは低く抑えることが出来ず枠を越える…
ゴールキックです。



ハーフタイム

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そんなに悪くはない前半戦でした。失点もベンゼマのスーパーゴール一つだけだし。
後半なんとか一点取り返して守りきれればOKですから、後半できるだけ早く追いつくか、失点を抑えて終了間際に一点もぎとるか…です。
一番可能性が高いのはやはりセットプレーからの得点でしょうから、キッカーのKohのプレーに期待しています。



後半55分

左サイドからのKohのコーナーキック。
Kohはもう一度ニアポストに低くて早いボールを蹴りこむ。
しかし今度はしっかりメクセスが対応してヘディングでボールをクリアー。

が、メクセス、クリアミス!ボールが思ったよりも飛ばない!

ボールはM777がエリア内ギリギリのところでゴールを背にしながらトラップ。


そしてM777、振り向きざまにシュートを放った!!!


しかしシュートはディフェンスに当たり跳ね返る。
その跳ね返ったボールをKaiyaが拾う!

Kaiya、エリア内で大きく蹴りだして一気にかわす!

そしてシュート!!!!!!



シュートはメクセスに当たった!!





それでも枠は捉えている!!!!!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!


Kaiya、決めた!決めました!貴重な同点ゴール!
シュートは跳ね返ってさらにポストに当たって跳ね返ってゴールラインを割った!
メクセス、痛いミスです!



後半60分

ベンゼマがドリブルでボールをキープ。
そして一旦ディアラにボールを返す。
ディアラ、ワンタッチでディアビにパス。
ディアビ、ドリブルで前に少し進んで…

アネルカに完璧なスルーパスを放った!!!


アネルカ、キーパーと一対一!


そしてシュート!!!!






しかしシュートはLeyderがなんとか反応してたたき出します!
アネルカ、これで決定的なチャンスを二回潰しました!



後半69分

Toshizouに代えてSushived投入。
Dekatichiに代えてTamy投入。



後半81分

Souliveに代えてNanami投入。



後半89分

スキラッチが右サイドのスペースを狙ったロングボールを蹴りこむ。

そこにベンゼマが走りこみ右サイドからドリブルで中に切り込む!


ベンゼマ、厳しい角度からシュートを放った!!!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

ベンゼマ、決めた!!!

Leyder…今のは止めるべきでしょう、強烈なシュートだったとは言え正面でした。

…マジか…



後半91分

グフランのロングボールでまたしてもベンゼマが裏に抜ける。


そして飛び出したキーパーのLeyderの位置を見極め、左足でゴール右隅へ低いシュートを放った!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!!


ベンゼマ、これでハットトリック!
SNS、これで予選首位通過はもはや絶望的か!



試合終了

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ベンゼマにやられた…そしてキーパーがLeyderじゃさすがに限界が…
しかしまだプレーオフがあるので、W杯出場への道が完全に断たれたわけではありません。
気持ちを切り替えて次の試合に万全の体勢を整えたいと思います。



欧州予選各種ランキング

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そしてプレーオフの相手は…

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ロシア…なんか嫌なところと当たりましたね…。
まぁ他のプレーオフに参加しているチームが、
スコットランド トルコ スウェーデン スイス ベルギー クロアチア
なので、どこと当たっても同じようなものなんでしょうけど。

試合はホームとアウェーで一試合ずつ戦い、二試合目が終わった時点で総合スコアが同点の場合はアウェーゴールが適用されます。



次節情報

次節はW杯プレーオフ ロシア対SNS戦です
試合日はフランス戦から31日後。

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傷だらけの代表!

Takato 足の骨折 三ヵ月後復帰予定
Anzu 靭帯の断裂 四ヵ月後復帰予定
Valex 肩の脱臼 二ヵ月後復帰予定
Reusu 指の骨折 一ヵ月後復帰予定
Porimaru 前節退場で出場停止







いや、傷だらけすぎるだろ!瀕死一歩手前だよ!

この状態で今節の嫌な相手エストニアと、最終節でアウェーのフランスと戦わなければならないのか…。
こりゃ予選一位通過はむりかも…。

…ベンチ入りメンバーは、

Jyukutyou
Umi
Sushived
Toshizou
Nanami
Green
Makatun

の、七名。



試合開始


試合開始~16分

SNSのペースで試合を進めるも、中々シュートが撃てない。



前半17分

左サイドをDonaldとのワンツーで抜けたTamy。
中を向いて・・・マイナス方向へ長いパスを出した。
これを遅れて走りこんできたKohがトラップ。
Kohは縦にいるDekatichiの足元へパス。
Dekatichi、ペナルティーボックス左の少し外でトラップ。


そしてこの位置からミドルシュートを放った!!

