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これなんてネタゲーム日記?
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今回はFM最大のセールスポイントである戦術設定について説明していこうと思います。



基本的な設定

FM000950.jpg


まずこれが戦術設定の基本画面。
左半分が選手一覧で、右半分がフォーメーション配置となっています。

FM000950-1.jpg


まず、選手の配置の仕方です。
配置したい選手の名前の左にあるドロップダウンメニューから、配置したい場所の名前をクリックする、これだけです。
この作業をスタメン11人とベンチ7人を設定するまで繰り返します。



フォーメーション配置の方法

次にフォーメーションの4-4-2や4-5-1といった、基本的な配置の変更の方法です。
配置の方法は二つあります。


1.FMに最初から用意されているテンプレートを利用する。

FM000951.jpg


右上の戦術→標準的な戦術→好きな形
で選ぶ方法です。
基本的で有名な形のシステムが多く用意されているので、特にどういう形にするか決めていないときにはここから適当に選ぶのもいいかもしれません。

2.左ドラッグで配置を移動する。

FM000954.jpg


動かしたいポジションのアイコンを左クリックを押しっぱなしにしながら、変えたい位置まで移動して左クリックを離すこと(ドラッグ&ドロップ)で自由に配置を変えることができます。
テンプレートに自分が希望する形が無かった場合にはこれが有効です。

また、この方法ではほぼ自由に配置をいじることが出来ます。
ゴールキーパーさえ設定していれば、どう配置してもゲームに文句を言われることはありません。
…それで勝てるかどうかはまた別の話ですがw

FM000958.jpg


…こんな形にすることだってできます。



矢印のつけかた

FM000956.jpg


フォーメーションに配置されている選手アイコンを右クリックさせながら、好きなポジションまで引っ張って右クリック(要するに右クリックのドラッグ&ドロップ)を離すことで矢印を付けることが出来ます。
実はこの矢印、向いている方向で大分意味が違ってきます。

前の矢印

前の矢印が付いている選手は、味方がボールを奪った瞬間矢印が伸びている場所まで走りこみます。
普通の攻撃参加と違って、ほぼ無条件で指定された場所まで走りこむのが特徴です。
ボールを奪ったら出来るだけすぐに指示された位置まで走りこもうとするので、カウンターサッカーを目指す場合には有効な指示となります。

後ろの矢印

これは前の矢印と逆で、ボールを奪われたら必ずまずその位置まですぐに戻れ!という指示です。
4-4-2のCMの片割れや、AMCなどにつけると効果的です。
また、2TOPの片方のFWにつけることで、その選手にセカンドトップ的な役割を指示することもできます。

横の矢印

これは、伸ばされた方向に少し開い・絞ってプレーしろという指示です。
例えばサイドの選手に内側へ矢印を伸ばすと、サイドに張らずに少し内側でプレーするようになりますし、
FWの外側へ矢印を付ければサイドに流れてプレーするようになります。


矢印は指定された位置まで半強制的に走りませるので、選手を意図したとおりに動かせるのと同時に、
強制なだけに選手個人の判断を奪うことになりますし、運動量が増えるので体力を消耗します。
が、矢印をつけたからといって選手によっては全く矢印を守らなかったり、逆に忠実に90分間走り続ける選手もいます。
この現象は選手のどの能力が影響するのか、検証したことがないのでハッキリとはわかりませんが、恐らく「運動量」やプロフェッショナルさなどが影響して発生すると思われます。
矢印を設定する際には選手の個性にも気を配る必要があります。



FM000957.jpg


↑矢印システムの間違った使用例。



チーム・個人への指示

FM000960.jpg


まず、右上の指示のドロップダウンメニューから、チームへの指示か個人への指示を選びます。

チームへの指示の場合

FM000963.jpg


個人への指示の場合

FM000964.jpg


個人の指示の場合、左の選手リストから指示したい選手の一番左の▲をクリックすることでそれぞれ設定することが出来ます。



それぞれの指示の意味

説明書やネットで調べればすぐにわかるようなやつは説明を省きます。

メンタリティ

選手のプレー内容に影響を与えます。

チーム攻撃時

メンタリティ守備的

無理のないプレーを選択し、確実にボールを繋げようとするので、スルーパスや相手を抜き去るドリブルなど、ボールを奪われる危険性の高いリスキーなプレーは減少します。
それと同時に攻撃参加も控えめになります。

