日記
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これなんてネタゲーム日記?
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ついにやってきましたオランダ戦。
現在の4-4-2システムが強豪国相手にどこまで通用するのか?
前情報ではオランダが圧倒的有利というのが大半のメディアの予想です。

ベンチ入りメンバーは

Umi
Donald
Sushived
Toshizou
Nanami
Green
Makatun

の七人。

(TamyとSouliveはコンディション不良のためベンチ外)



要注意選手


ルート・ファン・ニステルローイ

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長身と柔らかい足元、深い懐を生かした典型的なセンターフォワードであり、フィジカルコンタクトにも強く、両足が使え、ゴール前ではあらゆるパターンでゴールを決めることが出来るストライカー。
特に浮き球をトラップしてシュートまで持っていく技術は一級品。シュートの威力とその精度は抜群で、エリア内だけでなくミドルシュートでの得点を挙げることもある。
高さもあり、ヘディングも上手く、マンチェスター・ユナイテッド時代はデビッド・ベッカムとのホットラインで得点を量産した。
レアル・マドリードに移籍してからはアシスト能力も向上し、さらなる成長を見せている。PKの名手でもあり、キッカーを任されており、たとえGKに読まれても手の届かないコースに蹴ることができる。

戦術上もあるが、サイドにあまり流れず中央に構えていることが多いため、消える時間帯の多さや運動量の少なさを指摘する人も多い。
以前はスピードを活かしたプレーもしていたが、00-01シーズンの怪我の影響により若干衰えており、最近はスピード不足が目立つようになった。
かつては「ファン・バステンの再来」とも言われていた。
またSCヘーレンフェーン在籍時代には、コーチ陣からデニス・ベルカンプを手本にするように指導されていた。

(wikipedia引用)

この試合の最要注意人物
今シーズンに入り、代表では4試合5ゴールでMoMを三度受賞という驚異的な活躍を見せている。
抑えようと思っても簡単には止めることはできないだろう。
PorimaruやM777には出来るだけ粘ってもらいたい。



ロビン・ファン・ペルシ

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彼の動きはひとつひとつが非常にしなやかで、「強さ」と「柔軟さ」を兼備する。
繊細で柔らかなタッチからいきなり弾丸シュートを放ったり、トップスピードに乗ったドリブルから丁寧なチップキックでラストパスを通したりと、彼は動きに大きな緩急をつけてプレーする。
その緩急自在な動きによりタイミングをずらし、相手ディフェンダーを手玉に取る事に長けているので、スペースのない所や複数の相手にマークされている場面においても決定的な仕事を(傍目からみると)いとも簡単にこなしてしまう。

またフェイントのレパートリーは多彩で、エラシコを披露したこともある。
シュートテクニックの高さは元チームメイトのティエリ・アンリやデニス・ベルカンプに絶賛された程で、シュートコースがあれば積極的に撃っていく。
少々球離れの悪さがあるものの、プレーは臨機応変であり、周りの選手に合わせることが巧い。

両ウィング、センターフォワード、セカンドトップなど、数多くのポジションをこなせるユーティリティー性を持つのも彼の特徴のひとつだ。
ペナルティエリア付近でのFKでは、多くの選手が無回転で蹴ったり巻いたりするような技巧派のシュートを撃つが、彼はファーサイドに強烈な弾丸シュートを打ち込むことが多い。

(wikipedia引用)



アリエン・ロッベン

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ほぼ左足一本でドリブルしかしない。しかしながら、それだけで局面を打開できる素晴らしい突破力を誇る。
クロス精度はあまり高くないがミドルレンジからのシュートを得意としている。

ドリブルで相手のタックルに対してシミュレーション(わざと倒れてファウルを誘い審判を欺くこと)とも取れる行為が多い。
ロッベン自身はこのことを否定しているものの、大げさに見える転倒も多い。

また、怪我による長期離脱が多い。

(wikipedia引用)