しかしシュートはディフェンスに当たりキーパーにキャッチされる。



前半20分

Neemeloがエリア外から強烈なミドルシュートを放つも、SNSのキーパーであるLeyderがなんとか反応してゴールを死守する。



前半27分

左サイドからのKohによるコーナーキック。
Kohはニアポストに勢いのボールを蹴りこむも跳ね返される。
そしてもう一度左サイドからKohが上げたクロスは相手に当たりエリア内にボールが落ちる。
これをKohが拾うと見せかけてスルーしKaiyaがボールを拾う。
そしてKaiya、エリアの外にいるDekatichiにパス。
Dekatichi、これをワンタッチでバイタルエリア中央にいるKohにパス。
Koh、ボールを止めて…。

鋭く左足を振りぬいてグラウンダーのミドルシュートを放った!!!

キーパーのKotenko、少し反応が遅れた!それでも懸命に手を伸ばす!


Kotenko、指先でボールを弾いた!



が、押し出しきれずにボールはゴールラインを割った!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Koh、正確精密なミドルシュートを決めた!
SNS、前回大敗したエストニアに先制しました!これで1-0!



ハーフタイム

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チャンスシーンの殆どない、動きの少ない前半戦でした。
支配率は59%と圧倒しているので、後半早い時間帯に追加点を奪って勝利を磐石なものとしたいですね。
…キーパーがLeyderなのが心配なので…ね。



後半45分

Kohが左サイドのスペースを突く、カーブをかけた芸術的なロブパスをTamyに送る!

Tamy、このボールをトラップ!

そして中を見て…


ニアポストにグラウンダーのクロスを上げた!!

Pasta、このクロスボールをトラップ!決定的なチャンス!


Pasta、シュート!!!





しかしシュートはマークについていたディフェンダーに当たりコーナーキック。



後半51分

左サイドからのSNSのKohによるコーナーキック。
Kohはゴールから離れていくカーブをかけて、ニアポストにボールを蹴りこんだ!
Nakatun、マークを外して…

強引に頭で合わせた!




GOOOOOOOOOOOOOOOAL!!

Nakatun、決めた!代表初ゴール!
これで2-0!SNS、得意のセットプレーで得点です!



後半56分

KaiyaはDonaldとのワンツーで左サイドでマークを外しフリー。
そしてドリブルで中に少し切れ込んでSouliveへパス。
Soulive、ゴール左少なくとも40m以上は離れているこの位置からドリブル開始。
しかしすぐにCBのBarengrubとRCMFのDmitrjevが挟み撃ちにかかる!

Soulive、しかしこの挟撃を強引に突破!
ペナルティーアークの頂上から少し離れた位置までボールをフリーで持ち込み…


ロングシュートを放った!!!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!




低く伸びた強烈なシュートはゴールネット左の隅の隅を見事に射抜いた!
華麗な個人技!ゴールから25mも離れた位置からボールをゴールネットに突き刺した!
Soulive、代表これで通算6ゴール目!



前半67分

Pastaに代えてNanami
Dekatichiに代えてSushived
Kohに代えてUmiを投入。



後半86分

左サイド浅い位置からのKaiyaのフリーキック。
Kaiyaはニアに高く落ちるボールを蹴りこんだ!

Nanami、これを頭で上手くあわせてシュート!!!

しかしシュートは枠の上…4点目とはなりませんでした。



試合終了

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試合序盤は前線から必死にプレスをかけてくる相手に手を焼いたものの、
最終ラインの選手にパスの長短を自分の判断で使い分けるように指示することで、途中から完全にペースを掴み3-0と圧勝することができました。
あとは最終節のフランス戦で引き分け以上に持ち込むことさえできれば、予選を首位通過でW杯へ直行できます。
…が、如何せん怪我人が多く、更にはアウェーでの戦いとなるので過度の期待は禁物でしょうね…。



W杯欧州予選各種ランキング

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次節情報

次節はW杯欧州予選最終節、フランス対SNSです。
試合日はエストニア戦から四日後。



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前回の対戦では6-2で大勝しているアイスランドですが、今回はエースであるグジョンセンが居る上にアイスランドホームなので油断は出来ない。

