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前回の作戦会議で欧州ソビエト連合に宣戦布告することが決定

直ちにたかとブルボンとレウスプロイセンは

オランダ・ベルギー・デンマーク付近に陸軍を配置

後は欧州ソビエトへの宣戦布告の時期を決めるのみとなった

当初は現在生産している陸軍の第一波が戦線投入できるようになるまで待つという案が有力であったが

レウスプロイセンが欧州ソビエトにスパイを送り込んだところ

欧州ソビエトの陸軍総戦力は

およその40の歩兵師団と4の機甲師団(戦車)を有しているだろうとの報告

一対一なら少々厳しい戦力だ

しかしこちらは3国分の陸軍を有している

(実質戦線に投入しているのは2カ国分だけれども)

さらにレウスは陸軍総戦力の二分の一、最悪でも3分の1は海を挟んだ離島であるイギリス本土に配置されていると予想

つまり実際にオランダやベルギー、そしてデンマークの領土に配備されている陸軍はわずかであると考えた

イギリス海峡の制海権はたかと艦隊が抑えてくれるので

北大西洋沿岸に陸軍輸送艦をイギリス本土から上陸させるのは不可能

となると完全にオランダ・ベルギー・デンマーク領は孤立する

「この機を逃すわけにはいかない!」と

三国同盟はゲーム開始からわずか一ヵ月後に欧州ソビエト連合に宣戦布告

予想通りオランダ・ベルギー・デンマーク領に配備されている陸軍はほんの僅かで

瞬く間にオランダ・ベルギー・ルクセンブルクを占領

途中、逃がした欧州ソビエト軍がレウスプロイセンの航空基地があるエリアを強襲し

基地にいたプロイセン空軍が全滅するという失態を犯すも

すばやくローマまけれれが機甲師団を送り込んで奪還してくれたので、それ以上被害は広がらなかった

が,レウスが初動で敵部隊の殲滅に失敗した為

デンマーク領への進行が遅れてしまっていた

そして大西洋沿岸戦争が始まって一ヵ月後

突如スウェーデン王国が欧州ソビエトに宣戦布告

火事場泥棒的にデンマーク領の首都コペンハーゲンを含んだ数個のエリアを奪いさった

そして首都のコペンハーゲンが陥落した時点で北大西洋沿岸戦争は終了した

(欧州ソビエトとの戦争はまだ続いています)

開戦からオランダ・ベルギー・デンマーク・ルクセンブルクを占領するまでにかかった時間は僅か二ヶ月

指揮官レウスの無能さからいくつか取りこぼしはあったものの

他のブルボン陸軍の戦線の上げ方やローマ機甲部隊の迅速な援護

そして短期間で戦争を勝利に導いた作戦自体は評価され

後にこの作戦は「欧州ソビエト電撃戦」と称されるようになる

…ちなみにスウェーデンの蛮行には三国同盟もいい気分はしなかったが

二正面作戦は避けたかったのでとりあえず今回は見逃すこととなった



スペイン・ポルトガル奇襲

順調に思えた欧州ソビエト侵攻だったが

北大西洋沿岸戦争が終結したと同時に

イギリス本土の陸軍を乗せた上陸艦隊が

イギリス海峡を見張るたかと海軍の目を掻い潜り

ブルボンの領土であるスペイン・ポルトガルを奇襲上陸↓

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守備隊を配置していなかったスペイン・ポルトガル領は瞬く間に欧州ソビエトに占領され

そのままフランス領土にも侵攻する勢いで前進

しかし素早くたかとブルボンとレウスプロイセンがフランスとスペインの旧国境沿いに

電撃戦に参加した陸軍を中心とした防衛ラインを張ることに成功

この防衛ラインのおかげで欧州ソビエト陸軍の足は完全に止まり

後は協力して欧州ソビエト軍を海に追い落とすのみとなった。

ちなみにスペイン・ポルトガル奪還作戦の直前

コサック連邦(上の画像の黄色)が

ペルシア共和国(画像の右下の濃い赤色)に宣戦布告している




…またまた疲れたので今日はこのへんで

次回は「ポルトガル・スペイン奪還作戦」です
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