メンタリティ攻撃的

スルーパス、ドリブル突破、ミドルシュートなどチャンスや得点に直結するプレーが増えます。
が、あまりメンタリティを攻撃的にすると、例え成功する可能性が低くても、リスキーなプレーを繰り返すので、その選手で攻撃が終わってしまうことが多くなるので注意です。

チーム守備時

メンタリティ守備的

無理にボールを奪いにいこうとせず、引いて守ってパスカットを狙うようになる。
勿論ボールを奪えると思ったら奪いに行くが、取れる確立が低いのに無理にボールを取りに行くといったことは無くなる。
あまりしょっちゅうポジションを外してボールを奪いに行ってもらっては困るCBやアンカーなどの選手にオススメの設定。

メンタリティ攻撃的

積極的にプレスに行くようになるので、直接ボールは奪えずとも、相手選手にプレッシャーをかけることによってミスを誘い、高い位置でボールを奪うことが出来る。
ただし、あまりメンタリティが攻撃的だと、ボールを奪える可能性が限りなく低くてもボールを奪いに行こうとするので、
チェックに行って空いたスペースにパスを通されたり、ドリブルでかわされたりと逆にピンチを招くので注意。




創造性

高い

監督の指示を無視して、選手の判断でプレー内容を決めることが多くなる。

低い

監督の指示を忠実に守り、基本に忠実なプレーを心がける。


…簡単に言えば創造性というのは選手の自由度を決める項目です。
創造性を高くしてあげれば選手は自らの個性を生かしたプレーで積極的にチャンスを作ろうとしますが、監督の指示は無視されます。
逆に創造性が低いと監督の指示を守り、あまり奇抜なプレーはしなくなりますが、プレーの内容に意外性がなくなるので、相手守備陣にとってはプレーが読みやすいので守りやすいと感じるかもしれません。

選手を戦術で縛り組織的なプレーを目指すのか、それとも自由を与えて個性的で奇抜なプレーで崩すのか…全ては監督次第です。



パス

ショート
一番近くのフリーな選手にパスを出す。

混合
全てのパススタイルから選手が判断して出す。

ダイレクト
出来るだけ前にパスを出す。
要は縦パス。

ロング
相手エリアにロングボールを蹴りこむ。
中盤無視のキック&ラッシュ戦術向き。



テンポ

ビルドアップの早さ設定の項目。

遅いにすればゆっくりと攻撃を組み立てていくのでショートパス主体のポゼッションサッカー向き。
逆に早くすれば素早く前線に運ぶのでダイレクトパス主体のカウンターサッカーと相性が良い。
テンポを早くしてショートパス主体のポゼッションも出来なくはないが、選手に要求する技術レベルが相当高くなる。



展開の幅

まんま展開の幅。

広くすればピッチをワイドに使ってプレーする。
狭くすれば選手同士が近づいてプレーする。
ショートパス主体の場合、あまり展開を広くするとサイドの選手にボールが回らなくなる可能性があるので注意。
逆に狭くしすぎるとサイドががら空きになるので、相手にサイドを簡単に突破されて何度もセンタリングを上げられることになる。
フォーメーションの形ややりたいサッカーによって展開の幅の設定は変わってくる。



フリーロール

フリーロールを指示された選手はピッチで完全な自由を与えられます。
特定のポジションに固執することなく、選手の判断であちこちに顔を出すようになります。



チームメンタリティーの効果

基本的に個人への指示はチームへの指示より優先されます。
メンタリティ・創造性・パス方法・プレス・タックル・マーキング・厳しいマークなどがそれにあたります。
その中でもメンタリティは11人全員個々別々に指示することが一般的です。
FWやCBなど、全てひっくるめて攻撃的にしたり守備的にしたりなどということはまずないと思います。
なので、どうしてもチームメンタリティの指示はど真ん中の「普通」になってることが多いのですが、実はこれだとより攻撃的・守備的なチームを作りたいときに困ったことになります

何故か?