ベンチ入りメンバーは、

Donald
Tamy
Umi
Toshizou
Sushived
Green
Makatun

の七人。



要注意選手


エイドゥル・グジョンセン

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シュートテクニックの非常に高い選手で、難易度の高いシュートも難なく決める。
パスセンスも高く、また献身的なポストプレーやオフ・ザ・ボールの動きでチームへの貢献度も抜群である。
スピードにも優れ、センターフォワード、セカンドトップのどちらとしてもプレーでき、中盤もこなせるユーティリティープレーヤーであるが、悪く言えば器用貧乏とも言える。

(wikipedia引用)



試合開始


前半1分

NakatunがKohにパス。
Kohは反転してDekatichiにパス。
Dekatichiはドリブルで少し前に運んで、自らにプレスを誘うことでフリーになったSouliveへラストパスを送った!

Soulive、ゴール右45度のエリア外で前を向いた!完全フリー!

キーパー飛び出してくる!



Soulive、構わず右足を振りぬいた!!




しかしシュートはキーパー正面…
キーパーが弾いたボールをディフェンスがクリアしてアイスランドは難を逃れます。



前半2分

左サイドハーフウェイライン近くからのフリーキック。
キッカーのKaiyaはKohへグラウンダーのパスを送った。
Koh、これをワンタッチでPastaに送る。

Pasta、ゴール30mの位置から無理やりシュートを狙った!!

しかしシュートはすぐ目の前に居たBjornssonに直撃。
ボールはエリア内ゴール右45度の位置へ転がる。

そのボールをValexとSigurossonが追うが、Sigurossonが先に追いつきキーパーへバックパス。




しかしこのパスが異様に弱く、短い!



これを見逃さずValexが見逃さず猛然とダッシュ!


キーパーより先にボールに触ってシュートを放った!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Sigurosson、信じられないミスだ!
Valex、これが代表初ゴール!そして先制点!

アイスランドにとってこれ以上最悪な立ち上がりはないでしょう!



前半17分

Valexは縦にいるKaiyaへライン沿いのスルーパスを送る。
Kaiyaは少し中に切り込んでDekatichiにパス。


そしてDekatichi、失点してからラインを高めに上げているアイスランドの最終ラインの裏を突く、完璧なスルーパスをPastaへワンタッチで送った!


Pasta、一気にゴールまで独走!

キーパー、ペナルティーエリアギリギリまで飛び出してくる!

Pasta、ボールを少し右に蹴りだして自らシュートコースを作った!




そしてシュートだ!!!





しかしシュートはキーパーのBjornssonが指先でなんとか触りセーブ!
Pasta、この絶好のチャンスを決めきれませんでした!



前半20分

高いラインの裏を狙ったパスをSouliveに送るが先にディフェンスに追いつかれてクリアされる。
しかしこれをDeaktichiが猛然と走りあがって拾い、すぐにPastaへパスを送る!
Pasta、ボールをトラップ。


そしてすぐにSouliveの前方のスペースへ通す完璧なスルーパスを送った!

Soulive、飛び出したキーパーと一対一!決定的なチャンス!





Soulive、キーパーの股を抜くシュートを狙った!!!






しかしシュートはキーパーがまたしても反応してセーブ!
SNS、決定的なチャンスを中々生かしきれません!



前半27分

Porimaruがボールをトラップしたところを狙われタックルされるが、こぼれたボールはキーパーのReusuへ。

Reusu、直接ラインの裏を狙うロングボールを蹴りこんだ!


Pasta、裏に抜ける!またしてもエリア内でキーパーと一対一だ!




Pasta、得意の低く抑えたシュートだ!!!



しかし、またしてもシュートはキーパーがセーブ!コースが甘かった!
Pasta、今日はいつものゴールの隅を射抜くシュートが中々撃てないでいます。



前半30分

ロングボールをカットしたValexはDekatichiにシンプルにボールを繋げる。
Dekatichiはこれをハーフウェイライン上左サイド寄りまで下がって来ていたSouliveにワンタッチでパス。
Soulive、両足を使った細かいタッチのドリブルを駆使してセンターサークル内でボールをキープ。

そしてある程度相手ディフェンスを引き付けたところでPastaへ楔のパスを送る。

Pasta、ディフェンスを背にしてボールをトラップ…。
そして左サイドから中のスペースへ向かって走りこんでいるKaiyaへ完璧なスルーパスを放った!

Kaiya、ゴール左45度から斜めにペナルティーエリア何にドリブルで切れ込む!

