日記
これなんてネタゲーム日記?
当ブログはリンクフリーです。コメントは遅れ気味ですごめんなさい。
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KIKIが負傷したのでLFWには9292を起用

PORIの抜けた位置にはSushiを起用

スペインやばい。

勝てる気がしない

GKからFWまでほぼベストメンバーじゃないか…

いやしかし!こちらは勝利を全く期待されていない分プレッシャーは全く無い!

大してスペインは優勝候補にも挙げられている上に前回イングランドに3-1と大敗している

つまりこの精神的優位をうまく使えばきっと勝てる!




無理無理。無茶言うな



要注目選手



正直全員危険な上に注目すべき選手ばかりなのですが

全員紹介すると激しく時間を食うので、少し手を抜かせていただきます

すんまっせーん



Fernando Torres (フェルナンド・トーレス)

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アクロバティックなゴールの数々は観衆を魅了する。

高い技術と身体能力を有し、FWに必要とされるあらゆる要素を兼ね備えた逸材であると評される。

しかしながら真面目な性格ですぐに思い悩むところがあり好不調の波が激しく、

不調時は簡単なシュートを外すこともしばしばである。

またワントップを任された場合などには機能不全に陥ることも多々ある。

今後は精神面での成長が期待される。

バルセロナ戦では必ずといっていいほどゴールを決めるのに加え、

バルセロナが連覇した2004-2005、2005-2006シーズンは

すべて彼のゴールにより敗れているため「バルサキラー」の異名を持つ。

2005-2006シーズンはプジョルを完全に打ち砕いていた。

頻繁に髪形を変えることでも有名で、

EURO2004に出場した際にも髪型を変えたが

「スパゲティみたい」とファンに酷評されたため2試合目からは髪を切って出場している。

(wikipedia引用)



David Villa (ダビド・ビジャ)

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スピードとテクニックを武器にゴールへ向かっていくストライカーで

左右両足で正確なシュートを決める事が出来る。

シュート技術は欧州屈指のとの評価も。

またそのキックはチャンスメイク力にも長けており、

FKやCKでのキッカーをまかされることも多い。

オフ・ザ・ボールの動きの質も高くあらゆる状況でコンスタントにゴールを量産することができる。

また、パスなどのチャンスメイクにも優れており、アシストの数も多い。

2006-2007シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のインテル戦では、

すばらしいフリーキックを決めるなど、プレースキッカーとしての能力も高い。

「スペインの至宝」と呼ばれている

(wikipedia引用)



(FM内の話)トーレスとビジャの2TOP…お互いにスピードがある上に決定力も高い

トーレスは1VS1のシュートはそれほどではないものの、

調子がいいときはありえない位置からゴールを決めてくるから太刀が悪い

逆にビジャは1VS1の状況に鬼のように強い

…この二人を止められるかが最大の問題な気がしてきた

正直両方とも一人で試合を決めかねない選手だからなぁ



Francesc Fàbregas (フランセスク・ファブレガス)

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展開力に長け、相手守備陣の一瞬の隙をつくプレイが身上。

縦方向への展開が目まぐるしいFAプレミアリーグのサッカーにあって、

「緩急」の「緩」を付けられるアクセントとして貴重な存在である。

視野も広く、プレッシングの強いプレミアリーグであってもボールを奪われずにプレーが出来る。

前方への鋭い飛び出しも効果的で、積極的にシュートも打つが、

ゴールは少なく得点力の向上が今後の課題。

また、攻撃だけに突出した選手ではなく、

守備面でもジウベルト・シウバと共にパスコースを切ったり、プレスをかけたりして、

相手にパスを出させないフィルター的な役割をきっちりこなしおり、攻守両面で貢献している。

(wikipedia引用)



Xabi Alonso (シャビ・アロンソ)

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視野の広さと状況判断を生かし、

センターサークル付近から放たれる精度の高いロングレンジ、ミドルレンジパスでチームを自由自在に操る司令塔。

攻守のバランスに優れ、鋭いシュート力を持ちミドルレンジからのシュートも得意で果敢に放つ。

パスやテクニックは一級品だが当たりは弱いレジスタのタイプではなく、

労を惜しまない守備やハードタックルもできる。

リヴァプールでは矢のようなパス交換から前線に上がってフィニッシュにも絡む。

(wikipedia引用)



(FM内の話)

シャビ・アロンソとセスク…

この二人は鬼、何が鬼ってアシスト能力が

しかも守備も出来る。だから攻撃に偏ってカウンターを食らうこともまず無い

この二人から放たれるパスによってスピードがあって尚且つ決定力もある2TOPが裏に抜けたら絶望的

この二人を潰すことがこの試合の最優先目標なのかもしれない



Carles Puyol (カルレス・プジョル)

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CBとしては上背はないが高い跳躍力と強靭な体を持ち、1対1及び空中戦に強い。

また元々はSBの選手である事からも分かるようにスピード・スタミナにも優れ、

それを生かした広い範囲のカバーリングや完璧なラインコントロールにも定評がある。

本人曰く「どんなに小さくても的確なポジショニングを身につければ競い合いに勝てる。そのためには努力が大切だ。」

元々はSBの選手であるため攻撃参加も素晴らしく

2006FIFAワールドカップの予選リーグの1戦目のウクライナ戦ではチームが大差でリードしていたおかげか、

DFから一気にオーバーラップし、味方とのパス交換やジダンばりのマルセイユルーレットなどでウクライナ守備陣を翻弄し、

フェルナンド・トーレスのゴールをアシストした。

(wikipedia引用)



Santiago Cañizares (サンティアゴ・カニサレス)

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抜群の安定感を誇る老練なGKであり、質の高いプレイと的確なコーチングにチーム内での信頼は厚い。

セービングの技術は世界でも屈指で、フォームも美しい。

かつては正確なフィードキックでバレンシアの武器であるカウンターアタックの基点になっていた。

(wikipedia引用)



スペイン戦術考察

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正直な話、穴が無さ過ぎて困る

鉄壁の守備陣・黄金の中盤・破壊力抜群の2TOP

…こういうチームにまともに戦ってもまず勝てない

最終ライン・中盤・FWのスリーラインをどうにかしてバラバラにして機能停止させれば多少はマシになる

となるとやはり潰すべきは2CMFのセスクとシャビアロンソか

やつ等を潰せばある程度は攻撃のリズムを狂わせることができるようになるはず

それでもやはりSNSの圧倒的不利に変わりはないのだけれども…



前半3分

「元々勝ち目のない試合だ、プレッシャーを感じる必要は全く無い!」

そう言って選手をピッチに送り出した3分後

9292とDekatichiが前線から懸命なプレッシングでスペインの守備陣を慌てさせる

そして前半3分

カニサレスがデルオルノにショートパス

そしてパスを受ける瞬間を狙いDekatichiがプレスをかける!

デル・オルノ、慌ててパブロに横パス!






しかしパスの精度が悪い!パスはカニサレスとパブロの背中の間に転がった!




このパスミスを9292が瞬時に詰めてシュート!






ゴオオオオオオオオオル!

先制!FW陣の献身的なプレーで早々とゴール!

幸先いいスタートです!



前半4~25分

スペインのサイドを基点とした猛攻を

Inra率いる守備陣が見事に跳ね返し続けシュートを打たせない



前半29分

ビセンテが上げたアーリクロスに

ケロロがダッシュでファーに飛ぶボールをキャッチに向かう

しかしボールは手前でフェルナンドトーレスがトラップ!

そしてトーレス、そのまま無人のゴールへシュート!








ゴオオオオオオル!

し…仕方ないさ!ドンマイ!



前半32分

バイタルエリアで9292が屈強な体を駆使したドリブルでボールをキープ

そして9292はバックラインに張っていたDekatichiにショートパス

そしてDekatichi、やや下がりながらディフェンスと距離をとり

そのまま転がってきたボールを左足で流し込むようにダイレクトシュート!

正確に狙ったシュートはゴールの左隅へ!


カニサレス慌てて飛ぶ!



しかし届かない!






ゴオオオオオオル!

Dekatichi!見事にカニサレスのギリギリ届かない位置へボールを蹴りこんだ!

これで再度勝ち越し!



前半33分

スペインは失点直後すぐに右サイドにロングボールを放り込む!

このパスの軌道上にはマケレッティが待ち構えている!




しかしマケレテッティインターセプトをミス!

ボールはそのまま右サイドコーナーフラッグ付近へ!

フェルナンドトーレス、これを拾ってキーパーの目の前を狙いクロス!






ボールはビジャの目の前へ飛んだ!

ビジャ、至近距離からのダイビングヘッド!







ゴオオオオオオオル!

同点!またしてもすぐに同点に追いつかれてしまった…!



前半39分

セルヒオラモスが右サイドエリアから正確なアーリークロスをゴール前に放り込む!

トーレス、マークをはずしてフリーになっている!

トーレス、ダイビングヘッド!








ゴオオオオオオオオル!

あっという間に逆転!

…つええええ



ハーフタイム

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FW陣の好調ぶりを見て一瞬「行けるかも」と錯覚してしまった

相手のFW陣の破壊力を侮りすぎていた、ここまですごいとは…

しかしまだ一点差、こうなったらもうどれだけ多く点を取れるかに全てがかかっているといっても過言ではない

今試合どうも不調気味のマケレッティをハーフタイムに下げ

左サイドバックにはGreen、そして右サイドバックに途中交代でREUSUを入れることとする



後半47分

Sushiのバックパスがビジャにカットされる!

ビジャ、そのまま一気に裏に抜けキーパーと一対一!

ビジャ、落ち着いてゴール左隅に低く抑えた強烈なシュート!







ゴオオオオオオル!

…だめだ、化け物すぎる



後半63分

Sushiに変えてTORIを投入…

無駄な足掻きかもしれないけど



後半78分

SNSゴール左前19mからのデルオルノのフリーキック

デルオルノは落ち着いてシュートを蹴りこんだ

右に曲がる強烈なシュートは壁を超えてファーに飛んだ!






ゴオオオオオオオル!

か…勝てる気がしない



試合終了

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このブログが始まって以来で最悪の敗戦

ジュネーヴで試合が行われたから、

この試合をジュネーヴの大敗とでも名付けられマスメディアには叩かれるのでしょうか

ここまで歯が立たなかった相手は初めてです

…次回のイングンランド戦、勝利が絶対条件なうえに

スペインがドイツに負けてくれないとGL突破は無理ということになりました

もうほとんどGL敗退が決まったようなもんですね

しかもTakatoが全治一週間の怪我



次戦情報

次戦はイングランド戦

試合日は6月17日火曜日の三日後です
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EURO本線最終選抜メンバー

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背番号 氏名

1 Keroro
2 Green
3 M777
4 Inra
5 マケレッティ
6 Takato
7 Valeo
8 Dekatichi
9 Pori
10 Karasawagi
11 Toshi
12 Kazu
13 TAKE
14 REUSU
15 TAKA
16 umi_umi
17 Nebira-
18 Meteora
19 TORI
20 KIKI
21 9292
22 Yas-Kane
23 Sushi

サイドハーフ&ウィングを必要としないシステムなので

サイドを本職とする選手は今回は構想外

後は今回の大会が最後となるであろうベテラン選手は必ずメンバー入り

極端に若く結果も残せていない若手選手も落選となりました





…苦しみ抜いて選んだメンバーだから怒らないでください恨まないでください…







試合前情報

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ベテランのエースストライカーであるToshiが一ヶ月間の怪我明け

その影響でコンディション…特にフィジカルががた落ち。

つまりスタメン起用は難しい状況

KazuとTAKEも年齢の問題でスタミナが激減しておりスーパーサブとして起用予定

問題の2TOPは右にDekatichi、左にKIKIを起用する

対するドイツは

ヒルデブラント(GK)
バウマン(DF)
バラック(MF)
クラニー(FW)
マリオ・ゴメス(FW)
ポドルスキー(FW)

の6人が欠場

バラックは累積警告で出場停止

他の選手は全員負傷での欠場







…これは…チャンス!

チートミドルを持つバラックの欠場はもちろん

ポドルスキー・クラニー・マリオ・ゴメスと3人ものFWが出場できないというのは非常に大きいですね

…この試合勝たなければグループリーグ突破はありえません

必ず勝て!SNS!



要注目選手



Miroslav Klose (ミロスラフ・クローゼ)

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驚異的な跳躍力を生かした打点の高いヘディングシュートが最大の武器。

ヘディングのイメージが強いが、スピード、テクニック、ドリブルも高いレベルで持ち合わせる欧州屈指のストライカーである。


カイザースラウテルン時代は、プロになるまで大工のアルバイトをしていた。

フランツ・ベッケンバウアーはクローゼを「クロージーニョ」とあだ名している。

2005年4月30日、ブレーメン対ビーレフェルト戦では0-0の時点で自らが得たPKに対して

「自分が倒れただけで、PKではない」と審判に申告しPKと相手選手への警告を取り消させた。

その後試合はクローゼ自身のゴールもあって3-0でブレーメンの勝利。

このプレーによってクローゼはドイツオリンピック委員会選定の「フェアプレー賞」を受賞している。(wikipedia引用)



ゲーム内でもその決定力の高さは健在

今シーズンは45試合25得点4アシスト 平均評価7.76という怪物的な活躍

彼を抑えずして今試合の勝利はありえない



Christoph Metzelder (クリストフ・メッツェルダー)

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素晴らしい身体能力とテクニック、戦術眼を持ち合わせ、

若手の頃から「ベテランDFのようだ」と賞されるほど安定感も高い。

また、どのタイプのDFと組んでも結果を残せる。

また、190センチを超える長身でありながら足も速く、

2007年5月、ルール地方のライバルであるシャルケ04での「ルールダービー」では、

相手のパスをカットしそのままサイドを俊足で駆け上がり絶妙のセンタリング、

スイス代表FWアレクサンダー・フライのゴールを演出。

この試合後半にも、やはり果敢なオーバーラップからシュートを放ち、

相手DFにあたって浮いたボールをポーランド代表FWエビ・スモラレクが決めてチームの2:0での勝利に貢献。

「ホーム最後の試合」でサポーターに大いなる感動を与えた。(wikipedia引用)



Jens Lehmann (イェンス・レーマン)

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年齢は30代後半となったが鋭い反応は健在で、長い手足を使っての広い守備範囲が持ち味。

なおかつ足元のテクニックやキックの精度は高く、彼がカウンターの基点となることも多い。

30代前半まではポジショニングやキャッチングの凡ミスが非常に多かったが、現在では安定感も抜群である。

経験豊富なベテランらしく、

自チームがリードしているとボールをお手玉して手につかないように見せる、

シューズの紐をゆっくり結びなおす、

足を故障したように見せかけて倒れこむなど、

相手を苛立たせるプレーもお手の物(あからさまにやりすぎてイエローカードをもらう時もあるが)。

wikipedia引用



05-06シーズンが彼を変えた

ネットで彼の名前がレーマン(笑)からレーマン(神)に変わったのもこの頃



ドイツ戦術考察

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クローゼをどう抑えるか

それが絶対の課題

クロス供給源であるシュバインシュタイガーを抑えるのは勿論

両サイドバックのアーリークロスにも注意しなければならない

出来れば支配率でも上回りたいところだが

鉄壁の守備陣を持つドイツ相手に果たしてどこまでキープできるか…

勝率はかなり低いですが、出来るだけのことはやってみます。



前半9分

マケレッティがクリアしたボールはオーバーラップしてきたカストロに渡る

そしてカストロはワントラップした直後エリア内にアーリークロス!

