日記
これなんてネタゲーム日記?
当ブログはリンクフリーです。コメントは遅れ気味ですごめんなさい。
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Kohが直前の試合で負傷して代表未招集。
Valexは累積警告で出場停止になっているので同じく未招集。

前節の大敗を受けて、今回はメンバーを大幅入れ替え。
いまいちSTとして活躍できないDekatichiを中盤に下げ、代わりにSTにはSouliveを配置。
また、3バックシステムを使用しているフランスのサイド攻撃に弱いという弱点を突くため、両サイドにはAnzuとToshizouという快速ドリブラー二人を配置。
負傷したベテランのKohの位置には、攻守のバランス感覚に優れるUmiが務める。
Valexが出場停止のため、左サイドバックにはNakatunを右サイドバックにはPapaを起用。
Nakatunは元々左サイドバックが本職のため、右サイドバックをやっているいつも以上の活躍を期待したい。

ベンチ入りメンバーは、

Donald
Jyukutyou
Tamy
Takato
Sushived
Green
Makatun

の七名。



要注意選手

ぶっちゃけ全選手要注意だけど、全員紹介してたら大変なので、ゲーム内での最近の各選手の成績を見て、調子が良さそうなのを優先的にピックアップして紹介。



セバスティアン・フレイ

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「GK王国」イタリアで長く活躍するフランス人GKで、驚異的な反応が持ち味。
ハイボールにも強く、ここ一番でのセーブは見ものである。
しかし、ポカもよく起こし、キャッチできるボールもはじいてしまうなど、安定感には疑問符が付く。
彼を指導したGKコーチは、単純な反応や瞬発力などはジャンルイジ・ブッフォンに比肩しうるレベルにあると語る。
だが、過去のミスや経験から学ぶことが出来ていないため、同じようなミスを繰り返すこともしばしば。

漫画を読むことで、一時期、金髪で髪を逆立てるヘアスタイルをしていたが、それは「ドラゴンボール」に出てくる「スーパーサイヤ人」を真似たものだった。
チームメートだった中田英寿は「鳥山明のサインをもらってきてくれ」とフレイに熱望されたことがあるという。

(wikipedia引用)



フィリップ・メクセス

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早くから「ブランの再来」として将来を嘱望され、各年代の代表に選出されるが、近年は伸び悩んだ時期があり、所属するASローマでの初めてのシーズンでも軽率なミスが絶えず、控えが定位置となる。
しかし、ローマでの2年目に就任したルチアーノ・スパレッティ監督の下で成長をみせる。
圧倒的なフィジカルによる激しいディフェンスや、巧みな足さばきに代表される攻撃センス、セットプレーでのヘディングの強さ、そしてビルドアップの上手さはセリエAでもトップクラスといわれる。
現在、ローマでは替えの効かない主力選手として君臨している。

(wikipedia引用)



ウィリアム・ギャラス

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強靭な肉体で対人に圧倒的な強さをほこり、センターバック、左右サイドバックどちらでもプレーできる適応力もある。
身長はそれほど高くないが、身体能力が高く、空中戦にも強い。かつて対戦した大久保嘉人も「ギャラスは岩みたいやった」とその圧倒的な身体能力に舌を巻いている。

鋭い駆け上がりで、積極果敢にサイド攻撃を仕掛ける姿もよく見せる。またセットプレーから貴重なゴールを奪うこともしばしばある。

(wikipedia引用)



ジェレミー・トゥララン

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2010 FIFAワールドカップには主力として立っているのではと期待されているフランス代表ミッドフィルダー。
攻守のバランスがよく、チームの舵取りを行える司令塔タイプの選手。

(wikipedia引用)

ゲーム内では46試合 4得点 22アシストという実にぶっ飛んだ活躍を見せているので要注意。



フランク・リベリー

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現在世界最高レベルのミッドフィルダーの一人である。
所謂「走るファンタジスタ」の代表格であり、独力でのドリブル突破で数多くのチャンスを演出することができるほか、並外れた運動量からボールを持たない時の動きにも秀でたものがある。
「周りを生かす」「周りに生かされる」ことの両方が可能な選手と言え、攻撃的ポジションであれば、どこでもこなせる器用さも彼の魅力である。
守備でも献身的なプレーを見せ、ドイツワールドカップでは運動量の少ないジダンの守備力を補った。
ベッケンバウアーやアンチェロッティ等からも賞賛がやまないほどの評価を受けている。

試合前にホテルで本格的な礼拝を済ませ、ピッチ上で簡単な祈りを捧げることでも知られている。

(wikipedia引用)

バイエルンでは既に「新皇帝」と呼ばれているそうですね、個人的に「皇帝」の称号はドイツ人であってほしいと思うので、トニークロスには期待してます。
パッと見そんなに能力高くないように見えますが、それは両足が使えるから能力が抑えられているだけなので、実際は能力以上の活躍をするので注意。



カリム・ベンゼマ

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豪快なシュートと繊細な技巧を兼ね備えたフォワード。
センターフォワード(CF)の他にも右ウイング(RWF)として機能する。
シュート力は世界トップレベル、また恐れを知らない豪快な突破はチームにとってとても大きな武器である。

CFでありながら「ジダンのようだ」と絶賛されるボールスキルも彼の武器の一つである。

(wikipedia引用)

彼もまた両足が使えるタイプなので見た目の能力は低めです。

リアルでの彼のプレーは、個人的に見ていて非常にワクワクします。
まだ見たことの無い人は、無理してでも見る価値はあると思います。

でも、この試合に限ってはワクワクしたくないですね、ただでさえSNSの予選突破が危ない状態ですしw



ダヴィド・トレゼゲ

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世界屈指のセンターフォワード。特に浮き球の処理がうまく、浮き球を蹴らせたら彼の右に出る者は誰一人としていない。
また打点の高いヘディングとフィジカルの強さで前線で起点になりゴールを量産する。
ボディバランスやボールコントロールも良く、キープ力、決定力といったFWに必要な要素を高いレベルで兼ね備えている選手である。
シュートの威力とその精度は抜群。また思い切りが良くダイレクトでのプレーを得意とし、豪快に決める姿は爽快である。
数々の大舞台で決勝ゴールなどを決めてきた。ペナルティエリア内でのプレーを最も得意としておりエリア内は無類の強さを誇る。

ユヴェントスで2トップを組むアレッサンドロ・デル・ピエロと絶妙なコンビネーションを見せる一方、フランス代表で2トップを組む場合、ティエリ・アンリとのコンビネーションは何故か悪い。
トレゼゲは敵陣に空いたスペースに飛び込んで攻撃を仕掛けるプレーを得意とするが、ティエリ・アンリとの2トップとなるとそのスペースを相殺してしまうため、同時に用いられることが極端に少ない。
アンリとはASモナコ所属時代にチームメイトであったが、当時のアンリはウイングを務めていたため、この時は問題なくプレーしていた。
1997年に行われたワールドユース選手権ではニコラ・アネルカを加えた3トップを形成したことがあるので、彼らの同時起用が全く不可能というわけではない。

(wikipedia引用)

彼も両足が使えるタイプなので能力は低め…な、はずなんですけどそれでも高い。ヤバイ、ゼッタイ。だいたい、2TOPのFWがどっちも両利きなんてずるい!止めれるか不安だ!



相手戦術考察

ホームなんで、最低でも引き分けには持ち込まないとこれから先がキツい。
が、ぶっちゃけ引き分け狙いですら厳しいぐらいフランスは強い、やばすぎる。

3バックの弱点であるサイドを突くって言ったけど、あそこまで強力なCBが揃っていて果たしてどこまでそれが通用するかは疑問。
むしろマルダとリベリによってこっちがサイドをぶち抜かれるんじゃないかと…。
司令塔であるトゥラランは右足しか使えないので、出来るだけ左足を使わせるように指示をだしたけど、どこまで効果があるかは微妙。
上手くかわされて、結局右足で選手の間をぶち抜くスーパーパスを通されそう。

まぁ、兎にも角にもやってみなければ始まらない、負けても仕方ない試合だし出来るだけのことをして完敗を予想しているメディアを驚かせることぐらいはしてやりたい。



試合開始

スタンドにはミランの監督であるアンチェロッティ監督が視察に来ているとのこと。



前半8分

フランスゴール正面20mからのSNSによる間接フリーキック。
キッカーのAnzuはペナルティーアークの中央にボールを置き、ボールから少し距離を取った後、エリア内の味方選手の配置を目に焼き付ける。
壁は5枚+Pasta。エリア内にはPorimaru、Toshizou、Nakatunが居る。
一呼吸置いて、Anzuは助走を始めた…




そしてすぐ隣に居るSouliveへ少しボールを蹴りだしてシュートをアシストした!

Soulive、これに走りこんでシュート体勢に入る!

しかしフランスの赤い壁が一斉にSouliveへ押し寄せてくる!




Soulive、構わずシュートを放った!!



シュートは飛び出した壁の右横をぐるりと巻いてそのままゴール右角へ!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


なんというゴールだ!!

Soulive、ゴール前の壁を全く無視したシュートを放ち、スーパーなゴールを決めた!!
突如壁の横からボールが飛び出してきたフレイにとっては成す術が無かった!

SNS、フランス相手に先制弾!勢いに乗ります!



前半9分

リベリーがドリブルでToshizouをあっという間に抜き去り、Naktunがチェックに来たところでベンゼマへパス!


Porimaru、少しサイドに流れていたため、ベンゼマのシュートコースを大きく開けてしまっている!



ベンゼマ、これを好機と捉えてミドルシュートを放った!!



しかしシュートは枠の上、ゴールキックです。
リベリーの素晴らしいプレーにSNSは翻弄されてしまいました。



前半11分

フラミニが中盤フリーでボールをキープしていため、M777が思い切ってタックルに行く。


しかしフラミニはその瞬間を狙ってマークが外れたベンゼマへスルーパス!

ベンゼマ、裏へ抜ける!!キーパーのReusuも慌てて飛び出す!



ベンゼマ、低く抑えたシュート!!!




しかしシュートはキーパーのReusuがなんとかセーブ!
裏を取られた瞬間PapaとPorimaruが体を寄せたので助かりました。



前半17分

左サイドからのUmiのニアポストに放ったコーナーキックは、Porimaruのマークについていたトレゼゲに跳ね返される。
その跳ね返されたボールを拾ったUmiは、エリア内左でフリーだったToshizouへパス。

Toshizou、エリア内でドリブルを仕掛ける!



これはリベリーがタックルでクリアー!





しかしこれがファール!リベリーがToshizouの足を引っ掛けていた!!

信じられないとばかりにメクセス、主審に猛抗議します!

しかし主審のHrinak氏は全く取り合わず、メクセスにエリアの外へ出るように指示。




さぁここでPKを蹴るのはキャプテンのDekatichi。
ペナルティースポットにボールを置いて距離を取り、いつも以上に小さく見えるであろうゴールマウスを眺めます。

そして主審の笛が鳴り響く…

Dekatichi、走り出して…


ゴール右隅へシュートを放った!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Dekatichi、決めた!
フレイは方向を読んでいたが、Dekatichiの蹴ったコースが素晴らしく、届かなかった!

SNS、フランス相手にまさかの2-0!点差を広げます!!



前半24分

メクセスがSouliveに強烈なタックルを決め、ボールを奪いディアラにつなげる。
ディアラはDekatichiのプレスをかわしてフラミニにパス。
フラミニ、フリーでボールをトラップして…。

ベンゼマへ一歩裏へ抜け出るような絶妙なパスを放った!!

パスの瞬間、マークについていたM777が置いていかれた!

ベンゼマ、裏へ抜ける!キーパーのReusuが飛び出すが、それでも余裕がある!

ベンゼマ、思い切り右足を振りぬいた!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

ボールはゴールネット左角に深々と突き刺さった!
ベンゼマ、この試合素晴らしい動きを見せています!
これで2-1!フランスの新エースベンゼマにSNSは苦しめられています!



前半35分

右サイドからのUmiのコーナーキックはまたしてもあっさりクリアされる。
が、エリア外にこぼれたボールをPastaが俊足を生かして拾い、エリア内にもう一度ドリブルで持ち込む。
Pastaはエリア内に入った瞬間にAnzuへパス。
Anzuはこれをダイレクトでペナルティーアーク付近にいたSouliveにパスを送った。

Soulive、ドリブルでマークを外した!!





そしてシュート!!!




しかしシュートはフレイが反応してなんとかセーブ!信じられない反応速度です!
Soulive、惜しくも二点目とはなりません!しかしもう一点取れそうな気配はあります!



前半43分

Souliveに選手に当たって浮いた難しいボールが飛んでくる。

しかしSouliveはこれをダイレクトで浮かせ、フランスの選手の頭越しに左サイドに居るNakatunにつなげる。

Nakatun、これをワントラップして…

縦に居るToshizouへ完璧なスルーパス!

Toshizou、裏へ抜けた!
そして中を向いてクロスを上げた!

しかしこれはギャラスがAnzuと競ってエリア外へクリアー!



このクリアボールにDekatichiが走りこんできた!!




ダイレクトボレーシュートだ!




しかしシュートはフラミニに当たり威力が落ち、キーパーのフレイが落ち着いてキャッチ。



前半45分

右サイドから鋭いドリブル突破を繰り返していたAnzuがマルダに削られ負傷退場…
変わりにTakatoを投入して、右サイドにToshizouをポジションを移し、左サイドにはTakatoを配置することに。



ハーフタイム

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2-1で前半を折り返し、しかも試合内容はSNSが押し気味というのは予想外であったが、素直に嬉しい。
この内容ならもしかしたらフランスにも勝てるかもしれない。

Anzuの負傷は痛手だが、Takatoも素晴らしい選手であることには間違いないので、なんとか3点目を決め、点差を2点にして安心したいところ。
守備に関してはベンゼマにゴールを決められた後に修正を図ったら、その後からは完全にフランスの攻撃をシャットアウトできてるので問題なし。

後は「とどめ」の追加点を決めるだけ!残り45分死ぬ気で戦ってほしい。



後半53分

リベリーが右サイドに流れているベンゼマの裏のスペースを狙ったロングボールを蹴りこむ。
ベンゼマはこのボールを受けて完全に右サイドを独走状態で駆け上がりクロスを上げる!


そしてクロスはファーに居るベンアルファの頭へ!!



ベンアルファ、ヘディングシュート!!



しかしシュートはReusuがきっちりと弾き出し、コーナーに逃れる。



後半66分

Umiが左サイドに長いパスを送る。
このボールをNakatunがトラップして、一気に縦に居るTakatoへスルーパス!

Takato、一気に左サイドを抜け出し、ゴールラインギリギリからクロス!


このクロスボールはラインを割るかと思われたが、なんとかライン上ギリギリを飛びそのままキーパーへ!



フレイ、このクロスボールをパンチングでクリア!!!


しかしうまく当たらない!ゴール前に転がる!



クリアしたボールがSouliveの足元へ!!!




しかしボールを上手くトラップできず飛び出したフレイにキャッチされる!

惜しいチャンスでした!



後半68分

Pastaがスキラッチに軽傷を負わせられたのでGreenと交代。



後半78分

SNSペナルティーエリア内に放り込まれたボールはPorimaruがヘッドで難なくクリア。
これをSouliveがトラップして前を向く。
しかしその瞬間を狙ってディアラがボールを奪い取りフラミニにパス!
フラミニはこれをダイレクトでディアラに返し、見事なワンツーが決まる!
ディアラ、バイタルエリアでフリーだ!


そしてディアラ、左足を思い切り振りぬいてミドルシュートを放った!!





しかしシュートはキーパーの正面。
Reusuが難なく弾きコーナーに逃れます。

フランス、段々と攻め手が無くなっているのか、焦りが見られます。



後半87分

右サイドからのSNSのUmiによるコーナーキック。
Umiはキーパーの正面で競り合っているM777にコーナーを上げた!



M777、大きく跳んでスキラッチに競り勝った!



そして強烈なヘディングシュート!!!





しかしシュートはバーの上を越える!

あとちょっとで得点していました!



後半92分

左サイドからのフランスのヌゾグビアによるコーナーキック。
なんとか同点に追いつくため、キーパーのフレイまでも攻撃参加!

そしてヌゾグビア、コーナーキックを…


ニアポスト目がけて蹴りこんだ!



しかしこれはM777があっさりインターセプト!


そして前線のSouliveへ確実に繋げる!

Soulive、ハーフウェイライン手前でボールをトラップ!

遥か彼方にはぽっかりと開いた無人のゴールがある!

しかしSouliveの正面にはスキラッチが居るため、簡単には抜かせてくれそうにはない。

「ならば」、と…





Soulive、なんとここからループシュート!!!




スキラッチを軽々ふわりと越えたボールはそのまま真っ直ぐゴールネットへ向かって浮遊!

そしてボールはペナルティーラインを越えたあたりで急激に落ちて行く…






GOAL! GOAL! GOAL!

Soulive!SNSの新たなエースの誕生を祝う二点目を決めた!!
なんというシュートセンスだ!60mもの距離があったにも関わらずしっかりと枠を捉えていた!

これで3-1!SNS、これで勝利を確実なものにしましした!!



試合終了

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マンオブザマッチは当然Soulive!そしてスタメン定着もこれで確定。
Dekatichiも中盤で起用したほうが生き生きしていた。
今でもまさかフランスに勝てたなんて信じられない。
しかし、これで選手たちも自信を取り戻し、W杯本戦出場もまだまだ達成可能な目標だと言う事が証明されたといえます。

それにしてもトゥラランに左足しか使わせない作戦は結構利きましたね、試合中18本しかパスを出せてませんでした。



アンチェロッティ監督の視察対象は…。

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どうやらシエナと共同保有しているUmiを獲得するか否かを判断するために視察に来ていたようです。



Anzu、大怪我…

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マルダに削られ病院に搬送されたAnzuが、なんと靭帯の損傷(断裂?)に見舞われ7ヶ月の離脱を強いられることに…。
これでAnzuは残りの予選全て出場できなくなりました…。
フランスには謝罪と賠償を要求します。



Valex、代役としての招集を拒否

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フランス戦が出場停止のため招集しなかったValexでしたが、なんと四日後にはセルビア戦があるということが判明。
試合日が月を跨いでいたため、まさか二連戦になっているとは気づかなかったんです…。
(フランス戦5月30日 セルビア戦6月3日)

さらにAnzuが負傷してしまったので、変わりに誰か一人呼べることになり、慌ててValexを再招集したのですが
「は?ふざけんな、テメーのミスだろーが!絶対いかねーよ!」
と、言われてしまい、招集を拒否されてしまいました。

次節M777が累積警告で出場停止のため、代わりにはDonaldが出場することになりますが、もし試合中バックラインの誰か一人でも負傷してしまうと、代役がいないという非常に危険な状態になってしまいます。

し…しまった…。

この件に関してメディアは大騒ぎ!Valexに対してどんな対処を取るつもりか?と問われたので。

「とりあえず謝罪してくれ、そうすれば許す。」

と、答えておきました。

自分のミスは棚に上げて謝罪を求める!これがLeopard監督!すごい!

…いや、本当すみませんでした。

(後日Valexは公式に謝罪し、この問題は一応解決に向かいました)



欧州予選各種ランキング

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次節情報

次節は強敵セルビアを今度はホームで迎え撃ちます。
しかしSNSもフランス戦で痛手を被ってしまっているので、そう簡単には勝たせてもらえないでしょう。
試合日はフランス戦からちょうど四日後です。


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Umiがまたしても怪我で未招集。
それ以外では、肉離れで三ヶ月の戦線離脱を強いられていたMakatunが復帰。

ベンチ入りメンバーは、

Donald
Jyukutyou
Kaiya
Sushived
Toshizou
Nanami
Makatun

の、七名。



試合開始


前半1分

SNSゴール正面右エストニアのJaagerによるフリーキック。
Jaager、ボールの左後方へ下がりゴールを見つめている。
そしてJaager、主審の笛が鳴ると同時に走り出し…

直接ゴールを狙った!!

回転がかかったボールはゴール正面から左へ鋭く変化する!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!

エストニア、先制弾!!
Reusu、一歩も動けませんでした。
SNS、珍しく先制点を許してしまいました。



前半8分

右サイドからのSNSのTakatoによるコーナーキック。

Takatoは、ペナルティーエリアど真ん中を狙ってボールを蹴りこむ!

しかしボールはキッカーであるTakatoへ詰めに来ていたOperに当たりコースが変わる。
ボテボテと転がったボールはニアポストで待ち構えるPorimaruがなんとかトラップ。
そしてすぐ近くにいたAnzuへパス。
Anzu、このボールをトラップして…

素早くシュートを放った!!

しかしシュートは相手ディフェンダーに当たりクリアされる…

が、しかしここで主審の笛!

PKです!PK!!

KinkがAnzuに対するオブストラクション!

この判定には特に誰も抗議することなくそのままPKへ。


さぁここでキッカーを務めるのはベテランのKoh選手。
ペナルティースポットへボールを置いて、距離を取ります。

そして主審の笛が鳴ると、Kohは時間をかけずに助走を始め…





ゴール左隅を狙ってシュートを放った!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Koh、きっちりとボールをゴール隅へ蹴りこんだ!
これで1-1!SNS、間髪入れずに逆襲です!



前半12分

エストニアゴール右22mからのフリーキック。
キッカーはKoh、そしてボールの後ろにはPasta。
Koh、助走をつけて…ボールをチョンと蹴り出しPastaへアシスト。

Pasta、このボールにあわせてシュート!!


しかし壁の下を狙ったシュートは壁の足に当たりクリアされる。




前半18分

エストニアのキーパーKotenkoはボールを前線へ大きく蹴りこんだ!



このボールがFWのOperの裏に抜け、マークしていたPorimaruを抜き去り一気に独走状態に!!




Oper、Valexが詰めに来たところで…




ゴール右22mの位置から低く抑えたシュートを放った!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



シュートはゴール右隅を正確に射抜いた!
キーパーのReusu、一歩も動けず!!
SNS、油断しているのでしょうか、ディフェンスの集中が切れています!!

これで2-1!エストニアが再び突き放します!!



前半21分

左サイドからのエストニアのVassiljevによるコーナーキック。
Vassiljevはキーパーの正面へ大きく浮かせたボールを蹴りこんだ!!


Sidorenkov、このボールへ走りこんで大きく跳んだ!!




そしてヘディングシュート!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

エストニア!立て続けにゴール!
SNS、まさかの3失点目!リードが広がります!!



監督、ぶち切れ寸前。


前半28分

Pastaが削られて負傷退場!!

監督ブチギレ。

しかし何故ここまで苦戦してるのか、連勝していて選手たちの間に慢心があったとしか思えない。
一点目はキーパーの反応が悪い。2点目はそもそもスピードで置いてかれるような選手じゃない。
3点目は空中戦に強いような選手でもないにも関わらず空中戦で敗北…

こうなったらシステム変更。親善試合で試した4-5-1に変更して、負傷したPastaをNanamiに代えて1TOPに据える。

トップ下はDekatichi…最悪なんとか同点にしてくれ…。



ハーフタイム

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…なめてんのか!!

完全に選手の慢心。能力的に完全に劣っている相手に置いてかれたり、簡単にシュートを許したり…
キーパーはまともにシュートを止めることすらままならない…

こんなんで勝てるか!!

と、怒り狂ったところで状況は何も変わらないので、ハーフタイムでさらに戦術に微調整を加えて後半に臨みます。



後半47分

左サイドからのエストニアのJaagerによるコーナーキック。
Jaagerはニアポストを狙って鋭く低いボールを蹴りこんだ!!

