日記
これなんてネタゲーム日記?
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SNS代表-始動- (2008/03/10(月) 16:18:41)
2007年7月7日 Leopard SNS代表監督に就任

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というわけで、現状のSNSの評価は弱小国というとこからスタート
EURO本選への出場は既に絶望的なため、2010年南アフリカワールドカップへ目標を定めてこれからは戦って行きたいと思います。
ワールドカップ予選が始まるまでは、残りのEURO予選の試合を丸々練習期間として使えるので、そこは大きなアドバンテージと言えるかも。
代表の試合がない期間は各選手の重要な試合を観戦して、活躍具合をチェック。
印象的もしくはスーパーなプレーを見せた選手を優先的に代表に召集する予定。
あとは単純に、実力はあるのだけれど代表ではイマイチ活躍しない…
みたいな選手をクラブでの起用方法を参考にするため視察するときもあるかも。



7月21日  Premiere-Ligapokal準々決勝 シャルケ対カールスルー観戦

というわけで、まず最初にSNSの若手高速ドリブラーAnzuを視察に観戦に来たのはいいけど、肝心のAnzuはベンチスタート。
「ええぃっ!シャルケの監督は何をしている!アルティントップはいい!Anzuを出せ!Anzuを!」
と、一人憤慨。仕方なくAnzuの出番を待つ。
…結局Anzuは最後まで出場することなく、2-0でシャルケの勝利で試合は幕を閉じた。

チクショー!

ちなみに同日行われた、Kaiyaの所属するバイエルン対ブレーメンの試合はPK戦の末ブレーメンが試合を制した。
…SNS選手同士で決勝での対決はまだお預けか。



7月28日 Trophee des Champions リヨン対ソショー

さてさて、今度はDekatichi選手とPorimaru選手が所属するリヨン対ソショーのスーパーカップの試合を観戦。
今回はちゃんと二人ともスタメン出場。
システムは4-4-2でDekatichiはあのベンゼマと2TOP、PorimaruはボドメルとCBコンビを組む(良かったね!)
試合は90分間丸々リヨンのペースで進み、結局1-0で勝利

Porimaruはかなりいい守備をしていたと思う、
マークについたソショーの選手に抜かれることは一度も無く、数少ないソショーのチャンスもタイミングのいいタックルで潰していた。
セットプレーの際には相方のボドメルと共に果敢に攻め上がり、CKからの惜しいヘディングシュートも一本放っていた。

逆にDekatichiは…あまりぱっとしなかった。
というのも、Dekatichiはどちらかというと1.5列目で働く足元の技術に長けた、云わばセカンドトップが本職なのにも関わらず、
延々と裏を狙わされてボールタッチも非常に少なかったため、Dekatichiの得意とするプレーが全く出来なかった。

…まだリヨンに入団したばかりで連携が上手くとれていないのもあるだろうから、これからの活躍に期待する。
システムさえ合えば、活躍する日はそう遠くないだろうから。



8月1日 UEFA Champions League 第二予選 Jerusalem対ザルツブルグ

今週は観戦できる試合が八試合もあって悩んだが、
とりあえず優先度の高い大会順ということでチャンピオンズリーグの第二予選
攻撃的左サイドバックValexの所属するザルツブルグの試合を観戦することに。
Valexは本職の左サイドバックで出場、そしてLCBにはあの宮本もスタメンで出場だ。

試合は3-2でザルツブルグの敗戦。
ひたすら両サイドのスペースを狙うサッカーで退屈ではあったが、アウェーで二点取れたのは大きいのかもしれない。

Valexは恐らく監督の指示だろうが、殆ど攻撃に参加させてもらえず、ひたすら守備に専念する試合となっていた。
その守備自体は無難にこなしていたが、やはり攻撃に殆ど絡めさせてもらえなかったのは少し残念か、
それでも数少ない攻撃参加の場面で、1TOPのFWにドンピシャでクロスを上げていたのはさすがと言える。



8月12日 Supercopa de Espana セビージャ対レアルマドリー

今度はセビージャに所属するTakatoを視察するため、スペインのスーパーカップであるSupercopaを観戦。
…が肝心のTakatoがベンチスタート、ダニエルアウベスが右サイドハーフで起用するならTakato出してよ!

