日記
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出場時間制限選手一覧

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Nakatunが負傷離脱してしまったので、ただでさえ層の薄いバックラインがさらに手薄に…。
仕方ないのでPapaとValexに関しては指示を無視してフルで出場させることにします。



出場選手一覧

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スタメンに関しては前回とそれほど変わらず。
クロアチアは完全にこちらをなめているのか、出場選手の殆どが二軍クラスの選手。

SNSベンチ入りメンバーは、

Leyder
Donald
Koh
Kaiya
Sushived
Takato
Dekatichi
Green
Pasta

の9人。



要注意選手


ルカ・モドリッチ

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元々は国内でも才能のあるトップ下として幼い頃から注目され、クロアチアのユースチームでも常に主力となっていたが、A代表には同じポジションに1つ年上で父親を代表監督に持つニコ・クラニチャールがいたためなかなか招集されなかった。
しかしながら、N・クラニチャールに勝るとも劣らない実力を買われついに招集、N・クラニチャールとの共存という形で代表ではボランチで起用されると慣れないポジションにも関わらず、すぐにチームに溶け込み第二の司令塔となっている。

クロアチアの英雄ズボニミール・ボバンとフランチェスコ・トッティに憧れており、豊富なスタミナと高度なテクニックで相手を翻弄するのが魅力。
本職のトップ下としてプレーするクラブではラストパスの出し手となっている。
本能的にパスを出すN・クラニチャールとは違い、モドリッチは周囲の状況を冷静に判断し相手の裏をつくパスを出す。
また、パスの出してだけではなく自分で切り込みクロスをあげることもしばしばある。

(wikipedia引用)



イヴァン・クラスニッチ

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高さと両足から繰り出す精度の高いシュートでゴールを陥れる万能型のFW。
その得点能力の高さからついたニックネームは「キラー」。
ゴールだけではなく、味方のゴールを演出することができ、2005シーズン、ブンデスリーガのアシスト王になった。

(wikipedia引用)



エドゥアルド・ダ・シルヴァ

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CBFノバ・ケネディから15歳でクロアチアへと渡り、ディナモ・ザグレブユースへ入団。トップ契約後、2004年にクロアチアへ帰化。
2005-2006シーズンでは得点王に輝くなど大ブレイクし、2006年12月にはクロアチア年間最優秀選手賞に輝いた。
そのような活躍から2006 FIFAワールドカップでの代表招集を望む声も上がったが、代表メンバーに入ることは叶わなかった。
しかし、その鬱憤を晴らすかのように2006-2007シーズンはクロアチア・リーグ史上最多の年間34ゴールを記録、2年連続の得点王となり、EURO2008予選ではクロアチア代表の新鋭ストライカーとしても活躍。
さらにUEFAチャンピオンズリーグ予備予選三回戦において、アーセナル相手に唯一得点を決めたことから同チームの監督であるアーセン・ベンゲルの興味を引き、シーズン終了後にクロアチアのクラブが受け取る移籍金としては過去最高の2400万ユーロ(約40億円)でアーセナルへ移籍を果たした(ただしBBCは実際の移籍金は20億円程度だと報じている)[1]。

(wikipedia引用)

この試合ではベンチスタートです。



試合開始


前半1分

オーバーラップしてきたPapaがAnzuにパス。
AnzuはこれをダイレクトでTamyにパス。
Tamy、このボールをトラップした。

そしてゴール右25mの位置からミドルシュート!


しかしシュートはミートせず転がってしまい、キーパーに楽々とキャッチされる。



前半5分

Petricがドリブルで中盤中央を駆け上がり、FWのOlicにショートパス。
Olicはこれをゴールを背にしながらトラップしてPetricが自らを追い越すまでキープ。
そしてOlicはPetricではなくクラスニッチにショートパス。
クラスニッチ、トラップして…

パスを出したと同時に裏に抜けようと走り出していたOlicにラストパスを送った!




Olic、M777のマークを振り切りキーパーのReusuと一対一!


Olic、低く抑えたシュートを放った!





しかしシュートはReusuがファインセーブ!なんとか止めました。
SNS、大ピンチでしたがなんとか失点は免れます。



前半7分

Anzuが右サイドから中にドリブルで切り込みTamyにパス。
そして空いた右サイドのスペースにPapaが走りこむ。
Tamy、ボールを止めた。
そして右サイドのスペースに走りこんだPapaへ見事なスルーパスを送り込んだ!
Papa、中を向いて…。


クロスを放った!


エリア内にはストライカーのNanamiが待ち構えている!



Nanami、巨体を生かし立ったままの状態でフリーでヘディングシュートを放った!







GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

Nanami、ゴールを決めました!
相変わらずエリア内では仕事をする選手です!

先制したのはSNS!クロアチア、ここからどう出るか?