Oper、このボールをあっさりトラップ!!


そしてシュート!!!!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!


あーあー・・・。マークついてしてたPorimaruは何してたのか…。



後半52分

Takatoに代えてSuhived。
Dekatichiに代えてMakatunを投入。



後半65分

ビルドアップの場面でTamyがボールを奪われ、Dmitrjevが中盤を疾走!

そしてミドルシュート!!

ゴオオオオオル!!


これでゲームオーバーですSNS!5-1!!
ここまで圧倒されるのは始めてではないでしょうか!?



試合終了

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The・BokoBoko

もうね、なんていうかね、動きにやる気が感じられないの、相手はかなり能力低い格下なのに…
次節はフランス戦なのにこんなのでワールドカップ本戦へ出れるのかな…?
次節はスタメンを大幅にいじるかもしれません、こんなんじゃフランスには勝てない。

Pastaは全治一ヶ月の怪我でした。



欧州予選各種ランキング

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次節情報

次節はついにフランス戦。試合日は70日後…
FIFA World Player of the Year

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はい、毎年恒例のFIFA年間最優秀選手賞ですが、またしてもDekatichiが最終候補者に選ばれました。
SNS代表監督である私は同胞のDekatichiには投票できないので…

1位 ロビーニョ
2位 テベス
3位 アデバヨール

といった感じで投票させていただきました…。そしてどうなったかというと…。



Dekatichi FIFA World Player of the Year に選ばれる

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なんと!DekatichiがFIFA年間最優秀選手賞にSNSの選手として初めて選ばれました!
メディアはこれを「当然の受賞」と褒めたたえています。

バロンドール受賞者発表

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受賞者は二年連続でイブラヒモビッチでした。



SNS年間&歴代ベストイレブン発表

年間ベストイレブン
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歴代(通算)ベストイレブン

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ここ二年はPastaの独壇場ですね。



冬の移籍市場報告

この移籍市場では二人のSNS選手が移籍をしました。

Nakatun Portsmouth→Roma 47億5000万円
Nanami Roma→Chelsea 42億5000万円

相変わらずの高額移籍っぷりですね、ビックリです。
ちなみにReusuは全SNSメンバー中もっとも移籍の香りがしない選手です。

冬の移籍市場まとめ

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テベスの89億の超高額移籍がやけに目立つ移籍市場でした。
冬の移籍市場にしては選手移動がやや多めでした。



次節情報

Umiがまたしても怪我で未招集orz

出場時間制限選手一覧

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Nakatunが負傷離脱してしまったので、ただでさえ層の薄いバックラインがさらに手薄に…。
仕方ないのでPapaとValexに関しては指示を無視してフルで出場させることにします。



出場選手一覧

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スタメンに関しては前回とそれほど変わらず。
クロアチアは完全にこちらをなめているのか、出場選手の殆どが二軍クラスの選手。

SNSベンチ入りメンバーは、

Leyder
Donald
Koh
Kaiya
Sushived
Takato
Dekatichi
Green
Pasta

の9人。



要注意選手


ルカ・モドリッチ

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元々は国内でも才能のあるトップ下として幼い頃から注目され、クロアチアのユースチームでも常に主力となっていたが、A代表には同じポジションに1つ年上で父親を代表監督に持つニコ・クラニチャールがいたためなかなか招集されなかった。
しかしながら、N・クラニチャールに勝るとも劣らない実力を買われついに招集、N・クラニチャールとの共存という形で代表ではボランチで起用されると慣れないポジションにも関わらず、すぐにチームに溶け込み第二の司令塔となっている。

クロアチアの英雄ズボニミール・ボバンとフランチェスコ・トッティに憧れており、豊富なスタミナと高度なテクニックで相手を翻弄するのが魅力。
本職のトップ下としてプレーするクラブではラストパスの出し手となっている。
本能的にパスを出すN・クラニチャールとは違い、モドリッチは周囲の状況を冷静に判断し相手の裏をつくパスを出す。
また、パスの出してだけではなく自分で切り込みクロスをあげることもしばしばある。

(wikipedia引用)



イヴァン・クラスニッチ

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高さと両足から繰り出す精度の高いシュートでゴールを陥れる万能型のFW。
その得点能力の高さからついたニックネームは「キラー」。
ゴールだけではなく、味方のゴールを演出することができ、2005シーズン、ブンデスリーガのアシスト王になった。

(wikipedia引用)



エドゥアルド・ダ・シルヴァ

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CBFノバ・ケネディから15歳でクロアチアへと渡り、ディナモ・ザグレブユースへ入団。トップ契約後、2004年にクロアチアへ帰化。
2005-2006シーズンでは得点王に輝くなど大ブレイクし、2006年12月にはクロアチア年間最優秀選手賞に輝いた。
そのような活躍から2006 FIFAワールドカップでの代表招集を望む声も上がったが、代表メンバーに入ることは叶わなかった。
しかし、その鬱憤を晴らすかのように2006-2007シーズンはクロアチア・リーグ史上最多の年間34ゴールを記録、2年連続の得点王となり、EURO2008予選ではクロアチア代表の新鋭ストライカーとしても活躍。
さらにUEFAチャンピオンズリーグ予備予選三回戦において、アーセナル相手に唯一得点を決めたことから同チームの監督であるアーセン・ベンゲルの興味を引き、シーズン終了後にクロアチアのクラブが受け取る移籍金としては過去最高の2400万ユーロ(約40億円)でアーセナルへ移籍を果たした(ただしBBCは実際の移籍金は20億円程度だと報じている)[1]。

(wikipedia引用)

この試合ではベンチスタートです。



試合開始


前半1分

オーバーラップしてきたPapaがAnzuにパス。
AnzuはこれをダイレクトでTamyにパス。
Tamy、このボールをトラップした。

そしてゴール右25mの位置からミドルシュート!


しかしシュートはミートせず転がってしまい、キーパーに楽々とキャッチされる。



前半5分

Petricがドリブルで中盤中央を駆け上がり、FWのOlicにショートパス。
Olicはこれをゴールを背にしながらトラップしてPetricが自らを追い越すまでキープ。
そしてOlicはPetricではなくクラスニッチにショートパス。
クラスニッチ、トラップして…

パスを出したと同時に裏に抜けようと走り出していたOlicにラストパスを送った!




Olic、M777のマークを振り切りキーパーのReusuと一対一!


Olic、低く抑えたシュートを放った!





しかしシュートはReusuがファインセーブ!なんとか止めました。
SNS、大ピンチでしたがなんとか失点は免れます。



前半7分

Anzuが右サイドから中にドリブルで切り込みTamyにパス。
そして空いた右サイドのスペースにPapaが走りこむ。
Tamy、ボールを止めた。
そして右サイドのスペースに走りこんだPapaへ見事なスルーパスを送り込んだ!
Papa、中を向いて…。


クロスを放った!


エリア内にはストライカーのNanamiが待ち構えている!



Nanami、巨体を生かし立ったままの状態でフリーでヘディングシュートを放った!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Nanami、ゴールを決めました!
相変わらずエリア内では仕事をする選手です!

先制したのはSNS!クロアチア、ここからどう出るか?



前半14分

Nanamiがフィジカルを生かしたポストプレーでボールをキープして右サイドのAnzuにパス。
そしてAnzuはボールをトラップしてすぐに得意のドリブルを開始。
一気にサイドーハーフとサイドバックの間を抜き去り一気に中へ切り込む。

そしてAnzu、ゴール右22mの位置からミドルシュートを放った!



しかしシュートは枠を捉えきれず…

ゴールキックです。



前半16分

右サイドの浅い位置からBabicがアーリークロスを放り込む。
そしてクロスボールはエリア内のOlicの頭へピンポイントで飛ぶが、
OlicのヘディングシュートはM777がしっかりと体を寄せていたためコントロールできず枠の上を越える。



前半21分

Valexがドリブルで中に切り込むことでマークが外れたToshizouにパス。
ToshizouはダイレクトでJyukutyouにショートパス。
JyuukutyouはトラップしてTamyにパス。
TamyはダイレクトでSouliveにパス。

Soulive、3人の選手に囲まれながらもなんとかエリア内のNanamiの足元へパスを放った!!

Nanami、エリア内でボールをトラップ。




そしてすぐに足を振りぬいてシュート!!



しかしシュートはマークに付いていたSimunicに当たり、キーパーにキャッチされる。



前半26分

右サイドからのSNSのコーナーキック。キッカーはTamy。
Tamyはゴール前にキーパーから逃げるようなカーブをかけたボールを蹴った。
これをニアポストに居たPorimaruがゴールを背にしながらも追い、なんとかクロスボールに追いつく。


そしてPorimaru、このクロスボールに対してなんとバイシクルキックで合わせてシュート!!!



しっかりキックはボールを捉えている!強烈だ!!!





しかしシュートはニアポスト直撃!!惜しい!
クラスニッチ、大慌てで跳ね返ったボールを前線へ大きくクリアします。



前半34分

Anzuが軽傷を負わせられる。



前半45分

左サイドからモドリッチが上げたクロスボールをOlicがエリア内でトラップ!

そしてシュート体勢に入る!!




しかし間一髪のところでM777がスライディングタックルでボールを蹴り出し難を逃れる。



ハーフタイム

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攻めてはいるが、中々ゴールを奪えない…そんな前半戦でした。
後半戦、大幅なメンバー入れ替えによる混乱による失点が怖いですが、
クラブの指示を無視すると、次の親善試合で選手が招集拒否されると言う困った事態になりかねないのでここは我慢…。

ハーフタイムの選手交代は

Porimaruに代えてDonald
Tamyに代えてSushived
AnzuとToshizouのポジションを入れ替え、AnzuをTakatoと交代。
SouliveとNanamiのポジションを入れ替えて、NanamiをGreenと交代。



後半48分

Sushivedが右サイドのスペースへボールを上手く蹴りこんだ。
これにToshizouが追いつき、スピードに乗ったドリブルで一気に中に切れ込む!
中にはSoulive,Green,Takatoが詰めている!



しかしToshizou、ここは自分でゴールを狙った!!シュート!!





シュートはCorlukaに当たり、キーパーが弾いたボールを抱え込んでセーブ!

Toshizou、ゴールにはなりませんでしたが見事なドリブル突破でした。



後半49分

Sushivedがボールキープしている間にSouliveをマークしていたSimunicが飛び出してタックルに行く。
Sushivedはそれを見逃さずプレスをかわしSouliveへパス。
そしてSoulive、ボールをトラップして反転…




そして右足でカーブをかけてゴール右25mの位置からシュートを放った!!!

ボールは大きな弧を描きながら終着点のゴール右角へ突っ込んでいく!




しかしこのシュートはキーパーがファインセーブ!
Soulive、スーパーゴールを一つ潰されてしまいました!



後半54分

Jyukutyouが中盤中央でボールをキープ。
そして同じく中央でポジションを取っているSushivedへパスを送る。
Sushived、ゴールを向いてボールをトラップ。



そしてゴール正面30mの位置から右足でシュートを放った!!!






キーパーをも射抜く強烈な弾丸シュート!!


シュートはしっかりとゴール左隅を射抜いている!入るか!?






しかしこのシュートをまたしてもキーパーのPletikosaがファインセーブ!
SNS、守護神が守る箱を中々こじ開けられません!!



後半60分

ついにエドゥアルド登場。



後半61分

ゴール右30mからSouliveが得意のカーブをかけた威力のあるシュートを放つが、またしてもキーパーのPletikosaに阻まれゴールならず。



後半65分

GreenとのワンツーでTakatoが左サイドを少しずつ駆け上がる。
そして最後は右サイドバックのSrnaと一対一になるが、ドリブルであっさりと抜き去り、コーナーフラッグ付近までボールを持ち込みクロスを上げる!


そしてボールが向かう先のエリア内に居るのはSouliveただ一人!!




Soulive、このボールに対してオーバーヘッドキックを放った!!!!!



キーパーのPletikosa、強烈な至近距離からのシュートに反応できずボールを見送るしかない!






しかしシュートは枠を捉えきれず!ゴールの遥か彼方へボールは飛んでいく!

クロアチアのゴールキックで試合は再開です。



後半66分

中盤中央からSushivedがドリブルを開始。
少し右に流れながら行ったドリブルは特に邪魔をされることなく、ミドルシュートが十分狙える位置までボールを運べた。

そしてSushived、ゴール右28mから球威のあるバナナシュートを放った!!





が、またしてもPletikosaファインセーブ!!ボールを叩きだしてしっかりと抱えこみます。



後半68分

右サイドからのクロアチアのコーナーキック。キッカーはモドリッチ。
モドリッチはニアポストに低くて速いクロスボールを蹴りこんだ!

ニアポストにはエドゥアルドとValexが居る!

エドゥアルド、なんとボールをトラップしてValexのマークを外します!

エドゥアルド、エリア内でフリー!



そしてシュートを放った!!!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



ボールはKalinicに当たりゴール左隅のポストを叩いてラインを割った!
キーパーのReusu、全く反応できませんでした!

クロアチア、数少ないチャンスを生かして同点に追いつきました!!



後半80分

右サイドからのTakatoのコーナーキックは跳ね返され、ボールはバイタルエリアに居たSushivedの足元に入る。
Sushivedは切り返しで相手のチェックを二人かわし、エリア内でフリーになっていたSouliveへラストパスを送った!



Soulive、キーパーと一対一!決定的なチャンス!




Soulive、シュートを放った!!!







しかしシュートはキーパーまたしても止めます!
驚異的なセーブを連発していますPletikosa!!
彼が居なければクロアチアはこの試合もっと悲惨なスコアになっていたはずです。



後半82分

左サイドからTakatoがドリブルで切り込み、Jyukutyouへバックパス。
Jyukutyouは無理に持とうとはせず、すぐにSushivedへボールを叩く。
Sushived、ドリブルで一気に前進、バイタルエリアまでボールを持ち込んだ。

そしてSushived、今日四度目のシュートを放った!!!




威力を抑えてインサイドで蹴ったはずのシュートはそれでも威力がある!
ボールはゴールの右角をしっかりと捉えている、あとはキーパーのPletikosaの魔手を逃れるだけだ!


Pletikosa、このシュートに反応!!






しかし届かない!!!






GOALGOALGOALGOALGOALGOAL!!!!!!!





SNS、ついに追加点!
Pletikosaの牙城をここに来てようやく崩すことに成功しました!
これで再びクロアチアを突き放して2-1!!
リードを奪います!



後半86分

SNSのカウンターアタック。
Takatoがドリブルで一気に左サイドを駆け抜けてSouliveへ高いクロスを上げる。
Soulive、これをヘッドで並走してきたGreenへボールを落とす。
Green、トラップ一つでVranjesをかわした!


そして素早く左足で強烈なハーフボレーシュート!












GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



ゴールが決まりましたSNS、これで3-0!!!
キーパーのPletikosa、さすがに集中が切れてしまってたのか、立て続けに失点です!



試合終了

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なんか途中から「SNS VS Pletikosa」になっていた気がします。
いや、「なってました。」
本当にもう、止める止める。前回のチェコ戦でチェフが反応できなかったようなシュートすら、易々と止める止める。
このまま追加点奪えないで試合終わるんじゃないか?とすら思える大活躍ぶりでした。
まぁ、あれだけ簡単にミドルシュート打たせといて対策打たないクロアチアの監督にも問題ある気がしますけどね、キーパーが可哀想になるほど撃ち放題でしたからw

まぁこの二回の親善試合で試験的に試した4-5-1システムは、オプションどころかメインとしても十分通用するシステムだということが確認出来たのはよかったですね。



ロベルト・マンチーニ監督 ご満悦

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次節情報

次節はワールドカップ予選第4節アウェーでエストニア戦です。
試合日は3月21日の土曜日なので、冬の移籍市場を挟むことになります。
国際親善試合 SNS対チェコ (2008/03/26(水) 12:00:00)
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親善試合恒例の出場時間制限要求がまたしても大量に…




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今回は4-4-2以外にもオプションとなるシステムを作っておこうということで4-5-1のシステムを採用。
恐らくたったの一試合目では上手くは機能しないとは思いますが…
それでも本番での選択肢を増やしておくことに損は無いはずなので、思い切ってやってみます。

ベンチ入りメンバーは、

Valex
Donald
Koh
Kaiya
Sushived
Takato
Dekatichi
Green
Pasta

の、9名。

(ちなみにチェコのエースロシツキーは、クラブが招集を拒否したのでこの試合には出場しません。)



要注意選手


ペトル・チェフ

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試合時間を通しての集中力と安定感が絶賛されている。
堅実かつ冷静な判断を軸にしたセービングを売りとしており、好調・不調の波もあまりみられない。
196cmの長身であるにもかかわらず、抜群の反射神経をもっており、至近距離からのシュートにも鋭い反応を見せる。
試合中に熱くなることはあまりなく、1対1での無駄な飛び出しや、イージーミスもほとんどみられない。
長身を生かしたハイボールの処理にも長けており、クロスボールやコーナーキックの処理も非常に安定している。
ゲーム展開にかかわらず、試合終了まで維持される集中力は素晴らしいものがある。
唯一ともいえる弱点は、キック精度があまり高くないことが挙げられる。

(wikipedia引用)



トマーシュ・ウイファルシ

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粘り強いマンマークとパスカットの巧さが持ち味。
その守備技術の高さから、チェコ代表においてはセンターバックとしてプレーするが、所属クラブのフィオレンティーナでは走力や足元の技術を活かし、右サイドバックでプレーする。

(wikipedia引用)



ズデネク・グリゲラ

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本職は右サイドながらセンターもこなすことのできる堅実なDF。
スパルタ・プラハ所属時代に頭角を表し、その実力はパベル・ネドベドからも絶賛を受けるほどであった。
当時、ネドベドの所属したユヴェントスを含む多くのクラブチームからの関心を集めたが、獲得に成功したのがエールディヴィジの強豪、アヤックスだった。
移籍直後の2003-2004シーズンには20試合に出場して、見事優勝を果たしている。

(wikipedia引用)



ミラン・バロシュ

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スピードのある飛び出しと果敢なドリブル、ペナルティエリア内でのキープ力が魅力。
ボールを持ちすぎるとの批判もあるが、守備意識が高く前線からの積極的にプレスをかけるなど、自身は献身的なプレーを身上としている。

しかし精神的に脆弱で、闘志を前面に出して戦うタイプではないため、1度自信を喪失すると回復するのが非常に難しい。
1人で局面を打開しゴールを決められるようなタイプのストライカーではないため、前線でコンビを組むストライカーとの相性がバロシュのプレーの質を大きく左右する。

(wikipedia引用)



試合開始


前半1分

オーバーラップしてきた右SBのPapaがドリブルで前に持ち込み、右サイドタッチライン沿いに居るAnzuにパス。
Anzuはボールをトラップすると一気に中に切れ込み中央に居るTamyにパス。
Tamy、ワンタッチでJyukutyouにパス。
Jyukutyou、さらにワンタッチでSouliveにパス。
Soulive、これをトラップして…

右サイドのスペースに走りこんでいるAnzuにロブでパスを出した!

Anzu、この見事なパスをコーナーフラッグの近くでトラップして…クロスを上げた!



クロスはゴールニアポスト付近へ!

そこに待ち構えるはNanami!





ゴール至近距離からのヘディングシュート!!







GOAL!!!!!!!!!!!

SNS、あっさり先制しました!
あの距離からのヘディングシュートはさすがのチェフも防ぎきれない!
Nanami、代表ではこれで2ゴール目です!



前半7分

NakatunがJarolimに削られ負傷退場…
代わりにDonaldを投入…



前半11分

ゴール右30mからの間接フリーキック。
キッカーのTamyはワンタッチでJyukutyouにボールを転がす。
Jyukutyou、これをさらにワンタッチでバイタルエリアで構えているNanamiの足元へパス!
Nanami、正確なトラップでボールの動きを止めた…




そしてそのまま体を反転させる勢いに乗せて、右足を振りぬきシュートを放った!!!





強烈なカーブのかかったシュートはゴールネット右角へ、まるで初めから設置されていたレールの上を走るかのように吸い込まれていく!


キーパーのチェフ、このシュートは見送るしかない!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!


ゴラッソ!Nanami、素晴らしいゴールです!
あのチェフが全く動けないほどの完璧なシュートでした!



前半17分

右サイドコーナーフラッグ付近からのスローイン。
スローワーのPapaは後ろに受けに来ていたTamyにパス。
Tamy、これをダイレクトで縦の短い距離にいるAnzuにパス。
そしてドリブルで中に切れ込んで…


バイタルエリアまでオーバーラップしてきているPorimaruにグラウンダーのパスを送った!

Porimaru、このボールに走りこんで…



そのままダイレクトで右足を振りぬいてシュートを放った!



その次の瞬間には既にボールはゴールネット左角へ突き刺さっていた!


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



Porimaru!まさかのゴールを決めました!
あのチェフがここまでいいように弄ばれています!
SNS恐るべし!
これであっという間に3-0です!



前半34分

SouliveとのワンツーでNanamiがキーパーと一対一になりシュートを放つ。
が、しかしこれはチェフに弾かれる。そしてさらにオフサイド。



前半42分

左サイドからのチェコのスローイン。
スローワーのKadlecは左サイド奥で完全にフリーになっているPlasiにボールを預けた。


そしてPlasil、フリーのままクロスを中に放り込んだ!



Rafata、このクロスボールを背にしながら落下地点へ急ぐ!



そしてなんとか追いつきゴール至近距離からヘディングシュートを放った!!




体勢がさすがに厳しかったのかシュートは枠を越える。



ハーフタイム

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試合序盤はチャンスを作りまくってましたが、さすがに3点差になってチェコも4-1-4-1のシステムで、しっかりと守ってカウンターしか狙わなくなったので、前半戦中盤以降は中々チャンスを作れませんでした。
ハーフタイム中に、45分間の出場時間制限が出ている選手を総入れ替えするので、この交代で状況が良いほうに傾くことを期待します。

Porimaruに変えてValex(Donaldとポジションチェンジ)
Anzuに変えてSushived
Nanamiに変えてGreen(Souliveとポジションチェンジ)
Tamyに変えてKaiya



後半50分

Jyukutyouが中盤の密集地帯で単独ドリブルで前に運ぶ!
そして途中でKaiyaにパス。
KaiyaはこれをワンタッチでGreenにパス。
Greenはこれを受けて、さらにJyukutyouを前に走らせるようなスルーパスを放った!



Jyukutyou、チェコの中盤とバックライン間に抜けた!



そしてゴール左30mの位置から…





低弾道のミドルシュートを放った!!





しかしシュートはポストの横…惜しくも外れます。



後半59分

Kaloudaがドリブルで右サイドを突破してクロスを上げる。



そしてそのクロスをエリア内でバロシュがトラップしてチェコに絶好のチャンスが訪れる!!





バロシュ、シュート!!





しかしシュートはコースが甘くReusuがなんとか弾き出すことに成功する。
Reusuのファインセーブです!



後半86分

PapaのパスをチェコのLCBのRozehnalがカット。

しかしすかさずSouliveが強烈なタックルでボールを奪い返す!



そしてSoulive、エリア内ゴール右45度の位置から…




カーブをかけてゴール左隅を狙ってシュート!!!




しかしシュートは惜しくもファーポストを越えていく…。



後半88分

右サイドからのSNSのコーナーキック。キッカーはKaiya。
Kaiyaはキーパーから逃げるようなカーブをかけて速いクロスを上げた!



このボールはエリア内に走りこんできたM777の頭にドンピシャ!