クラレンス・セードルフ

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身体能力、守備能力が高く、中盤で激しく動いてボールを奪い、すばやく前線の味方の攻撃につなげる。技術的にも高いものを持ち、ドリブルやパス、ミドルシュートを中心にしかけていく積極的な攻撃参加も魅力である。
かつてはサイドバックでプレーしたこともある。戦術理解能力も非常に高い。また、移籍したどのクラブでも安定したパフォーマンスをしており、自分の活かし方を知っている選手でもある。

スキルフルな選手が揃うオランダ代表の中でも、特別に優れたスキルを持った天才的なプレーヤー。
ボールの扱いが非常に巧く、どの世界トップレベルの選手と比べても全く遜色ない。
そのため激しいマークを受けるポジションの選手でありながボールを失うことがほとんどない。
強烈なイレギュラーのかかったボールでもワンタッチで見事にコントロールしてしまうその様は見るものを魅了する。

代表でプレーする際にはエゴイスティックなプレーが多くマルコ・ファン・バステン現オランダ代表監督に失格の烙印を押されてしまった。
しかし2006年11月15日のイングランドとの親善試合で久しぶりに代表に召集され、試合では背番号"10"を着けて先発出場。
快調なプレーとキャプテンシーを見せ、再びマルコ・ファン・バステン監督の信頼を得た。

(wikipedia引用)



ヴェスレイ・スナイデル

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長短の正確なパスを繰り出す展開力が魅力の中盤の司令塔。特にロング、ミドルレンジの浮き球のパスの正確性は目を見張るものがある。
攻撃的なCHを最も得意とするが、組み立てに特化した4-3-3の中盤の底、4-4-2の左右のSHでのプレーも可能とする。
SHでプレーをする場合直線的なスピードに欠けるため縦への突破は期待できないが正確なクロスからゴールを演出することができる。

飛び出しはプレイのレパートリーにはないが、それでも毎シーズン多くのゴールを記録できるのは正確で強力なミドルシュートを装備しているためである。
珍しいスイッチキッカー(両足でプレースキックが蹴れる)でもあり、フリーキックの技術も世界トップクラス。無回転シュートも得意としている。

デビュー当初は小柄な体からフィジカルの脆弱さが指摘されたが、年月をかけて当たり負けしないフィジカルも身に付け、将来のアヤックスの主将候補とも言われた熱い闘志も持つ。
とはいえ守備の局面での貢献には限界がありより攻撃に特化したセンターハーフであると言える。

(wikipedia引用)



エトヴィン・ファン・デル・サール

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ボールを足で扱う技術が高く、あまり距離のない所からでも味方選手は信頼して強いバックパスを出す事もある。
長い手足と反射神経を生かした守備範囲の広さもさることながら、長年の経験で培われた読みの鋭さも侮れない。
また前線へのフィードは、ボールを持ってからの速さ、フィード先の判断、コントロールとも非常に優れている。
セービング技術も高いレベルにあるが、キャッチングでイージーミスを時折犯すことも。
しかし、現在ではほとんど見受けられない。GKとしての足元の技術は世界一と評価する者もいる。

(wikipedia引用)



オランダ戦術考察

オランダの予想システムを見る限り、守りきるのは辛いが打ち合いになって競り勝つ可能性は十分にあるシステムだと思う。

まず守りきる方法について考えてみよう。
兎にも角にも、絶好調のファンニステルローイへのボール供給を断つことが最優先事項なのは明白だ。
しかし、ニステルの相方にファンペルシー、中盤にはセードルフとスナイデル、ウィングにはドレンテにロッベンと、何処からでも点が取れる&パスが出せる面々なため、ニステルへのパス供給を完全にシャットアウトするのはほぼ無理な話だ。

逆に攻めきる方法について考えてみる。
オランダの守備陣はファンデルサールを除けばそこまで脅威となる選手は少ない。
ボランチ二枚もセードルフとスナイデルという組み合わせだ。
両選手とも運動量は豊富だが突出した守備力がある選手ではない、どちらかと言えば攻撃センスが評価されている選手である。
そう考えると攻撃の場面に限れば中盤でもSNSが有利だと考える。