が、前半30分にいきなりTakatoが途中出場。
別に誰が負傷したというわけでもないのだが…ダニエルアウベスを一列下げて、Takatoは右サイドに投入される…うーん、だったら最初からそうしろよと…。

後半からは何故か今度は右センターハーフにポジションを変えられる(右サイドハーフはレナトが…)
正直謎過ぎる采配の連続に戸惑いを隠せない。

最終的に試合は1-2でレアルの勝利
Takatoはなれない右サイドや突然のポジションチェンジに最後までなじめず無難なプレーに終始。
…というより私の目には、ポウルセンに攻撃的にプレーさせてTakatoには守備的にプレーさせてるようにすら見えた。
謎だ・・・謎だぞセビージャの監督!



8月15日 チャンピオンズリーグ第三予選 Debrecen対アヤックス

今度はベテランのKohと技巧派ストライカーのMakatuの所属するアヤックスの試合を観戦。
システムは4-4-2でKohは左ボランチ、Makatunはライトフォワードで出場。

前半23分、Kohがゴールから25mの位置でフリーでミドルシュート!
地を這う正確なシュートは相手ゴール左隅に吸い込まれアヤックスは先制点を奪う。

そしてその2分後、Makatunが右サイドからのグラウンダーのクロスを、エリア内でダイレクトであわせてシュート!
シュートは相手ディフェンダーに当たりゴール!
しかしこのシュートは相手ディフェンダーのオウンゴールの判定、正直Makatunのゴールにしても良かったような…

このまま試合はアヤックスペースで進むと思われたが、後半急に失速
一点を返された上に右サイドバックのOgararuが退場、あわててアヤックスは守備を固めることに…
交代枠まで使い切っていたのでMakatunがボランチをすることになった。

そしてそのまま試合は終了。

Kohはベテランらしい落ち着いたプレーでゲームをコントロールしていた
パスもチーム最多の78本も出しており(次点はハイティンガの48本)、チームの中心選手としてアヤックスには既に欠かせない選手のようだ。

Makatunはまぁ次第点と言ったところ。
相方のフンテラールとの連携は悪くなさそうなので、これからの大量得点に期待。



8月18日

ウェストハム所属のストライカーPastaが絶好調のようだ
既にプレミアリーグが開幕して3試合、Pastaはその3試合で4ゴールと大活躍。
しかも3試合目のアウェーでのマンチェスターユナイテッド戦では2ゴールを上げ、
強豪との試合を引き分けに持ち込むことに貢献している。
この調子なら今度の代表試合でのスタメン第一候補と言ってもいいだろう。



8月26日 プレミアリーグ第四節 チェルシー対マンチェスターシティ

マンCに所属するToshizouを視察するため、イングランドに飛ぶ。
相手はロンドンの強豪ブルースことチェルシー。
今シーズン3試合1アシストと中々の滑り出しを見せているToshizouのドリブルがチェルシー相手に通用するかどうか…見物である。





3-0でチェルシーの圧勝。
マンCは試合で一本もシュートを放てず。
まさにずっとチェルシーのターン!
しかしToshizouは評価点6が並ぶ中で数少ない評価点7を獲得していたので、
Toshizou自体はそこまで悪くはなかったように思われる。
まぁ恐らく守備での貢献が評価されての7だとは思うが…それでもチームのために守れるのはいいことなのでよしとする。



9月2日 リーガエスパニョーラ 第二節 レアルマドリー対エスパニョール

エスパニョールの司令塔、Tamyを視察にスペインへ
システムは4-4-2、右ボランチで先発。
レアル相手に強烈なキラーパスを放つことが出来るのか、期待である。

…しかし前半30分にエスパニョールのCB、Torrejonがプロフェッショナルファールで退場したため数的不利に。
10人になった状況でエスパニョールは4-3-2にシステム変更、Tamyは中央のワンボランチを任されることになる。