M777、このボールをダイビングヘッドであわせた!!!

シュートはRozehnalに当たった!






しかしボールはそれでも枠を捉えている!






GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!


M777、決めた!これで両CBが1ゴールずつ決めました!
後半は守りに入ったチェコですが、最後の最後で堅城を破られてしまった!



試合終了

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4-5-1システムの実験は成功に終わった…と言ってもいいんじゃないでしょうか?
初めて試したシステムなのにも関わらず4-0というスコアは素晴らしいと思います。
まぁ、それでも改善すべき点はまだまだありますが、そこらへんは次戦のクロアチア戦で修正して試してみたいと思います。

…でも、Nakatunがこの試合で手首を骨折して1~2ヶ月の戦線離脱になったのは唯一の誤算でした…
悪質なタックルをしたJarolimに抗議したい気分ですが、このゲームにそんな機能はついていません。
次回作でつけてくれないかなぁ…。



次戦情報

次戦は国際親善試合 SNS対クロアチアです。
試合日は四日後。
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Makatun、Greenに続いて今度はGKのReusuまで怪我で代表を離脱。
仕方ないのでゴールマウスはベルギーとSNSの国籍を持つLeyderが守ることに…不安だ。
その代わりアイスランドはサラゴサに移籍して、現在リーガで得点王争い首位独走している、エースのグジョンセンが怪我で代表を離脱している。

ベンチ入りメンバーは、

Toshizou
Jyukutyou
Donald
Kaiya
Umi
Soulive
Nanami

の七名。



試合開始


前半1分

Tamyの放ったスルーパスで左サイドに抜け出したSushived。
中に切れ込んで…Pastaに横パス!




Pasta、ダイレクトシュート!




しかしシュートはキーパーがナイスセーブ!得点には至りません。



前半3分

右サイドからのSNSのコーナーキック。キッカーはKoh。
Koh、ゴール前にシンプルに蹴りこんだ!
ボールはキーパーの正面で競り合っているM777の頭上へ!




M777、ゴール至近距離からヘディングシュート!

キーパー反応できない!決定的!







しかしシュートはバー直撃!
跳ね返ったところをSigurossonが落ち着いてクリアーします。



前半8分

再び右サイドからのKohのコーナーキック。
Kohは時間をかけずに素早くニアポストに低くて早いボールを蹴りこんだ!
素早いリスタートにPorimaruのマークについていたGudjonssonの足が止まる!
Porimaru、クロスボールに対してダッシュ!


そして強引に頭で合わせた!






GOAL!!






強烈なヘディングシュートはゴール右隅へ叩き込まれた!
Porimaru、代表通産3ゴール目!
得点の出来るCBというのは本当に貴重な存在です!



前半10分

同点に追いつくためにアイスランドはラインを上げて猛烈にプレスをかけてくる。

Tamy、Porimaruとワンツーでアイスランドのチェックをかわす。

そして左サイドハーフウェイライン上で完全にフリーになっているSushivedの前方のスペースへロブでパスを出した!


Sushived、これをトラップしてドリブルで仕掛ける!
そして左サイドの奥にまで入る前に中へ切り込んだ!
ペナルティーエリア右角付近でSushivedは三人の選手に囲まれた!


Sushived、この位置からシュートを放った!




シュートは地を這い、唸りをあげながらゴール右へと吸い込まれていった…







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



強烈な25mのキャノンシュート!キーパーは触れることすら出来ませんでした!
SNSは攻撃的に来たアイスランドに対して素晴らしいカウンターを決めました!
これであっという間に2-0!!



前半14分

右サイド奥からのスローイン。
スローワーのAnzuはエリア内に居るPastaへロングスローを放り込んだ!

Pasta、これを大きめにトラップしてマークを外そうと試みる!

これをSigurossonが足を伸ばして止めに入った!

しかしSigurossonの足はボールにではなくPastaの足に引っかかってしまった!
主審の笛が鳴り響く!ペナルティースポットを指差しています!

PKです!!

あまりに明らかな反則なため、アイスランドの選手たちは抗議もせず静かにペナルティーエリアから出て行きます。



さぁ、ここでPKを蹴るのはベテランのKohです。
ゴールを決めることができれば、彼の代表初ゴールとなります。

Koh、ボールを置きました、そして距離をとります。

Koh、助走を始めた…一気に加速して…最後に大きく左足を振りかぶり





シュートを放った!!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


シュートはゴール左隅にしっかりと突き刺さった!完璧なコントロールです!
まだ試合は6分の1も終わってないのに既に3点差!
アイスランドにとっては既に絶望的な点差です!



前半27分

アイスランドのサイドチェンジボールをSushivedがヘディングでKohに落とす。
KohはこれをダイレクトでTamyにパス。
そしてTamyもダイレクトでDekatichiに楔のパスを入れる。

Dekatichi、さらにダイレクトでPastaをキーパーとの一対一へと誘うキラーパスを放った!




Pasta、あまりに完璧なスルーパスを持ち前の加速力で受け取り一気に飛び出したキーパーと一対一へ!




Pasta、シュート!







しかしゴール左を狙ったシュートはポスト直撃!惜しくもゴールなりません!
Pasta、最近はバーやポストに嫌われ続けています!中々代表10ゴール目を決めることが出来ません!



前半29分

アイスランドゴール左約35mほどの位置からのFK。
キッカーはTamy、助走を始めた。
しかしTamyはボールを少し触って動かしただけ、後ろからSushivedが猛然と走りこんで来る!


Sushived、この位置から思いっきり右足を振り抜いた!!!


空気の抵抗を無視した神速のシュートはゴール左角へ一直線!


キーパー慌てて飛ぶ!




しかし間に合わない!







GOAL!GOAL!GOAL!GOAL!GOAL!GOAL!GOAL!GOAL!GOAL!

入った!!


Sushived、まさかあの位置からシュートを決めるとは!!素晴らしいシュート!
これで4-0!アイスランドの選手にとっては苦痛の展開です!!



前半32分

アイスランドのカウンターアタック。
Bjarnasonはロングボールを受けて右サイドを突破、クロスを上げる!



そしてマークが外れてフリーになっていたPorvaldssonがヘディングであわせてシュート!






GOAL!


アイスランド、一瞬の隙を突いて一点返しましたが、この程度の失点はSNSにとっては痛くも痒くもないでしょう。
むしろアイスランドはこれ以上の失点をしないようにするのが先決です。



前半36分

左サイドでSushivedがボールをキープ。
そしてオーバーラップしてきたValexにパスを渡す。
Valex、ドリブルで一気に左サイド奥まで運ぼうと試みる!
左サイドエリアまで運ぶ一歩手前でSigurossonと相対する!


しかしValexはあっさりとドリブルでかわしてニアポストに低いクロスを上げた!



Pasta、これをエリア内でフリーでトラップ!
と、同時にキーパーもかわしてあとはゴールを決めるだけ!






シュート!




GOOOOOOOOOOOOAL!!!



アイスランド、またしても失点!
そしてPastaはこれで代表通産10ゴール目を決めました!
Valexの見事なオーバーラップから得点が生まれました!
今季バルセロナに移籍した彼は世界でもトップクラスの左サイドバックと称されています!



前半44分

ゴール右25mからDekatichiが放ったフリーキックは壁に当たり、右サイドのNakatunの元へ跳ね返る。
Nakatunはこれをトラップすると、一旦体を切り返してKohにパス。
KohはこれをトラップしてTamyの方向を向いて同時にパス。


Tamy、これをダイレクトでPastaにラストパスを送った!

Pasta、これをトラップして一気に前を向く!
そしてスラィディングで止めに来たCBのSigurossonをジャンプして抜いた!


Pasta、キーパーが飛び出してきているが冷静にシュートを放った!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!

シュートはキーパーを見事にかわして真っ直ぐゴールネットへ!
これでまさかの6点目!アイスランド意気消沈です!



ハーフタイム

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あまりに完璧な前半戦でした。
キーパーがはっきり言って頼りない控え選手だったので、ちょっとしたミスから失点して痛い目にあうんじゃないかと心配してましたが、そもそもSNSは相手にシュートを殆どうたせないサッカーなので問題無かったですね。
一体後半でどこまで点差が開くのか…期待しています。



後半55分

アイスランドゴール正面20mからのフリーキック。キッカーはKoh。
Kohは自分ではシュートはうたずにPastaにチョン出し。



そしてPasta、左足で思い切りシュート!





しかしシュートはキーパー正面。キャッチされます。



後半57分

折角圧勝しているし、他の選手にもチャンスを与えようということで選手交代。

Pastaに変えてSoulive。
Kohに変えてUmi。



後半72分

左サイドからのコーナーキック。
アイスランドはニアにボールを蹴りこむが、M777がニアポストにいたHelgusonのシャツを引っ張ってしまいPK。
M777にはイエローカードが提示される。

このPKはValdssonがきっちり決めてゴール!

これで7-2となるが、焼け石に水。



試合終了

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結局後半はこれ以上の失点を拒んだアイスランドが徹底的にゴール前を固めてきて、それをSNSが崩しきれずに終了といった形になりました。
それでも6-2というスコアはやはり素晴らしいの一言。
特にSushivedとTamyの活躍は目覚しく、これからのSNSのスタメン選定に影響を与えそうです。



W杯予選EU圏各種ランキング

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次戦情報

次戦は国際親善試合でチェコ戦、その次はクロアチア戦の予定となっています。
試合日は丁度一ヵ月後。
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Makatunが肉離れで三ヶ月の怪我
Greenが足首の捻挫で一ヶ月の怪我

のため未招集。次節のアイスランド戦も残念ながら出場できません。

後はM777が前節の退場の影響で今節は出場停止です。

ベンチ入りメンバーは、

Toshizou
Jyukutyou
Sushived
Anzu
Umi
Soulive
Nanami

の七名。



要注意選手


ヨッシ・ベナユン

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「イスラエルの至宝」と評される同国随一のファンタジスタ。
繊細なボールタッチを基調としたキレのあるドリブルやパスはプレミアリーグの中でも高いレベルにある。
もともとポジションはトップ下で司令塔タイプの選手だったが、ウェストハムに移籍後は、サイドハーフにコンバートされた。
2007年7月に名門リヴァプールに移籍。移籍金は推定500万ポンド(約12億5千万円)と見られている。

2007-2008シーズンUEFAチャンピオンズリーグのグループA第4節、ベシクタシュ戦では、ハットトリックと2アシストの大活躍を見せる。

(wikipedia引用)

一見能力が低く見えますが、利き足が両利きなので補正がかかっているだけです。
早い話が、見た目の能力以上の活躍をしますよってことです。注意!



タル・ベン・ハイム

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身長はディフェンダーとしては平均的だが、空中戦にはめっぽう強い。
センターバックだけでなく、サイドバックもこなすユーティリティー性をもつ。
その才能からマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーFCもオファーを出したが結局ボルトン・ワンダラーズに入団した。
プレミアリーグにもしっかり適応できるだけの能力を持っている。

2007年、イングランドのチェルシーFCに4年契約で移籍した。

(wikipedia引用)

チェルシーに移籍した今季のチェルシー対リヴァプール戦で、同じく移籍してきたばかりのフェルナンドトーレスにあっさりぶち抜かれて失点してたのは今となってはいい思い出です。



ドゥドゥ・アワット

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非常に安定感のあるセービングと冷静な判断力を持つ選手である。
06-07シーズン、不振極めるデポルはシーズン総得点がソシエダと並んでリーグ最下位であったにも関わらず、このチームが13位に留まることが出来たのは彼の見せるスーパーセーブによるところも大きい。

*07年夏の移籍市場において大補強を敢行したバイエルン・ミュンヘンが07-08シーズン限りでの 引退を表明している名手オリバー・カーンの代役として獲得を狙っていると報じられた。

(wikipedia引用)



相手戦術考察

4バックなのにも関わらず1CB1SWと風変わりなシステムですが、果たしてどういうサッカーをしてくるのか?
(それを分析して対策を説明する項目じゃないの?というツッコミは無しで)
イスラエルは前節エストニアを2-1で破って、勝ち点の並ぶフランスと総得点差で上回り現在暫定首位です。
まぁ、たった一試合しかしてないのであんまり参考にはなりませんが…。
攻撃陣で怖い選手と言ったら正直ベナユンぐらいのものではないでしょうか?
彼さえ気をつければそう苦戦する相手ではないはず…。
緒戦である前節で引き分けてしまったので、ホームでもある今節は何がなんでも勝利したいところです。



試合開始

何故かスタンドにレアルマドリードの監督ベルント・シュスターが…誰かの視察でしょうか?



前半4分

いきなりTakatoが軽傷を負わされる。前節でも削られてたよね…
交代すべきかどうか悩みましたが、本人の希望もあって一応続投に。



前半13分

左サイドゴールライン付近からのフリーキック。キッカーはKoh。
Koh、キーパーの正面でボランチのToamaと競り合っているDonald目がけて素早くクロスを上げた!
Donald、あっさりとToamaとの空中戦を制した…



そしてゴール至近距離からのヘディングシュートを放った!





さすがにこれはキーパー防ぎきれない!










GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

シュートはゴール正面に突き刺さった!SNS、先制!
Donald、代表2ゴール目!さすがはマルチプレイヤー、どこでプレーさせても最高のパフォーマンスを見せてくれます!
スコアは1-0、早くもイスラエル追いかける展開です。



前半19分

NakatunからのパスをKohがトラップ。
そしてKohは左サイドに駆け上がってきたValexに直接40mのパスを通した。
ValexはボールをトラップしてすぐにTamyへパス。
Tamy、特に厳しいマークも無く楽々とこれをトラップ、前を向きます。
そして完全フリーな状況を利用してゆっくりとパスコースを探して…



ペナルティーエリア内から若干外に開くようにしてスペースに走りこんでいるPasta目がけてパスを放った!



Pasta、エリア内フリーでトラップ!そしてSWのGershonを持ち前の加速力で振り切ってシュートを放った!


キーパーのアワット、完全に逆を突かれた!











GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



グラウンダーのシュートはキーパーの脇を抜いて、ニアポスト側に突き刺さった!



Pasta、決めた!これで2-0!
そして代表9ゴール目!恐ろしい決定力!



前半32分

イスラエルゴール左32mほどからのフリーキック。
キッカーのKaiyaは簡単に横にしたTakatoにボールを叩く。



Takato、これをダイレクトでPastaに完璧なスルーパスを放った!



Pasta、ベンハイムを置き去りにして完璧なパスをエリア内左でトラップ!後は決めるだけ!






Pasta、シュート!





しかしシュートは大きく外れゴールと平行に飛んでいく…Pastaにしては珍しいシュートミスです。



前半37分

イスラエルゴール側右サイドコーナーフラッグ付近からのイスラエルのスローイン。
スローワーはとりあえず前にボールを運ぼうと縦に思い切りボールを投げ込む。
が、これはDonaldがあっさりカットしてKohに繋ぐ。
Koh、これをダイレクトでTamyにパス。



Tamy、これをツータッチでゴール右ペナルティーライン上に居るDekatichiへの足元へ正確なパスを送った!

Dekatichi、このボールをトラップ。



そして素早い振りで左足を振りぬいてシュート!







しかしシュートはキーパー正面、それでもアワットは弾くのが精一杯。
Dekatichi、惜しくもゴールにはなりませんでした。



前半45分

Dekatichiからのパスを足元に受けたPastaはドリブルでボールをキープ。
そして後方から上がってきたKohへ一旦バックパス。
素早くToamaが詰めに来たので、KohはこれをダイレクトでTamyにパス。
Tamy、このボールをトラップすると猛然にドリブルで前方へ駆け上がる!




そしてPastaの裏への飛び出しと同時にフワリと浮かせた美しいスルーパスを放った!




パスの出し手に恵まれているPasta、これをトラップして後はシュートを打つだけだ!






Pasta、ニアを低く狙ってシュート!





しかしシュートはベンハイムがスラィディングでブロック!
まさに間一髪でした…!Pastaは悔しそうに天を仰ぎます。



ハーフタイム

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SNSはシュート17本支配率63%なのに対して、イスラエルはシュートをたったの一本も撃てないという一方的な展開。
この分なら追いつかれることはまずないでしょう。
ただ、軽傷を負ったTakatoのコンディションが57と非常によろしくないので、さすがにToshizouと交代させます。



後半46分

右サイド奥からのSNSのスローイン。
スローワーのKaiyaは受けに来ているNakatunにシンプルに渡す。
Nakatunはこれをペナルティーエリア右まで受けに来ているDekatichiにパス。
しかしDekatichiのトラップ際を狙ってベンハイムがタックルでクリアー。
このクリアボールは再びKohがトラップして、詰めに来るMishaelofをかわすために素早くターンしてキープ。
そしてKohはバイタルエリア中央で待ち構えているTamyを見つけすぐにパスを出した!



Tamy、絶好の位置でフリーでトラップ!


そしてゴール左隅を狙って低くさえたミドルシュートを放った!







GOOAL!GOOAL!GOOAL!

シュートはゴールネット左隅にしっかりと射抜いた!
Tamy、これでこの試合1ゴール1アシストの活躍!そして代表初ゴール!
イスラエルが引いて守りきるには二列目のストライカーをも封じこめなければなりません!
恐るべき破壊力だSNS!



後半53分

楔のパスを受けたDekatichiがしっかりとディフェンダーを背負ってボールキープ。
そしてすぐに駆け上がってきたKohにボールを渡す。
Koh、これをトラップして…


右サイドをオーバーラップしているNakatun目がけてロングボールを蹴りこんだ!




Nakatun、あまりに完璧なパスに驚いて一瞬動きが止まったが、すぐに走り出す!
ボールをトラップして完全フリーのまま右サイドからエリア内に切り込んでいく!





そしてなんとエリア内に入った瞬間に強烈なシュートを放った!


アワット、この強烈なシュートに反応できるか!?




アワット!なんとか触りました!ファインセーブです!
弾いたボールがクロスバーを叩いて落ちたところをアワットが慌てて抱え込む!


Nakatun、見事なオーバーラップとシュートでした!



後半55分

ベナユンがValexを中々振り切れずに苦し紛れに蹴りこんだクロスボールはPorimaruの元へ。
Porimaruはこれを冷静にトラップ。



そして一気に中盤を飛ばし、前線に居るPastaへロングパス!



これが見事に通ってPastaは裏に抜けた!
スピードに乗ってしまえば彼のドリブルは誰にも止められない!
それでもベンハイムとGershonはなんとか食らい付いている!

アワット、前に出てくる…



Pasta、エリア左外からゴール右を狙ってシュート!!





しかしまたしてもアワットのファインセーブ!


懸命に手を伸ばしシュートを止めます!
Pasta、中々二点目をゲットすることができません!



後半63分

Dekatichiに変えてNanamiを投入。



後半64分

イスラエルのFW、TamuzがDonaldへ危険なレイトタックルをして一発退場



後半66分

Kohのパスを受けたToshizouが、浅い位置からクロスをファーに上げる。



そしてそのクロスをNanamiがダイビングヘッドで合わせた!





しかしシュートは惜しくも枠の横を逸れていく。
Nanami、気迫溢れるプレーで相手を圧倒します!




後半75分

Kaiyaに変えてAnzuを投入。



後半80分

イスラエルゴール右35mからのフリーキック。キッカーはNakatun。
Nakatun、ボールの周りにKohとAnzuを控えさせている。
そして少し長めに助走をとって…




この距離から直接狙った!

強烈な無回転シュート!

シュートはゴールネット左へ吸い込まれるように落ちていく!






アワット、なんとかセーブ!ボールを弾きます!


しかしこの弾いたボールにToshizouが素早く詰めている!




Toshizou、シュート!





信じられないことにシュートはまたしてもアワットがセーブ!

アワット、三点差になっても集中力は切れません!素晴らしい活躍です!



後半86分

SNSゴール左30mからのイスラエルのFK。キッカーはMishaelof。
Mishaelof、ボールから距離をとって…。




この距離から直接狙った!



…が、やはり距離が長かったのかシュートは枠の横に逸れます。
イスラエル、やっとこの試合始めてのシュートを撃ちました。



後半88分

DonaldがGelshonに軽傷を負わせられる…



試合終了

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まさに圧勝でしたね、正直、セルビア戦で引き分けたときは予選をちゃんと勝ち抜けるか、内心気が気じゃなかったんですが…。
今日の試合を見る限りではそう心配する必要もなさそうですね!
圧倒的なポゼッションで相手を自陣に押し込み続けることが出来ました!

ちなみにレアルのシュスター監督はSNSの副キャプテンのNakatunを視察するために来ていたようです。
Anzuに続いてNakatunもレアルに移籍するんでしょうか?



W杯予選EU圏各種ランキング

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次節情報

次節はホームでアイスランド戦。試合日は四日後。

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いやー、素晴らしい出来ですね!感動してしまいましたw
作者はhttp://m777.blog37.fc2.com/のブログの管理人でもあるM777さんです!拍手!

これからのSNS選手は、このシンボルロゴを背負ってクラブや代表で活躍していくことになります。

最後に、本当にMさんありがとうございました!これからも良いお付き合いさせてくださいね!
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さぁワールドカップ予選の最初の相手はセルビア。
SNSの所属するグループ8ではフランスに次いでの強国と噂されています。
SNSが予選を突破するためには、セルビアには最低でも引き分け以上には持ち込みたいところです。

そして今試合のSNSのベンチ入りメンバーですが、

Donald
Jyukutyou
Sushived
Anzu
Umi
Soulive
Makatun

の七名となっております。



要注意選手


ニコラ・ジギッチ

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2m2cmの身長を持つ大柄な選手。
元チェコ代表でASモナコ所属のヤン・コレルと同じ身長を持つことから「セルビア版コレル」、「セルビアン・タワー」などの異名を持つ元レッドスターのエースストライカーであった。
代表経験は浅いが大柄な体を活かしたダイナミックなプレーで2006年FIFAワールドカップドイツ大会の本大会出場に貢献、本大会にも出場しコートジボワール戦では得点も挙げた。

(wikipedia引用)

デカイ。とにかくデカイ。
PorimaruとM777が空中戦に強いCBとは言っても、ジギッチに空中戦に勝てるかと言ったら…非常に微妙です。



ズドラフコ・クズマノビッチ

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フィジカルとテクニックに長けたプレーエリアの広い万能型のMFである。
レジスタやトレクァルティスタとしてプレーする事が多いが、左右のウイングハーフとしてもプレーが可能であり、攻撃的なミッドフィールダーに求められる全ての要素を高水準で兼ね揃えている。
中盤の底でゲームを組み立てながら前線にも顔を出し、正確にコントロールされたミドルシュートを放つ。恵まれた体格を活かし守備にも貢献する。

(wikipedia引用)

FM内でも既にワンダーボーイの称号を得ている逸材。
広い視野から繰り出されるパスはSNSにとっても非常に厄介。
出来るだけ自由にプレーさせないようにクズマノビッチに対するタックルは常に強めにするように指示を出しておくことにする。



デヤン・スタンコビッチ

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1992年、レッドスター・ベオグラードのユースに入団。
1994年にはリーグ最年少記録でデビューを果たし、正確なパスと的確なポジショニングで才能を発揮。
チームの中心選手の一角を担い、リーグ3連覇に貢献するなど活躍を見せた。その活躍もあり、1998年4月22日の韓国代表戦でいきなり2得点を挙げて鮮烈な代表デビューを飾ると、2ヵ月後のフランスW杯ではチームのベスト16入りに貢献するとともに、ドラガン・ストイコビッチの後継者として一躍注目の的となった。

1998-1999シーズンからはセリエA・ラツィオへ移籍。翌シーズンにはセリエA優勝を果たした。
その後はチームの不調や自身の出番の減少など苦しい時期も続いたが、2003-2004シーズン途中にはインテルへ移籍を果たし、本来の実力を発揮。サイド・トップ下などで活躍している。
このほか、ボランチやセンターハーフなど、中盤の異なる役目・ポジションを複数こなすことが出来る。本人曰く「さまざまなポジションで使われることは、器用な選手である証であり、誇りである」とのこと。

カードをよく貰う選手としても有名。

(wikipedia引用)



ネマニャ・ビディッチ

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空中戦に抜群の強さを持ち、相手にしぶとくついて回るハードマークが特徴。
足元も器用で正確なキックも装備している。レッドスター時代はセンターハーフとしてもプレーしたが、現在はセンターバック一本である。

(wikipedia引用)



相手戦術考察

クズマノビッチとスタンコビッチのダブルボランチは、互いに視野が広く自ら得点も狙えるため非常に厄介。
ゲームを支配するためにはまずはこの二人を抑えるのが最重要課題。
しかし前線にはジギッチという強力なポストプレイヤーも居るため、相手ゴールキックからジギッチの落としでボールをボランチに渡し、そこから展開…
というプレーも間違いなくしてくると思うので、それをどうするかも問題ではあるが…完全に封じ込めるのは恐らく無理があるだろう。
となるとやはりここは超攻撃的なSNSらしく、圧倒的な支配率からの大量得点でセルビア以上に得点を奪い勝利するのが得策か…。



試合開始


前半6分

Valexがドリブルで勢い良く上がる。
そして左サイドライン沿いから、前を走っているTakatoにスルーパスを放つ。
Takato、ドリブルで左サイド奥まで進入。

そして低いクロスを蹴りこんだ!