ボールはペナルティースポット付近へ!

これに合わせるはクローゼ!ヘディングシュート!








ゴオオオオオオル!

…なんてこった

化け物かよこいつ



前半16分

右サイドに開いたDekatichiはボールを受けるとすぐにクロス

しかしクロスはラームにあたりボールはエリアに届かない

これをPoriが拾いさらに低いクロス!

KIKIが合わせようと懸命に足を伸ばすがメッツェルダーに跳ね返される

跳ね返ったボールはValeoが走りこみ回収!そしてシュート!





しかしシュートはレーマンに阻まれる!コーナーキック



前半32分

シュバインシュタイガーがクリアボールを拾い強烈なミドルシュート!



しかしこれはケロロ軍曹のナイスセーブで事なきを得る



ハーフタイム

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支配率は5分

しかし全く崩せない、守備堅すぎ

KIKIまで負傷させられ正直このままでは確実に逃げ切られ負ける

後半は多少のリスクを犯してでも点を取りにいくように指示

最悪引き分けにでも持ち込まないとこれから先が辛い…



後半50分

ドイツゴール前32mからのフリーキック

キッカーはGreen

壁はゴールの右で二枚

Green…大きく助走して…直接狙った!






シュートは壁の横を通り抜けそのままゴールへ!





レーマン慌てて飛ぶ!





シュートはクロスバーに当たった!





…入った

入ったああああああああああああ!ゴオオオオオオオル!

Greenの強烈なロングフリーキックが決まった!これで同点!



後半56分

Poriが負傷退場…代わりにSushiを投入



後半58分

Valeoを起点としたパス回しでドイツの守備陣を翻弄!

そして最後にValeoが止めのキラーパス!

これにDekatichi、追いついて飛び出すレーマンを見てダイレクトでシュートを放った!





しかしシュートは枠の横…惜しかった



後半81分

Takatoの見事な相手選手の間を抜くグラウンダーのロングパス!

これが前線に走りこんでいたSushiの足元へ!

Sushi、詰めてくるドイツディフェンスを見極めワンタッチですぐ前にいるDekatichiにラストパス!

Dekatichi、一歩先に裏に抜けた!

そしてDekatichi…シュート!








逆転ゴーーーーーーーール!

決まったああああああああ!素晴らしい

このまま絶対に逃げ切って見せろ!SNS!



後半82分

得点直後のキックオフ

ドイツは左サイドに走りこんでいるシュバインシュタイガーにロングパス!

これが見事に通りそのままシュバインシュタイガーはクロスを放り込む!



これにファーから走りこんだボロウスキが執念のヘッド!







ゴオオオオオオオル!

なんってこっああああああああすぐに追いつかれたあああああ



試合終了

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惜しかった…

得点後すぐに守備的なシステムに変更しようと試みたにも関わらず

間髪いれずに同点に追いつかれたためどうしようもなかった…

しかし試合内容は絶対にSNSのほうが上だった

ドイツ戦がだめだったのならスペイン戦とイングランド戦を勝てばいい!

(スペインVSイングランド戦は既に終了しています結果は1-3でイングランドの勝利 オーウェンのハットトリックです)

…Poriが4週間の怪我…今大会絶望

KIKIも二週間の怪我…

後半投入して非常にいい動きをしていたSushiに期待するしかない



次戦情報

次戦はスペイン戦で

試合日は五日後です

07-08シーズン冬の移籍市場 (2007/07/29(日) 13:29:12)
FIFAMVP WMVP バロンドール発表

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冬の移籍市場報告


Green

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チェルシーの将来有望株として期待されていた同選手だが

成長を待たずしてフランスの名門マルセイユへと移籍

チェルシーでは出場機会に恵まれなかっただけにマルセイユでの活躍が期待される



Dekatichi

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「彼の決定力はフレッヂを遥かに上回る」

とリヨンサポーターは口をそろえる

今シーズンMFでプレーすると思われていた同選手は、

フレッヂやKIKIと言った名ストライカーを抑えスタメンの座を獲得

前半戦18試合9ゴール1アシスト3MoM 平均評価 7.25という大活躍

しかし今回の冬移籍市場でリーグ戦10位と低迷するミランに45億5000万円という大金で移籍

イタリアでさらなる成長を遂げる事を期待されている



冬の移籍市場

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Dekatichiがぶっちぎりの最高額



次戦情報

次戦はUEFA EURO本戦 グループA ドイツ戦です
FMが… (2007/07/25(水) 10:45:46)
とっても…やりたいです…

あまりに暇なときにふと思いついたFMのオンライン対戦用のパッチを作ろうかと考え中

(1リーグ4チームみたいな少人数で簡単に出来るリーグにする予定)

まぁ時間があれば、ですけどね
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SNSはグループAになりました

グループB

イタリア ベルギー ポルトガル ロシア

グループC

スイス スウェーデン チェコ フランス

グループD

オーストリア ギリシャ トルコ ルーマニア




そしてグループA

イングランド スペイン ドイツ SNS

わぁ♪ 

ドイツドイツスペイン♪スペインスペイングランド♪S N S !

天狗じゃ天狗の仕業じゃ!

この嫌がらせ名組み合わせは確実にUEFAの陰謀ですね

UEFA!ゼッタイ!

え、だって可笑しいじゃない?

グループD見てみなさいよ

オーストリア ギリシャ トルコ ルーマニアて楽すぎない?

んでグループAは

ドイツ スペイン イングランド SNS

何この格差社会

[ドイツ]

バラック・クローゼが健在

無理無理かたつむりよ

[スペイン]

カシージャス・プジョル・セスク・シャビ・ラウール・ふぇるんど(以下略)

[イングランド]

ベッカム・べっきゃむ・ジョーコール・ジェラード・ランパード・るー(ry

無理無理♪かたつむりよ♪





お知らせつむり



明日から一週間実家に帰省の為暫く更新できません

サーセン。じゃなくてすんません
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負傷者情報

REUSU 足首の捻挫 全治一ヶ月
TAKA 肩の脱臼が完治しておらず
Inra 膝の靭帯損傷全治一ヶ月
Nakatun ふくらはぎの肉離れ完治しておらず

という訳でディフェンス陣が見事に壊滅状態な訳ですが

代わりの居ないCBにはNebiを緊急コンバート

本職ではないポジションでオランダの攻撃陣を防ぎきるのは厳しいとは思いますがなんとか頑張っていただきたい

ちなみにViolette選手はベンチスタート



要注意選手


Rafael van der Vaart ラファエル・ファン・デル・ファールト)

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類稀な才能を有するオランダの超新星。

技術的には既に完成の域に達しており、CHからST、更にはSHでもプレーが可能。

味方を活かす術も、自分が活きる術も知る非常に賢いプレーヤーである。

地元ファンから「小さな天使」と呼ばれている。

それもとある少女に「ユニフォームちょうだい」という横断幕をかかげられるほどの人気だ。

(試合終了後にちゃんとその日試合で使ったユニフォームを渡した。)

wikipedia引用


ガチで要注意

彼のミドルシュートとパスセンスには今まで何度も嘗めさせられて来ましたから…

特にミドルシュートは最早神の領域(ゲーム内の話です)

トメル!ゼッタイ!



Robin van Persie (ロビン・ファン・ペルシ)

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ストリートサッカーで磨いた柔らかいボールタッチにより実現される

切れのあるドリブルと美しいシュート、深い切り返しを得意とする。

アーセナルのチームメイトであるティエリ・アンリが彼のシュート練習を見て賞賛するほどシュート精度が正確である。

強烈なフリーキックも得意としている。

少々球離れの悪さがあるものの、周りの選手に合わせることが巧い。

両ウィング、センターフォワード、セカンドトップなど、数多くのポジションをこなせるユーティリティー性も持つ。

ピッチ外では問題児で、警察沙汰になった事件を何度か引き起こしている。

フェイエノールトとは喧嘩別れの形でイングランドへ移っている。

他にオファーのあったPSVにはメールでの謝罪のみ。

フェイエノールト時代、試合中に放ったシュートが偶然シュートコース上にいた小野伸二に直撃し、悶絶させたことがある。



Edwin van der Sar (エトヴィン・ファン・デル・サール)

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「摩天楼」の愛称を持つ長身選手。

飛び出しの良さと手足の長さを生かした安定感あるゴールキーピングが売りで、長期にわたりオランダ代表のゴールを守っている。

元オランダ代表であるフィリップ・コクーと生年月日が同じ。

ボールを足で扱う技術が高く、あまり距離のない所からでも味方選手は信頼して強いバックパスを出す事もある。

長い手足と反射神経を生かした守備範囲の広さもさることながら、長年の経験で培われた読みの鋭さも侮れない。

また前線へのフィードは、ボールを持ってからの速さ、

フィード先の判断、コントロールとも非常に優れている。

セービング技術も高いレベルにあるが、キャッチングでイージーミスを時折犯すことも。

しかし、現在ではほとんど見受けられない。GKとしての足元の技術は世界一と評価する者もいる。




オランダ戦術考察

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ファンニステルローイ ロッベン ファンペルシー ファンデルファールト…

嫌になるぐらい強烈な攻撃陣です

それだけならまだしもこちらは本職のCBが欠けているという状態

正直かなりキツイ戦いになるでしょうけど

予選突破は決まってるので気楽に行きましょうかね

キーとなるのはフォンデルファールと封じ

そして両ウィングへのパス供給をカット

この二点



前半7分

TORIがドリブル中にロッベンにファールで止められフリーキック

キッカーはGreen

Green…ペナルティーエリア中央にいる9292目がけてクロス!

9292、ブーラルーズと競り合う!そしてヘディングシュート!









ゴオオオオオオル!

さすがは対空型戦車9292!見事先制!



前半8分

ファンペルシーが逆サイドに大きくサイドチェンジ!

ボール軌道上にいたGreen、ヘッドでクリアを試みる!

しかしボールに頭が届かずそのままボールは逆サイドへ!

ロッベン、これを拾ってペナルティーエリアに進入!

そしてロッベン、グラウンダーのクロス!

これにファンニステルローイが詰める!至近距離からのシュートだ!







しかしケロロ軍曹見事な反応でセーブ!なんとか失点は免れた!



前半14分

ランツァートの左サイドへの裏を狙うロングボール!

そこには何故かドフリーなロッベンの姿が!

Green!何故マークを外している!

ロッベン、そのままペナルティーエリア内に入り込みシュート!








ゴオオオオオオル!

同点弾を食らってしまった!

まぁ…仕方ない、マークする相手を各選手に再確認させよう



前半21分

TORIが右サイドでボールを受けると瞬時にターン!

ファンブロンクホルストを抜き去りそのままクロス!

このクロスに合わせるは9292、ヘディングシュート!







しかしシュートはポスト直撃!






が、この跳ね返ったボールを9292がいち早く反応して足を伸ばした!







ゴオオオオオオル!

9292、2点目!

相変わらずの空中戦の強さ!



前半35分

SNSゴール正面20mからのフリーキック

キッカーのファンペルシーは素早くゴールへシュート!

シュートはゴールに巻き込むようなカーブを描き見事枠を捉えた!








ゴオオオオオオオル!

ファンペルシー、決めた!

すぐさま追いつく!オランダ!

なんという激戦…



ハーフタイム

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なんという打ち合い…こうなると最早守備云々よりも

どれだけ得点を奪えるかが勝敗を決める…

だけどまぁ予選突破を決めてるから別に緊張感はない

経験を積ませるいい機会なので選手を何人か交代

umi→Takato
TAKE→KAIYA

KAIYAは右ウィングに配置 変わりにTORIは左ウィングに移動



後半45分

TORIの絶好のスルーパスを受けた9292

チェックにきたハイティンハとブーラルーズを弾き飛ばしながら見事突破してシュート!





しかしシュートは惜しくも枠の横



後半63分

TORIが軽傷を負ったので下げAnzuを投入

ちなみにAnzuは右サイド KAIYAは左サイド



後半78分

左サイドからのコーナーキック

キッカーのPori、ゴールへ巻き込む絶好のクロス!

このピンポイントクロスにTakatoが合わせた!





しかしTakatoはヘディングをコントロールできなかった!惜しい!



後半82分

KAIYAの逆サイドを狙った見事なロングパス!

これを右サイドに走りこみながらAnzuが拾いダイレクトでクロスをファーに上げる!



これに9292が合わせて絶好のチャンス!ヘディングシュート!






しかし9292珍しくヘディングシュートを吹かしてしまった!



後半92分

ロッベンがGreenの股間を抜き去りクロスを上げる!

これをニアから走りこんできたファンペルシーがトラップしてニアに低く抑えたシュート!





しかしケロロ軍曹辛うじて弾いた!







が、弾いたボールをファンニステルローイが詰める!





GOOOOOOOOOOOL!

ぎゃああああああ

ここに来て痛恨の失点!



