日記
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これなんてネタゲーム日記?
当ブログはリンクフリーです。コメントは遅れ気味ですごめんなさい。
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さてさて、最近延々と絶賛し続けているハーツオブアイアンですが…





やっぱり読者の反応は薄かった

…まぁジャンルがジャンルなだけに仕方ないんですけど

まぁめげずに今回もプレー日記書きます

ただし今回はマルチ(オンライン)プレーの日記です

所詮ブログなんて趣味の範囲ですから!

管理人が何書こうが勝手ニダ!



理解ある参加者達(二名)

まず最初に今回マルチプレーに参加してくれたメンバーの紹介

1レウス
2まけれってぃ
3たかと

3人だけです!文句ありますか?

まけれってぃは数日前から何度かマルチ経験あり
たかとさんは今回初参加・初プレー

俺含めて全員経験が乏しいので

とりあえず今回は3人で協力してAIを倒そうという方針に決定



シナリオ選択

WS001573.jpg


今回のプレーで使用したシナリオは

つい最近発売された拡張パックのアルマゲドンで追加された

アルマゲドンシナリオとアビスシナリオをどちらかということになった

両者ともマルチプレー用にバランス調整されたシナリオで

各勢力の国力が拮抗しているのと

欧州ソビエト(イギリス・オランダ・ベルギー・デンマーク共産連合)

等の架空国家で形成されているの

また、技術開発に関してもどこの国も全て白紙の状態から開始するので

それぞれの国家の強みとなる軍が毎回変わってくるのが特徴

アルマゲドンシナリオとアビスシナリオの違いは

前者は最初から同盟が組まれており

尚且つ戦争が始まっている状態からスタートするが

後者はどこの国も同盟を組んでおらず

最初は完全に平和な状態で開始するので

前半は高度が外交戦が繰り広げられる(はずだった)

とりあえず今回は後者のアビスシナリオでプレーすることになった



陸続きの三国同盟

まず最初に三人がそれぞれ指揮する国家を選択する

基本的にどこの国家を選んでも国力は均衡していることは前述の通りだが、

お互いにすぐに援軍を派遣できるように

陸続きの国家を三つ選ぶこととなった

そしてその結果

レウス:プロイセン(ドイツ)

WS001574.jpg


まけれってぃ:ローマ(イタリア)

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たかと:ブルボン(フランス)

WS001576.jpg


をそれぞれ選ぶこととなった



隣国の紹介

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↑初期の勢力別色分け地図

中央の灰色がプロイセン(レウス)

初期領土はドイツ・ポーランド・チェコ・オーストリアになっている

左の薄い青?がブルボン(フランスたかと)

初期領土はフランス・スペイン・ポルトガル・北アフリカの左半分

下の緑色がローマ(イタリアまけれってぃ)

初期領土はイタリア・バルカン半島の一部・北アフリカ右半分

そしてちょうどフランスとドイツの間にある

赤色はデンマーク・オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ・イギリス全土から成る欧州ソビエト連合

ドイツの真上にある青色はスウェーデン王国

初期領土はスウェーデン・ノルウェー・フィンランド・エストニア・ラトヴィア・リトアニア

スウェーデン王国量リトアニアの右隣にある薄い赤色はロシア王国

領土はロシアのほぼ全土

ロシア王国の下にある黄色?はコサック連邦

領土はウクライナ・ルーマニア

そしてバルカン半島の南に位置する薄い緑色はオスマン帝国

領土はバルカン半島の一部・トルコ・アフリカ東部



最初のターゲット

シミュレーションゲームの醍醐味は作戦を立てることにある!

という訳で参加者の3人でスカイプで話し合いながら当面の作戦について話し合い

折角初期の状態では戦争ないんだし

三国同盟組んだら、当面は平和主義・外交は不干渉主義で行って

とりあえず技術開発と内政に専念しようぜ!

などと考える者は一人もおらず

とりあえず戦争!軍拡!領土拡張!などという非常に物騒な考えしか三国共になかった

WS001564.jpg


さて、そうなるとまず最初に決めないといけないのは

一体何処を攻めるのか?

ということ

適当に宣戦布告をするということほど愚かなことはなく

ただでさえこのシナリオは戦乱なんですから

相手の同盟状況や国際情勢を読まないと

(国際情勢は正直プレーしているときは架空シナリオだったんでサッパリわからんかったのですが)

世界中から宣戦布告されてオワタ\(^o^)/

なんてことになりかねないんで慎重に相手を選ぶ必要があるんです

とりあえず攻める相手の決定に関しての条件として…

1.できるだけ陸続きな国であること(隣国が望ましい)

