日記
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TamyとTakatoを始めてスタメンで起用。
中盤の守備力不足はKohの出場停止からの復帰で解消出来る…か?

ベンチには、

Papa
Sushived
Kaiya
Anzu
Nanami
Green
Makatun

の七人。



要注意選手


クリスティアン・キヴ

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16歳で地元のクラブでデビューしたルーマニア代表DF。
ルーマニアのビッグクラブであるクライオヴァを経て18歳6ヶ月でアヤックスへ移籍した。
本職の左サイドバックだけでなくセンターバックやボランチをこなす器用さを持ち会わせており、サイドを駆け上がる司令塔的存在でもある。
フリーキックやミドルシュートの精度も高い。代表ではEURO2000での活躍が評価され「マルディーニの再来」との評価を得た。
本人はセンターバックでリベロ的な動きをするのが好きなようだ。

(wikipedia引用)



敵戦術考察

ムトゥが怪我で未招集のため、ブルガリアに比べてFWはあまり強力ではないが、キヴを筆頭にディフェンス陣は粒揃いで堅守を誇る。
このディフェンスをいかにして崩し、先制点を奪うかが試合序盤のSNSの目標。
後はカウンターからの失点にも気をつけて、無失点で試合を勝利に導きたい。



試合開始


前半6分

Tamyが0.5列後ろに居るKohにパス。
Kohはこれをダイレクトショートパスで前線のPastaの足元へパスを送る。
Pastaはトラップして前を向き、マークについているGoianと睨み合いながら最後はDekatichiにラストパスを送る!

Dekatichi、ボールをトラップ!

そしてドリブルでCBRaduの逆を突いた!

ゴールが見えたDekatichi、右足でシュート!



しかしシュートはミートせず吹かしてしまい枠を越えて行く…。



前半9分

Porimaruがバックラインから右サイドのToshizouの前のスペースへ落とす見事なロングパスを放つ。

これをToshizouがトラップして右サイドからクロスを上げる!

しかしクロスはTararacheがカット。
これをすかさずPastaがタックルでボールを奪い、Toshizouにもう一度ボールを戻す。
Toshizouは中に切り込みながらマイナス方向にいるKohにパス。
このパスが少し長すぎたのか、Kohは後ろに戻りながらゴールに背を向けてボールをトラップ。
そして前を向いてドリブルで上がり、左バイタルエリアにいるTamyにパス。

Tamy、これをワンタッチでバイタルエリア中央にいるDekatichiにパス。

Dekatichi、さらにこれをワンタッチで右バイタルエリアにいるPastaが裏に抜けるようなラストパスを送る!

Pasta、この素晴らしいボールをトラップしてマークを外した。

そしてPasta、右足を振りぬいた!

シュートはゴール右隅へ!




しかしこのシュートはキーパーのLobont、ファインセーブ!
コーナーキックになります。

(なんだか今までになく調子がいいぞ…)



前半10分

そして貰った右サイドからのコーナーキック。
キッカーはTakato。

一度目のキックはファーを狙ったがTamasにクリアされもう一度右サイドからやり直し。

さらに二度目のキック…。

Takato、今度はエリア中央へ低くて早くて低いボールを蹴りこんだ!

これに合わせるのはPasta、彼のマークについている194cmの大型CB Goianと競り合う!
なんとPasta、持ち前スピードを生かして自らよりも遥かに大きいGoianとの競り合いに勝った!

Pasta、ヘディングシュート!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


Pasta、決めた!
これで代表4ゴール目!

またしてもセットプレーからの得点!
しかし今回の得点は今までとは違い攻撃の流れからのもの。
この試合はかなり期待できるかもしれません。



前半13分

CMFのTararacheがPorimaruのヘディングのクリアをカット。
そしてTararacheはすかさずLFWのDicaにパス。

Dica、これをダイレクトでRFWのMazituにパス!

Mazitu、キーパーと一対一!


Mazitu、思い切り狙った!


しかしシュートは力みすぎたのか、枠を全くとらえきれず…。



前半25分

Toshizouがルーマニアのスローインをカット。
ドリブルでタメを作り、中にいるKohにパス。
Koh、これをダイレクトで右サイド後方からオーバーラップしてきたNakatunにパス!
Nakatun、これをToshizouに渡し前に走る。
Toshizou、Nakatunに折り返す!

見事なワンツーパスだ!

Nakatun、浅い位置から二アに正確なクロス!

Dekatichi、これをフリーでトラップ!
誰もチェックに行かない…絶好のチャンス!



シュート!!!




しかしシュートはまたしてもキーパーLobontがスーパーセーブ。
至近距離からのシュートを見事に抑えます。



前半29分

いい働きをしていたToshizouがRatに削られ、病院送りに…
Toshizouの代わりには18歳のPapaを投入。



前半39分

右サイドからのNakatunのスローイン。

Nakatunは近くに受けに来ていたKohにパス。

そしてKohはこれをダイレクトで前線のPastaに長いパスを蹴りこんだ!