そして試合は2-0でレアルの勝利で終了。
エスパニョールはシュートを一本も放てずに完敗。

Tamyは73本中60本通したパスセンスは素晴らしいものがあったが、守備には不満が残った。
彼を生かすには相方に運動量の多い守備的なボランチを配置する必要があるかもしれない。



EURO予選 スロベニア戦 ブルガリア戦 SNSメンバー発表

Sushivedが足首の負傷で招集不能だったのを除き、SNS選手は全て招集

ちなみにスロベニア戦は9月8日、ブルガリア戦は9月12日に行われる予定。

メンバー招集と同時にキャプテンと副キャプテンを任命。
キャプテンはDekatichi 副キャプテンはNakatunに決定した。

さぁ、いよいよSNS代表初試合である。
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スタメン&システム発表

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このメンバーで守備的に戦うことなど初めから考えていない。
理想は組織の中で個の力を生かすサッカーだが、まずはこの試合と次の試合(ブルガリア戦)でどこまで出来るのかを計りたいと思う。

今試合で試すシステムはオーソドックスな4-4-2。
スターティングメンバーは、調子がいい選手と視察に行った試合で印象的なプレーを見せた選手を中心に選抜。
特に2TOPのPastaとDekatichiは、現時点でリーグ戦5ゴールに6ゴールと非常に好調なので期待している。
中盤には安定した活躍を見せているToshizouにKoh、そして中盤の選手ながら既に3得点も決めているKoh、左ウィングには卓越な戦術眼でチームの攻撃を操るKaiyaという布陣だ。
(Kaiyaは右サイドが本職の選手だが、今回は試験的に左でで使う)
最終ラインには、先月プレミアリーグ若手月間MVPを受賞したNakatunを左サイドバック、安定感のあるPoriに強さのM777、右サイドバックにはマルチプレーヤーであるDonaldを起用。
(サイドバックはValexとNakatunの同時期用も考えたが、今回はDonaldのサイドバック適正を計るためにも断念。)
そしてゴールマウスはリーグ戦4試合9失点と絶好調のReusuが守ることになる。
(とっても不安です。)

ベンチ入りメンバーは

Valex
Umi
Tamy
Takato
Anzu
Makatun
Soulive

の7人



試合前情報

スロベニアは3-5-2のフラット形式でこの試合に臨む模様。
このシステムの場合、攻撃の時はサイドを突けばいいが、逆に守備の時には中盤の数的不利に気をつけなければならない。
特に中盤中央での攻防では、必ずスロベニアの選手が一枚余る形になるので、簡単にはボールは奪えないだろう。
まずはポゼッションキープ、次にサイド突破を狙いに前半戦を戦いたい。



試合開始


前半9分

ゴール左19mからのスロベニアのFK。
早い時間帯に嫌な位置からのFKだ…。
キッカーはスロベニアの左MF、Acimovic。
30歳のベテランで経験豊富、高いテクニックでトッテナムでプレーした経験もある選手だ。
さぁAcimovic…助走を始めた…

Acimovic、直接狙った!

しかしシュートは壁に当たり、こぼれたところをReusuが飛び出しボールを抱え込み危機を脱する。



前半24分

右サイドハーフウェイライン付近からのスローイン。
スローワーのDonaldは近くに受けにきたToshizouにシンプルに渡す。
Toshizouは自身のマーカーであるAcimovicを背に受けながらトラップ。
そしてToshizou、前を向くため敏捷性を生かした鋭い切り返し!

しかし、切り返す瞬間を狙いAcimovicがスライディングタックル!

がToshizou、これを飛んでかわした!

前を向いて一気に加速!Acimovicはあっという間に置いていかれた!
あまりのスピードに守備のフォローが全く間に合わない!
Toshizou、あっという間に右サイド奥まで走りこむ!
誰も詰めにこない、中を見る余裕がある。
そしてボールを止めて、確実に、精確なクロスを中に蹴りこんだ!