そして飛び出したキーパーの位置を確認して…

ゴール右隅へ巻き込むようなカーブをかけてシュートを放った!!!




キーパーのBjomsson、鋭い角度のシュートに見送ることしかできない!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!





ボールはゴール右サイドネットへしっかりと収まった!!
これで2-0!
SNS、今日は意外な選手たちが得点を重ねています!



前半42分

Deaktichiがアイスランドの選手と選手の間を抜ける、Pastaへの完璧な足元へのパスを送る。
Pastaはエリア外ゴール左45度の位置でボールをトラップすると、ゴールに平行になるようにドリブルを開始。


そしてPasta、囲まれている状況だが、この位置からゴール左隅を狙ってミドルシュートを放った!!

ボールはディフェンスの間をすり抜けゴール左隅を完全に捉えている!




しかしシュートは威力が弱かったため、キーパーがギリギリのところでボールをキャッチする。



前半45分

ドリブルで中に切れ込んだNakatunが、ラインの裏にいるSouliveの足元へ入る完璧なアーリークロス!

Soulive、エリア内でトラップ!後はシュートを撃つだけ!



しかしシュートを撃つギリギリのタイミングでタックルを食らいボールはクリアされる。



ハーフタイム

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Dekatichiが一人でチャンスを演出するパス(キーの項目)を11本も放っているのに驚き。
見ていて気持ち良いパスをビシバシ通しまくっていた。
特にこの間まで2TOPを組んでいたPastaとの関係は最高で、Pastaは何度もシュートチャンスを得るだけでなく、自らも味方のシュートをアシストしていた。

この調子ならアイスランドが守備を固めない限り後半でもう二三点入るかもしれない。



後半54分

右サイドからのDekatichiのフリーキック。
DekatichiはニアにいるPorimaruの頭目がけてボールを蹴りこんだ!


Porimaru、完璧なタイミングで跳んで…

ヘディングシュートを放った!!



しかしシュートは枠の上、惜しくも得点にはなりません。



後半58分

Souliveに代えてGreenを投入。
Kohに代えてTamyを投入。



後半67分

TamyはNakatunへパス。
Nakatunは右サイドエリアまで食い込んでいるJyukutyouの足元へパス。
Jyukutyouはエリア内を向いて…


ニアポストのPastaへあわせた完璧なグラウンダーのクロスを蹴りこんだ!



Pasta、ボールをトラップ!



そしてシュートだ!!!



しかしシュートはディフェンスのBjomssonに当たってキーパーにキャッチされる。



後半70分

Pastaに代えてMakatunを投入。



後半75分

Gislasonがグジョンセンの前方のスペースを狙ったロングボールを蹴りこむ!

グジョンセン、エリア内右に抜けた!しかし殆ど角度がない!

キーパーのReusu、少し飛び出して完全にコースを消す!



グジョンセン、それでも構わずにシュート!!!




しかしシュートはキーパー正面、Reusuはボールをはじき出してコーナーに逃れる。



後半80分

4TOPにシステムを代えて、ひたすら裏へロングボールを蹴りこんでくるアイスランド。
右サイド奥に蹴りこまれたロングボール。

Valexが目測を誤りインターセプトに失敗!Sigurdssonが裏に抜ける!

そしてニアポストにグラウンダーのクロスを上げた!!

グジョンセン、このクロスをゴールを背にしながらトラップ!




そのグジョンセンをPorimaruが足をかけて倒してしまった!!


PK!!!


さらにPorimaruには本日二枚目のイエローカードが提示され退場!!!

…慌ててシステムを変更…交代枠を使い切ってるから右サイドバックにはKaiyaにやってもらう。

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そしてPK…蹴るのはグジョンセン…
ペナルティースポットにボールを置いて…




笛がなると同時にシュートを放った!!!




キーパーのReusu、反応した!!





しかし届かない!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


アイスランド!ここに来て一点返しました!
SNS、試合終盤でいきなりピンチです!守りきれるのでしょうか!?



試合終了

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なんとか守りきれました…
Valexは最後のミスを除けばほぼ完璧でした、21回のインターセプトに4回のタックル成功は素晴らしい。

そしてここに来てSNSが予選グループ首位に浮上

フランスがイスラエルに終了間際の同点ゴールを食らって、SNSが得失点差で現在首位です!
残りの二試合…不気味なエストニアにホーム勝って、アウェーのフランスで引き分け以上に持ち込めば、嫌なプレーオフを戦わずにW杯への直通便のチケットを受け取ることができます。
あと本当にもう少しだ、ガンバレ!SNS代表!