Pasta、この正確なロングパスをペナルティーエリア外の右27mの位置ででトラップ。

そしてPasta…

強引にシュートを放った!!

しかしシュートは枠の左を逸れていきゴールキック。



ハーフタイム

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正直、今までの試合の中で一番いい感じなんじゃないでしょうか?
攻撃の形が出来ていて、守備の連携もちゃんと取れている(まだ危ないところはあったけど)
後半、選手が油断しなければかなり優位に試合を進められるでしょう。

…が、Toshizouの怪我は痛い…
大事に至らなければいいんですが…
代わりに入ったPapaの活躍に期待しましょう。



後半開始


後半53分

今度はM777が負傷orz
NakatunをCBの位置に入れ、右サイドバックにはPapaを一列下げて対処。
そして右サイドハーフにはGreenを投入することに。



後半60分

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ルーマニアが5-3-2のシステムにチェンジ。
負けてるのに…いいのか?



後半69分

なかなかルーマニアの守備陣を突破できないので、ここでDekatichiに代えてNanamiを投入。
経験を積ませる意味でもいい交代になることを願う。



後半70分

ルーマニアのファール。
ゴールから40mほどの距離からのFK。
キッカーのTamyは、ボールの横に立っていたKohにパス。
Koh、ドリブルで上がりPastaの足元へパスを入れた。
Pasta、前を向いて…Tamyにバックパス。
Tamy、ボールキープ…そしてオーバーラップしてきたValexにパス。

Valex、ドリブルで中に切り込む!



と見せかけて左サイドのTakatoにスルーパスを送り込んだ!


Takato、タッチラインまでドリブルで持ち込みクロスを上げた!

ふわりと上がったクロスはキーパーの頭上を越えて…

ファーポストに走りこんできていたNanamiの頭へ!

Nanami、枠を横切るようにヘッドで押し込んだ!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Nanami、決めた!
途中出場からまだ一分しか経っていません!

Takatoはこれで今日2アシスト!



後半77分

Tararacheがルックアップしてパスコースを探す。
そして右サイドのスペースを見つけ、Stoicanへの絶好のロブパスを送り込む!

Stoican、フリーでクロスを上げる!

しかしこれはValexがつめてクロスの軌道が変わる。

さらにボールPorimaruにあたりコースが変わって、最終的にルーマニアLFWのCristeaの足元へ!

突然のチャンス!

Cristea、体を反転させながらシュートを放った!!!





しかしシュートは思い切り吹かし枠の外。
ルーマニア、中々ゴールマウスをとらえられません。



後半90分

左サイドルーマニア側奥からのスローイン。
スローワーのValexは、中に居るNanami目掛けてロングスローを放った。

しかしスローインはキヴに当たって跳ねる。

さらに跳ねたボールはTamasにぶつかり、Greenの足元へ!

Green、後は決めるだけ!

シュートだ!


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

3-0!
これはラッキーな得点!

しかし似たようなチャンスをルーマニアはふいにしているので、これが決定力の差ということか!

Green、これで代表2ゴール!



後半93分

TakatoがPastaにショートパス。
Pastaはこれをトラップして反転し、Tamyにパス。
TamyはこれをワンタッチでKohにパス。
KohはさらにこれをオーバーラップしてきたPapaにパス。
Papa、このボールを受けて今度は縦に出した。

Green、これを受けて右サイドでフリー、さぁどうする!

Green、中を向いて…


なんとこの位置からシュートを放った!

Greenの利き足は左!

強烈なカーブがかかったシュートはニアポストへ巻き込むように飛んでいく!

意表を突かれたキーパー、慌てて飛ぶが間に合わない!




ポスト直撃!

惜しくもゴールにはなりません!

しかし素晴らしいシュートでした、Greenはフォワードだけでなくサイドの適正もあるようです。



試合終了

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正直、完璧な試合でした。
攻撃の形が多種多様になり、セットプレーからでも得点を狙える…
理想のどこからでも点が取れてしまうような超攻撃的なチームになるまで、そう時間はかからなさそうです。
守備は相変わらず不安定なところはあるものの、
ブルガリア戦やルーマニア戦で課題になった中盤でプレスがかからないという問題もも、この試合で殆ど解決したと言っていいでしょう。
しかも次節はEURO予選の最終節、アウェーでオランダ戦というビックマッチが控えています。
真の強豪国とやりあってどこまでやれるのか…今から非常に楽しみです。

ちなみに試合中怪我をしたM777とToshizouですが、
Toshizouは異常無し、M777は一週間ほどの怪我と軽傷でした。



次戦報告

オランダ戦は31日後の11月17日土曜日に行われます。
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