試合終了

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まぁ仕方ない…CBの駒不足だったしね

最後の最後で失点したこと意外は特に文句はありません

予選最後の試合が敗戦というのはちょっとばかり後味悪いですが

予選突破を早めに決めたということでまぁよしとしましょう



次戦情報

未定。多分EURO本選になると思われる
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3TOPの左ウィングとして出場予定だったTAKEが負傷で戦線離脱

もう予選突破を決めているので若手などの出番の少ない選手を重点に選手を起用

今回の対戦相手であると同時に予選で唯一敗戦したルーマニアは

前回出場できなかったムトゥが復帰しているので注意が必要です



要注意選手


Adrian Mutu (アドリアン・ムトゥ)

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2002-2003シーズンはパルマでプレーし、攻撃の要として活躍。

当時はアドリアーノとコンビを組み、最強の破壊力を持つツートップとして恐れられた。

翌シーズンにはチェルシーへ加入し、2003年のルーマニア最優秀選手に選出されるなど順風満帆かに思われたが、

2004年10月にドーピング検査で陽性反応を示し、長期の試合出場停止を余儀なくされ、チェルシーを解雇。

しかしその潜在能力の高さをユヴェントスに買われた。

その後、ブルガリア代表FWのヴァレリ・ボジノフとのトレードによってフィオレンティーナに移籍、現在に至っている。

最近はフォワードだけでなく貴重なオプションとしてサイドのミッドフィルダーとしても起用されている。(wikipedia引用)



スピード・テクニック・ドリブル・パス・シュートと様々な技術が高レベルなストライカー

気性が荒い事でも有名だが、その性格がむしろチームにとってプラスになることも少なくない

今回はFWではなくサイドでの起用だが、

それでも注意しなければならない選手である事に代わりはないので注意が必要



ルーマニア戦術考察

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やはりムトゥが危険

幸いにもキヴが左サイドバックではなくCBでの出場なので

右サイドはムトゥを止めることだけに集中できるのはラッキーと言える

ムトゥを試合から消し出来るだけこちらのボール支配率を高める事が今回の試合の目標

TORIとKIKIがサイドを突破できるかどうかも大事

まぁ予選突破は決まっているんでとりあえずは気楽に試合開始!



前半4分

TORIがドリブルで左サイドを一気に突破!

TORI、クロスを上げる!

しかしクロスはコントラに当たり軌道が逸れる

コースが変わったボールはペナルティーライン上のPORIの目の前へ!

Pori、ゴールと平行になるようにトラップ!そしてシュート!










ゴオオオオオオオル!

先 制!

Pori、決めた!代表初ゴール!



前半7分

Dekatichiの右サイドのスペースを狙う見事なスルーパス!

KIKIはこのパスを受け裏に抜け、そのまま中央にグラウンダーのクロス!

9292、この絶好のクロスに足を伸ばしてシュート!






しかしシュートはキーパーの正面!弾かれクリアー!




前半13分

Inraがマリカと競り合い空中戦を制したもののヘディングをミス!

ボールは左サイドのニコリタの前方のスペースに落ちてしまう

そしてニコリタ一気にスピードに乗ってペナルティーエリア内に進入

ニコリタ、角度の厳しいところからファーに流し込むようなシュート!








ゴオオオオオオオル!

同点に追いつかれた…!



前半17分

InraのクリアボールはTORIの前方のスペースへ!

TORI、そのまま一気に加速してフリーで斜めからペナルティーエリア内に切り込む!

TORI、ニアに低く押さえた強烈なシュート!








ゴオオオオオオオル!

TORI、決めた!代表初ゴール!

スピード感溢れるドリブルから正確なシュートで一気に得点!



前半26分

ムトゥの逆サイド奥を狙った見事なロングパス!

これが最終ラインギリギリのところでニコリタに渡りフリーでクロスを上げられる!

そしてクロスボールはファーに待ち構えるニクラエの頭へ!

ニクラエ、M777を振り切ってヘディングシュート!











ゴオオオオオオオオル!

またしても同点に追いつかれた!

守備陣の集中力不足か?



前半39分

自陣深くからのPoriの見事な右サイドのスペースを狙うロングパス!

これをKIKIが走りこみ拾いそのまま切り込んでシュート!








しかしシュートはキーパーコマンが辛うじてセーブ



ハーフタイム

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SNSの放ったシュート全てが枠内なのは見事

ただ前半で2失点はやはりいただけない

後半はもう少しマークをタイトにして守備の安定化を図る



後半50分

KIKIが右サイドでファールされフリーキック

キッカーはREUSU、

REUSU…エリア外にいるumi_umiにグラウンダーのパス!

umi、トラップしてマークを外しペナルティーエリア内に入り込んでファーに流し込むような正確なシュート!






しかしシュートは惜しくも枠の横



後半77分

恐ろしい勢いで何も無く試合が進んだので慌てて選手交代

9292に変えてMeteora

KIKIに変えてSushi

TORIに変えてKAIYA



後半85分

ルーマニアゴール左25mからのフリーキック

キッカーはDekatichi

Dekatichi…ゆっくりステップして…右足を振り抜いた!






しかしシュートは壁にあたりゴールには至らず



後半90分

ムトゥがドリブルで左サイドを突破

そしてムトゥ、ニアに正確なクロスを上げる!

これに合わせるは途中出場のDica!へディングシュート!







クロスバー直撃!

M777、慌ててクリアー!

危うく決定打を食らうところでした…!



後半93分

KAIYAがクロスを上げるがクリアーされる

しかしこのクリアボールを中に切り込んでいたマケレッティがミドルシュートエリアで拾いフリーに!

そしてマケレッティ…左足を振り抜いた!

ゴールへ巻き込むような回転がかかったシュートは見事枠を捉えている!

キーパーコマン、慌てて跳んだ!









コマン、辛うじてセーブ!そして試合終了!



試合終了

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結局後半はあまり試合が動かずそのまま引き分けに

反省点としてはCFの動きを少し制限しすぎてあまり9292が活きなかったことと

サイドバックのマークの緩さからムトゥを抑え切れなかったことによる失点でしょうか

次回のオランダ戦では上の二点を修正して試合に臨みたいと思います



次戦情報

次戦の相手はオランダで

試合日は11月17日の31日後です
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まず最初に負傷者情報から

TAKA 肩の脱臼 全治一ヶ月

Nakatun ふくらはぎの肉離れ 全治二~三ヶ月

Green インフルエンザ 自宅で完全療養するまで待機で全治二週間

と3名が負傷で離脱

久しぶりにREUSUが右サイドバックで出場

相手は前回圧勝したベラルーシ

フレブさえなんとかなれば怖くないチームなので問題はないでしょう



ベラルーシ戦術考察

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前回と同じようにフレブさえ封じてしまえば問題なし



前半12分

ベラルーシがビルドアップしている場面でDekatichiがボールをインターセプト

そしてDekatichi、すぐさま得意のミドルシュートでゴールを狙う!





しかしシュートはキーパーに阻まれた!





この弾いたボールをToshiが素早く詰め、ニアに強烈なシュート!







ゴオオオオオオオオル!決まった!

しかしこのシュートはオフサイド!

正直微妙な判定…オンサイドじゃね?



前半14分

M777がトラップミスしたところをコルニレンコに奪われピンチ!

キーパー飛び出すが間に合わない!

コルニレンコ、シュート!







しかしシュートは枠の遥か上

決定力の無さに助けられました



前半24分

Kara→Valeo→Toshiと見事なパス回しでToshiが一気に裏に抜ける

そしてToshi、落ち着いてキーパーの動きを見てシュート!





しかしシュートはキーパーに阻まれまたしても得点には至らない



前半36分

Valeoのターンしながらの強烈なスルーパス

このボールで裏に抜けたToshiは飛び出すキーパーを振り切ろうと試みながらシュート!

しかしシュートはまたしてもキーパーに阻まれ弾かれたボールはペナルティーエリアの外へ

このボールを受けたKara、落ち着いて無人のゴールへシュート!





しかしこのシュートはオメリアンチュクが体を張って止め防がれてしまう



ハーフタイム

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結局相手のキーパーに粘られて得点を奪えないまま前半終了

しかしさすがに後半もあの調子でキーパーがとめ続けるとは思えないので

このまま前半と同じように後半もシュートチャンスを何度も作っていればいずれ点は入るでしょう

という訳で特に変更もないまま後半戦へ



後半55分

SNSゴール正面19mからのフリーキック

キッカーのコフバ…やや壁に近い距離だが…直接狙った!

ふんわりとした軌道のシュートはゴール右隅を捉えた!






しかしシュートはケロロ軍曹が見事にパンチングで弾き出す



後半57分

ベラルーシのカウンターのロングボールがバックラインの裏を取りフレブがトラップ

そしてフレブは右サイドからフリーでニアにいるコベルにクロス!

コベル、ゴール至近距離からダイレクトシュート!






しかしシュートはまたしてもケロロ軍曹がセーブし難を逃れる



後半63分

コフバのゴール前30mからのフリーキック

コフバ…助走して…勢いよくシュート!





ケロロ軍曹慌てて跳ぶ!しかしボールに届かない!






ポスト直撃!M777、慌てて跳ね返ったボールをクリアー!



後半73分

Nebira-のスルーパスがKazuの目の前に見事に通る!

Kazu、ドリブルで切り込んで…決定打となりうるシュート!

しかしキーパーのスリマ、またしても弾く!

この弾いたボールをValeoがペナルティーエリアの外からダイレクトでシュート!





しかしシュートは惜しくも枠の上



後半73分

その直後のスリマのゴールキック

勢いよく右サイドにボールを蹴りこんだスリマ

しかしこのボールをKaraが見事にカット!そしてショートカウンター!

Kara、すぐにToshiの目の前のスペースにパスを出した!

Toshi、見事なパスを受けてキーパーと一対一、シュート!






しかしシュートは枠の横…



後半75分

あまりに点が決まらないのでFW二人交代

Kazu→9292

Toshi→KIKI



後半76分

Valeoが相手のパスをカットしすぐに9292の前方のスペースにパス!

9292、マークしている選手を押さえながら裏に抜けた!

そのままドリブルで持ち込みキーパーと一対一!

9292、ニアにシュート!





しかしシュートは枠を捉えきれない!



後半77分

Karaのシンプルな楔のパスをValeoがトラップ

そしてValeoはそのままターンでマークを外し一気にドリブルでペナルティーエリアに持ち込む!

キーパー飛び出してきた!

Valeo…シュート!




と見せかけて右にいる9292にパス!


9292、後は決めるだけ!






ゴオオオオオオオオオオオル!

Valeoの欲を捨てたナイスアシスト!

やっと生まれた先制点!このまま逃げ切り!



後半82分

Karaの自軍深くからの裏を狙うロングボール!

このボールが9292の前方のスペースに落ちる

9292、飛び出したキーパより先にボールを拾いキーパーをかわしてシュート!








ゴオオオオオオル!

9292、2点目!

これで2-0!試合はほぼ決まりか!?



試合終了

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SNSルクセンブルグEURO本選進出決定!

残り二試合を残して早くもSNSが圧倒的な強さで予選突破を決めました!

いやはややはり戦力が充実しているというのはいいですね!

どんな状況にも対応できて非常に助かります

目標は決勝進出!



次戦情報

次戦の相手はルーマニアで

試合日は10月17日水曜日の4日後です
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ブルガリアのエースストライカー、ベルバトフが足首の骨折で欠場

前回の試合と比べてもブルガリアは大幅にメンバーを入れ替えてきているので注意が必要

ちなみにケロロ軍曹は怪我明けなので試合には出られず



ブルガリア戦術考察

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中盤のCMF3枚の動きを見極めるのと

左サイドの高速ドリブラー、マルティン・ペトロフを如何にして抑えるかが鍵

中盤さえ抑えてしまえば後はToshiやKazuにキラーパスを送り込めば勝負は決まるだろう



前半7分

左サイドからToshiがドリブルで切り込み

角度の無い所からシュートを放つが枠を捉えきれず大きく横に逸れる



前半13分

Kazuのポストプレーから素晴らしいスルーパスを受けたKaraは

そのままゴール左45度の位置から正確に狙ったミドルシュートを放つ!

このシュートはゴールの左角を正確に捉えた!





しかしシュートはキーパーのイワンコフが辛うじて弾く




が、弾いたボールにValeoが素早く詰める!





ゴオオオオオオル!

先制!Valeoの見事な予測力!

SNS、いい立ち上りです



前半15分

得点直後のブルガリアの攻撃

ディミトロフは右サイドからアーリークロスを放り込む!

TAKAとNanami10、マークにつききれてない!

ボジノフ、あっさり裏に抜けた!そしてシュート!









ゴオオオオオオオオル!

何やってんの!気抜きすぎ!



前半33分

左サイドでマケレッティのスローインを受けたToshi

そのままお得意のドリブルで中に切り込み角度の無い所から強烈なシュート!

シュートはニアに詰めていたトゥンチェフに直撃!








ゴオオオオオオオオオル!


トゥンチェフのオウンゴール!

これで再び突き放す!



前半41分

右サイドからのSNSのコーナーキック

キッカーのPoriはファーにスピードのあるクロスを放り込んだ!

ファーに待ち構えていたTAKA、強烈なヘディングシュート!







ゴオオオオオオル!3点目!

Poriお得意のコーナーキック!

前半終了間際にさらに追加点!



ハーフタイム

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先制点を入れた直後に追いつかれたときは少し怒りを感じたものの

すぐさま二点を取り突き放したのはさすがと言える

ブルガリアはベルバトフが居ないせいなのかどうかは解らないが

フォワードに全くボールが収まっていない

まぁお陰でこちらは中盤でやりたい放題出来ている訳なので文句はない

止めの4点目目指して後半へ



後半46分

フリーキックから左サイドでボールを受けたマケレッティは

そのまま中央へ正確なクロスを放り込んだ!

Kazu、大きく跳んでヘディングシュート!





しかしシュートは惜しくも枠の外



後半53分

左サイドからのブルガリアのコーナーキック

キッカーのゲオルギエフはファーに速いクロスを放り込んだ!

これにいち早くポジノフが走りこみ…至近距離からシュート!






しかしシュートはYas-kaneの正面



後半66分

流れが段々ブルガリアに傾き始めたので選手交代

Toshiに変えてTAKE

Kazuに変えてMeteora



後半68分

ブルガリアゴール右25mからのSNSのフリーキック

キッカーはPori

Pori、落ち着いたステップから…カーブをかけて直接狙った!





しかしシュートはイワンコフがナイスキャッチ、得点には至らず



後半69分

MeteoraがポストプレーからTakatoへパス

そしてTakatoは落ち着いてドリブルで一人相手をかわしTAKEにパス

TAKEは前を向きドリブルでゆっくりとボールをキープ

その間にKaraga2列目から猛烈に追い越す!

