日記
これなんてネタゲーム日記?
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やっちゃったぜ (2007/09/10(月) 15:38:52)
最近第一次・第二次世界大戦物のシミュレーションゲームにはまってしまって…

そのゲームのレビュー記事書こうかなとも思うんですけど

読者の皆様にドン引きされても困るので悩んでます

え?FMのプレイ日記?

…すいません、モチベーション低下しまくりで再開はまだ未定です…

最悪でもFM2008が出れば再開するとは思います
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早い話が第二次世界大戦のシミュレーションゲームです

どういうゲームかというと…

http://www.4gamer.net/weekly/hoi2/001/hoi2_001.shtml
http://www.4gamer.net/weekly/hoi2/002/hoi2_002.shtml

↑こちらを読んでください

(記事の最後にある「次へ」をクリックすれば次の記事が読めます)

え?手抜きじゃないかって?

…いやだって

多分、というより絶対、プロのライターが書いた上のレビュー記事のほうが

このゲームの面白さを伝えやすいと思うので…

レウスの場合画像より文章で伝える傾向があるので

要素の多いシミュレーションゲームを説明する場合文章がやたら長くなって

恐らくかなり読んでてだれますよ?

…それもこれもレウスの文章力の無さがもんだ(略



このゲームマルチプレー対応です!

普通のシミュレーションゲームと違ってターン制ではなく

何もしなくても自然に時間が流れる(時間の進む速さは8段階から設定可能)

シミュレーションゲームとしては珍しくマルチプレーに向いているゲームと言えます!

…というわけで誰か買ってやりません?マルチ!

やりましょうよ!マルチ!

やろ(略






…そのうちプレー日記を書くかもしれません
※この記事はあくまでシミュレーション「ゲーム」のレビュー記事です

筆者の政治的思想や個人的信念・思考は

記事内には一切反映させておりません

あらかじめ了承した上でお読みください





前回の記事で散々このゲームを絶賛しといて何なんですが

実はまだ殆ど手をつけてないんですよね

百年戦争の直後から第一次世界大戦までを描いたバージョン

ヴィクトリア 太陽の沈まない帝国にはまってしまって…

本当は第一次席大戦辺りの歴史に関してはあまり詳しくないので

ハーツオブアイアンが出るまでの繋ぎのつもりだったんですが

これが意外と…というよりかなり面白くついつい時間を忘れて没頭

…で、今に至るというわけです

因みにハーツオブアイアンとヴィクトリアは同じ会社が作っているゲームで

まぁシリーズは違えど基盤は同じなので

慣れてしまえばどのシリーズでもそれなりに楽にのめりこめるでしょう

ヴィクトリアとハーツオブアイアンの違いを挙げるとすれば

ヴィクトリアは内政・外交重視で

ハーツオブアイアンは軍事・外交(諜報)重視と言った感じでしょうか?

基本的にこの手のシミュレーションゲームはまず何よりも内政が面倒なので

どちらかと言うとハーツオブアイアンのほうが初心者向け…かもしれません

まぁ軍事系を好むか内政系を好むかといったプレイヤーの好みや

作品毎の時代の知識の有無に関しても影響してくるのでなんとも言えませんが…

まぁグダグダ言っても始まらないのでさっさとレビューを始めましょう



ヴィクトリアに比べれば遥かに初心者に優しい仕様

…ヴィクトリアは(最初は)過酷だった…

まぁ覚悟はしていたんですけど、まず説明書が異常に分厚い

100ページは軽く超えてます

普通ならこの時点でやる気を失うところでしょう

が、レウスはこの手のゲームをやりまくっているのでこの手にはひっかからない

説明書なんて後回し!まずはwikiや他のレビュー記事読んで基本だけ覚えればOK!

んで、プレー中に解らないことがあればその時初めて説明書を引く

読むんじゃなくて「引く」んですこの手のゲームの説明辞書

この手のゲームの説明書を読むことは即ち

辞書を頭から最後まで読みきることと同義

しかも「まだプレーもしていないのに」情報量が半端ないこの説明辞書を読破したところで

まず頭に入らない、間違いない

以上の理由から分厚い説明書はプレー中に困ったときに読むようにしている訳です

…また前置きが長くなりましたね、とりあえずハーツオブアイアンの箱を開けましょう

そして恒例の説明書チェック…

?なんかやたら分厚い広告入ってるな…邪魔なんだよ…

ははは、こやつめ!

全192ページの広告とはなかなかやりおる

一体何の広告なのだ?

