日記
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さてさて、オランダ戦に向けて今日も元気に選手の視察です。



ブンデスリーガ 第十節 バイエルン対ドルトムント

バイエルンミュンヘンに所属する頭脳派MF Kaiyaと、ドルトムントに所属するJyukutyouの対戦。

バイエルンのシステムは4-4-2のフラット型で、Kaiyaは右SMFで先発。
ドルトムントは4-1-2-1-2のダイヤモンド型で、Jyukutyouはトップ下で先発です。

試合開始からずっとバイエルンのペース。
バイエルンの攻撃は主にKaiyaの居る右サイドが中心。
Kaiyaと右サイドバックのラームがオーバーラップしてきて互いをサポート。
何度かKaiyaはいいクロスを上げたが、得点には結びつかない。

そして前半の25分には左サイドからの崩しでリベリーが今シーズン初ゴールを決めてバイエルンが専制。
その2分後には、ドルトムントゴール正面右25mの位置から、Kaiyaがカーブをかけた正確なフリーキックをゴールネット左角に決めて2-0。
ドルトムントは中々シュートまで攻撃を展開できない。

しかし前半39分。
右サイドでスローインを受けたJyukutyouが、ドリブルで中に切り込みFWのFedericoに素晴らしいスルーパスを放つ。
そしてFenericoはダイレクトでシュートを放ったが、結果的にこれはオフサイドの判定。

そのまま2-0で前半は終了。

後半55分にコーナーキックからトニがゴールを決め3-0。

そして後半58分。
ゴール前の混戦でボールがペナルティーエリア内右にこぼれる。
これをKaiyaが素早く拾ってディフェンスの股を抜きゴール右からニアポストを低く狙ってシュート!
これが見事に決まり4-0、Kaiyaはサイドハーフながらこの試合2ゴール目を決めた。

さらに後半82分、途中出場でピッチに入ったポドルスキーが厳しい角度から豪快なゴールを決め5-0。

結局試合はバイエルンの圧勝で試合は終了。
Kaiyaはこの試合のMoMに選ばれた。
Jyukutyouはいい動きをしてたものの、やはりチーム力の差は覆せず得点には絡めなかった。

その代わりJyukutyouは前に走らせてなにかをさせるよりも、
ドリブルで持たせて何かをさせるほうが生きる選手だということが分かったことは、代表にとっては大きな収穫であった。



UEFA Chmpions League Group D 第三節 マルセイユ対ローマ

ルーマニア戦でゴールを決めた、マルセイユに所属するGreenとローマに所属するNanamiの対決。
が、残念ながらNanamiはベンチスタート。
Greenは4-1-2-1-2のダイヤモンド型の左FWで先発している。

試合はホームの利を生かして積極的に攻めるマルセイユと、
アウェーらしくカウンターで勝負を決めにかかるローマといった感じの構図。
特にローマの王子トッティはこの試合やたらにキレキレ。
神がかったスルーパスを何本もFWのヴチニッチに通している(この試合トップ下がトッティ)
 
前半戦終了、お互いに惜しいシュートを何本か放ったもののゴールは生まれず。
Greenはメクセスの厳しいマークのせいで思い通りのプレーができない。
しかし彼には一発があるので後半も期待は出来る。

後半47分、マルセイユのカウンターからGreenがジブリルシセに素晴らしいスルーパスを放つ。
が、シセが自慢のQBKっぷりを発揮してチャンスをふいにしてしまう。

後半62分
ペナルティーエリア右サイド付近にロングボールを放り込まれ、それを持ち前のスピードで取りにいくGreen。
同時にローマのキーパードニも飛び出してボールを奪いに行く。
しかし一歩の差で先にボールに追いついたGreenは、キーパーをかわして角度の殆どないところから無人のゴールにシュートを放つ。
しかしシュートは惜しくも枠の横をかすめゴールキックに。

後半69分、ついに試合が動く。
ゴール前30mの位置でボールを受けたナスリが低く抑えた強烈なミドルシュートを放つ。
これがキーパーの手をかすめゴールネットに突き刺さりマルセイユが先制点を挙げる。

後半80分、ヴチニッチに替わってNanamiがピッチに立つ。
後半81分、Greenが軽傷を負う。

後半85分、シシーニョのアーリークロスをNanamiがヘッドであわせるが、シュートは運悪くポスト直撃に終わる。

そして結局1-0のマルセイユの勝利で試合終了。

なんというかどちらのチームもGreenとNanamiの良さを引き出せてないんじゃないの?と言った感じの試合だった。
まぁ、一試合見ただけで全てを評価してしまうのはあれかもしれないが…それにしてももうちょっと…

代表で見せている活躍が彼らの本当の実力なんです!と、両チームの監督には言いたいところだ。



SerieA 第十節 シエナ対ミラン

今日はシエナでプレーするUmiの視察。
シエナは強豪ミラン相手に4-4-1-1のシステムを採用。
Umiは右CMFでの先発となっている。

前半7分、セードルフの強烈なミドルシュートでミランが先制。

…そのまま前半戦終了。
なんというかシエナは…負けているにもかかわらずどん引きで守っている。
このチーム姿勢じゃUmiの活躍は期待できないかもしれない…。

…さらに試合まで終了。
Umiは攻撃の起点として良くパスをさばいていたが、肝心のチーム全体があれじゃ…

そんなシエナは現在リーグ18位、バッチリ降格圏ですorz

つ移籍



Pastaヤバイ

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プレミアの得点王レースのトップをひた走っています…。



UEFA Champions Legue Group A 第四節 アヤックス対インテル

アヤックスに所属するKohとMakatun、インテルに所属するPapaとの対決。
アヤックスは4-4-2システムを採用し、Kohは左ボランチMakatunは右FWで先発。
残念ながらPapaはベンチスタートです。

前半4分 コーナーキックからイバンコルドバがゴール、インテル先制。
前半23分 スアソがクロスをヘッドであわせて追加点。
前半47分 イブラヒモビッチがエリア内で倒され負傷退場、PKはクルスがきっちり決めて3-0。
前半49分 キーパーのロングキックで裏に抜けたフンテラールがキーパーをかわしてゴール、3-1。

前半終了
なんかアヤックスにとっては辛い展開…チャンスシーンも少ないし…

後半70分 Makatunが交代させられる。

…試合終了。
アヤックスはボールを回せる時間帯もあったが、FWにボールが中々入らず完敗。
インテルのPapaも最後まで出場することは無かった。



いざオランダ戦へ

特に怪我人もなく、ベストなメンバーで試合に臨めそうなので期待しています。
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