特に攻撃的な中盤と比較的軟弱なディフェンスラインの間のゾーンは狙い目だ、ここで自由にプレーできれば得点に繋がる強力なパスをFWに供給できる。
このゾーンが使えない場合があるとしたら、恐らくそれはオランダがラインを高く上げているときぐらいだ。
しかしこちらにはPastaという俊足かつ決定的なストライカーが居るのだ、ラインが上がったところでどうということはない。
恐らくオランダもPastaを警戒してラインは上げてこないだろう。

となるとこの試合、中盤を制した側が試合をものにするはずだ。
Takato・Jyukutyou・Koh・Kaiya…
ドレンテ・スナイデル・セードルフ・ロッベン…
相手にとって不足はない。



試合開始


前半1分

左サイドからのオランダのコーナーキック。
キッカーはスナイデル。

スナイデル、ニアポストのファンペルシー目掛けてグラウンダーの早いボールを蹴りこんだ!
マークについているM777、ファンペルシーにタックル!
ファンペルシー、体制を崩す!

ボールはなんとか流れてゴールキックに…




しかしここで笛!

主審、ペナルティースポットを指差します…。

PK!

M777がタックルをする際に足を上げていた!

いきなりピンチですSNS!




キッカーはファンニステルローイ。
ペナルティースポットにボールを置いた…

キーパーのReusu、真っ直ぐキッカーを睨み微動だにしません。

ファンニステルローイ、助走に入った…。




そしてシュート!!!!!







止めたああああああああああああああ!!!!!!

止めた!止めました!
キックのコースが甘かった!Reusuがなんとか反応して弾きます!

そしてこの弾いたボールをValexがクリアー。
まさに九死に一生です!



前半8分

左サイド付近でスナイデルがボールを持つ。
しかしKohの素早い詰めでやむなくゴール前30mピッチ中央に居るセードルフにパス。
しかしセードルフにもJyukutyouが素早く詰めてくるため、自由にプレーが出来ない。

セードルフ、仕方なしにシュートを放った!

しかしシュートはキーパー正面、Reusuがこれをしっかりキャッチします。



前半10分

ファンニステルローイが無理やりシュートまで持ち込もうとテクニックでM777をかわそうと試みる。
そして見事逆を突き、ペナルティーエリア内に入り込む。

そして強引にシュートを放った!

しかしこれをM777が体を投げ出してブロック!

ボールが跳ね返りペナルティーエリア内右にこぼれる!

そしてこぼれた先には…ファンペルシー!

左足でボレーシュート!





しかしシュートはポスト左角を直撃!

危うしSNS!なんとか失点にはなりませんでした!



前半15分

Nakatunがドレンテからボールを綺麗に奪う。
そしてNakatun、ドリブルを開始…


持ちすぎだ!

Nakatun、ボールを再びドレンテに奪われた!
そしてドレンテ、タッチラインまでボールを運びクロスを上げた!




ボールの行く先にはファンニステルローイ!

ヘディングシュート!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

オランダ先制点!
やっぱりゴールを決めたのはこの男!ファンニステルローイ!

SNS、なんとか守りきっていたのにここで失点!



まだだ…まだあせるような時間じゃあない…!



前半27分

Takatoが相手のパスをカット。
そして素早くValexにボールを戻す。
Valex、ドリブルで前に上がりJyukutyouにパス。

Jyukutyou、これをダイレクトで裏を狙っているPastaにパス!

Pasta、裏に抜けた!

Pasta、キーパーと一対一!


Pasta、ファンデルサールをかわした!

シュート!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Pastaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!

見事なゴール!これで同点で…

しかしこれはオフサイド!オフサイドです!
なんとも運がないPasta!素晴らしいゴールを一つ損しました!



前半29分

右サイドでロッベンがドリブルキープ・・・。
そしてサイドに流れていたファンニステルローイにパス。
ファンニステルローイ、中を向いてクロスを上げた!

