日記
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TORIとTAKEを絡めたサイドアタック重視のシステムを当初は予定していたものの

両選手共に怪我で試合に出る事が難しくなった為(TORIは怪我明け)予定を変更

他にもTAKAが負傷で代表未招集

Naka tunも年齢の関係で代表未招集となっている

が、勝てる見込みは正直少ない…と、思う

というのもバックラインの平均年齢が非常低い上に経験不足

しかも相手は圧倒的な攻撃力を誇るオランダと非常に分が悪いとしか言いようが無い…

アンカーに守備職人のnebira-を配置したのも

少しでも守備力を向上させようという気休めでしかない

しかし彼の活躍如何では失点数を大幅に減らせる可能性を秘めているのも確か

今回の試合は勝ち負けよりも内容に期待したいと思う



要注意選手


Ruud van Nistelrooy (ルート・ファン・ニステルローイ)

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その長身と柔らかい足元、深い懐を生かした典型的なセンターフォワードであり、

一人でポストプレイヤーとストライカーを同時にこなすプレーは世界最高と言われる。

高さもあり、ヘディングも上手く、マンチェスター・ユナイテッド時代はデビッド・ベッカムとのホットラインで得点を量産した。

また、スピードもあるが、00-01シーズンの怪我により若干落ちており(それでも十分速い部類に入る)、

それ以降スピードを活かしたプレイはあまりしていない。

「ファン・バステンの再来」と言われている。

SCヘーレンフェーン在籍時に、コーチ陣から、デニス・ベルカンプを手本にするように指導されていた。

なお、同じオランダ代表のパトリック・クライファートとは生年月日と身長が全く同じであるが、

非常に仲が悪く犬猿の仲であることはよく知られている。

彼とは2トップを組んだことがあったが、全く噛み合わなかった。(wikipedia引用)


現実でもウイイレでもそしてFMでも最高クラスのストライカー

…正直現ディフェンス陣で彼を抑えるのは非常に難しいと言えます

例えどれだけ彼へのボール供給を断ち切っても

たった一発のロングパスを確実にゴールに叩き込める能力が彼にはあります

そして空中戦にも異常な強さを誇るので現時点では正直お手上げ



Bols Violette

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高い戦術理解度とドリブルテクニックが武器のウィンガー

ウィンガーながら得点感覚にも優れるという点ては非常に現代的

SNSメンバーの一人で、今まで何度か対戦するチャンスがあったものの

結局一度も対戦は実現していなかった

しかし今回の試合でついに対戦が実現

マッチアップする相手は主に左サイドバックのマケレッティになるだろう



Wesley Sneijder(ヴェスレイ・スナイデル)

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類稀な展開力を持ち、両足から繰り出す長短正確なパスが武器。

フィジカルの脆弱さが指摘されるものの、速さと熱い闘志も持ち合わせ、将来のアヤックスの主将候補とも言われる。

珍しいスイッチキッカー(両足でプレースキックが蹴れる)でもあり、

フリーキックの技術も世界トップクラス。

精度の高いミドルレンジからのシュートも大きな武器。

2006-07シーズンから、アヤックスの10番を付けることになった。

ちなみに、かつて10番を付けていたラファエル・ファン・デル・ファールトとは仲が良い。(wikipedia引用)


恐らくこの試合でのオランダのキーマンとなるであろう選手

彼のパス供給を断てれば…ある程度は相手の攻撃力を抑えることができるかもしれない



Clarence Seedorf(クラレンス・セードルフ)