しかしクロスボールはIvanovicに当たってコースが変わった。

しかしこれが上手い具合にエリア内に走りこんできたPastaの足元へ!

Pasta、ビディッチのマークを外し、ゴールを右後方に捕らえながらトラップ。

そして鋭くターンし、ゴールに体を向けた!

Pasta、低く抑えたゴールファーサイドネットを狙ったシュート!


ゴール隅を正確に射抜いたシュートに、キーパーはただ見送ることしか出来ない…




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!




Pasta、またしてもゴールを決めた!
冷静かつ正確なシュートは彼の代名詞です!

セルビア、早くも一点を追う苦しい展開を強いられます!



前半9分

Tamyが裏を狙うTakatoへ向かって完璧なスルーパスを放つ。
Takatoはこの美しいパスを正確に足元に収め、素早く左足を振り抜いてクロスを上げる。
しかしクロスボールはまたしてもIvanovicに当たり跳ね返る。
その跳ね返ったボールを今度はValexがトラップして、Tamyにボールを渡す。
Tamy、これをトラップしてターン、そしてKohにパス。

Koh、これをダイレクトでペナルテイーエリア内にいるPastaにパス!

Pasta、この正確なキラーパスをトラップ!そしてゴールを向いて…


右足で威力を抑えたグラウンダーのシュートを放った!


正確なシュートにキーパーまたしても動けず!









GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



Pasta、早くも二点目!絶好調です!
呆然セルビア!追いかける点は一点から二点へ!



前半30分

スタンコビッチがドリブルでキープ…。
そしてTamyが詰めにきた瞬間に左サイドバックのKolarovにパス。
Kolalov、前を走っているクズマノビッチにグラウンダーのパス。

このパスが思った以上に伸びて行く!スルーパスだ!

クズマノビッチ、素晴らしいパスを追いかけエリア内に進入!

チェックは誰も来ない、エリア内ゴール左45度で完全にフリーだ!

クズマノビッチ、低く抑えた強烈なシュートを放った!!!

シュートはゴールニアポストの狭いコースを完全に捕らえている!




キーパーのReusu、なんとか反応!




弾いたボールはポストに当たり、そのボールを慌てて抱え込む!

ファインセーブです!



前半34分

ビルドアップの場面でTamyがスタンコビッチにボールを奪われる。
ボールを奪ったスタンコビッチは素早く近くにいるジギッチの足元にパスを送る。
ジギッチはこれをPorimaruを背負いながらトラップし、もう一度スタンコビッチにパス。
スタンコビッチ、これをターンしながらトラップして右サイドバックのIvanovicにパス。
Ivanovic、これをダイレクトで右サイドエリアに走りこんでいるJankovicにパス!
Jankovic、これをトラップしてValexのマークを外せないまま無理やりクロスを放り込んだ!

クロスは見事にValexをかわしニアに待ち構えているジギッチの頭上へ!

ジギッチ、Porimaruと競り合いながら…

ゴール右隅を狙ってヘディングシュートを放った!!!

キーパーのReusu、反応はしたがボールに手が届かない!万事休す!





ポスト直撃!!

九死に一生…いや、跳ね返ったボールは再びジギッチの足元へ!
慌てて飛び出すReusu!しかしジギッチは落ち着いて…

今度はキーパーの居ないゴール左隅を狙ってシュートを打ち込んだ!








しかしこの決定的なシュートはNakatunが体を張って止めた!!!

そしてクリアー!
Nakatun、物凄い執念です!ギリギリのところでゴールを守り抜きました!



前半40分

左サイドのまだ浅い位置からTosicがアーリークロスをエリア内に放り込む。
もちろんボールの行く先はジギッチの頭上!

しかしこのボールはPorimaruが競り勝ちヘディングでクリアー…!



が、クリアしたボールがバイタルエリアで待ち構えていたスタンコビッチの足元へ!




スタンコビッチ、右足を思い切り振りぬきミドルシュートを放った!



しかしこれはキーパー正面!
Reusuがなんとか弾いてこぼれたボールをValexがセーフティーに前線にクリアーして難を逃れます。



ハーフタイム

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早い時間帯に二点もPastaが決めたときには、この試合もらったなとも思ったんですが、さすがはセルビア、前半戦中盤から持ち直して猛攻をしかけて来ました。
やっぱりジギッチが怖い。でも、怖いからと言って出来ることと言ったら限られてるし、最終的にはPorimaruがジギッチを出来るだけ抑えるしかない。
でもやっぱり空中戦百戦百勝とはいかないので(データー上では勝率は五分五分)そこからチャンスが生まれる…。
事実、前半のセルビアのチャンスシーンの殆どにジギッチが絡んでいましたし…。

それでも前半のセルビアの猛攻を防ぎきり無失点に抑えたのは非常に大きい。
セルビアはピッチを非常に広く使ってきていて、そこからクロスをジギッチに送り込む…と言った感じの戦法を取っているので、こちらもそれにあわせてピッチをもう少し広く使う…というより守ることにします。



後半48分

M777がLazovicの進路を遮ってファール。そしてイエローカードを食らう。

そしてゴール前35mからのフリーキック。
キッカーのクズマノビッチは後ろにいるジギッチにパスを出した。
ジギッチはドリブルでキープしてファールを受けたLazovicにパス。
Lazovic、前に仕掛けようとするがM777をかわしきれないのでジギッチにバックパスで戻す。
ジギッチ、これをダイレクトでスタンコビッチに渡した。
スタンコビッチ、トラップして前を向いてドリブル…。

そしてゴール右30mを越えた位置から…


右足を振りぬいてミドルシュートを放った!



強烈なシュートはゴールへ巻き込むように飛んでいく!


意表を突いたシュートにキーパーのReusu、反応が遅れた!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

スタンコビッチ、お得意の長距離砲をゴールネットに叩き込みました!
これで2-1!セルビア、SNSを猛追!



後半54分

セルビアのゴールキックはM777のマークするLazovicへ…
しかしこれをM777はヘッドで跳ね返し、Tamyにボールを落とす。
が、少しヘディングがずれたのかボールはスタンコビッチがカット、素早くジギッチにボールを送る。
ジギッチ、Porimaruを背負ってキープ…


そして裏に走りこむLazovicにスルーパスを放った!
M777、Lazovicのシャツを引っ張って倒してしまった!


ファール!審判が駆け寄ります…


そしてなんとM777に二枚目のイエローとレッドカードを提示!

退場です!



ええええええええええええ…!!

厳しすぎないか!?審判さんよ!
確かに軽率なファールだけどさ…、数分で同じ選手に二枚のイエローって…
これがホーム効果ってやつか…!

仕方ないのでDekatichiを下げてDonaldを投入しM777の穴を埋める。
また、前線での起点がなくなってしまうと困るのでPastaに変えて空中戦にも強いSouliveを投入する。

急に状況が厳しくなってきた…



後半57分

ハーフウェイランからのセルビアのフリーキック。
キッカーのビディッチはジギッチ目がけてロングボールを蹴りこんだ。
ジギッチ、これをヘッドでスタンコビッチにボールを落とす。

スタンコビッチ、これをドリブルで一気にエリア内にボールを持ち込んだ!

スタンコビッチ、飛び出したReusuと一対一!



そしてシュート!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

同点弾!
強烈なシュートはサイドネットに突き刺さった!
追いつきましたセルビア!このまま逆転なるか!?



後半66分

疲れが見え始めていたTakatoに変えてSushivedを投入…。



後半71分

Kohのスルーパスを受けて裏に抜け出そうとしたKaiyaがKolalovに薙ぎ倒されファール。

しかし審判は注意だけでカードは無し…。

なんだそれ!カード出せよ!



後半74分

右サイドからのSNSのコーナーキック。キッカーはKoh。
Kohはニアポストで待ち構えてるPorimaruを狙ってボールを蹴りこんだ!
しかしボールはKolalovがヘッドでクリアー。
このクリアボールをKohがペナルティーエリア右角付近で拾う。
Kohはボールを選手が密集してるバイタルエリア中央に居るDonaldにパス。
Donald、これをワンタッチでKohにボールを戻す。
Koh、今度はボールをペナルティーライン上ゴール右に居たKaiyaにパスを出した。


Kaiya、このボールをダイレクトでシュートを放った!

地を這う強烈なシュート!




しかしシュートはサイドネット…思ったよりボールが曲がらなかった。



後半86分

右サイドからのSNSのコーナーキックは下がって来ていたジギッチがヘディングでクリアー。
このボールをエリア外でValexが素早くカットしてKaiyaにパス。
Kaiya、ドリブルで一瞬キープして右サイドのKohにパスを出した。
Koh、右サイドでジギッチと一対一、さぁどうする。

Koh、ボールを大きく蹴りだしてジギッチをかわし、中に切り込んだ!

そしてKoh、角度のないところからシュートを放った!




クロスバー!


惜しくもシュートはクロスバーを叩いて跳ね返り、クリアされました。
決まっていれば素晴らしいゴールでしたが…惜しかった。



後半92分

右サイドからのKohによるコーナーキック。
これが恐らくラストチャンスでしょう。

Koh、エリア内を一瞥して…

ニアポストにボールを蹴りこんだ!

Porimaru、最後の力を振り絞ってマークを外した!



そして大きく跳んで…ヘディングシュート!!!










しかしシュートはバーの上!バーを越えました!
Porimaru、手で顔を覆います!
惜しいシュートでしたが劇的な決勝ゴールは生まれませんでした!



試合終了

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…なんとか引き分けたとも言えますし、惜しくも引き分けたとも言える微妙な試合でした。
それでも後半開始早々に疑惑の判定で選手を一人ピッチから消され、10対11で試合をしたにも関わらず支配率が63%というのは誇るべきではないでしょうか。
次節と次次節の試合はSNSのホームでの試合なので、ここできっちり勝ち点6を取って今節の結果の埋め合わせをしたいところです。

ついでに同じグループの他の試合の結果も発表しておきます。
グループ8の本命フランスはアイスランドにサーニャのゴールで1-0で勝利。
そしてSNSの次の対戦相手イスラエルは、エストニアに2-1で勝利しています。



次戦情報

次戦はワールドカップ予選第二節、ホームでイスラエルと対戦です。
試合日はセルビア戦から丁度一ヶ月の31日後。
国際親善試合 SNS対トルコ (2008/03/21(金) 12:00:00)
クラブから選手の出場時間制限要求

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親善試合はよくあることなんですけど、以上の選手の出場時間を45分に制限しろとのこと。
ここで「だが断る」なんてやっちゃうと、次の親善試合から召集を拒否されたりするのでちゃんと守らなければならない。
まぁ元々交代枠ぎりぎりまで使い切って色々な選手を試そうと思っていたので別に問題にはならないんですけど。



SNS出場選手発表

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DektichiとKohは若手にチャンスを与えるために今回は未出場。

ベンチ入りメンバーは、

Koh
Papa
Sushived
Toshizou
Donald
Green
Makatun
Anzu
Tamy

の、九人。
昨シーズン終盤からクラブで調子を上げてきたNanamiはコンディション不良のためベンチ入りできず。



要注意選手


ニハト・カフヴェジ

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やや小柄ながら、スピードに乗ったドリブル突破、やや遠目からでも積極的に放たれるシュートなど、多くの決定機に絡む敵チームにとっては厄介な選手である。
攻撃的なポジションならばどこでもプレーできるユーティリティーさを持ち合わせている。またフリーキックも得意。

(wikipedia引用)



ハリル・アルトゥントップ

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ドイツ出身のトルコ人サッカー選手。ポジションは主にフォワード。
同じくサッカー選手のハミト・アルトゥントップは双子の兄である。

強烈なミドルシュートや、相手ディフェンスラインの裏に抜け出すといった様々なパターンでゴールを狙えるストライカー。
巧みな位置取りで相手ディフェンスを困惑させる。
一度火が付くと貪欲にゴールを狙ってくる、相手にとって厄介な選手である。

(wikipedia引用)



ハミト・アルトゥントップ

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ドイツ、ゲルゼンキルヒェン出身のトルコ代表サッカー選手。
ポジションはMF。同じくサッカー選手のハリル・アルトゥントップとは双子である。

強烈なミドルシュートと鋭いドリブル突破が持ち味のサイドハーフ。
積極的で小気味良いプレーを見せるが、ハリル同様にスランプが長いのが欠点。

2007-08シーズンからバイエルン・ミュンヘンへ移籍。
大補強を敢行したバイエルンでバスティアン・シュヴァインシュタイガーからポジションを奪うなど活躍している。

(wikipedia引用)

ハミトは現実ではそれなりに活躍している選手なんですが、
FMではいきなり出てきたKaiyaの台頭によってベンチを温める生活が続いている可愛そうな選手になってしまってます。



エムレ・ベロゾール

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171cmと小柄ながら、豊富な運動量と広い視野、卓越したパスセンスを併せ持つゲームメーカー。欧州のビッグクラブにトルコ人選手で最も若くして加入した選手である。

2000年に弱冠20歳でノルウェー戦でトルコ代表デビュー。
2002年の日韓W杯では6試合出場し1ゴールを挙げ、3位の快挙に大きく貢献した。

(wikipedia引用)



トゥンジャイ・シャンル

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90分間フルに動き回れるほどのスタミナが特徴で、スペースを見つけるのが上手い選手。2002年から2007年の間、フェネルバフチェの一員として207試合に出場し77ゴールを挙げた。
また、UEFAカップなどの同クラブのヨーロッパでの試合においては29試合に出場し12ゴールと、クラブでの最多得点者となっている。

2007年6月に、イングランドのFAプレミアリーグ所属のミドルスブラFCに移籍することで合意。決定力の高いフォワードとして期待されている。

(wikipedia引用)



試合開始


前半3分

Aurelioがエムレに長いグラウンダーのパスを送る。
エムレはフリーでこれを上手く足元に納めると、ゆっくりと顔を上げてパスコースを探す。

エムレ、ハリルアルティントップに長いスルーパスを放った!

ハリル、M777を振り切ってペナルティーエリア内左に抜ける!角度は厳しいがシュートコースはある!
しかしM777、再び追いつきシュートコースを消す。

ハリルアルティントップ、構わずシュートを放った!

しかしシュートはやはりM777に当たり、こぼれたボールはキーパーの正面へ。
キーパーのReusu、ボールをキャッチ。



前半9分

Umiがボールを持つとエムレベログゾルがすぐに詰めに来る。

しかしUmiはこれを鋭いターンでかわして左のValexにパス!

素晴らしいキープ力です。

Valex、これをトラップした。
さらにシザースでハミトアルティントップとAurelioを揺さぶる。

そしてValex、一瞬開いたハミトとAuelioの間のスペースにパスを通す!

このパスはJyukutyouがトラップ!
そしてツータッチ目でSouliveにパスを送る!

Soulive、ツータッチでPastaにラストパスを送った!

Pasta、裏に抜けてキーパーと一対一!
キーパー飛び出してくる。

そのタイミングを見計らってゴール左隅に低く抑えたシュートを放った!




しかしシュートはポスト直撃…チャンスを潰してしまいます。

と、思ったらこのプレーはオフサイド、Pastaが一瞬早くラインを飛び出してしまっていた。
トルコのフリーキックで試合が再開されます。



前半13分

JyukutyouがAirelioのタックルでボールを奪われるが、Umiがこれを素早くカバーしてボールを拾う。
すぐにエムレがチェックに来る、Umiは冷静に前を向いて…

Souliveの裏のスペースに狙いを定めてロングパスを放った!

しかしこの意表を突いたパスにSouliveが反応できず。
ボールはCBのServetがカットして前を向く。

これをSouliveが素早くタックルしてボールを奪う!

Soulive、体勢を立て直してペナルティーエリア内右45度ほどの位置に抜けた!

そしてすぐに右足を振りぬいた!

強烈なシュートはファーサイドネットを目掛けて一直線!
キーパーこれはもう見送るしかない…







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Soulive、決めた!代表初ゴールです!
闘志溢れるプレーに観客も大喜び!
これで1-0です!



前半15分

右サイドからのトルコのコーナーキック。
キッカーはハミト・アルティントップ。
ハミトは助走を長めにとって、ボールを勢い良く蹴りこんだ!

キーパーから逃げるような回転のかかったボールは、ニアポストで一人待ち構えていたハリル・アルティントップの頭へ!

マークについていたValex、思い切り跳んで競り合う!

それでもハリルがこの空中戦を制し、ヘディングシュートを放った!

シュートは勢い良くニア目がけて飛んでいく!枠はとらえているぞ…!

このシュートにReusuが反応し、跳びこんで手を伸ばす!

しかし届かない!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!

トルコ、休む間もなく追撃します!
アルティントップ兄弟が同点弾を演出!
私の記憶が正しければSNSはセットプレーでの失点はこれが初めてではないでしょうか?



前半16分

SNS失点直後のキックオフ。
SouliveはバックラインのM777までボールを戻す。
M777はワンタッチでNakatunにボールを送るが、パスコースが無かったのかすぐにボールが戻ってくる。
M777、仕方なく前線へロングボール。
これはCBのServetがヘディングでクリアー。

が、このクリアーの精度が悪い!ボールはPastaの足元へ!
Pasta、すぐにSouliveにボールを渡す。

Soulive、右からバイタルエリア中央に向かってドリブルで仕掛けた!
そしてバイタルエリアまで食い込むとキーパーが少し前に出てきてシュートコースを狭める。
まだ完全にDFを振り切ったわけではない。
しかし狭いシュートコースなら見えている、どうすべきか。

Soulive、迷わずシュートを放った!

ゴール左を狙い、右足のアウトで引っ掛けるように蹴ったシュートはキーパーの手を越える!
そしてボールはすぐに右に曲がり始め、ゴールへと突き進んで行った…





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Soulive、見事に2ゴール目を決めた!素晴らしい!
物凄い技術と冷静さです!あの場面でのシュートならああいう風に蹴らないとゴールにはならなかったでしょう!
これでSNS、再びトルコを突き放し2-1です!



前半21分

右サイドハーフウェイライン付近からのスローイン。
ボールを投げ込まれたSouliveはヘッドで右サイドのライン際にいるKaiyaにボールを落とす。

Kaiya、ドリブルで左サイドバックのBaltaをあっさりと置き去りに!

Kaiya、一気にコーナーフラッグ付近まで持ち込んでクロスを上げた!

グラウンダーのカーブのかかったクロスは走りこんできていたPastaの足元へ!



しかしボールはCBのGokhanが辛うじてエリア外にクリア。

が、さらにこのボールをSouliveが追いついて…

左足でダイレクトでを放った!



しかしシュートは枠を越える、さすがにこれは少し厳しかったか。



前半23分

ペナルテイーアーク左の付け根付近からのトルコのフリーキック。
キッカーはニハト、その後ろにはエムレ、壁は6枚です。

ニハト、少しボールから距離を取る。
壁は近いがそれでもニハトなら枠に飛ばす技術はあるだろう、それは後ろにいるエムレも同じ。

そしてニハトは助走に入った…
ニハトが撃つのかエムレが撃つのか…




ニハト直接狙った!ボールが縦に落ちる強烈なシュート!

キーパーのReusu、これにはもうボールを見送ることしか出来ない!





しかしシュートは惜しくもサイドネット!
枠をとらえていれば確実に入っていました。



ハーフタイム

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試合内容はややSNS有利と言った程度。
Souliveの爆発で2-1とリードはしているものの油断は出来ない。
まぁ親善試合なので別に負けても構わんのですけどね。

そして同時に選手交代、一気に6人の選手を替えます。

Nakatun→Papa
Porimasu→Donald
Kaiya→Anzu
Takato→Sushived
Jyukutyou→Tamy
Pasta→Makatun



後半47分

PapaがドリブルでエムレのタックルをかわしてUmiへパス。
Umiは少しボールをキープして今度は右サイドのAnzuにパス。

Anzu、これをトラップして前を向く。

そしてエラシコでマークを幻惑し、浅い位置からクロスを放った!

低めのアーリークロスはエリア内居るMakatunへ!

Makatun、ペナルティーエリア内でマークに付かれながら、足とボールに磁石でもついているのかと思うほどの正確なトラップ!

マークについているGokhan、これでは飛び込めない!

そしてMakatun、ゴール至近距離からグラウンダーのシュートをゴール左隅に思い切り蹴りこんだ!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!

これはもうキーパーもお手上げ!
Makatun、代表初ゴールを決めた!
今シーズンに入ってリーグ戦5戦6ゴールという記録は決してまぐれでは無いことを証明しました!



後半53分

Aurelioがハリル・アルティントップに楔のパスを入れる。
ハリルはこれをトラップしてドリブル、そしてオーバーラップしてきたCBのServetにパス。

Servet、これをダイレクトでBasturkに送った!

Basturk、ドリブルでディフェンスのど真ん中に切り込む!

そしてBasturuk、ペナルティーエリア内に一歩踏み込んで…

シュート!


しかしシュートは枠の遥か横、ミートしませんでした。



後半58分

Umiがエムレベログゾルを引っ張って倒してしまいファール。
センターサークル付近でフリーキックがトルコに与えられる。
キッカーはエムレ…まずは近くに受けに来ていたハミト・アルティントップにパス。
ハミトは前に居るハリルにパス。
ハリルはドリブルでキープした後、ペナルティーアーク内で待ち構えているトゥンジャイにパス。

トゥンジャイ、背中でM777を受けながらBasturkにラストパスを送った!



Basturk、これをダイレクトでシュート!!!



しかしシュートは枠を越えてゴールキック。
いい崩しでしたがゴールには結びつきませんでした。




後半61分

ValexがドリブルでBasturkをかわしてTamyにパス。
そのままValexは左サイドの裏を狙って猛然と走りあがる。
しかしTamyはここでUmiにパス。
UmiはダイレクトでSouliveにパス。

そしてSouliveはこれをトラップしてターンしながらMakatunへ正確なラストパスを放った!