2.後々欧州三国同盟にとって軍事力の面で脅威となりうる国

3.資源が取れる土地であること

この三つの条件と照らし合わせて決まった侵略先は…

欧州ソビエト連合

決定理由は…

まず第一に欧州ソビエトはイギリス本土が天然要塞の海に囲まれているため

放っておくとぬくぬくと無傷で内政を整え

ガンガン同盟国と設計図を交換しあって技術開発を進められると

後半になって欧州三国同盟の脅威となる可能性あるのと

欧州ソビエトの領土であるオランダ・ベルギー・ルクセンブルク・デンマークの

工業地帯を奪ってしまえば大きな打撃を与えると同時に

大きな工業力を得ることができることを期待しての決定だった

そしてこの決定を受け

レウス率いるプロイセンとたかと率いるブルボンは

オランダ・ベルギー・デンマーク・ルクセンブルク国境に陸軍を配置

しかし、たかとはイギリス本土に最も近いフランス北海岸の上陸作戦を阻止する為

海岸線に沿って陸軍を配置しなければなかったので

オランダ・ベルギー・デンマーク戦線(以下北大西洋沿岸戦線)に陸軍を総動員するわけにはいかなかった

また、ローマ率いるまけれれも

南バルカン半島を占有するオスマンとのにらみ合いが続いており

オスマンとの国境には陸軍を大量に配備せざるを得なかったので

北大西洋沿岸戦線にまで軍を回す余裕は無かった

そうなると必然的に

特に周辺に脅威となりうる敵国が存在せず※

事実上陸軍の全てを北大西洋沿岸戦線に回すことが出来るレウスプロイセンが

※プロイセンとロシアは協調路線をとっていたので東方の国境に不安はなかった

北大西洋沿岸戦線の勝敗を分ける鍵となった

(実際北大西洋沿岸戦線では大軍を投入できたプロイセンが活躍した

が、指揮官のレウスの詰めの甘さが露呈して

最終的にまけれれローマの陸空軍の援軍を必要とする事態に陥ってしまった)




…疲れたので今回はこの辺で

次回「欧州ソビエト電撃戦」

もしかしたら「スペイン・ポルトガル戦線」も同時に書くかもしれない
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前回の作戦会議で欧州ソビエト連合に宣戦布告することが決定

直ちにたかとブルボンとレウスプロイセンは

オランダ・ベルギー・デンマーク付近に陸軍を配置

後は欧州ソビエトへの宣戦布告の時期を決めるのみとなった

当初は現在生産している陸軍の第一波が戦線投入できるようになるまで待つという案が有力であったが

レウスプロイセンが欧州ソビエトにスパイを送り込んだところ

欧州ソビエトの陸軍総戦力は

およその40の歩兵師団と4の機甲師団(戦車)を有しているだろうとの報告

一対一なら少々厳しい戦力だ

しかしこちらは3国分の陸軍を有している

(実質戦線に投入しているのは2カ国分だけれども)

さらにレウスは陸軍総戦力の二分の一、最悪でも3分の1は海を挟んだ離島であるイギリス本土に配置されていると予想

つまり実際にオランダやベルギー、そしてデンマークの領土に配備されている陸軍はわずかであると考えた

イギリス海峡の制海権はたかと艦隊が抑えてくれるので

北大西洋沿岸に陸軍輸送艦をイギリス本土から上陸させるのは不可能

となると完全にオランダ・ベルギー・デンマーク領は孤立する

「この機を逃すわけにはいかない!」と

三国同盟はゲーム開始からわずか一ヵ月後に欧州ソビエト連合に宣戦布告

予想通りオランダ・ベルギー・デンマーク領に配備されている陸軍はほんの僅かで

瞬く間にオランダ・ベルギー・ルクセンブルクを占領

途中、逃がした欧州ソビエト軍がレウスプロイセンの航空基地があるエリアを強襲し

基地にいたプロイセン空軍が全滅するという失態を犯すも

すばやくローマまけれれが機甲師団を送り込んで奪還してくれたので、それ以上被害は広がらなかった

が,レウスが初動で敵部隊の殲滅に失敗した為

デンマーク領への進行が遅れてしまっていた

そして大西洋沿岸戦争が始まって一ヵ月後

突如スウェーデン王国が欧州ソビエトに宣戦布告

火事場泥棒的にデンマーク領の首都コペンハーゲンを含んだ数個のエリアを奪いさった

そして首都のコペンハーゲンが陥落した時点で北大西洋沿岸戦争は終了した

(欧州ソビエトとの戦争はまだ続いています)

開戦からオランダ・ベルギー・デンマーク・ルクセンブルクを占領するまでにかかった時間は僅か二ヶ月

指揮官レウスの無能さからいくつか取りこぼしはあったものの

他のブルボン陸軍の戦線の上げ方やローマ機甲部隊の迅速な援護

そして短期間で戦争を勝利に導いた作戦自体は評価され

後にこの作戦は「欧州ソビエト電撃戦」と称されるようになる

…ちなみにスウェーデンの蛮行には三国同盟もいい気分はしなかったが

二正面作戦は避けたかったのでとりあえず今回は見逃すこととなった



スペイン・ポルトガル奇襲

順調に思えた欧州ソビエト侵攻だったが

北大西洋沿岸戦争が終結したと同時に

イギリス本土の陸軍を乗せた上陸艦隊が

イギリス海峡を見張るたかと海軍の目を掻い潜り

ブルボンの領土であるスペイン・ポルトガルを奇襲上陸↓

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守備隊を配置していなかったスペイン・ポルトガル領は瞬く間に欧州ソビエトに占領され