身体能力、守備能力が高く、中盤で激しく動いてボールを奪い、すばやく前線の味方の攻撃につなげる。

技術的にも高いものを持ち、ドリブルやパス、ミドルシュートを中心にしかけていく積極的な攻撃参加も魅力である。

かつてはサイドバックでプレーしたこともある。戦術理解能力も非常に高い。

スキルフルな選手が揃うオランダ代表の中でも、特別に優れたスキルを持った天才的なプレーヤー。

ボールの扱いが非常に巧く、どの世界トップレベルの選手と比べても全く遜色ない。

代表でプレーする際にはエゴイスティックなプレーが多くマルコ・ファン・バステン現オランダ代表監督に失格の烙印を押されてしまった。

しかし2006年11月15日のイングランドとの親善試合で久しぶりに代表に召集され、試合では背番号"10"を着けて先発出場。

快調なプレーとキャプテンシーを見せ、再びマルコ・ファン・バステン監督の信頼を得た。

ミラノで人気日本食レストランを経営している。

2005年に自宅に強盗が入り、10万ユーロの被害を受けたが、幸いにも本人、家族ともに無事だった。

所属チーム3つ(アヤックス、レアル・マドリード、ACミラン)でのUEFAチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたのはセードルフだけである。

複数の国でプレーしてきたため、語学力に長けている。

母語のオランダ語、スリナム語の他、英語、イタリア語やスペイン語、ポルトガル語も自由に操ることができる。(wikipedia引用)



オランダ戦術考察

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セードルフとスナイデルが攻撃の舵取りをするという点はまず間違いない

なので彼らにプレスをかけて自由にプレーさせないのが第一目標

しかし厄介なのは両者ともにチャンスメーク力だけでなく得点能力にも長けているという点

そして3TOPの三枚がいずれもハイレベルな選手だという点も含めると

やはり現時点でのディフェンスラインで凌ぎきるのは無理があるだろう

引き分けに持ち込むには攻撃陣の活躍と中盤のプレスを如何に効率よく行うか

この二点が非常に重要になってくる

しかしこの2点の片方だけでも上手くいかなければ…

初戦で如何にチームが団結できるか

それに全てがかかっている



前半5分

ハイティンハのスローインをVioletteが受ける

そしてVioletteはマケレッティを背負いながら左足でクロスを上げる!

クロスボールはファーに走りこんでいるロッベンの頭へ!

ロッベン…タイミングを合わせてヘディングシュート!






しかしシュートはサイドネットの外側に当たる



前半11分

ファンブロンクホルストの絶妙な低いグラウンダーのアーリークロス!

クロスはバックラインの間を割る絶妙な軌道を描きながら裏に走りこむセードルフの足元にドンピシャ!

セードルフ、ペナルティーエリア内でフリーでトラップして…左足でシュート!







しかしシュートは枠の横…助かりました



前半14分

ゴール前35mからのPoriのフリーキック

Poriは左サイドに張っているマケレッティにパスを出した!

マケレッティ、落ち着いてトラップしてアーリークロスを放りこむ!

ボールはキーパーから逃げるようにファーに流れる!

これを合わせるのはValeo、ハーフボレーで直接狙った!




低く抑えたシュートはしかし枠の横…惜しかった



前半15分

ハイティンハの逆サイドへ大きく展開するロングボール!

これをロッベンがトラップ!マークしていたGreen、あっさり抜かれる!

ロッベン、ドリブルで一気にペナルティーエリア内まで持ち込みシュート体勢に入る!

Yas-Kane、慌てて飛び出す!

これをみたロッベン、鮮やかなループシュート!





しかしループシュートは枠を捉えきれていない



前半23分

左サイドエリアでマケレッティがVioletteをファールで止めてしまう

主審はマケレッティにイエローカードを提示

そしてフリーキックへ

これを蹴るのはハイティンハ

ハイティンハ、ニアへ低く速いボールを蹴りこんだ!

これをファンニステルローイがトラップ!

トラップした直後細かいステップでM777を抜き去る

そしてファンニステルローイ、厳しい角度から強烈なシュート!


シュートはマケレッティに当たった!




ゴオオオオオオオオル!

ファンニステルローイ、決めた!

…ないない、上手すぎ



前半24分

Karasawagiの強烈なスルーパスで左サイドを突破したToshi!

Toshiはそのままクロスを上げずにドリブルで中へ切り込む!

Toshi、エリア外から走りこんできているNebira-にラストパス!

Nebira-、エリア内でフリーだ!