Makatun、ゴールと平行になるようにエリア内で大きくトラップ!これだけでマークを外した!

そして思い切り右足を振りぬいた!

地を這う弾丸シュートはキーパーの正面!



しかしキーパー反応できない!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Makatun、さらに得点を重ねる!
これで4-1!SNSの勢いはとまりません!



後半65分

左サイドからのValexのスローイン。
Valexは近くに受けに来ていたTamyにシンプルにボールを出した。
TamyはダイレクトでUmiにパス。

Umi、完全にフリーで待ち構えているMakatunを見逃さず、得点に直結するスルーパスを放った!

Makatun、誰もマークについておらず完全フリーでエリア内左に抜けた!
キーパー仕方なしに飛び出してくる!

Makatun、ゴールを向いてファーを狙ってシュートを放とうとするが、
キーパーの横にCBのGokhanがさらにコースを狭めようと詰めてきている!

Makatun、キーパーの股を抜くシュートを狙った!



しかしシュートはキーパーのOnur、ナイスセーブで止めます。
このシュートチャンスはGokhanとOnurの見事な連携で潰されてしまいました。
それと同時にMakatunはハットトリックのチャンスを逃します。



後半68分

右サイドからのトルコのコーナーキック。
キッカーのBasturukはニアポストに居るGokhan目がけてボールを蹴りこんだ!

マークに付いているのはValex、今度は負けまいと競り合う!


しかし空中戦を制したのはGokhan!ニア目がけて強烈なヘディングシュート!



しかしシュートは惜しくも枠を外れる…
SNSはコーナーキックの守備をもう一度見直したほうがいいかもしれません。



後半73分

Valexがドリブルでバックラインからボールを持って駆け上がりTamyにパス。
TamyはこれをツータッチでSushivedにボールを送る。
Sushived、ドリブルを開始。
誰もチェックに来ません…

Sushived、一気にコーナーフラッグ付近までドリブルで駆け上がってクロスを蹴りこんだ!


強烈なスピードのクロスボールはニアポストへ!


これにMakatunが走りこんできてヘディングで合わせた!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!

Makatun、これでハットトリック達成!
後半からの出場でこれは驚異的!
5-1、SNS圧倒的な実力を見せ付けています!



後半80分

Makatunがエリア外からミドルシュートを放つも相手選手に当たりキーパーにキャッチされる



後半86分

M777が相手のロングボールをカットしてTamyに繋げる。
Tamy、ボールをキープしてトルコの選手を引き付ける…

そしてTamy、右から上がってきたUmiにスルーパス!

Umi、ドリブルで一気に駆け上がる!

そしてゴール右20mの位置からミドルシュートを放った!





しかしシュートは惜しくもサイドネット!ゴールにはなりません。



後半91分

Tamyから入った楔のパスをSouliveがダイレクトでシュートを放つが枠を越える。



試合終了

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Basturkが入ってきて一時的にトルコにペースを握られかけましたが、それ以外では完全にSNSのペースで戦えていたと思います。
特にSouliveとMakatunの活躍は目覚しく、これで元々激戦区だったFWのポジション争いがさらに厳しいものとなりそうです。
後、Kohの代役として入ったUmiが代役以上の活躍をしてたのも+です。

2/19 UEFA Champions League 第二ラウンド 1leg インテル対リヨン

インテルに所属するPapaと、リヨンに所属するDekatichiとPorimaruの視察。
…というより単純にチャンピオンズリーグを楽しみに来ただけってのもあるけど、まぁそれは置いときましょう。

残念ながらPapaはベンチスタート、Porimaruは左CB、Dekatichiは2TOPのLFWで先発です。
Porimaruは最近チェルシーやポルトに注目されているようで、今後の活躍次第では今夏にでも移籍が実現しそうだとのこと。
特にチャンピオンズリーグは絶好のアピールの場、活躍を期待したい。



天候は雪、ピッチには所々雪が残っている。
前半戦、お互いにいい形でシュートを何本も放つが、雪の影響もあってか中々枠をとらえきれない。
Dekatichiもトゥラランのスルーパスからシュートを放つもやはり枠はとらえきれなかった。

後半55分、ついに試合が動く。
カンビアッソがバイタルエリア左から放ったシュートが相手ディフェンダーに当たる。
このボールがキーパーの逆を突くように転がりゴールラインを割る、インテル先制。

一点を追いかける展開になり、リヨンは後半の71分にDekatichiを下げてFredを投入。
さらにPorimaruのポジションを一つ上げ、左センターハーフでプレーさせる。

そしてその五分後、フレッジのシュートがこぼれたところをベンゼマが詰めてリヨンが同点に追いつくことに成功する。
攻撃の展開の途中ではボランチに上がったPorimaruも絡んでいた。

試合はそのまま1-1で終了。
リヨンはインテル相手にアウェーで貴重な引き分けを掴んだ。

Dekatichiは相変わらずセカンドトップとしては使ってもらえていないらしい、それでもリーグ戦では得点を量産しているが…。
Porimaruはボランチでも及第点以上の働きをしていた、しかし代表ではCBの頭数が少ないのでボランチで使うことは殆どないだろうが…。

地味な試合だったが収穫はそれなりに…な視察でした。



3/4 UEFA Champions League 第二ラウンド 2leg セビージャ対チェルシー

本当はAnzuとNanamiを視察するために、ローマ対シャルケを観戦する予定だったがAnzuが累積警告で出場停止だったので急遽予定変更。
最近メキメキと頭角を現してきているセビージャのTakatoを視察しに行った(正直オヤジは鬱陶しいが)

セビージャはオーソドックスな4-4-2を採用。
Takatoは左センターハーフを任され先発。

前半戦特に見せ場はないまま0-0で終了。
そのまま後半へ…。

後半59分、ゴール前の混戦でバラックがボールを押し込みチェルシー先制。
後半65分、ペナルティーエリア内からこぼれてきたボールを、二列目から飛び出してきたバラックがハーフボレーであわせてゴール!追加。

後半67分、Takatoが交代させられる。
試合終了間際、セビージャが一点返すが時既に遅し、試合は2-1でチェルシーの勝利で終わった。

…正直に言います、試合視察…飽きてきた!
もういやだ!なんか飽きた!飽きた!飽きたよ!
いや、代表の選手選考のためにたまには視察しますけど、こうやって一試合一試合レポートしてたら時間がかかってしょうがない!
大体視察に行った試合でSNSの選手が活躍するとは限らないしぃいいいいいいいいい!


というわけでここからは一気にゲーム内の時間を進めて行きます。



Soulive AC Milanへ

4月に入りミランへSouliveの電撃移籍が決まった。
移籍金は選手交換で0、いらないユースの選手でも差し出したのだろうか?
これで晴れてSouliveも来シーズンから欧州トップリーグに参戦となる。



CL 優勝は…

まさかのミランでした、準優勝はアーセナル。
んー…ないな。



EURO 優勝は…

イタリアでした
ミランに続きイタリアもW杯、EUROと二連覇です。
現実と違ってFMではイタリア勢が異様な強さを見せ付けています…。



夏の移籍市場報告

なんか今回仕様が変わって、選手が移籍しても(超高額の移籍でもない限り)
報告入ってこないからいちいちチェックしなければならない…メンドクサ

Soulive Nottingham → Milan 選手交換
M777 Celtic → Milan 17億5000万円
Jyukutyou Dortmund → Milan 43億5000万円
Umi   Siena → Milan 20億5000万円で共同保有(在籍はシエナのまま)
Tamy Espanyol→Arsenal 24億円
Valex Salztburg→Barcelona 10億2000万円
Anzu Schalke→R.Madrid 61億

SNSのエースストライカーPastaは81億とか超高額の移籍金でレアルかチェルシーかアーセナルに行けたのに、何故か蹴ってウェストハム残留・・・。
ベラミーとの2TOPは絶対に機能しないと思うよ…私は。

そしてミラン暴れすぎ
チャンピオンズリーグ二連覇した勢いか、SNSの選手3人も獲得して更にアグエロを68億で獲得してる…。
150億近く使ってお金持つの?大丈夫?
「後で破産一歩手前です!誰か選手買って!」とか言って選手叩き売りしないでね?



夏の移籍市場まとめ&各種ランキング

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次戦情報

さて次戦はワールドカップ予選…の前に親善試合。
お相手はトルコ、試合日は9月6日の予定。
そしてその四日後の9月10日にワールドカップ予選第一節 セルビア対SNS戦が控えています。

まずは、次節のトルコ戦にしっかり勝利して、次のセルビア戦に向けてモチベーションを上げていきたいですね。

次の国際代表試合は来年の9月。
つまり来シーズン始まるまで代表試合はお預けな状態。
それまでにSNSの選手が何人か移籍するかもしれませんね、冬と夏の二回も移籍市場挟むし…。
というわけで今回はオランダ戦終了から冬の移籍市場終了までをご報告。



FIFA World Player of the Year

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FIFAが選考するFIFA年間最優秀選手賞の最終候補者が発表された。
(なんとSNSのDekatichiの最終候補の中に含まれている!)
投票権は各国の代表監督に与えられ、それぞれ1位(5ポイント)・2位(3ポイント)・3位(1ポイント)の選手を決めて投票する。
早速Dekatichiを1位に投票しようと思ったが、監督している国の代表選手には投票できない模様…残念。

投票期限の12月31日まで粘って(嫌がらせ)、最終候補者の成績一覧を見て以下のように投票することにした。

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1位 クローゼ
2位 イブラヒモビッチ
3位 スナイデル

そして翌日、FIFA World Player of the Yearの受賞者が発表された、結果は下記の画像の通り。

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ついでにバロンドールも発表された、結果は下記の画像の通り。

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残念ながらDekatichiは落選してしまった…。
まぁでも来シーズンがあるさ!



UEFA Champions League 決勝トーナメント第二ラウンド 組み合わせ発表

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SNSの選手の所属するチームが多数決勝トーナメントに進出した、今から視察が楽しみだ。



SNS代表年間ベストイレブン発表

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サポーターによるSNS代表の年間ベストイレブンが発表された。
これは中々参考になるかもしれない…。



ワールドカップ予選グループ発表

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ついにワールドカップの予選組み分けが発表された。
ゲーム開始時点で既にEURO予選敗退が決まっていたSNSにとっては、ワールドカップこそが本気で戦う国際大会である。
そのSNSが組み込まれたのはグループ8。
フランスにセルビア、イスラエルと比較的厳しいグループに入ってしまったと言える。
だが、オランダを破った今のSNS代表ならなんとかなる…と、信じたい。



冬の移籍市場報告

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以上。
え、簡単すぎやしないかって?
だってSNSの選手が誰一人移籍しなかったんですもの…。

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ついにやってきましたオランダ戦。
現在の4-4-2システムが強豪国相手にどこまで通用するのか?
前情報ではオランダが圧倒的有利というのが大半のメディアの予想です。

ベンチ入りメンバーは

Umi
Donald
Sushived
Toshizou
Nanami
Green
Makatun

の七人。

(TamyとSouliveはコンディション不良のためベンチ外)



要注意選手


ルート・ファン・ニステルローイ

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長身と柔らかい足元、深い懐を生かした典型的なセンターフォワードであり、フィジカルコンタクトにも強く、両足が使え、ゴール前ではあらゆるパターンでゴールを決めることが出来るストライカー。
特に浮き球をトラップしてシュートまで持っていく技術は一級品。シュートの威力とその精度は抜群で、エリア内だけでなくミドルシュートでの得点を挙げることもある。
高さもあり、ヘディングも上手く、マンチェスター・ユナイテッド時代はデビッド・ベッカムとのホットラインで得点を量産した。
レアル・マドリードに移籍してからはアシスト能力も向上し、さらなる成長を見せている。PKの名手でもあり、キッカーを任されており、たとえGKに読まれても手の届かないコースに蹴ることができる。

戦術上もあるが、サイドにあまり流れず中央に構えていることが多いため、消える時間帯の多さや運動量の少なさを指摘する人も多い。
以前はスピードを活かしたプレーもしていたが、00-01シーズンの怪我の影響により若干衰えており、最近はスピード不足が目立つようになった。
かつては「ファン・バステンの再来」とも言われていた。
またSCヘーレンフェーン在籍時代には、コーチ陣からデニス・ベルカンプを手本にするように指導されていた。

(wikipedia引用)

この試合の最要注意人物
今シーズンに入り、代表では4試合5ゴールでMoMを三度受賞という驚異的な活躍を見せている。
抑えようと思っても簡単には止めることはできないだろう。
PorimaruやM777には出来るだけ粘ってもらいたい。



ロビン・ファン・ペルシ

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彼の動きはひとつひとつが非常にしなやかで、「強さ」と「柔軟さ」を兼備する。
繊細で柔らかなタッチからいきなり弾丸シュートを放ったり、トップスピードに乗ったドリブルから丁寧なチップキックでラストパスを通したりと、彼は動きに大きな緩急をつけてプレーする。
その緩急自在な動きによりタイミングをずらし、相手ディフェンダーを手玉に取る事に長けているので、スペースのない所や複数の相手にマークされている場面においても決定的な仕事を(傍目からみると)いとも簡単にこなしてしまう。

またフェイントのレパートリーは多彩で、エラシコを披露したこともある。
シュートテクニックの高さは元チームメイトのティエリ・アンリやデニス・ベルカンプに絶賛された程で、シュートコースがあれば積極的に撃っていく。
少々球離れの悪さがあるものの、プレーは臨機応変であり、周りの選手に合わせることが巧い。

両ウィング、センターフォワード、セカンドトップなど、数多くのポジションをこなせるユーティリティー性を持つのも彼の特徴のひとつだ。
ペナルティエリア付近でのFKでは、多くの選手が無回転で蹴ったり巻いたりするような技巧派のシュートを撃つが、彼はファーサイドに強烈な弾丸シュートを打ち込むことが多い。

(wikipedia引用)



アリエン・ロッベン

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ほぼ左足一本でドリブルしかしない。しかしながら、それだけで局面を打開できる素晴らしい突破力を誇る。
クロス精度はあまり高くないがミドルレンジからのシュートを得意としている。

ドリブルで相手のタックルに対してシミュレーション(わざと倒れてファウルを誘い審判を欺くこと)とも取れる行為が多い。
ロッベン自身はこのことを否定しているものの、大げさに見える転倒も多い。

また、怪我による長期離脱が多い。

(wikipedia引用)



クラレンス・セードルフ

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身体能力、守備能力が高く、中盤で激しく動いてボールを奪い、すばやく前線の味方の攻撃につなげる。技術的にも高いものを持ち、ドリブルやパス、ミドルシュートを中心にしかけていく積極的な攻撃参加も魅力である。
かつてはサイドバックでプレーしたこともある。戦術理解能力も非常に高い。また、移籍したどのクラブでも安定したパフォーマンスをしており、自分の活かし方を知っている選手でもある。

スキルフルな選手が揃うオランダ代表の中でも、特別に優れたスキルを持った天才的なプレーヤー。
ボールの扱いが非常に巧く、どの世界トップレベルの選手と比べても全く遜色ない。
そのため激しいマークを受けるポジションの選手でありながボールを失うことがほとんどない。
強烈なイレギュラーのかかったボールでもワンタッチで見事にコントロールしてしまうその様は見るものを魅了する。

代表でプレーする際にはエゴイスティックなプレーが多くマルコ・ファン・バステン現オランダ代表監督に失格の烙印を押されてしまった。
しかし2006年11月15日のイングランドとの親善試合で久しぶりに代表に召集され、試合では背番号"10"を着けて先発出場。
快調なプレーとキャプテンシーを見せ、再びマルコ・ファン・バステン監督の信頼を得た。

(wikipedia引用)



ヴェスレイ・スナイデル

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長短の正確なパスを繰り出す展開力が魅力の中盤の司令塔。特にロング、ミドルレンジの浮き球のパスの正確性は目を見張るものがある。
攻撃的なCHを最も得意とするが、組み立てに特化した4-3-3の中盤の底、4-4-2の左右のSHでのプレーも可能とする。
SHでプレーをする場合直線的なスピードに欠けるため縦への突破は期待できないが正確なクロスからゴールを演出することができる。

飛び出しはプレイのレパートリーにはないが、それでも毎シーズン多くのゴールを記録できるのは正確で強力なミドルシュートを装備しているためである。
珍しいスイッチキッカー(両足でプレースキックが蹴れる)でもあり、フリーキックの技術も世界トップクラス。無回転シュートも得意としている。

デビュー当初は小柄な体からフィジカルの脆弱さが指摘されたが、年月をかけて当たり負けしないフィジカルも身に付け、将来のアヤックスの主将候補とも言われた熱い闘志も持つ。
とはいえ守備の局面での貢献には限界がありより攻撃に特化したセンターハーフであると言える。

(wikipedia引用)



エトヴィン・ファン・デル・サール

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ボールを足で扱う技術が高く、あまり距離のない所からでも味方選手は信頼して強いバックパスを出す事もある。
長い手足と反射神経を生かした守備範囲の広さもさることながら、長年の経験で培われた読みの鋭さも侮れない。
また前線へのフィードは、ボールを持ってからの速さ、フィード先の判断、コントロールとも非常に優れている。
セービング技術も高いレベルにあるが、キャッチングでイージーミスを時折犯すことも。
しかし、現在ではほとんど見受けられない。GKとしての足元の技術は世界一と評価する者もいる。

(wikipedia引用)



オランダ戦術考察

オランダの予想システムを見る限り、守りきるのは辛いが打ち合いになって競り勝つ可能性は十分にあるシステムだと思う。

まず守りきる方法について考えてみよう。
兎にも角にも、絶好調のファンニステルローイへのボール供給を断つことが最優先事項なのは明白だ。
しかし、ニステルの相方にファンペルシー、中盤にはセードルフとスナイデル、ウィングにはドレンテにロッベンと、何処からでも点が取れる&パスが出せる面々なため、ニステルへのパス供給を完全にシャットアウトするのはほぼ無理な話だ。

逆に攻めきる方法について考えてみる。
オランダの守備陣はファンデルサールを除けばそこまで脅威となる選手は少ない。
ボランチ二枚もセードルフとスナイデルという組み合わせだ。
両選手とも運動量は豊富だが突出した守備力がある選手ではない、どちらかと言えば攻撃センスが評価されている選手である。
そう考えると攻撃の場面に限れば中盤でもSNSが有利だと考える。

特に攻撃的な中盤と比較的軟弱なディフェンスラインの間のゾーンは狙い目だ、ここで自由にプレーできれば得点に繋がる強力なパスをFWに供給できる。
このゾーンが使えない場合があるとしたら、恐らくそれはオランダがラインを高く上げているときぐらいだ。
しかしこちらにはPastaという俊足かつ決定的なストライカーが居るのだ、ラインが上がったところでどうということはない。
恐らくオランダもPastaを警戒してラインは上げてこないだろう。

となるとこの試合、中盤を制した側が試合をものにするはずだ。
Takato・Jyukutyou・Koh・Kaiya…
ドレンテ・スナイデル・セードルフ・ロッベン…
相手にとって不足はない。



試合開始


前半1分

左サイドからのオランダのコーナーキック。
キッカーはスナイデル。

スナイデル、ニアポストのファンペルシー目掛けてグラウンダーの早いボールを蹴りこんだ!
マークについているM777、ファンペルシーにタックル!
ファンペルシー、体制を崩す!

ボールはなんとか流れてゴールキックに…




しかしここで笛!

主審、ペナルティースポットを指差します…。

PK!

M777がタックルをする際に足を上げていた!

いきなりピンチですSNS!




キッカーはファンニステルローイ。
ペナルティースポットにボールを置いた…

キーパーのReusu、真っ直ぐキッカーを睨み微動だにしません。

ファンニステルローイ、助走に入った…。




そしてシュート!!!!!







止めたああああああああああああああ!!!!!!

止めた!止めました!
キックのコースが甘かった!Reusuがなんとか反応して弾きます!

そしてこの弾いたボールをValexがクリアー。
まさに九死に一生です!



前半8分

左サイド付近でスナイデルがボールを持つ。
しかしKohの素早い詰めでやむなくゴール前30mピッチ中央に居るセードルフにパス。
しかしセードルフにもJyukutyouが素早く詰めてくるため、自由にプレーが出来ない。

セードルフ、仕方なしにシュートを放った!

しかしシュートはキーパー正面、Reusuがこれをしっかりキャッチします。



前半10分

ファンニステルローイが無理やりシュートまで持ち込もうとテクニックでM777をかわそうと試みる。
そして見事逆を突き、ペナルティーエリア内に入り込む。

そして強引にシュートを放った!

しかしこれをM777が体を投げ出してブロック!

ボールが跳ね返りペナルティーエリア内右にこぼれる!

そしてこぼれた先には…ファンペルシー!

左足でボレーシュート!





しかしシュートはポスト左角を直撃!

危うしSNS!なんとか失点にはなりませんでした!



前半15分

Nakatunがドレンテからボールを綺麗に奪う。
そしてNakatun、ドリブルを開始…


持ちすぎだ!

Nakatun、ボールを再びドレンテに奪われた!
そしてドレンテ、タッチラインまでボールを運びクロスを上げた!




ボールの行く先にはファンニステルローイ!

ヘディングシュート!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

オランダ先制点!
やっぱりゴールを決めたのはこの男!ファンニステルローイ!

SNS、なんとか守りきっていたのにここで失点!



まだだ…まだあせるような時間じゃあない…!



前半27分

Takatoが相手のパスをカット。
そして素早くValexにボールを戻す。
Valex、ドリブルで前に上がりJyukutyouにパス。

Jyukutyou、これをダイレクトで裏を狙っているPastaにパス!

Pasta、裏に抜けた!

Pasta、キーパーと一対一!


Pasta、ファンデルサールをかわした!

シュート!!!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Pastaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!

見事なゴール!これで同点で…

しかしこれはオフサイド!オフサイドです!
なんとも運がないPasta!素晴らしいゴールを一つ損しました!



前半29分

右サイドでロッベンがドリブルキープ・・・。
そしてサイドに流れていたファンニステルローイにパス。
ファンニステルローイ、中を向いてクロスを上げた!

キーパーのReusu、飛び出すが届かない!

しかしボールはファンペルシーと競り合ったM777がクリアー…

このクリアボールをゴール左25mほどの位置でスナイデルが拾いに行く

なんとスナイデル、このボールをダイレクトでループシュート!

スナイデルの放ったシュートはキーパーのReusuを嘲笑うかのようにゴールネットへ…



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!

オランダ!!!スナイデルの信じられないシュートで追加点!
キーパーのReusu、呆然としています!



なんだよオランダ…めちゃくちゃ強いじゃねーか…
試合前にあんだえ偉そうにオランダの弱点語っちゃった俺はなんなの?
そんなに人に恥をかかせて楽しいか畜生!

でもすげぇ!



前半36分

ReusuがPastaに放ったロングキックはオーイェルが楽々とヘディングでスナイデルにボールを落とす。

しかしスナイデル、このボールをトラップミス!大きく蹴りだしてしまった!

すかさずこのボールをDekatichiが奪う!


Dekatichi、強引にドリブルで突破!

マタイセンとブーラルーズの間を抜けキーパーと一対一!

Deaktichi、低く抑えたシュート!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!


Dekatichi、代表初ゴールを決めた!
この得点は見た目以上に重要な一点!
Dekatichi、キャプテンとして意地を見せた!

これで2-1!まだ試合はわかりません!