キーパーのReusu、飛び出すが届かない!

しかしボールはファンペルシーと競り合ったM777がクリアー…

このクリアボールをゴール左25mほどの位置でスナイデルが拾いに行く

なんとスナイデル、このボールをダイレクトでループシュート!

スナイデルの放ったシュートはキーパーのReusuを嘲笑うかのようにゴールネットへ…



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!

オランダ!!!スナイデルの信じられないシュートで追加点!
キーパーのReusu、呆然としています!



なんだよオランダ…めちゃくちゃ強いじゃねーか…
試合前にあんだえ偉そうにオランダの弱点語っちゃった俺はなんなの?
そんなに人に恥をかかせて楽しいか畜生!

でもすげぇ!



前半36分

ReusuがPastaに放ったロングキックはオーイェルが楽々とヘディングでスナイデルにボールを落とす。

しかしスナイデル、このボールをトラップミス!大きく蹴りだしてしまった!

すかさずこのボールをDekatichiが奪う!


Dekatichi、強引にドリブルで突破!

マタイセンとブーラルーズの間を抜けキーパーと一対一!

Deaktichi、低く抑えたシュート!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!


Dekatichi、代表初ゴールを決めた!
この得点は見た目以上に重要な一点!
Dekatichi、キャプテンとして意地を見せた!

これで2-1!まだ試合はわかりません!



前半42分

スナイデルが中盤35mの位置でフリーでボールキープ。
そしてスナイデル、前線のファンペルシーに強烈なロングスルーパス!

ファンペルシー!マークを外して見事に抜け出した!
素晴らしいパス!ゴール左からと少し角度は厳しいが、後は決めるだけだ!

シュート!!!



シュートは思い切り吹かしてしまった!
実況「まさにアンビリーバボー!完全に1点ものでした!」

危ない…



前半46分

Porimaruがファンニステルローイへのパスをインターセプトし、Jyukutyouに繋げる。
これをJyukutyou、Kohにパスした。
Kohはこれをトラップすると、じわりじわりと反転。

そしてハーフライン手前から裏を狙おうと走り出したDekatichiへ見事なスルーパスを放った!

Dekatichi、マタイセンとブーラルーズの間を抜き去ろうと試みる!

しかし今回は少しゴールから遠かった!完全に抜き去ることは出来ない!

Dekatichi、シュートコースが無くなる前にゴール正面22mから低く抑えたシュートを放った!

しかしシュートはゴール右を転がって行った…
惜しいチャンスでしたがDekatichi、キャプテンとして必死にチームを鼓舞しています。
後半、SNSは期待できるかもしれません。



ハーフタイム

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んとね、一言で言うとね。

オランダ強ぇ

正直ね、スターティングメンバーみたときには「あ、これなら行けるな」って思ったんだよ、うん。
守備がもろいと思ってだんだけどさ・・・。

なんていうの、攻めの守りって言うのかな?

弱点を見ていたセードルフとスナイデルが異常にボール取られないのね。

特にスナイデル!何あれ?足に磁石でもついてんですか!?

でもDekatichiが一人奮闘してくれたおかげで、まだ可能性はある。

とりあえず後半から流れをさらに引き寄せるために選手交代。
Jyukutyouに変えてUmiを投入します。



後半開始


後半47分

左サイド奥からのTakatoのスローイン。
Takatoは近くに受けに来ていたPastaにパス。
Pastaは素早く反転して、バイタルエリア中央に居るKohにパスを出した。

Koh、これをワントラップしてミドルシュート!

しかしシュートは相手選手に当たり、キーパーのファンデルサールにキャッチされる。



後半49分

ReusuのロングキックをDekatichiがヘッドでPastaに落とす。
Pastaはタックルに来たセードルフをかわしてKohにバックパス。
Kohは一瞬タメを作りDekatichiにパス。
DekatichiはオーバーラップしてきたNakatunにシンプルにはたいた。
Nakatun、これを再びKohに戻す。

Koh、これをダイレクトで前線のPastaに送った!