キーパーから逃げるように少し回転のかかった低めのクロスは、ニアに走りこんだDekatichiの背後を通過!
そしてボールはファーからクロスに対して真っ直ぐに走ってきていたPastaの頭へ!

なんとPasta、これをバイシクルキックで合わせた!!

華麗かつ豪快なシュートはPastaの左背後に飛びゴールネットの左隅へ…!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!!!!!

キーパー一歩も動けず!

Pasta!SNS代表の記念すべき1点目を挙げました!
これはSNSにとっても、Pasta自身にとっても記憶に残るゴールとなるでしょう!



前半29分

Porimaruが体の強いFWのLjubijankicの突破を止めるためにシャツを掴んで倒してしまう。
そしてこのプレーにイエローカードが提示されFKになる。

キッカーはスロベニアのCMF、Mihelic。
SNSのゴールマウスからは約30m程の位置。
狙うには少し遠い位置だが…

それでも構わずMihelic、直接シュートを放つ!

しかしシュートは大きく吹かしてしまい、ボールはゴールの後方へ青く広がる観客席に吸い込まれていった。



前半35分

Kohのあえてパスを出させて奪う、素晴らしいインターセプトでスロベニアの攻撃の組み立てを破綻させ、今度はSNSの攻撃。
Kohを中心に何度かボールを回した後、ハーフウェイライン付近でJyukutyouがダイレクトで25m先のサイドに居るNakatunにパス。
Nakatunはこれを縦にいるKaiyaにパス。
Kaiya、フリーでボールを受けて中に切り込むようにドリブルでボールを運んでいく!

そしてKaiya、ペナルティーエリア付近まで運んだところで左足でファーにクロスを蹴りこんだ!
これに合わせるはDekatichi!大きく跳んでヘディングシュート!

しかしシュートは相手ディフェンダーにクリアされコーナーキックに。



前半36分

右サイドからのコーナーキック。
キッカーはゲームメーカーのKoh。
Koh、左足でゴールに巻き込むようなボールを蹴りこんだ!

これをニアポストに立って居たPorimaruがマイナス方向に走りこんでヘディングシュート!

しかしシュートはキーパーのHandanovicに阻まれ惜しくもゴールならず。



前半37分

M777のエリア内での素晴らしいタックルとToshizouの高速ドリブルでの突破で再びコーナーキックを得る。

今度は左サイドから、Kohが蹴るコーナーキック。
Kohは中を見て、ファーへふわりと上がる高いボールを蹴りこんだ!

ボールはキーパーの目の前で争っているM777の頭上へ!

M777、大きく跳んだ!

しかしボールはMFのZinkoがクリア。

が、このボールがまたしても左サイドのKohに流れる!

このボールをダイレクトでKohがクロスボールを放り込んだ!

これを合わせるは、Dekatichi!
CBのCesarと競り合い、シュートは打てなかったがPastaに落とすことに成功した!

Pasta、絶好のチャンス!

Pasta、右足でゴール左隅にボレーシュート!

しかしシュートはべティスでプレーするCB Ilicに当たり、キーパーの正面に飛んでしまいセーブされる。



ハーフタイム

もう少し攻撃的に行っても良かったかもしれない。
思ったよりもセットプレー以外でのシュートシーンが少なく、チャンスシーンもToshizouのドリブル突破からに限られていた。
左サイドのKaiyaを活かすためにNakatunをもっと積極的にオーバーラップさせ、
センターハーフのJyukutyouにも、もっと攻撃参加するように指示を出した。
守備に関しては全く問題の無い前半だったので、後半もこのままの調子で行けば勝利は固い。



後半48分

敵陣右サイド奥からのDonaldのスローイン。
Donaldはエリア内近くにポジションを取っていたPastaにロングスローを投げ込む!

これをPastaが足元にスロベニアの選手が飛び込めないほどに見事なトラップ。
そして前を向いて、角度は厳しいがファー…ゴール左隅を低く狙ってシュート!