欧州予選各種ランキング

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Porimaru、メディアに叩かれる (´・ω・`)

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次節情報

次節はホームでエストニア戦、前回の対戦での屈辱を晴らすときが来ました。
試合日はアイスランド戦から31日後。
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前回の対戦では3-0で下したイスラエルですが、今回はなんと3TOPで挑んでくる模様。
確か3TOPを使ってくる相手との対戦は初めて?のはずなので、注意しなければなりません。

ベンチ入りメンバーは、

Donald
Tamy
Umi
Jyukutyou
Toshizou
Green
Makatun

の、七名。



試合開始


前半3分

KohとのワンツーでKaiyaが右サイドを突破してクロスを上げる。
しかしこのクロスはCBにヘッドで跳ね返される。
そして戻ってきたボールをKaiyaは拾ってドリブルでゴールラインギリギリまで持ち込みクロスを上げる!


クロスボールはニアポストに走りこんできているSouliveの頭へ!



Soulive、ヘディングシュート!!




しかしシュートは枠の上。



前半4分

左サイドからのSNSのKohによるコーナーキック。

Kohはゴール前にいる長身CBのM777目がけてボールを蹴りこんだ!

しかしこのボールはTamuzがヘッドでクリアー。



このクリアボールをKohが再び拾う!

そしてニアポストからエリア外へ凄い勢いで戻っていたPorimaruへパス!


Porimaru、これをダイレクトであわせてシュートだ!!





シュートはShupunginに当たって逸れた!



しかし枠は捉えている!

ポスト直撃!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

ポストに当たって入った!
Porimaru、素晴らしいシュートセンス!
SNS、試合序盤から絶好調です!



前半12分

SNSゴール左22mからの直接FK、キッカーはBozaglo。
Bozaglo、助走を始めて…

横にいるベナユンへパス。



ベナユン、このボールに走りこんで思い切りシュートを打ち込んだ!




シュートはKaiyaに当たった!



そして逸れたボールはキーパーの正面に飛ぶ…
これをReusuが落ち着いてキャッチ。



前半14分

PastaがロングボールをヘッドでKaiyaに落とす。
Kaiya、これをダイレクトでKohにパス。
Koh、少しためてKaiyaにボールを戻してワンツー。
Kaiya、これをトラップして切り返し、前を向いた。

そしてKaiya、ハーフウェイライン手前から一気にPastaへロングスルーパスを放った!

これが見事に通った!Pasta、ドリブルで独走!!


キーパーのアワット、飛び出してくる!


しかしPastaは真っ直ぐ加速して、あっさりアワットをかわした!




そしてPasta、後は決めるだけ!ゴール右、角度は少し厳しいが十分狙える!


シュート!!



GOAL!GOAL!



Kaiya、一撃必殺のスルーパス!

Pasta、得意とするキーパーをかわすプレーで得点!

これで2-0!SNS、好調です!



前半19分

左サイドからのSNSのKohによるコーナーキック。

Kohは再びキーパーの正面にいるM777にボールを蹴りこんだ!

M777、Tamuzのマークを外して…



強烈なヘディングシュートを叩き込んだ!!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

M777、決めた!隕石のようなヘディングシュートだ!
キーパーのアワット、全く触れませんでした!
これであっという間に3-0!



前半21分

Porimaruがロングボールを鮮やかにカットしてValexに繋げる。
そしてValex、縦に居るSushivedへシンプルなパスを送る。

Sushived、まだ浅い位置からゴールを向いて・・・

クロスを上げた!!

このクロスボールはSouliveへ!

Soulive、一気に加速してマークを振り払い、ヘディングシュートを放った!!


しかしシュートはアワットが片手一本でなんとかセーブ
さすがに4点差とはなりませんでした。



前半35分

Kohがビルドアップの場面でBoagloにボールを奪われ、一気にTamuzにボールを繋がれる。

そしてTamuz、ゴールからまだ遠いがシュートを放った!!


しかし力んでしまったのか、シュートは枠の遥かに上。



ハーフタイム

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様々な戦術調整が功を奏したのか、圧倒的な支配率と圧倒的な攻撃力で前半だけで3-0と大幅リード。
前からの問題だったサイドハーフとFWの孤立も完全になくなり、全体が上手く機能している。
この調子なら、後半早い時間帯に控えの選手にチャンスを与えることができるかもしれない。



後半46分

左サイドからのSNSのKohによるコーナーキック。

Kohは時間をかけずにニアポストに居るPorimaruにボールを蹴りこんだ!