TAKE、これを見逃さずKaraにラストパスを送る!

Kara、タックルに来たカラスラボフの股を抜いた!

Kara、キーパーと一対一!

キーパー飛び出した!

Kara、ゴール右角を狙ってシュート!








ゴオオオオオオル!

止めの4点目!

見事なパスワークで得点!素晴らしい!



後半86分

途中から交代で出場しているTodorovがドリブルでキープした後

右サイドからファー目がけて正確なアーリクロス!

これにブルガリアストライカーボジノフ、合わせてヘディングシュート!






しかしキーパーYas-Kane見事に弾いてゴールを死守!



試合終了

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GJ!ナイス勝利!

時々守備陣の集中力が切れる場面があったものの

ギリギリのところでちゃんとカバーが入り致命的なミスには至らなかったのは素晴らしかった

攻撃陣は相変わらずの好連携

Kara・Valeo・Toshi・Kazuはやはりスタメン固定になるでしょうね、今の調子だと

途中交代で出場したMeteoraやTAKEもいい感じで働いていました

これから厳しくなるであろうスタメン争いのポジションとしては

CMF RCMF SBのマケレッティの相方 CBのInraの相方 GK

がこれから決めなくてはならないであろうポジションになると思います



次戦情報

次戦の相手はベラルーシで

試合日は10月13日土曜日の31日後です   
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Dekatichiが怪我で未招集

TAKEとTORIを両翼に置いた3TOPという選択肢も考えたものの

ここは無難に4-3-1-2を選択

ホームなので確実に勝ちたい



スロベニア戦術考察

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3枚のCMFのスカロ・ミヘリッチ・ステファノビッチは全員攻撃寄りな選手

ということは守備にはそこまで比重を置いてはいないみたいなので

落ち着いてボールを支配していれば確実に勝てる相手でしょう



前半22分

ToshiがKaraのパスをトラップしてそのままマークについていたエルスネルの股を抜いた!

Toshi、キーパーと一対一!

キーパー飛び出した!

Toshi、落ち着いてシュート!









ゴオオオオオオオル!

決めた!先制!

さすがはToshi!見事なテクニックでゴール!



前半34分

左サイドからのTORIのコーナーキック

TORIはファーに巻き込むようなクロスを蹴りこんだ!

これをM777が下がりながらジャンプしてヘディング!








しかしシュートはキーパーに辛うじて触られ惜しくも得点ならず!



前半44分

Green→umi→Valeo→Toshiと素晴らしいワンタッチパスの連続!

そしてその素晴らしいパス回しで裏に抜けたToshiはこれを落ち着いてゴールに流し込む!






ゴオオオオオオオル!

見事なチームワークで二点目!スペクタクル!



ハーフタイム

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チャンスシーンこそ少なかったものの前半で確実に2ゴール決めているのと

相手のシュートを一本に抑えているのは実に見事

このまま後半も余裕があるようだったら

若手に経験を積ませる為に何人か交代することが出来るかも

とにかく後半も気を抜かず前半に引き続きスペクタクルなフットボールを!



後半49分

右サイドでのGreenのフリーキック

Grennは右サイド前方にいるTORIへシンプルなパス!

TORI、ワントラップしてそのままファーへグラウンダーの巻き込むようなクロス!




これがToshiの足へドンピシャ!

Toshi、後は落ち着いて決めるだけ!

バウンドしたところをシュート!









ゴオオオオオオオオル!

Toshi、ハットトリック!

TORIの見事なクロスで得点!



後半55分

Yaskaneの見事なロングキックをKazuがヘッドで落とす

これを1.5列目からValeoが走りこんでさらってそのままシュート!




しかしシュートはキーパーに弾かれコーナーキックに



後半58分

左サイドに大きく開いていたToshi

ボールを受けるとドリブルを開始!エルスネルの股をまたしても抜きそのままサイドから切り込む!

そしてToshi、角度の厳しい所からシュート!





シュートはセサールに当たった!






ゴオオオオオオオオオル!

判定はToshiのゴール!

これでToshi4ゴール!そしてこれで代表通算10ゴール!



後半62分

選手交代

Toshi→Anzu
Kazu→9292
TORI→Sushi

という形で交代



後半78分

Sushiのパスを受けた9292はそのままドリブルで猛進!

そしてペナルティーエリアに進入した直後ゴールを向いて強烈なシュートを放つ!






ゴールをえぐるようなカーブがかかったシュートは惜しくも枠の上



後半85分

左サイドに張っていたAnzuはドリブルで一気に左サイド奥まで侵入

そして切り替えして近くにいたマケレッティにシンプルなパス!

これをマケレッティはそのままAnzuにボールを返す

Anzuはこれをトラップしてまたもや切り返し!

そして今度はエリア外に居たumi_umiへパス!

このボールを受けたumi_umiはトラップして…ミドルシュート!






しかしこのシュートは辛うじてキーパーが触りゴールには至らず

が、弾いたボールを9292が素早く詰めた!





ゴオオオオオオル!

5点目!9292代表初ゴール!

途中交代ながら結果を残した!



試合終了

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見事に完勝!

段々連携も取れてきているのかパスもしっかり回るようになってきました

アシストもValeoが2アシスト Kara・TORI・umiが1アシストとばらけており

どこからでも攻撃が演出できるということがこれで証明されました

4日後のブルガリア戦でも今回の様な素晴らしいパフォーマンスを期待します



次戦情報

次戦はブルガリア戦で

試合日は9月12日水曜日の4日後です
えー冬の移籍市場終了後さらにボスマンで移籍する選手が増えたので追加報告

Kara パリ→バルセロナ
Anzu ヒムナスティック→リヴァプール
Ribando ナポリ→ローマ
Violette セルタ→アーセナル
umi_umi セルティック→バルセロナ
Tamy エスパニョール→デポルティボ
Meteora シャルケ→ローマ
Nakatun アーセナル→ポーツマス



Tomasu Ely

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]

選手生命を絶つ大怪我を折ってしまい30歳の若さで引退を決意

引退後はローマのコーチに就任

しかし数年の内にどこかのクラブの監督になるつもりでいるとのこと

彼が率いるチームは果たしてどのようなサッカーを見せてくれるのか?期待が高まる



Jonny Kiyoshi

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アストンビラのベテランストライカーJonny Kiyoshiが引退してコーチに

彼もまたどこかのクラブの監督になるという希望があり

数年のうちには彼がビッククラブの指揮をとっている姿を見られるかもしれない



夏の移籍市場まとめ

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欧州クラブ・リーグランキング

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移籍市場報告が段々手抜きになりつつある…
06-07シーズンが終わったので

SNSルクセンブルグのメンバーのシーズン評価を発表します

評の項目解説

リーグ:

A:Aチーム(1軍) 
B:リザーブ(2軍) 
若手:ユース 
2部:2部リーグ

での出場という意味

当然ながらAチームでの出場が多い方が評価は上がる

出場:出場試合数。( )内の数字は途中出場の回数

得点:ゴール数。キーパーの場合は失点数

アシ:アシスト数。キーパーの場合は無失点試合の数

平均評:全試合の平均評価 スタメン出場が多い場合は平均7.00  

    逆に途中出場が多い場合は平均6.00

総合評:

全てのデーターで判断した総合評価

(個人賞・所属しているリーグレベル・実力に見合った活躍をしているかなど)

AとかBなどの段階式で評価する

この評価が高いほど次のシーズンまでSNS代表でのスタメン出場が優遇される

































































































































































































































































選手名 リーグ 出場 得点 アシ 平均評 総合評
Yas-Kane 若手 37 32 13  7.08 
Keroro  8(2)  15 7.00 
REUSU  12(2)  6.47 
TAKA   6.67 
M777  37  6.89 
Inra 8(11) 6.26 
Green 2(3)  6.60 
マケレレ  11(1)  7.25  C+
umi  14(1)  7.60  C+ 
Takato  23(3)  6.42  C
Nebi  A 28(3)  4 6.23  D+
Pori  17(11)  6.43  D+
TORI  A 21(2)  6.70  C+ 
Sushi  B 35  25  7.43 
Kazu  43  17  7.26 
Anzu  7.14 
KIKI  8(4)  6.08  D+ 
KAIYA      3(7)  6.50 
Nanami10  B 35  6.71 
Kara  51  23  7.63  ACE 
Valeo  47 7.00 
Meteora  二部  12  7.50 
Dekatichi  17(6)  13  7.09  B+ 
Nakatun  1(1)  5.00 
TAKE  23  7.26 
9292  30(2) 16  6.97  B+ 
Toshi  22(16)  12  7.05 


 


…い、意外と大変だった…


6大リーグ以外でのリーグでの活躍の評価は少し厳しめです


逆に若手でまだ能力が伸びきっていない選手対しての評価は甘め


平均評価が一番大きな基準


ただし6大リーグに所属にしていて尚且つ試合数もそれなりに出場していないと総合評価は上がらない


ちなみにKarattiの総合評価のACE意味はそのまんまでエースと言う意味です


Karattiは今シーズンパリサンジェルマンをリーグ優勝に導き


UEFACupも準優勝


06/07シーズンのパリサポーターが選ぶMVP選手に選ばれ


リーグアンの監督が選ぶベスト11と純粋なベスト11の両方に選出され


得点王争いは3位 リーグ1監督が選ぶベストプレイヤー賞2位


そして2006年のリーグ1ベストプレイヤー賞で1位


さらに2006年リーグ1の選手が選ぶ?ベストプレーヤー賞も1位


そしてワールドベストプレイヤー賞(ワールドMVP)賞では2位


その活躍が認められ今シーズン終了後バルセロナに移籍


という神がかり的な活躍


間違いなく今年のEURO本選でのSNS代表でのエースとなる選手です!


攻撃的な選手は調子がいい選手が多かったのですが


逆に守備的な選手はやはり年齢の関係かあまり活躍できていたとは言いがたいですね


まぁ今シーズンもSNS代表の守備的選手のスタメン争いは尚も続行ということで…w 


…07-08シーズン夏の移籍市場の報告をしようと思ったけど予想以上に疲れたのでこの辺で

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アルバニアとSNS双方とも前回と同じシステムを採用

違うのはスタメンの選手という点だけ

今回はSNSホームなので前回異常に楽に戦えると思います



アルバニア戦術考察

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前回と同じくボグダニへのロングボールさえ対処できれば全く問題ないです

前半の間に大量得点を奪い勝負を決めてしまいたい所



前半15分

チーピのクリアミスをValeoがダイレクトでバックラインの裏を狙ったパスを送り込む!

これをToshiが拾いそのままキーパーと一対一!

キーパー飛び出した!

Toshi、角度の無い所からシュート!







ゴオオオオオオオル!

シュートはゴールへ物凄い勢いで突き刺さった!

Toshiお得意の弾丸シュート!



前半20分

ボグダニがヘディングで落としたボールをベリシャがダイレクトでシュート!

しかしこれはYas-Kaneがあっさりセーブ



前半26分

Kazuが落としたボールをValeoが横にはたく

そしてこの横パスに走りこんできたDekatichiがカーブをかけた強烈なシュートを放つ!






しかしシュートは惜しくも枠の上



前半46分

ゴール前40mからのSNSのフリーキック

キッカーのKaraは遠い所から直接狙った!




しかしシュートは枠を捉えきれず…そのまま前半終了



ハーフタイム

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相手との実力の差を考えると1-0という数字は少し物足りない

ハーフタイムでのチームトークで選手たちに気合を入れる

後半はもっといいプレーを期待したい



後半49分

Karaがお粗末なディフェンスラインの頭を超えるロングパスをKazuに供給!

これをKazuはしっかりと拾いそのまま軽くシュート!







ゴオオオオオオル!

なんともあっさりと決まった!

これで2-0!



後半51分

今度はNebiがバックラインの頭を超えるパスをKazuに供給

キーパー慌てて飛び出す

Kazu、落ち着いて流し込むようなシュート!








ゴオオオオル!

アルバニアのディフェンスライン崩壊!

3-0!



後半60分

一気に選手交代

若手に経験を積ませる

Toshi→KIKI
Kazu→Meteora
Valeo→Sushi



後半64分

左サイドをKaraの素晴らしいスルーパスで抜けたKIKIは

そのままドリブルで二人かわして中に切り込む

そして角度の厳しい所から強烈なシュート!




シュートはゴールの目の前でMeteoraに当たって軌道が変わった!



ゴオオオオオオオル!

判定はKIKIのゴール!

当たらずとも枠は捉えていた!

素晴らしいシュート!これで4-0!



後半77分

Karaが相手を背負いつつターンで股を抜きそのままミドルシュートを放つという超高等テクニックを披露!

放たれたシュートはカーブを描きながら見事に枠を捉えた!






しかしキーパーのリカ、辛うじて止めた!

決まっていれば素晴らしいゴールだった!



後半86分

KIKIはチーピを背負いながらヒールリフトで抜き去りそのまま一気に加速!

そして三人のディフェンダーに囲まれながらもキーパーと一対一!

キーパー飛び出した!

KIKI、シュート!






ゴオオオオオオル!

KIKI、決めた!

囲まれながらも落ち着いてゴールにボールを打ち込んだ!

これで5-0!



試合終了

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見事に圧勝

これでついに予選グループも首位に踊り出ることができました!

これで予選も残すは残り5試合!あともう少しです!



次戦情報

次戦の相手はスロベニアで

試合日は9月8日の土曜日の94日後です
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TAKAが負傷で未招集

まぁ普通にやれば普通に勝てる相手

しかし前回ルーマニア戦を落としているので

予選突破を考えるとどう間違っても引き分けは許されない

という訳でシステムは今まで試した中で一番機能している感がある4-3-1-2を採用



要注意選手


Erjon Bogdani(エリオン・ボグダニ)

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強烈なヘディングと流し込むようなシュートが武器のストライカー

ボディバランスにも非常に優れており簡単には倒れない

TAKAが不在のSNSにとって唯一注意しなければならない選手であることは確かだろう



アルバニア戦術考察

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ボグダニへのロングボールさえなんとかなれば後はどうにでもなりそう

選手の力量の差が余りに大きいので普通にやれば勝てるでしょう



前半26分

KaraのスローインをToshiがスルー

そして後ろから走りこんできたKazuが拾い、そのまま流し込むようにシュート!