しかしシュートは惜しくもゴールの左に逸れてしまう。



後半53分

ペナルティーアークの左付近でM777がBirsaのシャツを引っ張って倒してしまう。
このプレーに主審はイエローカードを提示、SNSのゴールから20mの距離でのフリーキックを与えてしまう。
キッカーはAchimovic、今日は既に似たような位置でFKを蹴っている。
Achimovic、助走に入った。

Achimovic、直接強いシュートを狙った!

しかしまたしてもシュートは枠を捉えきることは出来ず。



後半54分

右サイド40mからのSNSのフリーキック。
キッカーのDekatichiは、バイタルエリアまで上がっているPorimaruにボールを上げた。
これをPorimaruがきちんと頭で合わせて、すぐ目の前に居るKohへボールを落とす。
Kohはこれを足元で受ける。
Kohの眼前には狭いがシュートコースもある、しかしKohは左からボールを受けに来ているJyukutyouを見逃さずショートパス。
Jyukutyouはゴール左25mの位置でこれをトラップしフリーで前を向く。

そしてJyukutyou、右足を振りぬいた!
威力を抑え精度を高めたシュートは緩やかな弧を描きゴールの右角に吸い込まれていく!


しかしこのシュートはHandanovicがコースを読み落ち着いたナイスセーブ。
パンチングでコーナーに逃れることに成功する。



後半55分

右サイドからのコーナーキック、勿論キッカーはKoh。
Kohはゴール前を見ながら落ち着いてボールを蹴った!

タッチラインを割る勢いの強烈なカーブがかかったボールは高く上がり、ニアポストのPorimaruめがけて急激に落ちていった!

Porimaru、マークを振り切り厳しい角度から強烈なヘディングシュートを放った!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!!!

追加点!

Kohの大胆かつ繊細なクロスボール!まるでベッカムのようだ!
そしてそのクロスボールを見事にゴールネットに収めたPorimaruもまた見事!

これでSNSの勝利はほぼ確定か!?



後半72分

SNSの右サイドからのコーナーキック。
Koh、今度はファーに緩やかな高いボールを蹴りこんだ

M777、これを圧倒的な強さでスロベニアの選手を弾き飛ばし、ヘディングシュートに持ち込む!

しかしヘディングはぶれて枠を越えてしまう。



後半73分 選手交代

Dekatichiに変えてSoulive
Toshizouに変えてAnzu投入



後半93分

Souliveがドリブルで仕掛ける。
と、見せかけて左サイドに走りこむKaiyaにロングパス。
Kaiyaはドリブルで切り込み、マイナス方向にショートパス!

Jyukutyou、これをトラップしてミドルシュートを放った!

しかしシュートはキーパー正面、キャッチされる。



試合終了

圧倒的とまではいかなかったが見事な勝利だったと思う。
後はセットプレー以外でのチャンスを増やすことと、FWへの決定的な場面でのパス供給のパターンを増やす必要性を感じた。
この試合ではセットプレーとサイドからのクロス以外でFWに決定的な仕事をさせることが殆ど出来なかったため、ブルガリア戦では少し修正を施さなければならないだろう。

中盤は無難な働きだったと思う。
攻撃面ではToshizouとJyukutyo
守備面ではKaiyaとKohの活躍が目立っていた。
が、Kaiyaにはもう少し攻撃に絡んで欲しかったのが本音、Nakatunとの連携もちょっとギクシャクしていたし…。
それでも悪いというわけではなかったんですけどね、唯一の問題点を挙げるとすればそこかな、と。

守備は安定していて9割は上手く守れていた。
が、危険な位置でFKを与えすぎていたのは気がかり。
これはもう代表での経験の無さから来る問題でもあると思うので、長い目で見ていかなければとは思うが…。

まぁ、いずれにせよ初試合初勝利はめでたい。
国民やキャプテンのDekatichiも大喜びのようで士気は最高。
次節のブルガリア戦に向けていい弾みになりそうでなによりである。