前半14分

Nanamiがフィジカルを生かしたポストプレーでボールをキープして右サイドのAnzuにパス。
そしてAnzuはボールをトラップしてすぐに得意のドリブルを開始。
一気にサイドーハーフとサイドバックの間を抜き去り一気に中へ切り込む。

そしてAnzu、ゴール右22mの位置からミドルシュートを放った!



しかしシュートは枠を捉えきれず…

ゴールキックです。



前半16分

右サイドの浅い位置からBabicがアーリークロスを放り込む。
そしてクロスボールはエリア内のOlicの頭へピンポイントで飛ぶが、
OlicのヘディングシュートはM777がしっかりと体を寄せていたためコントロールできず枠の上を越える。



前半21分

Valexがドリブルで中に切り込むことでマークが外れたToshizouにパス。
ToshizouはダイレクトでJyukutyouにショートパス。
JyuukutyouはトラップしてTamyにパス。
TamyはダイレクトでSouliveにパス。

Soulive、3人の選手に囲まれながらもなんとかエリア内のNanamiの足元へパスを放った!!

Nanami、エリア内でボールをトラップ。




そしてすぐに足を振りぬいてシュート!!



しかしシュートはマークに付いていたSimunicに当たり、キーパーにキャッチされる。



前半26分

右サイドからのSNSのコーナーキック。キッカーはTamy。
Tamyはゴール前にキーパーから逃げるようなカーブをかけたボールを蹴った。
これをニアポストに居たPorimaruがゴールを背にしながらも追い、なんとかクロスボールに追いつく。


そしてPorimaru、このクロスボールに対してなんとバイシクルキックで合わせてシュート!!!



しっかりキックはボールを捉えている!強烈だ!!!





しかしシュートはニアポスト直撃!!惜しい!
クラスニッチ、大慌てで跳ね返ったボールを前線へ大きくクリアします。



前半34分

Anzuが軽傷を負わせられる。



前半45分

左サイドからモドリッチが上げたクロスボールをOlicがエリア内でトラップ!

そしてシュート体勢に入る!!




しかし間一髪のところでM777がスライディングタックルでボールを蹴り出し難を逃れる。



ハーフタイム

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攻めてはいるが、中々ゴールを奪えない…そんな前半戦でした。
後半戦、大幅なメンバー入れ替えによる混乱による失点が怖いですが、
クラブの指示を無視すると、次の親善試合で選手が招集拒否されると言う困った事態になりかねないのでここは我慢…。

ハーフタイムの選手交代は

Porimaruに代えてDonald
Tamyに代えてSushived
AnzuとToshizouのポジションを入れ替え、AnzuをTakatoと交代。
SouliveとNanamiのポジションを入れ替えて、NanamiをGreenと交代。



後半48分

Sushivedが右サイドのスペースへボールを上手く蹴りこんだ。
これにToshizouが追いつき、スピードに乗ったドリブルで一気に中に切れ込む!
中にはSoulive,Green,Takatoが詰めている!



しかしToshizou、ここは自分でゴールを狙った!!シュート!!





シュートはCorlukaに当たり、キーパーが弾いたボールを抱え込んでセーブ!

Toshizou、ゴールにはなりませんでしたが見事なドリブル突破でした。



後半49分

Sushivedがボールキープしている間にSouliveをマークしていたSimunicが飛び出してタックルに行く。
Sushivedはそれを見逃さずプレスをかわしSouliveへパス。
そしてSoulive、ボールをトラップして反転…




そして右足でカーブをかけてゴール右25mの位置からシュートを放った!!!

ボールは大きな弧を描きながら終着点のゴール右角へ突っ込んでいく!




しかしこのシュートはキーパーがファインセーブ!
Soulive、スーパーゴールを一つ潰されてしまいました!



後半54分

Jyukutyouが中盤中央でボールをキープ。
そして同じく中央でポジションを取っているSushivedへパスを送る。
Sushived、ゴールを向いてボールをトラップ。



そしてゴール正面30mの位置から右足でシュートを放った!!!






キーパーをも射抜く強烈な弾丸シュート!!


シュートはしっかりとゴール左隅を射抜いている!入るか!?






しかしこのシュートをまたしてもキーパーのPletikosaがファインセーブ!
SNS、守護神が守る箱を中々こじ開けられません!!



後半60分

ついにエドゥアルド登場。



後半61分

ゴール右30mからSouliveが得意のカーブをかけた威力のあるシュートを放つが、またしてもキーパーのPletikosaに阻まれゴールならず。



後半65分

GreenとのワンツーでTakatoが左サイドを少しずつ駆け上がる。
そして最後は右サイドバックのSrnaと一対一になるが、ドリブルであっさりと抜き去り、コーナーフラッグ付近までボールを持ち込みクロスを上げる!


そしてボールが向かう先のエリア内に居るのはSouliveただ一人!!




Soulive、このボールに対してオーバーヘッドキックを放った!!!!!



キーパーのPletikosa、強烈な至近距離からのシュートに反応できずボールを見送るしかない!






しかしシュートは枠を捉えきれず!ゴールの遥か彼方へボールは飛んでいく!