しかしシュートは枠を捉えきれず…



前半31分

アルバニアの右サイドからのコーナーキック

キッカーのハクイはファーに巻き込むようなクロスを蹴りこんだ!

しかしこのボールはPoriがクリアー




前半37分

左サイドからのPoriのコーナーキック

Poriは中央へ巻き込むいいクロスを蹴りこんだ!

このクロスにKaraが飛び込んだ!



Karaの頭がボールをしっかりと捉えた!






ゴオオオオオオル!

Kara!決めた!

中々点が入らない試合でセットプレーから先制!



前半40分

M777が裏へロングボールを蹴りこんだ!

これをKaraが素晴らしい動きで一発で裏へ!

Kara、あとは決めるだけ!シュート!





しかしシュートはサイドネットへ

完全に一点でした



前半41分

カナがSNSのバックラインの裏を突くキラーパスを放つ!

これが見事に繋がってしまいボグダニが裏に抜ける

そしてボグダニ、思いっきりシュート!






ボグダニのシュートはあらぬ方向へ!宇宙開発!



前半42分

Poriがハーフラインの手前からバックラインに張り付いているToshiへ見事なロングパス!

この素晴らしいパスをトラップしたToshiはマークしていたチーピをあっさり抜き去りそのままキーパーと一対一!

Toshi、動じず飛び出すキーパーの逆を突くシュート!









ゴオオオオオル!決めた!

Poriのスーパーアシスト!この試合2アシスト目!



前半48分

アルバニアゴール右25mからのフリーキック

キッカーはValeo

壁の横にはInraとKara

Valeo…直接狙った!




シュートは壁に当たって軌道が逸れた!





ゴオオオオオオオル!

3点目!ラッキーゴール!



ハーフタイム

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まぁ予想通りの展開ですね

疲れが見えるKazuに変えて9292を投入して

そのまま後半戦へ臨みます



後半57分

フリーキックをInra→マケレッティ→Karaと左サイド中心に繋ぎ

最後にKaraがバックラインの裏を突く見事なキラーパスをToshiにプレゼント

そしてToshi…裏に抜けて角度の無い所から強烈なシュート!



キーパー反応できない!




ゴオオオオオオル!

Toshi、決めた!

実況「あんなシュートを止められるキーパーは世界中何処を探してもいない!」

これで4-0!



後半60分

疲れているTakatoを下げてDekatichi投入

Dekatichiはトップ下に投入し変わりにValeoをTakatoのポジションに移動



後半71分

バックラインのチーピからのアーリークロスをボグダニがヘッドで合わせる!

シュートはゴールからやや離れた位置からだったが枠を捉えた!

ケロロ軍曹、不意を突かれたのか反応が遅れる!





ゴオオオオオオル!

まぁまだ若い守備陣だし仕方ない



後半73分

またしてもKaraが精密な裏を通すキラーパスをDekatichiに供給

そして裏に抜けたDekatichiは飛び出してくるキーパーを見てシュートを放つ!




しかしシュートはキーパーに弾かれてしまう…

がこの弾かれたボールを後方からToshiが素早く詰める!



ゴオオオオオオル!

5-1!



後半90分

Toshiが軽傷を負ったのでKIKIと交代



試合終了

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予想通りの圧勝でした

今回の勝利で予選グループ2位に浮上!

4日後には今度はホームでまたアルバニアとの対戦なので

次もしっかり勝ち点3を獲得しておきたいところです



次戦情報

次戦はアルバニア戦で

試合日は4日後の6月6日水曜日です
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この試合に勝てば予選で首位に立ちます

しかしマケレッティも累積警告で出場停止

そしてToshiが試合前に突然の怪我…

KIKIも怪我明けで能力が戻ってないので9292をスタメン起用

という結構苦しい状況だったりするんですが

ルーマニアも手を焼くだろうとと見ていたムトゥが累積警告で出場停止になってくれているので助かりました

目標は勝利!でもアウェーだから少し厳しい戦いになるかも



要注意選手


Cristian Chivu (クリスティアン・キヴ)

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16歳で地元のクラブでデビューしたルーマニア代表DF。

ルーマニアのビッグクラブであるクライオヴァを経て18歳6ヶ月でアヤックスへ移籍した。

本職の左サイドバックだけでなくセンターバックをこなす器用さを持ち会わせており、サイドを駆け上がる司令塔的存在でもある。

フリーキックやミドルシュートの精度も高い。

代表ではEURO2000での活躍が評価され「マルディーニの再来」との評価を得た。

本人はセンターバックでリベロ的な動きをするのが好きなようだ。

私生活ではボグダン・ロボンツと親しい。(wikipedia引用)


管理人が好きな選手の一人

攻守の才能両方に秀でている選手

ルーマニアでは既にキャプテンを任されているキャプテンシーも魅力

威力よりも精度を重視したミドルシュート・FKを蹴る印象がある



ルーマニア戦術考察

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ルーマニア勝利が予測されている上

ルーマニアホームであることを考えると

ほぼ間違いなく攻撃的に勝ちに来るでしょう

両サイドをガンガン上げるように指示している辺りからにもそう予測できます

キヴを生かすことを考えるなら恐らく上げた両サイドハーフのスペースに

両サイドバックを押し上げてくると思われます

となるとバックラインも高いという可能性も出てきますね…

まぁ兎に角最大の課題はサイド攻撃を以下にして跳ね返すか

これが最大の課題になります

これさえなんとかなればルーマニアのディフェンラインを破る事は容易です

幸いムトゥが欠場しているのでサイド攻撃を凌ぐのも少しは楽になっていますし…

相手を焦らせる意味でも先制点は取っておきたいですね



前半21分

ビックリするほど膠着した戦況

完全に中盤での潰しあいでお互いにシュートチャンスが作れない

そんな中でやっとチャンスが生まれる

相手のパスをumi_umiがインターセプトするとumi_umiはそのままシンプルに9292にパス

そして9292は相手を背負うポストプレーからKazuにパスを流す

そしてKazu、ペナルティーライン上から…強烈なミドルシュート!







しかしシュートはキーパーのコマンのセーブに阻まれる!



前半23分

二クラエに右サイドをドリブルで突破されクロスを放り込まれる

これはなんとかM777がクリアするがクリアしたボールをニクラエが再び拾う

そしてニクラエ、ペナルティーエリア右サイドから強烈なシュート!





しかしこのシュートはYas-Kaneが見事な反応で枠の外に押し出してコーナーキック



前半25分

ダマスのパスミスをTAKEが拾いすぐにニアにアーリークロスを放り込む!

この見事なクロスをKazuが裏に抜けながら拾い絶好のチャンス!

キーパーコマン飛び出した!

Kazu、構わず左足で思い切りシュート!






しかしシュートはニアサイドネットの外



前半27分

Dekatichiがビルドアップの場面で下がりながらボールを受けパスを左サイドのTAKEに出す

このパスが見事繋がりTAKEは相手にドリブルを仕掛ける!

と思いきやTAKEは意表をついたKazuへのスルーパス

これが見事繋がった!

Kazu、裏に抜けた!余裕がある!

コマン、飛び出した!シュート!






しかしシュートはまたしてもコマンに阻まれ得点ならず



前半39分

ハーフラインからコントラがニクレスクを狙った裏へのロングパス!

しかしこのパスはM777がヘディングでクリア!



このヘディングが何故か自軍のゴールの方向へ飛んでいく!

ボールはYas-Kaneの頭を越えそのままゴールの中へ…!






オウンゴオオオル…

な…ナンダッテー!?



前半45分

右サイドでボールを受けたキヴ

しかしこのトラップ際を狙いTORIが見事ボール奪取!

さらにキヴが強烈なタックル!ボールを奪われる!




しかしここで主審の笛!なんとキヴがTORIに※レイトタックル!

※パスを出し終わった後に故意にタックルすること
 大変危険なのでルール上禁止されている

主審キヴを呼び寄せ…


レッドカード!退場です!


いやー右サイドは完全に引いて完全に押さえ込まれていたからこれはラッキー…

これはもしかすると逆転のチャンス到来かもしれない!



ハーフタイム

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いやー予想外の失点があったものの前半終了間際にまたしても予想外のチャンスが…

右サイドからの攻めが全く見れなかったのはつまりそれだけTORIとキヴが激しい攻防をやりあっていた訳で

それで上手くいかないもんだからキヴはイライラしてあんなことしたんじゃないんですかね

こちらとしてあり難いからいいんですけど。非常に

ただ、レイトタックルってのは下手したら骨折とかなりかねない非常に危険な行為なので

TORIが大怪我をしなくて本当に良かったです

後半は3バックになった相手のディフェンスラインのサイドを積極的に突いて一気に崩します

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後半47分

ゴール前20mからのルーマニアのフリーキック

キッカーのニクレスク…落ち着いてステップし…直接狙った!



シュートは壁に当たり軌道が変わった







ゴオオオオオオオル!




えええええええ

こんなんばっかじゃん!どうしようもないじゃん!



後半56分

右サイドをドリブルで突破したTORI

そのまま中へクロス!

これにKazuが競り合い強烈なヘディングシュートを叩き込む!




しかしこのシュートはまたしてもキーパーに弾かれる!

しかしこの弾いたボールを9292が詰めてシュート!





が、これさえも弾かれる!やってられるか!



後半73分

9292に変えてNakatun

Dekatichiに変えてValeo

TAKEに変えてAnzuを投入…



後半85分



両サイドバックまでも攻撃参加させた素晴らしいパス回しで相手のマークを必死にずらす

そして最後にumi_umiがセンターサークルから一気に裏を狙う強烈なパス!

Kazu、裏に抜けた!そしてシュート!

キーパーまたしても弾いた!

この弾いたボールにNakatunが走りこみシュート!






ゴオオオオオオオオル!ゴール!

決めた!まだ時間はある!

が、しかしここで主審の笛!

オフサイドおおおおおお?え?何処で?

なんとKazuがオフサイドの判定!んな馬鹿な!



試合終了

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なんとも悔しい試合でした…

崩されて失点した訳では全く無いのに…

その上こっちのシュートはことごとく弾かれ

やっと入ったシュートもオフサイド

こんな!ふざけた!話が!あるか!

こうなったら意地でも予選突破してやる!



次戦情報

次戦はアルバニア戦で

試合日は6月2日土曜日の66日後です

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負傷&出場停止選手

Takato ひざの故障
Nebira- 前回の退場で3試合の出場停止

今回のSNSのシステムは4-3-1-2

ショートパス中心の組み立てで中央突破&ミドルシュートからの得点を狙います



要注意選手


Aliaksandr Hleb (アレクサンドル・フレブ)

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天才的なドリブルとパスセンスには定評があり、早くからヨーロッパで注目を集めていた。

2005年よりのアーセナルへ移籍し、プレーしている。

トップ下のポジションを得意とするが、

所属するアーセナルではトップ下を置かないので主に右のサイドハーフでプレーしている。

利き足は右だと思われるがドリブルでは両足を巧みに使いこなし、

コーナーキックでも左足で蹴る場合もあった(VfBシュトゥットガルトに所属していた時) ―wikipedia引用



ベラルーシで最も注意しなければならない選手

wikipediaに書いてある通りドリブル突破&ラストパスが強烈な選手で

彼一人だけで相手ディフェンスラインをズタズタにすることすらある



ベラルーシ戦術考察

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スイーパーシステムなんてFMやってて始めて見ました

スイーパーシステムは最早過去の産物となりかけているシステムなので

どんな動きをするのかちょっと楽しみだったりします

まぁちゃんとスイーパーシステムを機能させる大前提としてスイーパーの選手が優秀でなければならないのですが

正直シャゴイコにそこまでの実力があるとは思えないのでそこまで心配する必要もないでしょう

どちらかと言えば右サイドのフレブの方がよっぽど問題です

彼さえ自由にプレーさせなければ恐らく簡単に試合を支配できるでしょう

という訳で前半はフレブ封じ&先制点を狙って積極的に攻めに行きます



前半1分

umi_umiが裏を狙った正確なロングボールを蹴りこむ

これにToshiがペナルティーライン上で追いつき、

ゴールに平行になるようにトラップした後、強烈なボレーシュートを叩き込む!




しかしこれは相手に当たり軌道が逸れコーナーキックに…



前半4分

Karaの左サイドからの正確なダイレクトパスをToshiが受けると

そのままToshiは一気にトップスピードに乗りドリブルを開始

まずはプレスに来たシャゴイコの股間を抜きさり

すぐさまカバーに来たリアンツェビッチさえも上体のフェイントで抜いた!

そして最後はチゴレフもスピードで一気に抜き去りそのままペナルティーエリアへ!

キーパーのスリマ、飛び出した!

Toshi、ゴール左45度から右足でファーに流し込むようなシュート!









ゴオオオオオオオオル!

Toshi!見事な個人技!三人抜き!

素晴らしいゴールだ!そして先制!



前半12分

Karaのパスを受けたToshiはそのままペナルティーライン上から強烈なミドルシュート!

アウトサイドに回転がかかった強烈なミドルシュート!




しかしスリマ、下がりながら飛び見事ボールを弾き出しセーブ!



前半14分

マケレッティ→Kara→Valeoとワンタッチでボールを繋ぎ

Valeoはワントラップした後左サイドに流れているToshiに正確なラストパスを送る

そしてToshiはサイドから切り込むようにボールを受け、そのまま一気にボールを持ち込みシュート!

キーパースリマ、辛うじて触った!




しかし触ったボールはそのまま流れてゴールの中へ!




ゴオオオオオオオオオル!

Toshi!二点目決めた!




しかしここで主審の笛!

Toshiがオフサイドとの判定!ノーゴール!

…正直オフサイドには見えません、誤審か?



前半23分

左サイドハーフラインからのマケレッティのフリーキック

マケレッテイは左足で巻き込むようなボールを蹴り一発裏を狙った!

これをKazuがトラップ!ワンタッチでディフェンダーを振り切り

飛び出してくるスリマをあざ笑うかのようにファーへシュートを放った!






ゴオオオオオオオル!

Kazu、決めた!

マケレッティの50ヤードの素晴らしいパスからの得点

これで2点差!



前半27分

Nanami10がロングボールを拾いPoriにシンプルなパスを渡した

そしてPoriはこれをワンタッチでValeoに渡す

そしてValeo、このパスをダイレクトで合わせたミドルシュートを放つ!

強烈な変化をかけた30mからのミドルシュートは見事枠を捉えた!