そのままフランス領土にも侵攻する勢いで前進

しかし素早くたかとブルボンとレウスプロイセンがフランスとスペインの旧国境沿いに

電撃戦に参加した陸軍を中心とした防衛ラインを張ることに成功

この防衛ラインのおかげで欧州ソビエト陸軍の足は完全に止まり

後は協力して欧州ソビエト軍を海に追い落とすのみとなった。

ちなみにスペイン・ポルトガル奪還作戦の直前

コサック連邦(上の画像の黄色)が

ペルシア共和国(画像の右下の濃い赤色)に宣戦布告している




…またまた疲れたので今日はこのへんで

次回は「ポルトガル・スペイン奪還作戦」です
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大西洋沿岸戦線が終結した直後

今度はフランス北海岸を迂回した欧州ソビエト海兵隊が

ブルボン領であるスペイン・ポルトガルに奇襲上陸

そして瞬く間にポルトガル・スペインの領土ほぼ全てを占領し

勢いに乗った欧州ソビエト軍は一気にフランスまで滅ぼさんとしていた

しかし、ブルボンたかとの陸軍が迅速な判断で

フランス・スペイン国境付近に防衛ラインを張ることに成功。欧州ソビエト軍の足を止める

その隙にまけれってぃローマの空軍が到着

塹壕に立てこもる欧州ソビエト軍に絶え間なく爆撃を仕掛ける

そして遅れに遅れてレウスプロイセンの陸軍十数師団が到着

レウスプロイセンの陸軍の編成は歩兵と騎兵隊を中心にした機動力優先の編成だったが

大西洋沿岸戦線で欧州ソビエト軍を殲滅に手間取った影響で

スペイン・ポルトガル戦線への到着が遅れてしまっていたが

ブルボンとローマの奮闘によりなんとかフランス本土への侵入は食い止めることが出来た

そしてプロイセン陸軍が到着した直後

ブルボン陸軍が大規模な反撃を開始

フランスとの国境に小規模の軍しか配備していなかった欧州ソビエトはなすすべなく敗走

これに呼応するようにプロイセンも進撃を開始

スペイン・ポルトガル奪還作戦の開始である








しかし…残念ながらこの作戦で特筆することは特に無い

欧州ソビエトはスペインポルトガル戦線に兵力の大部分を投入してはいたが

三国対一国という兵力差はどうにもならず

その上スペイン・ポルトガル領の各エリアに兵力を分散させるという致命的なミスを犯してしまっていたので

ブルボン・プロイセン連合陸軍を押し返すことなど出来るはずもなかった

ブルボン・プロイセン陸軍連合は瞬く間にスペイン・ポルトガル領を奪還し

作戦開始から僅か5ヶ月でスペイン・ポルトガル領は、再びブルボンの傘下に入ることとなった



新たなる敵

WS001567.jpg


しかしスペイン・ポルトガル領以外では動きがあった

欧州ソビエトと同じ共産圏である

南アフリカを領土としたAPRが欧州ソビエトと同盟を締結

そして同時に欧州ソビエトと敵対している三国同盟に宣戦布告

ブルボン・ローマ領である北アフリカ侵略を開始した

ゲーム開始当初から戦争続きだったため

北アフリカには軍隊はローマとブルボン共に一切配置していなかった

アフリカ大陸は戦略的資源(電気エネルギー・鉄鋼・希少資源・石油等)が全く取れず(北アフリカ沿岸・南アフリカを除く)

しかも広大な領土のため陸軍の進行が極端に遅く尚且つその異常な気候なおかげで軍隊の消耗も早い

以上の理由からブルボンとローマは北アフリカへの陸軍派遣に消極的だったのである

そしてさらに追い討ちをかけるようにコサック連邦が三国同盟に宣戦布告

5ヶ月前にペルシア帝国に宣戦布告をしたばかりのはずのコサック連邦は

インドと同盟を組んで既にペルシアを併合する直前まで来ていたので

「まさかここで三国同盟にオスマンが宣戦布告するはずはないだろう」

と、プロイセンはコサック連邦に対して一切の警戒心を抱いておらず

また、スペインポルトガル戦線に陸軍の大半を割いていたので

プロイセン本土自体は完全にがら空きになっていた

そして完全に無防備になっていたプロイセンポーランド領にオスマン陸軍が雪崩れ込み

あっという間にポーランド領の大半を制圧

慌ててプロイセンは本土に残していた僅かな陸軍と生産完了した歩兵で

ドイツ・ポーランド領国境に配備してコサック連邦の侵攻を食い止めたが

このまま長期的に防衛するには圧倒的に数が足りない

しかしスペイン・ポルトガル戦線に派遣していた陸軍を本土に戻すには時間がかかる

となるとコサック連邦とプロイセンと同じく陸続きになっているローマ陸軍の力が必要…

そしてブルボンの援護も…

こうなるとブルボンとローマは北アフリカへの陸軍派遣をするなどという余裕は無くなり

コサック連邦との戦争が終結するまで北アフリカへは軍を派遣しないことを決定

事実上の北アフリカ領放棄宣言である



次回予告

次回「コサック連邦併合戦」
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