Nebira-、落ち着いてシュート!

シュートはブーラルーズに当たって軌道が逸れてキーパーの真逆に飛んだ!







ファンデルサール超反応!

逆を突かれながらも素晴らしい反応でゴールを死守しました!

…おーまいがっ!



前半30分

カズが狭いスペースでポストプレーでパスの起点を作る!

そしてそのまま左サイドに走りこんできたKarasawagiにボールを預けると

Karasawagiはすぐにディフェンスラインの間を縫うように動いているToshiにラストパス!

Toshi、裏に抜けてペナルティーエリア左からフリーでドリブルで切り込んでいく!

Toshi、落ち着いて低く抑えたシュート!






しかしシュートは惜しくも枠の横!



前半36分

マケレッティが左サイドに流れているToshiに絶妙なロングパスを供給!

Toshi、ドリブルで左サイドから一気に切り込む!

Toshi、右サイドバックのハイティンハのスライディングタックルを飛んでかわす!

そしてToshi、ペナルティーエリア内に進入!さぁどうする?

しかしここで笛!ブーラルーズがToshiを押し倒していた!



P K!

ここで蹴るのはロベカズ

カズ、ペナルティースポットにボールを置きました

…そして落ち着いて助走を開始…

カズ、シュート!






ゴオオオオオオオオオル!

ロベカズ!ゴール左角に見事に決めた!

これで同点!素晴らしい!



前半47分

またしてもVioletteがマケレッティを背負いながら左足でクロスを放り込む!

これをニアに居たファンニステルローイがあわせようと試みるが僅かに合わず

そしてボールはそのままファーにいたロッベンに渡る

そしてロッベン、一旦ターンして右足でまたしてもクロス!

これをセードルフが走りこんできてゴール至近距離からシュートを放つ!





Yas-Kane、辛うじて止めた!スーパーセーブ!



ハーフタイム

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Toshiがキレキレ!素晴らしい!

スコアは同点ですが内容的には「なんとか」同点といった感じ

トップ下のValeoがあまりパスを受けれていないので

もう少しボールを受けやすくなるように修正

そしてオランダの両サイドバックに苦しめられる場面が多かったので

彼らに対するチェックも怠らないように指示

選手交代は特には行わずそのまま後半戦へ!



後半69分

拮抗した試合展開の中疲れ始めていたPoriに変えてDekatichiを投入



後半81分

後半80分にVioletteと変わって投入されたカイトが

スローインを受けてマケレッティを背負いながらクロスを放り込む

そしてこれに二列目から飛び込んできたセードルフが合わせてヘディング!





しかしシュートは正確さを欠き枠を外れる



後半83分

ファンブロンクホルストが蹴りこんだロングボールがカズに当たり跳ね返る

そして跳ね返ったボールが丁度バックラインの裏のToshiの目の前に落ち一気にチャンスに!

Toshi、ドリブルで二人を引きずりながらキーパーと一対一の状況に持ち込む!

そしてToshi、ファンデルサールが飛び出したと同時にシュート!





しかしシュートは惜しくも枠を捉えられない!



後半84分

完全に疲れきっていたToshiを下げてスピードスターのKIKIを投入



後半91分

カズの素晴らしいポストプレーから左サイドのKarasawagiにボールを渡す

そしてKarawasagiはそのままボールをダイレクトでディフェンスラインの裏に通す素晴らしいパスをKIKIに供給

そしてKIKI、そのパスをダイレクトで合わせてシュート!






しかしまたしてもシュートはファンデルサールに阻まれる!



試合終了

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よく頑張った!

シュートの打ち合いだった前半とは打って変わって

後半は動きの少ない展開になったようにも見えましたが

どちらかと言えば後半になってからのほうが

SNSのパスがよく回るようになり

惜しくも逆転までは行かなかったものの強敵オランダを追い詰めることができました

初戦にしては実に素晴らしい収穫の多い試合だったと思います



次戦情報

次戦の相手はスロベニアで

試合日は10月7日の土曜日で35日後です



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