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スタメン&システム発表

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このメンバーで守備的に戦うことなど初めから考えていない。
理想は組織の中で個の力を生かすサッカーだが、まずはこの試合と次の試合(ブルガリア戦)でどこまで出来るのかを計りたいと思う。

今試合で試すシステムはオーソドックスな4-4-2。
スターティングメンバーは、調子がいい選手と視察に行った試合で印象的なプレーを見せた選手を中心に選抜。
特に2TOPのPastaとDekatichiは、現時点でリーグ戦5ゴールに6ゴールと非常に好調なので期待している。
中盤には安定した活躍を見せているToshizouにKoh、そして中盤の選手ながら既に3得点も決めているKoh、左ウィングには卓越な戦術眼でチームの攻撃を操るKaiyaという布陣だ。
(Kaiyaは右サイドが本職の選手だが、今回は試験的に左でで使う)
最終ラインには、先月プレミアリーグ若手月間MVPを受賞したNakatunを左サイドバック、安定感のあるPoriに強さのM777、右サイドバックにはマルチプレーヤーであるDonaldを起用。
(サイドバックはValexとNakatunの同時期用も考えたが、今回はDonaldのサイドバック適正を計るためにも断念。)
そしてゴールマウスはリーグ戦4試合9失点と絶好調のReusuが守ることになる。
(とっても不安です。)

ベンチ入りメンバーは

Valex
Umi
Tamy
Takato
Anzu
Makatun
Soulive

の7人



試合前情報

スロベニアは3-5-2のフラット形式でこの試合に臨む模様。
このシステムの場合、攻撃の時はサイドを突けばいいが、逆に守備の時には中盤の数的不利に気をつけなければならない。
特に中盤中央での攻防では、必ずスロベニアの選手が一枚余る形になるので、簡単にはボールは奪えないだろう。
まずはポゼッションキープ、次にサイド突破を狙いに前半戦を戦いたい。



試合開始


前半9分

ゴール左19mからのスロベニアのFK。
早い時間帯に嫌な位置からのFKだ…。
キッカーはスロベニアの左MF、Acimovic。
30歳のベテランで経験豊富、高いテクニックでトッテナムでプレーした経験もある選手だ。
さぁAcimovic…助走を始めた…

Acimovic、直接狙った!

しかしシュートは壁に当たり、こぼれたところをReusuが飛び出しボールを抱え込み危機を脱する。



前半24分

右サイドハーフウェイライン付近からのスローイン。
スローワーのDonaldは近くに受けにきたToshizouにシンプルに渡す。
Toshizouは自身のマーカーであるAcimovicを背に受けながらトラップ。
そしてToshizou、前を向くため敏捷性を生かした鋭い切り返し!

しかし、切り返す瞬間を狙いAcimovicがスライディングタックル!

がToshizou、これを飛んでかわした!

前を向いて一気に加速!Acimovicはあっという間に置いていかれた!
あまりのスピードに守備のフォローが全く間に合わない!
Toshizou、あっという間に右サイド奥まで走りこむ!
誰も詰めにこない、中を見る余裕がある。
そしてボールを止めて、確実に、精確なクロスを中に蹴りこんだ!

キーパーから逃げるように少し回転のかかった低めのクロスは、ニアに走りこんだDekatichiの背後を通過!
そしてボールはファーからクロスに対して真っ直ぐに走ってきていたPastaの頭へ!

なんとPasta、これをバイシクルキックで合わせた!!

華麗かつ豪快なシュートはPastaの左背後に飛びゴールネットの左隅へ…!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!!!!!

キーパー一歩も動けず!

Pasta!SNS代表の記念すべき1点目を挙げました!
これはSNSにとっても、Pasta自身にとっても記憶に残るゴールとなるでしょう!



前半29分

Porimaruが体の強いFWのLjubijankicの突破を止めるためにシャツを掴んで倒してしまう。
そしてこのプレーにイエローカードが提示されFKになる。

キッカーはスロベニアのCMF、Mihelic。
SNSのゴールマウスからは約30m程の位置。
狙うには少し遠い位置だが…

それでも構わずMihelic、直接シュートを放つ!