「ハーツ オブ アイアン Ⅱ ドゥームズデイ 完全日本語版マニュアル」

  ( ゚д゚)  「ハーツ オブ アイアン Ⅱ ドゥームズデイ 完全日本語版マニュアル」
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OKブラザー落ち着け!COOLな男はこんなことでは驚かない

こいつぁー予想外だ

まさかここまで予想の斜め上を行っているとは思わなかった

…とりあえずインストールだけでも済ませて半ばやけくそになりながらも起動

WS001541.jpg

WS001530.jpg


あれ?チュートリアルがあるよ?








「え?当たり前じゃね?」とか思った奴は表に出ろ

ヴィクトリアはチュートリアルなんてなかったんだよ!

WS001543.jpg

WS001544.jpg

WS001546.jpg


………

なにこれ?ずるくね?

一体俺がどんな思いでヴィクトリアの操作を覚えたと思ってんだ!畜生!!!

と、言いたくなるぐらい異常に親切なチュートリアルです

このチュートリアルを一通りやれば間違いなく基本操作やその他もろもろは覚えれます

…ずるいやずるいや



圧倒的に楽になった「内政」

WS001535.jpg


上の画像の右半分が問題の内政部分なのです

調整しなければならない内政項目がバーで並んでいるんですが…

消費財(国民が生きるための資源を集めるための予算)
生産(軍隊や兵器などを作るための予算)
物資(軍隊を維持するための物資の予算)
戦力補充(新兵を訓練したり装備を修理したりするための予算)
改良(既に持っている旧型兵器を新型にグレードアップさせるための予算)

以上、5項目

以上、5項目「のみ」

( ゚д゚ )



ずるいやずるいや…

いやだってヴィクトリアの場合…

下流 中流 上流の3種類の国民毎に税率を調整

5種類の政策予算の調整

陸軍・海軍予算の調整

関税の調整



40種類以上ある資源それぞれの輸入・輸出量の調整(全て手動)

これだけやってたんだぜ?

プレーしているときはなんとも思わなかったけど

冷静に考えると異常だよね

しかも

WS001536.jpg


内政面全てコンピューターに委任可能

効率を考えるとコンピューターに任せるのはあまり良くないんですけど

初心者にはありがたすぎる

というよりずるいと思います

…まぁとにかく一番大変なはずの内政面が恐ろしく簡単になっているので

これだけでもこのゲームは初心者にオススメできますね



表と裏 外交と諜報

WS001537.jpg


外交は常に駆け引きの場です

如何にして相手を欺き自らの利益とするか?

「敵の敵は味方」

逆もまた然りです

個人での交流と国家単位での交流を混同させるのはナンセンスです

外交は駆け引きの場であると同時に騙し合いの場なのですから…

WS001532.jpg


情報戦の基本である諜報は非常に強力です

相手の政権を転覆させて自国に友好的な政権を作るようにするクーデターや

相手の有能な官僚を葬り去る大臣暗殺など

いずれも敵国に確実にダメージを与える行動ですが

いずれも成功率は低く、しかも失敗すると相手国との関係が著しく悪化するというリスクも背負っています

クーデターなどの大規模な計画を実行するには、出来るだけ敵国に多くのスパイを送り込むことで成功率を上げることができます

また、出来るだけ敵国の情報を正確に知る為にも相手国へのスパイ潜入は大切になります

また、自国にスパイを送り込むことで自国に入り込んだスパイを始末することも可能です

「外交」は表の世界の駆け引き

「諜報」は裏の世界の駆け引きと考えるといいと思います



ある意味一番ワクワクする「技術開発」

WS001538.jpg


まず、「日産」や「三菱」などの研究機関を選びます

WS001533.jpg


そして研究したい項目を選びます

研究項目には

歩兵(そのまんま)
走行と火砲(戦車など)
艦船(戦艦や空母など)
航空機(戦闘機や爆撃機、輸送機など)
産業(内政関係の技術開発)
陸・海・空ドクトリン(それぞれの基本戦術研究)
秘密兵器(序盤は大抵開発できない。「核兵器」が究極的な例)

※ドクトリン=基本原則

WS001534.jpg


これで研究が開始されます

どんな兵器を開発していくのか?

また、陸海空の全てを研究していくのか

それとも研究する分野を絞って研究していくのか?

ここらへんもプレイヤーの判断に任されます

研究機関が優秀なほど同時に多くの技術が開発でき

そして研究効率も遥かによくなります

WS001539.jpg


また、技術開発には機関や企業だけでなく

著名な軍人なども開発に参加できます

基本的に軍人を開発に参加させる場合は

陸海空ドクトリンそれぞれの新戦術研究に向いていることが多いです




…結局最後の方は説明調になってしまいましたが

大体こんな感じのゲームです

次回は実際のゲームプレー日記を書けたらなと思います

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