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次回予告

というわけで次回はブルガリア戦です。
はっきり言ってスロベニアより格は上なので、勝つためには今回以上にいいサッカーをすることが求められます。
特にブルガリアのベルバトフには注意しないと…。


試合前情報

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SNSのシステムは前回に同じく4-4-2。
スタメンには少し変更を加え、左SMFにToshizou、右SMFにAnzu、左SBにValex、右SBにNakatunを起用。
ベンチ入りメンバーは

Papa
Umi
Tamy
Takato
Kaiya
Makatun
Soulive

の七人。



要注意選手


ディミタール・ベルバトフ

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188cmと長身ながら狡猾にゴールを奪うプレースタイルからついた愛称は「天使の顔を持つ悪魔」。
素晴らしいテクニックとスピードに優れ、得点センスにも非凡な才能を見せる。
[wikipedia引用]



マルティン・ペトロフ

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高速ドリブルと正確なキックやパスセンスを持つウィンガー。
高い得点能力を買われて、センターフォワードでの出場もある。
強烈なフリーキックも得意。
[wikipedia引用]



ヴァレリ・ボジノフ

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母親は元ブルガリア代表のバスケットボール選手で、義父は元ブルガリア代表のDFというスポーツ一家で育ち、幼少をマルタで過ごした。
それほど体格に恵まれているわけではないが、高い身体能力を持ち、ディフェンスに屈しない強さとしなやかさを持っている。
スピードもあり、パスやシュートセンスにも優れ、センターフォワードとしてもセカンドトップとしても機能し、1.5列目からの飛び出しは相手を恐怖に陥れる。
[wikipedia引用]



お知らせ

今までは相手チームの選手全員にカタカナ表記していましたが、
国によっては「これなんて読むの?」みたいな名前が一杯あったり、
マイナーすぎて情報が全く無さ過ぎて名前の読み方に困ったり…などと色々大変だったので、今回からは要注意選手だけカタカナ表記することにしました。
あ、ブラジルとかイタリア等の強豪国と試合するときは全員カタカナ表記するのでご安心を。



敵戦術考察

ブルガリアのシステムで注意しなければならないところと言ったら、やはり前線のベルバトフ、M・ペトロフ、ボジノフの三人だろうか。
特に左ウィングのM・ペトロフはスピードがあるウィングなので、右SBのNakatunがどこまで彼を抑えれるかが問題。
もし、ペトロフのスピードについていけないようであればNakatunを下げてスピードのあるPapaを投入、もしくはValexとポジションを入れ替えることも考えなければいけないかもしれない。



試合開始


前半6分

S・PetrovがValexのヘディングによるパスをカット。
そしてすぐに右サイドのポジノフにボールを送る。
ボジノフはこれをワンタッチでベルバトフにパス。
ベルバトフ、ハーフウェイラインとペナルティエリアのラインの中間の位置でゴールを背に向けてボールキープ。
ベルバトフにはPorimaruとJyukutyouがチェックに行く。

ベルバトフ、二列目からPorimaruがチェックに行った後のスペースを狙って飛び出してきたS・Petrovにスルーパス!

これが繋がった!しかしペナルティーエリア内まで持ち込むには少しスピード不足か。

S・Petrov、ゴールから20m程離れたところからミドルシュート!



しかしこのシュートはキーパー正面。
Reusuが正面にボールを落とし、それをValexがクリアして難を逃れる。



前半9分

左サイドからのSNSのKohによるコーナーキック。

Kohは素早くニアポストに低くて早いボールを蹴りこんだ!

Porimaru、マークを弾き飛ばして強烈なヘディングシュート!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!

アウェーで先制!

Kohの正確なキックでまたしてもゴールが生まれた!
そしてPorimaruがスロベニア戦に引き続き代表2ゴール目を挙げました!



前半20分

Georgievが単独ドリブルでボールをバイタルエリアまで持ち込む。

その瞬間を見計らってベルバトフがスペースに飛び込む!