クロアチアのゴールキックで試合は再開です。



後半66分

中盤中央からSushivedがドリブルを開始。
少し右に流れながら行ったドリブルは特に邪魔をされることなく、ミドルシュートが十分狙える位置までボールを運べた。

そしてSushived、ゴール右28mから球威のあるバナナシュートを放った!!





が、またしてもPletikosaファインセーブ!!ボールを叩きだしてしっかりと抱えこみます。



後半68分

右サイドからのクロアチアのコーナーキック。キッカーはモドリッチ。
モドリッチはニアポストに低くて速いクロスボールを蹴りこんだ!

ニアポストにはエドゥアルドとValexが居る!

エドゥアルド、なんとボールをトラップしてValexのマークを外します!

エドゥアルド、エリア内でフリー!



そしてシュートを放った!!!








GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!



ボールはKalinicに当たりゴール左隅のポストを叩いてラインを割った!
キーパーのReusu、全く反応できませんでした!

クロアチア、数少ないチャンスを生かして同点に追いつきました!!



後半80分

右サイドからのTakatoのコーナーキックは跳ね返され、ボールはバイタルエリアに居たSushivedの足元に入る。
Sushivedは切り返しで相手のチェックを二人かわし、エリア内でフリーになっていたSouliveへラストパスを送った!



Soulive、キーパーと一対一!決定的なチャンス!




Soulive、シュートを放った!!!







しかしシュートはキーパーまたしても止めます!
驚異的なセーブを連発していますPletikosa!!
彼が居なければクロアチアはこの試合もっと悲惨なスコアになっていたはずです。



後半82分

左サイドからTakatoがドリブルで切り込み、Jyukutyouへバックパス。
Jyukutyouは無理に持とうとはせず、すぐにSushivedへボールを叩く。
Sushived、ドリブルで一気に前進、バイタルエリアまでボールを持ち込んだ。

そしてSushived、今日四度目のシュートを放った!!!




威力を抑えてインサイドで蹴ったはずのシュートはそれでも威力がある!
ボールはゴールの右角をしっかりと捉えている、あとはキーパーのPletikosaの魔手を逃れるだけだ!


Pletikosa、このシュートに反応!!






しかし届かない!!!






GOALGOALGOALGOALGOALGOAL!!!!!!!





SNS、ついに追加点!
Pletikosaの牙城をここに来てようやく崩すことに成功しました!
これで再びクロアチアを突き放して2-1!!
リードを奪います!



後半86分

SNSのカウンターアタック。
Takatoがドリブルで一気に左サイドを駆け抜けてSouliveへ高いクロスを上げる。
Soulive、これをヘッドで並走してきたGreenへボールを落とす。
Green、トラップ一つでVranjesをかわした!


そして素早く左足で強烈なハーフボレーシュート!












GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!



ゴールが決まりましたSNS、これで3-0!!!
キーパーのPletikosa、さすがに集中が切れてしまってたのか、立て続けに失点です!



試合終了

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なんか途中から「SNS VS Pletikosa」になっていた気がします。
いや、「なってました。」
本当にもう、止める止める。前回のチェコ戦でチェフが反応できなかったようなシュートすら、易々と止める止める。
このまま追加点奪えないで試合終わるんじゃないか?とすら思える大活躍ぶりでした。
まぁ、あれだけ簡単にミドルシュート打たせといて対策打たないクロアチアの監督にも問題ある気がしますけどね、キーパーが可哀想になるほど撃ち放題でしたからw

まぁこの二回の親善試合で試験的に試した4-5-1システムは、オプションどころかメインとしても十分通用するシステムだということが確認出来たのはよかったですね。



ロベルト・マンチーニ監督 ご満悦

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次節情報

次節はワールドカップ予選第4節アウェーでエストニア戦です。
試合日は3月21日の土曜日なので、冬の移籍市場を挟むことになります。
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コメント
この記事へのコメント
2008/03/27(木) 15:34:53 773 URL #-[ 編集]
与えられたチャンスできっちりと仕事してる息子を誇りに思います♪
2008/03/28(金) 02:28:02 塾長 URL #fQnC4EDU[ 編集]
ココ最近の2試合で2アシスト!!!徐々に開花してきてるのか??爆発してくれ~塾長Jr クラブでの活躍も気になるけど…ミランじゃなかなか難しいだろうから、代表で確実に実績を残してクラブにその調子をもって帰ってくれよ!!たのむよ塾長Jr
2008/03/28(金) 12:12:52 soulive URL #125M.ayE[ 編集]
居残りでシュート練習してきます・・・。
2008/03/29(土) 13:50:59 REUSU URL #-[ 編集]
>>773さん

決定力だけは一流ですよね!後は連携力を…

>>塾長閣下

ミランではコンスタントに試合に出れてるんですが、やはりまだまだセリエにはなじめてないみたいですね。
代表での活躍を同じく期待しています!

>>Souさん

ど…ドンマイ!
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