Porimaru、一瞬の動きでマークを外してボールを流し込むようなヘディングシュート!!



しかしシュートは枠のほんの僅かに上…。
もう少しでゴールでした。



後半54分

右サイドからのKohのフリーキック。
Kohはニアポスト目がけてボールを蹴りこむが、あっさりクリアされる。
そしてクリアされたボールをKohがもう一度拾って仕切り直し。

Koh、ドリブルで中に切れ込む!


そして左足インフロントでカーブをかけ、ファーを狙ってシュート!!




しかしシュートはDeminに当たって急激にコースが変わった!



ボールはそのまま直角に逸れてゴールに一直線で突き進んだ!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Koh、ゴールを決めました!
さすがのアワットもこれを止めるのは無理でした。

SNS、4-0です!アウェーでイスラエルを圧倒しています!



後半55分

Dekatichiに代えてJyukutyou。
Pastaに代えてMakatunを投入。



後半56分

Kohがまたしてもビルドアップの場面でBozagloにボールを奪われる。
そしてBozagloは一気にドリブルでPorimaruとM777の間を駆け抜けようと試みる!

それをフォローするためにキーパーのReusu、飛び出した!


しかしそれを待ってましたと言わんばかりに、Bozagloがエリア外からループシュートを放った!!

Reusu、これはもう見送るしかない…


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

イスラエル、見事なシュートで一点返しました!
しかしそれでも4-1、依然として厳しい状況が続きます。



後半59分

右サイドイスラエルのShupunginのスローインでプレー再開。
Shuginは縦にいるベナユンにボールを投げ込むが、ValexがこれをヘッドでJyukutyouに繋げる。
さらにJyukutyouは同じくヘッドでMakatunにパス。
Makatun、ドリブルで少し中に切れ込んでSouliveにパス。
Soulive、トラップで前を向いた。
そして正面にはCBのBen-Yosefの一人だけ。

Soulive、見事な上体フェイントでYosefの逆を突いた!

そしてドリブルでエリア内に持ち込むとするが、Yosefがなんとか追いつく。

しかし今度はSoulive、マシューズフェイントでYosefを置き去りに!

Soulive、アワットと一対一!


そして右足を思い切り振り抜き強烈なシュートを放った!!!!!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



Soulive、素晴らしいドリブル突破からのゴールです!
前々からこの選手は鮮やかなゴールが目に付きます。
これで代表通算5ゴール目!



後半67分

Kohに代えてUmiを投入。



後半81分

M777、バックラインから一気に右サイドのスペースへロングパスを蹴りこんだ!

これが見事に通り、Sushivedが一気にゴールラインまでボールを運ぶ!

そしてSushived、中を向いてクロスを上げた!

ボールはゴールからは少し遠い位置に流れる・・・。

しかしこのボールにJyukutyouがエリア外から走りこんできて…


ヘディングシュートを放った!!



しかしヘディングが上手くミートしなかったのか威力が無く、キーパーのアワットに楽々枠の外へ押し出される。



後半92分

またしてもM777が最終ラインから一気に左サイドのスペースを突くロングパスを蹴りこんだ!

Sushived、左サイドでボールをフリーでトラップ…



なんと、この位置からシュートを放った!強烈だ!




しかしアワット、なんとか弾き出します!コーナーです!
イスラエル、もはや満身創痍です!延々と攻め続けられています!



試合終了

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見事に圧勝でした。
得点の5点全てがそれぞれ違う選手というのも素晴らしかったですね。

これで予選は残りあと三節、最後まで気を抜かずに行きましょう。



欧州予選各種ランキング

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次節情報

次節は、ワールドカップ欧州予選第八節 アイスランド対SNS戦です。
試合日はイスラエル戦から四日後。
SNSメンバーの移籍まとめ

Pasta Westham → Lyon 46億5000万円
Umi Milan Siena (共同保有) → Valencia ミランとシエナに24億2500万円ずつで 計48億円

以上の二選手が移籍しました。
…思ってたより少ないですよね。



夏の移籍市場まとめ

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Takato、骨折…

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SNSのサイドアタッカーTakatoが練習中に足を骨折し、五ヶ月の長期離脱を強いられることに…
これでAnzuとTakatoの二人のサイドの選手が、残りのW杯予選に出れないという事態に陥りました…。
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前回対戦した際には失意の引き分けに終わりましたが、強豪フランスに勝利して士気が最高潮に達している今回なら必ず勝てる相手でしょう。
フランス戦で爆発したSouliveとエースのPastaとの2TOPの活躍に期待です。

