日記
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これなんてネタゲーム日記?
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KIKIが負傷したのでLFWには9292を起用

PORIの抜けた位置にはSushiを起用

スペインやばい。

勝てる気がしない

GKからFWまでほぼベストメンバーじゃないか…

いやしかし!こちらは勝利を全く期待されていない分プレッシャーは全く無い!

大してスペインは優勝候補にも挙げられている上に前回イングランドに3-1と大敗している

つまりこの精神的優位をうまく使えばきっと勝てる!




無理無理。無茶言うな



要注目選手



正直全員危険な上に注目すべき選手ばかりなのですが

全員紹介すると激しく時間を食うので、少し手を抜かせていただきます

すんまっせーん



Fernando Torres (フェルナンド・トーレス)

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アクロバティックなゴールの数々は観衆を魅了する。

高い技術と身体能力を有し、FWに必要とされるあらゆる要素を兼ね備えた逸材であると評される。

しかしながら真面目な性格ですぐに思い悩むところがあり好不調の波が激しく、

不調時は簡単なシュートを外すこともしばしばである。

またワントップを任された場合などには機能不全に陥ることも多々ある。

今後は精神面での成長が期待される。

バルセロナ戦では必ずといっていいほどゴールを決めるのに加え、

バルセロナが連覇した2004-2005、2005-2006シーズンは

すべて彼のゴールにより敗れているため「バルサキラー」の異名を持つ。

2005-2006シーズンはプジョルを完全に打ち砕いていた。

頻繁に髪形を変えることでも有名で、

EURO2004に出場した際にも髪型を変えたが

「スパゲティみたい」とファンに酷評されたため2試合目からは髪を切って出場している。

(wikipedia引用)



David Villa (ダビド・ビジャ)

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スピードとテクニックを武器にゴールへ向かっていくストライカーで

左右両足で正確なシュートを決める事が出来る。

シュート技術は欧州屈指のとの評価も。

またそのキックはチャンスメイク力にも長けており、

FKやCKでのキッカーをまかされることも多い。

オフ・ザ・ボールの動きの質も高くあらゆる状況でコンスタントにゴールを量産することができる。

また、パスなどのチャンスメイクにも優れており、アシストの数も多い。

2006-2007シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のインテル戦では、

すばらしいフリーキックを決めるなど、プレースキッカーとしての能力も高い。

「スペインの至宝」と呼ばれている

(wikipedia引用)



(FM内の話)トーレスとビジャの2TOP…お互いにスピードがある上に決定力も高い

トーレスは1VS1のシュートはそれほどではないものの、

調子がいいときはありえない位置からゴールを決めてくるから太刀が悪い

逆にビジャは1VS1の状況に鬼のように強い

…この二人を止められるかが最大の問題な気がしてきた

正直両方とも一人で試合を決めかねない選手だからなぁ



Francesc Fàbregas (フランセスク・ファブレガス)

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展開力に長け、相手守備陣の一瞬の隙をつくプレイが身上。

縦方向への展開が目まぐるしいFAプレミアリーグのサッカーにあって、

「緩急」の「緩」を付けられるアクセントとして貴重な存在である。

視野も広く、プレッシングの強いプレミアリーグであってもボールを奪われずにプレーが出来る。

前方への鋭い飛び出しも効果的で、積極的にシュートも打つが、

ゴールは少なく得点力の向上が今後の課題。

また、攻撃だけに突出した選手ではなく、

守備面でもジウベルト・シウバと共にパスコースを切ったり、プレスをかけたりして、

相手にパスを出させないフィルター的な役割をきっちりこなしおり、攻守両面で貢献している。

(wikipedia引用)



Xabi Alonso (シャビ・アロンソ)

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視野の広さと状況判断を生かし、

センターサークル付近から放たれる精度の高いロングレンジ、ミドルレンジパスでチームを自由自在に操る司令塔。

攻守のバランスに優れ、鋭いシュート力を持ちミドルレンジからのシュートも得意で果敢に放つ。

パスやテクニックは一級品だが当たりは弱いレジスタのタイプではなく、

労を惜しまない守備やハードタックルもできる。

リヴァプールでは矢のようなパス交換から前線に上がってフィニッシュにも絡む。

(wikipedia引用)



(FM内の話)

シャビ・アロンソとセスク…

この二人は鬼、何が鬼ってアシスト能力が

しかも守備も出来る。だから攻撃に偏ってカウンターを食らうこともまず無い

この二人から放たれるパスによってスピードがあって尚且つ決定力もある2TOPが裏に抜けたら絶望的

この二人を潰すことがこの試合の最優先目標なのかもしれない



Carles Puyol (カルレス・プジョル)

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CBとしては上背はないが高い跳躍力と強靭な体を持ち、1対1及び空中戦に強い。

また元々はSBの選手である事からも分かるようにスピード・スタミナにも優れ、

それを生かした広い範囲のカバーリングや完璧なラインコントロールにも定評がある。

本人曰く「どんなに小さくても的確なポジショニングを身につければ競い合いに勝てる。そのためには努力が大切だ。」

元々はSBの選手であるため攻撃参加も素晴らしく

2006FIFAワールドカップの予選リーグの1戦目のウクライナ戦ではチームが大差でリードしていたおかげか、

DFから一気にオーバーラップし、味方とのパス交換やジダンばりのマルセイユルーレットなどでウクライナ守備陣を翻弄し、

フェルナンド・トーレスのゴールをアシストした。

(wikipedia引用)