しかしシュートは大きく吹かしてしまい、ボールはゴールの後方へ青く広がる観客席に吸い込まれていった。



前半35分

Kohのあえてパスを出させて奪う、素晴らしいインターセプトでスロベニアの攻撃の組み立てを破綻させ、今度はSNSの攻撃。
Kohを中心に何度かボールを回した後、ハーフウェイライン付近でJyukutyouがダイレクトで25m先のサイドに居るNakatunにパス。
Nakatunはこれを縦にいるKaiyaにパス。
Kaiya、フリーでボールを受けて中に切り込むようにドリブルでボールを運んでいく!

そしてKaiya、ペナルティーエリア付近まで運んだところで左足でファーにクロスを蹴りこんだ!
これに合わせるはDekatichi!大きく跳んでヘディングシュート!

しかしシュートは相手ディフェンダーにクリアされコーナーキックに。



前半36分

右サイドからのコーナーキック。
キッカーはゲームメーカーのKoh。
Koh、左足でゴールに巻き込むようなボールを蹴りこんだ!

これをニアポストに立って居たPorimaruがマイナス方向に走りこんでヘディングシュート!

しかしシュートはキーパーのHandanovicに阻まれ惜しくもゴールならず。



前半37分

M777のエリア内での素晴らしいタックルとToshizouの高速ドリブルでの突破で再びコーナーキックを得る。

今度は左サイドから、Kohが蹴るコーナーキック。
Kohは中を見て、ファーへふわりと上がる高いボールを蹴りこんだ!

ボールはキーパーの目の前で争っているM777の頭上へ!

M777、大きく跳んだ!

しかしボールはMFのZinkoがクリア。

が、このボールがまたしても左サイドのKohに流れる!

このボールをダイレクトでKohがクロスボールを放り込んだ!

これを合わせるは、Dekatichi!
CBのCesarと競り合い、シュートは打てなかったがPastaに落とすことに成功した!

Pasta、絶好のチャンス!

Pasta、右足でゴール左隅にボレーシュート!

しかしシュートはべティスでプレーするCB Ilicに当たり、キーパーの正面に飛んでしまいセーブされる。



ハーフタイム

もう少し攻撃的に行っても良かったかもしれない。
思ったよりもセットプレー以外でのシュートシーンが少なく、チャンスシーンもToshizouのドリブル突破からに限られていた。
左サイドのKaiyaを活かすためにNakatunをもっと積極的にオーバーラップさせ、
センターハーフのJyukutyouにも、もっと攻撃参加するように指示を出した。
守備に関しては全く問題の無い前半だったので、後半もこのままの調子で行けば勝利は固い。



後半48分

敵陣右サイド奥からのDonaldのスローイン。
Donaldはエリア内近くにポジションを取っていたPastaにロングスローを投げ込む!

これをPastaが足元にスロベニアの選手が飛び込めないほどに見事なトラップ。
そして前を向いて、角度は厳しいがファー…ゴール左隅を低く狙ってシュート!


しかしシュートは惜しくもゴールの左に逸れてしまう。



後半53分

ペナルティーアークの左付近でM777がBirsaのシャツを引っ張って倒してしまう。
このプレーに主審はイエローカードを提示、SNSのゴールから20mの距離でのフリーキックを与えてしまう。
キッカーはAchimovic、今日は既に似たような位置でFKを蹴っている。
Achimovic、助走に入った。

Achimovic、直接強いシュートを狙った!

しかしまたしてもシュートは枠を捉えきることは出来ず。



後半54分

右サイド40mからのSNSのフリーキック。
キッカーのDekatichiは、バイタルエリアまで上がっているPorimaruにボールを上げた。
これをPorimaruがきちんと頭で合わせて、すぐ目の前に居るKohへボールを落とす。
Kohはこれを足元で受ける。
Kohの眼前には狭いがシュートコースもある、しかしKohは左からボールを受けに来ているJyukutyouを見逃さずショートパス。
Jyukutyouはゴール左25mの位置でこれをトラップしフリーで前を向く。

そしてJyukutyou、右足を振りぬいた!
威力を抑え精度を高めたシュートは緩やかな弧を描きゴールの右角に吸い込まれていく!


しかしこのシュートはHandanovicがコースを読み落ち着いたナイスセーブ。
パンチングでコーナーに逃れることに成功する。



後半55分

右サイドからのコーナーキック、勿論キッカーはKoh。
Kohはゴール前を見ながら落ち着いてボールを蹴った!

タッチラインを割る勢いの強烈なカーブがかかったボールは高く上がり、ニアポストのPorimaruめがけて急激に落ちていった!

Porimaru、マークを振り切り厳しい角度から強烈なヘディングシュートを放った!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!!!