ベンチ入りメンバーは、

Tamy
Jyukutyou
Nananmi
Kaiya
Sushived
Green
Makatun

の七人。



要注意選手


マテヤ・ケズマン

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パルチザン・ベオグラードユースに入団後、ユーゴスラビア(当時)のクラブチームを転々とし、1998年に古巣パルチザン・ベオグラードに復帰。
翌シーズンに28得点を挙げて得点王に輝き、オランダの名門PSVアイントホーフェンへ移籍を果たすと24得点を挙げる活躍で再び得点王を獲得するとともにリーグ優勝に貢献。
代表にも招集され、2000年5月25日の中国戦で代表デビューを果たし、EURO2000にも出場した。

さらに2002-2003シーズンには35得点を挙げ、またもやリーグ優勝に貢献するとともにPSVで2度目の得点王を獲得。
翌2003-2004シーズンも得点王に輝くとチェルシーへの移籍を果たした。
しかし攻撃陣の層が厚かったこともあって常時出場する機会には恵まれず、チームはリーグ優勝を果たしたものの、不遇のシーズンであった。

2005-2006シーズンは出場機会を求め、アトレティコ・マドリードへ移籍。
W杯欧州予選でも同組のスペインを抑え一位通過を果たすなど代表では結果を残したがクラブでは実力を発揮できず、2006年8月にトルコの名門、フェネルバフチェに移籍した。

(wikipedia引用)



相手戦術考察

やっぱり怖いのはジギッチとスタンコビッチ。
前回の対戦でも、ジギッチがスタンコビッチのゴールを2回もアシストしてましたし。
ジギッチのマークはPorimaruに任せるとして、スタンコビッチは…今回はボランチじゃなくてサイドハーフでの起用か、ならNakatunが居るしなんとかなる。
後はいつも通り圧倒的に攻めて圧倒的に得点を重ねればきっと勝てるはず。



試合開始


前半1分

Umiは左サイドのNakatunにパス。
Nakatunは一度中にいるDeaktichiへ渡す。
Dekatichi、左サイドを走っているTakatoへ、マークについているスタンコビッチが届かないギリギリのところを狙ってパスを出した。
Takato、ドリブルで左サイドを駆け上がる。
そしてサイドバックとスタンコビッチに挟まれたところでDekatichiにボールを戻す。
DekatichiはツータッチでUmiにパス。
Umi、さらにツータッチでSouliveにパス。

Soulive、背でCBを背負いながらワンタッチでPastaへスルーパス!

Pasta、裏へ抜けた!キーパーと一対一!




そして低く抑えたシュート!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Pasta、決めました!


しかしこれはオフサイド

Pasta、少しだけ走り出しが早かった。
セルビアのゴールキックで試合再開です。



前半5分

左サイドからのUmiによるコーナーキック。
Umiはゴール前に低めの弾道のボールを蹴った。


Donald、このボールにいち早く反応してマークを外した!





そしてフリーでヘディングシュート!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

SNS、先制弾!
Donaldが決めました!これが代表通算3ゴール目!
セルビア、出鼻を挫かれます。



前半7分

右サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。
Takatoは、ゴールキーパー正面で競り合っているDonaldを狙ってコーナーキックを蹴りこんだ!

Donald、Rukavinaと競り合って…


ヘディングシュート!!



しかしシュートは僅かにバーの上。
もう少しで得点していました!二点目ならず!



前半9分

クズマノビッチがドリブルでボールをキープ。
そして右サイドを駆け上がってきたサイドバックのRukavinaへパス。

Rukavina、ボールをトラップして浅い位置からクロスを蹴りこんだ!




これがジギッチの頭にドンピシャ!




巨体を生かしたヘディングシュートだ!!!




バー直撃!!!


キーパーのReusu、慌てて跳ね返ったボールをキャッチ!
危ないところでした、SNS!



前半11分

NakatunがSouliveに上げたアーリークロスはCBのPasaがヘッドで跳ね返す。
そのボールをUmiが拾いDekatichiにパス。
DekatichiはツータッチでPastaの足元へ入る正確なパスを送る。
Pasta、ゴールを背にするようにボールをトラップ。

そしてペナルティーアークに向かってドリブル!マークを外します!



そしてPasta、この位置からミドルシュート!!