Santiago Cañizares (サンティアゴ・カニサレス)

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抜群の安定感を誇る老練なGKであり、質の高いプレイと的確なコーチングにチーム内での信頼は厚い。

セービングの技術は世界でも屈指で、フォームも美しい。

かつては正確なフィードキックでバレンシアの武器であるカウンターアタックの基点になっていた。

(wikipedia引用)



スペイン戦術考察

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正直な話、穴が無さ過ぎて困る

鉄壁の守備陣・黄金の中盤・破壊力抜群の2TOP

…こういうチームにまともに戦ってもまず勝てない

最終ライン・中盤・FWのスリーラインをどうにかしてバラバラにして機能停止させれば多少はマシになる

となるとやはり潰すべきは2CMFのセスクとシャビアロンソか

やつ等を潰せばある程度は攻撃のリズムを狂わせることができるようになるはず

それでもやはりSNSの圧倒的不利に変わりはないのだけれども…



前半3分

「元々勝ち目のない試合だ、プレッシャーを感じる必要は全く無い!」

そう言って選手をピッチに送り出した3分後

9292とDekatichiが前線から懸命なプレッシングでスペインの守備陣を慌てさせる

そして前半3分

カニサレスがデルオルノにショートパス

そしてパスを受ける瞬間を狙いDekatichiがプレスをかける!

デル・オルノ、慌ててパブロに横パス!






しかしパスの精度が悪い!パスはカニサレスとパブロの背中の間に転がった!




このパスミスを9292が瞬時に詰めてシュート!






ゴオオオオオオオオオル!

先制!FW陣の献身的なプレーで早々とゴール!

幸先いいスタートです!



前半4~25分

スペインのサイドを基点とした猛攻を

Inra率いる守備陣が見事に跳ね返し続けシュートを打たせない



前半29分

ビセンテが上げたアーリクロスに

ケロロがダッシュでファーに飛ぶボールをキャッチに向かう

しかしボールは手前でフェルナンドトーレスがトラップ!

そしてトーレス、そのまま無人のゴールへシュート!








ゴオオオオオオル!

し…仕方ないさ!ドンマイ!



前半32分

バイタルエリアで9292が屈強な体を駆使したドリブルでボールをキープ

そして9292はバックラインに張っていたDekatichiにショートパス

そしてDekatichi、やや下がりながらディフェンスと距離をとり

そのまま転がってきたボールを左足で流し込むようにダイレクトシュート!

正確に狙ったシュートはゴールの左隅へ!


カニサレス慌てて飛ぶ!



しかし届かない!






ゴオオオオオオル!

Dekatichi!見事にカニサレスのギリギリ届かない位置へボールを蹴りこんだ!

これで再度勝ち越し!



前半33分

スペインは失点直後すぐに右サイドにロングボールを放り込む!

このパスの軌道上にはマケレッティが待ち構えている!




しかしマケレテッティインターセプトをミス!

ボールはそのまま右サイドコーナーフラッグ付近へ!

フェルナンドトーレス、これを拾ってキーパーの目の前を狙いクロス!






ボールはビジャの目の前へ飛んだ!

ビジャ、至近距離からのダイビングヘッド!







ゴオオオオオオオル!

同点!またしてもすぐに同点に追いつかれてしまった…!



前半39分

セルヒオラモスが右サイドエリアから正確なアーリークロスをゴール前に放り込む!

トーレス、マークをはずしてフリーになっている!

トーレス、ダイビングヘッド!








ゴオオオオオオオオル!

あっという間に逆転!

…つええええ



ハーフタイム

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FW陣の好調ぶりを見て一瞬「行けるかも」と錯覚してしまった

相手のFW陣の破壊力を侮りすぎていた、ここまですごいとは…

しかしまだ一点差、こうなったらもうどれだけ多く点を取れるかに全てがかかっているといっても過言ではない

今試合どうも不調気味のマケレッティをハーフタイムに下げ

左サイドバックにはGreen、そして右サイドバックに途中交代でREUSUを入れることとする



後半47分

Sushiのバックパスがビジャにカットされる!

ビジャ、そのまま一気に裏に抜けキーパーと一対一!

ビジャ、落ち着いてゴール左隅に低く抑えた強烈なシュート!







ゴオオオオオオル!

…だめだ、化け物すぎる



後半63分

Sushiに変えてTORIを投入…

無駄な足掻きかもしれないけど



後半78分

SNSゴール左前19mからのデルオルノのフリーキック

デルオルノは落ち着いてシュートを蹴りこんだ

右に曲がる強烈なシュートは壁を超えてファーに飛んだ!






ゴオオオオオオオル!

か…勝てる気がしない



試合終了

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このブログが始まって以来で最悪の敗戦

ジュネーヴで試合が行われたから、

この試合をジュネーヴの大敗とでも名付けられマスメディアには叩かれるのでしょうか

ここまで歯が立たなかった相手は初めてです

…次回のイングンランド戦、勝利が絶対条件なうえに

スペインがドイツに負けてくれないとGL突破は無理ということになりました

もうほとんどGL敗退が決まったようなもんですね

しかもTakatoが全治一週間の怪我



次戦情報

次戦はイングランド戦

試合日は6月17日火曜日の三日後です
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