前半42分

スナイデルが中盤35mの位置でフリーでボールキープ。
そしてスナイデル、前線のファンペルシーに強烈なロングスルーパス!

ファンペルシー!マークを外して見事に抜け出した!
素晴らしいパス!ゴール左からと少し角度は厳しいが、後は決めるだけだ!

シュート!!!



シュートは思い切り吹かしてしまった!
実況「まさにアンビリーバボー!完全に1点ものでした!」

危ない…



前半46分

Porimaruがファンニステルローイへのパスをインターセプトし、Jyukutyouに繋げる。
これをJyukutyou、Kohにパスした。
Kohはこれをトラップすると、じわりじわりと反転。

そしてハーフライン手前から裏を狙おうと走り出したDekatichiへ見事なスルーパスを放った!

Dekatichi、マタイセンとブーラルーズの間を抜き去ろうと試みる!

しかし今回は少しゴールから遠かった!完全に抜き去ることは出来ない!

Dekatichi、シュートコースが無くなる前にゴール正面22mから低く抑えたシュートを放った!

しかしシュートはゴール右を転がって行った…
惜しいチャンスでしたがDekatichi、キャプテンとして必死にチームを鼓舞しています。
後半、SNSは期待できるかもしれません。



ハーフタイム

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んとね、一言で言うとね。

オランダ強ぇ

正直ね、スターティングメンバーみたときには「あ、これなら行けるな」って思ったんだよ、うん。
守備がもろいと思ってだんだけどさ・・・。

なんていうの、攻めの守りって言うのかな?

弱点を見ていたセードルフとスナイデルが異常にボール取られないのね。

特にスナイデル!何あれ?足に磁石でもついてんですか!?

でもDekatichiが一人奮闘してくれたおかげで、まだ可能性はある。

とりあえず後半から流れをさらに引き寄せるために選手交代。
Jyukutyouに変えてUmiを投入します。



後半開始


後半47分

左サイド奥からのTakatoのスローイン。
Takatoは近くに受けに来ていたPastaにパス。
Pastaは素早く反転して、バイタルエリア中央に居るKohにパスを出した。

Koh、これをワントラップしてミドルシュート!

しかしシュートは相手選手に当たり、キーパーのファンデルサールにキャッチされる。



後半49分

ReusuのロングキックをDekatichiがヘッドでPastaに落とす。
Pastaはタックルに来たセードルフをかわしてKohにバックパス。
Kohは一瞬タメを作りDekatichiにパス。
DekatichiはオーバーラップしてきたNakatunにシンプルにはたいた。
Nakatun、これを再びKohに戻す。

Koh、これをダイレクトで前線のPastaに送った!

Pasta、これをトラップしてブーラルーズのマークを外した!

そしてPasta、ゴール正面のペナルティーエリアライン上から低く抑えたシュートを放った!!

ファンデルサール、慌てて倒れこむ!



が、届かない!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!

同点弾!

これで2-2!追いつきました!
後半開始から勢いがとまらないSNS!このまま逆転はあるのか!?



後半52分

オランダゴール左前25mからのフリーキック。
キッカーはKaiya、この男はよく直接ゴールネットを揺らしている。

壁は6枚…

Kaiya、助走を始めた…

Kaiya、ゴール右前20mほどの位置にフリーで立っていたKohに横パス!




Koh、これを左足のダイレクトでシュートを放った!



低く抑えられた正確なシュートはゴール右隅をしっかり射抜いている!





しかしこれをファンデルサール、ファインセーブ!
懸命に腕を伸ばしこれを弾いた!



後半61分

ファンニステルローイがオフサイド。
そしてフリーキックからReusuが前線のPastaの足元に落ちるボールを蹴りこむ。
Pastaはこれをしっかり抑えて、左サイドにいるTakatoにボールを渡す。
Takato、ドリブルで中に切り込みながらUmiにパス。

そしてUmiはTakatoが中に切れ込むことで出来たスペースに、左サイド後方から弾丸のように駆け上がってきたValexへパスを出した!

Valex、縦に抜けようとドリブルで仕掛ける!

そしてそれを阻止しようと右サイドバックのオーイェルが外に釣り出される!
その瞬間を見逃さず、エリア内に走りこもうとしていたTakatoへラストパスを送る!

Takato、ペナルティーエリア内左45度の位置で中を向いてキーパーと一対一!
完全にフリーだ!キーパーのファンデルサール、まさかの攻撃に慌てて身構える!

Takato、思い切り左足を振りぬいた!

インパクトした瞬間心地よい音を奏でた強烈なシュートは狙ったゴール右角を過たず射抜いた!


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!

逆転!逆転!逆転だ!!!
物凄い逆襲劇!SNS!
Takato、物凄い左足!キーパー一歩も動けず!

これで2-3!SNS、強豪国オランダをアウェイで叩き伏せることが出来るのか!?



後半61分

選手交代。

Kaiyaに変えてToshizouを投入。

その十分前にオランダはセードルフに変えてファンデルファールトを投入している。
…どんだけ攻撃的なんですか…



後半65分

ハーフウェイライン付近の左サイドでボールを受けたTakato。
そのままドリブルで一気に抜こうと試みる!
しかしその後ろからまたしてもValexがオーバーラップ!


が、Takato出さずにそのまま一人で左サイド奥まで持ち込む!

そしてクロスを放り込んだ!

しかしこのクロスを失敗!相手に奪われる!

逆にオランダのカウンターチャンス!

オランダはすぐに右サイドにいるロッベンに繋げる。

そしてロッベンはValexが上がって、それをカバーするためにPorimaruが自らを潰しに来ることで完全にフリーになっていたファンペルシーを狙ってスルーパス!

ファンペルシー、一気に裏に抜けた!
キーパーのReusu、一か八か飛び出す!

ファンペルシー、ペナルティーエリア右外から低く抑えたシュート!

シュートはReusuの脇を抜け、ニアポスト目掛けて転がっていく!








しかしシュートはサイドネット!
ファンペルシー、この試合不調です。
シュートが枠をとらえきることができません。



後半67分

ハーフウェイライン付近左サイドからのオランダのフリーキック。
キッカーはスナイデル、点を取り返すため、ブーラルーズもゴール前まで上がっている。

スナイデルはそのブーラルーズにボールを蹴りこんだ!

ブーラルーズ、Umiとの競り合いに勝利しファンニステルローイにボールを落とす!

しかしこのボールはM777がカット!

素早くエリアの外にいるDekatichiにパスをつなげる。

オランダはハーフウェイラインの前までバックラインを押し上げている。
それを見逃さなかったPastaは、オランダの最終ラインの裏を抜けハーフウェイラインぎりぎりまで走りこんだ!

Dekatichi、それを見逃さずPastaへ完璧なロングスルーパス!

もちろん笛はならない!オフサイドはハーフウェイラインまで!
ここまでフリーで走らせてしまうとPastaの俊足には誰も追いつけない!

Pasta、ゴールまで一直線にドリブルで持ち込む!

キーパーのファンデルサール、いいタイミングで飛び出した!



しかしその飛び出しさえもPastaは軽々とかわした!

目の前には無人のゴール!後は蹴りこむだけだ!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!

2-4!

勢いがとまりませんSNS!
圧倒的なスピードだ、Pasta!
まるで全盛期のオーウェンを見ているようでした。



劣勢になってからのオランダの戦術

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ドレンテを下げてフンテラール投入。
ドレンテがいたポジションにはファンペルシーを配置。

…でもこれ明らかにバランス悪いですよね。



後半69分

右サイドペナルティーエリア付近からのフリーキック。
キッカーはファンデルファールト。

ファンデルファールト、素早くニアポストに待ち構えているファンペルシーに低くて早いボールを蹴りこんだ!


ファンペルシー、フリーでヘディングシュート!





しかしシュートは枠をとらえきれず。



後半74分

ファンデルサールの正確なロングキックをフンテラールがヘッドで落とす。
これをスナイデルが拾って、すぐにまたフンテラールへスルーパスで返す!

見事にワンツーが決まった!

フンテラール、ペナルティーエリア内右でキーパーのReusuと一対一!

フンテラール、飛び出したReusuをシュートフェイントをかけた後、ニアポストに低いシュートを放つ!



しかしシュートはReusuがファインセーブ!

弾いたボールはValexが拾って、Porimaruに繋げる。




が、このボールが長くなりすぎてしまった!

すかさずスナイデルがボールをカット。



そしてスナイデル、すぐに強烈なミドルシュートを放った!




しかしReusu、このシュートまでもセーブ!
ゴールを割らせません!



後半82分

走り疲れて運動量が落ちてきていたPastaに変えてMakatunを投入。



後半86分

Toshizouが右サイドから中に切り込み、Dekatichiにパス。
Dekatichiはトラップして後ろを向き、Kohにパス。
Kohはこれをダイレクトで左にいるUmiにパス。

UmiはこれをツータッチでDekatichiの進行方向を変えないように見事なグラウンダーのパスを放った!

Dekatichi、これをゴールと平行になるようにトラップ。


そして左足を振りぬいた!

ニアを狙ったシュートは、勢い良くゴール目掛けて突き進む!
キーパーのファンデルサール、これはもう見送るしかない!





ポスト直撃!


Dekatichi、惜しくも2ゴール目とはいきませんでした!



試合終了


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いやはや、まさかあの劣勢から逆転するとは思わなかった。
オランダの敗因は前半終了間際のDekatichiの気迫のプレーで一点返され、さらに何度かピンチになったために、後半になってからバックラインをずるずると下げてしまったのと、
同点に追いつかれてからセードルフを下げてファンデルファールトを入れたのが敗因かなと。

同点にされてからはまたバックライン押し上げてましたけど、セードルフを下げちゃったので比較的自由にボランチがパスを出せていましたからね、
おかげでPastaが裏を取り放題、やりたい放題。
サイドも自由に使えてTakatoとValexが生き生きしてましたし…。

SNS選手の活躍もありましたが、それ以外にもオランダの自滅って部分も少なからずはあったと思います。
まぁそれでも勝ちは勝ちなんですけどw

EUROの予選はこれで終わりなので、しばらくは代表の試合はないと思います。
その代わり冬の移籍市場やチャンピオンズリーグなどの各選手のクラブチームでの活躍は報告していこうと思っているので、そこらへんはご心配なく。
さてさて、オランダ戦に向けて今日も元気に選手の視察です。



ブンデスリーガ 第十節 バイエルン対ドルトムント

バイエルンミュンヘンに所属する頭脳派MF Kaiyaと、ドルトムントに所属するJyukutyouの対戦。

バイエルンのシステムは4-4-2のフラット型で、Kaiyaは右SMFで先発。
ドルトムントは4-1-2-1-2のダイヤモンド型で、Jyukutyouはトップ下で先発です。

試合開始からずっとバイエルンのペース。
バイエルンの攻撃は主にKaiyaの居る右サイドが中心。
Kaiyaと右サイドバックのラームがオーバーラップしてきて互いをサポート。
何度かKaiyaはいいクロスを上げたが、得点には結びつかない。

そして前半の25分には左サイドからの崩しでリベリーが今シーズン初ゴールを決めてバイエルンが専制。
その2分後には、ドルトムントゴール正面右25mの位置から、Kaiyaがカーブをかけた正確なフリーキックをゴールネット左角に決めて2-0。
ドルトムントは中々シュートまで攻撃を展開できない。

しかし前半39分。
右サイドでスローインを受けたJyukutyouが、ドリブルで中に切り込みFWのFedericoに素晴らしいスルーパスを放つ。
そしてFenericoはダイレクトでシュートを放ったが、結果的にこれはオフサイドの判定。

そのまま2-0で前半は終了。

後半55分にコーナーキックからトニがゴールを決め3-0。

そして後半58分。
ゴール前の混戦でボールがペナルティーエリア内右にこぼれる。
これをKaiyaが素早く拾ってディフェンスの股を抜きゴール右からニアポストを低く狙ってシュート!
これが見事に決まり4-0、Kaiyaはサイドハーフながらこの試合2ゴール目を決めた。

さらに後半82分、途中出場でピッチに入ったポドルスキーが厳しい角度から豪快なゴールを決め5-0。

結局試合はバイエルンの圧勝で試合は終了。
Kaiyaはこの試合のMoMに選ばれた。
Jyukutyouはいい動きをしてたものの、やはりチーム力の差は覆せず得点には絡めなかった。

その代わりJyukutyouは前に走らせてなにかをさせるよりも、
ドリブルで持たせて何かをさせるほうが生きる選手だということが分かったことは、代表にとっては大きな収穫であった。



UEFA Chmpions League Group D 第三節 マルセイユ対ローマ

ルーマニア戦でゴールを決めた、マルセイユに所属するGreenとローマに所属するNanamiの対決。
が、残念ながらNanamiはベンチスタート。
Greenは4-1-2-1-2のダイヤモンド型の左FWで先発している。

試合はホームの利を生かして積極的に攻めるマルセイユと、
アウェーらしくカウンターで勝負を決めにかかるローマといった感じの構図。
特にローマの王子トッティはこの試合やたらにキレキレ。
神がかったスルーパスを何本もFWのヴチニッチに通している(この試合トップ下がトッティ)
 
前半戦終了、お互いに惜しいシュートを何本か放ったもののゴールは生まれず。
Greenはメクセスの厳しいマークのせいで思い通りのプレーができない。
しかし彼には一発があるので後半も期待は出来る。

後半47分、マルセイユのカウンターからGreenがジブリルシセに素晴らしいスルーパスを放つ。
が、シセが自慢のQBKっぷりを発揮してチャンスをふいにしてしまう。

後半62分
ペナルティーエリア右サイド付近にロングボールを放り込まれ、それを持ち前のスピードで取りにいくGreen。
同時にローマのキーパードニも飛び出してボールを奪いに行く。
しかし一歩の差で先にボールに追いついたGreenは、キーパーをかわして角度の殆どないところから無人のゴールにシュートを放つ。
しかしシュートは惜しくも枠の横をかすめゴールキックに。

後半69分、ついに試合が動く。
ゴール前30mの位置でボールを受けたナスリが低く抑えた強烈なミドルシュートを放つ。
これがキーパーの手をかすめゴールネットに突き刺さりマルセイユが先制点を挙げる。

後半80分、ヴチニッチに替わってNanamiがピッチに立つ。
後半81分、Greenが軽傷を負う。

後半85分、シシーニョのアーリークロスをNanamiがヘッドであわせるが、シュートは運悪くポスト直撃に終わる。

そして結局1-0のマルセイユの勝利で試合終了。

なんというかどちらのチームもGreenとNanamiの良さを引き出せてないんじゃないの?と言った感じの試合だった。
まぁ、一試合見ただけで全てを評価してしまうのはあれかもしれないが…それにしてももうちょっと…

代表で見せている活躍が彼らの本当の実力なんです!と、両チームの監督には言いたいところだ。



SerieA 第十節 シエナ対ミラン

今日はシエナでプレーするUmiの視察。
シエナは強豪ミラン相手に4-4-1-1のシステムを採用。
Umiは右CMFでの先発となっている。

前半7分、セードルフの強烈なミドルシュートでミランが先制。

…そのまま前半戦終了。
なんというかシエナは…負けているにもかかわらずどん引きで守っている。
このチーム姿勢じゃUmiの活躍は期待できないかもしれない…。

…さらに試合まで終了。
Umiは攻撃の起点として良くパスをさばいていたが、肝心のチーム全体があれじゃ…

そんなシエナは現在リーグ18位、バッチリ降格圏ですorz

つ移籍



Pastaヤバイ

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プレミアの得点王レースのトップをひた走っています…。



UEFA Champions Legue Group A 第四節 アヤックス対インテル

アヤックスに所属するKohとMakatun、インテルに所属するPapaとの対決。
アヤックスは4-4-2システムを採用し、Kohは左ボランチMakatunは右FWで先発。
残念ながらPapaはベンチスタートです。

前半4分 コーナーキックからイバンコルドバがゴール、インテル先制。
前半23分 スアソがクロスをヘッドであわせて追加点。
前半47分 イブラヒモビッチがエリア内で倒され負傷退場、PKはクルスがきっちり決めて3-0。
前半49分 キーパーのロングキックで裏に抜けたフンテラールがキーパーをかわしてゴール、3-1。

前半終了
なんかアヤックスにとっては辛い展開…チャンスシーンも少ないし…

後半70分 Makatunが交代させられる。

…試合終了。
アヤックスはボールを回せる時間帯もあったが、FWにボールが中々入らず完敗。
インテルのPapaも最後まで出場することは無かった。



いざオランダ戦へ

特に怪我人もなく、ベストなメンバーで試合に臨めそうなので期待しています。
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TamyとTakatoを始めてスタメンで起用。
中盤の守備力不足はKohの出場停止からの復帰で解消出来る…か?

ベンチには、

Papa
Sushived
Kaiya
Anzu
Nanami
Green
Makatun

の七人。



要注意選手


クリスティアン・キヴ

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16歳で地元のクラブでデビューしたルーマニア代表DF。
ルーマニアのビッグクラブであるクライオヴァを経て18歳6ヶ月でアヤックスへ移籍した。
本職の左サイドバックだけでなくセンターバックやボランチをこなす器用さを持ち会わせており、サイドを駆け上がる司令塔的存在でもある。
フリーキックやミドルシュートの精度も高い。代表ではEURO2000での活躍が評価され「マルディーニの再来」との評価を得た。
本人はセンターバックでリベロ的な動きをするのが好きなようだ。

(wikipedia引用)



敵戦術考察

ムトゥが怪我で未招集のため、ブルガリアに比べてFWはあまり強力ではないが、キヴを筆頭にディフェンス陣は粒揃いで堅守を誇る。
このディフェンスをいかにして崩し、先制点を奪うかが試合序盤のSNSの目標。
後はカウンターからの失点にも気をつけて、無失点で試合を勝利に導きたい。



試合開始


前半6分

Tamyが0.5列後ろに居るKohにパス。
Kohはこれをダイレクトショートパスで前線のPastaの足元へパスを送る。
Pastaはトラップして前を向き、マークについているGoianと睨み合いながら最後はDekatichiにラストパスを送る!

Dekatichi、ボールをトラップ!

そしてドリブルでCBRaduの逆を突いた!

ゴールが見えたDekatichi、右足でシュート!



しかしシュートはミートせず吹かしてしまい枠を越えて行く…。



前半9分

Porimaruがバックラインから右サイドのToshizouの前のスペースへ落とす見事なロングパスを放つ。

これをToshizouがトラップして右サイドからクロスを上げる!

しかしクロスはTararacheがカット。
これをすかさずPastaがタックルでボールを奪い、Toshizouにもう一度ボールを戻す。
Toshizouは中に切り込みながらマイナス方向にいるKohにパス。
このパスが少し長すぎたのか、Kohは後ろに戻りながらゴールに背を向けてボールをトラップ。
そして前を向いてドリブルで上がり、左バイタルエリアにいるTamyにパス。

Tamy、これをワンタッチでバイタルエリア中央にいるDekatichiにパス。

Dekatichi、さらにこれをワンタッチで右バイタルエリアにいるPastaが裏に抜けるようなラストパスを送る!

Pasta、この素晴らしいボールをトラップしてマークを外した。

そしてPasta、右足を振りぬいた!

シュートはゴール右隅へ!




しかしこのシュートはキーパーのLobont、ファインセーブ!
コーナーキックになります。

(なんだか今までになく調子がいいぞ…)



前半10分

そして貰った右サイドからのコーナーキック。
キッカーはTakato。

一度目のキックはファーを狙ったがTamasにクリアされもう一度右サイドからやり直し。

さらに二度目のキック…。

Takato、今度はエリア中央へ低くて早くて低いボールを蹴りこんだ!

これに合わせるのはPasta、彼のマークについている194cmの大型CB Goianと競り合う!
なんとPasta、持ち前スピードを生かして自らよりも遥かに大きいGoianとの競り合いに勝った!

Pasta、ヘディングシュート!!!




GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!


Pasta、決めた!
これで代表4ゴール目!

またしてもセットプレーからの得点!
しかし今回の得点は今までとは違い攻撃の流れからのもの。
この試合はかなり期待できるかもしれません。



前半13分

CMFのTararacheがPorimaruのヘディングのクリアをカット。
そしてTararacheはすかさずLFWのDicaにパス。

Dica、これをダイレクトでRFWのMazituにパス!

Mazitu、キーパーと一対一!


Mazitu、思い切り狙った!


しかしシュートは力みすぎたのか、枠を全くとらえきれず…。



前半25分

Toshizouがルーマニアのスローインをカット。
ドリブルでタメを作り、中にいるKohにパス。
Koh、これをダイレクトで右サイド後方からオーバーラップしてきたNakatunにパス!
Nakatun、これをToshizouに渡し前に走る。
Toshizou、Nakatunに折り返す!

見事なワンツーパスだ!

Nakatun、浅い位置から二アに正確なクロス!

Dekatichi、これをフリーでトラップ!
誰もチェックに行かない…絶好のチャンス!



シュート!!!




しかしシュートはまたしてもキーパーLobontがスーパーセーブ。
至近距離からのシュートを見事に抑えます。



前半29分

いい働きをしていたToshizouがRatに削られ、病院送りに…
Toshizouの代わりには18歳のPapaを投入。



前半39分

右サイドからのNakatunのスローイン。

Nakatunは近くに受けに来ていたKohにパス。

そしてKohはこれをダイレクトで前線のPastaに長いパスを蹴りこんだ!

Pasta、この正確なロングパスをペナルティーエリア外の右27mの位置ででトラップ。

そしてPasta…

強引にシュートを放った!!

しかしシュートは枠の左を逸れていきゴールキック。



ハーフタイム

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正直、今までの試合の中で一番いい感じなんじゃないでしょうか?
攻撃の形が出来ていて、守備の連携もちゃんと取れている(まだ危ないところはあったけど)
後半、選手が油断しなければかなり優位に試合を進められるでしょう。

…が、Toshizouの怪我は痛い…
大事に至らなければいいんですが…
代わりに入ったPapaの活躍に期待しましょう。



後半開始


後半53分

今度はM777が負傷orz
NakatunをCBの位置に入れ、右サイドバックにはPapaを一列下げて対処。
そして右サイドハーフにはGreenを投入することに。



後半60分

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ルーマニアが5-3-2のシステムにチェンジ。
負けてるのに…いいのか?



後半69分

なかなかルーマニアの守備陣を突破できないので、ここでDekatichiに代えてNanamiを投入。
経験を積ませる意味でもいい交代になることを願う。



後半70分

ルーマニアのファール。
ゴールから40mほどの距離からのFK。
キッカーのTamyは、ボールの横に立っていたKohにパス。
Koh、ドリブルで上がりPastaの足元へパスを入れた。
Pasta、前を向いて…Tamyにバックパス。
Tamy、ボールキープ…そしてオーバーラップしてきたValexにパス。

Valex、ドリブルで中に切り込む!



と見せかけて左サイドのTakatoにスルーパスを送り込んだ!


Takato、タッチラインまでドリブルで持ち込みクロスを上げた!

ふわりと上がったクロスはキーパーの頭上を越えて…

ファーポストに走りこんできていたNanamiの頭へ!

Nanami、枠を横切るようにヘッドで押し込んだ!





GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Nanami、決めた!
途中出場からまだ一分しか経っていません!

Takatoはこれで今日2アシスト!



後半77分

Tararacheがルックアップしてパスコースを探す。
そして右サイドのスペースを見つけ、Stoicanへの絶好のロブパスを送り込む!

Stoican、フリーでクロスを上げる!