Pasta、これをトラップしてブーラルーズのマークを外した!

そしてPasta、ゴール正面のペナルティーエリアライン上から低く抑えたシュートを放った!!

ファンデルサール、慌てて倒れこむ!



が、届かない!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!

同点弾!

これで2-2!追いつきました!
後半開始から勢いがとまらないSNS!このまま逆転はあるのか!?



後半52分

オランダゴール左前25mからのフリーキック。
キッカーはKaiya、この男はよく直接ゴールネットを揺らしている。

壁は6枚…

Kaiya、助走を始めた…

Kaiya、ゴール右前20mほどの位置にフリーで立っていたKohに横パス!




Koh、これを左足のダイレクトでシュートを放った!



低く抑えられた正確なシュートはゴール右隅をしっかり射抜いている!





しかしこれをファンデルサール、ファインセーブ!
懸命に腕を伸ばしこれを弾いた!



後半61分

ファンニステルローイがオフサイド。
そしてフリーキックからReusuが前線のPastaの足元に落ちるボールを蹴りこむ。
Pastaはこれをしっかり抑えて、左サイドにいるTakatoにボールを渡す。
Takato、ドリブルで中に切り込みながらUmiにパス。

そしてUmiはTakatoが中に切れ込むことで出来たスペースに、左サイド後方から弾丸のように駆け上がってきたValexへパスを出した!

Valex、縦に抜けようとドリブルで仕掛ける!

そしてそれを阻止しようと右サイドバックのオーイェルが外に釣り出される!
その瞬間を見逃さず、エリア内に走りこもうとしていたTakatoへラストパスを送る!

Takato、ペナルティーエリア内左45度の位置で中を向いてキーパーと一対一!
完全にフリーだ!キーパーのファンデルサール、まさかの攻撃に慌てて身構える!

Takato、思い切り左足を振りぬいた!

インパクトした瞬間心地よい音を奏でた強烈なシュートは狙ったゴール右角を過たず射抜いた!


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!

逆転!逆転!逆転だ!!!
物凄い逆襲劇!SNS!
Takato、物凄い左足!キーパー一歩も動けず!

これで2-3!SNS、強豪国オランダをアウェイで叩き伏せることが出来るのか!?



後半61分

選手交代。

Kaiyaに変えてToshizouを投入。

その十分前にオランダはセードルフに変えてファンデルファールトを投入している。
…どんだけ攻撃的なんですか…



後半65分

ハーフウェイライン付近の左サイドでボールを受けたTakato。
そのままドリブルで一気に抜こうと試みる!
しかしその後ろからまたしてもValexがオーバーラップ!


が、Takato出さずにそのまま一人で左サイド奥まで持ち込む!

そしてクロスを放り込んだ!

しかしこのクロスを失敗!相手に奪われる!

逆にオランダのカウンターチャンス!

オランダはすぐに右サイドにいるロッベンに繋げる。

そしてロッベンはValexが上がって、それをカバーするためにPorimaruが自らを潰しに来ることで完全にフリーになっていたファンペルシーを狙ってスルーパス!

ファンペルシー、一気に裏に抜けた!
キーパーのReusu、一か八か飛び出す!

ファンペルシー、ペナルティーエリア右外から低く抑えたシュート!

シュートはReusuの脇を抜け、ニアポスト目掛けて転がっていく!








しかしシュートはサイドネット!
ファンペルシー、この試合不調です。
シュートが枠をとらえきることができません。



後半67分

ハーフウェイライン付近左サイドからのオランダのフリーキック。
キッカーはスナイデル、点を取り返すため、ブーラルーズもゴール前まで上がっている。

スナイデルはそのブーラルーズにボールを蹴りこんだ!

ブーラルーズ、Umiとの競り合いに勝利しファンニステルローイにボールを落とす!

しかしこのボールはM777がカット!