実はメンタリティだけは、個人の指示とチームへの指示では意味や効果が全くのです。

個人のメンタリティーの指示は先程説明したように、個人のプレーの内容に影響を与えます。
が、チームメンタリティの場合は全然意味が違います。
私も完全に効果を把握しているわけではないのですが、簡単に言うと「攻撃・守備にかける人数の設定」なのです。

例えばデフォルトの「普通」だと5人で攻めることが多くなります、バランス重視というわけです。
では、ギリギリで「守備的」にするとどうなるでしょうか?
大体ですが、攻めにかける人数が一人減って4人になります。
逆に守りは6人なので当然堅くなりますが、攻撃にかけれる人数が少ないので、前線の選手がある程度有能でなければ得点は奪えません。
その逆の「攻撃的」は6人を攻めさせます。ボールを取られた瞬間、守りは4人しかいないのでカウンターに気をつけなければいけません。

これを利用すれば、チームメンタリティをデフォルトのままにしていたときには出来なかった、新しい戦術を生み出すことができるはずです
例えばチームメンタリティを守備的にして、前線の3人だけで攻撃して1-0もしくは0-0に持ち込むことを目的とする戦術。
逆にチームメンタリティを攻撃的にして、サイドバックなども積極的に攻撃参加させ、厚みのある美しい攻撃を組み立てる戦術などなど…。

また、チームメンタリティを試合中にちょくちょく変更するということも大きな意味を持ちます。
格上相手に1点リードで残り時間10分のときに、チームメンタリティーをより守備的にして攻撃はカウンターのみで守り抜くとか、
逆に格下にまさかのリードを許してしまっているときに、チームメンタリティを攻撃的にして何が何でも点を取り返すとか…。

この仕様なら、ユーザーが目指す戦術によって、チームメンタリティの基準値は変わってくるはずです。
出来るだけ守りに人数をかけたいのにチームメンタリティを真ん中のままにしても仕方がありません、逆もまた然りです。
が、洋ゲーお得意の説明不足によって、つい最近までの私も含めてこの仕様に気づいていないユーザーが非常に多いです。
というか、海外のユーザーですら「知らなかった!」
って人が多いぐらいですから仕方ないっちゃ仕方ないんですが…



ターゲットマンやゲームメーカーなどの設定方法


FM000968.jpg

まず右上の指示のドロップダウンメニューから指定したいものを選びます。

FM000969.jpg

次にターゲットマンやゲームメーカーに指示したい選手をドラッグ&ドロップします。

…以上、これだけです。



セットプレーの指示

セットプレーの指示は、選手個々の設定画面から設定することも出来ますが、全体でどういう指示になっているのかわかりづらいので他の方法を紹介しておきます。

FM000970.jpg

まず上の他の情報のドロップダウンメニューから、指示したい内容のセットプレーを選びます。

FM000971.jpg

すると、選手の名前の横に誰がどういう指示を受けているのか出てきます。
これで全体の指示を把握しながらセットプレーの指示を出すことが出来ます。

FM000972.jpg

指示の変更の仕方は、選手の横の指示の内容をクリックして出てきたドロップダウンメニューから、変更したい内容の指示に変えるだけです。



戦術設定の説明終わり!

本当は戦術設定の全ての項目を説明しようと思ったけど無理!
このペースで書いてたらいつまでたっても終わらんわ!
でもそれって初心者講座的にどうなの?
まぁでも、戦術指示の内容で説明書とか読んでもわかりにくいのは、メンタリティと創造性ぐらいなので、これぐらいだ大丈夫だ!と、信じたい…。
し…しかし滅茶苦茶疲れたぞ…ぐふっ…
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コメント
この記事へのコメント
2008/07/17(木) 05:44:05 たみー URL #-[ 編集]
お疲れさま!
最近思ったんだけど、
自分で日記書くより人の見る方が楽しいんですけど、何か?w
2008/07/17(木) 13:16:32 REUSU URL #-[ 編集]
>>たみーさん

>>最近思ったんだけど、 自分で日記書くより人の見る方が楽しいんですけど、何か?w

あるあるあるw
やっぱ他の方のプレー日記は読んでて面白いですよね。
そして同時に文章力の差に絶望しますorz
でもまぁ身内ネタのブログなんでこれからもま~ったりと続けて行こうとは思ってますw
文章力は駄目なら駄目なりにそのうちマシになってくるとは思うんで…たぶん・・・
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