しかしこのシュートをスリマが辛うじて触りセーブされる



前半34分

フレブがクリアしたボールをマケレッティが拾う

そしてマケレッティはそのまま左へ流れてきているKazuに精密なパスを送る!

これをペナルティーボックス左角でトラップしたKazuは

そのまま体勢を整えシュートを放つ!

シュートは美しい弧を描きそのままファーの角に吸い込まれていった







ゴール!ゴール!ゴオオオオオル!

素晴らしいシュート!

Kazu、これで2点目です!



前半43分

右サイドからのPoriのコーナーキック

Poriはゴールから逃げるようなカーブをかけてファーを狙った!

このクロスボールはドンピシャでKazuの元へ!

Kazu、ボールをトラップそしてファーへ正確かつ強烈なシュート!






ゴオオオオオオオオオオオオル!Kazu、決めた!

これでハットトリック!



ハーフタイム

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完璧な試合内容でした

このまま後半に行ってもいいのですが

折角大量リードしているということでこの機会を利用して若手に経験を積ませようと思います

Valeo→Sushi
Kazu→Meteora
Toshi→9292



後半48分

ゴール左20mからのSNSのフリーキック

キッカーはSushi

Sushi…落ち着いてステップして…直接狙った!

シュートは壁を越えそのままゴール右角へ!

キーパーのスリマ、慌てて飛ぶ!







ゴオオオオオオオル!5点目!

Sushi、途中交代でしかもデビュー戦でゴールを飾った!



後半55分

マケレッティがフレブを倒してしまいイエローカードをもらってしまう

これでマケレッティは次の試合出場停止に…



後半67分

ベラルーシの右CBのチゴレフが一発狙いのロングクロスを放り込む!

これはInraが追いつき見事処理…

と思いきやボールはTAKAの背中に当たり逸れてそのままゴールの中へ!




ゴオオオオオル!

TAKAのオウンゴール…

まぁ別に運が悪かっただけだし問題ないか



後半76分

相手のビルドアップの場面でPoriがボールを奪いそのままドリブルで相手陣内まで持ち込む

そしてノープレッシャーのままペナルティーエリア内に入り込んだPoriは

右の角度のないところからシュートを放つ!





しかしシュートはスリマに弾かれコーナーキックへ



試合終了

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お見事!

アウェーで完璧に試合を支配して圧勝でした

この調子で勝ち星を積んでいければ完璧と言えるでしょう

守備面でもフレブを完全に抑えこむことが出来て完璧でした



次戦情報

次戦はルーマニア戦で

試合日は3月28日水曜日の4日後です
WorldMVP&バロンドール

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両方ともアンリが受賞



ボスマン移籍したSNSメンバー


やたらと移籍しまくったのでとりあえずまとめて文章で報告

TORI アトレティコ→インテル
ケロロ軍曹 ヘラクレス→マンU
マケレッティ コロコロ→リヨン
KC ブレシア→ミラン
nanami10 フランクフルト→ミラン
Roteiro リヴァプール→アストンビラ(即日移籍)
Ryugenbu カイザーステラテウン→ビジャレアル



冬の移籍市場まとめ

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手抜きに見えるって?

…たまには手抜きさせてください
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前線の4人に攻撃の全権を託すカウンター寄りの4-2-2-2システム

ブルガリアはベルバトフやペトロフなど侮れない選手が結構居るので油断は禁物

6人でガッチリ守り才能溢れる4人の選手で相手の守備陣を切り裂くシステムなので

前線の4人の活躍如何で勝敗が決まります

要するに組織よりも「個」に依存したシステムと言う訳です



要注意選手


Dimitar Berbatov (ディミタール・ベルバトフ)

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188cmと長身ながら狡猾にゴールを奪うプレースタイルからついた愛称は「天使の顔を持つ悪魔」。

素晴らしいテクニックとスピードに優れ、

得点センスにも非凡な才能を見せるブルガリア代表の若きエースストライカー。

その容姿にもスター性を感じさせ(俳優のアンディ・ガルシアに似ていると言われる)

母国ではフリスト・ストイチコフの後継者として大きく期待されている。(wikipedia引用)



ブルガリアで最も注意しなければならない選手

全ての能力がバランス良く高く、どんなシチュエーションでも等しく力を発揮する

ポストプレーも出来るし裏も狙えるのでディフェンダーにとっては非常にやり難い相手と言える



Valeri Bojinov (ヴァレリ・ボジノフ)

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母親は元ブルガリア代表のバスケットボール選手で

義父は元ブルガリア代表のDFというスポーツ一家で育ち、幼少をマルタで過ごした。

それほど体格に恵まれているわけではないが、高い身体能力を持ち、ディフェンスに屈しない強さとしなやかさを持っている。

スピードもあり、パスやシュートセンスにも優れ、センターフォワードとしてもセカンドトップとしても機能し、

1.5列目からの飛び出しは相手を恐怖に陥れる。(wikipedia引用)



Martin Petrov (マルティン・ペトロフ)

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リーガ・エスパニョーラ・アトレティコ・マドリード所属のサッカー選手(MF、FW)。

左利きのアタッカーのため、ブルガリアではストイチコフ二世と言われている。

高速ドリブルと高い得点能力を誇るウィンガー。

ブルガリア代表でも中心選手として活躍している。

1996年、ブルガリアの名門CSKAソフィアでキャリアをスタート。

以後セルベッテを経て、2000年にはヴォルフスブルクへ移籍。

ブルガリア代表としても頭角を現す。

2005-2006シーズンからは活躍の場をアトレティコ・マドリードに移し、

アントニオ・ロペスとの左サイドはチームの大きな攻撃パターンとなっている。(wikipedia引用)



ブルガリア戦術考察

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3-5-2のフラットシステム

バックラインが3枚というのは4枚攻撃に残してカウンターを狙うこっちにとっては都合がいいが

中盤の5枚がどう動くのか…これが問題

5枚全部同一行動で守備と攻撃をこなすのなら引いて守ってボールを奪いカウンターが出来れば

4-3の数的有利な状況を常に作れるだろうが恐らくそう上手くはいかない

カウンターに備え守備に1~2枚残し

残りの枚数で攻撃するという手を打ってくると考えるのが普通だろう

中盤の5枚の動きを見極める事がこの試合の勝敗を左右すると言えます



前半1分

Green・Nebira・umi_umiでパス回しをしているところを奪われペトロフに裏を狙ったロングボールを蹴りこまれる

これにボジノフが追いつきゴールエリア左からシュート!





しかしこれはyas-kaneがあっさりとセーブし難を逃れる



前半9分

ブルガリアCBキリロフのトラップ際を狙いKazuがボールを奪取

そのままキーパーと一対一になりシュートを放つ!

ファーに流し込むようなシュート!



しかしシュートはキーパーに弾かれ惜しくも得点ならず



前半14分

nebira-がタックルでボールを奪った直後にボールをロスト

そしてボールはボジノフに渡りそのままゴール左20mの位置からみドルシュートを放たれる

しかしこれはYas-kaneが見事弾く

が、この弾いたボールにベルバトフが追いつき追撃のヘディングシュート!





しかしYaskane、これさえもしっかりセーブし難を逃れる



前半32分

左サイドでペトロフがドリブルでボールキープ

これにチェックに行くのはNebira-

しかしNebira-ここでペトロフを倒してしまう

主審が笛を鳴らす…なんとNebira-ペトロフに両足タックルを決めていた!

主審がNebiに歩み寄る…そして…




レッドカード!一発退場!!!

な・・・ナンテコッタイ

と、とりあえずumi_umiの1ボランチでなんとかなるか試してみることにするが

上手く機能しないようだったら誰かしら交代して戦術をいじらなければならない…

まずい…非常にまずい状況です



前半36分

大きい展開のパス回しからSNSのマークにずれが生じる

そしてumi_umiは大きく振り回されることになり最終的にベルバトフにパスを通す事を許してしまう

ベルバトフ、ペナルティーエリア内に踏み込んで強烈なゴール左角を狙ったシュート!






しかしYas-Kane、これをなんとかパンチングで弾き出す!素晴らしい反応!



ハーフタイム

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非常にまずい、まず過ぎる

ボランチが一枚では大きい展開に対応しきれないし、

ブルガリアの守備が予想以上に堅く攻撃に絡むのが4枚だけではちょっと崩せない感じ

…という訳でやむなくシステム変更

4-4-1のシステムを採用し

疲れているToshiを下げて中盤にTakatoを投入

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後半60分

umi_umiの絶妙なハーフラインからのパス

これをKazuがペナルティーライン上にゴールを左後ろに捉えながらトラップ

そしてKazuは飛び出すキーパーの頭上を越えるループシュートを放つ!





しかしシュートは惜しくも枠の横…



後半68分

ブルガリアのフリーキックをSNSが跳ね返した直後

ボールは左サイドに走りこんでいたTORIの足元へ

そしてTORI、ハーフライン後方からディフェンスラインの裏を狙うロングパス!

Kazu、見事に裏を取った!キーパーと一対一!

Kazu、シュートフェイントをかけて…ゴール左隅にシュートを放つ!







しかしシュートはキーパーに阻まれる…

千載一遇のチャンスでした…



後半80分

疲れ始めているTORIに変えてKAIYAを投入

もう時間が無い…



後半82分

左サイド奥に流れたボールをKazuが拾う

そしてKazuはドリブルで少しボールを左サイドでキープし

味方が上がってきた所でセンタリングを中へ送りこむ!

しかしセンタリングは途中でクリアされボールはumi_umiの足元へ

umi_umi、落ち着いてトラップ

そしてumi_umi、キーパーが動いてるのを見逃さずミドルシュート!

強烈なシュートだ!




しかしシュートは全く枠を捉えきれていない



後半85分

ブルガリアはかたをつけようと一気に猛攻撃にでる!

しかしSNSのディフェンス人が粘ってボールをなんとかクリアーするとボールは途中で投入したKAIYAの足元に!

KAIYA、1トラップして前を向きバックラインの裏を狙うロングボールを放り込む!

ボールはキリロフの頭を越えてKazuの前に転がり込んだ!

Kazu、ペナルティーライン上でフリー!トラップして…シュート体勢に入る!

しかし後少しのところでゼレフにタックルされクリアーされる




…このクリアボールをハーフラインから猛然と走りこんできていたKAIYAが拾う!

そしてKAIYA、再びバックラインの裏を狙うスルーパス!

Kazu、これを再びトラップし前を向く

そして飛び出すキーパーを見定め…次のステップでニアサイドに低く抑えたシュートを放つ!









ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオル!

きーめーたー!

素晴らしい!土壇場で1-0!

後は守りきるだけ!



後半92分

時間稼ぎの為にKazuに変えてKIKI投入



試合終了

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危ない危ない危ない危ない危ない…

このまま引き分けどころか最終的に点を取られて敗北しそうな勢いだっただけに

1-0で勝てたのは非常に運が良かったといえます

ここで勝てたのは予選突破に大きな影響を与えたと言えます

いや本当、勝ててよかった



次戦情報

次戦はベラルーシ戦で

試合日は3月24日土曜日の164日後です
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今回はサイドアタックを重点に置いた4-4-2システムを採用

SNSのウィンガーであるTAKEとTORIのダブルウィングで両サイドを突破します

しかも都合のいいことにスロベニアはサイドの守備に脆さを見せやすい3バックを採用

それほど危険な選手もいないため勝ち点3を獲得するのはそれほど苦じゃないと思われます

ただし、カウンターだけには要注意

MeteoraとSushiは怪我で未招集

NakatunもU-19の試合のため未招集



スロベニア戦術考察

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トップ下と両サイドさえ気をつけていれば特に心配することはなさそう

若いSNSのディフェンスラインが最後まで集中して守れるかが鍵



前半3分

左サイドに流れてボールを受けたToshiはそのままドリブルで中に切り込んでKazuにラストパス

Kazuは一歩の加速でディフェンスラインの裏に抜けシュート体勢に入るが

間一髪のところでエルスネルのスライディングタックルでクリアされる

しかしこのクリアされたボールにDekatichiが素早く反応してシュート!









ゴオオオオオオオオル!Dekatichi決めた!

素晴らしい予測力!こぼれ球をしっかり押し込んだ!



前半8分

左サイドから中へヨキッチがスカロにパス

そしてスカロはそのままボールを流してボールはステファノビッチの足元に!

そしてステファノビッチこのボールをさらにダイレクトではたいてボールをバックラインの裏に送る

これをビルサがスピードでTAKAを振り切りダイレクトでシュート!




強烈なシュート!






ゴオオオオオオオル!シュートはゴール右角に勢いよく突き刺さった!

あっという間に追いつかれた!

うそん



前半14分

右サイドからのSNSのコーナーキック

キッカーのTORIはファーに勢いよくボールを蹴りこんだ!

これをニアに居たTAKEがスピードでディフェンダーを振り切りダイビングヘッド!






バー直撃!惜しかった!



前半24分

ゴール前35mのフリーキック

キッカーのDekatichiは右サイドにオーバーラップしてきていたREUSUにパス

そしてREUSUはトラップした後シンプルなクロスをフリーで蹴りこむ!

これに合わせるはKazu!

Kazu、空中戦に競り勝った!ヘディングシュート!





しかしシュートは枠を捉えきれない



前半26分

相手の裏を狙ったロングパスをInraが追いつき勢いよくクリア

ボールは前線のKazuの頭へ!

Kazu、思い切りヘディング!ボールはバックラインの裏に落ちた!

このボールをサイドに流れていたToshiが一気にスピードに乗り回収

そしてToshi、フリーでエリア内に侵入して角度の無い所から強烈なシュートを放つ!






ゴオオオオオオオオオオル!決まった!

キーパー一歩も動けず!素晴らしいシュート!

これで再び突き放す!



前半27分

キックオフ直後のボールを奪いKazuがドリブルで勝負をかける

ずるずると下がるディフェンスライン、しかしKazuは構わずどんどん前進

痺れを切らしたコレンがタックルに行く!しかしロベカズ、コレンの股をあっさり抜いた!

カズ、キーパーと一対一、そしてシュート!







しかしシュートは惜しくも枠を捉えきれなかった!



前半28分

Nanami10の裏を狙ったロングボール

これをペナルティーライン上でKazuが見事にトラップ!

しかしトラップ際をチポットに狙われクリアされる

このクリアボールをさらにTORIが拾い再びKazuにパス

Kazu、トラップ一つでチポットをかわした!