しかしこれはValexがつめてクロスの軌道が変わる。

さらにボールPorimaruにあたりコースが変わって、最終的にルーマニアLFWのCristeaの足元へ!

突然のチャンス!

Cristea、体を反転させながらシュートを放った!!!





しかしシュートは思い切り吹かし枠の外。
ルーマニア、中々ゴールマウスをとらえられません。



後半90分

左サイドルーマニア側奥からのスローイン。
スローワーのValexは、中に居るNanami目掛けてロングスローを放った。

しかしスローインはキヴに当たって跳ねる。

さらに跳ねたボールはTamasにぶつかり、Greenの足元へ!

Green、後は決めるだけ!

シュートだ!


GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

3-0!
これはラッキーな得点!

しかし似たようなチャンスをルーマニアはふいにしているので、これが決定力の差ということか!

Green、これで代表2ゴール!



後半93分

TakatoがPastaにショートパス。
Pastaはこれをトラップして反転し、Tamyにパス。
TamyはこれをワンタッチでKohにパス。
KohはさらにこれをオーバーラップしてきたPapaにパス。
Papa、このボールを受けて今度は縦に出した。

Green、これを受けて右サイドでフリー、さぁどうする!

Green、中を向いて…


なんとこの位置からシュートを放った!

Greenの利き足は左!

強烈なカーブがかかったシュートはニアポストへ巻き込むように飛んでいく!

意表を突かれたキーパー、慌てて飛ぶが間に合わない!




ポスト直撃!

惜しくもゴールにはなりません!

しかし素晴らしいシュートでした、Greenはフォワードだけでなくサイドの適正もあるようです。



試合終了

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正直、完璧な試合でした。
攻撃の形が多種多様になり、セットプレーからでも得点を狙える…
理想のどこからでも点が取れてしまうような超攻撃的なチームになるまで、そう時間はかからなさそうです。
守備は相変わらず不安定なところはあるものの、
ブルガリア戦やルーマニア戦で課題になった中盤でプレスがかからないという問題もも、この試合で殆ど解決したと言っていいでしょう。
しかも次節はEURO予選の最終節、アウェーでオランダ戦というビックマッチが控えています。
真の強豪国とやりあってどこまでやれるのか…今から非常に楽しみです。

ちなみに試合中怪我をしたM777とToshizouですが、
Toshizouは異常無し、M777は一週間ほどの怪我と軽傷でした。



次戦報告

オランダ戦は31日後の11月17日土曜日に行われます。
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Kohが累積警告で出場停止。
さらにUmiも怪我で未招集なため、右MCはDonaldを起用。
サイドハーフはAnzu・Kaiyaの組み合わせです。

…この試合と次の試合でも攻撃がかみ合わないようだったら、システムの変更も真剣に考えなければなりません。
ベラルーシはエースであるフレブを怪我で欠いているので、比較的楽に試合運びができるとは思いますが…さてさて。

ベンチ入りメンバーは

Toshizou
Sushived
Tamy
Takato
Green
Makatun
Soulive

の、七人



試合開始


前半5分

右サイドからのコーナーキック。
Kohが居ないため、キッカーはKaiya。

Kaiya、ファーポストに高いボールを蹴りこんだ!

少し遠くへ蹴りすぎたか…?いやしかし、Donaldが走りこんでいる!

Donald、二アポストにコントロールされたヘディングシュート!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Donald、決めた!
はい、ラン・ラン・ルー!


コントロールされたヘディングシュートはキーパーの手をかすめてゴールネットへ!
SNS、またしてもコーナーキックで得点!



前半7分

SNSの得点後、ベラルーシのキックオフ。
FWのVasilyukは一旦CMFのKalachevにボールを下げる。
kalachevはLCMFのRadkovにパス。
RadkovはRFWのBulygaに楔のパス。
Bulyga、二列目から上がってきたKovdaにパス。
Kovda、さらにあがってきたKalachevにパス

Kalachev、これを大きめにトラップ。

そしてゴール正面25mの距離からミドルシュート!

しかしシュートはPorimaruに当たった。

軌道が逸れたボールは尚も枠を捕らえている!

ボールはゴール右隅へ…



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

Kalachev、同点ゴールを決めた!

ベラルーシ、すぐに逆襲に転じます!

SNSにとっては不運な失点でした。



前半12分

FWのVasilyukに楔のパスが入る。
Vasilyukはボールを少しキープすると、左にいるBulygaにパスを渡す。

Bulyga、これをワントラップして…

強烈なミドルシュートを放った!!

これは枠を捉えている!

…が、コースが甘い…Reusuがセーブ…

おおっと!Reusu、弾いたボールを正面に落とした!

これをVasilyukが詰めて…

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!

REUSU、痛恨のミス!

ベラルーシ、あっという間に逆転です!



前半20分

ベラルーシゴール正面20mからのFK。
キッカーはKaiya…。

Kaiya、助走を始めた。

そしてKaiya、直接狙った!!!

しかしシュートは壁に当たってしまった…

が、しかし軌道が変わったボールはキーパの逆を突き力なく転がってゴールマウスの中へ!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

同点弾!Kaiya、これで1ゴール1アシストの活躍!
セットプレーに異常に強いSNS!
これで2-2!ブルガリア戦に引き続いてシーソーゲームになるのか!?



前半22分

Kaiyaが相手のパスをカット。
そしてKaiyaは少し下がってボールを受けに来ているDekatichiにパス。

Dekatichi、少しボールをキープする…

そしてPastaにスルーパス!

Pasta、スピードでマークを振りきった!
キーパー飛び出す!

Pasta、ペナルティーエリア右45に向かってドリブル!
そしてペナルティーエリア内に入る前にシュートを放った!

チップキック気味のシュートはキーパーの頭上を越え、ゴールネット左角へ…!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!

Pasta、決めた!
これで代表2ゴール目!

冷静な判断でした、恐るべき19歳!

そしてこれで3-2、再びベラルーシを突き放しました!



前半32分

KalachevがJyukutyouのタックルをかわし、Kovbaにパス。
Kovva、前線には広大なスペースが広がっている!

Kovva、ドリブルで持ち込む…

Kovva、Porimaruが飛び出してきたのを見計らって、Vasilyukに美しいスルーパス!

Reusu、飛び出した!

しかしVasilyukにはゆっくりと狙う余裕がある!
Vasilyuk、二アポストに低いシュートを放った!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!

Vasilyuk、決めた!これで3-3、どうなっているんでしょうか!?

…おっと、しかしこれはノーゴール!副審の旗が上がっています!

肝を冷やしましたSNS、確かにVasilyukのオフサイドです。



前半42分

ハーフウェイラインからのSNSのフリーキック
キッカーはJyukutyou。

Jyukutyou、逆サイドに居るKaiayaを狙ったロングパスを蹴った!

美しい軌道を描いたボールはKaiyaの走りこんだスペースへと落下していく!

Kaiya、これをヘッドでDekatichiに落とす!
Dekatichi、ペナルテイーエリア内でこれをトラップした!

そしてそのトラップだけでマークを外し、シュートまで持っていった!

しかしシュートはサイドネットに直撃、惜しくもゴールにはなりません。



ハーフタイム

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…なんという失点数、フレブが居ないベラルーシ相手にここまで苦戦するとは…
中盤でのプレスが上手くかからない、これのせいで中盤でフリーになる選手を作ってしまい、結果的に強烈なパス、ミドルシュートを食らう羽目になっている。

…が、どうせこの試合で守備がいきなり改善される!
なんてことはまずないだろうから、どうせなら点を取りにいこうじゃないか
もちろん守備を修正するための指示は送るが、それ以外にもより攻撃的に行くように指示。
どうせEURO予選なんて元々テスト期間みたいなものなんだし、恐れずに行こう。

ハーフタイム、一気に3人選手を変えます。

Dekatichiに変えてGreen
Anzuに変えてSushived
Jyukutyouni変えてTamy



後半46分

ベラルーシ側左サイド奥からのスローイン
スローワーはSushived。
Sushivedは素早く中にロングスローを放り込む。
Greenはこれをヘッドで合わせようとするが僅かに合わずクリアされる。

しかしこのクリアボールを中盤中央まで上がってきていたValexがカット。

ドリブルで前に運び…シュート!

と、見せかけて同じくゴール前までオーバーラップしてきていたM777にパス。

M777、これをトラップ。

そしてM777、ゴールやや右20mの位置から…

ミドルシュートを放った!

ボールはゴールをとらえている!

しかしシュートはキーパーのZhevnovがセーブ。
なんとか弾いてこぼれたボールをCBがクリアー、難を逃れます。



後半48分

Reusuのゴールキック。
Reusuは前線にシンプルにボールを蹴りこんだ。

しかしこれはDonaldに合わずにVasilyuk渡ってしまう。
Vasilyuk、M777のタックルをかわして…Bulygaにスルーパス!

完璧なパスだ!Porimaru、マークを外されBulygaフリーでキーパーと一対一!

Bulyga、低く抑えた強烈なシュート!Reusuの脇をぶち抜いた!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

これで同点!同点です!
3-3!なんというゲームだ!



後半56分

左サイドからのNakatunのスローイン。
Nakatunは縦に受けに来ているSushivedにパス。
Sushivedはこれをトラップしてもう一度Nakatunに戻す。
Nakatunはこれを中にいるDonaldに長めのグラウンダーのパスを送る。
Donald、これをトラップして…

左サイドのスペースに走りこんでいるSushivedに、正確な40mのロングスルーパス!

完璧なパスだ!Sushived、トラップして中に切り込みクロス!

クロスは右CBのFilipenkoに当たって逸れた…

しかしその軌道が変わったボールをGreenが左足でハーフボレーシュート!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!

強烈なシュートはゴールネット右隅に突き刺さった!
キーパー棒立ち!Green、途中出場で初出場ながら結果を残しました!

これで3-4、SNSは二試合連続でシーソーゲームを演じています!



後半64分

左サイドからのコーナーキック。
キッカーはKaiya。

Kaiyaは二アポスト目掛けてゆるいボールを蹴りこんだ。

Porimaru、これを強烈なヘディングシュートで合わせる!

しかしシュートは角度が厳しかったのかサイドネットに…

セットプレーでは常に得点の期待がかかるSNSですが、今回は得点には結びつきませんでした。



後半68分

右サイドからのコーナーキック
キッカーはKaiya。

Kaiya、今度はキーパーの正面に居るM777目掛けてボールを蹴りこんだ!

屈強な体を持つM777、高く飛んでヘディングシュート!
しかしボールはM777の頭に届く前にベラルーシの選手にクリアされる。

が、このクリアボールがまたしてもKaiyaの元に!

Kaiya、これをトラップして…

今度は左足でクロスボール!

ボールはDonaldの頭にドンピシャ!しかも完全にフリーだ!

Donald、ヘディングシュートで合わせた!



しかしシュートは枠の僅かに上!枠をとらえきれません…



後半81分

Reusuのゴールキックは左サイドに開いているSushivedの足元へ。
Sushived、ドリブルを開始。
Sushived、スピードでマークについていたKovbaを振り切った!
そしてそのままサイドからペナルテイーエリア内に切り込んでいく…!

Sushived、右足で強烈なシュートを放った!!!!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!

コースは甘かったが力でねじ伏せた!
まさに弾丸シュート!キーパー一歩も動けず!

3-5!これでこの試合はもう決まりか!?



後半88分

右サイドでベラルーシ右CB、Lentsevichがボールをキープしている。

これをすかさずPastaがスチール!ボールを奪います!
そしてその勢いでLentsevichの股を抜き、一気にゴール前までボールを運ぶ!
誰も彼のスピードに追いつけない!
Pasta、飛び出したキーパーと一対一!
Pasta、右足でカーブをかけてゴール右隅を狙った!

ゆるやかに弧を描き、キーパーの手を逃れたボールはゴールネット右角へ!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Pasta、これで今日二点目!
華麗な個人技!そして抜群の決定力!

これで3-6、SNSの攻撃陣が爆発しています!
ベラルーシ、このゴールで完全に戦う気力を失ってしまった!



試合終了

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「一点取られたら二点取り返せばいいじゃない」
まさにそんな感じの試合だったと思います、内容の良し悪しは置いといて、ですが…。

攻撃の形の無さという問題に対する解決の糸口が見えてきた試合でしたが、
逆に中盤の守備力不足、CBの判断力不足という新たな問題点が浮上した試合でもありました。
ただ、守備が不安定なのにこれだけ点が取れるということは大きな強みであることは確かです。

4-4-2システムを続行するか否かは、次のルーマニア戦の結果次第ということになりそうです。
SNS CLでの躍動 (2008/03/14(金) 15:00:00)
CL グループリーグ組み合わせ発表

UEFA Champions League グループリーグ表

チャンピオンズリーグのGLの組み合わせが発表されたので公開。
注目すべきはSNSメンバーが所属するチームの同居率の高さ。
正直かなりあります、全部書き出してみると…

グループA

インテル Papa
シャルケ Anzu
アヤックス Koh Makatun

グループD

マルセイユ Green
ローマ Nanami

グループG

リヴァプール Donald
セルティック M777

グループH

ラツィオ Sushived
リヨン Porimaru Dekatichi

と、これだけあります。
なのでできるだけCLを視察する際には、
SNSメンバー同士の対決が見られる試合を重点的に選んで試合を見て行きたいと思います。



9/18 UEFA Champions League Group A シャルケ対インテル

シャルケに所属するAnzuは4-2-3-1システムのトップ下を任され先発出場。
インテルに所属するPapaは4-4-2システムで、左MFとして出場。

試合の前評判ではインテルがやや有利とのこと。

そして試合開始一分でいきなり試合が動く。

裏に抜けたシャルケの左ウィング、Lovenkrandsのシュートはキーパーのジュリオセーザルに弾かれる。
が、その弾いたボールをAnzuが素早く拾い無人のゴールに詰めてシャルケ先制。

その後、スタンコビッチのゴールで試合は振り出しに…

前半15分、Papaがドリブルで中に切り込み、イブラヒモビッチへ完璧なラストパスを送るが、イブラヒモビッチがシュートを外してしまう。

しかし前半18分、ペナルティーエリア右サイド付近で、
右ウィングのアルテイントップからのパスを受けたAnzuはそのまま真っ直ぐ降りるようにドリブルを開始、
そのままピッチ中央までボールを持ち込むと今度はゴールを向いてミドルシュート!
このシュートがジュリオセーザルの手をかすめゴールに突き刺さり、Anzuは二得点目を挙げる。

さらに前半39分、AnzuによるLovenkrandsへの鋭いスルーパスでLovenkrandsがゴール!
この時点でAnzuは2ゴール1アシストと、超キレキレの活躍。

ハーフタイムに入り、Papaは交代させられる。

そして後半はそのまま特に試合は動くことなく、3-1でシャルケがインテルを破るという意外な展開で幕を閉じた。

Anzuは素晴らしかった。
Anzu無しにはこの試合、シャルケがインテルなどということは起こらなかっただろう。
代表では右サイドハーフやウィングの位置で起用しているが、案外トップ下のほうが適正があるのかもしれない…。

45分の出場に終わったが、Papaもよかったと思う。
正確なクロスやパス、スピードに乗ったドリブルなどなど、SBだけでなくSMFでの出場でも全く問題はないようだ。
これは代表でもオプションの一つになり得るだろう。

収穫の多い、いい視察だったと思う。



10/2 UEFA Champions League Group H ラツィオ対レアルマドリー

今回はラツィオに所属するSuhivedの視察。
4-4-2の左SMFで出場する模様。

…前半ファンニステルローイのゴールが決まって 0-1で折り返し
なんかラツィオは全くと言っていいほどサイドを使えていない
その証拠に右SMFのベルハミと左SMFのSushivedは5回しかパスを出せていない。
んー、この試合でSushivedの活躍を期待するのは難しいか。

…結局予想通りに試合は進み、特に面白い展開もないまま0-1でレアルの勝利で試合は終了した。
うーん…



いざベラルーシ戦へ

あっという間に一ヶ月が過ぎ、次回はベラルーシと試合です。
ベラルーシ戦の四日後にはルーマニア戦が控えています。

SNSはSushivedが怪我から復帰したので召集。
Umiが足首の捻挫で一ヶ月の離脱で召集見送りとなっています。

逆にベラルーシはアーセナル所属のフレブが怪我で未招集なので、ベラルーシにとってはかなりのダメージとなりそうです。
試合前情報

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SNSのシステムは前回に同じく4-4-2。
スタメンには少し変更を加え、左SMFにToshizou、右SMFにAnzu、左SBにValex、右SBにNakatunを起用。
ベンチ入りメンバーは

Papa
Umi
Tamy
Takato
Kaiya
Makatun
Soulive

の七人。



要注意選手


ディミタール・ベルバトフ

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188cmと長身ながら狡猾にゴールを奪うプレースタイルからついた愛称は「天使の顔を持つ悪魔」。
素晴らしいテクニックとスピードに優れ、得点センスにも非凡な才能を見せる。
[wikipedia引用]



マルティン・ペトロフ

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高速ドリブルと正確なキックやパスセンスを持つウィンガー。
高い得点能力を買われて、センターフォワードでの出場もある。
強烈なフリーキックも得意。
[wikipedia引用]



ヴァレリ・ボジノフ

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母親は元ブルガリア代表のバスケットボール選手で、義父は元ブルガリア代表のDFというスポーツ一家で育ち、幼少をマルタで過ごした。
それほど体格に恵まれているわけではないが、高い身体能力を持ち、ディフェンスに屈しない強さとしなやかさを持っている。
スピードもあり、パスやシュートセンスにも優れ、センターフォワードとしてもセカンドトップとしても機能し、1.5列目からの飛び出しは相手を恐怖に陥れる。
[wikipedia引用]



お知らせ

今までは相手チームの選手全員にカタカナ表記していましたが、
国によっては「これなんて読むの?」みたいな名前が一杯あったり、
マイナーすぎて情報が全く無さ過ぎて名前の読み方に困ったり…などと色々大変だったので、今回からは要注意選手だけカタカナ表記することにしました。
あ、ブラジルとかイタリア等の強豪国と試合するときは全員カタカナ表記するのでご安心を。



敵戦術考察

ブルガリアのシステムで注意しなければならないところと言ったら、やはり前線のベルバトフ、M・ペトロフ、ボジノフの三人だろうか。
特に左ウィングのM・ペトロフはスピードがあるウィングなので、右SBのNakatunがどこまで彼を抑えれるかが問題。
もし、ペトロフのスピードについていけないようであればNakatunを下げてスピードのあるPapaを投入、もしくはValexとポジションを入れ替えることも考えなければいけないかもしれない。



試合開始


前半6分

S・PetrovがValexのヘディングによるパスをカット。
そしてすぐに右サイドのポジノフにボールを送る。
ボジノフはこれをワンタッチでベルバトフにパス。
ベルバトフ、ハーフウェイラインとペナルティエリアのラインの中間の位置でゴールを背に向けてボールキープ。
ベルバトフにはPorimaruとJyukutyouがチェックに行く。

ベルバトフ、二列目からPorimaruがチェックに行った後のスペースを狙って飛び出してきたS・Petrovにスルーパス!

これが繋がった!しかしペナルティーエリア内まで持ち込むには少しスピード不足か。

S・Petrov、ゴールから20m程離れたところからミドルシュート!



しかしこのシュートはキーパー正面。
Reusuが正面にボールを落とし、それをValexがクリアして難を逃れる。



前半9分

左サイドからのSNSのKohによるコーナーキック。

Kohは素早くニアポストに低くて早いボールを蹴りこんだ!

Porimaru、マークを弾き飛ばして強烈なヘディングシュート!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!

アウェーで先制!

Kohの正確なキックでまたしてもゴールが生まれた!
そしてPorimaruがスロベニア戦に引き続き代表2ゴール目を挙げました!



前半20分

Georgievが単独ドリブルでボールをバイタルエリアまで持ち込む。

その瞬間を見計らってベルバトフがスペースに飛び込む!

しかしGeorgievはパスではなくシュートを選択!

低く抑えたシュートは枠を大きく左に逸れていく。



前半22分

M・ペトロフが左サイドでボールを受けるが、Nakatunを突破することは出来ない。
仕方なく切り返してGeorgievにパス。
Georgievはドリブルでタメを作り、味方の上がりを待つ。
Georgievはオーバーラップしてきた左サイドバックVenkovにパス。
Venkovは左サイドハーフウェイライン付近で一度ボールを止める。

そしてVenkov、SNSペナルティーエリア内で待ち構えるベルバトフへアーリークロス!
真っ直ぐボールはベルバトフの頭上へ!

ベルバトフ、「フリー」でヘディングシュート!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!

ブルガリア、早くも試合を振り出しに戻します!

PorimaruとM777の連携ミス!
Porimaruが後ろのカバーに入るためにベルバトフのマークを外したが、
さっきまでマークについていたはずのM777もマークを外してしまっていて、再びマークするのが間に合わなかった…



前半25分

ブルガリアのカウンターアタック。
Georgievがボールを左サイドのM・ペトロフに展開。
M・ペトロフはドリブルで中に切り込みNakatunとKohを引き付けてベルバトフにパス。
ベルバトフ、トラップで前を向いた!

そしてベルバトフ、ゴール正面30mからのミドルシュートを放った!

しかしシュートはM777に当たり軌道が逸れる…

が!これで逆を突かれたReusu、全く動けない!
一度ディフェンダーに当たったはずのシュートは殆ど球威を落としていない!

ボールはそのままゴール左隅に吸い込まれていった!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!

ブルガリア、逆転!

ベルバトフ、3分間で2ゴール!
天使の顔を持つ悪魔にSNSのゴールネットは引き裂かれた!




ヤバイ。マジでやばい
ポゼッションでは38:62と圧勝してるのになんだこれは。
ベルバトフを侮っていた、出来るだけ彼へのパス供給を断たねば。



前半31分

PastaがCBのIlievにスラィディングタックルを決め、ボールを奪う。
そしてPastaは二列目から上がってくるJyukutyouにバックパス。
Jyukutyouはドリブルで上がる、そしてGeorgievがプレスに来たのを見計らいDekatichiにパス!

Dekatichi、ワントラップして低く抑えたシュートを放った!

しかしシュートはゴール左をかすめて行った…。



前半40分

右ウィングのボジノフがサイドチェンジのボールを受ける。
ボジノフは右SBのAngelovにパスを渡す。
Angelovはドリブルで中へ入り込むそぶりを見せ、ボジノフにパス。
ボジノフ、中央に居るベルバトフへグラウダーの長いパスを送る。
ベルバトフ、ゴール右22mの位置ででボールをトラップする。

ベルバトフ、ここからシュートを撃ってきた!

強烈な弾丸シュート!

しかしこのシュートはなんとかReusuが反応、ハットトリックとはならず。



ハーフタイム

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なんてこった、ベルバトフ恐るべし。
支配率では圧倒していてもチャンスの数では負けている。
相変わらず攻撃が上手くかみ合わない、変化が必要だ。
Toshizouを右サイドに変えて、Anzuを交代してTakatoを投入。
Jyukutyouを下げてUmiを投入して、劣勢挽回を図る。



後半47分

左サイドからのコーナーキック。
キッカーはKoh。
ニアポストにはPorimaruが居る…。

Koh、ニアポスト目掛けて速いボールを蹴りこんだ!

Porimaru、跳ぶ体勢に入る!

が、届かないと判断したのか、あきらめてボールを見送る。

そしてボールはPorimaruの頭上を越えて一つ後ろのM777の頭へ!

M777、スタンディングヘッドでシュート!!!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!!!