しかしシュートは威力が無く、キーパーに楽々とキャッチされる。



前半22分

Porimaruがジギッチに送られたパスのインターセプトに失敗!

そしてジギッチはそのままゴールに向かって独走!





キーパーのReusu、慌てて飛び出す!



ジギッチ、エリアの外からシュートを放った!





しかしシュートは枠の上、ゴールキックとなります。
SNSにとっては非常に危険なシーンでした、ジギッチがシュートをミスしてくれて安心していることでしょう。




前半27分

右サイドからのDekatichiによるフリーキック。
Dekatichiは左足でゴールに巻き込むようなカーブをかけてクロスを上げた!




Porimaru、このクロスにあわせてヘディングシュート!!





バー直撃!


跳ね返ったボールをビディッチが素早くクリアーします!



惜しかった!



前半36分
左サイドからのUmiによるコーナーキック。
Umiは、先ほど得点したシーンを再現するために、もう一度低めのボールをゴール前に蹴りこんだ。



これに再びDonaldがいち早く反応してマークを外した!!




そしてヘディングシュート!!!





しかしDonaldはヘディングをコントロールできていない、枠を大きく横に外します。



ハーフタイム

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前半戦、先制点を奪えたのはいいものの、セットプレー以外でのチャンスに欠けるのが気になった。
ジギッチの脅威を考えると1点差じゃ全く安心出来ないので、出来れば後半早い時間帯にもう一点ほしいところ。
スタンコビッチとクズマノビッチは上手く試合から消せているし、ビディッチは軽傷を負っているので後半もう少し修正を加えれば追加点は必ず奪えるはず。

メンバー交代はせず、そのまま後半戦へ。



後半51分

DekatichiがPastaの足元へ楔のパスを送る。
PastaはこれをワンタッチでSouliveへパス。

Soulive、これをさらにワンタッチでPastaの前のエリア内のスペースへパスを送った!

見事なワンツーが決まり、Pasta、キーパーと一対一!




そしてシュート!!





しかしシュートは枠の横…
今のは決めるべきでした。



後半57分

SNSゴール右32mからの間接フリーキック。
キッカーのスタンコビッチは自らの後方にSmiljanicを控えさせる。

そしてスタンコビッチボールを少し蹴りだして自らは横に逸れた!

後ろから走りこんできたSmiljanicがそのボールを確実に右足の甲で捉えシュートを放った!!!




シュートはDonaldに当たって軌道が逸れた!キーパーのReusu、逆を突かれている!






しかしギリギリのところで反応してセーブ!!

なんとか失点は免れました!



後半66分

選手を二人交代。

Toshizouに代えてKaiya。
Pastaに代えてGreen。



後半79分

左サイドハーフウェイライン奥からのKaiyaによるフリーキック。
Kaiyaは、味方の多くいるファーではなくニアへ地を這いながら強烈にまがるフリーキックを蹴った!

Green、このボールをペナルティーアークの左の付け根の位置でボールをトラップした!


そしてすぐに左足を振りぬいてシュートを放った!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!




シュートはニア側であるゴールネット左角に深々と突き刺さった!
キーパーのKujovic、一歩も動けませんでした!

これで2-0!SNSはもはや勝ち点3を手に入れたも同然です!



後半90分

右サイドからのTakatoによるコーナーキック。
Takatoはゴール前に鋭く落ちるカーブをかけたボールを蹴りこんだ!
しかしこれはDespotovicがヘディングでクリア。
が、クリアボールはエリア内右サイド寄りにいたDonaldまでしか届かない。
Donald、ボールを再びTakatoに戻した。
Takato、エリア外まで戻ってきているPorimaruへパス。
Porimaru、トラップしてゴールを向いた。

そして右足を振りぬきグラウンダーの強烈なミドルシュートを放った!!!


しかしキーパー、辛うじて反応!三失点目は免れます!
いいシュートでしたがPorimaru、しかし得点にはなりません。



試合終了

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セットプレーから二得点を挙げてなんとか勝利。
しかし流れから中々得点できないのは正直不安です。
エースのPastaも今回はビディッチがマークについていて、中々思い通りにプレーできなかったのは仕方ないとしても、最近ゴールから遠ざかり気味ですし…。
幸い次節まで結構期間があるので、それまでに何か修正案を見つけておくこととします。



欧州予選各種記録

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次節情報

次節はW杯欧州予選第七節 イスラエル対SNSです。
試合日は9月5日なので、夏の移籍市場が閉じた直後ということになります。
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