そして次のステップですぐさま低く抑えたシュート!








ゴオオオオオル!低く抑えた正確なシュートはゴール左隅に突き刺さった!

見事な技術!さすがはロベカズ!



前半37分

左サイドに開いてTAKEがボールを受ける

そしてTAKEは少しドリブルした後ゴール前にアーリークロスを放り込む!

これに合わせるはロベカズ!

二人にマークされながらも流し込むようなヘディングシュートを放った!






ゴオオオオオオオオル!決まった!

キーパー強烈な低いヘディングシュートに反応できない!

これで4-1!勝利確定か!?



前半43分

TAKE→Takato→と連続してヘディングでパスを回すも跳ね返される

跳ね返されたボールをDekatichiが拾いすぐさまターンしながらミドルシュートを放つ!

低く抑えられたいいシュートは惜しくも少し飛び出していたキーパーに弾かれる

しかしこの弾かれたボールにKazuがいち早く反応し無人のゴールへボールを流し込んだ!




ゴオオオオル!

ロベカズあれよあれよという間にハットトリック!

これで5-1!



ハーフタイム

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文句無し!

ToshiとKazuの怪物ストライカーの活躍も勿論ですが

両ウィングの前線からの献身的なプレス

司令塔であるDekatichiの見事なパス回しとシュート

そしてあまり目立ってはいなかったもののTakatoの中盤での絶妙な攻守の舵取り…

全体的に良く機能していたと思います

TORIのスタミナが落ちているので後半途中で交代予定です



後半52分

REUSUのへったくそなサイドチェンジパスがカットされ

すぐさまバックラインの裏を狙ったロングボールが放り込まれる

これをビルサが一歩の差でバックラインの裏に抜けシュート体制に入る!





しかしInraがすぐさま追いつき素晴らしいタックルでボールをクリアー!



後半64分

TORIに変えてAnzuを投入

経験を積ませる



後半70分

TAKEのスピード感あるドリブル突破

これを堪らずブレッコが倒してしまう

主審はブレッコにイエローカードを掲示そしてフリーキックへ

左サイドからのアーリクロスを放り込むには絶好の位置からのフリーキック

キッカーはNanami10、Nanamiはニアに速いボールを蹴りこんだ!

Kazu、素晴らしい動きでマークをあっさり外しいち早くボールの軌道上へ!

Kazu、フリーでヘディングシュート!






しかし惜しくもシュートはサイドネットの外



後半73分

Toshi→KIKI

Kazu→9292

4日後のブルガリア戦に備えて交代



試合終了

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怪物2TOP大活躍の試合でした

まぁ相手との格の差がデカイのであまり参考にはならないとも言える試合でしたが

それでもInraの活躍は中々のものでした

今までのSNSの弱点だったディフェンスの足の遅さも彼のおかげで問題なくなりましたし

勇敢なタックルは相手のシュートを確実に潰していました

この調子だと暫くの間2CBの組み合わせは

Inra+M777もしくはTAKAという組み合わせになりそうです

REUSUはサイドバックにするにはまだ少しクロス精度が心もとないので暫くは控え決定

Nanami10は本職では無いにも関わらず中々いいパフォーマンスを見せてくれていました



次戦情報

次戦はブルガリア戦で試合日は

10月11日水曜日の4日後です
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TORIとTAKEを絡めたサイドアタック重視のシステムを当初は予定していたものの

両選手共に怪我で試合に出る事が難しくなった為(TORIは怪我明け)予定を変更

他にもTAKAが負傷で代表未招集

Naka tunも年齢の関係で代表未招集となっている

が、勝てる見込みは正直少ない…と、思う

というのもバックラインの平均年齢が非常低い上に経験不足

しかも相手は圧倒的な攻撃力を誇るオランダと非常に分が悪いとしか言いようが無い…

アンカーに守備職人のnebira-を配置したのも

少しでも守備力を向上させようという気休めでしかない

しかし彼の活躍如何では失点数を大幅に減らせる可能性を秘めているのも確か

今回の試合は勝ち負けよりも内容に期待したいと思う



要注意選手


Ruud van Nistelrooy (ルート・ファン・ニステルローイ)

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その長身と柔らかい足元、深い懐を生かした典型的なセンターフォワードであり、

一人でポストプレイヤーとストライカーを同時にこなすプレーは世界最高と言われる。

高さもあり、ヘディングも上手く、マンチェスター・ユナイテッド時代はデビッド・ベッカムとのホットラインで得点を量産した。

また、スピードもあるが、00-01シーズンの怪我により若干落ちており(それでも十分速い部類に入る)、

それ以降スピードを活かしたプレイはあまりしていない。

「ファン・バステンの再来」と言われている。

SCヘーレンフェーン在籍時に、コーチ陣から、デニス・ベルカンプを手本にするように指導されていた。

なお、同じオランダ代表のパトリック・クライファートとは生年月日と身長が全く同じであるが、

非常に仲が悪く犬猿の仲であることはよく知られている。

彼とは2トップを組んだことがあったが、全く噛み合わなかった。(wikipedia引用)


現実でもウイイレでもそしてFMでも最高クラスのストライカー

…正直現ディフェンス陣で彼を抑えるのは非常に難しいと言えます

例えどれだけ彼へのボール供給を断ち切っても

たった一発のロングパスを確実にゴールに叩き込める能力が彼にはあります

そして空中戦にも異常な強さを誇るので現時点では正直お手上げ



Bols Violette

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高い戦術理解度とドリブルテクニックが武器のウィンガー

ウィンガーながら得点感覚にも優れるという点ては非常に現代的

SNSメンバーの一人で、今まで何度か対戦するチャンスがあったものの

結局一度も対戦は実現していなかった

しかし今回の試合でついに対戦が実現

マッチアップする相手は主に左サイドバックのマケレッティになるだろう



Wesley Sneijder(ヴェスレイ・スナイデル)

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類稀な展開力を持ち、両足から繰り出す長短正確なパスが武器。

フィジカルの脆弱さが指摘されるものの、速さと熱い闘志も持ち合わせ、将来のアヤックスの主将候補とも言われる。

珍しいスイッチキッカー(両足でプレースキックが蹴れる)でもあり、

フリーキックの技術も世界トップクラス。

精度の高いミドルレンジからのシュートも大きな武器。

2006-07シーズンから、アヤックスの10番を付けることになった。

ちなみに、かつて10番を付けていたラファエル・ファン・デル・ファールトとは仲が良い。(wikipedia引用)


恐らくこの試合でのオランダのキーマンとなるであろう選手

彼のパス供給を断てれば…ある程度は相手の攻撃力を抑えることができるかもしれない



Clarence Seedorf(クラレンス・セードルフ)

身体能力、守備能力が高く、中盤で激しく動いてボールを奪い、すばやく前線の味方の攻撃につなげる。

技術的にも高いものを持ち、ドリブルやパス、ミドルシュートを中心にしかけていく積極的な攻撃参加も魅力である。

かつてはサイドバックでプレーしたこともある。戦術理解能力も非常に高い。

スキルフルな選手が揃うオランダ代表の中でも、特別に優れたスキルを持った天才的なプレーヤー。

ボールの扱いが非常に巧く、どの世界トップレベルの選手と比べても全く遜色ない。

代表でプレーする際にはエゴイスティックなプレーが多くマルコ・ファン・バステン現オランダ代表監督に失格の烙印を押されてしまった。

しかし2006年11月15日のイングランドとの親善試合で久しぶりに代表に召集され、試合では背番号"10"を着けて先発出場。

快調なプレーとキャプテンシーを見せ、再びマルコ・ファン・バステン監督の信頼を得た。

ミラノで人気日本食レストランを経営している。

2005年に自宅に強盗が入り、10万ユーロの被害を受けたが、幸いにも本人、家族ともに無事だった。

所属チーム3つ(アヤックス、レアル・マドリード、ACミラン)でのUEFAチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたのはセードルフだけである。

複数の国でプレーしてきたため、語学力に長けている。

母語のオランダ語、スリナム語の他、英語、イタリア語やスペイン語、ポルトガル語も自由に操ることができる。(wikipedia引用)



オランダ戦術考察

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セードルフとスナイデルが攻撃の舵取りをするという点はまず間違いない

なので彼らにプレスをかけて自由にプレーさせないのが第一目標

しかし厄介なのは両者ともにチャンスメーク力だけでなく得点能力にも長けているという点

そして3TOPの三枚がいずれもハイレベルな選手だという点も含めると

やはり現時点でのディフェンスラインで凌ぎきるのは無理があるだろう

引き分けに持ち込むには攻撃陣の活躍と中盤のプレスを如何に効率よく行うか

この二点が非常に重要になってくる

しかしこの2点の片方だけでも上手くいかなければ…

初戦で如何にチームが団結できるか

それに全てがかかっている



前半5分

ハイティンハのスローインをVioletteが受ける

そしてVioletteはマケレッティを背負いながら左足でクロスを上げる!

クロスボールはファーに走りこんでいるロッベンの頭へ!

ロッベン…タイミングを合わせてヘディングシュート!






しかしシュートはサイドネットの外側に当たる



前半11分

ファンブロンクホルストの絶妙な低いグラウンダーのアーリークロス!

クロスはバックラインの間を割る絶妙な軌道を描きながら裏に走りこむセードルフの足元にドンピシャ!

セードルフ、ペナルティーエリア内でフリーでトラップして…左足でシュート!







しかしシュートは枠の横…助かりました



前半14分

ゴール前35mからのPoriのフリーキック

Poriは左サイドに張っているマケレッティにパスを出した!

マケレッティ、落ち着いてトラップしてアーリークロスを放りこむ!

ボールはキーパーから逃げるようにファーに流れる!

これを合わせるのはValeo、ハーフボレーで直接狙った!




低く抑えたシュートはしかし枠の横…惜しかった



前半15分

ハイティンハの逆サイドへ大きく展開するロングボール!

これをロッベンがトラップ!マークしていたGreen、あっさり抜かれる!

ロッベン、ドリブルで一気にペナルティーエリア内まで持ち込みシュート体勢に入る!

Yas-Kane、慌てて飛び出す!

これをみたロッベン、鮮やかなループシュート!





しかしループシュートは枠を捉えきれていない



前半23分

左サイドエリアでマケレッティがVioletteをファールで止めてしまう

主審はマケレッティにイエローカードを提示

そしてフリーキックへ

これを蹴るのはハイティンハ

ハイティンハ、ニアへ低く速いボールを蹴りこんだ!

これをファンニステルローイがトラップ!

トラップした直後細かいステップでM777を抜き去る

そしてファンニステルローイ、厳しい角度から強烈なシュート!


シュートはマケレッティに当たった!




ゴオオオオオオオオル!

ファンニステルローイ、決めた!

…ないない、上手すぎ



前半24分

Karasawagiの強烈なスルーパスで左サイドを突破したToshi!

Toshiはそのままクロスを上げずにドリブルで中へ切り込む!

Toshi、エリア外から走りこんできているNebira-にラストパス!

Nebira-、エリア内でフリーだ!

Nebira-、落ち着いてシュート!

シュートはブーラルーズに当たって軌道が逸れてキーパーの真逆に飛んだ!







ファンデルサール超反応!

逆を突かれながらも素晴らしい反応でゴールを死守しました!

…おーまいがっ!



前半30分

カズが狭いスペースでポストプレーでパスの起点を作る!

そしてそのまま左サイドに走りこんできたKarasawagiにボールを預けると

Karasawagiはすぐにディフェンスラインの間を縫うように動いているToshiにラストパス!

Toshi、裏に抜けてペナルティーエリア左からフリーでドリブルで切り込んでいく!

Toshi、落ち着いて低く抑えたシュート!






しかしシュートは惜しくも枠の横!



前半36分

マケレッティが左サイドに流れているToshiに絶妙なロングパスを供給!

Toshi、ドリブルで左サイドから一気に切り込む!

Toshi、右サイドバックのハイティンハのスライディングタックルを飛んでかわす!

そしてToshi、ペナルティーエリア内に進入!さぁどうする?

しかしここで笛!ブーラルーズがToshiを押し倒していた!



P K!

ここで蹴るのはロベカズ

カズ、ペナルティースポットにボールを置きました

…そして落ち着いて助走を開始…

カズ、シュート!






ゴオオオオオオオオオル!

ロベカズ!ゴール左角に見事に決めた!

これで同点!素晴らしい!



前半47分

またしてもVioletteがマケレッティを背負いながら左足でクロスを放り込む!

これをニアに居たファンニステルローイがあわせようと試みるが僅かに合わず

そしてボールはそのままファーにいたロッベンに渡る

そしてロッベン、一旦ターンして右足でまたしてもクロス!

これをセードルフが走りこんできてゴール至近距離からシュートを放つ!





Yas-Kane、辛うじて止めた!スーパーセーブ!



ハーフタイム

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Toshiがキレキレ!素晴らしい!

スコアは同点ですが内容的には「なんとか」同点といった感じ

トップ下のValeoがあまりパスを受けれていないので

もう少しボールを受けやすくなるように修正

そしてオランダの両サイドバックに苦しめられる場面が多かったので

彼らに対するチェックも怠らないように指示

選手交代は特には行わずそのまま後半戦へ!



後半69分

拮抗した試合展開の中疲れ始めていたPoriに変えてDekatichiを投入



後半81分

後半80分にVioletteと変わって投入されたカイトが

スローインを受けてマケレッティを背負いながらクロスを放り込む

そしてこれに二列目から飛び込んできたセードルフが合わせてヘディング!





しかしシュートは正確さを欠き枠を外れる



後半83分

ファンブロンクホルストが蹴りこんだロングボールがカズに当たり跳ね返る

そして跳ね返ったボールが丁度バックラインの裏のToshiの目の前に落ち一気にチャンスに!

Toshi、ドリブルで二人を引きずりながらキーパーと一対一の状況に持ち込む!

そしてToshi、ファンデルサールが飛び出したと同時にシュート!





しかしシュートは惜しくも枠を捉えられない!



後半84分

完全に疲れきっていたToshiを下げてスピードスターのKIKIを投入



後半91分

カズの素晴らしいポストプレーから左サイドのKarasawagiにボールを渡す

そしてKarawasagiはそのままボールをダイレクトでディフェンスラインの裏に通す素晴らしいパスをKIKIに供給

そしてKIKI、そのパスをダイレクトで合わせてシュート!