素早くエリアの外にいるDekatichiにパスをつなげる。

オランダはハーフウェイラインの前までバックラインを押し上げている。
それを見逃さなかったPastaは、オランダの最終ラインの裏を抜けハーフウェイラインぎりぎりまで走りこんだ!

Dekatichi、それを見逃さずPastaへ完璧なロングスルーパス!

もちろん笛はならない!オフサイドはハーフウェイラインまで!
ここまでフリーで走らせてしまうとPastaの俊足には誰も追いつけない!

Pasta、ゴールまで一直線にドリブルで持ち込む!

キーパーのファンデルサール、いいタイミングで飛び出した!



しかしその飛び出しさえもPastaは軽々とかわした!

目の前には無人のゴール!後は蹴りこむだけだ!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!

2-4!

勢いがとまりませんSNS!
圧倒的なスピードだ、Pasta!
まるで全盛期のオーウェンを見ているようでした。



劣勢になってからのオランダの戦術

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ドレンテを下げてフンテラール投入。
ドレンテがいたポジションにはファンペルシーを配置。

…でもこれ明らかにバランス悪いですよね。



後半69分

右サイドペナルティーエリア付近からのフリーキック。
キッカーはファンデルファールト。

ファンデルファールト、素早くニアポストに待ち構えているファンペルシーに低くて早いボールを蹴りこんだ!


ファンペルシー、フリーでヘディングシュート!





しかしシュートは枠をとらえきれず。



後半74分

ファンデルサールの正確なロングキックをフンテラールがヘッドで落とす。
これをスナイデルが拾って、すぐにまたフンテラールへスルーパスで返す!

見事にワンツーが決まった!

フンテラール、ペナルティーエリア内右でキーパーのReusuと一対一!

フンテラール、飛び出したReusuをシュートフェイントをかけた後、ニアポストに低いシュートを放つ!



しかしシュートはReusuがファインセーブ!

弾いたボールはValexが拾って、Porimaruに繋げる。




が、このボールが長くなりすぎてしまった!

すかさずスナイデルがボールをカット。



そしてスナイデル、すぐに強烈なミドルシュートを放った!




しかしReusu、このシュートまでもセーブ!
ゴールを割らせません!



後半82分

走り疲れて運動量が落ちてきていたPastaに変えてMakatunを投入。



後半86分

Toshizouが右サイドから中に切り込み、Dekatichiにパス。
Dekatichiはトラップして後ろを向き、Kohにパス。
Kohはこれをダイレクトで左にいるUmiにパス。

UmiはこれをツータッチでDekatichiの進行方向を変えないように見事なグラウンダーのパスを放った!

Dekatichi、これをゴールと平行になるようにトラップ。


そして左足を振りぬいた!

ニアを狙ったシュートは、勢い良くゴール目掛けて突き進む!
キーパーのファンデルサール、これはもう見送るしかない!





ポスト直撃!


Dekatichi、惜しくも2ゴール目とはいきませんでした!



試合終了


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いやはや、まさかあの劣勢から逆転するとは思わなかった。
オランダの敗因は前半終了間際のDekatichiの気迫のプレーで一点返され、さらに何度かピンチになったために、後半になってからバックラインをずるずると下げてしまったのと、
同点に追いつかれてからセードルフを下げてファンデルファールトを入れたのが敗因かなと。

同点にされてからはまたバックライン押し上げてましたけど、セードルフを下げちゃったので比較的自由にボランチがパスを出せていましたからね、
おかげでPastaが裏を取り放題、やりたい放題。
サイドも自由に使えてTakatoとValexが生き生きしてましたし…。

SNS選手の活躍もありましたが、それ以外にもオランダの自滅って部分も少なからずはあったと思います。
まぁそれでも勝ちは勝ちなんですけどw

EUROの予選はこれで終わりなので、しばらくは代表の試合はないと思います。
その代わり冬の移籍市場やチャンピオンズリーグなどの各選手のクラブチームでの活躍は報告していこうと思っているので、そこらへんはご心配なく。
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