追加点!

Kohの大胆かつ繊細なクロスボール!まるでベッカムのようだ!
そしてそのクロスボールを見事にゴールネットに収めたPorimaruもまた見事!

これでSNSの勝利はほぼ確定か!?



後半72分

SNSの右サイドからのコーナーキック。
Koh、今度はファーに緩やかな高いボールを蹴りこんだ

M777、これを圧倒的な強さでスロベニアの選手を弾き飛ばし、ヘディングシュートに持ち込む!

しかしヘディングはぶれて枠を越えてしまう。



後半73分 選手交代

Dekatichiに変えてSoulive
Toshizouに変えてAnzu投入



後半93分

Souliveがドリブルで仕掛ける。
と、見せかけて左サイドに走りこむKaiyaにロングパス。
Kaiyaはドリブルで切り込み、マイナス方向にショートパス!

Jyukutyou、これをトラップしてミドルシュートを放った!

しかしシュートはキーパー正面、キャッチされる。



試合終了

圧倒的とまではいかなかったが見事な勝利だったと思う。
後はセットプレー以外でのチャンスを増やすことと、FWへの決定的な場面でのパス供給のパターンを増やす必要性を感じた。
この試合ではセットプレーとサイドからのクロス以外でFWに決定的な仕事をさせることが殆ど出来なかったため、ブルガリア戦では少し修正を施さなければならないだろう。

中盤は無難な働きだったと思う。
攻撃面ではToshizouとJyukutyo
守備面ではKaiyaとKohの活躍が目立っていた。
が、Kaiyaにはもう少し攻撃に絡んで欲しかったのが本音、Nakatunとの連携もちょっとギクシャクしていたし…。
それでも悪いというわけではなかったんですけどね、唯一の問題点を挙げるとすればそこかな、と。

守備は安定していて9割は上手く守れていた。
が、危険な位置でFKを与えすぎていたのは気がかり。
これはもう代表での経験の無さから来る問題でもあると思うので、長い目で見ていかなければとは思うが…。

まぁ、いずれにせよ初試合初勝利はめでたい。
国民やキャプテンのDekatichiも大喜びのようで士気は最高。
次節のブルガリア戦に向けていい弾みになりそうでなによりである。

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次回予告

というわけで次回はブルガリア戦です。
はっきり言ってスロベニアより格は上なので、勝つためには今回以上にいいサッカーをすることが求められます。
特にブルガリアのベルバトフには注意しないと…。


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コメント
この記事へのコメント
2008/03/12(水) 17:04:37 匿名希望 URL #-[ 編集]
左サイドはサブの素晴らしい選手に変えるべきだと思う!
2008/03/12(水) 17:11:44 REUSU URL #-[ 編集]
>>匿名氏

現時点で出場できる左サイドのサブに素晴らしい選手なんて居たかな…
2008/03/13(木) 03:30:50 イタリアン麺 URL #-[ 編集]
初ゴールいただいちゃいましたー♪

あざーす!これからも起用お願いしますね~♪
2008/03/13(木) 10:00:38 匿名希望で! URL #-[ 編集]
誰ですか監督の起用に文句いってんのは
暖かく見守ってあげましょうよ
連携なんてこれからこれから♪
2008/03/13(木) 16:05:47 REUSU URL #-[ 編集]
>>麺氏

予想以上の調子で吹きましたw
…が現在SNSは連携が結構ギクシャクしてて…orz

>>匿名2氏

本当に連携に関してはこれからですね。
前作は最初から結構連携取れてたんですけど、2008になってからなんか連携がとり辛くなってる気がします。
2008/03/13(木) 23:56:08 M777 URL #-[ 編集]
チャンス作ってピンチ作って・・・
結局っ決めれない・・・おれっぽい・・・きゃは!
マークもうちょっとまっててね!
2008/03/14(金) 06:36:58 umi_umi URL #7Eqz1Hfg[ 編集]
☆☆☆ 初戦勝利Getおめでとぉ~~ ☆☆☆

問題点解消には中盤の選手を変えるしか無い!!??w
2008/03/14(金) 14:16:59 REUSU URL #-[ 編集]
>>Mさん

M777のタックルは世界一ぃいいいいいいいいいい!ですよ?
マーク楽しみに待ってますw

>>umiさん

ありがとうございます。
Umiは使ってみたところ結構いい感じでしたので、これからの活躍次第ではスタメンも十二分にありうるかなとw
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