しかしまたしてもシュートはファンデルサールに阻まれる!



試合終了

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よく頑張った!

シュートの打ち合いだった前半とは打って変わって

後半は動きの少ない展開になったようにも見えましたが

どちらかと言えば後半になってからのほうが

SNSのパスがよく回るようになり

惜しくも逆転までは行かなかったものの強敵オランダを追い詰めることができました

初戦にしては実に素晴らしい収穫の多い試合だったと思います



次戦情報

次戦の相手はスロベニアで

試合日は10月7日の土曜日で35日後です



Nebi Sucre

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10億2500万円でチェルシーに移籍

マケレレの後釜としての活躍を期待されての獲得と見られている



NAO

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ユベントスのファンタジスタNAOが30億5000万円でリヴァプールに移籍

移籍後初試合初ゴールをいきなり記録しており

決定力不足のリヴァプールFW陣の柱になることを期待されている



夏の移籍市場まとめ

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欧州クラブランキング

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欧州リーグランキング

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裕福クラブランキング

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次戦情報

オランダ代表のViolette選手がスタメンで起用されるとの情報が入っています

このブログ始まって本当に数えるほどしかないSNSメンバー同士の対決がまた見られるのかどうか期待です!
SNSルクセンブルグ始動 (2007/07/02(月) 22:26:00)
初期設定

監督可能リーグ

アルゼンチン
ブラジル
イタリア
イングランド
フランス
ポルトガル
スペイン
ドイツ
オランダ

※全て二部まで

データーベース 大

※前回は「中」

SNS代表としての使用国「ルクセンブルグ」



SNS代表メンバー

ポジション 名前 年齢

GK Sergent Keroro 20
GK Yas Kane 18
DC MAGA REUSU 18
DC TAKA 17
DC M three Seven 18
DC Inra King 19
SB Green 19
SB Alexs Rodriges 18
MF Ruis Takato 18
MF Cristiano umi 17
MF Nebi Sucre 23
MF Pori Phenol 20
SMF TORI 23
SMF Cristiano KAIYA 17
SMF Nanami 10 21
SMF TAKE 32
AMF Pablo Sushimar 16
AMF Valeo 28
AMF Dekatichi 20
FW Robert Kazu 34
FW Tanaka Toshihiko 30
FW Jerome Anzu 18
FW B KIKI 20
FW Na Katun 15
FW Mask do Mete 21
FW Karatti 24
FW 92 driano 21

27名(予選での登録制限26名)

※俺が抜けてるよ!という方がいたらコメントしてください、人数が多くて見落としがあるかもしれません



UEFA European Championship 2008 予選

グループG

アルバニア
オランダ
スロベニア
ブルガリア
ベラルーシ
ルーマニア
ルクセンブルグ



スタメン選考について

さてさてver1.0に比べて大幅に戦力がアップした訳ですが

その分ポジション争いが物凄く激化しました

SNS代表の人数が総勢27名という大人数…

これだけならまだいいんですがEURO予選でA代表登録できる最大人数は26人

つまり一人は毎回メンバーから落ちていただかなければならないということになります

予選はまだ一人だけで済みますが本選はもっと過酷です

なんと控え登録が12人まで!つまりレギュラーの11人+控えの12人

なので最大登録人数が23人までということになります

…つまり4人の選手がメンバーから…

今まではそこまで選手数が多くなかったので

「代表の活躍を見てレギュラーを決める」

というやり方ができましたが

スタメンの倍以上のメンバーが居る現状では

全員平等に代表の試合に出して適任者を見極めるというのは非常に難しい

こうなるとどうしても「クラブの活躍を見てレギュラーを決める」という手法をとらなければなりません

クラブでの選手の活躍の度合いの判断材料としては

1.出場数が多い(コンスタントに試合に出てるということは高評価に繋がります)
2.ゴール数・アシスト数(ポジションによって重視するレベルは違います)
3.平均評価

上記の3点は基本的な項目で

+α…つまりはスタメン選定に関してアドバンテージとなる項目を挙げると

4.ベテラン選手である
5.所属しているリーグのレベルが高く尚且つ規定試合(年間20試合)を満たし活躍
(レベルの低いリーグで活躍した選手より高い評価を与えます)
6.チャンピオンズリーグ・国内リーグ・カップ戦などの大会での所属チームの好成績に貢献する
(特にチャンピオンズリーグに関しては高評価を与えます)
7.選手個人に与えられる賞を受賞する(リーグMVP・得点王・アシスト王・バロンドール等)

以上7つの項目全て合わせて評価した上でレギュラー(本選メンバー)を決めます

ですので決して私個人の好み等ではスタメンを決めてはいないということを理解していただけたらなと思います



管理人(SNS代表監督)に対する批判に関して

先に結論を言っちゃいますと大歓迎です

コメント欄でもSNSの日記でも好きなだけ書いてくださって構いません

→http://a.atpne.jp/weleven/page.php?p=fh_diary&target_c_diary_id=9067

Takato氏の私への賞賛記事(笑

的を得た正しい批判…(ちゃんと活躍しているのにスタメンじゃないのは可笑しい!とか)

まぁつまりは根拠のある批判なら私はちゃんとそれを受け止め

スタメン選考に影響を与える「かも」しれません



批判者:
バロンドールをとったのになんでスタメンじゃないんだ!ちゃんとスタメンで使ってくれ!

監督:
確かにバロンドールという偉大な賞を受賞したにも関わらず彼を軽視しすぎていたと思う
次の試合では必ずスタメンで使うよ

と言った感じに

まぁこんなに上手くいくかどうかはわかりません

逆に全く的を得ていない根拠のない批判の場合は

監督の心象を悪くしかえって悪い影響を与えるかもしれません



批判者
今シーズン全然試合に出れなくて点も取れてないけど、ポテンシャルはあるんだから試合に出せよバカタレ!



監督
…プンプン!

となりえます

まぁ批判するしないははっきり言って博打的要素が強いですし

そういうのが苦手な人は控えていただいた方がいいかもしれません

批判されるたびに考えをコロコロ変えてたらそれもかえってまずいので

批判で考えを改めるということ自体は稀という事を頭の片隅に入れておいて頂けると有難いです

※例え根拠の有無・的を得ている得ていないに関わらず
 批判をしたからといって批判をしたかたに対する人間的評価をかえる…
 つまりは交友に影響を与えるなどということは決して無いのでご安心ください
 あくまで実際の代表監督の状況に近づけるための「演出」の一環なのでw
 ただあまり度を過ぎる言葉使い(○ねだとかくたばれだとか)
 を使われると管理人のガラスのハートがブレイクしちゃう可能性があるので
 出来ればそういう事は控えていただけるとありがたいです



管理人(SNS代表監督)に対するコメント・賞賛に関して

これも「大 歓 迎」です

記事に対する何気ないコメント・賞賛でも管理人とっては物凄いエネルギーになります

(コメントに対する返信はあまり、というか全く出来ないかもしれません…ごめんなさい)

但しいくら褒めたからといってスタメンの座が約束されるだとかそういうことは全くありません(笑



新企画?

一年毎にSNS代表メンバーの選手評価を段階で発表するかもしれません



06-07シーズン中の采配について

最初のシーズンで選手の評価をするのは無理なので

最初の一年はベテラン重視のスタメン起用

そしてその他の選手は出来るだけローテーションで起用して行こうと思います



次戦情報

次戦はEURO予選第一節の

オ ラ ン ダ 戦です

…正直、勝てる気がしない

Johnny Kiyoshi 選手(D-spinさん)やViolette選手と対決することになるかもしれません



Green

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イングランドのチェルシー所属

両足から繰り出される強烈なシュートが最大の武器の右サイドバック

イングランド国内ではギャリーネヴィルの後釜として期待されているが

プレースタイルはどちらかというとロベルトカルロスに似ている



Karatti

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センターハーフからストライカーまで器用にこなす職人

パスからシュートまで高レベルにこなすので、どのチームでも重宝される




という訳で今日の締め切り日が過ぎれば明日からまた新たな挑戦が始まります

今度もまたヨーロッパの無名国をお借りして

ユーロやワールドカップを目標に頑張っていきたいと思います

まぁ最初の方はベテランを中心に頼る事になるとは思いますが

今回のパッチを期にSNSの代表メンバーも増えるので

今までに比べて色々なことを試せそうです

その代わりスタメン選考には苦労しそうですが…

…昼寝起きで頭回らないのでこのへんで、

それでは。


FM能力値解説~スキル編~ (2007/07/01(日) 02:39:37)
スキル系能力


スキル系能力はドリブルやシュートなどの「技」の上手さを表す数値です

トレーニング等で成長させやすく選手の個性を表す能力でもあります

ただ、いくらスキル系の能力が高くても

メンタルやフィジカルが弱いと折角の「技」も宝の持ち腐れになるので注意が必要です

スキル系の能力はあくまでメンタルやフィジカルというしっかりとした基盤の上で初めて真価を発揮します



PK能力

PKをどれだけ狙った所に蹴れるかの能力

但しこれだけが高いというだけでPKを蹴らせるのは危険です

どんな状況にも臆さないプレッシャー処理の上手さ

冷静に流し込むための「冷静さ」

そしてキーパーの動きを読む「予測力」

等が必要になります



クロス精度

完全にフリーで尚且つ利き足で蹴った場合のクロス精度

ベッカムのような単独でフリーになれないようなクロッサーを生かすには

彼をフリーにする努力をする必要があります

広い視野でクロスを狙うための「創造性」や

それを何時・何処に蹴りこむのかを決める「判断力」もあれば完璧でしょう

↓世界一のクロッサーベッカムの能力

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コーナーキック

コーナーキックを狙った所に蹴れるかどうか

「クロス精度」は全く関係しません

選手に蹴りこむ場所を自由に選ばせる場合はクロスと同様

高い創造性と判断力があったほうがいいでしょう



タックル

タックルの上手さ

ディフェンダーには絶対必要

タックルの成功率には相手を弾き飛ばす強靭さや

相手の動きを読む予測力・判断力などなど色々な能力が絡む

↓FM内で最高クラスのディフェンダーであるネスタの能力

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テクニック

スキル系能力である意味最高級の能力

この能力が高いとドリブルの場合フェイントの質・量が増えたり

ただのパスでもカーブをかけたり浮かせたりできます

特に一番効果を実感できるのはミドルシュートのときでしょうか

テクニックとロングシュートの能力が高い選手はよく物凄いカーブをかけたシュートを放ってきます

要するにスキル系のありとあらゆる能力に影響する能力ということです

↓テクニックといえばこの人!ロナウジーニョの能力

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ドリブル

単純にドリブルの上手さ

ただしこれが高いだけでは効果が薄い

例えば相手を抜き去る加速力やスピード

そしてディフェンダーの「読み」をはずすひらめきも場合によってはあったほうがいいかもしれない

しかし逆にフィーゴのような相手の動きを読んで抜き去るドリブラーも居ます

↓現代屈指のドリブラーC・ロナウド

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↓スピードに頼らないドリブルをするフィーゴ

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パス

単純なパスの精度

ピルロのようなレジスタには広い視野(創造性)や最適のパスコースを選ぶ判断力が必要

+αとしてパスにカーブをかけたりする為にテクニックなどもあると尚良し

↓現代最高のレジスタ ピルロの能力

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ファーストタッチ

トラップの上手さ

高ければ高いほど磁石でもついているかのようにピタッとボールを納められる

ベルカンプのようなトラップしながらそのまま抜き去る超プレーをする為には

ある程度の(ボディー)バランスとテクニックが必要かも

…トラップが異常に上手いジダンやベルカンプが引退してて能力が見れないのが残念

現代サッカーのようなスペースが中々生まれない時代では

ベルカンプやジダンのようなトラップが上手い選手ってのはかなり貴重なんですけどね

まぁベルカンプやジダンみたいなトラップを全ての選手に要求するのもアレなんですけどね

↓個人的にも現役で世界最高レベルにトラップが上手いと思っているイブラヒモビッチ

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フリーキック

プレッシャーが無い状態でどれだけ正確にフリーキックを蹴れるかという能力

味方にあわせる場合はコーナーキック同様創造性と判断力が必要ですが

直接決める為には…正直完全には把握していないですが

自分の経験上「ロングシュート」「冷静さ」「予測力」「集中力」などが絡んでくると思います

↓現代最高のフリーキッカー ジュニーニョ

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ヘディング精度

そのまんま。

これだけが高くても空中戦に勝てなけば意味が無い

空中戦に勝つにはジャンプ力や強靭さが必要

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マーキング

マークの技術の高さ

但しいくらマークが上手くても集中を切らして一瞬の隙を突かれるようでは意味が無い

なので90分間常に安定して結果を残す為の「集中力」が必要



ロングシュート

ロング(ミドル)シュートの上手さ(+強さ?)

これが高ければ高いほどミドルシュートが上手い

ただしミドルシュートを決めるには

「予測力」や「判断力」(冷静さ)などのメンタリティーや

多少のプレッシャーがかかっても体勢を崩さない為の(ボディ)バランスもあるといいかもしれません

試合中ミドルシュートを決める秘訣は

1.利き足で蹴りやすいサイドに選手を配置すること

2.出来るだけフリーで打てる状況を作ること

3.相手のバックラインが高いときは無理に狙わない

チーム全体の戦術もミドルシュートの決定率に影響します

ダイレクトパスやテンポの速いパス回しで攻めるよりも

ショートパスやテンポの遅いパス回しで相手の守備の綻びを突くポゼッションサッカーの方が

相手のマークがずれて中盤で選手がフリーになりやすいので

ミドルシュートをいい体勢で打てる可能性が高まります

↓強烈かつ正確なミドルシュートを放つ事で有名な ランパードとジェラード

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ロングスロー

スローインをどれだけ遠くに飛ばせるかという能力

最適な場所に投げ込むには判断力と創造性が必要



決定力

シュートをどれだけ隅に蹴りこめるかという能力

これが例え20でもゴールを量産するとは限らない

一対一で冷静に流し込む為の「冷静さ」や

リバウンドしたボールを押し込む為の「予測力」

格上の相手との試合での数少ないチャンスを決める為の「集中力」

などなど様々な要素が絡みます

そして何より点を量産するにはゴールの数を上回る数多いチャンスが必要です

↓今シーズンのレアルリーグ優勝に貢献した ファンニステルローイ

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