しかしGeorgievはパスではなくシュートを選択!

低く抑えたシュートは枠を大きく左に逸れていく。



前半22分

M・ペトロフが左サイドでボールを受けるが、Nakatunを突破することは出来ない。
仕方なく切り返してGeorgievにパス。
Georgievはドリブルでタメを作り、味方の上がりを待つ。
Georgievはオーバーラップしてきた左サイドバックVenkovにパス。
Venkovは左サイドハーフウェイライン付近で一度ボールを止める。

そしてVenkov、SNSペナルティーエリア内で待ち構えるベルバトフへアーリークロス!
真っ直ぐボールはベルバトフの頭上へ!

ベルバトフ、「フリー」でヘディングシュート!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!

ブルガリア、早くも試合を振り出しに戻します!

PorimaruとM777の連携ミス!
Porimaruが後ろのカバーに入るためにベルバトフのマークを外したが、
さっきまでマークについていたはずのM777もマークを外してしまっていて、再びマークするのが間に合わなかった…



前半25分

ブルガリアのカウンターアタック。
Georgievがボールを左サイドのM・ペトロフに展開。
M・ペトロフはドリブルで中に切り込みNakatunとKohを引き付けてベルバトフにパス。
ベルバトフ、トラップで前を向いた!

そしてベルバトフ、ゴール正面30mからのミドルシュートを放った!

しかしシュートはM777に当たり軌道が逸れる…

が!これで逆を突かれたReusu、全く動けない!
一度ディフェンダーに当たったはずのシュートは殆ど球威を落としていない!

ボールはそのままゴール左隅に吸い込まれていった!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!

ブルガリア、逆転!

ベルバトフ、3分間で2ゴール!
天使の顔を持つ悪魔にSNSのゴールネットは引き裂かれた!




ヤバイ。マジでやばい
ポゼッションでは38:62と圧勝してるのになんだこれは。
ベルバトフを侮っていた、出来るだけ彼へのパス供給を断たねば。



前半31分

PastaがCBのIlievにスラィディングタックルを決め、ボールを奪う。
そしてPastaは二列目から上がってくるJyukutyouにバックパス。
Jyukutyouはドリブルで上がる、そしてGeorgievがプレスに来たのを見計らいDekatichiにパス!

Dekatichi、ワントラップして低く抑えたシュートを放った!

しかしシュートはゴール左をかすめて行った…。



前半40分

右ウィングのボジノフがサイドチェンジのボールを受ける。
ボジノフは右SBのAngelovにパスを渡す。
Angelovはドリブルで中へ入り込むそぶりを見せ、ボジノフにパス。
ボジノフ、中央に居るベルバトフへグラウダーの長いパスを送る。
ベルバトフ、ゴール右22mの位置ででボールをトラップする。

ベルバトフ、ここからシュートを撃ってきた!

強烈な弾丸シュート!

しかしこのシュートはなんとかReusuが反応、ハットトリックとはならず。



ハーフタイム

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なんてこった、ベルバトフ恐るべし。
支配率では圧倒していてもチャンスの数では負けている。
相変わらず攻撃が上手くかみ合わない、変化が必要だ。
Toshizouを右サイドに変えて、Anzuを交代してTakatoを投入。
Jyukutyouを下げてUmiを投入して、劣勢挽回を図る。



後半47分

左サイドからのコーナーキック。
キッカーはKoh。
ニアポストにはPorimaruが居る…。

Koh、ニアポスト目掛けて速いボールを蹴りこんだ!

Porimaru、跳ぶ体勢に入る!

が、届かないと判断したのか、あきらめてボールを見送る。

そしてボールはPorimaruの頭上を越えて一つ後ろのM777の頭へ!

M777、スタンディングヘッドでシュート!!!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!!!

同点!

SNSはまたしてもセットプレーで得点!
Kohのキック精度は世界一ぃいいいいいいいいいいいい!

得点者はCBのM777!これが代表初ゴール!