同点!

SNSはまたしてもセットプレーで得点!
Kohのキック精度は世界一ぃいいいいいいいいいいいい!

得点者はCBのM777!これが代表初ゴール!

SNS、追いついた!逆襲開始です!



後半54分

左サイドからのブルガリアのスローイン。
ボールを受けたベルバトフは二列目から飛び出してきたGeorgievにパス。
Georgievはプレスに来たKohをかわして、ボジノフへキラーパスを放つ!

ボジノフ、エリア内でフリーだ!

Reusu、あわてて飛び出す!


ボジノフ、シュート!

しかしシュートはReusuが辛うじて止める!

が、こぼれたボールがまたしてもボジノフへこぼれる!

万事休す!ボジノフは落ち着いてボールをゴールへ蹴りこんだ!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

ボジノフ、決めた!
ブルガリア、またしてもSNSを突き放します!
圧倒的な攻撃力、ブルガリア!



後半66分

ブルガリア左サイド奥からのスローイン。
スローワーのValexは左ペナルティーエリアライン上にポジション取りしているPastaにパス。
Pastaはマイナス方向のペナルティーアーク左付近でフリーになっているUmiを見つけパスを出す!

Umi、バイタルエリアでフリー!
ドリブルで持ち込んで…低く抑えたシュートを放った!


しかしシュートは惜しくも枠の横。



後半71分

Dekatichiに変えてMakatunを投入。



後半75分

右サイドからのNakatunのスローイン。
Nakatunは縦に居るToshizouにパスを出した。
Toshizouはディフェンダーを背負いながら縦へドリブル突破を試みようともしたが、
あきらめて二列目で待ち構えているKohにパス。
Kohはワンタッチでバイタルエリア中央で待ち構えるUmiにパス。
Umiはトラップして体を揺らすフェイント。

そしてUmi、ペナルティーエリア内で待ち構えるMakatunに正確なパスを放った!

これが見事に通る!

Makatun、これをトラップしてターン…

そしてシュート!!!!

しかしシュートはCBのIlievに弾かれる!
ボールはペナルティーエリア内左側へ転がる…

そこへTakatoが走りこんできた!

Takato、左足でシュート!!!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

決まったああああああああああああああああああああああああ!
またしても同点!物凄い打ち合いだ!
Takato、よく展開を読んで詰めていた!

ブルガリアの選手たちがオフサイドを主張して線審に詰め寄っている!
しかし判定は覆らない!
リプレイを見る限りでは審判の判断は正しいように思えます。



後半80分

右サイド40mからのブルガリアのフリーキック。
キッカーのAngelov、ゴール前にシンプルにボールを蹴りこんだ!

しかしボールはPorimaruが冷静にヘッドでクリアー…

が、しかしクリアしたボールはペナルティーライン上で待ち構えていたYankovの足元へ。

Yankov、すかさずミドルシュート!



しかしシュートはReusuが難なくキャッチ、難を逃れます。



後半84分

Yankovがドリブルで前に仕掛ける。
そしてYankov、ペナルティーエリア内に居る途中交代で入ったFWのGenkovにパス。

Genkov、トラップしてすぐさまシュート!

しかしシュートはキーパーの正面!

は、弾いた!?

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!

ブルガリア、三度逆転!
Reusu、凄いシュートに反応できなかったのかただのミスなのか…
いずれにしてもSNSにとっては痛い時間帯に痛い失点です!



試合終了

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物凄いシーソーゲームだった。
結局、最後までSNSは攻撃が噛み合わず。
途中出場で出たUmiとTakatoが少しは流れを変えてくれたが、最終的には競り負けてしまった。
次の試合までにシステムについてじっくり考え直さないと…
なんか前作に比べて代表の連携値が結構シビアになった気がします。
前作は最初から結構連携取れてたんですけど、2008は0からのスタートって感じが…w
まぁこっちのほうが面白くていいんですけどね、2007は最初から上手く行き過ぎてたんで。

「MoMが何故かキーパーのReusuなのは秘密。」

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次の試合予定

次の試合の相手はベラルーシです。
試合日は31日後なので、それまでにじっくりと対策を練りたいですね。
スタメン&システム発表

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このメンバーで守備的に戦うことなど初めから考えていない。
理想は組織の中で個の力を生かすサッカーだが、まずはこの試合と次の試合(ブルガリア戦)でどこまで出来るのかを計りたいと思う。

今試合で試すシステムはオーソドックスな4-4-2。
スターティングメンバーは、調子がいい選手と視察に行った試合で印象的なプレーを見せた選手を中心に選抜。
特に2TOPのPastaとDekatichiは、現時点でリーグ戦5ゴールに6ゴールと非常に好調なので期待している。
中盤には安定した活躍を見せているToshizouにKoh、そして中盤の選手ながら既に3得点も決めているKoh、左ウィングには卓越な戦術眼でチームの攻撃を操るKaiyaという布陣だ。
(Kaiyaは右サイドが本職の選手だが、今回は試験的に左でで使う)
最終ラインには、先月プレミアリーグ若手月間MVPを受賞したNakatunを左サイドバック、安定感のあるPoriに強さのM777、右サイドバックにはマルチプレーヤーであるDonaldを起用。
(サイドバックはValexとNakatunの同時期用も考えたが、今回はDonaldのサイドバック適正を計るためにも断念。)
そしてゴールマウスはリーグ戦4試合9失点と絶好調のReusuが守ることになる。
(とっても不安です。)

ベンチ入りメンバーは

Valex
Umi
Tamy
Takato
Anzu
Makatun
Soulive

の7人



試合前情報

スロベニアは3-5-2のフラット形式でこの試合に臨む模様。
このシステムの場合、攻撃の時はサイドを突けばいいが、逆に守備の時には中盤の数的不利に気をつけなければならない。
特に中盤中央での攻防では、必ずスロベニアの選手が一枚余る形になるので、簡単にはボールは奪えないだろう。
まずはポゼッションキープ、次にサイド突破を狙いに前半戦を戦いたい。



試合開始


前半9分

ゴール左19mからのスロベニアのFK。
早い時間帯に嫌な位置からのFKだ…。
キッカーはスロベニアの左MF、Acimovic。
30歳のベテランで経験豊富、高いテクニックでトッテナムでプレーした経験もある選手だ。
さぁAcimovic…助走を始めた…

Acimovic、直接狙った!

しかしシュートは壁に当たり、こぼれたところをReusuが飛び出しボールを抱え込み危機を脱する。



前半24分

右サイドハーフウェイライン付近からのスローイン。
スローワーのDonaldは近くに受けにきたToshizouにシンプルに渡す。
Toshizouは自身のマーカーであるAcimovicを背に受けながらトラップ。
そしてToshizou、前を向くため敏捷性を生かした鋭い切り返し!

しかし、切り返す瞬間を狙いAcimovicがスライディングタックル!

がToshizou、これを飛んでかわした!

前を向いて一気に加速!Acimovicはあっという間に置いていかれた!
あまりのスピードに守備のフォローが全く間に合わない!
Toshizou、あっという間に右サイド奥まで走りこむ!
誰も詰めにこない、中を見る余裕がある。
そしてボールを止めて、確実に、精確なクロスを中に蹴りこんだ!

キーパーから逃げるように少し回転のかかった低めのクロスは、ニアに走りこんだDekatichiの背後を通過!
そしてボールはファーからクロスに対して真っ直ぐに走ってきていたPastaの頭へ!

なんとPasta、これをバイシクルキックで合わせた!!

華麗かつ豪快なシュートはPastaの左背後に飛びゴールネットの左隅へ…!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!!!!!

キーパー一歩も動けず!

Pasta!SNS代表の記念すべき1点目を挙げました!
これはSNSにとっても、Pasta自身にとっても記憶に残るゴールとなるでしょう!



前半29分

Porimaruが体の強いFWのLjubijankicの突破を止めるためにシャツを掴んで倒してしまう。
そしてこのプレーにイエローカードが提示されFKになる。

キッカーはスロベニアのCMF、Mihelic。
SNSのゴールマウスからは約30m程の位置。
狙うには少し遠い位置だが…

それでも構わずMihelic、直接シュートを放つ!

しかしシュートは大きく吹かしてしまい、ボールはゴールの後方へ青く広がる観客席に吸い込まれていった。



前半35分

Kohのあえてパスを出させて奪う、素晴らしいインターセプトでスロベニアの攻撃の組み立てを破綻させ、今度はSNSの攻撃。
Kohを中心に何度かボールを回した後、ハーフウェイライン付近でJyukutyouがダイレクトで25m先のサイドに居るNakatunにパス。
Nakatunはこれを縦にいるKaiyaにパス。
Kaiya、フリーでボールを受けて中に切り込むようにドリブルでボールを運んでいく!

そしてKaiya、ペナルティーエリア付近まで運んだところで左足でファーにクロスを蹴りこんだ!
これに合わせるはDekatichi!大きく跳んでヘディングシュート!

しかしシュートは相手ディフェンダーにクリアされコーナーキックに。



前半36分

右サイドからのコーナーキック。
キッカーはゲームメーカーのKoh。
Koh、左足でゴールに巻き込むようなボールを蹴りこんだ!

これをニアポストに立って居たPorimaruがマイナス方向に走りこんでヘディングシュート!

しかしシュートはキーパーのHandanovicに阻まれ惜しくもゴールならず。



前半37分

M777のエリア内での素晴らしいタックルとToshizouの高速ドリブルでの突破で再びコーナーキックを得る。

今度は左サイドから、Kohが蹴るコーナーキック。
Kohは中を見て、ファーへふわりと上がる高いボールを蹴りこんだ!

ボールはキーパーの目の前で争っているM777の頭上へ!

M777、大きく跳んだ!

しかしボールはMFのZinkoがクリア。

が、このボールがまたしても左サイドのKohに流れる!

このボールをダイレクトでKohがクロスボールを放り込んだ!

これを合わせるは、Dekatichi!
CBのCesarと競り合い、シュートは打てなかったがPastaに落とすことに成功した!

Pasta、絶好のチャンス!

Pasta、右足でゴール左隅にボレーシュート!

しかしシュートはべティスでプレーするCB Ilicに当たり、キーパーの正面に飛んでしまいセーブされる。



ハーフタイム

もう少し攻撃的に行っても良かったかもしれない。
思ったよりもセットプレー以外でのシュートシーンが少なく、チャンスシーンもToshizouのドリブル突破からに限られていた。
左サイドのKaiyaを活かすためにNakatunをもっと積極的にオーバーラップさせ、
センターハーフのJyukutyouにも、もっと攻撃参加するように指示を出した。
守備に関しては全く問題の無い前半だったので、後半もこのままの調子で行けば勝利は固い。



後半48分

敵陣右サイド奥からのDonaldのスローイン。
Donaldはエリア内近くにポジションを取っていたPastaにロングスローを投げ込む!

これをPastaが足元にスロベニアの選手が飛び込めないほどに見事なトラップ。
そして前を向いて、角度は厳しいがファー…ゴール左隅を低く狙ってシュート!


しかしシュートは惜しくもゴールの左に逸れてしまう。



後半53分

ペナルティーアークの左付近でM777がBirsaのシャツを引っ張って倒してしまう。
このプレーに主審はイエローカードを提示、SNSのゴールから20mの距離でのフリーキックを与えてしまう。
キッカーはAchimovic、今日は既に似たような位置でFKを蹴っている。
Achimovic、助走に入った。

Achimovic、直接強いシュートを狙った!

しかしまたしてもシュートは枠を捉えきることは出来ず。



後半54分

右サイド40mからのSNSのフリーキック。
キッカーのDekatichiは、バイタルエリアまで上がっているPorimaruにボールを上げた。
これをPorimaruがきちんと頭で合わせて、すぐ目の前に居るKohへボールを落とす。
Kohはこれを足元で受ける。
Kohの眼前には狭いがシュートコースもある、しかしKohは左からボールを受けに来ているJyukutyouを見逃さずショートパス。
Jyukutyouはゴール左25mの位置でこれをトラップしフリーで前を向く。

そしてJyukutyou、右足を振りぬいた!
威力を抑え精度を高めたシュートは緩やかな弧を描きゴールの右角に吸い込まれていく!


しかしこのシュートはHandanovicがコースを読み落ち着いたナイスセーブ。
パンチングでコーナーに逃れることに成功する。



後半55分

右サイドからのコーナーキック、勿論キッカーはKoh。
Kohはゴール前を見ながら落ち着いてボールを蹴った!

タッチラインを割る勢いの強烈なカーブがかかったボールは高く上がり、ニアポストのPorimaruめがけて急激に落ちていった!

Porimaru、マークを振り切り厳しい角度から強烈なヘディングシュートを放った!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!!!

追加点!

Kohの大胆かつ繊細なクロスボール!まるでベッカムのようだ!
そしてそのクロスボールを見事にゴールネットに収めたPorimaruもまた見事!

これでSNSの勝利はほぼ確定か!?



後半72分

SNSの右サイドからのコーナーキック。
Koh、今度はファーに緩やかな高いボールを蹴りこんだ

M777、これを圧倒的な強さでスロベニアの選手を弾き飛ばし、ヘディングシュートに持ち込む!

しかしヘディングはぶれて枠を越えてしまう。



後半73分 選手交代

Dekatichiに変えてSoulive
Toshizouに変えてAnzu投入



後半93分

Souliveがドリブルで仕掛ける。
と、見せかけて左サイドに走りこむKaiyaにロングパス。
Kaiyaはドリブルで切り込み、マイナス方向にショートパス!

Jyukutyou、これをトラップしてミドルシュートを放った!

しかしシュートはキーパー正面、キャッチされる。



試合終了

圧倒的とまではいかなかったが見事な勝利だったと思う。
後はセットプレー以外でのチャンスを増やすことと、FWへの決定的な場面でのパス供給のパターンを増やす必要性を感じた。
この試合ではセットプレーとサイドからのクロス以外でFWに決定的な仕事をさせることが殆ど出来なかったため、ブルガリア戦では少し修正を施さなければならないだろう。

中盤は無難な働きだったと思う。
攻撃面ではToshizouとJyukutyo
守備面ではKaiyaとKohの活躍が目立っていた。
が、Kaiyaにはもう少し攻撃に絡んで欲しかったのが本音、Nakatunとの連携もちょっとギクシャクしていたし…。
それでも悪いというわけではなかったんですけどね、唯一の問題点を挙げるとすればそこかな、と。

守備は安定していて9割は上手く守れていた。
が、危険な位置でFKを与えすぎていたのは気がかり。
これはもう代表での経験の無さから来る問題でもあると思うので、長い目で見ていかなければとは思うが…。

まぁ、いずれにせよ初試合初勝利はめでたい。
国民やキャプテンのDekatichiも大喜びのようで士気は最高。
次節のブルガリア戦に向けていい弾みになりそうでなによりである。

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次回予告

というわけで次回はブルガリア戦です。
はっきり言ってスロベニアより格は上なので、勝つためには今回以上にいいサッカーをすることが求められます。
特にブルガリアのベルバトフには注意しないと…。


SNS代表-始動- (2008/03/10(月) 16:18:41)
2007年7月7日 Leopard SNS代表監督に就任

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というわけで、現状のSNSの評価は弱小国というとこからスタート
EURO本選への出場は既に絶望的なため、2010年南アフリカワールドカップへ目標を定めてこれからは戦って行きたいと思います。
ワールドカップ予選が始まるまでは、残りのEURO予選の試合を丸々練習期間として使えるので、そこは大きなアドバンテージと言えるかも。
代表の試合がない期間は各選手の重要な試合を観戦して、活躍具合をチェック。
印象的もしくはスーパーなプレーを見せた選手を優先的に代表に召集する予定。
あとは単純に、実力はあるのだけれど代表ではイマイチ活躍しない…
みたいな選手をクラブでの起用方法を参考にするため視察するときもあるかも。



7月21日  Premiere-Ligapokal準々決勝 シャルケ対カールスルー観戦

というわけで、まず最初にSNSの若手高速ドリブラーAnzuを視察に観戦に来たのはいいけど、肝心のAnzuはベンチスタート。
「ええぃっ!シャルケの監督は何をしている!アルティントップはいい!Anzuを出せ!Anzuを!」
と、一人憤慨。仕方なくAnzuの出番を待つ。
…結局Anzuは最後まで出場することなく、2-0でシャルケの勝利で試合は幕を閉じた。

チクショー!

ちなみに同日行われた、Kaiyaの所属するバイエルン対ブレーメンの試合はPK戦の末ブレーメンが試合を制した。
…SNS選手同士で決勝での対決はまだお預けか。



7月28日 Trophee des Champions リヨン対ソショー

さてさて、今度はDekatichi選手とPorimaru選手が所属するリヨン対ソショーのスーパーカップの試合を観戦。
今回はちゃんと二人ともスタメン出場。
システムは4-4-2でDekatichiはあのベンゼマと2TOP、PorimaruはボドメルとCBコンビを組む(良かったね!)
試合は90分間丸々リヨンのペースで進み、結局1-0で勝利

Porimaruはかなりいい守備をしていたと思う、
マークについたソショーの選手に抜かれることは一度も無く、数少ないソショーのチャンスもタイミングのいいタックルで潰していた。
セットプレーの際には相方のボドメルと共に果敢に攻め上がり、CKからの惜しいヘディングシュートも一本放っていた。

逆にDekatichiは…あまりぱっとしなかった。
というのも、Dekatichiはどちらかというと1.5列目で働く足元の技術に長けた、云わばセカンドトップが本職なのにも関わらず、
延々と裏を狙わされてボールタッチも非常に少なかったため、Dekatichiの得意とするプレーが全く出来なかった。

…まだリヨンに入団したばかりで連携が上手くとれていないのもあるだろうから、これからの活躍に期待する。
システムさえ合えば、活躍する日はそう遠くないだろうから。



8月1日 UEFA Champions League 第二予選 Jerusalem対ザルツブルグ

今週は観戦できる試合が八試合もあって悩んだが、
とりあえず優先度の高い大会順ということでチャンピオンズリーグの第二予選
攻撃的左サイドバックValexの所属するザルツブルグの試合を観戦することに。
Valexは本職の左サイドバックで出場、そしてLCBにはあの宮本もスタメンで出場だ。

試合は3-2でザルツブルグの敗戦。
ひたすら両サイドのスペースを狙うサッカーで退屈ではあったが、アウェーで二点取れたのは大きいのかもしれない。

Valexは恐らく監督の指示だろうが、殆ど攻撃に参加させてもらえず、ひたすら守備に専念する試合となっていた。
その守備自体は無難にこなしていたが、やはり攻撃に殆ど絡めさせてもらえなかったのは少し残念か、
それでも数少ない攻撃参加の場面で、1TOPのFWにドンピシャでクロスを上げていたのはさすがと言える。



8月12日 Supercopa de Espana セビージャ対レアルマドリー

今度はセビージャに所属するTakatoを視察するため、スペインのスーパーカップであるSupercopaを観戦。
…が肝心のTakatoがベンチスタート、ダニエルアウベスが右サイドハーフで起用するならTakato出してよ!

が、前半30分にいきなりTakatoが途中出場。
別に誰が負傷したというわけでもないのだが…ダニエルアウベスを一列下げて、Takatoは右サイドに投入される…うーん、だったら最初からそうしろよと…。

後半からは何故か今度は右センターハーフにポジションを変えられる(右サイドハーフはレナトが…)
正直謎過ぎる采配の連続に戸惑いを隠せない。

最終的に試合は1-2でレアルの勝利
Takatoはなれない右サイドや突然のポジションチェンジに最後までなじめず無難なプレーに終始。
…というより私の目には、ポウルセンに攻撃的にプレーさせてTakatoには守備的にプレーさせてるようにすら見えた。
謎だ・・・謎だぞセビージャの監督!



8月15日 チャンピオンズリーグ第三予選 Debrecen対アヤックス

今度はベテランのKohと技巧派ストライカーのMakatuの所属するアヤックスの試合を観戦。
システムは4-4-2でKohは左ボランチ、Makatunはライトフォワードで出場。

前半23分、Kohがゴールから25mの位置でフリーでミドルシュート!
地を這う正確なシュートは相手ゴール左隅に吸い込まれアヤックスは先制点を奪う。

そしてその2分後、Makatunが右サイドからのグラウンダーのクロスを、エリア内でダイレクトであわせてシュート!
シュートは相手ディフェンダーに当たりゴール!
しかしこのシュートは相手ディフェンダーのオウンゴールの判定、正直Makatunのゴールにしても良かったような…

このまま試合はアヤックスペースで進むと思われたが、後半急に失速
一点を返された上に右サイドバックのOgararuが退場、あわててアヤックスは守備を固めることに…
交代枠まで使い切っていたのでMakatunがボランチをすることになった。

そしてそのまま試合は終了。

Kohはベテランらしい落ち着いたプレーでゲームをコントロールしていた
パスもチーム最多の78本も出しており(次点はハイティンガの48本)、チームの中心選手としてアヤックスには既に欠かせない選手のようだ。

Makatunはまぁ次第点と言ったところ。
相方のフンテラールとの連携は悪くなさそうなので、これからの大量得点に期待。



8月18日

ウェストハム所属のストライカーPastaが絶好調のようだ
既にプレミアリーグが開幕して3試合、Pastaはその3試合で4ゴールと大活躍。
しかも3試合目のアウェーでのマンチェスターユナイテッド戦では2ゴールを上げ、
強豪との試合を引き分けに持ち込むことに貢献している。
この調子なら今度の代表試合でのスタメン第一候補と言ってもいいだろう。



8月26日 プレミアリーグ第四節 チェルシー対マンチェスターシティ

マンCに所属するToshizouを視察するため、イングランドに飛ぶ。
相手はロンドンの強豪ブルースことチェルシー。
今シーズン3試合1アシストと中々の滑り出しを見せているToshizouのドリブルがチェルシー相手に通用するかどうか…見物である。





3-0でチェルシーの圧勝。
マンCは試合で一本もシュートを放てず。
まさにずっとチェルシーのターン!
しかしToshizouは評価点6が並ぶ中で数少ない評価点7を獲得していたので、
Toshizou自体はそこまで悪くはなかったように思われる。
まぁ恐らく守備での貢献が評価されての7だとは思うが…それでもチームのために守れるのはいいことなのでよしとする。



9月2日 リーガエスパニョーラ 第二節 レアルマドリー対エスパニョール

エスパニョールの司令塔、Tamyを視察にスペインへ
システムは4-4-2、右ボランチで先発。
レアル相手に強烈なキラーパスを放つことが出来るのか、期待である。

…しかし前半30分にエスパニョールのCB、Torrejonがプロフェッショナルファールで退場したため数的不利に。
10人になった状況でエスパニョールは4-3-2にシステム変更、Tamyは中央のワンボランチを任されることになる。

そして試合は2-0でレアルの勝利で終了。
エスパニョールはシュートを一本も放てずに完敗。

Tamyは73本中60本通したパスセンスは素晴らしいものがあったが、守備には不満が残った。
彼を生かすには相方に運動量の多い守備的なボランチを配置する必要があるかもしれない。



EURO予選 スロベニア戦 ブルガリア戦 SNSメンバー発表

Sushivedが足首の負傷で招集不能だったのを除き、SNS選手は全て招集

ちなみにスロベニア戦は9月8日、ブルガリア戦は9月12日に行われる予定。

メンバー招集と同時にキャプテンと副キャプテンを任命。
キャプテンはDekatichi 副キャプテンはNakatunに決定した。

さぁ、いよいよSNS代表初試合である。
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