SNS、追いついた!逆襲開始です!



後半54分

左サイドからのブルガリアのスローイン。
ボールを受けたベルバトフは二列目から飛び出してきたGeorgievにパス。
Georgievはプレスに来たKohをかわして、ボジノフへキラーパスを放つ!

ボジノフ、エリア内でフリーだ!

Reusu、あわてて飛び出す!


ボジノフ、シュート!

しかしシュートはReusuが辛うじて止める!

が、こぼれたボールがまたしてもボジノフへこぼれる!

万事休す!ボジノフは落ち着いてボールをゴールへ蹴りこんだ!



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

ボジノフ、決めた!
ブルガリア、またしてもSNSを突き放します!
圧倒的な攻撃力、ブルガリア!



後半66分

ブルガリア左サイド奥からのスローイン。
スローワーのValexは左ペナルティーエリアライン上にポジション取りしているPastaにパス。
Pastaはマイナス方向のペナルティーアーク左付近でフリーになっているUmiを見つけパスを出す!

Umi、バイタルエリアでフリー!
ドリブルで持ち込んで…低く抑えたシュートを放った!


しかしシュートは惜しくも枠の横。



後半71分

Dekatichiに変えてMakatunを投入。



後半75分

右サイドからのNakatunのスローイン。
Nakatunは縦に居るToshizouにパスを出した。
Toshizouはディフェンダーを背負いながら縦へドリブル突破を試みようともしたが、
あきらめて二列目で待ち構えているKohにパス。
Kohはワンタッチでバイタルエリア中央で待ち構えるUmiにパス。
Umiはトラップして体を揺らすフェイント。

そしてUmi、ペナルティーエリア内で待ち構えるMakatunに正確なパスを放った!

これが見事に通る!

Makatun、これをトラップしてターン…

そしてシュート!!!!

しかしシュートはCBのIlievに弾かれる!
ボールはペナルティーエリア内左側へ転がる…

そこへTakatoが走りこんできた!

Takato、左足でシュート!!!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!

決まったああああああああああああああああああああああああ!
またしても同点!物凄い打ち合いだ!
Takato、よく展開を読んで詰めていた!

ブルガリアの選手たちがオフサイドを主張して線審に詰め寄っている!
しかし判定は覆らない!
リプレイを見る限りでは審判の判断は正しいように思えます。



後半80分

右サイド40mからのブルガリアのフリーキック。
キッカーのAngelov、ゴール前にシンプルにボールを蹴りこんだ!

しかしボールはPorimaruが冷静にヘッドでクリアー…

が、しかしクリアしたボールはペナルティーライン上で待ち構えていたYankovの足元へ。

Yankov、すかさずミドルシュート!



しかしシュートはReusuが難なくキャッチ、難を逃れます。



後半84分

Yankovがドリブルで前に仕掛ける。
そしてYankov、ペナルティーエリア内に居る途中交代で入ったFWのGenkovにパス。

Genkov、トラップしてすぐさまシュート!

しかしシュートはキーパーの正面!

は、弾いた!?

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!

ブルガリア、三度逆転!
Reusu、凄いシュートに反応できなかったのかただのミスなのか…
いずれにしてもSNSにとっては痛い時間帯に痛い失点です!



試合終了

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物凄いシーソーゲームだった。
結局、最後までSNSは攻撃が噛み合わず。
途中出場で出たUmiとTakatoが少しは流れを変えてくれたが、最終的には競り負けてしまった。
次の試合までにシステムについてじっくり考え直さないと…
なんか前作に比べて代表の連携値が結構シビアになった気がします。
前作は最初から結構連携取れてたんですけど、2008は0からのスタートって感じが…w
まぁこっちのほうが面白くていいんですけどね、2007は最初から上手く行き過ぎてたんで。

「MoMが何故かキーパーのReusuなのは秘密。」

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次の試合予定

次の試合の相手はベラルーシです。
試合日は31日後なので、それまでにじっくりと対策を練りたいですね。
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